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衝撃!6/29、集団的自衛権反対で男性が新宿で抗議の焼身!壮絶な焼身映像も報道! 戸田 14/6/29(日) 22:16

■焼身者を「男が」と侮蔑的に呼び「何を言っていたか不明」と歪曲報道したミヤネヤ! 戸田 14/6/29(日) 23:06
☆7/8東京新聞:焼身決起は63才男性、「70年間平和だった日本が大好きでした」と・・ 戸田 14/7/11(金) 11:38
△投稿コメントの後半:終戦時19歳の女性の詩「わたしが一番きれいだったとき」も 戸田 14/7/11(金) 11:45

■焼身者を「男が」と侮蔑的に呼び「何を言っていたか不明」と歪曲報道したミヤネヤ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/6/29(日) 23:06 -
  
 さっき阿修羅掲示板・政治板に投稿したものを紹介する。
   ↓↓↓
怒!集団的自衛権抗議の焼身者を「男が」と侮蔑的に呼び「何を言っていたか不明」と
歪曲報道したミヤネヤ!
   http://www.asyura2.com/14/senkyo167/msg/640.html
   投稿者 ヒゲ-戸田 日時 2014 年 6 月 29 日 22:58:44

 自分の命をかけての焼身決起をこれほど侮辱し歪曲して報道した「ミヤネヤ」を戸田は
許すことが出来ない!
 今日テレビニュースを見ていなかった戸田はついさっき、夜10時前に阿修羅掲示板でこの焼身決起事件を知って衝撃を受け、自分の掲示板に阿修羅記事を紹介していた。

 その時、テレビがこの事件を伝えたのでそれを見た。
 大阪での8チャンネル=「関西テレビ」で「ミヤネヤ」の時間だった。
 
 まず気になったのは、4分ほどの事件報道のなかで、ミヤネヤも現場リポーターも、焼身者を終始一貫して「男が、男が、男は、」と呼んでいた事だ。

 テレビで自殺者や自殺しようとしている男性が氏名不詳の場合は、「男性」、と呼ぶのが普通である。
 「男」と呼ぶのはその人物の事を犯罪者視する材料がある場合だけだ。

■つまり、ミヤネヤはこの男性を一貫して「犯罪者視」して報道した!

 さらに、実際には男性はハンドスピーカーで1時間以上も「集団的自衛権への反対」を訴えていて、しかもその声が現場でよく聞き取れていたのに、「リポーター」はヌケヌケと「男がどういう事を言っていたのかは分かりません」と抜かしていた!

 この「リポーター」の説明が大ウソである事は、その後に「現場を通りかかって焼身の様子を目撃した男子学生」のインタビューで明白だった。
 男子学生は「警察が男性を説得していたが、男性のスピーカーの声の方が大きくて、警察が何を言っているかは聞き取れなかった」と言ったのだ。

 これは要するに、「男性の主張内容は大きな声で聞こえていた」、という事だ!

■つまり、ミヤネヤは、現場にいた人達が男性の「集団的自衛権への反対と抗議の主張」
 をハッキリと聞いており、ミヤネヤを含めたマスコミがその情報を十分に得ていたのに、
 それをウソで隠蔽したのだ!
  
  報道の中で、男性の主張概要を伝えたのは、この男子学生のみで、ミヤネヤはかろう
 じてコメント屋との会話の中で「集団的自衛権に反対だと言っていたようですがね・・
 」的に触れただけ!
    
■しかも同席した男1人、女1人のコメント屋共はそろいもそろって、「集団的自衛権に
 反対で自殺だなんてよく分からないですね」、「ほかの通行人に迷惑ですね、他の人に
 何もなくてよかった」、的な非人間的なコメントを垂れ流すのみ!

