「自由・論争」 掲示板

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戸田通信■第1号:「ヘイトスピーチ解消法成立を見つめて(1)」(上)戸田の反省ほか 戸田 16/5/29(日) 13:35
◆「ヘイトスピーチ解消法成立を見つめて(1)」(中)有田さんの功績と誹謗、共産党など 戸田 16/5/29(日) 13:40
■5/28発信(下)【3】戸田近況【4】「世界一便利なV-MAX」が有名動画で紹介された 戸田 16/5/29(日) 13:43
■戸田通信■緊急!第2号:ヘイト法・・(その2)★この手で自治体突き上げを!5/31 戸田 16/5/31(火) 10:27
第2号(下)★門真市で「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演研修会」 戸田 16/5/31(火) 10:31
☆よしっ!川崎市が「住民の安全と尊厳を守るため」ヘイトの公園使用不許可を発表! 戸田 16/5/31(火) 15:41
★有田議員はじめ反ヘイトの人達が戸田通信の内容を共感を持って取り上げているよ! 戸田 16/5/31(火) 15:43
☆前田朗先生も戸田にメール。ブログで川崎市の不許可決定の正当性をバシッと解説! 戸田 16/6/2(木) 22:45
●既視感に苦笑:「ヘイトスピーチ解消法は公明党が推進主導して成立」の公明党宣伝! 戸田 16/6/2(木) 22:48
☆「戸田通信メール版」コーナーをHP扉右上段に新設したよ!戸田似顔絵すぐ下に! 戸田 16/6/2(木) 22:55
★感涙!6/5川崎ヘイトデモ、数百人の抗議と警察の「法」規制で10mで中止!画期的 戸田 16/6/6(月) 8:03
☆法務省人権擁護局が凄い!霞ヶ関や川崎駅で反ヘイトポスター大看板、宣伝トラック! 戸田 16/6/6(月) 8:42
●相変わらずカウンターを圧迫しヘイトを守る警視庁、最低!6/5渋谷ヘイトデモで 戸田 16/6/6(月) 8:50

戸田通信■第1号:「ヘイトスピーチ解消法成立を見つめて(1)」(上)戸田の反省ほか
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/29(日) 13:35 -
  
 <大阪府門真(かどま)市の革命左翼市議=戸田ひさよしの個人的不定期通信>

■活動・論評あれこれ、たまに雑談■ 第1号:2016年5/28(土)発信(1行40字にて)
                 「革命21」http://www.com21.jp/ 所属
           (拡散・引用は無断でご自由に!重複の節はご容赦を)    
*****************************************************************************
     <第1号の内容>
【1】新たな発刊にあたって
【2】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その1)(長文です)
    戸田の反省、「国政の運動力学」、カウンターや有田議員のこと、その他
【3】戸田の近況
【4】【バイク】戸田の「世界一便利なV-MAX」が有名動画で紹介された件
*****************************************************************************
【1】新たな発刊にあたって:
 
 戸田から全国各方面の方々への発信は、「ザイトク・ヘイト」問題での発信が基軸でし
たが、それ以外の運動課題や自治体議員としての現場報告、そして「雑談」に類する話題
も含めた多様な情報発信をしていく事にしました。

 また、従来、門真市の各部署へも含めた大量発信(たぶん300箇所くらい)の場合には、
当方のサーバー(xrea:toda-jimu1@hige-toda.com)が「スパム発信元」扱いされて受
信拒否される場合が30件ほど発生し、改善出来ないため、大量発信については新規サー
バーと契約し(発信アドレス: toda-vmax@hige-toda-hige.com)から発信する事にしま
した。

 (それでも10数件は「送信不能」みたいですが、その数が減りました)
 (「普通のサーバー」では、スパム利用防止のためか、50件程度しか同時発信出来ない
   ようです。)

※ただ、「送信不能」の英文メールで通知された相手先でも、実際にはちゃんと送信され
 ている場合もある事も分かり、今までかなり困ってあれこれ対処してきたのに、
 「一体、何が何やら」でもあります。
  「相手に電話して確認してみない限り、メールが届いているやらいないやらは分から
   ない」
 というのが、「メール世界の実態」のようです。
=====================================
  
【2】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その1)

1:「話の前提」として、5/24衆議院本会議で可決成立した(略称)「ヘイトスピーチ
 解消法」は、

  ・日本で初めて「外国籍住民の人権保護(監視ではなく!)の目的を持った法律」と
    いう意味において画期的な前進であり、
  ・自公提案ゆえの「数々の不十分点・危惧点」があるが、
     それをかなり補う厳密な「付帯決議」が参衆両院で付けられ、かつ、
     その実施が全国の反ヘイト運動の揺るぎない増強傾向によって担保されている
    事において「安心できる不可逆的な1歩」である。

  ・「自公の思惑」等々「種々の思惑事情」があっても、この法律を成立せしめた基軸
   と主体は「反ヘイト街頭運動(カウンター)の圧倒的な継続拡大と有田芳生(よし
   ふ)参院議員ら断固たる反ヘイト国会議員との結合パワー」である。

  ・「多民族共同の、多様で広範な民衆の、街頭闘争と国会闘争、文化運動のアメーバ
   的展開」によって勝ち取られた「人々の(とりわけ在日民衆の)魂を震わす
   画期的な勝利」である。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

2:「ヘイトスピーチ解消法」(正式名称;
 「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」)
  そのものや問題点、付帯決議、反ヘイト運動の近況などについては、以下のリンクを
  ぜひ参照されたい。(戸田も新たに知った事が沢山あった)
     ↓↓↓
 ◎ヘイト・スピーチ解消法成立に際しての声明(外国人人権法連絡会)
           https://gjinkenh.wordpress.com/2016/05/24/16/
 ◎ヘイトスピーチ対策法、成立へ 関係者が悩みながら評価したその意義とは
   http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/12/hate-speech-law-to-enact_n_992 
 ◎ヘイトスピーチ対策法が成立 「表現の自由」「罰則」国会議員も悩んだ
   http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/24/hate-speech-law_n_10117236.html

 ◎有田芳生参院議員のツイッター https://twitter.com/aritayoshifu?lang=ja
 ◎野間易通氏のツイッター https://twitter.com/kdxn?lang=ja
 ◎「ハラミ1番」ツイッター https://twitter.com/haramino1
 ◎「闇のあらまー。」ツイッター https://twitter.com/aramasan?lang=ja
 ◎「3羽の雀」ツイッター https://twitter.com/three_sparrows 
 ◎「#ヘイトスピーチは違法」ツイッター
 https://twitter.com/hashtag/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%【URL短縮沸:C-BOARD】%

 ◎「男組総本部」ツイッター https://twitter.com/themenfolk
 ◎「C.R.A.C.」(クラック)ツイッター https://twitter.com/cracjp
 ◎「C.R.A.C. WEST」(クラック西)ツイッター https://twitter.com/crac_west
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3:【戸田の反省〜「国会の運動力学」への無知 】

 1)戸田はつい20日ほど前まで「ヘイトスピーチ抑止の法律が成立する事などあり得
   ない」、と堅く信じていた。
    その理由はいたって簡単で、「極右アベ政権と今の国会議席状況では出来るはず
   がない」、「アベ政権が打倒されてリベラル政権になってからでないと無理」、
   というものである。
    この考え自体は「極めてまっとうな常識論」だし、自治体議員であれば誰しもそ
   う考えるはずだ。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 2)しかし「国会の運動力学」は、「自治体議会の力学」とは全く違っていた。
  「自治体議会では絶対に起こり得ない事が国会では起こる」事が、今回現実に起こっ
   たし、これまでも(良かれ悪しかれ)何十回も起こっている。
   「それぞれの政治志向を持ったそれぞれの政党の議席数だけでは決まらない」要素
   が、自治体議会と全く比較にならないほど多く、かつ入り組んで流動するのが国会
   だ。
    (各種事件の発生、世論動向、国際情勢、政局、与党内分岐、等々多種多様に)

   「国会がどう動くのか、国会をどう動かせるのか」は、優れたアンテナを持つ国会
   議員と、そこと緊密に連携した運動家にしか分からない。
    そこに密接してない自治体議員たる戸田には、そういう「国会の運動力学」を把
   握する事が出来なかった。
    (今後もほとんど出来ないだろうが、今回の事で状況想定の幅が広がった)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 3)戸田は「新法が無くてもヘイト規制は可能」、「自治体行政でヘイト規制すべし」
   という考えであり、この事自体は全く正しい。
    現に門真市では「住民の安全と尊厳を守る行政責務」を確立して「ザイトクヘイ
   トに施設を使わせない」施策を実行させてきた。

    戸田は「自治体での規制」と「反ヘイト法制定要求運動」を「車の両輪」としつ
   つも、後者については「リベラル政権に変わらない限り不可能な事」と認識してき
   た。

    「カウンター運動」については「反ヘイトの陣形・世論拡大に極めて有益」と捉
   え、「この圧力があれば自治体行政を変えられるはず」、と考えた。

    しかし実際は、その自治体に「ヘイトを心底憎悪して積極的に闘い、行政を領導
   しうる議員」がいない限り、カウンター圧力を高くしても自治体行政は変えられな
   かった。
     (唯一反ヘイト的条例を生み出した大阪市の例があるが、問題は多い〜後述)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   

4:【「附帯決議は役に立たない」論の欠落点〜「遵守させる担保」の件 】

 1)この論について「戦闘的左翼」社会で著名な例が
   「凶器準備集合罪が制定される時に『これは暴力団の出入りを規制するためのもの
   で、政治運動に対しては決して適用しない』という附帯決議が付けられたが、
   直に政治運動(学生運動)に適用されるようになり、全く歯止めが無くなった」
   という「故事」である。

 2)だから戸田も、今回の新法について当初は「付帯決議があっても有効性を持たない
   のでは?」と危惧していた。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

 3)しかしそれは大事な問題を見落とした考察に過ぎないと、有田さんほかのネット記
   事を読んで気付かされた。  
   「凶準罪の附帯決議」の場合、凶準罪適用対象となった新左翼・三派全学連勢力は
  国会に全く足場を持たず、かつて附帯決議を主導した社会党や共産党とは絶縁状態で
  (特に共産党とは激しく対立。社会党との関係はまだら模様)、附帯決議それ自体を
   遵守させるパワーは、大きなものとしては生まれなかった。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

