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2/27本会議から(通称)3月議会が始まってます!初日本会議は最後に「大論戦」! 戸田 14/3/4(火) 11:55

☆戸田の質問原稿3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄して 戸田 14/3/10(月) 23:28
△市原市民部長と森本総務部長の答弁:規約不適正自治会には補助出さないと明言! 戸田 14/3/11(火) 7:59

☆戸田の質問原稿3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄して
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/10(月) 23:28 -
  
<項目3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任に
     ついて>

Q1:2011年6月議会以降現在まで、私が本会議一般質問で自治会に関する問題を取り上
  げた議会ごとに、市が答弁で示した重要な認識、実行や検討の約束で重要なものを示
  されたい。  

Q2:昨年3月議会答弁の作成に当たっては、市民部の内田次長・重光地域活動課課長と
  私の間で、
   「5月の自治会総会で全ての自治会の規約の適正化を行うのは無理だが、今後1年
    間かけて全部の自治会規約が適正化出来るようにやっていく」
  という約束の下で、答弁が合意された。

   しかるに市民部は、この3月議会答弁を裏切って、地域活動課新任の小野課長に昨
  年12月に進捗状況を問うまで自治会規約適正化業務を全くサボっていた!
   4月以降、自治会規約適正化に向けた自治会への働きかけを何一つしていなかっ
  た!
 
   こういう事態になったのはなぜなのか?
   「新任の幹部や職員は、議会質問の記録をちゃんと読んでこれまでの経緯や約束事
  を把握する」、というごく基本的な事が部としておろそかになっていたのではない
  か?

   内田次長、小野課長、課長補佐、市原市民部長らそれぞれの行動と責任を明らかに
  せよ。
                ・・・1分32秒・・・累計 1分32秒・・・

Q3:職員全体の行動を監督規制研修する部署から見て、市民部で起こった、
    「議会答弁で速やかに実行していく事を約束した業務を、議員に問われるまで
     9ヶ月も、もし問わなかったらそのままずっと、実行しなかった」
  という職務懈怠(けたい)について、どう考えるのか?

   市民部長が答弁した事が、実は全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責
  などは誰が行なうのか?
   市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部の外の部署から、調査に入っ
  たり、何らかの注意処分を行なうべきではないか?

   また、市民部以外では、「新任の幹部や職員は、議会質問の記録をちゃんと読んで
  これまでの経緯や約束事を把握する」、という事がちゃんと実行されているのか?

   「行政事例集」での研修については、ちゃんとなされているのか?
                ・・・0分35秒・・・累計 2分07秒・・・

Q4:私に問題指摘された以降、担当部署はどのような事をしてきたか?
   規約不適正自治会で、連絡が取れないところがあるなら、異常な事とみなして、訪
  問面談も行なうべきだが、ちゃんとやっているか?   

Q5:3月4日段階で、規約不存在や定足数規定の無い自治会はいくつか?
  ・その中で、今年度中の規約設定をする意志を示さないものはあるか?
                 ・・・0分27秒・・・累計 2分34秒・・・

Q6:「最低限度の規約適正化を5月総会までに果たさない自治会には公的補助を取りや
  める」旨の通知を不適正自治会に対して今から行なう」と、この場で約束してもらい
  たいが、どうか?

Q7:不適正状態を改善しようとしない自治会は、自治会長以外の役員や会員に市の声が
  届いていないために「不適正の居直り」が続いている事も考えられるが、市の認識は
  どうか?
   対策はどのように考えているか?
               ・・・0分30秒・・・累計 3分04秒・・・

            項目1:小計: 3分14秒・・・
            項目2:小計: 5分38秒・・・
            項目3:小計: 3分04秒・・・

            合計 11分56秒     ・・・・残り10分04秒  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-37.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△市原市民部長と森本総務部長の答弁:規約不適正自治会には補助出さないと明言!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 7:59 -
  
【 市原昌亮:市民部長の答弁 】

 戸田議員ご質問のうち、市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任についてのうち、一部につきまして、私より御答弁申し上げます。

