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救う会元幹部が呪縛を解く≪拉致問題 憎しみを超えて-ニーバーの祈りを礎として≫ 戸田 18/11/26(月) 0:01

<救う会>生きているのになぜ助けられない! 戸田 18/11/26(月) 1:34

<救う会>生きているのになぜ助けられない!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/11/26(月) 1:34 -
  
※この掲示板で読みやすく 改行整理したり文字化け記号を直したりする時間が、
 今は取れないので、単純にコピー・貼り付けをする。
****************************************************************

<救う会>生きているのになぜ助けられない!
    http://serenityprayer323.blog.fc2.com/blog-entry-62.html

「生きているのになぜ助けられない!」
これは、2011年の救う会全国協議会のスローガンです。
この年、東日本大震災が起きました。
未曽有の災害で、多くの人々の命が失われました。
災害現場で生存している人々を助けるために、
自衛隊、消防、警察が懸命の救助に当たりました。
それを受けて、救う会が家族会と共に
「北朝鮮で生存している拉致被害者がいるのに、なぜ救出できないのか?!」
との思いから掲げたスローガンです。
「瓦礫の下で生存している災害被害者のように
北朝鮮で生存している拉致被害者の救出を急いで欲しい!」
との思いからこれに決めたと聞いています。
2011年5月8日開催の国民大集会のチラシには以下のようにあります。
「少なくとも世界12か国の拉致被害者も、自由を奪われながら、
今も救出の日を待っています。
私たちには、すぐそこに生きている日本人の同胞を救出しなければならない
という最優先課題があります。
生きている拉致被害者が北朝鮮にいるのに、
政府はなぜ助けられないのでしょうか。」

2011年から7年が経ちました。拉致被害者は1人の帰国どころか、
拉致問題そのものに、一切の進展はありません。

そして、今年9月の国民大集会のタイトルは
「全拉致被害者の即時一括帰国を!」となっています。
その国民大集会では、家族から以下のような発言が出ました。
「名簿だけでも出させろとか、調査委員会をもう一回立ち上げるべきだとか。
日本の中でそういう議論がありますが、私たちとしては、
そういうことに一々こだわらず、耳をかさず、
拉致被害者の帰国という一点に向けた着実な活動をお願いしたい。」
(飯塚繁雄家族会代表)

「合同調査委員会を設けたりとか、連絡事務所を設置をしたりとか、
調査リポートを求める、偽の証拠をもらう、
そんなことは一切求めていないんです。
日本国内にもそれを画策しているような連中がいます。
こういう連中を私たちは完全に批判しなくてはいけないし、
彼らに耳を傾けてもらいたいのは、
私たちの救出活動にとって間違いなく妨害行為であるということです」
(横田拓也氏:横田めぐみさんの弟)

その後も特定失踪者藤田進さんの弟の隆司氏は、Facebookで
「妙な動きが活発化している。「平壌に連絡事務所設置」
https://www.sanspo.com/geino/news/20181015/pol18101505010002-n1.html
これを先導しているのが、有田芳生、田中均、蓮池透・・か?
それとも、その裏に誰か?今後の動向に注目。」
と発言しています。

これらに共通しているのは、
「手順などどうでもいい!
全被害者は生きていることは判っているのだから、
さっさと被害者を全員今すぐ返せ!連絡事務所や調査などは必要ない。」
ということです。
さて、ここで単純な疑問がいくつか湧いてきます。
1.全拉致被害者とは誰のことで、一体何人なのでしょうか?
2.その「全拉致被害者」が全て生存している、という根拠は何なのでしょうか?
3.誰が、その「全拉致被害者」の生存の確証を持っているのでしょうか?
4.「全拉致被害者」のうち、死亡している人がいた場合どうするのか?

断っておきますが、私たちは「全拉致被害者」が
全員死亡している、生存していないと言いたいのではありません。
ですが、人の命には限りがあります。
永遠にこの世で生存をすることは生物学的に不可能です。
「全拉致被害者」の中で死亡された方もおられるのではないか?
そのことは人の命に限りがある以上、避けては通れない事実である
ということです。
このことは被害者も含めて私たちが人である以上覆すことはできません。
そして、ここが出発点にならなければならないのです。

そうすることで、見えてくることがあります。
「全員即時一括帰国」は不可能である、ということです。
つまり、
1の「全拉致被害者」が何人であろうと、
2の全員生存の根拠が「数年前に情報を得た」のであれば
現在はその生死は不明であること、
3は不可能なことを言っているのかもしれないこと、
4の場合も考えなければならず、
その場合はその後の交渉において取り決められることがあるでしょう。
平壌に連絡事務所を設置し、報告書を受け取り
日本側の情報と突き合わせ、精査をし
確実に生存し、帰国を望む人を帰国させる、
これが現実的な方法ではないのでしょうか?
「人数は不明だが、北朝鮮が拉致した人は全員生存しているので、
今すぐ、全員返せ。」ということは非現実的です。
というより、言われた北朝鮮側としては、答えのしようがありません。
先日金正恩委員長は、
交渉停滞の責任は日本側にあると言ったそうですが、
冷静に考えれば、その通りなのではないですか。