 4)しかし今回の「ヘイトスピーチ解消法」の附帯決議の場合は全く違う。
   附帯決議の内容自体が法文の欠落部分をかなり厳密に埋め合わせているだけでな
   く、何よりも
    「ヘイト問題が非日常的な政治課題ではなく、全国各地で日常生活を脅かす日常
      問題である」
    「それ故、反ヘイト運動が全国的に揺るぎなく増強を続けており、減退しない」
    「法施行後直ちに、附帯決議内容の実践が『次の獲得目標』となって運動が続
     く」
   のであから、「社会の規制力・担保力」が継続し拡大していく事が確実に見込め、
   従ってこの附帯決議が空文化される事は起こり得ない。

    「問題」は「附帯決議を遵守実行させる規定力を持てるか否か」にこそある。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  

5:【「自公に取り込まれた」論的な非主体的な誹謗について 】

 1)少し大時代な話から始めよう。「レーニンの封印列車」の件である。
  そう、左翼老年世代には懐かしい、

  「1917年のロシア二月革命後、スイスにいたレーニンらロシアの亡命革命家たちが、
   敵国ドイツを通過してロシアに帰った列車のこと。

   ドイツ帝国主義は、ロシア革命家の帰国がロシア崩壊=自国の有利と考え、
   レーニらは帰国=革命の利益と考えて独帝政府と協議して
   「ドイツ領内通過中、列車から離れず、市民と接触しない事」に同意して帰国。

    レーニンら32名は同年4月16日に帰国し、レーニンは翌日「四月テーゼ」発表
  で「全権力をソビエトへ!労農ソビエト共和国の樹立!」等の大方針を打ち出して
  ロシア社会主義革命勝利に突き進む巨大な一歩を築いた。

   ・・・・・という「故事」である。
           ※「ロシア革命は悪だった」的な話は横に置いておく。

 2)たしかにドイツ帝国主義はレーニンを「利用」したし、レーニンは独帝の意図を承
   知で「その話に乗った」。
   ロシア政府からはもちろん、左翼内の一部からも「レーニンはドイツの手先だ」と
   いう非難が起こったが、それは所詮「為にする批判」でしかなかった。

   問題は「革命を進める主体としての判断としてどうあるべきか」の話だ。
  「自分達の目的実現のために敵の策謀をも大いに利用して敵に泡を吹かせる」主体力
   量の問題だ。(実際、独帝はその後世界社会主義革命の波に逆襲される)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

 3)今回「成立するはずがないヘイト新法が成立した」背景には、もちろんアベ自公政
   権の「思惑」がある。

   ・東京五輪を控えてヘイト野放しでは対外的にまずい、
   ・反ヘイト運動が大規模な街頭闘争として、野党共闘で、広範な民衆の全国的決起
     として、反アベ反ウヨ闘争として拡大しているのを放置するのはまずい、
   ・参院選挙前に「自公はヘイト解消法を提出した」という「実績」を作りたい、
   ・「意外と人権に優しい自公」のイメージで刑訴法大改悪を糊塗したい。

  等々の「思惑や事情」があった事は間違いないだろう。

   しかしそれはあくまで「敵側の思惑」で「反ヘイト運動増大に強制された受動的
  対応」に過ぎない事をしっかり見据えて主体性能動性を手離さなければ大丈夫な話
  だ。
   また、自公の中で「今のヘイトデモは余りにも酷い」と感じる国会議員が数多く
  いるからこそ超党派で「厳格な附帯事項」が成立出来た。

   「ヘイトデモが自分らの邪魔でもある」と功利的に考える議員の他に、心底、
  「人道的に許せない」という「良識派」も少なからずいる事は、有田議員の報告な
   どでも明らかであり、それは「反ヘイト運動に活用すべき事柄」である。
  
  ※門真市で「憲法9条創設の門真の偉人=幣原喜重郎の業績継承の議会質問運動」
   を自民党議員と共同で行なっている戸田としては、ここらへんの機敏はよく理
   解出来る。
        ・・・・この運動、門真市の共産党はソッポ向いたままだが(笑)

  ▲「左翼」や「リベラル」の中で、主体性に自信が無い人や反ヘイト運動の現場で
   闘って来なかった人、ヘイト被害者の激甚な痛みに向き合って来なかった人達が、
   自分らの「見識」を盾にして、そういった非主体的で非建設的な非難をしているに
   過ぎない。

  ▲戸田が信頼する反警察運動の有名人も「新法で言論弾圧のファシズム政治が進む」
   と批判しているのに驚いたが・・・・。

 ・・・・ここら辺の「新法成立の裏事情」について、詳しい事は外野には全く分からな
    いし、「成立前は全く外部に出せない」し、「成立後も外部に出せる事には限界
    がある」のだが、そこは有田芳生議員に明らかにしてもらうしかないだろう。
    有田議員も「成立後はある程度の内情を公表する」と書いているので、それに
    期待する。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-136.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆「ヘイトスピーチ解消法成立を見つめて(1)」(中)有田さんの功績と誹謗、共産党など
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/29(日) 13:40 -
  
 (■戸田通信■第1号:
   【2】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その1):の続き)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

6:【こんな凄い国会議員はいない!ウヨ猛攻撃と闘い続ける参院民進党の有田議員】

 1)選挙権のない外国籍住民のための体を張って闘う国会議員は非常に希有であり、
  しかも有田議員のように街頭右翼からもネトウヨやザイトクからも猛烈な個人攻撃
  を街頭でもネットでも受け続けてなお、反ヘイトカウンターに立ち続け、ネットで
  も強烈発信する国会議員は有田さん以外には存在しない。

   その「勇気」だけでなく、共産党や社民党のみならず自民党や公明党の議員とも
  反ヘイト共同を進展させた人柄と政治技量も並大抵のものではない。
   (反ヘイトカウンター勢力からの絶大な信頼を背景として)

  ※もちろん国会議員の場合は、議員個人だけでなくスタッフにも凄い力量が無いと
   議員は活躍出来ない。
だから、国会議員を名指しした場合でも、それはそのスタッフも含めての
  「陣営の力量」に対する評価として読みとってもらいたい。

 2)有田議員なかりせば、(厳密な附帯決議ありの)ヘイトスピーチ解消法は、国会
  審議の土俵に上がることすらなかっただろう。「歴史における個人の貢献」という
  のは、たしかに存在するものだと思う。
   有田さんが「6年間改選無しの参院議員」で本当によかった!

   その有田さんが、この7月の参院選で民進党全国比例区で再度出馬する。
   「絶対に再選されて欲しい参院議員」のトップだと思う人は多いと思う。

   ・・・そのためには比例区で「有田芳生(よしふ)」と個人名で書かれた票が多
      数必要になるが、これは全国的な「個々人票による大支持運動」で獲得し
      ないといけない。(大きな集票組織を全く持っていないので)
             (まあ、戸田は「比例区は福島瑞穂」なのだが(笑))
    
 3)有田議員(とカウンター勢力との結合)のもうひとつ凄い所は、カウンター勢力
  の一部における不祥事を利用した弾圧や非難宣伝に対しても、決して本筋をはずさ
  ず萎縮せず、保身的に腰を引かず、優等生路線に待避せず、堂々と対応し続けてき
  た事である。
     ・・・・議員、ましてや国会議員でこれを堅持するのは非常に困難を伴う。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7:【共産党国会議員の「意外な反ヘイト運動貢献」について驚く】

 1)60年安保闘争以降、反差別・マイノリティ支援運動など「鋭角的な社会政治運
  動」に関わってきた人々にとっては、

   ア:共産党は選挙権の無い人のための努力はしない。(選挙偏重路線だから)

   イ:共産党は「日本人・有権者の内実や加害性が同時に問われる」ような反差別・
     マイノリティ支援運動には決して関わらない。

   ウ:共産党は右翼暴力との対決や権力弾圧を孕む運動には決して関わらない。
     (それらが出てきたら運動側を非難して戦線逃亡し、自己正当化を図る)
       (三里塚闘争が典型!)

   エ:共産党が「先端的な課題」に関わるのは、「その課題が一般マスコミに好意的
     に取り上げられるようになってから」!(鋭角性が薄まってから)

  ・・・・という事が「何十回も目にしてきた常識」であった。
  
  2)実際、ザイトクのヘイト暴力が2008年頃に秋葉原や蕨市で、2009年京都朝鮮学
   校で、その後各地でどんどん吹き荒れても、共産党はヘイト事件の報道すらまとも
   にしなかったし、声明を出す事はもちろん、反ヘイトの運動に出てくる事も全く無
   かった。
    ・・・・「ああ、やっぱりね」、というのが戸田の実感である。

  3)しかしその後、特に首都圏では少し様相が変わったようで、共産党の若い女性
   国会議員などが、少人数ながら反ヘイトの街頭運動にも参加するようになったよう
   だ。(2014年あたりから?不正確な部分あったらご指摘下さい)

    これは当然、共産党中央の承認許可を受けての事であるはずだし、ここらへん
   から共産党の反ヘイト運動への関わりが「なだらかに一部改善」されていったの
   だろう。   
    ・・・・関西では全く実感出来ないし、特に門真市では無関心のままだが。

  4)そして今般、参院選に向けた「反アベ4野党共闘」と「反ヘイト共同行動」がし
   っかりリンクされて、かつ後述の「刑訴法改悪」や「部落差別解消推進法」への
   評価では(民進党ほかと)全面的対立しても、反ヘイト共闘は崩さないという、
   「非常に大人の対応をしている」事は、「大きな様変わり」である。
    これは素直に肯定的に評価すべき事だと思う。
    (批判するのは共闘破壊行為をした時のみ)

 ・・・・ただし、「共産党は事態が流動化した時は必ず『権力の風紀委員』を買って
     出る、本質的に反革命秩序派の体質を持つ党派である」、
     「左翼としての政治性が明確な明確な勢力に対しては存在の隠蔽や誹謗をして
      自分らの正当性の演出と支持者の囲い込みする国民主義的ブルジョア議会主
      義党派である」、

    という認識は、戸田は片時も忘れない。その上で「課題ごと共闘」を行なう。
      「平時は真面目で良い人達」なのであるがネ!
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    
8:【「ヘイト解消法は刑訴法改悪と抱き合わせだ」論による誹謗について】

 1)今回、ある意味「面白い」事に、
    A:「ヘイトスピーチ解消法」
    B:刑事訴訟法改正(実態は大改悪!)
    C:「部落差別解消推進法」
  という3つの「民主主義の根幹に関わる重要法案」が自公から出されてきた。

   C:は自公民共同提案となったがhttp://www.mission21.gr.jp/?p=8007
    共産党が(旧来的な反解同路線で)猛反対。また、参院送付で廃案になる可能性
    を懸念して衆院通過が見送られ、継続審議となった。
     
   A:は極右の「日本のこころを 大切にする党」の他に「法文の問題点」を指摘
    して社民党と山本太郎議員も反対したが、それ以外は全員賛成(参院)。
     衆院でも同様と思うが、小沢氏ら「生活の・・・」が反対したのかは戸田には
     不明。

   B:は、「改正」とは名ばかりで、たった3%の取り調べ可視化と引き替えに『司
    法取引』や『匿名証人採用』、『盗聴やり放題』の「大改悪」で、検察の「焼け
    太り」で「冤罪大量増産装置」である。
     端的に言って、「現行法のままの方がはるかにマシ!」という代物。

    ▲しかしこれを有田議員は「一歩前進で、不十分点は改善していけばいい」とい
     う認識であり、これは完全に「理解不足」だ!

