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2015年1/24、戸田は59才となり湯川氏(42才)は残虐カルトISに首切り処刑された 戸田 15/2/2(月) 13:19

●人質発生を隠ぺいして総選挙、反IS戦支援、イスラエル共同に進んだ安倍政治の結果 戸田 15/2/2(月) 13:27
▲「イスラム国」と呼びたくないので「IS」に。実はアメリカが作りイスラエルが 戸田 15/2/2(月) 22:00
△この手の事件の参考になるHPをいくつか紹介。阿修羅やカレイドスコープほか 戸田 15/2/2(月) 22:03

●人質発生を隠ぺいして総選挙、反IS戦支援、イスラエル共同に進んだ安倍政治の結果
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/2/2(月) 13:27 -
  
 安倍政権が「集団的自衛権」の口実にしている「緊急時の海外邦人救出」がいかにデタラメなものであるか、この人質処刑事件はまざまざと示した。

 安倍政権が「海外邦人の救出」を全く真剣に考えていないどころか、残虐カルト集団に日本人が人質拘束されている事を知りながらもそれを隠して衆院解散総選挙に突入し、選挙後は無神経に凶悪カルト軍団=IS(アイエス、いわゆる「イスラム国」)を挑発しまくる外交を展開し、挙げ句の果てはイスラエルに行って軍事経済の協力推進をぶち上げて、人質の生命を決定的に危うくしてしまった。

 アラブ世界全般にあった「日本は欧米とは違う平和国家で自分らの敵ではない」という良好イメージを、安倍政権は自ら「米軍の戦争への積極加担政治」と「平和憲法の破壊政治」によってボロボロに崩して、「米軍のパシリ」、「イスラエルの仲間」にしてしまった。

 もちろん一番悪いのは2人を殺したISだが、それを煽るが如き無神経な政治を重ねた安倍政権の政治責任は限りなく重い。
 「安倍政権でなければこんな人質殺害事件は起きなかった」、と言える程の責任がある。

 その事を分かり易く示した阿修羅投稿を以下に2本紹介する。
   ↓↓↓
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■人質事件の犯人を刺激したら人質が殺されてしまったあほさ加減
   http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/191.html
   投稿者 世も末 日時 2015 年 2 月 01 日 23:03:04: PdcIpzZyc8xuw Tweet    
 今回の事件は、政治的なメッセージを伴っているが人質事件であることに変わりはない。 しかも、犯人は狂信的でまた残虐極まりないことは過去の例から明らかである。
 そのような犯人にむかって、おまえ達は脅威だからその脅威をなくすためにみんなとスクラムを組む、とこれ見よがしに現場近くまで出かけていって言い放った。
 これが安部がしたことである。

 今回の事件は、日本人が人質にされた刑事事件でもある。仮に、日本国内で連続殺人犯が身代金目的の人質事件を起こしたときに、おまえはけしからん、そのような卑劣な行為は許さないと警察が言い放って人質が殺されたら、警察ひいては人質事件の指揮をした官邸は袋だたきだろう。

 今回の状況は、人質事件であーあぁ人質は殺されてしまったが、そのような犯罪は決して許さないといっているようなもので、全くもってあほである。

 犯人が許せなくてけしからんのは、当たり前でこんなことを声高に叫んでどうするのか。
 国内の人質事件で、指揮官が「おまえけしからん。脅威だ。目にものを見させてやる」と叫んでいたら、どういうわけか人質が殺されてしまった。
 「やっぱり、犯人はけしからんやつだった。このような犯罪は許されない。」
 こんなことを言ったら、その指揮官は、きちがいだと思われるだろう。

 今回の安部の行動はそのようなものである。残虐で狂信的な犯人を相手に、犯罪現場近くまでノコノコ出かけて、おまえ達は脅威だと言い続けている間に人質が殺されてしまった。

 繰り返しになるが、テロと犯人がけしからんのは当たり前である。しかし、人の命など何とも思っていない狂信的な集団に人質事件でへたをうっておいて、それ見ろ!やっぱりけしからんやつで人質が殺されてしまった!けしからん、うーん!けしからん!とわめく人間は犯人と同じくらいきちがいである。
 その人間は、日本人を軍隊を出しても守るといっていたのだからどう見ても頭がショートしている。

