ちょいマジ掲示板

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2/27本会議から(通称)3月議会が始まってます!初日本会議は最後に「大論戦」! 戸田 14/3/4(火) 11:55

★3/10(月)は10時から門真市民クラブ代表質問、10:35から戸田の4項目一般質問だ! 戸田 14/3/9(日) 13:15
■3/9(日)戸田に嫌がらせで右翼車20台来襲!門真右翼の阿だち氏采配で。断固反撃す! 戸田 14/3/9(日) 17:58
☆「3・9戸田が右翼と対決!」迫真の動画を5本アッップした!これは必見だよ! 戸田 14/3/9(日) 18:33
★戸田の質問原稿1;腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善について 戸田 14/3/10(月) 23:16
△森本総務部長の答弁(都市建設部の問題を都市建設部長には答弁させない戸田作戦で) 戸田 14/3/11(火) 5:44
★戸田の質問原稿2;ジェイウェーブ社や川端建設等の違法建築の対処について 戸田 14/3/10(月) 23:22
△中野都市建設部長と稲毛総合政策部長の答弁:ビックリ事実や画期的進展も! 戸田 14/3/11(火) 6:11
▲おっと、【稲毛総合政策部長の答弁】を書き逃してました! 「庁内協働体制」を確約 戸田 14/3/12(水) 3:26
☆戸田の質問原稿3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄して 戸田 14/3/10(月) 23:28
△市原市民部長と森本総務部長の答弁:規約不適正自治会には補助出さないと明言! 戸田 14/3/11(火) 7:59
☆戸田の質問原稿4;「トポス29億円問題」での公開シンポ開催や出席について 戸田 14/3/10(月) 23:39
△森本総務部長の答弁:★戸田企画の「トポス補償問題公開シンポ」に参加姿勢を表明! 戸田 14/3/11(火) 8:18
★再質問:違法建築地主は自治会長で「区画整理準備組合」の代表だ!補助停止すべし! 戸田 14/3/11(火) 5:01

★3/10(月)は10時から門真市民クラブ代表質問、10:35から戸田の4項目一般質問だ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/9(日) 13:15 -
  
 3/10(月)は10時から門真市民クラブ代表質問(会派代表質問の最後)があり、
次に10:35あたり(10:40頃かも)から戸田の4項目の一般質問があるので、ぜひ聞きに来て欲しい。
 
 戸田の質問20分+答弁45分(たぶん)くらいで、12時前には全て終了する。
 そして3/12(水)総務建設常任委員会、3/13民生常任委員会と続き、戸田が質問する文教常任委員会は翌週の3/19(水)にある。
 (一般質問から文教委まで9日空いているのは戸田としては大変助かる)

 以下に門真市民クラブと戸田の質問通告を紹介しておく。
   ↓↓↓
第5順位 門真市民クラブ 木津 英之 議員
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/gikai60-2601d.pdf
質問要旨
1 公民協働について
(1)地域会議について
(2)(仮称)地域協働センターについて
(3)認定NPO法人推進と寄附金控除の条例化について

2 財政について
⑴ 中長期的な財政運営について
⑵ 新公会計制度導入に向けた取り組みついて
⑶ 上下水道局について

3 行政運営について
⑴ 職員の人材育成について

4 教育環境の充実・学力成について
⑴ 学校教育・力向上について

5 危機管理と災害時対策 、地震や治水対策の強化について
⑴ 門真市地域防災計画の見直しについて

6 道路・交通網の充実について
⑴ 大阪モノレール南伸について

7 中小企業の活性化について
⑴ 小規模企業の底上げ・活性化取り組みについて
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2014年3月議会:戸田の(無所属・「革命21」)一般質問通告>

1;腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善について

 ・遵法意識欠如・業務遂行無能体質の都市建設部全体への特別研修や人事刷新等の抜本
   改善の進捗について
 ・光亜興産からの接待問題での調査や処分の実態について
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:ジェイウェーブ社や川端建設等の違法建築の対処について

 ・ジェイウェーブ社への撤去命令や川端建設前歩道への「違法建築撤去要請の看板設
  置」策、および北島再開発区域のコンプライアンス向上への市の責任意識や体制の実
  態、などについて
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任について

 ・市民部が昨年3月議会答弁を裏切って、今年1月に私が問うまで自治会規約適正化業
  務を全くサボっていた事の調査や処罰、不適正自治会への補助措置廃止予告の必要
  性、などについて
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
4:「トポス29億円問題」での公開シンポ開催や出席について

 ・共産党・緑風クラブ・一部市民・市内外の右翼が不当支出だと非難し続ける「トポス
  29億円補償問題」で、私も含めた論議と動画公開の公開シンポ企画に市も参加すべ
  きことについて
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■3/9(日)戸田に嫌がらせで右翼車20台来襲!門真右翼の阿だち氏采配で。断固反撃す!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/9(日) 17:58 -
  
 溜まっていた資料整理をやって、明日の一般質問原稿を作って、体育協会への糾問状を作って・・・・・・、と思っていた3/9(日)の午前11:15頃、戸田マンションの前を大音響で右翼車が次々にやってきた。
 それぞれ「戸田センセ〜イ、頑張ってくださ〜い!」とふざけた事を喚いている。

 昨年11/17(日)に右翼車18台来襲以来の大事件だ。
  ↓↓↓
■11/17(日)右翼が18台!トポス問題で市長糾弾と戸田に調査報告要請を大音響:動画3
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8123;id=#8123
     (他にも大挙来襲があったかもしれないが、戸田は把握していない)

 東大阪市の右翼=堂村慎太郎氏(明皇会)が1台で来たのは、11/12と今年1/7(木)の事を掲示板アップしている。
    ↓↓↓
△11/12に右翼が1台来て「戸田先生!トポス問題を調べて下さ〜い!」と大音響:動画
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8122;id=#8122
1/9昼に戸田が事務所前で右翼街宣車と対応!相手は東大阪の堂村老人。動画をアップ!
    戸田 - 14/1/10(金)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8251;id=#8251

 戸田は作業を中断して外に出て、右翼車に自分の宣伝カーで挑んでいく。
 この段階では何台か不明だったが、古川橋駅で追い付いて大騒ぎになった時に、右翼連中自ら「20台だ」と自慢していたので、20台だと判定した。

 今回も自分の宣伝カーで新橋町や周辺の市民にたっぷり事情説明と啓発の街宣をやったが、今回は右翼一行が通ったすぐ後を走行宣伝したので、市民にとって分かり易かったと思う。(つまり戸田の啓発宣伝効果大!)

 一時、右翼一行が市役所前から摂南病院角を右折してダイエーに向かった事を知らずに
古川橋駅北側を直進して見失ったが、ダイエー方向から声が聞こえる事を頼りにダイエー南角交差点に出て右翼一行の途中に遭遇し、古川橋駅南広場で完全にカチ合って宣伝合戦になった。

 右翼車の大音響で駅前は騒然たる状態になった。
 戸田が宣伝カーの上に立って演説し始めると門真署私服が慌てて中止要請(命令?)してきたのと、右翼大音響が凄くて演説にならないので、やむなく地面に降りて、ヘッドフォンマイクを使ってやりとりをした。

 どこかのゴロツキのような右翼が反撃宣伝する戸田にいきり立って喚き散らし、2度も車をぶつけてくる格好して威迫。
 警官が戸田と右翼を分けながら、「戸田さん、とにかく帰ってくれ」と強く要請。
 右翼が一通り騒ぎまくって163号線に向かった後、戸田は車宣伝しながら事務所に戻った。

★今回、最大の収穫は、「門真市の右翼の阿だち氏」が古川橋駅広場で右翼一行を采配し
 ているところをばっちり目撃したことだ。
  阿だち氏の右翼車が広場の最南端に停車していて、阿だち氏と側近風の男がその横に
 立ち、続々やって来る右翼車を出迎えて会釈していたのだ。

  阿だち氏は、ヤセ型でかなり渋くてカッコイイ老人である。背筋がシャキッとしてロ
 マンスグレーの髪の物静かそうな男前だからすぐ分かる。
 
  その阿だち氏は黒っぽい行動服をまとい、いかにもベテラン右翼然として、広場の三
 菱銀行方面から戸田の方に向かってきたので、戸田が「阿だちさんですね。門真の右翼の阿だちさんでしょ」と声をかけたのだが、阿だち氏はまったく聞こえていない素振りで
戸田の前を通りすぎて自分の車に向かうのみだった。

