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このままでは阪神間にも「維新の風」が吹き荒れる! 在特会研究所 12/3/20(火) 20:41

橋下語録「決定できる民主主義」の真実 在特会研究所 12/3/27(火) 0:07
「自作自演」の「自作自演」はないのか? 在特会研究所 12/3/27(火) 14:05
偽造・維新が文書を偽造? ピースくん 12/3/28(水) 2:01
尼崎の「市民派」女性市長の橋下礼賛トーク! 在特会研究所 12/3/28(水) 11:55
「稲村市民派議員」ではなくて市長でした 在特会研究所 12/3/28(水) 13:28
◆朝日新聞の稲村和美市長の超特大記事を読んで思った事。橋下に怒りも恐怖も無しで 戸田 12/4/4(水) 4:10
稲村和美・尼崎市長は条件付で瓦礫受け入れなのか? K 12/4/25(水) 20:11
稲村和美・尼崎市長、橋下徹・大阪市長を「学ぶべき点多い」と発言 K 12/4/25(水) 20:19
みどりの未来は橋下支持? K 12/4/26(木) 12:28
みどりの未来は条件付で瓦礫受け入れに賛成なのか? K 12/4/26(木) 12:20
本当に無所属市民派を名乗るならY議員を見習え! 在特会研究所 12/4/28(土) 13:32
う〜〜ん・・・・・・? K 12/4/28(土) 14:03
村田知章・神奈川県真鶴町議(みどりの未来」会員 K 12/4/28(土) 15:50
他に汚染を広げてはならない-という倫理的発言を非国民扱いする村社会 K 12/4/28(土) 16:00
◇kさん情報に感謝。思想腐敗議員、正論気弱議員、仲間見捨て議員、議論無きお仲間村 戸田 12/4/29(日) 2:04

橋下語録「決定できる民主主義」の真実
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 在特会研究所  - 12/3/27(火) 0:07 -
  
大阪市長橋下徹が組織する「維新塾」は開店早々大盛況で、このままでは民主党や自民党など既成政党を次の総選挙で、そのまま飲み込みかねない勢いだという。
それは「維新の会」に席巻された大阪市会や大阪府議会の自民党や民主党、公明党の姿、変身ぶりを見ればわかるというものだ。
それまで存在した全ての政治的関係が破壊され、一気に新しい装いをした「民主主義」
に生まれ変わる。これも近代が生み出した「民主主義の真髄」のひとつと言うのだろうか?
(かつて小沢一郎が生み出した小選挙区制=二大政党制殿のおかげでもあるがー)

橋下徹の語録のひとつに「決定できる民主主義」がある。
数年前の華々しい「政権交代」の後、政権の座に着いた民主党のモタモタぶりは確かに酷い、沖縄の基地問題も、原発事故も、社会保障と消費税などなど、もたつきっぱなしで党内も四分五裂状態、この与党のだらしない姿ゆえ、橋下が思いついた言葉だろう。

「業界」の混乱を、テレビタレント業で培った便利のいい言葉で皮肉り、苦情を言い、高齢者や兄ちゃんに受けのいい言葉を連発すれば、具体的には何もしないで、また何の責任も負うことなく、票が集まり、支持者が増え、ファンが集まる。

だが待てよと言いたい。これってどこかで聞いたような、読んだような映像で見たような光景だなと思い至ってしまう。
そうなのだ、それは中世13世紀のドイツの地方で語り継がれた「ハールメンの笛吹き男」物語であり、そして前述したナチス=アルドフ・ヒットラーの時代そのものの再現ではないかと思うのだ。
ハーメルンの話は別にして、ヒットラーは文字通り「決定できる民主主義」を体現した。
ヒットラーの政権把握は、ナチス突撃隊(SA)の暴力に100パーセント依存したのではなく、文字通り民主主義的選挙で勝利し、保守勢力の妥協と禅譲によって勝ち得たものだ。
どうしょうもない社会と、おそらく橋下徹も及ばない、ヒットラーの雄弁の勝利である。
第一次世界大戦の敗北によってドイツはヴェルサイユ条約による過酷な賠償金を背負い、長期の不況、そして大量の失業者を抱え、四苦八苦していた。
また前大戦の反省から生まれた、当時世界で一番民主的と言われたワイマール共和国憲法の下にあった。
だがドイツの国民はその重苦しく、はけ口のない社会からの「解放」を望んだのだ。
そこに登場したのが、ヒットラーだったのだ。