 マスゴミが揃って、ドジを踏んだ指揮官の責任も追及せず、犯人はけしからん、テロには屈しないとだけ騒ぎ、国民もそれに盲従するとは世も末である。
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■「後藤さんが殺害されてしまったようだ。:西谷文和氏」 
 「お前の失態に次ぐ失態でこうなったんや!」と叫びたくなる
   http://www.asyura2.com/15/senkyo179/msg/183.html
  投稿者 赤かぶ 日時 2015 年 2 月 01 日 19:35:35: igsppGRN/E9PQ Tweet      
「後藤さんが殺害されてしまったようだ。:西谷文和氏」
   http://sun.ap.teacup.com/souun/16528.html 2015/2/1
  晴耕雨読 https://twitter.com/saveiraq

 後藤さんが殺害されてしまったようだ。
 イスラム国を許すことができないし、こんなことを絶対に繰り返させてはいけない。
 その上で、今回の日本政府の対応は失敗続きだったことを指摘したい。

 まず最初の72時間。

 非常に貴重な時間中に英国と2+2をした。
 武器の供与などが議題。
 なぜ延期しなかった?

 最初の72時間で本部をヨルダンに置いた。
 ヨルダンはイスラム国の敵だ。
 アブドラ国王にできることは少ない。
 最初から本部はトルコに置くべきだった。

 トルコはアメリカ側に入るが、イスラム国にも相応の援助をしていた。
 エルドアン大統領が仲介すれば、イスラム国も応じざるを得ない。

 時間を無駄にした 日本政府は水面下でトルコの協力をあおいでいたようだが、この種の問題は「公式に」お願いすべきだ。

 安倍首相とエルドアン大統領にはホットラインがある。
 原発の売り込みで何回もトルコを訪問。
 安倍首相が直接電話してお願いすべきだった。

 彼がやったのは「テロには屈しない」と言うだけ。
 元々、2人が人質にとられていることを知っていながら、エジプトやイスラエルを訪問し、2億ドルの「イスラム国壊滅費」を約束した。

 安倍首相の危機管理能力のなさがそもそものエラー。
 動画が公開されたのがイスラエルにいた時だったので、首相会見をイスラエル国旗の前で行った。
 これもエラー。

 次に24時間、日没前にパイロットを殺すと言ってきた。
 日本政府はヨルダンに頼り切った。
 しかし人質交換の場所はトルコだった。

 ここでエルドアンに頼んで公式にコメントを出してもらって、時間の引き延ばしをやるべきではなかったか?
 最後までヨルダンにこだわったのが、致命的エラー。

 おそらくパイロットは殺害されたのだろう。
 だからイスラム国側はパイロットを出せなかった。
 リシャウィ死刑囚をヨルダンが出さねば、後藤さんはパイロットの次に殺害される。

 もしヨルダンが死刑囚を釈放し、パイロットを取り戻せなければ、ヨルダンの体制も揺らぐ。
 イスラム国としてはそれも狙いだった 事件は世界中でトップニュース。
 イスラム国の大宣伝になった。

 外国人戦闘員は、やはりアルカイダよりもイスラム国に参加して来るだろう。
 さらに敵国ヨルダンの支配体制にひびを入れた。

 ただ、日本人2人の殺害で、身代金ゲットも人質交換もできなかった。
 これはイスラム国内部の内紛のたねになる。

 シリア国内には何百万人という国内避難民がいる。
 雪の降る中粗末なテントで震えている。
 この事件で、人道支援者は国内に入れなくなったし、援助物資は届かなくなった。
 飢えと寒さで、多くの人々が命を落とすだろう。

 理不尽な現実を目の当たりにして、米国への怒りからイスラム国のテロ理解者も増える アフガンがそうだった。

 この13年間、米国はタリバンを殺害してきたが、普通の人々も巻き添えにするので、
その怒りからニュータリバンが生まれ、今やタリバン勢力がアフガン政府よりも強力になった。