残念乍ら死亡された方については、
それ以後の交渉により賠償也、
なんらかのかたちの償いをして貰うことになるでしょう。
いずれにせよ、手順を踏み、返せる人から返してもらうことの
どこがいけないのか全く分かりません。
いけないという人の論拠は全く説得力がありません。

私たちは、このブログの初めに「新しい視点」の中で
「帰国予定者リストに、
日本側が期待している名前がないから受け取らないということは
リストに記載された方々の帰国の機会を奪うことになります。」
と書きました。
帰国可能な人が何人いて、それが誰なのかは、
まず、報告書を受け取らなければわかりません。
私たちは当初、「横田めぐみさん、田口八重子さん、有本恵子さん」
という多くの国民が拉致と言えば思い浮かべる人たちの名前のないリスト
を想定していました。
その名前が無いから、報告書を受け取れないのだろうと。
国民世論の反発が大きいから、
日本政府が拉致と判明した時点で
早急な対策を取らないから帰国の機会を逃したのだ、
と批判されることを恐れているからではないのかと、考えたのです。

しかしそうではないようです。
平壌に連絡事務所を設置するという話しが出ているということが
ニュースになった時、救う会はHPに西岡会長の文書を掲載しています。
「日朝合同調査委員会と連絡事務所がなぜ危険なのか 2018.10.16
10月14日、共同通信が、政府が拉致解決のために平壌に連絡事務所を設置する
ことを北朝鮮に打診していた、と報じた。
それに対して政府拉致問題対策本部は
家族会・救う会に「ご指摘の報道のような事実はない」
とする外務省の回答を伝えてきた。

中略
以下は西岡力救う会会長が「月刊正論」9月号に寄稿した
「日朝議連、田中均元外務審議官… 北朝鮮の謀略が始まっているのか」
の中から合同調査委員会と連絡事務所の危険性について
論じた部分を抜粋編集したものです。参考のため掲載します。

<参考情報>
なぜ、日朝合同調査委員会・平壌連絡事務所が危険なのか 西岡力 より抜粋

2002年の時点で死亡の証拠を出せなかったということは、
その時点で生きていた可能性が高いことを意味する。
その上、北朝鮮内部から多くの生存情報が出てきている。
救う会のような民間団体でも横田めぐみさん、田口八重子さん、有本恵子さんら
についてはかなり詳細な情報を入手できている。
それ以外の政府認定被害者らについても生存情報は多数ある。

 政府は救う会などとは比べられない豊富な予算と人材を使って
情報収集にあたってきた。すでに多くの生存情報が政府にあることは間違いない。
ただ、それが事前に漏れると北朝鮮が逆利用してくる恐れがあるから、
絶対に秘密は守らなければならない。
政府は被害者を助けることを最優先にしているので、
家族に対してさえ多くの情報を開示しない。」

これによれば、
横田めぐみさん、田口八重子さん、有本恵子さんらは生存している
という情報を救う会も政府ももっているようだ、ということになります。
これらの方々の帰国が実現すれば、
家族は勿論、多くの国民の喜びは大きなものとなるでしょう。
すぐにでも帰国を実現させてほしいものです。
一刻も早く、北朝鮮と交渉をし、
この生存の「情報」を突きつけて、北朝鮮から帰国させるべきです。
何しろ三家族の方々は高齢化しているのですから。
しかし、「全員即時一括帰国」は譲れないので、
彼らには救う会、家族会の目標である「全拉致被害者(他の拉致被害者)」の
生存情報の確実な裏付けが取れるまで、
帰国を待ってもらっているということになります。

横田さんらの帰国の機会を、「全員即時一括帰国」の前提は譲れないので
奪っているということになるのです。
しかも、この原則は横田・飯塚・有本さんのご家族も
「全員即時一括帰国以外は認めない」と発言している以上
了承、納得済みであるということです。

このようなことが許されていいのでしょうか?
帰国の実現の高い人から、1人からでも良いから帰国をして貰う、
その為に北朝鮮と交渉をするべきなのではありませんか?
そのために、平壌に連絡事務所を設置する、報告書を受け取ることは、
「全員即時一括帰国」という非現実的な「目標」より
はるかに現実的な1歩であると考えます。

「生きているのになぜ助けられない!」
それは西岡氏のような人物が救う会の会長をしているからではないですか?
そして拉致被害者家族の方々が、
彼に盲目的に付き従っているからではないのですか?
引用なし
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