彼の雄弁に人々は熱狂した。ごたごた続きの既成政党の下では得られないことを、ヒットラーは公約し、実現して行った。
ヒットラーはドイツ民族の優秀さを説いて(ゲルマンを纏った排外主義)国民に自信をつけさせた、再軍備が重要な位置を占めたと言え雇用を増やし失業者をなくした、アウトバーンや技術開発によって経済を回復した。

だからドイツの人々は継続的熱狂を継続させ、彼を支持し、ヒットラーの持つ恐怖を感じることなく、笛の音色に身をまかせ、やがて奈落へ転落して行ったのである。
ユダヤ人やロマの悲劇など、国民の大半は知らず、知らされず、あるいは知っていても口をつぐんだのである。

かつてのナチスは「決定できる民主主義」の体現者だった。そして今大阪の人々の周りに流れている笛の音色はそれは心地よい「現代のハーメルンの笛」であり、その笛吹き男はまさしく橋下徹その人なのだ。

私たちは「維新の会」に惑わされてはならないし、心地よい音色に身を任せてはならない。
今こそ現代のファッシズム「維新の会」の真実を見破ろう、「決定できる民主主義」の甘い幻想を打ち破ろう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p5198-ipad305kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

「自作自演」の「自作自演」はないのか?
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 在特会研究所  - 12/3/27(火) 14:05 -
  
大阪市交通局で判明した非常勤嘱託職員による労働組合の1800人もの「選挙関与名簿」の偽造と、このデータの「大阪維新の会」への提供と、それをそのまま何ら確認することなく2月市議会で「労組の選挙活動への関与が裏付けられた」維新の会議員が発表したと言う、普通の常識ではとても考えられない、極めて悪質で、異様で、酷すぎる今回の「事件」は、橋下市長があっさり偽造を認めたことにより、まるでトカゲの尻尾切りのようにケリをつけられ、幕引きが開始されようとしている。

このストーリーは「訳のわからない非正規職の自作自演によって、維新の会が振り回され、橋下市長が迷惑を受けた事件」として処理されようとしているのだ。
しかし、考えて見るがいい、伝統ある大阪市の人事管理システムが、それほど脆弱でお粗末なものだったのか?
それも「市バス運転手の賃金が高すぎる」として槍玉に挙げられ、4割もの賃金値下げなどが公然と行なわれる大阪市交通局のことだ、厳重な人事管理がなされていることは違いがない。
なぜ昨年5月採用の仕事に不慣れな臨時職員が、このようなトンでも事件を引き起こせるのか、普通そんな素地などありえなし、あってはならないことだ。
「大阪維新の会」の発足は2010年3月、さまざまな橋下構想が走り出していた。

昨年5月とは、既に橋下徹の大阪都構想の本格化の次期である。
安易な憶測は最大限避けるべきだが、「何でもあり」の橋下施政下にあっては、「裏の裏があっても何らおかしくない」とだけは言えるのではないだろうか?
そしてこの情勢の中で「維新の会」が被害者で終わる筈がないこともまた「正」なのだと考えたい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p5198-ipad305kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

偽造・維新が文書を偽造?
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 ピースくん  - 12/3/28(水) 2:01 -
  
▼在特会研究所さん:
「2万%」橋下そのものが偽造ですが、文書を偽造して労働運動つぶしを図ったのではないでしょうか? 維新議員は非常勤職員を告訴するのでなはく、自分たちを告訴するべきです。被害者づらして、ずうずうしい。非常勤職員さん、洗いざらい、真相をぶちまけたら?!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 6.1; Trident/4.0; YTB730; BTRS12...@softbank126050090032.bbtec.net>

尼崎の「市民派」女性市長の橋下礼賛トーク!
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 在特会研究所  - 12/3/28(水) 11:55 -
  
やはりそうだった!
3月26日朝日新聞の「政治時評2012」に、満を持して登場の尼崎の稲村和美市長、お見事である。
彼女のスローガン「あしたの天気は変えられないけど、社会の仕組みは変えられる」を信じ、期待して投票した尼崎の市民・住民を裏切って、新しい独裁者・橋下徹の下へ人々を導こうと決意を固めたようだ。

政治に失望していただろう多くの人たちを、再び政治に引き付けた。すごいと思います。「決められる民主主義」を旗頭に、正解がわからない世の中で、「僕はこう思う」と言う。抵抗する勢力を徹底的にたたく手法には危うさも感じますが、彼を独裁者にしてしまうか、そうしないかは、橋下市長が投げたボールを有権者、ほかの政治家がどう打ち返すかで決まると思います(稲村の発言をそのまま引用)。