「テロとの戦い」は破綻している。

 空爆を止めて、まずは食料と寒さをしのぐ仮設住宅が必要 そうすることで普通のシリ
ア人の命を救う。
 怒りが和らぐと、イスラム国への参加者も減る。

 地元の部族を信頼して、彼らに武器を流す。
 地元に自警団を作る。
 自由シリア軍の穏健派にも援助を強め、イスラム国支配地域を狭めていく。
 普通のシリア人は米国の空爆もイスラム国も嫌っている。

 テレビでは安倍首相が「痛恨の極み」と述べている。
 「お前の失態に次ぐ失態でこうなったんや!」と叫びたくなる。

 仏、スペインなどは取り戻している。

(1)危機管理能力のなさ
(2)相手への無用な刺激
(3)ヨルダンという「無能な」国を信頼し切った。

 ことなどが殺害につながった。

「許しがたい」のはお前や!
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-23-129.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲「イスラム国」と呼びたくないので「IS」に。実はアメリカが作りイスラエルが
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/2/2(月) 22:00 -
  
 事件を起こしたイスラム教スンニ派原理主義の残虐カルト組織の事を一般には「イスラム国」と言っているが、戸田としてはこんな輩を「国家扱い」にはしたくないし、「国家と紛らわしい呼び方」もしたくないので、単に「IS」(アイエス)と呼ぶことにする。

 これは「ISIL」(アイシル=イラク・レバントのイスラム国)という元々の名称に由来する略称であるが、既にいくつかの報道やブログでも使われている言葉でもある。

■この連中、「イスラム教過激派」を標榜しているが、現実世界で「イスラム世界に対す
 る最悪の敵」であるはずのイスラエルに対しては全く攻撃はしていない!
  イスラエル以外の国で「ユダヤ人攻撃」をする事はあっても(最近のフランスでの事
 件のように)、イスラエル国家に対して攻撃をかけることはまず無い。

  その事はイスラエルと国境を接して闘っている国々(シリア・レバノン・エジプト)
 やイスラエルによる占領地の民衆および種々の解放組織は嫌と言うほど知っている。
  ISがやるのは「対イスラエル闘争」を妨害攪乱するに等しい「イスラム教内部での
 宗派テロ」である。

  その点では「先行者」の「アルカイダ」と全く同じだが、両者とも「アメリカが育
 て、今も支援し、イスラエルも支援している」謀略組織が根幹となっている。
 (アルカイダはアフガン占領のソ連と闘わせるためにアメリカが作ったもの)

  「飼い主の手を噛んだ」部分や「飼い主の思い通りにならなくなった部分」もあるか
 もしれないが、「まっとうな解放運動を破壊し、世界を暴虐の永久戦争状態に引きずり
 込む、帝国主義の戦争利権資本のパートナー」、というのが本質だ。

  残虐非道な行為の数々をあえて公開的に行ない、全世界に恐怖と憎悪と人間性の劣化
 をまき散らして戦争の泥沼を作って民族解放運動、反資本主義・反帝国主義革命運動を
 破壊妨害する、「史上最悪の反革命謀略集団」と言わねばならない。

 こういう話は大半の人々には「荒唐無稽な謀略論」に聞こえるだろうが、それはそう思わせる報道操作によるものでしかない。
 以下に簡単に「真実の情報」の一部を紹介しておく。
    ↓↓↓
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◆アルカイダの本当の起源暴露(マスコミに載らない海外記事)
          2014年1月11日 (土)
      http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-8fa4.html
 (抜粋紹介)
・・・・わずか数ヶ月前、マスコミ報道が、2009年にさかのぼるアメリカの外交電報を暴露したが、その中で、元駐イラク・アメリカ大使は、サウジアラビアが、イラクのアルカイダ過激派を資金援助し、武器を与えているとはっきりと述べていた。
・・・・・
 イラクのアルカイダは以来、自らを「イラクとシャームのイスラーム国(ISIL)」としても知られているISISに商標変更した。
 この組織は、ジャバト・アル-ヌスラ、アフラル・ア-シャムス、リワ・アル・イスラムやイスラム戦線等の他の過激派集団と密接に連携している。
・・・・・・・
 公式には、サウド王室は、いわゆる自由シリア軍に属する“穏健派”だけを支援しているというお笑いの虚構を主張している。だが元駐イラク・アメリカ大使が証言した通り、石油豊富な王国がアルカイダとつながるネットワークの銀行役であることは避けられない事実だ。