 戸田は自分は「焼身自殺決起」という方法は採らないし、他の人がそういう方法を採ることも良いとは思わない。
 しかし、1人の人間が自分自身を火だるまにする苦痛を作り、死に臨むまでの怒りや悲しみ、絶望感などを持って行動する事の重みに対しては悄然たる思いで頭を垂れるしかないと思う。

 それがおよそ人間として当然の事だろう。
 しかしミヤネヤとそれに出てくるリポーターやコメント屋どもには、こういう人間として当然の心が無い!
 私はその事に猛烈に憤りを感じる。

 汚らわしいゲス共に、テレビ報道で「男が、男は、」と侮蔑的に呼ばれ続けた焼身男性に対して、戸田は心から連帯の意を表する。
 どうか生き延びてくれ!生きて闘い続けよう!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-75.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆7/8東京新聞:焼身決起は63才男性、「70年間平和だった日本が大好きでした」と・・
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/7/11(金) 11:38 -
  
 6/29焼身決起の男性について、7/8東京新聞(およびその系列の中日新聞)のみが男性の身元や主張、人となりについて報道した。
 それについての阿修羅掲示板の7/9投稿と、投稿へのコメント抜粋の前半を紹介する。
 安部自公政権とそれに追随するマスゴミによる情報統制を、戸田も心から憎む!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  
◎新宿での焼身自殺未遂、続報<東京新聞より> 「平和な日本 好きだった」
 (爆発後の日々)
   http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/323.html
   投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 09 日

6月29日、集団的自衛権解釈変更の閣議決定の前に、それに抗議して新宿で焼身自殺未遂がありました。
それがちっともニュースにならず…。
どこの誰だったのか、わからないってことはないはずなのに。
命をかけてまでした抗議が黙殺される…、と思っていたら、東京新聞が大きく扱ってくれたようです。

ネットでは、自殺をセンセーショナルに扱ってはならない、とか急にWHOのガイドラインなるものがとびだして、だから自粛、とかいってるけど、いままでさんざん、芸能人の
自殺報道とか、あったよね?何いってんの、…って思ってました。
東京新聞、ありがとう。
   ↓↓↓
「平和な日本 好きだった」という見出しです。
一部抜粋します。

自殺未遂を起こしたのは、さいたま市桜区の無職男性(63)。
六月二十九日午後一時ごろ、JR新宿駅南口付近の歩道橋の鉄枠上部によじ登った男性は、用意した紙を見ながら拡声器で演説を始めた。

目撃者によると男性は、「七十年間平和だった日本が本当に大好きでした。集団的自衛権で日本が駄目になってしまう」などと主張。
歌人の与謝野晶子が日露戦争に従軍した弟を思ってつくった詩「君死にたまふことなかれ」の一部を朗読した後、ペットボトルに入れたガソリンのような液体をかぶり、ライターで火をつけた。

駆け付けた消防隊に救出されたが、顔や手足にやけどを負う重症。四日現在の情報では都内の病院に入院中だが、警察も事情が聴けない状態だ。

新宿署などの調べでは、男性が政党や政治団体に所属していた形跡は確認できていない。一部テレビ局には、今回の件を予告するような文書を送っている。

男性の自宅はJR埼京線沿線の三階建てのワンルームマンション。
一人暮らしだったとみられ、駅などで集めた雑誌を売るなどして生活費の足しにしていたようだ。

同じマンションに住む男性(67)は、「あいさつしても返してくれないぐらいの無口な人。毎日同じ時間帯に自転車で出かける生活だった。きちょうめんな印象を受けた」と話す。

本紙をはじめ新聞各社は今回の件を六月三十日付朝刊で報じているものの、ほとんどが社会面下段のベタ記事扱いだった。

一方、NHKはまったく伝えていない。
広報局の担当者は本紙の取材に「個別のニュース判断についてはお答えしかねる」とコメントした。
外交評論家の孫崎享氏は「安倍政権にこびを売っていると思われても仕方ない」とと批判する。

報道各社の自粛ぶりとは対照的だったのがネット上の反応だ。
「その瞬間」の画像や動画がアップされたほか、「勇気ある行動」「狂気の沙汰」「涙が止まりません」「理解不能」と賛否の声が渦巻いた。