◆しかしまあ、市議会議員の自宅に20台の右翼車で嫌がらせ街宣をかけるのを采配した
 右翼が議会の傍聴に堂村氏らと何度も来て、議会事務局にも来て、「全会派の議員と面
 談する予定だ」と通告してくのだから、厚かましい話である。 

▲今回の大きな特徴は、戸田事務所前でも、古川橋駅前でも、その途中経路でも、従来ま
 での「トポス29億円問題批判」や「園部市政批判」は全くやらずに、ひたすら「戸田
 へのほめ殺し宣伝(=嫌がらせ宣伝)」一本だったことである。
  (少なくとも戸田が聞いていた限りでは)

▼今回、「東大阪市の右翼=堂村慎太郎氏(明皇会)」の姿はちゃんと確認は出来なかった。
 ただ、20台の車列の先頭は明皇会の真っ赤なクルーザー車ではあった。

※戸田はたったひとりだから十分には撮れないが、それでもデジカメ動画を回していたの
 で、動画撮影は出来ている。
  この次の投稿でそれを紹介するので、ぜひ見て欲しい。

※右翼来襲騒動と動画の編集、アップ作業のために4時間以上もよけいな時間を使ってし
 まった。
  「右翼大結集」は、どこまで大規模な右翼街宣集会があったついでの門真市に寄って
 いった可能性が高いが、明日の戸田の本会議一般質問への牽制か威迫を狙った面も、も
 しかしたらあるかもしれない。

  もしそうだとしたら、ジェイウェーブ社や川端建設の違法建築物とその地権者の問題
 が何か関係あるのだろうか??
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆「3・9戸田が右翼と対決!」迫真の動画を5本アッップした!これは必見だよ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/9(日) 18:33 -
  
 「戸田の門真市動画コーナー」
  http://www.youtube.com/user/todanokadomasidouga/videos
に以下の5本の動画をアップしたので、ぜひ見て欲しい。
 「右翼何するものぞ」という戸田の烈々たる闘志と、右翼共のゴロツキぶりがよく分かるはずだ。

 ※走行途中宣伝で、「門真の共産党は右翼が1台来ただけで引っ込んでしまうけれど
  も、戸田は全然違う!」という共産党への痛烈批判をかましたりもしてます。(笑) 
   ↓↓↓
◎3・9戸田が右翼と対決!1:右翼来襲と戸田の出撃!8分55秒
   http://www.youtube.com/watch?v=WjBlnCkNir8&feature=em-upload_owner
 説明:右翼車20台が戸田への嫌がらせで門真市に来襲!戸田は単身これに挑んで断固
   対決しな&shy;がら市民に啓発宣伝を行なった。
    2014年3月9日(日)お昼前の出来事。翌日3/1&shy;0(月)の本会議一般質問
   の原稿作成等の作業に追われている時に、右翼に業務妨害され&shy;たようなもの。
    戸田質問に何か脅威を感じている勢力の差し金か?
----------------------------------------------------------------
◎3・9戸田が右翼と対決!2:門真小前で追尾宣伝開始!6分
   http://www.youtube.com/watch?v=x3oDkiCuORY&feature=em-upload_owner
----------------------------------------------------------------
★3・9戸田が右翼と対決!3:古川橋駅前で騒然!9分37
    http://www.youtube.com/watch?v=8k1bxuRsFpo&feature=em-upload_owner
----------------------------------------------------------------
◎3・9戸田が右翼と対決!4:門真の右翼アダチ氏のことなど:6分11
    http://www.youtube.com/watch?v=JwW0BzgkOhY&feature=em-upload_owner
----------------------------------------------------------------
★3・9戸田が右翼と対決!騒動場面ダイジェスト:6分
   http://www.youtube.com/watch?v=B83-e1QRPYo&feature=em-upload_owner
 説明:★戸田の右翼との対決・騒動場面をまとめた。戸田の言い方でたまに議員らしか
   らぬ言い&shy;方もちょっとあるが(笑):
----------------------------------------------------------------

※一番手っ取り早く事情を知るには、「騒動場面ダイジェスト」が便利です。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★戸田の質問原稿1;腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善について
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/10(月) 23:16 -
  
 まずは質問原稿を項目ごとに順次紹介していく。本番ではほぼこの通りにしゃべっている。
 戸田の努力と工夫を知ってもらうため、原稿にある時間数値もそのまま紹介しておく。
 ただ、通常は通しで経過時間と残り時間を記入するのだが、今回は時間が取れなくて、
各項目ごとの計測時間数値になっている。
      ↓↓↓

2014年3/10本会議 戸田の一般質問草稿(傍聴者配布用)
     (制限時間20分に合わせてしゃべります!)
          
 14番、無所属・「革命21」の戸田です。

<項目1;腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善について>

Q1:12月議会で私がバクロ追及した光亜興産からの旅行その他の接待問題での調査や処
  分はどうなったか?

  「虚偽文書の作成」を処分理由に加えなかったようだが、視察不参加をあらかじめ決
  めつつ、視察参加の申告や報告を出してるのだから、「虚偽文書の作成」にもあたる
  が、どうか?
   同じく、「自己負担もしていたから供応接待にはあたらない」としたようだが、
  本当は「いくらの費用の飲食だったのか」を調べることが出来なくて、「詳しいこと
  は分からない」というのが実態ではないのか?
                 ・・・0分45秒・・・累計 0分45秒・・・

Q2:この件で、都市建設部でのコンプライアンス意識や部内での相互チェック、公益通
  報意識などの実態について、どのような問題が浮かび上がってきたか?
                 ・・・0分12秒・・・累計 0分57秒・・・

Q3:渡部元部長らの光亜興産旅行同伴について、「いつの時代から始まったか不明のま
  ま」とか、「2人とも事業組合丸抱えで行っていたら、かえって今回のような決定的
  な市費支出資料が残されていなくて迷宮入りしていた」、などの事について、市はど
  のような改善対策を考えているか?
 
   「業者丸抱え旅行は認めない」、「出張関係文書の保存期間を長くする」、「実際
  の移動経路や宿泊先を明記させる」、などの具体を示せ。

Q4:ほぼ過去40年に及ぶ「光亜興産と門真市行政との二人三脚でのまちづくり」の歴史
  の中で、門真市行政全体が、光亜興産と「緊張感ある協働」や「説明責任を果たせる
  協働」に欠ける部分もあったと反省すべきではないか?

   近年議会で指摘された例として、合い見積もりを取らずに事業体や組合の事務局言
  いなりに企画費用の算定をして市の補助金を決めた例は、どのようなものがあった
  か?
   こういう事は、行政として不適切と思うが、どうか?
                 ・・・0分36秒・・・累計 2分06秒・・・

Q5:光亜興産が事務局をやっている事業組合と市の関わりについて、この旅行接待問題
  を契機に、市が反省や改善すべき事、注意や留意すべき事として捉えた事を列挙され
  たい。
                 ・・・0分15秒・・・累計 2分21秒・・・

Q6:都市建設部はコンプライアンス意識でも、自分達を律する面でも、企業の違法行為
  を摘発処断していく気概と見識でも、また、基礎的業務作業や業務の優先順位の付け
  方においても、低劣である事が判明したので、「都市建設部全職員への基礎からの特
  別研修の実施」を12月議会で求めたのだが、それはどう実施されたのか?
  
  「全職員の研修」という言い方では、12月議会での指摘と答弁を誤魔化すものにな
  る。 真摯な答弁を求める。
                  ・・・0分35秒・・・累計 2分56秒・・・

Q7:都市建設部の部長や一部の次長には、都市建設部の悪習的ぬるま湯に浸かっていな
  い、外部の人材でコンプライアンス意識に厳しい人を4月新年度からあてないと、
  抜本的建て直しが出来ないと思うが、市はどういう人材を当てるつもりか?
                ・・・0分18秒・・・累計 3分14秒・・・

                     項目1:小計: 3分14秒・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-37.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★戸田の質問原稿2;ジェイウェーブ社や川端建設等の違法建築の対処について
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/10(月) 23:22 -
  
<項目2;ジェイウェーブ社や川端建設等の違法建築の対処について>

Q1:ジェイウェーブの違法建築物の撤去については、2月末を目途にしていたはずだ
  が、どうなっているのか?

   ジェイウェーブ社は非常に悪質な会社なので、門真市に出した弁明書でも他に責任
  転嫁したり、明々白々な違法行為をキチンと認識しなかったり、労組との争議など本
  件違法行為と関係のない事を言い訳に使ったりなどと、門真市として到底容認し得な
  い事をヌケヌケと述べているのではないかと思うが、弁明書の実態はどうなのか?
   市の立場や判断はどうなのか? 