    ●だがこれは、民進党が民主党であった時代からの党全体の認識であり、
    「有田議員がヘイト法成立のために刑訴法『改正』と抱き合わせにしたから可決
     された」、というのは事実に反する誹謗中傷である。
     (共産党・社民党が強く反対、参院では山本太郎猛反対したが、衆院での
      「生活の党・・」は?)        

  2)B:の刑訴法改悪には社共・山本太郎氏らの他、在野では「共謀罪反対!」の各
   陣営が猛反対をしてきて(もちろん戸田や連帯労組も)、有田議員や民進党は賛成
   してきたが、それをもって

    「有田議員が自公と取り引きして刑訴法『改正』を成立させた」とか、
    「有田議員が参院選にむけた『手柄』にするために自公と取り引きしてヘイト
      新法+刑訴法『改正』に賛成した」
   とか言うのは、筋違いな文句付けだし、「ヘイトスピーチ解消法」成立の歴史的
   意義を冒涜するものだろう。
   
  3)戸田が「国会議員として天才だ」と高く評価する山本太郎氏や、名だたる「左
    派」論客や左翼党派の一部でこういう有田非難がなされている事は非常に「残念
    な状況」である。
   
    「刑訴法改悪反対」の動きが「ヘイト規制新法を求める動き」よりも世論喚起や
    国会議員への影響力が弱い事は、「運動の克服課題」として主体的に捉えるべき
    事であって、
    「ヘイト解消法」成立の功績丸ごと「裏切り」と規定して有田議員らを「落選さ
    せるべき議員」と認定するなどは「論外な非難」と言わねばならない。

    有田議員が刑訴法改悪に賛成した事への批判は、それはそれとして行なうべき事
   であって、ヘイトスピーチ解消法成立と「抱き合わせ」で行なうべきものではな
   い。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜   

9:【今後自治体行政がやるべき事〜大阪市条例の根本欠陥を越える条例制定を!】

 ★「ヘイトスピーチ解消法」の附帯決議によって、自治体行政に「ヘイトスピーチ抑止
  に実効性のある対策=条例制定」がはっきりと求められるようになった。
   これ自体は大変良いことだが、だからといって、「日本で唯一制定されている大阪
  市のヘイト対策条例」を模倣する事であってはならない。
   (たぶん「気の利いた自治体」のほとんどは大阪市条例の模倣に走るだろうが)

  「なぜ大阪市条例タイプではダメなのか?」、
  「どのような条例を制定すべきなのか?」
  「よりよい条例制定のためには、どのような動きをすればいいのか?」
 ・・・等々は、次の「戸田通信:第2号」で具体的に示していくので、乞うご期待!
=====================================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-136.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■5/28発信(下)【3】戸田近況【4】「世界一便利なV-MAX」が有名動画で紹介された
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/29(日) 13:43 -
  
(■戸田通信■第1号:「ヘイトスピーチ解消法成立を見つめて(1)」など:2016年
           5/28(土)発信  の(下)
 ==================================

【3】戸田の近況〜「世に出る余裕が無い日々」が続いている。
  
 世間では「ヘイトスピーチ対策法」の国会審議・成立や、「反アベ野党共闘」の進展、
沖縄米軍属による女性強姦殺人発覚・逮捕など大きな動きが進んでる中だったが、戸田
としてはネットを見ながらも、「門真市共産党ハレンチ事件」
           http://www.hige-toda.com/_mado08/kakikomi/20120908.htm
の控訴理由書作成に埋没せざるを得ない日々だった。

 やっと5/24(火)に控訴理由書を提出できた
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9759;id=#9759 以下
ものの、不十分点があるので早急に「準備書面1」の作成に入らねば、と思っている。

 高裁第1回法廷が「7/8(金)午後2時〜」(参院選投票日直前!)と確定したので
「初回での結審」にされないよう、高裁裁判官に説得力を持つ書面を早急に追加して
いかないといけない。

 ・・・・そうこうしている内に、戸田にとって取り組み課題山積の「6月市議会」が
     6/6(月)から始まるので、種々の質問準備をしていく必要がある。

 もちろん6月議会では「ヘイトスピーチ解消法成立の意義と自治体の責務」というよ
うな形でヘイト対策条例についても取り上げていく。
 (◆これは「門真市行政の新たなる進展を規定していく」という事を意味する!)
====================================

【4】【バイク】戸田の「世界一便利なV-MAX」が有名動画で紹介された件

 バイクの興味のある人は、次の2本の動画を動画をご覧あれ!
    ↓↓↓
★フルカスタム 赤い彗星 赤いハカイダーV-MAX1200
 レッドV-MAX 門真市会議員レッドライダー  (視聴回数 1,253 回)
  https://www.youtube.com/watch?v=f9O3bTbv7CI (5分)

★赤い彗星 赤いハカイダー V-MAX1200 3倍加重に耐える赤い奴
 レッドV-MAX 門真市会議員レッドライダー  (視聴回数 878 回)
  https://www.youtube.com/watch?v=vQNNkloCajM  (2分)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・・これらは堺市にある老舗のバイクカフェ「マッハIII(スリー)」
             http://www.kurocco.com/cgi-bin/mach3/
 https://www.facebook.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%【URL短縮沸:C-BOARD】%      
のオーナー:「一二三渡辺」店長が、<来客ライダーの撮影動画コーナー>
         https://www.youtube.com/user/watanabehifumi/videos 
に上げてくれたもの。
 渡辺マスターのこの動画コーナーは、おそらく「世界で最も本数の多いライダー動画
コーナー」である。 いろんなバイクのいろんなライダーが見れるので面白い。

◆ちなみに「マッハIII(スリー)」とは、1969年にアメリカで「カワサキ」から発売さ
 れた(日本では1971年から)2スト3気筒500ccの、  
  「最高速度 200km/h、ゼロヨン加速 12.4秒 名実共に当時世界最速!」
 のバイクで、「キチガイ マッハ」、「ジャジャ馬マッハ」と呼ばれて全世界でファ
 ンを熱狂させたバイクだ。(その後750ccも発売) 
    ↓↓↓
 https://www.youtube.com/watch?v=yGrfk0XPSD4 (解説動画1:13分)
 https://www.youtube.com/watch?v=q-UzpbdygeA (解説動画2:13分)
 http://matome.naver.jp/odai/2139949461610891801

 渡辺オーナーはマッハの500も750も何台も乗り継ぎ所有する熱狂的マッハファン。
 興味のある人はぜひ、バイクカフェ「マッハIII(スリー)」へどうぞ。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー   

 5/28(土)20:43 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-136.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■戸田通信■緊急!第2号:ヘイト法・・(その2)★この手で自治体突き上げを!5/31
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/31(火) 10:27 -
  
■戸田通信■緊急!第2号:「ヘイトスピーチ解消法・・・(その2)」
             ★この手で自治体突き上げを!   2016年5/31(火)発信

 <大阪府門真(かどま)市の革命左翼市議=戸田ひさよしの個人的不定期通信>

■活動・論評あれこれ、たまに雑談■ 第2号:2016年5/31(火)(1行約40字にて)
                 「革命21」http://www.com21.jp/ 所属
           (拡散・引用は無断でご自由に!重複の節はご容赦を)    
*****************************************************************************
     <第2号の内容>
【1】なぜ「緊急」か?6月議会を逃すと9月議会まで行政改善させにくいよ!
    「鉄は熱いうちに打て!」「ヘイトスピーチ解消法」施行の今を逃すな!
【2】「法」成立後、激改善の愛知県・福岡市・川崎市、微改善で市長無知の名古屋市
     最低最悪の大阪府市
【3】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その2)(長文です)
   ★すぐに6月議会!自治体に反ヘイト前進させる重大ポイントを伝授
   ★まず「住民の安全と尊厳を守るのは行政の責務だ」を認めさせるべし!
   ▲大阪市ヘイト条例〜2つの当初功績と絶対的欠陥。まねしちゃいけない!
   ◆「真に実効ある反ヘイト条例」をつくるためには。
   ★門真市で「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演研修会」
【4】反ヘイトのリンク紹介追加。その他
*****************************************************************************

【1】なぜ「緊急」か?6月議会を逃すと9月議会まで行政改善させにくいよ!
    「鉄は熱いうちに打て!」「ヘイトスピーチ解消法」施行の今を逃すな!

1:全国1788の地方議会(都道府県・市町村・特別区)の定例議会は基本的に「年4回」
  今年度初の「6月議会」はもうすぐ開催され、これを逃すと「議会質問で行政を質問
 、改善させる機会」は9月議会までない。
  「ヘイトスピーチ解消法」の成立・施行がマスコミ報道された直後の6月議会こそ、
 ヘイト問題に無知無関心、対応回避してきた自治体行政に対して啓発し、「附帯決議
 で規定された自治体の責務の実行」(への真摯な検討と庁内体制整備)を迫る絶好の
 チャンスである!