日本でも自殺による抗議がなかったわけではない。1967年には「ベトナム戦争で米軍の爆撃を支持するのは非人間的」と訴える男性が官邸前で焼身自殺した。
ネット上では、そうした過去のケースと重ねあわせてみる向きも多い。
 以下略。
 クリックで拡大すれば最後まで読めます。
  (東京新聞紙面)

なぜ、焼身自殺をしようという考えに至ったのか、それを調べたとしても、国民に伝えることは、安倍政権にとって都合が悪いから、ニュースにしない、そうとしか思えませんね。

代わりに拉致問題をこの時期に持ってきて、子供のように泣いたどうでもいい議員の映像を流す。
メディアコントロールの上手な安倍政権であることを何度も確認させられます
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<この投稿へのコメント>(抜粋)(前半)
01. 2014年7月09日 14:48:15 : C0QMVUmV1A
少しでも情報が出て良かった。東京新聞に感謝する。
この男性のお顔は、誠実そのものだった。
日本が大好きだったとは、理解できる。以前はそれなりの職にあった方なんだろう。高度成長期の最前線で働いてきた方だったのだろう。
愚か過ぎる政治によって、みんな生活に苦しむことになった。企業も倒産が相次いだ。社会保障ももぎ取られてしまった。

それでも、日本が大好きというか、日本人が好きなんだと言えるのはなんだか理解できる。どんな酷い政治でも耐え忍ぶ日本人、どんな酷い嘘外交にも耐えて受け入れてきた日本人。

でも、憲法9条だけは死守する。そんな日本人だからなんだ。
日本人以外には、この精神がわからないだろう!
平和を愛するのは、敵を見つけ喧騒して抑制することではない。積極的平和などありえないのだ。

男性の、国民のために命を捧げたいという悲しさ(悲哀)を共有できるし無駄に埋没させられたくない。政府への革命的抗議への勇気が出ないことについては、男性に会って申し訳ないといいたい。

02. 2014年7月09日 15:41:35 : T0YRBCn5FI
誰だって好んで焼身自殺なんて方法を選ばないと思う。
この方は『日本が好きだった』からこそこういう選択をされたのだろう。
今の日本はそんな『日本が好きだった』人には見ていられない状態だから…。
確かに手法としては褒められたものではないかも知れない。
しかしセンセーショナルな方法を採る事が最も良いと判断されての事と思う。

(報道もあまりないので詳細は不明だが)命は助かったようだが後遺症などは残ってしまうかも知れない。
ご本人の代償は小さくないものと思われるが、この方の行動の根底にある勇気の部分は見習いたいと思う。

03. 2014年7月09日 16:12:41 : jfjF9wsOck
あゝおとうとよ、君を泣く
君死にたまふことなかれ

末に生まれし君なれば
親のなさけはまさりしも
親は刃をにぎらせて
人を殺せとをしへしや
人を殺して死ねよとて
二十四までをそだてしや

堺の街のあきびとの
旧家をほこるあるじにて
親の名を継ぐ君なれば
君死にたまふことなかれ

旅順の城はほろぶとも
ほろびずとても何事ぞ
君は知らじな、あきびとの
家のおきてに無かりけり

君死にたまふことなかれ
すめらみことは戦ひに
おほみずから出でまさね
かたみに人の血を流し
獣の道で死ねよとは
死ぬるを人のほまれとは
おほみこころのふかければ
もとよりいかで思されむ

あゝおとうとよ戦ひに
君死にたまふことなかれ

すぎにし秋を父ぎみに
おくれたまへる母ぎみは
なげきの中にいたましく
わが子を召され、家を守り
安しときける大御代も
母のしら髪はまさりぬる

暖簾のかげに伏して泣く
あえかにわかき新妻を
君わするるや、思へるや
十月も添はで 別れたる
少女ごころを思ひみよ

この世ひとりの君ならで
ああまた誰をたのむべき
君死にたまふことなか

04. 2014年7月09日 16:29:23 : cUchBPexSM
政権に不都合な政治的自殺は黙殺する、という全体主義国家のセオリーを踏襲しただけではないか。何がWHOの勧告だ。と、書いていてちょっと驚いた。我が国はいつのまにか全体主義国家化していた。