   仮に今年度中の撤去が出来ないとしても、7月末くらいまでには絶対に強制撤去を
  完遂すべきと考えるが、どうか?
                  ・・・0分50秒・・・累計 0分50秒・・・

Q2:ジェイウェーブ社と、その隣の、これまた違法建築の福岩興業の地権者は、同じで
  はないか?

Q3:この同一の地権者の代理人は、門真市議選に2回も出たり、門真の特産品を広める
  活動で市広報で紹介されたり、市が嘱託する何かの委員になった事もあるのではない
  か?
   そういう人物が違法建築に土地を貸しているとすれば、公的観点から見て不適切な
  のではないか? 
               ・・・0分27秒・・・累計 1分17秒・・・

Q4:「福岩興業」について、12月議会質問準備段階で既に、違法建築であることを市が
  確認しているのに、この土地の地権者や管理会社に面談したのが、今年2月末という
  事だが、なぜこんなに対応が遅いのか? 
  
   地権者への指摘は、ジェイウェーブ社問題についても、この2月末に一緒にしたの
  か?
   それともジェイウェーブ社に関してはもっと前に別個にしているのか?
   「福岩興業」の違法建築を撤去させる方策と実現目途を示せ。
                  ・・・0分34秒・・・累計 1分51秒・・・

Q5:北島の市街化調整区域においては、特に市民プラザ隣接で目立つ川端建設の「時効
  によって市が強制撤去権を失ってしまった違法建築物」については、
   まずは同社に対して建物撤去を文書で要請し、2ヶ月程経っても撤去意向を示さな
  ければ、建物前の市歩道に「この建物は違法建築物につき撤去を要請しています」と
  いう看板を設置して、撤去と啓発を促すべきではないか?

Q6:北島の市街化調整区域の再開発に関して、門真市が金や人手や労力を出してきた経
  緯と実態を述べて下さい。
                 ・・・0分45秒・・・累計 2分36秒・・・

Q7:北島の市街化調整区域における「違法建築物」は、主なものは何件と判明したか?
  企業活動用と思われるものの用途と、およその所在地や建物様態を示せ。

   また、同一の地権者が所有もしくは土地貸ししている物件があればそれぞれ示せ。
   そして違法建築物の土地の地権者のうち、これまでの「北島地区再開発計画」に参
  加してきた地権者の物件は、何件・何人か?

   さらに、違法建築物の土地の地権者のうち、
     ・現在公職者である者、
     ・過去に公職者であった者、
     ・過去に市議選などの選挙に出馬した者、
     ・市の補助団体の代表などの役員をしている者、
  はそれぞれ何人いて、それぞれ何件の違法建築物に関わっているか?
                  ・・・0分50秒・・・累計 3分26秒・・・

Q8:ジェイウェーブ社問題に端を発して、昨年11月から12月議会答弁の過程で、「北島
  の市街化調整区域については、コンプライアンス向上を図るモデル区域」として、
  「市の行政裁量として重点化して」、違法建築物の減少を図っていく事が庁内の合意
  事項となって対策が進められるようになった、と私は理解していた。
   そう考えるのが当然である

   ところが今回私が調査してみると、

  A:北島地区再開発を所管する「まちづくり課」などは、実際には、この区域のコン
    プライアンスを高めるための会議、調査、指導や啓発、研修などを何もしていな
    かった。

  B:都市建設部「まちづくり課」と、違法建築物を摘発する「建築指導課」との情報
    共有や対策協議も全くされて来なかった。

  C:建築指導課長と話をしてみると、そのような認識も納得も全く形成されていない
    ような感じだった。
     建築指導課にとっては、「北島の市街化調整区域を違法建築物減少の重点区域
    と認定して厳しく撤去導を進めていく」事のバックアップを庁内で全然感じられ
    ない状態にあるのではないか?

   なぜこんなていたらくなのか?
   12月議会答弁を裏切る形になっている事について、市の反省の気持ちをきちんと示
  せ。
                ・・・1分27秒・・・累計 3分53秒・・・

Q9:「北島の市街化調整区域の違法建築物問題を主とするコンプライアンス向上」の
  「庁内協働体制」としては、

   ◎中心責任を都市建設部「まちづくり課」とし、
   ・専門知識による実務を都市建設部「建築指導課」、
   ・法律的サポートを総務部「法務課」、
   ・「市民意識の向上」や「より良き地域づくり」支援の立場では、
     総合政策部「公民協働課」と市民部「地域活動課」、

  という部署が協働する体制を組むのが良いと考えるが、どうか?

Q11:「北島の市街化調整区域の違法建築物の撤去」を速やかに実行していくには、人員
  配置を増やすべきではないか?
                 ・・・0分45秒・・・累計 5分38秒・・・

             項目1:小計: 3分14秒・・・
             項目2:小計: 5分38秒・・・
             合計  8分51秒     ・・・・残り11分09秒      
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-37.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆戸田の質問原稿3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄して
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/10(月) 23:28 -
  
<項目3;市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任に
     ついて>

Q1:2011年6月議会以降現在まで、私が本会議一般質問で自治会に関する問題を取り上
  げた議会ごとに、市が答弁で示した重要な認識、実行や検討の約束で重要なものを示
  されたい。  

Q2:昨年3月議会答弁の作成に当たっては、市民部の内田次長・重光地域活動課課長と
  私の間で、
   「5月の自治会総会で全ての自治会の規約の適正化を行うのは無理だが、今後1年
    間かけて全部の自治会規約が適正化出来るようにやっていく」
  という約束の下で、答弁が合意された。

   しかるに市民部は、この3月議会答弁を裏切って、地域活動課新任の小野課長に昨
  年12月に進捗状況を問うまで自治会規約適正化業務を全くサボっていた!
   4月以降、自治会規約適正化に向けた自治会への働きかけを何一つしていなかっ
  た!
 
   こういう事態になったのはなぜなのか?
   「新任の幹部や職員は、議会質問の記録をちゃんと読んでこれまでの経緯や約束事
  を把握する」、というごく基本的な事が部としておろそかになっていたのではない
  か?

   内田次長、小野課長、課長補佐、市原市民部長らそれぞれの行動と責任を明らかに
  せよ。
                ・・・1分32秒・・・累計 1分32秒・・・

Q3:職員全体の行動を監督規制研修する部署から見て、市民部で起こった、
    「議会答弁で速やかに実行していく事を約束した業務を、議員に問われるまで
     9ヶ月も、もし問わなかったらそのままずっと、実行しなかった」
  という職務懈怠(けたい)について、どう考えるのか?

   市民部長が答弁した事が、実は全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責
  などは誰が行なうのか?
   市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部の外の部署から、調査に入っ
  たり、何らかの注意処分を行なうべきではないか?

   また、市民部以外では、「新任の幹部や職員は、議会質問の記録をちゃんと読んで
  これまでの経緯や約束事を把握する」、という事がちゃんと実行されているのか?

   「行政事例集」での研修については、ちゃんとなされているのか?
                ・・・0分35秒・・・累計 2分07秒・・・

Q4:私に問題指摘された以降、担当部署はどのような事をしてきたか?
   規約不適正自治会で、連絡が取れないところがあるなら、異常な事とみなして、訪
  問面談も行なうべきだが、ちゃんとやっているか?   

Q5:3月4日段階で、規約不存在や定足数規定の無い自治会はいくつか?
  ・その中で、今年度中の規約設定をする意志を示さないものはあるか?
                 ・・・0分27秒・・・累計 2分34秒・・・

Q6:「最低限度の規約適正化を5月総会までに果たさない自治会には公的補助を取りや
  める」旨の通知を不適正自治会に対して今から行なう」と、この場で約束してもらい
  たいが、どうか?

