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子宮頸がんワクチン被害について A子 13/10/11(金) 22:50

●こんな酷いワクチン接種の推進を訴えた門真市議会2意見書の全文を紹介(自省込めて 戸田 13/10/13(日) 7:49

●こんな酷いワクチン接種の推進を訴えた門真市議会2意見書の全文を紹介(自省込めて
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/10/13(日) 7:49 -
  
 (以下の2つの意見書とも戸田の議員失職中の事だが、何の質疑や討論も無く、共産党
  も含めた全員賛成で可決されている。今考えると恐ろしい文言も入っている。)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
●2010年9月議会での「子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書」
  http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/157.pdf

 <子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書>

 HPV(ヒトパピローマウイルス)感染が主な原因である子宮頸がんは、「予防できる
唯一のがん」と言われている。
 年間約1万5000人が新たに罹患し、約3500人が亡くなっていると推計されているが、近年、若年化傾向にあり、死亡率も高くなっている。結婚前、妊娠前の罹患は女性の人生設計を大きく変えてしまいかねず、子宮頸がんの予防対策が強く望まれている。

 子宮頸がんの予防対策としては、予防ワクチンを接種すること及び予防検診(細胞診・
HPV検査)によってHPV感染の有無を定期的に検査し、前がん病変を早期に発見することが挙げられる。
 昨年、子宮頸がん予防ワクチンが承認・発売開始となり、ワクチン接種が可能になった。
 費用が高額なため、一部の自治体ではワクチン接種への公費助成を行っているが、居住地により接種機会に格差が生じることがないよう国の取り組みが望まれる。
 予防検診の実施についても同様に、自治体任せにするのではなく、受診機会を均てん化
すべきある。

 よって政府は、子宮頸がんはワクチン接種と予防検診により発症を防ぐことが可能であることを十分に認識し、下記の項目について実施されるよう強く要望する。
            記
1 子宮頸がん予防ワクチン接種の実施の推進
 ⑴ 予防効果の高い特定年齢層への一斉接種及び国による接種費用の全部補助
 ⑵ 特定年齢層以外についても一部補助の実施
 ⑶ 居住地域を問わない接種機会の均てん化
 ⑷ ワクチンの安定供給の確保及び新型ワクチンの開発に関する研究

2 子宮頸がん予防検診(細胞診・HPV検査)の実施の推進
 ⑴ 特に必要な年齢を対象にした検診についての国による全部補助
 ⑵ 従来から行われている子宮頸がん検診を予防検診にまで拡大
 ⑶ 居住地域を問わない受診機会の均てん化
3 子宮頸がん及び子宮頸がんの予防に関する正しい知識の普及、相談、体制等の整備
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

●2011年3月議会での
 「子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの定期接種化を求める意見書」

 <子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの定期接種化を求める意見書>

 (前略)
 この3種のワクチンは、いずれも予防接種で定める定期接種の対象ではなく、接種費用は原則全額自己負担となっている。このため、予防接種を受けたくても経済的な理由で断念する人もいた。

 こうした中、(中略)厚生労働省が調査した昨年12月下旬の時点で、すべての市区町村が3種類のワクチンのいずれかの接種費用を助成すると回答したことは大きな前進であると評価する。
 ワクチン接種の対象となる女性や子どもたちに、漏れなく接種を受けてもらうためには、広報活動等に力を入れることが必要であり、実施主体である自治体だけに任せるのではなく、政府としても取り組むべきである。

 さらに、接種機会の格差をなくすために、今後の対応として下記の点が必須と考える。
 よって政府は、これらを実現するよう強く要望する。
       記
1 子宮頸がん予防、ヒブ(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌の3ワクチンを
 予防接種法による定期接種の対象とすること。

2 平成23年度末までとなっている国の助成事業が期限切れになれば、公費助成を打ち
 切らざるを得ない自治体も出てくることから、上記の定期接種化が平成23年度末まで
 に間に合わない場合は、事業補助を延長すること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-68-67.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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