2:これを読んでいる議員は自ら、議員でない人は自分のまちの議員に、「6月議会での
 ヘイト対策検討・実行の指摘・追及」をする・させる事が必須と考えるべきだ。

3:現実問題として、行政が施策改善するに当たって「市民からの要求」と「議会質問を
 通じての要求」とではその効果が格段に違う。(「両者一体での要求」が最強だが)

 ★「議会質問」に対しては、行政は「絶対的な回答義務」があるし「全庁的な検討」を
  するし(=それを通じての全庁的啓発効果も)、「議会答弁=行政の正式な約束」
  であり、質問答弁のやり取りは議事録として「永久保存の公開記録」になる。

4:★「議員は民衆から行政に派遣された駐留軍」である!
  行政の場に常駐して「答弁の誠実実行」や「答弁実行の体制作り」などを監視監督し
 、その進捗状況や結果検証を厳しくやれるのは議員をおいて他に無い。
=======================================
  
【2】「法」成立後、激改善の愛知県・福岡市・川崎市、微改善で市長無知の名古屋市
    最低最悪の大阪府市

1:「ヘイトスピーチ解消法」成立後すぐの5/29(日)に、福岡市、名古屋市、大阪市の
 3市でヘイトデモが強行実施され、また川崎市では「6/5(日)のヘイトデモ」を巡って
 「許可するな!実施させないぞ!」の声が急激に高まった。
  それぞれの自治体行政(+警察)の対応には以下のような大きな違いが現れた。
      ↓↓↓
 (1)福岡市:警察自ら周知活動、警察がヘイトスピーチを確認の上、予定時間より早く
      中止させる(!)
 (2)名古屋市:警察はヘイト側に向くも、ヘイトデモは止めず
        (共産党の女性名古屋市議がカウンターで参加)
 (3)大阪市:警察はヘイトスピーチ・ヘイトデモを護り放置。
      しかもカウンター側を撮影、威嚇、暴力。「法」成立前と全く変わらず!

 ▲名古屋市の河村市長はヘイト問題にも「ヘイトスピーチ解消法」にも無知無関心を
  さらけ出したのみならず、「朝鮮学校への補助金停止」について「(ヘイト側に)
  誉められた。ありがたい事だ」とヘイト称賛のトンデモ発言までも!

 ◆一方、名古屋市を有する愛知県の大村知事は5/30(月)会見で「ヘイト団体には県施
  設を使わせない」と明言!! これ、都道府県として初の表明だ!
  (「朝鮮学校への補助継続」を表明している大村知事はウヨ右翼から執拗な街宣攻撃
    を受け続けている「ヘイト被害者」でもある)
  (「市民減税運動」で「同志」だった河村とは全く逆姿勢になった)

 ★川崎市では、市議会全60議員賛同で「ヘイトデモに公園使用許可を出さない要望」
  を市長に提出! 市長はヘイト側に「公園利用許可の取り消し」を通知した!
  (「公園利用許可取り消し」は全国自治体で初!) 

・・・詳しくは◎有田議員ツイッター https://twitter.com/aritayoshifu?lang=ja 等
  「戸田通信1」で紹介したネット情報を見て欲しい)
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:「大阪市・大阪府警」の対応の酷さは、
   1)「おおさか維新」の松井知事・吉村市長が反ヘイトに全く熱意が無い
   2)大阪市の職員には(議員にも)反ヘイトを真剣に実施する熱意が全く無い
     「ヘイト現場を見ておかねば」という意識が皆無だから職員が現場に来ない
       議員も誰一人来ない。
   3)大阪市の反ヘイト条例は全く役に立たない!
 ・・・・という事の反映である。
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:「法」成立以前では「全国1788の地方自治体」の中で「反ヘイト姿勢・施策」を打
 ち出したのは、こんな大阪市を含めて「たった6つ」だけ!(戸田知見では)
  うち、「ヘイト側に対して実際に申し込みがあって、それを施設使用不許可」にし
 たのは「たった2つ」だけ!
  以下にざっと紹介しておく。
    ↓↓↓
 2011年:大阪の門真市が9月議会で(ザイトクらの)ヘイト行動について「悪質な差
     別為で許されない」、「長年の人権教育行政を破壊」、「住民を傷つけ恐怖を
     与え、子どもに悪影響」等と厳しく批判。
     「市内でヘイト行動あれば批判見解出す」、「役所への業務妨害には厳しく
      対処する」事も表明。
     (ザイトクが反発して10月〜12月に戸田と門真市に攻撃あったが撃退!) 

 2012年:門真市は12月議会で「ザイトクに施設使わせない」、「職員にザイトク問題
     研修を行なう」と答弁。

 2013年:門真市は、3月議会で★「住民の安全と尊厳を守る行政責務」の概念確立!
      9月議会で「ザイトク問題の主管部署決定=人権政策課」「戸田制作動画で
      ザイトク問題の(施設管理の民間団体も含めた)全部署研修」を答弁

     6月、山形県が「県立生涯学習センター」の「在特会山形支部」への使用許可
     を取り消した。(★全国初の使用取り消し!)
      (県職員OBの指定管理団体幹部による賢明な独自判断) 
    
2014年:大阪府茨木市が3月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には人
    権マニュアルに基づいて施設貸し出しを対処する」と答弁。

    門真市が2月の戸田主催研修会で「ヘイト団体には施設を貸さない施策」を表
    明したのに、4月にザイトク川東からの使用申請にブレて施設使用許可してし
    まうという醜態!(顧問弁護士と法務役人の低レベルが元凶)

   →★戸田らが猛烈に巻き返して5月に使用許可取り消し。(全国で2例目)
   ・・・この反省から、7月に前田朗先生を呼んで「ヘイト問題全部署職員研修」
      を実施!(★前田朗先生呼んでの職員研修は全国で空前絶後)
   ・・・9月議会で「4月のブレ」を徹底追及して謝罪させ、「住民の安全と尊厳
      を守る行政責務」を再確立させた。
        ・・・・2016年3月議会で市長の「施政方針」に盛り込み。
       
    愛知県安城市が6月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には施設
   を貸さない」と答弁。
    
    大阪府豊中市が12月議会で「ヘイトスピーチは許されない。ヘイト団体には施
   設を貸さない。知らずに使用許可出した場合は取り消す」と答弁。

2016年:大阪市で1月、「ヘイトスピーチ対処条例」が成立。(条例制定は全国初)
     5月に「審査会委員」決定。
    (源流は2014年以来の条例制定の反ヘイト住民運動、それを橋下市長が利用)
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆「反ヘイトの議会質問をした議員」は、いずれも戸田が代表を務める
 「反ヘイト議員・候補者ネット」http://www.hige-toda.com/hanheito/index.htm
 「連帯ユニオン議員ネット」
           http://www.hige-toda.com/____1/09giinnettaikai/index 
  の会員。

■戸田と門真市の反ザイトク・ヘイトの取り組みについては、戸田HPの
「ザイトクページ」パート5:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_5.htm
「ザイトクページ」パート4:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm
「ザイトクページ」パート3:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_3.html
「ザイトクページ」パート2:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_2.html
「ザイトクページ」パート1:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai.html
  (2009年開設)

◆6・22[ザイトク川東の朝鮮人差別集会への許可」事件で揺さぶられた門真市を戸田が
 鍛えなおし、6月議会の追及質問で反省総括を表明させ、より前進させた!
・・・その議会記録のパンフ(2014年)
   http://www.hige-toda.com/zaitoku/2014.6.22panfu.htm

◎2014年「2/21門真市の反ザイトク施策研修会」戸田提出資料(10ページ)
http://www.hige-toda.com/zaitoku/img4/2.21date.pdf
=======================================

【3】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その2)(長文です)

1:★【すぐに6月議会!自治体に反ヘイト前進させる重大ポイントを伝授 】

 1)ヘイト云々以前にまずは「住民の安全と尊厳を守るのは行政の責務だ」と、当局
  に答弁させるべし!
   「イエスとしか答えられない質問の仕方で」、「具体的な事を当局の答弁で語ら
    せる」ように! ・・・当局答弁のみで宣伝資料に使えるように!

   「議員ご指摘の通りです」という答弁ではなくて、「市としても住民の安全と尊
   厳を守る事は行政の重要な責務であると認識しております」と答弁させるように!

 2)それから先の具体的な質問事項としては、以下の通り。
  (今先走って「大阪市のようなヘイト対処条例を制定すべきでないか?」と問うよ
   りも、「反ヘイト施策を行なう土台の認識や体制の形成」を図るべし) 

 Q:「ヘイトスピーチ解消法」が成立施行されているが、
  ・この法律が出来たのはどういう社会事情によるものか? いつ成立したのか?
  ・この法律の目的は何かなど、法律の概要を説明されたい。
  ・この法律で、「ヘイトスピーチ」とはどのように定義されているか?
  ◆非常に厳格な附帯事項がついていると聞くが、附帯事項それぞれの文言を上げ、
    それぞれの意味する所を述べられたい。
  ◆附帯事項に「自治体の責務」も記載されているはずだが、それはどのようなもの
    か? 本市とはどのように関わるのか?
 
  ・ちなみに国会での成立過程はどのようなものだったのか?反対した会派政党はど
   ことどこだったのか?(該当政党の地方議員がいる場合に、それへの当てつけで)

  ◆教育委員会も含めて一元的に情報収集、全庁への情報提供、職員研修、市民対応、
   警察対応などを行うヘイトスピーチ問題での主管部署を定めないと、「自治体の
   責務」を機能させられないはずだが、どうか? 主管部署はどこにするか?
    (いつまでに主管部署を決定するのか?)

  ★この法律と附帯事項については、その解説文も含めて、全部署の職員に研修して
   周知徹底させるべきだが、どうか?
    それはいつまでに、どのように、どこが主導して行なうのか?

  ■顧問弁護士にも、この法律と附帯事項や市の責務について周知すべきだが、具体的
   にはどのように、いつまでに行なうのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3:▲【大阪市ヘイト条例〜2つの当初功績と絶対的欠陥。まねしちゃいけない!】

 1)「2つの当初功績」とは、
   「反ヘイトの住民が反ヘイト条例制定を求める署名活動をした事によって出来た」
   「ヘイトスピーチという問題の存在」をマスコミが大きく取り上げ社会啓発した
  こと。
   それを橋下市長が人気取りに利用して、議員達もほぼ異議無しで制定した。

 2)しかしこの条例自体は致命的欠陥を持つダメ条例である。

  ア:■「ヘイトか否か」を判定するのは「審議会」であって、行政は「審議会丸投
    げ」となり、行政職員自身は「何がヘイトか」の判断も出来ず、ヘイトへの怒
    りも感じず、今でさえ無きに等しくなっている「人権行政の気概」がさらに消
    滅するだけ!・・・条例制定後の大阪市行政の実態を見よ!

  イ:その「審議会の先生方」と言えば、反ヘイトで頑張った人間など誰もおらず、
   「口先だけ有識者」がなるだけ。
    それにさえ右派議員が「この人物は別の場所で外国人参政権に賛同的な発言を
   したから不的確だ」と文句を付け、事務局が「いえ、その会合では何も発言して
   ませんから問題ありません」と「かばう」始末!
    