稲村さん、この解釈100パーセント間違っている。橋下礼賛はやめよう!
橋下は独裁者になりたい、自分の思い通りにやりたいと思って行動して来た。
橋下は自分のやりたい事をやりたいため、全てを利用し、強権と甘言を使い、思い通りのことを行い、これから更に行なおうとしている。
大阪府民も、大阪市民も、維新の会議員も、行政の職員も、非常勤職員すら、橋下の思いのため利用され、侮辱され、差別されて来た。

当然、今、「維新塾」に群がっている人々も、そのために利用されている。ある意味、可哀想な人々だ。なぜなら彼らは、鋭意をもって自分の劇場を作るのではなく、橋下劇場のチョイ役になりたいと応じた、情けない人々だ。

今、橋下がやっている事は、「原発住民投票条例」の結果を見るまでもなく、有権者が投げ返したボールを、政治家を丸め込んで味方にし、無視することだ。
橋下は決して投げ返されたボールを受け取らない。「自分の益にならないことに手を汚しても何の意味もない」やつはそう思っている。
独裁者の道に向かって進み、全ての妨害物を排除し、潰しまくって来た橋下に、安易な妥協や理解を示してはならない。

私たちが今思い起こすべきことは、ナチス・ヒットラーの台頭に対し、快く彼を受け入れたドイツの国民的英雄・ヒンデンブルグ大統領、「国家社会主義ドイツ労働者党」に幻想を抱き、挙句ナチスになだれ込んだ、ドイツの労働者の犯した取り返しのつかない「愚」を、再び繰り返さないことである。

稲村市民派女性議員に幻惑されてはならない。私たちに必要なのは、そのベールを見抜き、正体を、真実を見極め、批判し、行動することである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p5198-ipad305kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

「稲村市民派議員」ではなくて市長でした
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 在特会研究所  - 12/3/28(水) 13:28 -
  
稲村和美市長、大変失礼しました、お許しください。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p5198-ipad305kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

◆朝日新聞の稲村和美市長の超特大記事を読んで思った事。橋下に怒りも恐怖も無しで
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/4/4(水) 4:10 -
  
 「近畿市民派メーリングリスト」などにさっき投稿した文章を紹介します。
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◆朝日新聞の稲村和美市長の超特大記事を読んで思った事。みなさんは?

 「3/26」と言えば、戸田なんかは1978年3/26の三里塚空港管制塔占拠の快挙と
悔しさを思い起こすのですが(戸田も尼崎の酒井さんも現地闘争に行っていた時
代)、2012年の3/26は朝日新聞の「政治時評2012」に稲村和美さんが、女性・若
手・市民派の尼崎市長としてA3ではコピーしきれない超特大の大きさでインタ
ビュー記事になっていた事に驚かされました。↓
 http://site.greens.gr.jp/article/54694027.html

 「市民派」個人の言い分がブル新(「一般商業紙」のことです)でこれほどの
紙面で紹介されたのは、白井市長でも無かったような気がします。(あったかも)
 「元市民派」として、まずもってご同慶の至りであります。

 稲村さんについては、兵庫県議当選以来、「イナゴン」という怪獣を自分のキ
ャラクターにするという面白みのある女性だと好感を持ってきましたが、尼崎市
長になるに際して「(ソフト)新自由主義者の素面に還った白井市長」の承継者
となった事や、その後労働福祉会館廃止策や橋下ブレーンの上山なんぞに親和感
を持っている事などが取り上げられ、アレレ?と思ってましたので、今回の記事
は稲村さんの内実を知る上でとても興味深いものでした。
 読んだ結果の感想を以下に列挙します。みなさんはいかがでしょうか?

1:稲村さんが「善意の人」であり「努力の人」であり、「明るい善人」である
  事は間違いないと思いました。

2:同時に、「橋下に対して『怒り』も『恐怖』も感じない人」である事も
 はっきりしました。

3:「橋下に怒りを感じない」とは、2つの面があります。
  ひとつは、「ウソをつく事を悪と感じていない」という事です。
  「言葉を大切にする人」であれば、ましてや「公衆に対して言葉を放つ事で
 支持を得て自分の地位を得る公職者」であればなおのこと、「出馬の準備を進
 めておきながら『2万%出馬しない』とテレビ新聞で大ウソをついて府知事選
 に出て勝利した橋下」は絶対に許せない・許してはならないウソつき男である
 はずです。(その後も橋下のウソは数限りなくあります)