Q7:不適正状態を改善しようとしない自治会は、自治会長以外の役員や会員に市の声が
  届いていないために「不適正の居直り」が続いている事も考えられるが、市の認識は
  どうか?
   対策はどのように考えているか?
               ・・・0分30秒・・・累計 3分04秒・・・

            項目1:小計: 3分14秒・・・
            項目2:小計: 5分38秒・・・
            項目3:小計: 3分04秒・・・

            合計 11分56秒     ・・・・残り10分04秒  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-37.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆戸田の質問原稿4;「トポス29億円問題」での公開シンポ開催や出席について
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/10(月) 23:39 -
  
 戸田(注):ここでは戸田はかなり面白い企画を提起している。
 戸田(注):下の文中で「*」〜「*」に挟まれた部分は、傍聴者に配布した当初原稿
      には載っていない文言で、戸田が手書きで追加して読んだもの。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

<項目4:「トポス29億円問題」での公開シンポ開催や出席について >

Q1:この件では、共産党・緑風クラブ・一部の市民・市内外の右翼がこぞって「不当支
  出だ」と非難し続けている。

   右翼は11月のマスコミ報道以降、執拗に門真に現れては、この問題を口実にして
  園部市政非難をするだけでなく、
   この問題を「不正事件にはあらず」と判断し、また園部市政を「橋下維新と一線を
  画し、維新の宮本一孝府議一派と闘って門真市を守る姿勢においては良し」と評価し
  ている私に対しても、街宣車での嫌がらせ宣伝を続けてきた。

   昨年11月には18台もの右翼車両で園部市政非難と私への嫌がらせ宣伝を行ない、
  昨日日曜日には、20台もの右翼車両で、今度は私のみへの嫌がらせ宣伝を行なって、
  反撃に出た私と古川橋駅前で大騒動になっている。
  
   その采配をしていたのが門真市の右翼の有名人物で、トポス補償問題で情報開示請
  求をしたり、市議会を傍聴に来たり、議員への面談を予告したりもしている。
   今日は傍聴に来ていないようだが。

   私は全く平気ですが、私以外で「29億円補償は不正ではない」と判断している議
  員達にとっては、こういった右翼の執拗な登場には非常に恐怖感を感じるでしょう。
   *1人の議員の攻撃に20台もの右翼車を動かすような人達なわけですから。*

   これほど執拗大量な右翼の登場を操作しているのは誰と誰なのか? 

   共産党・緑風クラブと右翼が、トポス補償問題での園部市政非難継続という点にお
  いて共通する、という奇妙な現象がなぜ起こっているのか? 
   市民の不安を取り除くために、この奇妙な構図の解明もしていかなければいけませ
  ん。
   
   「右翼の登場など迷惑だ」と考える*議員*であれば、私のように右翼に公開質問
  状を出して追及するとか街頭宣伝で右翼批判をするとかする事を勧めますが、例えば
  門真の共産党にはその勇気があるのかどうか。
                ・・・2分01秒・・・累計 2分01秒・・・

   さて、市民にとっては、*右翼の街宣の他に*監査請求や裁判提訴もなされて、何
  度も新聞記事になり、市政不信が拡げられているが、市の釈明や説明は、私から見る
  とかなり不十分に思える。
  
  裁判では市の正当性が認定されるものと確信するが、判決が出るのは、早くても1年
 後くらい、新たに監査請求を起こした共産党系市民グループも提訴した場合、それとの
 合体審理が予測されるので、判決が出るのはさらに遅れて、*来年4月の市議選を越え
 ても判決が出ていないのではないか?*
 *市議選でこのネタで人気を得たい勢力にとっては良い事かもしれないが。*
               ・・・0分30秒・・・累計 2分31秒・・・

Q2:現在市民が感じている疑問や不信に応えるものとして、私は、次のような「公開シ
  ンポジウム」を考えている。
 
 1)パネラーは、
  A:「29億円補償支出は不当だ」と訴えている、共産党や緑風クラブの議員、および
     竹内さんや佐々木さんら市民
  B:「不当違法な支出とまでは言えない」もしくは「これは適正」との判断に立つ、
     私や自民党や公明党などの議員、および市民
  C:門真市当局

 2)「討論」は出席者相互の質問・答弁も含めた「完全自由討論制」。
 3)「徹底討論」をするために、討論時間を4時間程度取る。

 4)討論の様子は動画撮影して、編集せずにネットにアップ。観客による撮影も自由。
 5)「観客」は入場無料で、門真市民限定。受付で氏名住所を書いてもらう。

 6)「観客」からの質問も認める。
 7)マスコミの撮影、報道は自由で、質問も認める。 

 8)司会は、中立的に出来る人を選定。
 9)費用は、私が半分出し、残りを他のパネラーで割り勘に。
    または私も含めた全パネラーで割り勘、もしくは、参加パネラーで協議して決め
   る。 ただ、市は負担無し。

 10)企画宣伝や会場設営、会場の秩序維持は参加パネラーの支援者を中心としたボラン
   ティアで。 
 11)議会の全会派と監査請求市民は出て欲しいものだが、成立要件は、「不当支出派」
   最低1者+「不当支出ではない派」が最低でも私1者、の最低2者とする。

  こういう「公開シンポ」の実施が決まったら、門真市当局はぜひ参加して、市民への
 説明責任を果たすべきと思うが、どうか?
                ・・・1分52秒・・・累計 4分21秒・・・

             項目1:小計: 3分14秒・・・
             項目2:小計: 5分38秒・・・
             項目3:小計: 3分04秒・・・
             項目4:小計: 4分21秒・・・

             合計 16分17秒     ・・・・残り3分43秒  
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-88-37.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★再質問:違法建築地主は自治会長で「区画整理準備組合」の代表だ!補助停止すべし!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 5:01 -
  
 戸田の原稿紹介の続き。「再質問」という形を取って、指摘と意見・要望をした。
 戸田はここで、爆弾発言をした。議場の議員達や傍聴者は驚きに包まれた。
     ↓↓↓
       < 再 質 問 >        ・・・・残り 3分43秒

 指摘と意見を述べます。
 ジェイウェーブ社問題や自治会規約問題について、改善対処が明確に約束された事や、「北島の市街化調整区域を『違法建築物取り締まりの重点区域』に4月から指定して全庁的に対策を進めていく」事が確定したのは大きな前進です。

 トポス補償金問題では、画期的な提案をしたので、共産党はじめとする会派のみなさんはぜひ、この「公開シンポ」に参加して論陣を張って下さい。公開討論の場から逃げないで市民に説明していきましょう。

 さて、質問準備の調査でとんでもない事が判明しました。

 ジェイウェーブと福岩興業の地権者の代理人が同一人物で、「過去に2回も市議選に出た事のある」だった、のも驚きですが、

 もっと凄い事は、大きな違法建築物を30年近く続けて居座っている川端建設の地権者は、北島自治会の自治会長であり、かつ「北島東土地区画整理準備組合」の代表だという
事です。
                 ・・・1分11秒・・・累計 1分11秒・・・
 この人は、川端建設建物の大部分の所有者でもあり、2012年に市が歩道拡張工事のために、川端建設の違法建築物に払った撤去賠償金約1100万円のうちの869万円を受け取ってもいます。

 その撤去賠償金は、「建物を全部解体して、別の場所に立て直すことを想定した算定」ですが、実際には、建物の一部を削っただけの、少ない出費で済ませています。

 都市建設部・まちづくり課は、この地権者の事はよく知っていた。
 北島地域の再開発を担当して地権者達と長年、何度も協議しているのだから当然です。
 しかしまちづくり課は、違法建築物の事には昨年11月に私が問題にするまで、何の関心も知識も無かった。

 都市建設部・建築指導課は、川端建設の地権者が誰であるかは、私に追及された昨年11月あたりになって初めて調べて知った。

 これだけでも酷い話ですが、もっと酷いのは、
12月議会追及で「まちづくりでのコンプライアンスの必要性、北島の市街化調整区域を重点にした違法建築物の撤去、地権者のモラル向上」があれほど確認されたのに、まちづくり課の艮(うしとら)課長達も、建築指導課の高岡課長達も、地権者の情報を照らし合わせて、「もしこの中に公職者や公的補助団体の役員がいたりしたらヤバイよな」、という意識を持って点検する事を全く思い至らなかった、という事です。

 しかもこの情報を、3月6日夜に私が問い質すまで言わなかったのです。
 情報隠ぺいの意図は無く、「これは重大な問題だ」と考えつかなかっただけかもしれませんが、いずれにしても、これを異常・無能と言わずして何と言えばいのか? 