  ウ:そもそも「反ヘイトにしっかりした知見を持つ有識者」など全国で十数名程度
   しかいない現状で、全国の自治体でそういう有識者を確保出来るはずがない。
    ・・・・結果、反ヘイトを回避してきた「専門家」に頼むしかなくなる。

  エ:■「ヘイト行動に好きなだけ施設を使用させた後、『被害の訴え』があれば、
    それを審査会にかけて判定する」という仕組みで、「ヘイト行動の抑止」には
    全くならない!!
    ■「被害者」が実名住所を出し、「記録証拠」も自分で収集して出して訴えな
     いといけない。行政は何もせず、「被害者」に立証責任負わすもの!

  オ:「ヘイト加害者が受ける罰」は、「団体名・個人名を公表される」事だけ!!
    これ、川東ら「自己顕示欲ヘイト」にとっては「痛くも痒くも無く」、逆に
    「名誉な宣伝」になって大喜びするだけ!!
                       ・・・ヘイト抑止効果無し!
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4:◆【真に実効ある反ヘイト条例」をつくるためには】

 1)■条例の根本に「住民の安全と尊厳を守る事が行政の責務である」という認識宣言
  を置くこと。全てはこの責務認識から始めないといけない。

 2)使用申し込みがされた段階で、ヘイトの団体個人であるか否か、使用不許可にす
  べきかどうかを行政自身が判断する仕組みにする。
   「審議会方式」は採らないこと!「ヘイト行為をさせない」仕組みにすること!

 3)「ヘイトの団体個人の実態」や「ヘイト行動の実態」について、行政が情報収集や
   調査を行なう事を=判断能力を身につける事を行政に義務づける規定を作る。

 4)市民からの通報があったら速やかに調査し判断する事を義務づける。

 5)「ヘイト行動をさせないために」、「警察ほか関係機関への報告や協力要請、
   情報交換をする」事を行政に義務づける規定を作る。
 
 6)全ての対応において「記録をしっかり作る」事を行政に義務づける。

 7)施設管理の民間団体職員も含めてた全ての職員に(施設管理職員や窓口職員だけ
  でなく学校教育や生涯学習、保育幼稚園関係職員も、人事、企画、議会職員も)
  ヘイト問題での知見向上の職員研修の「最低年1回の実施」を義務づける。
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引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49....@i60-35-93-95.s04.a027.ap.plala.or.jp>

第2号(下)★門真市で「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演研修会」
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/31(火) 10:31 -
  
■戸田通信■緊急!第2号:「ヘイトスピーチ解消法・・・(その2)」
             ★この手で自治体突き上げを!   2016年5/31(火)発信

 【3】「ヘイトスピーチ解消法成立」を見つめて(その2)(長文です)
の続き(下) 
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5:★【門真市で「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演研修会」】

 1)放っておけば、「ちょいマシ行政」を自負する自治体では「大阪市条例のマネ」
  がされていくだろう(9月議会上程とか12月議会上程とかで)が、それではダメ。

 2)一方で、反ヘイトの専門家の側では「ヘイト行動をさせない即効的実効性ある条
  例」のひな形づくりが検討されていくだろう。

 3)個々の行政においては「前例の無い、行政裁量決定型の反ヘイト条例」を、
  「ゼロから構築していく」のは、力量的に非常に困難である。

 4)それを打開していくものとして、門真市で8/26(金)に
  「8/26ヘイトスピーチ解消法と自治体の責務を考える講演研修会」を開催する!
   既に会場(63席)も懇親会場(40席)も押さえてある。
  
   時間設定は8/26(金)の午後3時〜5時が講演研修会、5時半〜8時半が懇親会。

  ※勤労市民には参加しにくい平日設定だが、行政職員が「職務として参加」しやす
   いよう、こういう時間帯にした。(夜の懇親会からの参加の人もOK!)
    (門真市職員が数名参加するはず。他市職員からも期待できる) 

   そして「参院選後で盆休み後で、かつ9月議会準備で職員議員が多忙になる前」、
   「翌日土曜日なので夜ゆっくり出来る曜日」(職員有志も)という事で、この
   設定とした。「資料代:1000円」
    どちらも完全事前予約制。

   講師としては、
    ◆「ヘイトスピーチ解消法」成立に尽力された人から、附帯事項も含めた制定
       の意味の解説をしてくれる人
    ◆「即効的実効性ある反ヘイト条例のひな形」についての解説をしてくれる人
   の2人。 
       ・・・戸田の懐都合で「交通費+5000円+懇親会」ほどで来てくれる方、
          誰かいませんか?! 
    それと3つほどの自治体からの報告。(カウンターや議員など募集!)
    そして討議。
    夜の貸し切り懇親会ではじっくりと率直な意見体験交換。(飲み放題3000円)
  ・・・・・詳しくは今後の通信で明らかにしていきますが、今から参加申し込みして
       くれると嬉しいです。
 ===================================== 

【4】反ヘイトのリンク紹介追加。その他

李信恵さんのツイッター https://twitter.com/rinda0818
安田浩一さんのツイッター https://twitter.com/yasudakoichi
反差別統一戦線東京委員会ツイッター https://twitter.com/Anti_Discrimina
ANTIFA大阪ツイッター https://twitter.com/antifa_osk
odd_hatchツイッター https://twitter.com/odd_hatch
daiot ツイッター https://twitter.com/daiot
======================================= 
 次号は、「日本型アンティファ運動」=しばき隊・男組発生の意義、あたりの事も書
こうと思ってます。 乞うご期待!
                        5/31(火)7:22 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 5.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/49....@i60-35-93-95.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆よしっ!川崎市が「住民の安全と尊厳を守るため」ヘイトの公園使用不許可を発表!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/31(火) 15:41 -
  
 おおっ!川崎市も「「住民の安全と『尊厳』を守る」という概念を使う事を公表した!
 この概念を公表したのは門真市に続いて全国で2番目だ!

 有田議員や反ヘイトの人々のツイッターなどで「戸田通信1・2」の内容がネットで広げられるようになっているが、その内容が川崎市の行政の目にも触れてきたのかもしれない。(たまたまの偶然かもしれないが)
 いずれにしても反ヘイト行政の素晴らしい前進である!
    ↓↓↓

◎「不当な差別的言動から市民の安全と尊厳を守るという観点から判断した」。
  全ての自治体は川崎方式を活用!
  ヘイト団体の公園使用、不許可処分を発表 川崎市:朝日新聞デジタル
   (ハラミ一番:https://twitter.com/haramino1/status/737480703261036545 )
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◎ヘイト団体の公園使用、不許可処分を発表 川崎市 (朝日新聞5/31)
                      河井健2016年5月31日11時42分
  http://www.asahi.com/articles/ASJ503QY5J50ULOB01B.html

 川崎市は31日、在日コリアンの排斥を訴えるヘイトスピーチを繰り返している団体側に、市内の二つの公園の使用を許可しないと発表した。不許可処分の決定は30日付。
 団体は6月5日に市内でデモを予告しており、集会場所として公園使用の許可を申請していた。

「ヘイトデモ行わせないで」 川崎の市民団体が対策要請

 ヘイトスピーチを巡っては、解消に向けた取り組みを国や地方自治体に求める法律が今月24日に成立している。
 福田紀彦市長は、申請してきた団体がこれまでに法律が定めるヘイトスピーチなどをしてきたことから、同様の言動が行われる可能性が高いとし、「不当な差別的言動から市民の安全と尊厳を守るという観点から判断した」とのコメントを出した。(河井健)
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闇のあらまー。&#8207;@aramasan
 川崎市がヘイトスピーカーの法施行前の「実績」をもとに「都市公園法」を運用するという初の判断を示した。
 行政がこれをやるからには「法的に耐えれる」と判断できたと思われる。
 これは大きい。他都市もやろうと思えば同じ事ができるとの道をきりひらいた。
   https://twitter.com/aramasan/status/737487510364790784?lang=ja

闇のあらまー。&#8207;@aramasan
【速報】ヘイトデモ公園利用は「不許可」
  川崎市が主催者に通知 http://www.kanaloco.jp/article/175995 #神奈川新聞
  「成立した法で定める言動等を行ってきた事実に鑑み、今回も同様の言動等が行われ
   る蓋然性が極めて高いものと判断」。
   つまり「実績」は根拠となる。
   https://twitter.com/aramasan/status/737485781623672833?lang=ja
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-163.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★有田議員はじめ反ヘイトの人達が戸田通信の内容を共感を持って取り上げているよ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/5/31(火) 15:43 -
  
有田芳生&#8207;@aritayoshifu
「有田さんの功績と誹謗」。
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9772;id=#9772 … 
大阪門真市議、戸田ひさよしさんの「眼」。
「他者の視点」で振り返る必要があります。
ヘイトスピーチ解消法。最初の試金石としての川崎問題。市長の決断を促しましょう。 
  https://twitter.com/aritayoshifu/status/737066015394172929?lang=ja
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C.R.A.C. &#8207;@cracjp 5月29日
C.R.A.C.さんがC.R.A.C.をリツイートしました
[ヒゲトダ] 7:【共産党国会議員の「意外な反ヘイト運動貢献」について驚く 】
8:【「ヘイト解消法は刑訴法改悪と抱き合わせだ」論による誹謗について 】http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9772;id=#9772 …C.R.A.C.さんが追加
  https://twitter.com/cracjp/status/737068952837193728?lang=ja
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C.R.A.C. WEST &#8207;@crac_west
ヒゲトダ:<「議員は民衆から行政に派遣された駐留軍」である!行政の場に常駐して「答弁の誠実実行」や「答弁実行の体制作り」などを監視監督し、その進捗状況や結果検証を厳しくやれるのは議員をおいて他に無い。>
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9775;id=#9775
  https://twitter.com/crac_west/status/737480583425576960
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C.R.A.C. WEST &#8207;@crac_west
ヒゲトダさんが伝授!こうやって自治体行政を反ヘイト方面に前進させよ!!
<ヘイト云々以前にまずは「住民の安全と尊厳を守るのは行政の責務だ」と、当局に答弁させるべし!>
  これは市民が議員や役所に陳情する時にも使える。
  https://twitter.com/crac_west/status/737485418690551808
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

C.R.A.C. WEST &#8207;@crac_west
<先走って「大阪市のようなヘイト対処条例を制定すべきでないか?」と問うよりも、「反ヘイト施策を行なう土台の認識や体制の形成」を図るべし>
 これも重要。相手が前提を共有していないことを前提に、基本的な質問を重ねる。
 これは市民→議員→役所、市民→役所のどの段階でも参考になる
  https://twitter.com/crac_west/status/737487231892344832

