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救う会元幹部が呪縛を解く≪拉致問題 憎しみを超えて-ニーバーの祈りを礎として≫ 戸田 18/11/26(月) 0:01

<救う会>拉致問題と差別1 戸田 18/11/26(月) 1:52

<救う会>拉致問題と差別1
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/11/26(月) 1:52 -
  
※この掲示板で読みやすく 改行整理したり文字化け記号を直したりする時間が、
 今は取れないので、単純にコピー・貼り付けをする。
****************************************************************

<救う会>拉致問題と差別1
   http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-66.html

「拉致問題と差別」について語るにあたり、まず私の実体験から始めます。

このブログでは、証拠のない体験談ではなく、
基本的に公表されているデータ・発言などをもとに話をすすめる方法を、
今までとってきました。
そうでないと説得力がありませんから。
しかし「差別」について語る際には、公的な文書や発言だけでは分からない、
「実感」が求められる部分があるように思われます。
理解しようという気持ちのある人だけ分かる「実感」を、
体験談から感じ取ってほしいと思います。

まずは、2011年6月5日の
「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進」
(つまりは拉致問題関係者によるデモ行進)に参加した時の話です。
この頃私は、まだ拉致問題に関わり始めたばかりでした。
拉致問題に関して何の疑問も持っておらず、
国民大行進を成功させようとあちこちで参加を求めて声をかけ、
当日はある外国人の友人と共に参加しました。

当日は天気も良く、多くの人も集まっていて、
国民大行進の成功は間違いないように思えました。
私達が配置されたのは、第三梯団。
出発は芝公園から。
東京駅方面に歩いていっているうちに、
第二梯団と第三梯団の間は、かなり空いてきました。

そのあたりで梯団の中で異変が起こりました。
「朝鮮人を〜東京湾に〜叩き込め〜」
「ピョンヤンを〜爆撃して〜火の海にしろ〜」
などというおかしなコールが始まったのです。
正式なコールが行われているに関わらずです。

よく見るとネオナチのような人たちが梯団の中に紛れ込んでいて、
勝手に仕切っています。
誘った友人の手前(気を遣ってくれましたが)、
とても恥ずかしい思いをしましたし、
特に東京駅の八重洲口前の、大勢の人が見ている前を通る時は、
このような人たちの仲間と見られているのかと思うと、
本当に逃げ出したい思いでした。

この件については救う会もさすがに無視できずに弁明しています。
www.sukuukai.jp/mailnews/item_2607.html
「一方で、残念な点もあった。
第1に、個人として参加したある人物が手持ちマイクを持ち込み、
不適切な発言を繰り返して関係者に不快な思いをさせたことと、
それを主催者が止められなかったことだ。
関係者にお詫びするとともに、
今後はそのようなことがないように
隊列管理と責任体制の一層の確立を図りたい。」
とあります。

その場にいた私から見ると、悪質なヘイトコールをしていたのは、
一人ではなかったように思えました。
あと、実際ヘイトコールをしていた中で目立っていた人物が、
その後も拉致の集会に大手を振るって参加し、
傍若無人にふるまっている姿を、何度も目撃しました。

ある集会では、非常にわがままな振る舞いをしていたので、
主催者の人に「なんであんな行動を許しておくのですか!」
と詰め寄ったことがあります。
答えは「彼は昔から拉致問題に関わっている功労者だから・・」
というものでした。

その時はなんてひどい答えだろうと呆れたものですが、
今となっては当時の自分のおめでたさに呆れる思いです。
今なら分かります。
そのレイシストも集会の主催者も、同類だったのです。

次の体験は、具体的な日は覚えていません。
そのころ私は、さる地方の救う会の幹部となっていました。
恒例の署名活動の時の出来事です。
署名活動が始まると、ある見知らぬ若者が、
手伝わせて欲しいと言って、寄ってきました。
なんとなく生理的に危険なものを感じたのですが、
そう言われて断る訳にはいかないので、とりあえず署名板を渡しました。

その後しばらくすると、彼のいる方向で騒ぎがおこりました。
駆けつけてみると、彼が通行人のある女性と言い争っています。
確認してみると、
彼が女性に署名を求めると、在日朝鮮人なので、と断られました。
すると彼は「在日は朝鮮に帰れ!」と罵声を浴びせたのでした。

これはもう一方的にこっちが悪いので、
「日本で生まれ育ったのに、
どうして朝鮮に帰れなどと言われなければならないのか!」
と涙を流して訴える女性に、ひたすら頭を下げてお詫びをし続けました。
そして彼を脇に引っ張っていって、
「ここは在特会じゃない。差別がしたければ、在特会の集会に行け」
(これはこれで問題ですが・・)
と言ったところ、もうしないと言ったので、
署名活動が終わるまで、とりあえず真横について、
おかしなことをやらないように見張りました。