 これつまり、都市建設部には「コンプライアンス意識」が希薄で、「市が補助を出している団体やその役員は法令遵守(コンプライアンス)をしっかりやってもらわないといけない。自分ら市職員にはそれを守らせる義務がある」という職務意識が全くないということです。

 こんな違法建築継続人物が代表になっている「北島東土地区画整理準備組合」に、市が補助をする事は許されません。

 最低限、この人物が「日にちを限って、早急に川端建設との契約を解除し、建物撤去を行なう」事を文書確約するまでは、市の補助を停止するべきです。

 中央小解体工事で数々の不正や疑惑を生み出したのも、こういう都市建設部の体質の現れであり、糸さん冤罪事件までも生み出してしまったと、私は考えています。

 中央小解体工事の時に施設営繕課長であった中野部長か今期で退職するので、最後の議会答弁をしたわけですが、新部長による都市建設部の解体的改善を求めて、私の指摘を終わります。
                ・・・2分40秒・・・累計 3分51秒・・・

  (※ 実際には、合計20分を10秒ほど超過して質問を終えた。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※「議会質問」は、「分からない事を聞く」ことではなく、行政当局に認識を深めさせた
 り、施策を改善させたり、実行約束をさせたりするための、「追及行動」であり、
 職員・議員・市民への啓発を兼ねる場合もあります。

  いったん「議会答弁」された事は、「市の正式見解であり、議員と市民に対する実行
 約束」となります。

※従って、議会本番以前に、追及議員と当局者との「すり合わせ協議」と言う名の「攻め
 ぎ合い」があり、それぞれに質問メモや答弁案を出し合って攻防します。

※議会本番での質問・答弁は、(ほとんどの場合は)既に完成させ、お互いに了解した原
 稿の読み合いですが、それは「永久保存する正式の公開記記録として議事録に刻む」事
 に、大きな意義があるのです。

※(日常会話での「一問一答形式」ではなく)「一括質問と一括答弁」というおかしな形
 式で、しかも門真市議会は「再質問は1回だけ」というおかしな制限をしているので、
 当局は不誠実な答弁をしても簡単に逃げ切れる、という有利さも持っています。

★市当局の答弁の方は、戸田HPの「ちょいマジ掲示板」にまずは掲載されます。
 門真市議会HPに議会議事録が載るのは、議会終了後2ヶ月半〜3ヶ月経ってからので
 す。

★今は、「門真市議会HP」に「本会議の動画」が本会議実施後10日ほどでアップされ
 るようになったので、そちらもぜひ見て下さい。
  門真市HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/
    ↓↓↓    ↓↓↓
    ↓↓↓   門真市議会HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/
    ↓↓↓  ↓↓↓
    市議会動画コーナー http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
引用なし
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△森本総務部長の答弁(都市建設部の問題を都市建設部長には答弁させない戸田作戦で)
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 5:44 -
  
 実際の答弁では、総合政策部長、総務部長、市民部長、都市建設部長の順に答弁に立ち、それぞれに質問での所管部分を答える。
 今回で言えば、総務部長は1:都市建設部の改善問題・3:自治会問題での市民部の怠慢問題・4:トポス補償問題での戸田提起、の3項目の質問の該当部分を一挙に答えていく。
 しかしここでは、質問項目ごとに各部長の答弁を並べて紹介することにする。
 なお、見て意味が取りやすいように、行の整理を行なった。
             ↓↓↓
【 森本訓史:総務部長の答弁 】

 戸田議員ご質問のうち、一部につきまして私からご答弁申し上げます。
 腐敗無能体質の都市建設部の外部主導での改善についてであります。

 まず、事業組合からの接待問題での調査や処分についてでありますが、本件につきましては、先の12月市議会での指摘を踏まえ、市で調査を行ったものでありますが、書類も保存年限を過ぎており、確認できないものも多いことから、
 当時の状況については、
 ・まず情報提供者から聞き取りを行い、
 ・その後、本市職員及び元職員
並びに
 ・当時、本市職員の派遣要請を行った土地区画整理組合又は共同事業整備組合の事務局
  が置かれていた会社社員
にも聞き取りを行いました。

 その結果、本市職員は、平成17年度、平成19年度及び平成20年度の少なくとも3回、土地区画整理組合又は共同整備事業組合からの要請に基づき、街づくり区画整理協会主催の総会に出席したものでありますが、

 翌日に、当時の上司をはじめ、組合の事務局がある会社の社員、地権者らとともに、
 ・協会主催の現地視察には参加せず、
 ・勤務時間中にもかかわらず、明らかに公務とは関係のない名所旧跡を観光しており、
その行為は、
 ・職務専念義務に違反するだけでなく、
 ・当時、職員の管理監督を行う職責であったこと、
 ・公務中の観光を繰り返したこと、
 ・加えて、報道等で取り上げられ、社会的影響も大きく、
 ・市の信用を著しく失墜させたものであることから、
門真市職員分限懲戒審査会での審議を経て、
  本年2月19日付けで、3月31日までの減給10分の1の懲戒処分を行った
ものであります。

 なお、本出張における利益の供与については、
 ・前泊、懇親会、観光など市支出の旅費以外の費用は組合負担であり、
 ・組合が負担した懇親会等の正確な費用は不明でありますが、
 ・市から支出された交通費、宿泊費、日当も含めた旅費全額を組合事務局へ支払ってお
  り、
 ・懇親会費用も自己負担していること、地権者など事務局、社員も同様の扱いであり、
 ・本市職員のみが「特別なもてなし」を受けていたわけではないことから、

「供応接待」と限定するまでには至らないと判断いたしました。

 とはいえ、地権者又は組合の事務局の会社社員と自己負担はあったものの、
  酒食を共にしたことは、市民の疑念を招く行為であり慎重に行動すべきであった
と考えます。

 また、旅費等の搾取については、
 ・市負担の旅費の全額を組合に渡し、領収書も受け取っております。
 ・旅費とバスチャーター料等の組合負担との額の正確な比較はできないものの、
 ・領収書もあり
本人が不正に搾取したとの判断は困難な状況であります。

 また、市と事務局の置かれた会社との便宜供与については、
  市と組合の関係、市と同社の関係において、許認可権や業務委託の関係等利害関係が
  なく、
便宜供与につながるような事実は確認できませんでした。

 また、本出張以外の酒食等の供与については、
 ・具体の参加回数や時期は不明確でありますが、
 ・組合等の忘年会、新年会へは参加していたことを認めておりますものの、
 ・会費等の自己負担は一部、領収書等からも確認できており、
供応接待にはあたらないと考えております。

 なお、本出張に同行し、同様の行動をとった当時の上司、また当時の部長等についても、管理監督責任等が問われるところではありますが、
 ・全員がすでに退職をしており、服務監督権が及ばないため、
処分はできないものであります。

 同様の行動をとった当時の上司は、
 ・当該本市職員より以前から繰り返し同様の出張を行っており、
 ・また当該本市職員の上司としての管理監督責任も問われることから、
より厳しい処分が考えられるところでありますが、
 退職のため、処分に至らない点につきましては誠に遺憾であると考えております。

 次に、処分理由に虚偽文書の作成を加えていない理由についてでありますが、
 ・本人からの聞取りや市の保存文書で確認したところ、
 ・街づくり区画整理協会からの総会の案内資料を行程の資料として添付しているのみ
  で、
 ・事業組合から当日の行程を示されないまま、総会出席に同行しているため、
本人が積極的に虚偽報告を行ったとまでは判断いたしませんでしたが、
  適切な行為であったとは言えず、今後、改善すべき点である
と考えております。

 次に、旅行での飲食やその他の飲食の費用負担の実態についてでありますが、
 ・本人からの聞取りの際に、総会出席に伴う宿泊地での懇親会費用として8,000円の支
  払をした領収書が確認できているものの、
 ・その他、市から支給されている宿泊料14,000円と交通費を合わせた費用で全ての費
  用が賄えていたかは、不明であったこと、
 ・また地権者など事務局、社員も同様の扱いであり、
 ・本市職員のみが「特別なもてなし」を受けていたわけではない
ことから、
  「供応接待」と限定するまでには至らない
と判断いたしました。

 次に、都市建設部でのコンプライアンス意識や部内での相互チェックや公益通報意識などの実態についてでありますが、
 ・当時、本件出張の内容について、復命書の提出などによる当該部内での把握もなされ
  ておらず、
 ・部内での相互チェックや問題を改善する行動はなされていなかった
ことから、
  公務員としての倫理意識及びコンプライアンス意識が希薄であった
と考えております。

 次に、今回の事案の検証を行った上での改善対策についてでありますが、
 本件のような宿泊を伴う出張については、
 ・事前の起案書による出張命令と出張内容を詳細に把握するための復命書の提出を徹底
  させるとともに、
 ・当該復命書に当該出張の行程や宿泊先を明記させる
などの対応を図りたいと考えております。