 ・・・・等々、あちこちの反ヘイトツイッターで紹介されています。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-69-163.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆前田朗先生も戸田にメール。ブログで川崎市の不許可決定の正当性をバシッと解説!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/2(木) 22:45 -
  
前田朗先生と言えば、ヘイトスピーチ問題での日本第1級の研究者かつ実践家で、
2014年に門真市で市民対象の講演会を行なったのみならず、「門真市の全部署職員対象のヘイトスピーチ問題研修会」を行なったりして、戸田や門真市とは縁が深い人だが、
    ↓↓↓
 「ザイトクページ」パート4:http://www.hige-toda.com/zaitoku/zaitokukai_4.htm

その前田先生が、「戸田通信メール」に共鳴の返信を下さり、またご自身の最近のブログ記事を紹介して下さったので、以下に紹介する。特に行政職員や顧問弁護士はよく読んでおくように。
   ↓↓↓
  前田朗Blog:http://maeda-akira.blogspot.jp/
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◎川崎市のヘイト・デモ不許可決定を歓迎する:前田朗Blog:TUESDAY, MAY 31, 2016
  http://maeda-akira.blogspot.jp/2016/05/blog-post_31.html

(1)川崎市決定

 川崎市は、5月31日、ヘイト・デモを行ってきた人物による新たな公園使用許可申請に対して、これを不許可とする決定を通知した。報道によると、これまでにヘイト・デモを行ってきた経緯から、同様のヘイト・デモが行われる可能性が高いため、「不当な差別的言動から市民の安全と尊厳を守るという観点から判断した」という。

 人間の尊厳を侵害するヘイト・スピーチは犯罪とするべきであり、許してはならない。 それゆえ、地方自治体がヘイト・スピーチに加担してはならず、ヘイト・スピーチを容認するべきではない。
 ヘイト・スピーチを行うことが明らかな団体に公共施設を利用させてはならない。
その意味で、川崎市決定を歓迎する。

 先週、国会でヘイト・スピーチ対策法が制定された。
 その内容はヘイト・スピーチ対策としては極めて不十分だが、法制定が今回の川崎市決定を容易にしたとすれば、法制定にも意味があったというべきであろう。

 決定にかかわった川崎市の関係者、川崎市に要請行動を続けた市民の努力に感謝したい。
 とりわけ、川崎市に在住して、ヘイト・スピーチ被害を受けてきた在日朝鮮人の立ち上がりが今回の決定に大きな影響を与えたと考えられる。
 被害者の奮闘に敬意を表したい。

  今回の決定を機に、各地で、公然たるヘイト・デモ、ヘイト集会に一定の規制をかけることができるようになると期待する。

(2)ヘイト・スピーチについて

 他民族を誹謗・中傷し、尊厳を傷つけるヘイト・スピーチは本来、犯罪とするべきであるが、日本では「表現の自由だ」などとヘイト・スピーチを擁護する見解が根強い。

 事後の刑事規制に反対するだけではなく、ヘイト・デモ目的の公共施設利用許可申請に対する不許可処分を、「表現の自由に対する事前規制であり、許されない」というのが一部の憲法学者の主張である。

 このため、ヘイト・スピーチ対策を打ち出した大阪市条例の制定過程においても、事前規制も事後処罰も許されないという信じがたい極論がまかり通ってきた。

 国際自由権規約はヘイト・スピーチ規制を要請している。
 人種差別撤廃条約はヘイト・スピーチ処罰を要請している。世界の120か国以上がヘイト・スピーチ処罰法を有している。EU加盟国はすべてヘイト・スピーチを規制している。

 それにもかかわらず、日本の憲法学者は
  「ヘイト・スピーチ処罰は表現の自由に反する」とか、
  「ヘイト・スピーチ規制は民主主義に反する」などという、
およそ理解しがたい暴論を唱え続けている。
 こうした理解のもとに、「事前規制は許されない」という奇妙な見解が横行してきた。

(3)予想される批判について

 今回の川崎市決定に対しても、同様の批判が差し向けられる可能性が高い。
 第1に、集会使用に関する最高裁判例に反するので許されない、という批判である。

 第2に、表現の自由に対する事前規制は許されない、という批判である。
 ここでは、この批判が的外れであることを示しておきたい。

 第1に、川崎市決定は、集会使用に関する最高裁判例に反しない。最高裁判例は本件事案と関係ない。
 第2に、川崎市決定は表現の自由に対する事前規制ではない。

(4)ヘイト・デモに関する最高裁判例は存在しない

 一部の憲法学者は最高裁判例(泉佐野事件、上尾事件など)を持ち出す。大阪市条例制定過程における審議会答申も、これらの判例を持ち出した。
 しかし、これらはヘイト・スピーチと関係のない判例であり、不適切である。

 第1に、事案の構造が全く違う。ヘイト事案の構造は次のように表現できる。

A ヘイト団体(個人)が施設利用申請し、受理される。
B ヘイト団体が、インターネット上でヘイト集会の告知をする。
  (あるいは、メディア上で話題となる)
C 当該施設でヘイト集会が行われる。
D ヘイト団体がヘイト集会の映像をインターネット上に公開する。

 ここで着目するべきはBである。
 公然とヘイトが行われ、被害、法益侵害が生じるのはBだからである。

 これに対して、泉佐野事件の事例は暴力行為が行われる可能性があったか否かが問われたものであって、Bがない。

A 特定団体が施設利用申請し、受理される。
C 集会の際に暴力行為等が行われて、周辺住民の平穏な生活が妨げられる。
  (そのような事態を、Aの時点で 具体的に予測できたか、という問題である。)

 ヘイト事案と泉佐野事件とでは、実行行為の構造も、保護法益も違う。
 したがって、最高裁判例はヘイト事案に関する先例ではない。
 ヘイト事案についての最高裁の判断は示されたことがないと理解するべきである。
 先例ではない最高裁判例を根拠に議論するべきではない。

(5)事前規制ではない。

 泉佐野事件では、Aの時点の予測に基づいてCのための会場使用を拒否するので、
事前規制である。
 しかし、ヘイト・デモ事案は行為が異なる。

 ヘイト事案では、Bの時点で法益侵害が生じる。
 Aの時点でそれが具体的に予見できれば、使用拒否すべきである。

 また、仮にAの時点では申請を受理しなければならないとしても、Bが判明した時点で、Aの使用許可を取り消さなくてはならない。

 もしBがなければ、施設内のヘイト集会の場合、使用許可を取り消す必要はない。
 対外的に告知せず、ヘイト団体メンバーだけが集まって施設内でヘイト集会を行っても、法益侵害がほとんどないからである(屋外の公園の場合は性格が違う)。
 事後に映像をインターネットにアップする行為については別途検討する必要がある。

 川崎市決定の事案は、
  これまでの経過や、ヘイト・スピーチ対策法制定と言った背景があり、
  社会的に注目を集め、公園使用申請がメディアで報じられたのであり、
 その時点で、これまで被害を受けてきた住民にとっては、新たな脅威が生じている。

 Bの時点で、民族差別、誹謗・中傷が行われるのではないかという恐怖に襲われる。
 つまり、すでに被害が生じているから、川崎市は公園使用を許可してはならない。
 これは被害発生による使用不許可である。
 事後規制であって、事前規制ではない。

(6)自治体はヘイトの共犯者になってはならない

 これは人種差別撤廃条約4条(a)(b)の問題ではない。
 条約2条と4条(c)の問題である。

 条約2条によれば、自治体は差別をしてはならず、民間の差別に加担してもならず、
差別を終わらせなければならない。

 現にヘイト行為が行われているのに、ヘイト行為の主体に公共施設を利用させることは、自治体はヘイトの共犯になることであり、許されない。

 ヘイト行為が行われることが具体的に予見される場合も同様である。
また、ヘイト団体のヘイト行為に資金援助をすることは、条約4条からすれば犯罪である。

 利便性が高く、格安の公共施設を利用させてヘイト行為を行わせることは、自治体が
ヘイト団体に資金援助したことになる。
 税金で人種差別のヘイト行為が行われたことになり、このようなことは許されない
 (使用料の発生しない公園利用は別論だが)。

 結論として、「自治体はヘイト団体の公共施設利用を拒否できるか」という、一部の
憲法学者が論じてきた問題設定そのものが誤りである。

 正しくは「自治体はヘイト団体に公共施設を利用させることができるか」と問うべきであり、ヘイト行為を行わない場合(公然性のない場合)にだけ利用させることができる、と考えるべきである。
              Posted by 前田朗 at 5:59 AM
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-22-75.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●既視感に苦笑:「ヘイトスピーチ解消法は公明党が推進主導して成立」の公明党宣伝!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/2(木) 22:48 -
  
 公明党の佐々木さやか参院議員(神奈川県横浜市在住)が自身のブログで
  「『ヘイトスピーチ解消法』の制定を公明党が主導。ついに成立した」
 「公明党が積極的な推進役となり、国と地方が連携し、実現」
と宣伝したことが「そりゃ言い過ぎだろ」、と反響を呼んでいる。

 戸田としては強い「既視感」(デジャブ)を覚えて苦笑してしまう。
 それは戸田の猛烈闘争によって自公ら与党会派が追い込まれて、門真市で「議員の出席手当の廃止」が実現した事に対して、
 門真市公明党が「手当廃止の改正案を出したのは公明党だから、公明党の成果だ」、
と2003年市議選宣伝でしゃべっていた事を思い出すからだ。(「山本純」議員が)
   ↓↓↓
  門真から全国に飛び火!議員の出席手当廃止運動
   http://www.hige-toda.com/_mado04/teate-haisi/index_teate-haisi.htm
  ● 市民108人の迫力で議員出席手当を廃止させたぞ!
    http://www.hige-toda.com/_mado01/2002/index_2002_02_03.htm

 形式としては条例改正案なり法案なりを提出したのは公明党の側だから、
「法案を出しました!成立させました!」というのは「ウソではない」のだが、
  「事象全体の最後の極く一部分だけ恣意的に切り取り過ぎだろ」、 
  「そのまとめ方、本質とはずれてるだろ」
と言われて当然である。

 ま、「ヘイトスピーチ解消法」の場合は、公明党は「反ヘイト」に反対はせず、
「長く沈黙してきただけ」(「容認的傍観」とも言えるが!)で
「2014年からは反ヘイトのプロジェクトチームを立ち上げた」のだから、
門真市では頑強に無視・反対してきた「出席手当廃止」の場合に比べて、「ずっとマシ」とは言えるが・・・・・・。

