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朝日新聞が日本最大極右団体「日本会議」を特集!吉水議員質問の「親学」とも関係濃厚 戸田 16/3/26(土) 9:59

▲一般論的に「親学」導入を求めた吉水議員。戸田のカウンターがなければ危なかった 戸田 16/3/26(土) 10:05

▲一般論的に「親学」導入を求めた吉水議員。戸田のカウンターがなければ危なかった
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/3/26(土) 10:05 -
  
 緑風クラブの吉水議員は、2012年6月議会建設文教委の所管事項質問で「親学のあり方、親の教育をどうするかという問題」を質問している。

 この「親学」なるものは、日本会議役員で右翼教科書の先導者でもある高橋史朗がリーダーであり、2012年5月に「親の育て方が悪いと子供が発達障害になる」というトンデモ論を展開した事を報道されて物議をかもしたが、吉水議員は素知らぬ顔をして、「高橋
史朗らの親学」には全く触れずに、一般論的に「親学」を語り、門真市への導入を求めたのだった。

 教育委員会は「高橋史朗らの親学」の実態、極右巨大組織「日本会議」との関係について全く把握していない事が答弁の様子で明白だったので、戸田は「これはヤバイ!」と、強く危機感を持って、すぐ次の9月議会建設文教委で(この当時は「建設」と「文教」が
併合されていた)、「『親学』なるものの実態について」と題した所管事項質問をカマしてやった。
   ↓↓↓
●文教Q2:「親学」なるものの実態について(実は美名の影に右翼洗脳利権構造          が!)
   戸田 - 12/10/2
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=7437#7437

 戸田のこの質問がなければ、門真市(市教委)は、「良かれと思って」、「普通の意味での親学のつもり」で、「高橋史朗らの親学」の講師導入や講演会などの協賛の方向にはまっていったはずである。

 幸い、戸田のこの2012年9月議会質問以降は、「親学推奨」を持ち出す議員は出ていない。
====================================

参考:
◎2012年9月議会特集 http://www.hige-toda.com/_mado05/2012/09gikai.htm

■緑風クラブの吉水丈晴議員も維新府議の宮本一孝も極右団体日本会議メンバーだ!!
    戸田 - 16/2/18
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9517;id=#9517

2012年9月議会建設文教委での吉水議員の質問・答弁(議事録よりの抜粋)
   ↓↓↓
◆吉水 委員  もう昼前なので簡潔に質問したいと思います。
 親学のあり方、親の教育をどうするかという問題をテーマに今回は質問したいと思います。
 去年までの中学校の非行ですか、問題行動、このあたりの各学校の年間トータルの数のデータをいただきましたけれども、20年、21年、ずっと4年ほどあるんですが、ほとんど600を超えて、去年、23年度は649件ということでトータルが出ているんですね。
  (中略)
 全体的にどの学校も満遍なく問題行動が多い。また、ことしは若干数がふえるんと違うかとちょっと心配するわけですけれども、現実問題として、そこらを問題提起した中で、一回教育委員会としてそのことについてどういうふうにお考えになっているのか、ひとつ見解を聞かせてください。

◎中野 学校教育部総括参事
  問題行動につきましては、昨年度いろいろ吉水委員からも御指摘ございました。今年度につきましては、まだ始まったところですので、一定今のところ各学校で昨年度ほどではなくて、少し改善している部分もあるかというふうには聞いております。
 (中略)
 あるいは、家庭でのしつけ等が十分行き届いていない。いろんなことが考えられると思うんです。教育委員会としましても、それらを何とか改善の方向にというふうに考えております。
 以上です。