 主流欧米マスコミでさえ、この事実を隠すことはできない。
 2013年10月、建前上、自由シリア軍の為、サウジアラビアに提供された武器が、結局はシリアの過激派過激派の手中に落ちたことを、アメリカ当局者が認めたとニューヨーク・タイムズは報じた。

 イラクの情報筋は、今週、シリアにおけるISISの類に供給されたサウジアラビアの兵器が、今イラク西部のアンバル州で、その集団の復活に使用されていることを確認した。

 これで事情がお分かりいただけよう。サウジアラビアにこっそり提供されたアメリカの武器は、イラクでも、シリアでも、宗派間の破壊行為を引き起こす為、アルカイダに使用され、両国を不安定化しているのだ。

・・・イラクでは、アメリカが、イラク政府とアルカイダ過激派の双方に武器を与えているという、外見的に異様なシナリオになる。

 しかしながら、これは矛盾と見なすべきでなく、むしろアメリカ兵器産業に対する皮肉な恩恵と見るべきだ。
 まず、テロ問題を生み出し、次に、その問題に対処すべく兵器を供給すするのだ。
 これにより、アメリカの産業界にとって満足な結果になるのだ。
・・・・・・
 ソビエト連邦と闘う為、まずアフガニスタンで始め、アメリカは、サウジアラビアとイギリスの軍諜報機関と、1970年代末から1990年迄、秘密裏に30年以上、アルカイダ過激派を育成し、たきつけてきた。

 以来、アルカイダは、中東やそれ以外の地域での帝国主義的略奪に対するプロテウスのように変幻自在なイデオロギー的カモフラージュとして役立ってきた。
 その途上、素早く名前を変化し、自己改革をしてきた。
 しかし要するに それは欧米/サウジアラビアが生み出したものであり、敵になったり、政権転覆をしかける為の非情な代理人になったりを交互に都合良く繰り返すのだ。
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■アメリカに迫りくる、イラクとシリアの泥沼(マスコミに載らない海外記事)
   2014年9月22日 (月)
   http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/09/post-0e02.html
 (抜粋)
“イラクとレバントのイスラム国”(ISIL)や、別名、“イラクとアッシャームのイスラム国”(ISIS)、・・・の略語を取り巻く動きを、深く調べれば調べるほど、イスラム原理主義武装反抗勢力集団の、欧米やイスラエル諜報組織とのつながりが、益々明らかになる。

 ISILは、アブ・ムサブ・アル-ザルカウィが率いた、二つの川の国における聖戦基地組織、あるいはイラク・アルカイダ(AQI)から派生したものだ。
 現在のISIL指導者、アブ・バクル・アル・バクダディ同様、ザルカウィの背景は疑問だらけだ。
・・・・
 ワシントン・ポストによれば、イラクのアメリカ中央軍の、広報担当将校マーク・キミット大将は、2004年に、中央軍内部のブリーフィングで "ザルカウィ心理作戦は、これまでの中で最も成功した諜報作戦だ。"と語っていた。
・・・・・・
 対ソ連聖戦に参加するまで、ザルカウィは、飲んだくれの麻薬常習者として知らており、イスラム教原理主義として、サウジアラビアやアラブの首長国か大量の資金援助をうける玉からは、ほど遠い人物だった
・・・・・

 元アルカイダ最高司令官で、レバノンのイスラム民主聖戦党の創設者であるナビル・ナイームは、ベイルートのアル-マイディーン・テレビに、ISILは、CIAとモサドの創作だと語った。

 ナイームはまた、ISILの狙いは、アメリカの主要シオニスト・ネオコンによって精巧に作り上げられた、Clean Break(きっぱりお別れ): 領土確保の為の新戦略としても知られている、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の1996年の“Clean Break(きっぱりお別れ)”政策を実施することだと語っている。