 併せて、文書管理規程で定めている保存年限の取扱いについても検討してまいりたいと考えております。

 次に、
  都市建設部だけでなく、門真市行政全体が、事業組合と「緊張感を保ち、市民への説
  明責任を果たす協働関係」を確立し切れず、「緊張感ある協働」や「説明責任を果た
  せる協働」に欠ける部分もあったと反省すべきところもあったのではないか、
についてでありますが、
 本市のまちづくりを協働で行う上でのパートナー関係であっても、市民からの信頼を損
 うことのない、説明責任を果たせる行政運営を行うことが大前提でありますことから、

事業を推進していく中で適切な役割分担を行うことが必要であると考えております。

 また、ここ2年ほどの間で議会で指摘された実例といたしましては、
  平成25年9月議会の民生常任委員会で取り上げられましたイルミネーション事業
として、予算計上時において1社見積もりの徴取についてのご指摘がありましたが、

 ・十分に精査をし、適正な積算をした予算であり、
 ・事業実施に当たりましては2社見積もりに基づく交付金を交付し、
適切に事業を実施したものであります。

 次に、事業組合と市の関わりについて、この事件を契機に、市が反省や改善すべき事、注意や留意すべき事として捉えた事についてでありますが、先程も申し上げましたとおり、
  本市のまちづくりを協働で行う上でのパートナー関係であっても、市民からの信頼を
  損うことのない、説明責任を果たせる行政運営を行うことが大前提である
ことから、
  事業組合との適切な役割分担を行い、市民から疑念を抱かれることのないよう事業を
  推進していく
ことが必要であると考えております。

 その上で、
 ・公務出張での不正や不適切な行為を起こさない仕組みづくりと
 ・職員の公務員倫理意識、コンプライアンス意識の向上を図り、
 ・不正や不適切な行為を見逃さない風通しの良い組織作りを行ってまいりたい
と考えております。

 次に、「都市建設部全職員への基礎からの特別研修の実施」を求めた件についてでありますが、
  職員の公務員倫理意識、コンプライアンス意識の徹底については、市民から信頼を得
  るべき市職員としての基本的事項である
ことから、
 今回の事案を特定の部署の問題に矮小化させず、全庁的な徹底と再発防止を図るため、
 ・従来のコンプライアンス研修の見直しを行い、
 ・都市建設部はもとより全職員を対象に26年度の早期に実施してまいりたい
と考えております。

 次に、都市建設部の人材面での抜本的建て直しについてでありますが、
  全庁における種々の課題解決に向けて精力的に対応できる人材を適材適所で配置して
  まいりたい
と考えております。

 次に、市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任についてであります。
 まず、市民部で生起した「議会答弁で速やかに実行していく事を約束した業務を、議員に問われるまで9ヶ月間、実行しなかった」件についてでありますが、
  議会で指摘いただいて改善する旨の答弁を行った件について、早急に取り組んでいく
  ことは、当然である
と考えております。

 次に、市民部長が答弁した事が、全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責や担当次長、担当課長への叱責は誰が行なうのかについてでありますが、
  一般的には管理監督責任がある上司が行うべき
と考えております。

 次に、市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部以外の部署が市民部への調査や何らかの注意処分を行うべきではないかについてでありますが、
  本件の実態調査につきましては、一義的には市民部で行われるべき
と考えておりますが、

 調査の状況又は結果を踏まえ、
  必要であれば、懲戒処分の指針に基づく報告を受け、改めて調査を行ってまいりたいと考えております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-68-182.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△中野都市建設部長と稲毛総合政策部長の答弁:ビックリ事実や画期的進展も!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 6:11 -
  
【中野勝利:都市建設部長の答弁】

 戸田議員ご質問のうち、一部につきまして私よりご答弁申しあげます。
 まず、
  「ジェイウェーブ社の違法建築物の撤去については、2月末を目途にしていたはずで
   は無かったのか」
についてであります。

 26年2月末を目途に撤去するよう違反者に対し指導を行っておりましたが、
   その指導に従う意思が示されなかったため、
都市計画法に基づく是正命令処分を行うことにいたしました。

 現在の状況でございますが、
 命令処分に先立ち行政手続法に基づく弁明の機会の付与後、
   違反者より、弁明書が2月27日に届き、
内容を確認いたしましたが、
  考慮できるものではなく、
  また早期是正の期日も示されていないため、
近日中に命令処分を行う予定でございます。

 次に、「弁明書の実態、また市の立場や判断はどうなのか」についてであります。
 まず、弁明書の実態についてでありますが、
  「市から指導を受けるに至った経緯」、
  「不平等な違反指導との主張」、また、
  「是正を行うまで暫くの時間の猶予を求めていることと、その理由」
などの内容であります。

 その他、「市が処分を行った場合、裁判で争う」といった記述や、
     「形式的にみれば法違反の可能性」
などの記述もありました。

 次に、市の立場と判断についてであります。
 当然に、法令は遵守しなければならないものであり、
  違反者については厳しく取り締まっていかなければならない
立場であります。 

 市の判断と致しましては、
  弁明書に早期の是正期日が明確に示されておらず、
  内容についても容認できるものではないため、
近日中に命令処分を行い、引き続き指導を行ってまいります。

 次に、
  「3月中の撤去が出来ないとしても、7月末くらいまでには絶対に強制撤去を完遂す
   べきと考えるが、どうか」
についてであります。

 命令処分は、是正のための相当の期限を定めて除却等の措置を命じることとなるため、年度内に是正が履行されることは難しいと思われますが、
  命令処分を行った後はその内容が履行されるよう、適宜、進捗状況を確認のうえ、
引き続き違反指導を続けてまいります。

 強制撤去につきましては、
  行政代執行法により、命令処分の不履行を放置することが著しく公益に反すると認め
  られる場合
が条件であるため、この法的解釈の整理を行います。

 その他、時間・労力・執行体制等様々な課題がありますが、
  これらの課題も並行して解決し、
  違法建築物の撤去の実現に向け取り組み
を進めてまいります。

 次に、
  「ジェイウェーブ社の地権者と、その隣の違法建築物の福岩興業の地権者は同じなの
  ではないか」
についてでありますが、同じ地権者でございます。

 次に、
  「この同一の地権者またはその代理人は、過去に門真市議選に2回も出たり、市の委
   員になったこともあるのではないか。
   そういう人が違法建築物に土地を貸したりしている事は、公的観点から見ても不適
   切なのではないか」
についてでありますが、
   公的観点から不適切である
と考えます。

 次に
  「福岩興業について、この土地の地権者や管理会社に面談したのが、今年2月末とい
   う事だが、なぜこんなに対応が遅いのか」
についてであります。

 地権者への連絡は、年明けより行っておりましたが、登記簿による所在地と現在の所在地が異なっており、連絡がつかず遅くなったものでございます。

 また、地権者との面談時に管理会社に一任していることを確認したため、後日、管理会社にも面談を行ったため、最終的に2月末という事になってしまいました。

 次に、
  「地権者への指摘は、ジェイウェーブ社問題についても、この2月末に一緒にしたの
   か、それとももっと前に別個にしているのか」
についてでありますが、
 ジェイウェーブ社問題についても、1月に地権者に違反であることの説明を行い、2月
末に管理会社に対し、面談を行っております。

 次に、
  「「福岩興業」の違法建築を撤去させる方策と実現目途を示せ。」
についてであります。

 地権者及び土地管理者に対し、都市計画法に違反していることを説明したところ、対象物がプレハブであることから両者に違法との認識が無かったため、今後は同様の契約は行わないよう指導したところであります。

 今後、建物所有者である「福岩興業」に対して都市計画法違反であることを説明し、撤去するよう指導を行うこととしております。

 次に、
  「まずは川端建設に対して建物撤去を文書で要請し、2ヶ月程度経っても撤去意向を
   示さなければ、建物前の市歩道に「この建物は違法建築物につき撤去を要請してい
   ます」という看板を設置して、撤去と啓発を促す手法を取るべきではないか、
   また、この地権者は市の補助団体などに関わりのある人か」
についてであります。

 議員ご提案の「違法建築撤去要請の看板設置」の可能性も視野に入れ、有効な指導方法を検討してまいります。
 また、この地権者はこの地域での、2つの市の補助団体の会長や代表者です。

