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差別主義の強欲富豪が大統領になったが、銭ゲバ戦争拡大女が当選するよりはよかった 戸田 16/11/11(金) 13:47

◇マイケル・ムーア監督が投稿した「選挙に負けた今やるべき5つのこと」 戸田 16/11/11(金) 17:03
★「米軍はお引き取り下さい」とトランプに言うために必要なこと(反戦な家づくり) 戸田 16/11/11(金) 17:13

◇マイケル・ムーア監督が投稿した「選挙に負けた今やるべき5つのこと」
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/11/11(金) 17:03 -
  
 著名なリベラル派の映画監督、マイケル・ムーア氏の投稿を紹介する。かなり同意出来る所がある。
   ↓↓↓
◇マイケル・ムーアが投稿した「選挙に負けた今やるべき5つのこと」、16万人以上がシ
 ェア
http://www.huffingtonpost.jp/2016/11/09/michael-mo【URL短縮沸:C-BOARD】t

アメリカの民主党支持者は、11月9日の朝を二日酔いのような気分で迎えたかもしれない。

 前日に行われたアメリカ大統領選でドナルド・トランプ氏が大統領に選ばれ、同時に行われた連邦議会選挙では、上院で共和党が多数の議席を確保することになった。

 そんな悪夢さめやらぬ9日の朝、映画監督のマイケル・ムーアが「一夜明けた朝のToDoリスト」をFacebookに投稿した。
 この、ムーアが考える「今やるべき5つのこと」が、現段階で16万人以上にシェアされている。強い言葉が、意気消沈した民主党支持者を力づけているのかもしれない。
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「一夜明けた朝のToDoリスト」

1. 民主党を乗っ取ろう。そして人々の手に戻すんだ。
 民主党の奴らは、我々の期待に情けないほど応えられていない。

2. 評論家や予想屋、世論調査員、その他メディアの中で、自分の考えを変えず、実際に
 起こっていることに目を向けようとしない奴らを首にしよう。
  偉そうに話をしていた奴らが今、「分裂した国を癒そう」とか「一つになろう」と俺
 たちに言うんだ。そんなクソ発言を、奴らはこれからもずっと言い続けるだろう。
  黙らせよう。

3. この8年間、オバマ大統領と闘い、抵抗し、闘ってきた共和党議員のように、これから
 闘う気概を持って今朝目覚めなかった民主党の国会議員は出ていけ。
  そのかわりに、これから始まる野蛮や狂気を止められる術を知っている奴らを、俺た
 ちのリーダーにするんだ。

4. 「驚愕の結果だ」とか「ショックだ」と嘆くのをやめよう。そんな風に言ったって、
 自分の世界に閉じこもって、他のアメリカ人や彼らの絶望に目を向けていないだけだ。
  民主党・共和党の両方に無視された人たちの、既存のシステムに対する復讐心や怒り
 が大きくなっている。
  そこに現れたのが、両方の党をぶちこわして「お前はクビだ」というテレビスター
 だ。
  トランプが勝ったのは驚きじゃない。奴はただのジョークじゃなかったんだ。
  そして、支持を得て強くなっている。
  メディアに住む生き物で、メディアが作り上げた生き物だ。メディアは決してそれを
 認めないだろうが。

5. 今日会う人全員に、こう言わなきゃいけない。
  「得票数は、ヒラリー・クリントンの方が多かったんだ!」過半数のアメリカ人は、
 ドナルド・トランプじゃなくてヒラリー・クリントンを選んだ。以上。
  それが事実だ。
  今朝目覚めて「自分は最低の国に住んでいる」と思ったのであれば、それは間違い
 だ。
  過半数のアメリカ人は、ヒラリーの方が良かったんだ。トランプじゃない。
 彼が大統領になった、ただ一つの理由は、18世紀に作られた、難解でおかしな「選挙人
 団」と呼ばれるシステムだ。

  これを変えない限り、自分が選んでない、望んでもいない奴が大統領になる。
  この国に住んでいる人の多数が、気候変動を信じ、女性は男性と同じ賃金を払われる
 べきだと考え、借金をせずに大学に行くこと、他の国に武力侵攻しないこと、最低賃金 を上げること、国民皆保険に賛成している。それは何一つ変わっていない。
 我々は、多数が“リベラル”な考えを支持する国に住んでいる。
  ただ、それを実現させるリベラルなリーダーがいないのだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-154.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★「米軍はお引き取り下さい」とトランプに言うために必要なこと(反戦な家づくり)
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/11/11(金) 17:13 -
  
 これは非常に秀逸な分析評価だと思う。
   ↓↓↓
◎「だったら米軍はお引き取り下さい」とトランプに言うために必要なこと
 (反戦な家づくり)
   http://www.asyura2.com/16/senkyo215/msg/750.html

「だったら米軍はお引き取り下さい」とトランプに言うために必要なこと
    http://sensouhantai.blog25.fc2.com/blog-entry-1517.html
2016-11-10 反戦な家づくり