 まず、23年6月議会以降現在までに、議員が本会議一般質問で自治会に関する問題を取り上げた時の議会の時期ごとに、その一般質問で市が示した重要な認識、実行や検討の約束で重要なものについてでありますが、

 24年6月議会におきましては、6点について答弁いたしており、
  1点目は、認可地縁団体の申請があった際、定足数の記載がなかった点について認識
   ができておらず、認可にあたっての条件にはならないものの内容を確認すべきであ
   ったこと。

  2点目は、自治会の運営におきましては、今まで以上に説明責任が求められ、民主的
   に運営され、自治会活動を理解して多くの住民に参加してもらうためにも、会則や
   規約をつくって運営形態を明確にしておくことが必要であること。

  3点目は、団体として規約の整備等が必要であることを理解していただけるよう周
   知、啓発をしてまいりたいと考えていること。

  4点目は、自治会の仕組みや活動事例の紹介などを掲載した自治会活動ハンドブック
   の作成を検討中。その中に自治会規約の例も掲載するようにしたいと考えているこ
   と。

  5点目は、規約を策定されていない自治会については策定していただくよう促すこ
   と。
    会の定足数等最低限の項目が記載されているか確認し、不備があれば相談や助言
   を行うこと。

  6点目は、自治会規約の有無の把握状況等について、9月議会に限らず求められれば
   その時点での状況についてお示しすること
などを答弁いたしております。

 また、24年9月議会におきましては、2点について答弁いたしており、
  1点目は、自治会活動ハンドブックについて、自治会規約例などを加えて、自治会活
   動の手助けができるようなものを、年内をめどに作成していきたいこと。

  2点目は、全ての規約の存否確認や入手ができる時期について、年内をめどに協力を
   依頼していきたいことを答弁いたしております。

 最後に、平成25年3月議会におきましては、2点について答弁いたしており、

  1点目は、行政協力支援金を交付している自治会は120自治会、そのうち自治会規
   約が制定されているとの回答を得たのは117自治会、提出していただいたのは
   116自治会であること。

  2点目は、引き続きモデル規約を活用して自治会に働きかけていくこと
を答弁いたしております。

 次に、市民部長以下の行動と責任についてでありますが、
 まず、平成25年3月末の、新旧の地域活動課長間での事務引き継ぎにより、自治会規約問題につきましても、引き続き認識を持っておりました。

 4月に市民部長、市民部次長及び課長での懇談を実施し、部長及び次長より、地域活動
  課長に作業指示を行っておりました。
 5月には、地域活動課内で認可地縁団体に関する書籍を購入し、認可地縁団体の考察を
  始め、
 7月に課長は同年3月議会答弁時に作成した、自治会規約の規定制定状況を分析した
  一覧表により、現状の把握をいたしております。

 また、同年10月に実施した人事評価に関する中間面談時に、次長において、作業の進捗状況を確認し、作業を早めるように指示を行い、課長からは自治会ハンドブックを年内作成すると報告をいたしております。

 しかしながら、その後、作業を進める中で、ハンドブックへの掲載項目などについては、実際に数人の自治会長との懇談などにより、
  自治会加入を促しながら、自治会規約などを改める流れを作る方が、自治会にも受け
  入れていただける
との課長判断により、
  26年2月号広報より掲載をいたしました「自治会に入ろう」特集を作成する
とともに、
  自治会に通知するための、規約例の作成を進めておりました。

 なお、この間において、日付は控えておりませんが、25年中に幾度か、部長及び次長より、全体的な作業の進捗状況の確認があり、その時点におきましても、規約例は年内に作成することといたしておりました。

 しかしながら、一般的な規定の中で、たたき台として利用していた規約に、一部記述がわかりにくいものがあったことなどから、規約例の作成作業が遅れる状況となりました。

 その後、25年12月9日に無所属控室にて、課長が、戸田議員より、自治会に対する働きかけができていない事について指摘をされ、
 その後、各資料作成と、自治会への具体的な働きかけを進め、年内に10〜15程度の自治会で規約改正の内諾は頂戴しておりました。