 次に、「北島の市街化調整区域の再開発に関して、門真市が金や人手や労力を出してきた経緯と実態について」であります。
  17年度は、18年2月に「北島地区の今後を考える会」が発足し、
  18年度は、農地所有者への意向調査や他地区への現地視察を実施、
  19年度は、引き続き農地所有者への意向調査を実施。
  20年度は、21年2月に「門真市北島地区まちづくり協議会」が設立され、
  21年度は、再度、農地所有者への意向調査や土地区画整理事業等の勉強会を支援し、
  22年度は、事業化検討パートナーの募集等を実施、
  23年度は、9月に「門真市北島土地区画整理準備組合」が設立されております。
  24年度は「門真市北島土地区画整理準備組合」への活動を支援し、
  25年度は、9月に「門真市北島土地区画整理準備組合」が解散され、
       10月に「門真市北島東土地区画整理準備組合」が設立され、
現在に至っております。

 次に、市費支出の総額といたしましては、
   17年度から25年度までの9年間で合計75,718,650円
であります。 

 次に、人手や労力につきましては、
 18年2月の「北島地区の今後を考える会」発足時より、
   17年度、18年度は都市整備部都市政策課、
   19年度から22年度は、都市建設部都市政策課、
   23年度から現在に至るまでは都市建設部まちづくり課
にて、事業化へ向け市街化や土地区画整理事業などについて助言や支援を行っております。

 次に、「北島の市街化調整区域における「違法建築物」についてであります。

 まず、「主なものは何件あると判明したか」についてであります。
 現在、把握している件数は、北西一角の住宅街等の既成市街地の中の細かいものは別にして、市民プラザ前の道路沿道において主なものは、
   都市計画法違反が8件、
   建築基準法の手続き違反は13件
であります。

 次に、
  「そのうち、企業活動に充てられていると思われるものについて、その用途と、およ
   その所在地や建物様態を示せ。」
についてであります。
  市民プラザ前道路の南側に、プレハブ事務所のジェイウェーブ社や福岩興業、
  市民プラザ前道路の北側に、川端建設の2階建て事務所と鉄骨2階建の作業所、
  市民プラザ前道路の南西側に、簡易な骨組みの店舗の車庫の1件、
  市民プラザ前道路の第二京阪東側に、プレハブ事務所1件、
                   鉄骨造の平屋建ての倉庫1件
であります。

 次に、「同一の地権者が所有もしくは土地貸ししている物件があればそれぞれ示せ。」
についてであります。
  ジェイウェーブ社と福岩興業が同一の地権者
であります。

 次に、「違法建築物の土地の地権者のうち、これまでの「北島地区再開発計画」に参加してきた地権者の物件は、何件・何人か」についてでありますが
  4件・3人
でございます。

 次に、「違法建築物の土地の地権者」についてであります。

 現在及び過去において公職者である市職員や市議会議員はおりません。
 それ以外の公職者は、調査範囲が広いため把握しておりません。
 市の補助団体の代表などの役員をしている者は先にご答弁申しあげたとおり
   一人おり、1件の違反建築物に関わっております。

 次に、「厳しく撤去指導を進めていくことのバックアップを庁内で全然感じられない状態にあるのではないか」についてであります。

 今までのところは、明確に「重点区域」として位置づけを行い、全庁的な実施体制を敷いている状況には至っておりませんでした。
 26年度には、違反建築取締りの「重点区域」として位置づけて、関係部署と協議・調整を行い、課題解決に向け努めてまいります。

 最後に、
  「北島地区のコンプライアンスを高めるための会議、調査、指導や啓発、研修などを
  何もしていなかった。12月議会答弁を裏切る形になっている事」
についてであります。

 北島地区のまちづくりの推進は、第5次総合計画や都市計画マスタープランにおいて、中部まちづくり整備ゾーンとして、まちづくりの重点化施策として、取り組んでいるところであります。
 
 先の12月議会におきまして、このゾーン内での違法建築問題について、
  議員よりご指摘を受けたところであり、
  北島地区の良好な環境の創出には、議員ご指摘のコンプライアンスおよび地権者に対
  する指導や啓発は重要である
と認識をいたしておりますものの、
  具体の対応についての行動に至っていない
ことは、反省をいたしており、
  都市建設部内の連携を深め、迅速な対応に努めてまいります
のでよろしくご理解賜りますようお願い申しあげます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-12.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△市原市民部長と森本総務部長の答弁:規約不適正自治会には補助出さないと明言!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 7:59 -
  
【 市原昌亮:市民部長の答弁 】

 戸田議員ご質問のうち、市民部が3月議会答弁を裏切って自治会規約適正化業務を放棄していた責任についてのうち、一部につきまして、私より御答弁申し上げます。

 まず、23年6月議会以降現在までに、議員が本会議一般質問で自治会に関する問題を取り上げた時の議会の時期ごとに、その一般質問で市が示した重要な認識、実行や検討の約束で重要なものについてでありますが、

 24年6月議会におきましては、6点について答弁いたしており、
  1点目は、認可地縁団体の申請があった際、定足数の記載がなかった点について認識
   ができておらず、認可にあたっての条件にはならないものの内容を確認すべきであ
   ったこと。

  2点目は、自治会の運営におきましては、今まで以上に説明責任が求められ、民主的
   に運営され、自治会活動を理解して多くの住民に参加してもらうためにも、会則や
   規約をつくって運営形態を明確にしておくことが必要であること。

  3点目は、団体として規約の整備等が必要であることを理解していただけるよう周
   知、啓発をしてまいりたいと考えていること。

  4点目は、自治会の仕組みや活動事例の紹介などを掲載した自治会活動ハンドブック
   の作成を検討中。その中に自治会規約の例も掲載するようにしたいと考えているこ
   と。

  5点目は、規約を策定されていない自治会については策定していただくよう促すこ
   と。
    会の定足数等最低限の項目が記載されているか確認し、不備があれば相談や助言
   を行うこと。

  6点目は、自治会規約の有無の把握状況等について、9月議会に限らず求められれば
   その時点での状況についてお示しすること
などを答弁いたしております。

 また、24年9月議会におきましては、2点について答弁いたしており、
  1点目は、自治会活動ハンドブックについて、自治会規約例などを加えて、自治会活
   動の手助けができるようなものを、年内をめどに作成していきたいこと。

  2点目は、全ての規約の存否確認や入手ができる時期について、年内をめどに協力を
   依頼していきたいことを答弁いたしております。

 最後に、平成25年3月議会におきましては、2点について答弁いたしており、

  1点目は、行政協力支援金を交付している自治会は120自治会、そのうち自治会規
   約が制定されているとの回答を得たのは117自治会、提出していただいたのは
   116自治会であること。

  2点目は、引き続きモデル規約を活用して自治会に働きかけていくこと
を答弁いたしております。

 次に、市民部長以下の行動と責任についてでありますが、
 まず、平成25年3月末の、新旧の地域活動課長間での事務引き継ぎにより、自治会規約問題につきましても、引き続き認識を持っておりました。

 4月に市民部長、市民部次長及び課長での懇談を実施し、部長及び次長より、地域活動
  課長に作業指示を行っておりました。
 5月には、地域活動課内で認可地縁団体に関する書籍を購入し、認可地縁団体の考察を
  始め、
 7月に課長は同年3月議会答弁時に作成した、自治会規約の規定制定状況を分析した
  一覧表により、現状の把握をいたしております。

 また、同年10月に実施した人事評価に関する中間面談時に、次長において、作業の進捗状況を確認し、作業を早めるように指示を行い、課長からは自治会ハンドブックを年内作成すると報告をいたしております。

 しかしながら、その後、作業を進める中で、ハンドブックへの掲載項目などについては、実際に数人の自治会長との懇談などにより、
  自治会加入を促しながら、自治会規約などを改める流れを作る方が、自治会にも受け
  入れていただける
との課長判断により、
  26年2月号広報より掲載をいたしました「自治会に入ろう」特集を作成する
とともに、
  自治会に通知するための、規約例の作成を進めておりました。

 なお、この間において、日付は控えておりませんが、25年中に幾度か、部長及び次長より、全体的な作業の進捗状況の確認があり、その時点におきましても、規約例は年内に作成することといたしておりました。

 しかしながら、一般的な規定の中で、たたき台として利用していた規約に、一部記述がわかりにくいものがあったことなどから、規約例の作成作業が遅れる状況となりました。

 その後、25年12月9日に無所属控室にて、課長が、戸田議員より、自治会に対する働きかけができていない事について指摘をされ、
 その後、各資料作成と、自治会への具体的な働きかけを進め、年内に10〜15程度の自治会で規約改正の内諾は頂戴しておりました。

 今回のそれぞれの行動につきましては、様々な機会をとらえ、作業指示は行っておりましたが、当該課題についての議会議事録の確認については、改めて指示を行っておりませんでした。