========(ネットの反応と佐々木議員ブログ記事)=======

クラキチ &#8207;@kirifuruhana
公明党の佐々木さやか参院議員が
「『ヘイトスピーチ解消法』の制定を公明党が主導。ついに成立した」
「公明党が積極的な推進役となり、国と地方が連携し、実現」
と書いているが、公明党一党の成果というのはあまりに他党や他の議員に失礼じゃないか。
https://twitter.com/kirifuruhana/status/737912710822789120
---------------------------------------------------------------------------
norio(低速運転中)&#8207;@nori_tas
 6/5(日)にまた川崎でデモを予定している輩がおりますので是非公明党さんの力で
 中止させて下さい。 @sayaka_sasaki
  https://twitter.com/nori_tas/status/738134140747276288
-----------------------------------------------------------------------------
のもっちゃん(選挙はチャンス♪)&#8207;@papanon72
  のもっちゃん(選挙はチャンス♪)さんがクラキチをリツイートしました
 「手柄」に利用されるほど「ヘイトスピーチ対策法」が話題ということか。
   https://twitter.com/papanon72/status/738139981189779457
------------------------------------------------------------------------
nagashima junichi &#8207;@raf12xu
  nagashima junichiさんがクラキチをリツイートしました
 そんだけ言うなら、5日の川崎平和公園に来て欲しいもんだよな。
   https://twitter.com/raf12xu/status/738043143518453760
---------------------------------------------------------------------------
あおざかな &#8207;@aosakana
 貴党の力強い決意表明に励まされます。早速川崎で不許可を食らったレイシストが渋谷で憂さ晴らしのようにヘイトスピーチデモを行う強い危惧が存在します。
 是非5日15時宮下公園にいらしてください。
--------------------------------------------------------------------------
小泉兵義&#8207;@Johnpot_B
 小泉兵義さんがクラキチをリツイートしました
 ということは、もし6/5川崎で津崎がヘイトデモを強行しようものなら佐々木さやか議
員をはじめ首都圏の公明党議員・公明党街宣車・公明党支持者は大挙してカウンターの
先頭に立つということですね。
  https://twitter.com/Johnpot_B/status/737921148000870400
---------------------------------------------------------------------------
竹内美保 &#8207;@sakeuchi317
  竹内美保さんが小泉兵義をリツイートしました
 ぜひ最前線でお願いしますね!
  https://twitter.com/sakeuchi317/status/737922937680977920
-----------------------------------------------------------------------
ぺしっ &#8207;@kojii_o
ぺしっさんがクラキチをリツイートしました
 ほうほう、では公明党の皆さんには大阪府警の警備を変えてもらいましょう。
  https://twitter.com/kojii_o/status/737939459220508672
--------------------------------------------------------------------------

【公明党の佐々木参院議員のブログ記事】
ヘイトスピーチ解消に向けて(blogimage_20160601)
https://sasaki-sayaka.com/2016/06/%E3%83%98%E3%82%【URL短縮沸:C-BOARD】%
 
特定の人種や民族への差別をあおる「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」を解消するための法律が、公明党の主導で先週24日、成立しました。
 平穏な住宅街などに大勢で押し寄せ、スピーカーなどを使って大音量で行われる「ヘイトデモ」の被害は深刻です。
人権を守るため、日本はヘイトスピーチの根絶に向けて力を尽くさなければなりません。

 2014年、国連人種差別撤廃委員会は、ヘイトスピーチについて、日本政府に対し勧告を行いました。
 公明党はプロジェクトチームを立ち上げ、関係者から話を聞くなどし、昨年7月、政府
に対し、早急な実態調査を行うことなどを申し入れました。
 そして初の実態調査が行われ、ヘイトスピーチがいまだ続いていることなど、被害が
明らかになりました。

 そこで、こうした言動は「許されない」ことを、国そして国民の意思として宣言する「ヘイトスピーチ解消法」の制定を公明党が主導。ついに成立したのです。

 今後はこの法律に基づき、しっかりと対策を行っていかなければなりません。
 公明党のプロジェクトチームは、30日、菅義偉官房長官に対し、在日韓国人などを差別するヘイトスピーチの根絶に向けた実効性ある施策を行うよう申し入れました。

 自治体との連携も強めていく必要があります。
 川崎市議会は、この度、川崎市内で予告されたヘイトデモに対し、断固たる措置を求める要望書を市長に提出。公明党が積極的な推進役となり、国と地方が連携し、実現しました。

 地域に共に暮らす特定の人々を排除し、差別する―そのような言動は「絶対に許さない」。人権が守られる社会にするため、これからも取り組んで行きます。
==================================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-22-75.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆「戸田通信メール版」コーナーをHP扉右上段に新設したよ!戸田似顔絵すぐ下に!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/2(木) 22:55 -
  
 本来はHP扉左下段の「12の窓」の<2>ヒゲー戸田発刊物 一覧
   http://www.hige-toda.com/_mado02/mado02_index.htm
内に置くべきかもしれないが、
より目立つように、HP扉右上段(戸田似顔絵すぐ下、「2つの掲示板」すぐ上)に
「戸田通信メール版」コーナーをわりと大きなバナーで新設したので、ぜひ見て欲しい。
  ↓↓↓
「戸田通信メール版」■活動・論評あれこれ、たまに雑談■
   http://www.hige-toda.com/____2/todamailtuusin.htm
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-22-75.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★感涙!6/5川崎ヘイトデモ、数百人の抗議と警察の「法」規制で10mで中止!画期的
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/6(月) 8:03 -
  
6/5(日)は、国会前で反アベの4万人行動が行なわれ、沖縄では県議選が行なわれ、
知事与党が4増で過半数越え(27/48)の大勝を得たが、川崎市では「ヘイトスピーチ解
消法」施行後初のヘイトデモに対して数百人を越えるカウンターが押し寄せ、警察もヘイト側に厳しく対応した結果、わずか10m進んだだけで「中止」されるという、歴史的な事件があった。

★川崎市での勝利は「街頭で反ヘイト民主主義を訴えてきた人々」の勝利だ!
 以下にいろんなネット記事を紹介する。みな写真や動画が豊富についているので、ぜひ
 直接にアクセスして見て欲しい。
  法務省も「役所としては考えられないくらいの素晴らしい仕事」をしたが、それは別
 記する。
   ↓↓↓ 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#0605川崎ヘイトデモを許すな (写真、動画多数!)
https://twitter.com/hashtag/0605%E5%B7%9D%E5%B4%8E【URL短縮沸:C-BOARD】3
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【ヘイトスピーチ】法施行後、初のヘイトデモ 数百人に抗議され中止(動画・画像)
http://www.huffingtonpost.jp/2016/06/05/kawasaki-hate-demo-stopped_n_10304878.html
「ヘイトスピーチ解消法」施行後初の、民族差別を煽るヘイトデモは、差別に反対する人々の抗議に屈する形で中止された。

 6月5日、川崎市中原区の武蔵小杉駅に近い公園を起点に、同市在住の男性が「川崎発!日本浄化デモ」と予告していたヘイトデモは、デモに抗議し、中止を求める人々が数百人集まり、デモ参加者と激しく言い争ったり、進路をふさいだりした。
 このため、デモは約10m進んだ時点で正午前に中止になった。NHKニュースによると、
警察が主催者側に「デモを実施すると危険な状態になる」と説明し、主催者側がデモの中止を決めたという。

「不当な差別的言動は許されない」とした「ヘイトスピーチ解消法」施行後初のヘイトデモとして、川崎市が「不当な差別的言動から市民の安全と尊厳を守る」ことを理由に公園の使用を不許可にするなど、行政などの対応が注目されていた。
 警察はデモ直前の3日に道路の使用を許可したが、当日の対応には目立った変化が見られた。

 5日は朝から、ヘイトデモに抗議し、中止を求める「カウンター」の人々が、起点とさ
れた川崎市中原区の中原平和公園に続々と集まった。デモ参加者が姿を見せると、カウンターから「帰れ、帰れ」のコールが起き、カウンターと小競り合いが起きる。神奈川県警は参加者を武蔵小杉駅に戻して混乱を回避した。

kawasaki
開始予定時刻とされていた午前11時を前に、日の丸やプラカードを掲げたヘイトデモの参加者が集まり始めた。

kawasaki
カウンターの人々が道路に座り込んでヘイトデモの進路を妨げる「シットイン」を始めた。欧米などでもよく見られる抗議手法だが、これまでは通常、シットインする人々を
警察が排除していた。しかし、今回はそうした光景は見られなかった。

 現場で見守っていた神原元・弁護士は「これまではシットインは引きはがされて、放り投げられ、けがもさせられていたが、今日はご覧のような対応。
 法律ができて、警察もヘイトスピーチは違法であるとう前提で対処したのだと思う。
 日本の歴史にない、民衆の正義が悪に勝った瞬間だ。現場で戦ってきた人たちが社会を変えた」。

kawasaki
やがてカウンターの人数がふくれあがり、道路を埋め尽くした。

11時30分すぎ「デモは中止になりました。速やかに歩道に上がって下さい」と機動隊の
車両からアナウンスが流れた。カウンターから拍手がわき起こる。

 一部のヘイトデモ参加者たちは、解散後もしばらく現場近くでプラカードなどを掲げ、カウンターとにらみ合っていたが、やがて姿を消した。
 
 デモ中止を受けて、カウンターの参加者たちは公園に再び集まり、中止を喜び合った。

kawasaki
在日コリアンが多く住む川崎市桜本地区でヘイトデモに抗議してきた在日コリアン3世の
崔江以子(チェ・カンイジャ)さん(42)は
 「絶望が今日、希望で上書きされました。もう子供たちやハルモニをヘイトスピーチに
  触れさせない。根絶すると約束して戦ってきました。
  桜本の思いが国会に届き、法整備がされ、私たちは法で守られるべき存在だと示され
 ました。私たちの尊厳が初めて大切にされました。
  今日の道路使用許可は本当に残念でしたが、神奈川県警は私たちの抗議活動の場を
保障してくれ、監視してくれました」。

 崔さんの長男、寧生(ねお)君(14)は「主催者側からデモを中止と言ってくれた。
すごいことだな、と思う」と喜んだ。

kawasaki
趙良葉さん(左)
「デモが進んだら、体を張って止めようと思っていた」という在日一世の趙良葉(チョ・ヤンヨプ)さん(79)は
 「いくら表現の自由と言いましても、人を虫けらのように言ったり、死ねの殺せのと、
  絶対そういう言葉は許してはいけない。
   表現の自由とは意見の表明の自由であって、生き物はみな一生懸命生きている。
   心の中にはしっかり傷があって、なかなか直らないものです。
  どうか私たちに傷を与えないように、どうぞよろしくお願いします」と訴えた。