 Clean Break(きっぱりお別れ)作戦が、アサドを打倒するためのアメリカのシリア介入の詳細計画である、2003年のアメリカ・シリア責任法案の土台を築いたのだ。

 アル・バグダディは、モサド軍とイスラム原理主義者の神学訓練を、イスラエルで一年間受けたと報じられている。
 ナイームはまた、ISILとの同盟を誓った、アル・ヌスラ戦線の司令官、モハメッド・アル・ジャウラニは、CIA工作員だと語っている。
・・・・・

 ISILがイスラエルと深いつながりがあることを示すあらゆる兆しがある。
 ISILは、アルカイダと提携している、シリアのイスラム原理主義者武装反抗勢力集団、ジャバト・アル・ヌスラ(アル・ヌスラ戦線)の兵卒の大半を吸収した。
 アル・ヌスラ戦線は、ゴラン高原国境沿いのシリア軍の位置把握で、イスラエル国防軍(IDF)と協力している。

 ゴラン戦線のシリア側にいるアル・ヌスラの位置に反撃するのではなく、イスラエルは、シリア軍の位置を攻撃し、特にアル・ヌスラと、ISIL全般の、シリア攻撃作戦を後押しした。

 イスラエル軍が、アル・ヌスラ/ISILが、ミサイルを発射したり、国境のイスラエル側から、無人機攻撃したりできるようにする為、シリア軍とヒズボラ勢力や、アラウィー派の“祖国防衛委員会”民兵部隊、シーア派、キリスト教徒や、ドゥルーズ教徒をの位置を教えているという報道がある。

 イスラエルは、ISILに対し、非常に楽観的で、イスラエル日刊紙ハーレツは、イスラエル当局は、日常的に、カメラと双眼鏡だけを持ったイスラエル人旅行者が、ゴラン高原を訪れ、クネイトラ渓谷を見下ろし、アル・ヌスラ/ISIL聖戦戦士達がシリア軍と戦うのを目撃するのを認めていると報じている。
・・・・

 イスラエルは、アル・ヌスラ/ISILゲリラの国境を越えたシリアへの潜入脱出の出入りを、負傷したシリア反政府派に医療援助を提供しているという主張で隠蔽している。
 こうした活動の一部は、最終的にアル・ヌスラ/ISILに攻撃されたフィリピンとフィジーの国連平和維持軍兵が証人だ。

 テロリストは、45人のフィジー人平和維持軍兵を人質にとり、カタールが膨大な身の代金を支払うまでは解放せず、ISILの既にかなり豊かな懐を潤すこととなった。
 別のシリア“穏健派”集団は、サウジアラビアとイスラエル両国から支援を受けている、バシャール・アル-ズービという名の人物が率いる“南部戦線”集団だという。

 イラク、シリア、レバノン、そして、おそらく間もなく、ヨルダンや、エジプトのシナイ半島での仲間同士で争う戦いは、忠誠を誓う相手を変え、裕福な湾岸アラブ諸国や、イスラエルの右翼シオニストとサウド王家との益々緊密な関係は、泥沼化に向けたあらゆる要因となる。
 ・・・・・
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-23-129.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△この手の事件の参考になるHPをいくつか紹介。阿修羅やカレイドスコープほか
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 戸田 E-MAILWEB  - 15/2/2(月) 22:03 -
  
 この事件は、これ以降は「自由論争掲示板」で触れていく事にするが、最後に、この手の国際的事件を考えるにあたって役に立つHPやブログを紹介しておく。
  ↓↓↓
◎阿修羅掲示板 http://www.asyura2.com/
 ・政治板
 ・戦争板
 ・国際板 

◎マスコミに載らない海外記事 http://eigokiji.cocolog-nifty.com/

◎カレイドスコープ http://kaleido11.blog.fc2.com/

◎「革命21」コモンズ http://www.com21.jp/

◎明日に向けて  http://blog.goo.ne.jp/tomorrow_2011

 ほかいろいろ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-23-129.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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