◆吉水 委員
  今おっしゃっているように、当然、学校は一生懸命どうしたらいいのかというところをお考えになって、各学校それぞれ問題行動をなくすべく努力して、教育委員会もそれをサポートするという意味で頑張っていらっしゃるということは、ある意味では認識していますし、またそのことを否定するもんではないんですけれども、やっぱり教育というか、子どもが育っていく中で、子どもが育つ環境というのは、当然家庭であり学校であり、そして地域、これは当然言われていると思います。
  (中略)
 その中で家庭のあり方というのは、余りというか、言われるんですけれども、具体的に進まない。親が変われば子どもは変わるんやというこの基本的な考え方といいますか、一番ベースにあるその考え方の中で、親をどうしていくのかということですね。
  (中略)
 そこで一歩踏み込んで、親をどうしたらそういう形で教育に携わって、家庭教育を充実させられるかということが、ある意味では親の学習というか、親を学習するという考え方が出てくると思うんですね。
  (中略)
 そういうことを含めて、門真の中で今の社会教育の立場から見て、ある意味ではそういうリーダーというんですか、そういうのを親に教えるようなシステムなり、ちゃんとした施策なりが、はっきり言うて今のとこ一つも見当たらない。
 ですから、当然若い子、小っちゃい子、中学生から高校生、高校生からということで、ジュニアリーダーとかシニアリーダー、そして青年リーダー、そして今度大人としての育成の指導者、ここいらも段階を踏むような、リーダー、指導者の養成、育成という考え方が、今の行政の中では一つも目につかないというのが非常に残念やなと。
 ですから、そこいらに関してはぜひ考えてほしい。
  (中略)
◆吉水 委員
  はい。そういうふうなことを考えたときに、門真として今言いましたようにそういう意味でのリーダーの養成、そして施策として、このあたりを含めて社会教育の生涯学習の立場として、何か考え方はないのか、今後の施策としてお考えがあればじゃなくて、ぜひ考えてほしいということでちょっと見解を聞かせてほしいと思います。

◎脊戸 地域教育文化課長
  家庭の教育力の低下が叫ばれる今、1人1人の親に家庭を見詰め直すことが求められております。
 教育の原点は家庭にあると言われていますが、子どもにとって親は人生最初の教師であります。
 そのようなことから、家庭教育を充実したものにしていくために、親の学習機会を少しでもふやしていくことが大切であり、親学習の重要性を強く認識しております。

 このようなことから、学校行事など保護者と子どもたちが集まる機会を活用し、子育て中の保護者だけではなく、これから親になる小・中学生が、親との関係や親になることの意味などを発達段階に応じて学習する場づくりが必要であります。

 本市におきましては、大阪府が主催します親学習リーダー養成講座において、既に3名の修了者を出しております。
 今後につきましては、親学習も含めた家庭教育を支援するリーダーとして、家庭教育支援コーディネーターの育成を図り、早期に地域における親学習講座を開催できるように努めてまいりたいと考えております。

 また、青少年活動の核となりますリーダーや、リーダーを育てる青少年活動指導者の育成につきましては、今後青少年指導員や学校支援地域本部などと連携し、他市の事例などを参考に検討してまいりたいと存じます。
 また、光市の事例のお話がございましたけれども、研究をいたしまして、今後の取り組みの参考にさせていただきたいと思っております。
 以上でございます。

◆吉水 委員
  今の答弁にありましたように、指導者として大阪府の養成講習を受けたリーダーがもう既に3名おる。
 これとは別に全国的な組織の親学アドバイザー、これも門真の中である保育園を中心に2名もう既にとっております。
 ですから、そういうふうな形で、そういうのを束ねて、できたら親学という、親の学習する機会をぜひつくってほしいと強く要望したいと思います。
 以上です。
===================================
    ↑↑
 ※最後の吉水発言にある、(大阪府の養成講習を受けたリーダー3名とは違う)
  「これとは別に全国的な組織の親学アドバイザー」、
  「これも門真の中である保育園を中心に2名もう既にとっております。」

  とは何を指すのか?
  ■これは「高橋史朗らの親学」のアドバイザーなのではないか?!
   そして「高橋史朗らの親学」が「門真市の中の某保育園」にも手を伸ばしていて、
   その保育園で「高橋史朗らの親学のアドバイザー」が養成されている、という事で
   はないか?!
    (保育園側は「日本会議=高橋史朗らの親学」の実態を知らずに、「親学は良い
      事だ」と「一般論としての善意の誤解」をしている事も考えられる。)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-200.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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