 このことを踏まえまして、今後、部としては、人事異動時の引き継ぎの際、この点も明確に指示するようにしてまいりたいと考えております。

 次に、議員に問題を指摘された1月以降、自治会担当部署はどのような事をしてきたかについてでありますが、
  規約のない2自治会に対しては、規約作成を促し、
  1自治会からは内諾をいただき、1自治会は連絡がとれませんでした。

 なお、時間外での電話連絡は行っておりましたが、訪問面談につきましては、行っておりませんでした。

 また、提出のない自治会に対しましては、
  市窓口で、自治会長と面談をし、
  今後は行政協力支援金の添付資料とする
旨の説明を行いました。

 また、修正の必要な自治会に対しては、電話や窓口において、修正の依頼を年末に引き続き行いました。

 次に、3月4日段階で、自治会規約不存在の自治会はいくつか、定足数規定の無い自治会はいくつか、それぞれで今年度中の規約設定をする意志を示さないものはあるかについてでありますが、
  自治会規約の不存在は、2自治会。
  定足数規定のない自治会は、20自治会。
  それぞれで、規約設定をする意志を示さない自治会はございません。

 次に、最低限度の規約適正化を5月総会までに果たさない自治会には公的補助を取りやめる旨の通知を不適正自治会に対して今から行うと、この場で約束してもらいたいが、どうかについてでありますが、

 本年2月27日付、地域活動課長名で、全自治会に対し規約例を添付して文書を送付いたしました。
 内容につきましては、
  認可地縁団体については、市の規約例どおりであります。

 また、認可地縁団体以外の団体につきましては、
  会費規定、
  総会規定、
  総会の招集規定、
  総会の定足数規定、
  総会の議決規定
の5項目を記載した自治会規約を、26年度行政協力支援金の申請時に添付を義務づける
改正を行うことを通知いたしました。

 次に、
  不適正状態を改善しようとしない自治会の場合、自治会長以外の役員や会員に市の声
  が届いていないために「不適正の居直り」が続いている事も考えられるが、市の認識
  はどうか。そういう場合の対策はどのように考えているか
についてでありますが、
 広報2月号から3回に渡り、「自治会に入ろう」特集を掲載するなど、自治会活動を市民の皆様に知っていただき、自治会の加入を促すという観点から、現在作業を進め、年度内に策定します、「自治会ハンドブック」をホームページに掲載し、市民の皆様に見ていただけるようにすることで、議員ご質問のような場合にも、ご活用いただけるものと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【 森本訓史:総務部長の答弁 】

 次に、市民部長が答弁した事が、全く実行されていなかった場合、市民部長への叱責や担当次長、担当課長への叱責は誰が行なうのかについてでありますが、
  一般的には管理監督責任がある上司が行うべき
と考えております。

 次に、市民部長より上級の地位にあるもの、もしくは市民部以外の部署が市民部への調査や何らかの注意処分を行うべきではないかについてでありますが、
  本件の実態調査につきましては、一義的には市民部で行われるべき
と考えておりますが、
 調査の状況又は結果を踏まえ、
  必要であれば、懲戒処分の指針に基づく報告を受け、改めて調査を行ってまいりたい
と考えております。

 次に、
  市民部以外では、「新任の幹部や職員は、議会質問の記録を読んで、これまでの経緯
  や約束事を把握する」、という事が確実に実行されているのか
についてでありますが、
  議会答弁については、本会議や委員会での傍聴をはじめ、会議録の庁内回覧や会議録
  検索システムでの閲覧により把握できるような体制を整え、
  部や課内での課題の共有をすることはもちろん、人事異動等には引継ぎを行っている
ものと考えております。

 次に、「行政事例集」での研修の実施についてでありますが、
  行政事例集での職場外研修は行っておりませんが、
部次長及び出先機関も含めた全課に配布し、職場内研修での活用を促しております。
 また、追加項目については庁内ネットワークなどにより全職員への周知を図っております。
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△森本総務部長の答弁:★戸田企画の「トポス補償問題公開シンポ」に参加姿勢を表明!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/11(火) 8:18 -
  
【 森本訓史:総務部長の答弁 】

 次に、「トポス29億円補償問題」での公開シンポ開催や出席についてであります。

 まず、本件事案について本市が提訴された訴訟の判決時期についてでありますが、本件訴訟につきましては、双方の主張と審理が繰り返されることが予想され、また本件にかかわる新たな監査請求も提出されていることから、判決が確定するまでは相当の期間を要すると考えております。

 次に、
  「公開シンポジウム」の実施が決まったら門真市当局はぜひ参加して、市民への説明
   責任を果たすべきと思うが、どうか
についてでありますが、

 市の姿勢として
   市民への説明責任を果たすことは重要であり、
   積極的に説明責任を果たす立場にはある
と考えており、
 種々の事業においてそれぞれの部署が必要に応じて、その責務を遂行していくべきもの

と考えておりますので、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
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★戸田企画の「出席者相互の質疑討論・動画撮影とネット公開」の「トポス29億円補償
 問題での公開シンポ」に関して、企画実施が決まったら市が参加する、と表明した!

◆戸田質問で公表したように、成立要件は、
   「不当支出派」最低1者+「不当支出ではない派」が最低でも戸田1者
 だから、例えば監査請求を出し提訴もした竹内さんだけでも参加表明すれば、この画期
 的なシンポは成立する!

  まさか共産党議員が参加を尻込みするとは思わないが(笑)、これは非常に面白い事に
 なった!

 3月議会が終わったら、シンポの企画書を作って、各方面に提案して協議して合意形成を図り、「公開シンポ実行委員会」を立ち上げていく。
 これは凄い事になるぞ!

 「動画撮影・ネット公開、徹底質疑討論の場にも参加しますよ」、との姿勢を表明した
市当局に拍手を送りたい。
引用なし
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▲おっと、【稲毛総合政策部長の答弁】を書き逃してました! 「庁内協働体制」を確約
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/3/12(水) 3:26 -
  
【稲毛雅夫:総合政策部長の答弁】

戸田議員ご質問のジェイウエーブ社や川端建設等の違法建築の対処についてのうち、
一部につきまして、私よりご答弁申し上げます。

 まず、「北島の市街化調整区域の違法建築物問題を主とするコンプライアンス向上」の「庁内協働体制」についてどうか、についてでありますが、

 初めに、市のスタンスといたしましては、全庁的に、コンプライアンスの一層の向上を図る必要があると判断し、本年4月の機構改革におきまして、法務監察課を設置し、事務
分掌で「コンプライアンスに関すること」を明確化いたしました。
 今後、様々な機会、手法で、職員に対しコンプライアンスの推進を図ってまいりたいと
考えております。

 さて、通常、市が行う様々な事務事業の実施に際しましては、各部局が執行の責任を持ち、必要に応じて、各関係部局との調整等を行いながら、その処理にあたっております。
 また、課題解決に際して、複数部局等に関連し、重要な政策的判断が必要な場合には、
「政策調整会議」において議論を行い、方向性を見出し、早期の解決をめざしておるところでございます。

 加えて、今後のハード面でのまちづくり整備にあたっては、政策的議論を経て、27年度を目途として、(仮称)「まちづくり基本条例」を制定していくことといたしており、26年度より、より良いまちづくりを目指し、事業者等への法令による規制や遵守事項等の整理を学識研究者とともに進めてまいります。

 議員ご提案の北島地区の違法建築物問題に係る「庁内協働体制」についてでありますが、北島地区は、第5次総合計画において、中部まちづくり整備ゾーンに位置付けられており、今後の本市の発展にとりまして極めて重要な地域であります。

 北島地区につきましては、まちづくり、開発と合わせて、コンプライアンスが徹底されるとともに品格ある都市の形成を図っていく必要があると認識いたしております。
 その上で、違法建築物の撤去は、喫緊の課題であると同時に、所管課をバックアップできる体制の強化が必要であると考えております。

 議員ご提案の具体的な体制につきましては、中核部分では、同様に考えますが、その他の関連につきましては、位置づけも含め、鋭意、調整し検討してまいります。

 最後に、今の建築指導課の職員数では不足なのではないか、また、新年度から人員配置を増やすべきではないかについてでありますが、現在、職員定数及び人員配置につきましては、現状の業務の専門性及び業務量等を勘案しつつ、定数を定め、これに基づき、人員配置が行われておりますが、業務量は増大傾向にあります。

 今後におきましては、一定専門性を有する職場であること、また、今後必要となる業務量の変化も踏まえつつ、業務委託の手法の検討も含め、適正な職員定数、職員配置に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-58.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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