 トランプが次の米国大統領に決定したことで、日本の中でも評価が真っ二つに割れている。
 安倍自民党のその流れが、真っ青になっているのはもちろんだ。

 なにせ安倍晋三は、わざわざ訪米して、クリントンとだけ会ってトランプはスルーして帰ってきたのだから、昨日の午後は泡吹きそうだったに違いない。

 ただ、私が言っている「真っ二つ」は、そのあたりの話ではなくて、反安倍、反自民を標榜している人たちの中のこと。
 いわゆるリベラルと言われているような人たちの中で、トランプ評がパッカリ割れている。

 およその傾向としては、良識派はNO、現実派はYES という感じ。
 どっちも、そういうラベリングは嫌がるだろうけど、便宜的にそういうことにしておく。
 で、私はと言うと、べたべたの現実派として基本的にYES である。

 クリントンとトランプならば、明確にトランプでよかったと思っている。

 米国民にとってどっちが良かったのかは判断を保留するが、日本にとっては、少なくとも可能性が見えてきたという意味で、良かった。

 何の可能性か。
 わずかでも、属国から独立へ向かう可能性だ。

 たとえば、辺野古基地を諦めさせる などなど。

 ただし、トランプになれば在沖米軍は撤退する なんていう単純な公式はあり得ない。
 ビジネスマン・トランプに対して、撤退が米国の利益になることをプレゼンし、説得し
なければならない。
 それができれば、アメリカファーストのトランプは、撤退させるかもしれない、という意味での可能性だ。

 そのプレゼンはもちろん、安倍政権の中にいる人間にはできない。
 そういう考えを持っていないことはもちろんだが、そもそも、能力的に無理だろう。

 「土人」という言葉を差別かどうか判断する能力が無い人間が沖縄担当大臣なのだか
ら、もう圧倒的に無理。
 となれば、前提として政権の交代が必要だし、さらに人材発掘と登用が必要だ。

 これだけでも現状では高いハードルだけれども、7年前は政権交代しても交渉の端緒にもつけなかったことを思えば、やはり可能性は高くなったと言わなければならない。

 そしてもう一つ、必要なことがある。

 「在日米軍が撤退し、核の傘からも独立したあと、日本はどうするのか」について、国民
の合意を作っておかなければならない。
 改憲して国防軍と核兵器をもって、中国軍と比肩するような軍事大国を目指すのか。
 現状のままの玉虫色の自衛隊で専守防衛を維持するのか。
 すっぱり軍事による防衛を諦めて丸腰になるのか。

 どれも、理念の問題ではない。
 現実的に、日本に住む人間の命を、どのコースがより安全にするか、と言う判断だ。

 軍拡がかならず大戦争になると言う公式が正しいのか?
 丸腰はかならず侵略されるという公式は正しいのか?
 現状の専守防衛は本当に機能するのか?

 米中を中心にした周辺国の戦略をリアルに研究し、「存在できる」方向を探して、国民
の合意としなくてはならない。

 例えば、冷戦下の日本が再武装と日米安保を拒否していたら、まっさきに米軍に侵略されていたはずだ。不沈空母として使用するための陣地として、安保の代わりに軍事的に再占領されただろう。

 丸腰になれば、無条件にだれも侵略してこない、という公式は根拠があるわけではなく、そうだったらいいなあ、そういう世界になってほしいなあ、という崇高な願いであり、頭の中の世界に過ぎない。

 いかに可能性が低くとも、侵略される可能性はある、という前提で、ではどうするかを検討しなければ、崇高な願いだけでは国民は納得しない。

 私は、そのようなリアルな目で考えて5年前から 「自衛隊は、武器を捨てて「国境なき救助隊」に」 と主張している。

 今は、これに加えて、いくつかの在外大使館に亡命政府機能を持たせておくべきだろう、とも思っている。

 決してキレイゴトを言っているのではなく、ずるがしこく生き延びる術を考えているにすぎない。
 中途半端な自衛戦争は、おそらく本気の侵略にはかなわない。
 無駄に犠牲を増やすだけだ。
 しかも、少なくとも数十年は立ち並ぶ原発を攻撃されるリスクがある。

 では軍事大国になればどうか。
 膨大な軍事費の負担は、侵略の可能性の前に経済的な苦境で国民を苦しめる。
 しかも肥大化した軍需産業は、装備を更新するために定期的な戦争を必要としてしまうことは、これまでのアメリカで証明済みだ。

 これは、現時点での私の考えだが、もっともっと情報を集め、頭を使い、どうやって
「米軍なしの日本」を生きていくのか、コンセンサスを作らねばならない。
 これを怠ると、もっと徹底した従米、見るも無惨な隷属に突き進んで行くだろう。

 トランプの時代は、日本にとっても決して良い時代というわけではない。
 手も足も出なかった時代から、必死にあがけばわずかに可能性が見えてきた時代になった、ということだ。

 トランプYESの人もその厳しさは認識すべきだし、NOの人にはその可能性を感じてもらいたいと思う。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-154.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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