 一方、デモ主催者の男性は、NHKに対し「道路使用の許可を取ったのにデモができない
のは言論弾圧だ」と述べた。
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◎ヘイト団体のデモ中止 中止求める数百人ともみ合い [2016年6月5日16時24分]
  http://www.nikkansports.com/general/news/1658566.html

 ヘイトスピーチ団体側とデモ中止を求める人たちがもみ合い、騒然となる公園周辺

 ヘイトスピーチ対策法が施行されて最初の日曜日の5日、在日コリアンへの差別的言動を繰り返したとして川崎市川崎区の公園の使用が認められなかった団体が同市中原区でデモを予定していたが、中止となった。団体側が神奈川県警に中止を告げた。

 集合場所となっている中原区内の公園周辺ではデモ開始予定時刻の前から中止を求めて集まった数百人が団体側ともみ合いになり、騒然となっていた。

 県警によると、デモは中原区内の公園を起点に午前11時半〜午後0時半、10〜50人が行進する計画。
 市内在住で団体代表の男性が1日、デモの目的を「日本浄化」として中原署に道路使用許可を申請した。県警は「要件を満たしている」と許可した。

 中原区の集合場所は、在日コリアンの多い川崎区の一部地域から約8キロ離れている。
 市は5月の対策法成立を受け、団体側に川崎区の公園2カ所の使用不許可を決定。
 横浜地裁川崎支部も今月2日、「人格権の侵害で、集会や表現の自由の範囲外」として一定範囲のデモ禁止を命じる仮処分を決定した。

 警察庁は3日、対策法施行を受け、違法行為を厳正に対処するよう、全国の警察本部に通達。
 名誉毀損(きそん)や暴行、道交法違反などの罪に当たる行為を確認した場合、現行犯で取り締まることを想定している。(共同)
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ごとう 真左美(後藤 まさみ)&#8207;@gotou_masami
 #0605川崎ヘイトデモを許すな
 オモニを目の前で死ねと言われた中学2年生。デモを中止させた喜びのスピーチ。
 今日は雨だからデモが中止になればいいと思った。しかしみんなの力で止めた。
 今までは絶望だった。今日は希望です。
   https://twitter.com/gotou_masami/status/739291919319105536
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チームなかよし()&#8207;@ishiitakoashi
 「ヘイトデモ」「ヘイト団体」って表現定着してきた。
川崎ヘイトデモ 出発すぐ中止 | 2016年6月5日(日)
- Yahoo!ニュース http://news.yahoo.co.jp/pickup/6203237 #Yahooニュース
   https://twitter.com/ishiitakoashi/status/739376201664364544
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ヤベシンタ &#8207;@257antonio
 今日ヘイトデモが中止になり終わりの集会が始まりにボロボロ泣いてしまった。
 みんなの安堵の表情をみて願っていた瞬間が目の前に広がっていたから。
 撮りたい感情より泣きたくなってしまった。本当に嬉しかった。
コウさんやユースケさんと「やったな」って握手したとき本当に現実になったと思った。
 https://twitter.com/257antonio/status/739450161353523200
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mipoko:NoWarNukesFur &#8207;@mipoko611
 川崎ヘイトデモ阻止の件って、これからジワジワ影響力を増す気がする。
 大企業や宗教団体や政治団体の力を借りない個人が集まって、社会的な運動をしたって、社会も政治も変わらないっていう、この国を覆ってる冷笑的な諦観を否定したし法も作ってしまった。これはダムに空いた一穴になるのでは。
   https://twitter.com/mipoko611/status/739391798896779265
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インドア派キャンパー&#8207;@I_hate_camp
 今日の神奈川県警だが「ありとあらゆる現行法を駆使し」と言っていた。
 それはウソではないと思う。騒音測定機を携えた私服警官まで待機していた。
 神奈川県警は街の総意を汲んでいたのだろう。警視庁とは違って。
  https://twitter.com/I_hate_camp/status/739402332861956096
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関西男組 &#8207;@otokogumikansai 関西男組さんがhikariをリツイートしました
 今日川崎で警察はレイシストどもを守らなかった。これが今後の警察の態度だ。
 つまり、カウンター市民がヤツらの違法集会を阻止出来るということだ。
 関西のレイシストどもよ。それでもヘイトをばら撒くなら覚悟しろ。
 関西男組は絶対にこれを阻止する。関西男組さんが追加
  https://twitter.com/otokogumikansai/status/739430471579246592

hikari &#8207;@BioreUV1
 ヘイトデモの常連をちらほら見掛けるが、カウンターに蹴散らされて集合出来ず。
 警察が守らなきゃ、集まる事すら出来ないんだよ。
 もっと早くこうしてたら、彼らのデモは簡単に止められてたのに。
  https://twitter.com/BioreUV1/status/739275674184081408
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-179.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆法務省人権擁護局が凄い!霞ヶ関や川崎駅で反ヘイトポスター大看板、宣伝トラック!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/6(月) 8:42 -
  
 日本の役所でかつてここまで「人権を守るために我々は闘う!」という姿勢を明示して
大々的な積極攻勢の啓発宣伝を行なった役所はなかった!
 それが「法務省人権擁護局」だ。

 そこが作った黄色地の「ヘイトスピーチは許さない!」のポスターは、全国でカウンターがプラカードとして活用しているが、そのポスターが霞ヶ関の法務省前にズラッと貼り出されたり、
 ヘイトデモ反対の動きを激励するかのように川崎駅に「ヘイトスピーチは許さない!」の大ビジョン看板を出したり、
 さらには「ヘイトスピーチは許さない!」と画像と声で啓発する宣伝トラックを出したり・・・・・・・。

 とにかく「アッと驚く凄さ、本気さ」なので、以下のアドレスをクリックして実際に見て欲しい。特に「全国のお役所の方々」は必見である。
   ↓↓↓
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◎法務省人権擁護局認証済みアカウント 
     https://twitter.com/MOJ_JINKEN
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法務省人権擁護局認証済みアカウント&#8207;@MOJ_JINKEN
【お知らせ】
 東京・霞が関にある法務省前の掲示板です。
#ヘイトスピーチ 解消のための法律の施行を受け,
「ヘイトスピーチ,許さない」ポスター一色となりました。
   https://twitter.com/MOJ_JINKEN/status/738583507815923713
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tatanga &#8207;@tatangarani tatangaさんが掘削機をリツイートしました
 これ、国からの大カウンターだ。
 施行日に掲出できる様に、この広告場所押さえてたんだもんね。
 本気だ。法務省の本気、うれしい。
 法律ができたら、急にちゃんと国をあげて多文化の社会が守られ始めた&#128514;
http://twitter.com/yamamotokou2/status/738980384650579968
  #0605川崎ヘイトデモを許すな
   https://twitter.com/tatangarani/status/738982421475905537

掘削機 &#8207;@yamamotokou2
 川崎駅の大ビションで「ヘイトスピーチ、許さない」の新しい広告出てた。すげえな。
   #0605川崎ヘイトデモを許すな
 https://twitter.com/yamamotokou2/status/738899036032225280
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法務省人権擁護局認証済みアカウント &#8207;@MOJ_JINKEN
【お知らせ】 #ヘイトスピーチ の解消に向けて,本日,川崎市武蔵小杉において広告宣
伝車(アドトラック)を使用した啓発活動を実施します!
  https://twitter.com/MOJ_JINKEN/status/739268802228060160
  ↑↑
有田芳生 &#8207;@aritayoshifu
法務省は武蔵小杉でヘイトデモがおこなわれるとわかったときから、この車を用意しました。「ヘイトスピーチ、許さない。」!
  https://twitter.com/Anti_Discrimina
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※法務省人権擁護局認証済みアカウントには、ネトウヨ共があれこれ文句付けコメントを
 付けているが、そういう数々のコメントも、法務省人権擁護局にとっては、「ああ、こ
 ういうヘイトなデマ宣伝してるヤツラがいるんだな。チェック、チェック」となるんだ
 ろう。(笑)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-179.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●相変わらずカウンターを圧迫しヘイトを守る警視庁、最低!6/5渋谷ヘイトデモで
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/6/6(月) 8:50 -
  
 川崎市ー神奈川県警が「ヘイトスピーチ解消法」施行に見合った対応に転換したのに比べて、東京の警視庁は6/5(日)の「渋谷ヘイトデモ」に対して相変わらずカウンターを圧迫
しヘイトデモを守る警備体制を取っている。 
 (これって「ヘイトスピーチ解消法」を警視庁自身が守らない、という事になる)

 ヘイト側が表面上は「日本共産党批判のデモ」を掲げてデモ申請したという事情もあるようだが、デモの場ではヘイトなプラカードや発現がなされている。
 第1、デモ主催者が「悪質ヘイトの常連」である事は明白だ。

 以下、ネットから。写真、動画が豊富なので、ぜひアクセスして見て欲しい。
   ↓↓↓
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東京さば子 &#8207;@tokyo_sabako
 解散地の神宮通公園内でもカウンターを止めている。カウンター側を向いて警備をする警察。理不尽で屈辱的。
  https://twitter.com/tokyo_sabako/status/739357130034028544
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チームなかよし()&#8207;@ishiitakoashi
 クソデモのほうはプラカ無し、トラメガ無し、ほぼみんな無言で行進、たまーによく聞き取れないコールをするという罰ゲーム感あふれるものになっていました。
#0605渋谷ヘイトデモを許すな
  https://twitter.com/ishiitakoashi/status/739364473459245056
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フォローする sho&#8207;@strongminds_
 その後、渋谷に移動したら全然チェックしていなかったヘイトデモに遭遇したのでそのままカウンター。
 川崎とは違い、渋谷のど真ん中でレイシストが堂々とデモを行ってるのはマジで最低な光景でした。。 #0605渋谷ヘイトデモを許すな
   https://twitter.com/strongminds_/status/739363257048125441
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yui hasegawa &#8207;@yuihash
 中継見てたら、渋谷のヘイトデモの奴らがヘイトスピーチ規制法成立について、民心・共産とならべて自民党にもディス入れてたのがウケたわ&#12316;。
もう全方位敵作ってるやんけ笑
  #ヘイトスピーチは違法
 https://twitter.com/yuihash/status/739370766165106689
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-179.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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