07. 2014年7月09日 17:05:23 : aqutAT6gyw
「平和な日本好きだった」・・・・。
よくぞ報じてくださった。東京新聞様。

08. 2014年7月09日 17:31:36 : m4RY9LcPpQ
イラクやアフガンに出兵させられたアメリカの兵は、日本が戦争をしない国だと聞いて何といい国なんだと思ったという。彼らは洗浄に贈られる前に沖縄に滞在する。
彼らは戦場で自分たち自身がテロ行為をしていることに気ずき、精神を病み社会に復帰できなくケースが多発している。

その日本がこのザマ。、

09. 2014年7月09日 18:53:40 : Trgm3PHuJA
東京新聞はエライというか普通というか、新聞ならこうあって欲しい。
新聞社を支えるのは読者であって、広告会社ではないのだ!
報道しなかったマスメディアは、意図的に隠したのね。
社会的にインパクトがあるのに、なぜ報道しないのか。

その姿勢が、腐っているマスゴミを象徴している。
自分でゴミだと認めてる、自覚してるんですね。

東京新聞は中日新聞社が発行しているが、Wikiによれば発行部数が全国第4位である。
よい新聞は読者が支持する。

昔は「新聞を読めば世の中がわかる」と言われたものだ。
いまは反対。「(東京新聞以外の)新聞を読むとバカになる」。
東京新聞にはがんばっていただきたい。

10. 2014年7月09日 19:33:12 : YZW3fd9x6w
新聞もテレビも基本は事実を報道することだ。
権力の走狗となって、世論操作に血道を上げることではない。
「公共放送」、「皆様のNHK」とうそぶいて、人頭税まがいの受信料を強制徴収しているこの送り付け悪徳放送局の存在を許してはならないのだ。


14. 2014年7月09日 22:05:25 : zE4v0RRB07
新宿でその日に居合せ、喫茶店のガラス越しに縦長の携帯カメラで一部始終を撮影し、Youtubeに投稿した奴も褒めてやりたい、ありがとう、ちゃんと保存してるぞ。
この動画は渋谷の糞放送局の百倍の役割を果たした。

15. 2014年7月09日 22:13:29 : cRee7HBph2
こういう人を憂国の士と言うのだろう本当は。 権力に媚びまくり腐れと化した大手メディアや口先だけ勇ましい似非右翼には死んでもわからない心情なんだろうねー? 

17. てつばんど 2014年7月09日 23:11:27 : MrOwg.OYYQRmQ : dPxm1vwRsU
この人は、写真で見ると身なりがきちんとして、人の良さそうな目をしている。
一般市民の様だが自分の命を掛け、1億2千万分の1の確率で、若者を思いやった、ただただ驚きです。自分には出来ない行為。退院されたら、彼の話はとても興味深いので聞きたい。

20. 2014年7月10日 00:49:52 : QBrYpzDGwo
確かに、東京新聞以外は載せなかったようだ。通常、このような事件は真っ先に一面に載せるくらいであるのに。
何か物に火でも付けたら新宿で白昼放火事件、とか大騒ぎすると思うが。
だが、迷惑だとか、新宿駅で一時混乱して通行の妨げ、みたいな記事でも無く全くの無視であるところから、一種のプロテストであって普通の事件ではないことは重々承知のことなのだ。
かなり統制がかかっているようだ。それとも自己規制かな?自己規制であればそれが一番怖いことだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i219-167-237-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△投稿コメントの後半:終戦時19歳の女性の詩「わたしが一番きれいだったとき」も
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/7/11(金) 11:45 -
  
◎新宿での焼身自殺未遂、続報<東京新聞より> 「平和な日本 好きだった」
 (爆発後の日々)
   http://www.asyura2.com/14/senkyo168/msg/323.html
   投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 7 月 09 日

 <この投稿へのコメント:後半>(抜粋紹介)