今から考えると、彼が救う会と在特会を同一視していたのも、
あながち根拠のないものではなかったのかも知れない、と感じます。

北朝鮮や韓国に向けての救う会・家族会の差別意識については、
このブログでも
「「朝鮮」と名のつくものには何をしてもいいのか? ―それはヘイトである」
「韓国ヘイトをする救う会・家族会」
で詳細に触れていますので、
まだ読まれていない方は、是非目を通して下さい。

そこでは触れませんでしたが、
先日の国民大集会で、
拉致問題の良心とも言うべき横田早紀江さんの変貌ぶりを目撃し、
残念な思いを持ちました。
息子である横田拓也・哲也の兄弟が、
ヘイト紛いの発言をしているのに、それをたしなめないどころか、
真横で黙って聞いていたのでした。
黙認は認めたことと同意です。
集会の後で、
そのことについて息子さん達に意見をしたという話しも聞きません。

ほぼ一年前、横田早紀江さんは差別を憎み、平和を愛する人であると、
心の底から信じて、今の救う会・家族会の排他的・好戦的な傾向を指摘し、
せめてそれに与しないように訴える手紙を書いて、送ったことがあります。
ご多忙な方なので、
お読みいただけなかったのかもしれません。
他の家族に至っては推して知るべしでしょう。

「「朝鮮」と名のつくものには何をしてもいいのか?―それはヘイトである」
の最後で、コミック『めぐみ』での
共生を訴える横田早紀江さんの言葉を引用しました。
2003年の時点では、朝鮮人差別について
このようなことを言われています。
「国民の皆様は、在日の方も北朝鮮に住んでいる方も、
本当は純朴な方だと思うのです。
そのような方々が、一人の指導者の間違った行動に、
それでも一所懸命尽くしていかなければ、生きていけない状況。
そんな今起きている現実を私たち日本人も、
韓国の方も、北朝鮮の方も含めて、自分達の子ども達や孫達が、
この悲惨さを引き継いでいく事がないように、
どうしたらいいのだろうかという事を共に考えて、
手を携えていきながら、歩んでいきたいと私は思っております。」
       (北朝鮮拉致ドキュメンタリーコミック『めぐみ』より)」

その発言の前に、早紀江さんは、子どもの時の体験を語っています。
当時京都に住んでいた幼い早紀江さんは、近所の在日コリアンの方々が、
日本人の子どもたちにいじめられている場面に出くわし、
嫌々一緒になって、邪険な行動をとったことがありました。
それをたまたまお父さんが見ていて、ひどく叱られたそうです。
引用してみましょう。

「人間は誰よりも自分が偉いと思っている・・・でも
誰よりも偉い人なんていないんだ!
どこの国の人であろうが、仲良くしなきゃダメじゃないか。
貧しかろうが、立派な家に住んでいようが、大事な事は心がきれいな事なんだ!
お前がした事は、
他の人がしているから同じようにしたらいいと思ったかもしれないけれども、
いくら小さくても許せない事だ」
          (同じく『めぐみ』より)

早紀江さんは今、亡きお父上の言葉に答えることができるのでしょうか。

先日、「横田早紀江さんを囲むブルーリボンの祈り会―拡大祈祷会」
に参加しました。
その時、エレベーターに乗り合わせた若者がいました。
途中階で3人程の人が待っていて「まだ、乗れるかしら?」と言うと、
その若者が「金正恩のようなデブじゃないから大丈夫。
金正恩なんか平壌ごと火の海に〜」というのです。
彼も祈り会に参加したのですが、
私の後ろに着席し、時々「金正恩なんか〜、北朝鮮なんか〜」と
憎悪的なことを言うのが聞こえました。

「祈り会」ですからクリスチャンの集まりです。
様々な考え方の人はいますが、北朝鮮ヘイトや戦争をしてでもというような
過激なことを言う人は今まで出会ったことはありませんでした。
彼もクリスチャンで、被害者救出等を祈るつもりで
参加したのかもしれませんが、明らかに場違いな発言を連発していました。

9月のヘイト発言が飛び出した国民大集会のノリで
「拉致の集会があるようだ」と参加し、ヘイトを言っても良いと
勘違いをしたのかもしれません。
そのような雰囲気を
「拉致問題」はもっているということにはならないでしょうか。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-39-136.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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