 今回のそれぞれの行動につきましては、様々な機会をとらえ、作業指示は行っておりましたが、当該課題についての議会議事録の確認については、改めて指示を行っておりませんでした。

 このことを踏まえまして、今後、部としては、人事異動時の引き継ぎの際、この点も明確に指示するようにしてまいりたいと考えております。

 次に、議員に問題を指摘された1月以降、自治会担当部署はどのような事をしてきたかについてでありますが、
  規約のない2自治会に対しては、規約作成を促し、
  1自治会からは内諾をいただき、1自治会は連絡がとれませんでした。

 なお、時間外での電話連絡は行っておりましたが、訪問面談につきましては、行っておりませんでした。

 また、提出のない自治会に対しましては、
  市窓口で、自治会長と面談をし、
  今後は行政協力支援金の添付資料とする
旨の説明を行いました。

 また、修正の必要な自治会に対しては、電話や窓口において、修正の依頼を年末に引き続き行いました。

 次に、3月4日段階で、自治会規約不存在の自治会はいくつか、定足数規定の無い自治会はいくつか、それぞれで今年度中の規約設定をする意志を示さないものはあるかについてでありますが、
  自治会規約の不存在は、2自治会。
  定足数規定のない自治会は、20自治会。
  それぞれで、規約設定をする意志を示さない自治会はございません。

 次に、最低限度の規約適正化を5月総会までに果たさない自治会には公的補助を取りやめる旨の通知を不適正自治会に対して今から行うと、この場で約束してもらいたいが、どうかについてでありますが、

 本年2月27日付、地域活動課長名で、全自治会に対し規約例を添付して文書を送付いたしました。
 内容につきましては、
  認可地縁団体については、市の規約例どおりであります。

 また、認可地縁団体以外の団体につきましては、
  会費規定、
  総会規定、
  総会の招集規定、
  総会の定足数規定、
  総会の議決規定
の5項目を記載した自治会規約を、26年度行政協力支援金の申請時に添付を義務づける
改正を行うことを通知いたしました。

 次に、
  不適正状態を改善しようとしない自治会の場合、自治会長以外の役員や会員に市の声
  が届いていないために「不適正の居直り」が続いている事も考えられるが、市の認識
  はどうか。そういう場合の対策はどのように考えているか
についてでありますが、
 広報2月号から3回に渡り、「自治会に入ろう」特集を掲載するなど、自治会活動を市民の皆様に知っていただき、自治会の加入を促すという観点から、現在作業を進め、年度内に策定します、「自治会ハンドブック」をホームページに掲載し、市民の皆様に見ていただけるようにすることで、議員ご質問のような場合にも、ご活用いただけるものと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
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【 森本訓史:総務部長の答弁 】

 次に、市民部長が答弁した事が、全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責や担当次長、担当課長への叱責は誰が行なうのかについてでありますが、
  一般的には管理監督責任がある上司が行うべき
と考えております。

 次に、市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部以外の部署が市民部への調査や何らかの注意処分を行うべきではないかについてでありますが、
  本件の実態調査につきましては、一義的には市民部で行われるべき
と考えておりますが、
 調査の状況又は結果を踏まえ、
  必要であれば、懲戒処分の指針に基づく報告を受け、改めて調査を行ってまいりたい
と考えております。

 次に、
  市民部以外では、「新任の幹部や職員は、議会質問の記録を読んで、これまでの経緯
  や約束事を把握する」、という事が確実に実行されているのか
についてでありますが、
  議会答弁については、本会議や委員会での傍聴をはじめ、会議録の庁内回覧や会議録
  検索システムでの閲覧により把握できるような体制を整え、
  部や課内での課題の共有をすることはもちろん、人事異動等には引継ぎを行っている
ものと考えております。

 次に、「行政事例集」での研修の実施についてでありますが、
  行政事例集での職場外研修は行っておりませんが、
部次長及び出先機関も含めた全課に配布し、職場内研修での活用を促しております。
 また、追加項目については庁内ネットワークなどにより全職員への周知を図っております。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-89-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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