30. 隼一人 2014年7月10日 10:37:25 : icqz4uw9EpjTg : 8Jxgrs49hQ
 この列島の戦後史における政治的焼身自殺の先行例としては、東京新聞記事本文のもの以外にも、
 たとえば1975年6月25日、沖縄コザの嘉手納基地前における船本洲治、
 2002年3月30日(パレスチナ土地の日)、東京日比谷公園における桧森孝雄
  −いずれも絶命− をあげることができる。
マスコミはいつも圧殺する側に回ることで存在理由を確保するが、脈々たる抗議の系譜についても銘記しておきたい。

31. 2014年7月10日 11:09:03 : LBtbDXFoS6
この方の過去はわからないが、市井の片隅でひっそりと質素に暮らしていたからこそ、平和を愛していたと言うのはわかるような気がする。
政治団体とも無関係だったと言うのも本当だろう。
 (勝手にサヨク呼ばわりしたバカ議員もいたが)
こういう言い方は失礼かもしれないが「坑道のカナリア」のような役目をされようとしたのかもしれない。
今の政権は、ただ「普通に生きていたいだけ」の我々にも容赦なく牙をむく政権だと言うことを知らせたかったのではないだろうか。

ご容態はわからないし、御本人が生き伸びることをお望みかどうかもわからないが、出来ることならご快復を祈りたい。

33. 2014年7月10日 12:39:30 : Mmiv9Mge7Q
事実は報道しなければならないのです。そうでなくては隠蔽国家となります。
自殺の助長とならない記事とすればいいのです。
自殺は死ねなかった場合、とんでもない後遺症を残します。そのことにちょっと触れれば、簡単に自殺を考える人はいないはずです。

34. 2014年7月10日 12:44:49 : PV9mgxFbAL
自殺をした在日韓国朝鮮人は、左翼だ・・・とネットで見た。
政治に、言論で反抗するには良いが、コレはある種の脅迫ではなかろうか?
お隣、韓国では、よくこういった自殺で政治表明をすると、時折メディアで見るが、野蛮であると思う。なぜなら、命あっての政治なのだから・・・。

35. 2014年7月10日 12:56:08 : UV9l1QbUts
>>30
その人たちは死んだからある種の歴史に残るだろうけど、今回の人は死んでないからだめでしょうやはり氏名も不詳でアンネの日記犯人並みの扱いだし

38. 2014年7月10日 15:27:55 : aqutAT6gyw
号泣の、野々村県議よ!
薬中毒のASUKAよ!
軽薄男たちよ、勝手に堕落せい。
「平和な日本好きだった」この切実な渇望を胸に焼身したこの男のことばは重いと思わないか。これこそニュースだ。

39. 2014年7月10日 15:45:01 : r3pqrbifJo
日本に戦後いたはずの誠実な反戦平和派市民が確かに一人は存在したという感動を受けました。アリバイつくりのようなデモや声明より一人の誠実な人間の魂の声が伝わります。反戦平和政党がほぼ全滅した日本では戦争容認があつという間に成立し、後は
1)戦争準体制勢構築と戦争突入法制整備
2)軍拡促進と戦争参加の規模や戦略
3)特定秘密保護法補完の「共謀罪」の新設や違反者逮捕にナチスのゲシュタポのような
  組織をどうするかするか
などへと議論は移行していると見ています。

反ナチレジスタンスのために命を捧げた市民のことが思い浮かびます。
反戦市民の講義を報道しないNHKは籾井会長が方針として言明したとうり「政府に忠実な」番犬化したと見ていいと思います。
わんわん。わんわん、と反戦平和派へは吠えかかり戦争準備推進には<進軍ラツパ」を吹き鳴らすでしょう。

41. スポンのポン 2014年7月10日 16:06:50 : 2n7xEMe6gopkI : ZPECReHDAo
■こういうマスコミの異常な状態に国民が慣らされ神経が麻痺することが一番恐ろしい。
■ネットに書き込みもいいがテレビ局に電話で抗議する人間が一度に百人千人と出れば
 無視することはできないのではないか。
■NHKふれあいセンター  電話番号0570ー066ー066