  しかし稲村さんは、そういう「ウソつき橋下」に全く怒りを感じていません。
  という事は、自分自身も「言葉に重みを感じていない」し、「公衆に対して
  ウソをつく事を悪い事だと思っていない」人であるという事です。
   私は「ウソはつかない」、もしくは「ウソをついたと非難されるような隙
  のある言い方はしない」という事に常に心を砕いてきました。
   これは普通の市民はもちろん、左派や私が理解する限りの「市民派」であ
  ればとりわけ強く意識する事だと思います。
   だから橋下のような「ヌケヌケと大ウソをついて選挙に勝って地位と権力
  を得る輩」に対して強い怒りを持つわけですが、稲村さんはそういう人では
  ない事が判りました。

4:もうひとつの「怒り」とは、「橋下が自分の仲間を攻撃する事に対する怒り」
 です。
  府知事当選以来橋下によってデマや扇動・差別をまき散らされながら攻撃さ
 れてきたのは、
  ・女性(運動とその施設)・障害者(運動とその施設)・文化芸能関係者
   (運動とその施設)・在日コリアン(とりわけ朝鮮学校に激しい差別扇動
   をしながら!)・日の丸・君が代強制に反対する教員やその支援者・日本
   の戦争責任を考える種々の運動・子ども達(直訴した私立女子高生達を泣
   かせた事に典型)・労働者運動(とその関連施設)・府営住宅居住者・放
   射能毒物ガレキに反対する人々・原発住民投票を進めた人々・・・等々、
   多種多様な人々にのぼります。

  稲村さんは、それらの多種多様な人々、社会的弱者や社会的正義を貫こうと
 する人々を実は「自分の仲間」だとは全く思っていないからこそ、これらの人
 々をデマや扇動・差別をまき散らしながら不当に攻撃した橋下に対して「怒り」
 を持たないのだと判断せざるを得ません。

5:「橋下に恐怖を感じない」というのは、自分を被支配側の民衆の一員(=普
 通の市民)と自己認識していないので、日本の資本主義社会の中の明らかな支
 配者側・権力者である橋下に恐怖を感じない、という事です。
  言い方を変えれば、「自分は橋下勢力によって危害を加えられる事のない、
 橋下と同じ『統治者』側の一員なのだ」という認識を持っている、という事で
 す。(もしくは「橋下と同格対等な市民」という意識?)

  私にとって橋下は自分の様々な仲間を侮辱し傷つけ、私自身にも危害を及ぼ
 す非和解的な「階級敵」であるけれども、稲村さんにとって橋下は「自分にも
 自分の仲間にも危害を及ぼさない、少し手法の違う、すごい面を持っている統
 治者仲間」(もしくは「対等な市民」)だという事です。

6:朝日新聞で稲村さんが橋下について語っているのは以下です。↓↓
   政治に失望していただろう多くの人たちを、再び政治に引き付けた。
   すごいと思います。
  「決められる民主主義」を旗頭に、正解がわからない世の中で、「僕はこう
   思う」と言う。

    抵抗する勢力を徹底的にたたく手法には危うさも感じますが、彼を独裁
   者にしてしまうか、そうしないかは、橋下市長が投げたボールを有権者、
   ほかの政治家がどう打ち返すかで決まると思います。

7:稲村さんの言い方をヒトラーに引きつけて言えば、こうなります。↓↓
   ヒトラーは政治に失望していただろう多くの人たちを、再び政治に引き付けた。
   すごいと思います。

   抵抗する勢力を徹底的にたたく手法には危うさも感じますが、彼を独裁
   者にしてしまうか、そうしないかは、ヒトラーが投げたボールを有権者、
   ほかの政治家がどう打ち返すかで決まると思います。
   (当時のドイツ人の大半が「ヒトラーのボール」をどう打ち返したかは、
    「ドイツの間抜けな牧師の戦後の反省」で明らかでしょう!)

  ◆何よりも稲村さんは、「橋下の4年間の首長政治家活動」という「ボール」
   に対して、不当に攻撃された人々を仲間とも思わず、「手法に危うさを感
   じますが」と言う程度でまとも危機感も批判も持たず、プラス評価すると
   いう「打ち返し」をしていますね。

8:ヒトラー台頭の時代、ドイツの知的女性達や女性の地位向上論者達も数多く
 ヒトラーに親和感を持ち賛同者になっていきました。そういう女性達が本当に
 「知的」であったのかどうかは、今になってみれば異論があるかもしれません
 が、少なくとも「世間的に知的女性とか男女平等論者と見なされている女性で
 もヒトラー賛同者に沢山なっていくものだ」、とは言えるでしょう。 

