ちょいマジ掲示板

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2/27本会議から(通称)3月議会が始まってます!初日本会議は最後に「大論戦」! 戸田 14/3/4(火) 11:55

★再質問:違法建築地主は自治会長で「区画整理準備組合」の代表だ!補助停止すべし! 戸田 14/3/11(火) 5:01

★再質問:違法建築地主は自治会長で「区画整理準備組合」の代表だ!補助停止すべし!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 5:01 -
  
 戸田の原稿紹介の続き。「再質問」という形を取って、指摘と意見・要望をした。
 戸田はここで、爆弾発言をした。議場の議員達や傍聴者は驚きに包まれた。
     ↓↓↓
       < 再 質 問 >        ・・・・残り 3分43秒

 指摘と意見を述べます。
 ジェイウェーブ社問題や自治会規約問題について、改善対処が明確に約束された事や、「北島の市街化調整区域を『違法建築物取り締まりの重点区域』に4月から指定して全庁的に対策を進めていく」事が確定したのは大きな前進です。

 トポス補償金問題では、画期的な提案をしたので、共産党はじめとする会派のみなさんはぜひ、この「公開シンポ」に参加して論陣を張って下さい。公開討論の場から逃げないで市民に説明していきましょう。

 さて、質問準備の調査でとんでもない事が判明しました。

 ジェイウェーブと福岩興業の地権者の代理人が同一人物で、「過去に2回も市議選に出た事のある」だった、のも驚きですが、

 もっと凄い事は、大きな違法建築物を30年近く続けて居座っている川端建設の地権者は、北島自治会の自治会長であり、かつ「北島東土地区画整理準備組合」の代表だという
事です。
                 ・・・1分11秒・・・累計 1分11秒・・・
 この人は、川端建設建物の大部分の所有者でもあり、2012年に市が歩道拡張工事のために、川端建設の違法建築物に払った撤去賠償金約1100万円のうちの869万円を受け取ってもいます。

 その撤去賠償金は、「建物を全部解体して、別の場所に立て直すことを想定した算定」ですが、実際には、建物の一部を削っただけの、少ない出費で済ませています。

 都市建設部・まちづくり課は、この地権者の事はよく知っていた。
 北島地域の再開発を担当して地権者達と長年、何度も協議しているのだから当然です。
 しかしまちづくり課は、違法建築物の事には昨年11月に私が問題にするまで、何の関心も知識も無かった。

 都市建設部・建築指導課は、川端建設の地権者が誰であるかは、私に追及された昨年11月あたりになって初めて調べて知った。

 これだけでも酷い話ですが、もっと酷いのは、
12月議会追及で「まちづくりでのコンプライアンスの必要性、北島の市街化調整区域を重点にした違法建築物の撤去、地権者のモラル向上」があれほど確認されたのに、まちづくり課の艮(うしとら)課長達も、建築指導課の高岡課長達も、地権者の情報を照らし合わせて、「もしこの中に公職者や公的補助団体の役員がいたりしたらヤバイよな」、という意識を持って点検する事を全く思い至らなかった、という事です。

 しかもこの情報を、3月6日夜に私が問い質すまで言わなかったのです。
 情報隠ぺいの意図は無く、「これは重大な問題だ」と考えつかなかっただけかもしれませんが、いずれにしても、これを異常・無能と言わずして何と言えばいのか? 

 これつまり、都市建設部には「コンプライアンス意識」が希薄で、「市が補助を出している団体やその役員は法令遵守(コンプライアンス)をしっかりやってもらわないといけない。自分ら市職員にはそれを守らせる義務がある」という職務意識が全くないということです。

 こんな違法建築継続人物が代表になっている「北島東土地区画整理準備組合」に、市が補助をする事は許されません。

 最低限、この人物が「日にちを限って、早急に川端建設との契約を解除し、建物撤去を行なう」事を文書確約するまでは、市の補助を停止するべきです。

 中央小解体工事で数々の不正や疑惑を生み出したのも、こういう都市建設部の体質の現れであり、糸さん冤罪事件までも生み出してしまったと、私は考えています。

 中央小解体工事の時に施設営繕課長であった中野部長か今期で退職するので、最後の議会答弁をしたわけですが、新部長による都市建設部の解体的改善を求めて、私の指摘を終わります。
                ・・・2分40秒・・・累計 3分51秒・・・

  (※ 実際には、合計20分を10秒ほど超過して質問を終えた。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※「議会質問」は、「分からない事を聞く」ことではなく、行政当局に認識を深めさせた
 り、施策を改善させたり、実行約束をさせたりするための、「追及行動」であり、
 職員・議員・市民への啓発を兼ねる場合もあります。

  いったん「議会答弁」された事は、「市の正式見解であり、議員と市民に対する実行
 約束」となります。

※従って、議会本番以前に、追及議員と当局者との「すり合わせ協議」と言う名の「攻め
 ぎ合い」があり、それぞれに質問メモや答弁案を出し合って攻防します。

※議会本番での質問・答弁は、(ほとんどの場合は)既に完成させ、お互いに了解した原
 稿の読み合いですが、それは「永久保存する正式の公開記記録として議事録に刻む」事
 に、大きな意義があるのです。

※(日常会話での「一問一答形式」ではなく)「一括質問と一括答弁」というおかしな形
 式で、しかも門真市議会は「再質問は1回だけ」というおかしな制限をしているので、
 当局は不誠実な答弁をしても簡単に逃げ切れる、という有利さも持っています。

★市当局の答弁の方は、戸田HPの「ちょいマジ掲示板」にまずは掲載されます。
 門真市議会HPに議会議事録が載るのは、議会終了後2ヶ月半〜3ヶ月経ってからので
 す。

★今は、「門真市議会HP」に「本会議の動画」が本会議実施後10日ほどでアップされ
 るようになったので、そちらもぜひ見て下さい。
  門真市HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/
    ↓↓↓    ↓↓↓
    ↓↓↓   門真市議会HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/
    ↓↓↓  ↓↓↓
    市議会動画コーナー http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-89-159.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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