42. 2014年7月10日 18:20:34 : AiChp2veWo
三島由紀夫氏以外にも、その後、国を思い人を思い、為に抗議自決したお人は多いね。
小泉時代に車で突っ込んだ女性もいる。憂国の思いをもって自決した有名人より、無名の憂国の国師をもっと世に出さなければ。

43. 2014年7月10日 18:35:33 : r2TQWR6tGY
背後関係がはっきりしたから、誰も相手にしていないだけ。

44. 2014年7月10日 19:02:36 : uzPjcSCPYs
マスコミは、事実をまず報道すること。
それを一人ひとりが受け止めて、自分なりの感想を持ったり判断したりする。
いまのマスゴミは逆で、事実を知らせないで結論めいたことを国民に吹き込む。
マスゴミの受け売りをしてたらバカになる。
誰が何を言ってるかは参考程度にする。それを信じることが利口だなんて思わないことだ。

昔は、記事は記事で事実を報道して、新聞社のスタンスは社説で示される、なんて言われたけど、いまじゃ記事そのものが偏向・隠蔽・捏造しまくってる。
有害図書に指定するべき。

45. 2014年7月10日 19:35:14 : JlU4dwrXXE
手段、思想はともかく、1970年の三島由紀夫の割腹自殺を思い出した。
心を込めて、自身のできる限りの表現力を駆使したが、無視された結果だろう。
NHKが報道しないのはNHKにとって不都合だから以外の何物でもない。

安倍様のNHKだから、政府が右でNHKが左と言えない思想の籾井がまだ会長職に君臨できるのだから。毎日、「本日の安倍総理は・・・安倍総理は・・・」の公共放送モドキはいずれしっぺ返しを食らうだろう。
「花子とアン」を観ているから授業料は払うけどネ。

46. ここたん 2014年7月10日 19:41:04 : qnJR/raTfZuQI : 4xrWWbEoXU
男性の命がけの抗議は、殆どのマスコミにあえなく黙殺されてしまいましたが、にもかかわらず人々の心に深く静かに浸透して、忘れかけていた善性や共感性を呼び覚ましているのですね。
また私たち現代人は(別にネトウヨじゃなくても)、物事を素早く分析分類することで心の安寧を保っている節がありますが、この男性の無私の思いが、そんな関門をもたやすく潜り抜けてしまったかのようです。

いつもとはちょっと様子が違うここのコメント欄を拝見していて、そんなことを思いました。
私自身、心の中に棲みついてしまったこの男性の生真面目な顔に向かって繰り返し繰り返し問いかけながら、この国に対する絶望感と無力感からようやく立ち直ろうとしているところです。

私もまた平和な日本が好きだった自分を思い出すことができたから、いつまでも茫然と立ちすくんでいないで、政治の話をタブーとする思い込みを脱ぎ捨て、臆せず直にあらゆる場面で政治を語っていこうと思っているのです。

それも理性の関門を潜り抜け、心に届く言葉を選んで。
男性の抗議自決に触発されたささやかな決意を申し述べると共に、そのご回復を心からお祈りしたいと思います。
みんなが願っています、きっと良くなってください。

47. 2014年7月10日 19:41:42 : UDabEQz296
はっきりと指示されなくても新聞記者も周りに遠慮してなかなか記事を書きにくいのかもしれない。なにしろ新聞社の経営陣の何人かは安倍ちゃんと晩飯食べたと自慢していたりするもんだから。記者の気持ちもわからないこともない。

考えてみればこれは日本人全体の問題のような気がしてきた。
正当な残業代を請求せずにサービス残業しているなんてのもそんな記者の気持ちに通じることがあるのではないかな。
なんとなく黙って従う日本人の特性は美とうつることもあるかもしれないが簡単に独裁に屈してしまうような弱弱しさがあるようにも思える。

48. 2014年7月10日 20:18:36 : pyGTlJbFRA
マスコミの腑抜けぶりにはホント腸が煮えくりかえる想いです。
今日なんかテレビでは、名古屋市交通局の職員がパチンコ店で拾った財布を届けずに中身9万円を着服したと大騒ぎ。
こんなことを報道する暇はあっても焼身自殺を報道する時間はないようだ。
情けないこと、この上ない。

49. 2014年7月10日 21:24:41 : zE4v0RRB07
>>47,48
アベチャン「モミ、これ俺の皿だけど、この天ぷら食え、これも食えよ、ほらこれも」
モミ「総理、さっきから何も食って無いじゃないか、あんたこそ食ってくれ」
アベチャン「いや俺ダメなんだよ、医者から油物食うなって止められてるから、腹下すんだよ俺、あんたが食え」
嫌だろうな

50. 2014年7月11日 01:20:19 : r92maaLzRI
「平和な日本 好きだった」
タイトルだけで泣けます・・・
与謝野晶子さんの詩を載せてくださった方、ありがとうございます。
同じ戦争体験者の詩として、茨木のり子さんの詩も思い出しました。

●わたしが一番きれいだったとき
 (茨木さんは15歳で日米開戦を、19歳で終戦をむかえた)
わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがらと崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした

わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

わたしが一番きれいだったとき
誰もやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差だけを残し皆(みな)発っていった

わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った

わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた

わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように ね

 (http://kajipon.sakura.ne.jp/kt/shisyu.html より転載させて頂きました)

私のお祖父ちゃんも、戦死しました。
お祖母ちゃんは、最期の最期まで戦争を憎んでいました。
(注:敵ではなく、戦争そのものです)
日本は300万人も死者を出してるんですよね・・・。
私は戦争に関わるなんて、絶対にごめんです。

なぜ、安倍政権の人達は、
「どうすれば平和を維持できるか?」という発想でなく、
「どうすれば敵を殲滅できるか?」という発想になるんでしょう?
その時発生する国民への被害については、どう考えているんでしょう?

戦争のプロフェッショナルであった「孫子」の兵法に書かれている
敵国を傷つけず勝つのが最善の策で、
敵国を打ち勝って勝つのは次善の策である。

つまり、「 戦 わ ず し て 勝 つ の が 最 善 の 策 」
という指南については、どう考えているんでしょう????

<孫子は言う。
 戦争は国の一大プロジェクトで、生きるか死ぬか、残るか滅びるか、重大な結果に至るものだ。その点を熟慮して臨まなければならない>

51. 2014年7月11日 01:31:54 : r92maaLzRI
本当に天ぷらを食べるのがイヤだったら、そんなくだらないことに時間を使わずに、大雪で本当に死んでしまう程まで困っていた国民を助けに、
すぐに対策本部を設置すれば良かったのに・・・。
って凄く不思議に思いますわ。
そもそも、油物が苦手かどうか以前に、接待(天ぷら)よりも、国民の大災害被害対策の方が大事だと思いますが・・・

52. 2014年7月11日 07:38:57 : AgumpIiQVY
NHKの正義の最後の砦"クローズアップ現代"の国谷キャスターは官房長官と集団的自衛権に関しで直接問題点を糾した。官房長の仏頂面と紙を見ながらの答弁、うろたえた表情など全く噴飯ものだった。
官邸を始め問題視しているようだ。
そういえばこれまであった社会問題を取り上げたドキュメンタリー番組が殆どなくなった。特に原発関連は激減した。

53. 2014年7月11日 07:49:16 : AgumpIiQVY
>>51の通り
"おもてなし"、"おもてなし"と接待、贈答が何よりも大事と物的資本主義者どもが旗を振っている。
"おもてなし"よりも大事なものは"おもいやり"ではないのだろうか。

54. 2014年7月11日 07:50:06 : aqutAT6gyw
おれはスポーツをやり、スポーツを観戦してきた。
w杯サッカーでの強豪ブラジルの大敗。南米が泣いた、驚いた。
チームワークや他との連携など、周りを思いやる気持ちが大事と学んだ。
そこで知りたい、安倍首相はどんなスポーツをやってきた。
スポーツは奥深い。人間の奥深さに似ているのだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i219-167-237-132.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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