9:ヒトラー内閣が成立した1933年、ドイツの哲学者ヤスパースは「一人の人間
 が同時に、ナチであり、知的であり、誠実であることは不可能である」と有名
 な警句を吐きました。
  つまり、人間は知的であり、かつ誠実であれば、絶対にナチにはなりえない。
 また、知的なナチ党員がいるとすれば、その者は人間として誠実ではありえな
 い。
  そして最後に、人間的に誠実なナチ党員がいるとすれば、その者は知的では
 ありえないはずだ、というわけです。
  しかし、実際には「知的で誠実なナチ党員」も多数存在したようです。
  それは「知的」とか「誠実」とかをどう定義するかによるのでしょう。

10:今回の朝日の超特大記事を読んで、私は稲村さんは「(私が普通に考えるよ
 うな意味での)正義感を持たない人だな」と判断出来ました。
  また「非常に数多くの民衆が自分らの社会的な仲間だと見なしている人々を
 自分の仲間だとは見なしていない人だ」とも判断出来ました。
  そういう意味で、この朝日の超特大記事は役に立ちました。

11:小泉竹中政治以来、いまだに新自由主義への偏向著しく橋下にも限定的批判
 しかしない朝日新聞が、今稲村さんを大きく取り上げる理由は何か、と考える
 と、エセ商売リベラルの朝日にとって、「統治者感覚の市民派」(言語矛盾で
 すが!)で「橋下にイエス、バット・・な稲村さん」(朝日は「原発にイエス
 、バット・・・」で商売してきたが)はとっても好感の持てる人なのでしょう。
  朝日が安心して宣伝できる「女性・若手・市民派・首長」として。

12:こういう稲村市長が桂むつこ氏支援で4/1出発式に来ていた理由もよく判り
 ます。つまり「類は友を呼ぶ」という事です。
  故竹中労の言葉を借りれば、「上に向かって腐敗する者達」です。
  「知的な女性市民派」達の一部の様子を見ていると、「人は金や地位を求め
  て腐敗しなくとも支配的体制に無自覚に親和してく事で腐敗する場合もある」
  のだとつくづく思います。
   こういう人達にとっては、橋下維新の拡張は民主主義の危機でもなければ
  人権の危機でもない、という事もよく分かりました。

13:それにしても「女性市民派が市長になる時代」がこういうものになるとは、
 今まで戸田は考えてもみませんでした。自分の認識不足を反省せざるを得ませ
 ん。
  でもまあ、「支配体制が激動する時代」というのはこういう現象が発生する
 ものなのでしょう。
  「革命情勢の到来は密集せる反革命を生み出し、それを粉砕する事を通じて
  こそ革命が前進する」、というような言葉もあります。

  みなさんはいかがお考えでしょうか? 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.3)@i220-221-37-116.s04.a027.ap.plala.or.jp>

稲村和美・尼崎市長は条件付で瓦礫受け入れなのか?
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 K WEB  - 12/4/25(水) 20:11 -
  
尼崎市ががれきの試験焼却へ 6月に市民説明会
(神戸新聞2012/04/09)
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004960062.shtml
東日本大震災で発生したがれき処理の受け入れについて、尼崎市は9日、夏までにがれきを試験焼却して安全性を確認し、市民説明会などを通じて受け入れるかどうかを最終判断する、と発表した。
陸で埋め立てる焼却灰の放射性物質濃度について、関西広域連合が1キログラムあたり2千ベクレル以下としたのに対し、海に埋め立てる同市は100ベクレル以下を「安全性確保と市民合意の最低条件」としている。


 記者会見で、稲村和美市長は「国や広域連合が示す基準は震災後に後付けされたもので、正しいのかを判断する知見もない」と指摘し、市民が議論するための独自基準として、以前から原子炉等規制法で放射性廃棄物
として取り扱わなくて良いとされる「100ベクレル以下」を示した。

 試算では、100ベクレルを前提にした場合、年間約千トンの処分が可能という。市は「試験焼却で健康問題が出ることはない」としている。6月にも市民説明会を開催。試験焼却を行った後、あらためて説明会を開くなどし、市民合意を見極める。

 稲村市長は「がれきの受け入れに協力したい気持ちは当然あるが『放射性物質は拡散させない』という原則は外すべきではない。この基準であれば全国で受け入れ可能ではないか」と話した。

(霍見真一郎)

(2012/04/09 21:56)

ーー

尼崎市長への要望書
2012年4月10日
尼崎市市長 稲村 和美 殿
放射能汚染されたガレキの処理について考える尼崎ネットワーク
瓦礫の広域処理を受け入れずに、被災地支援の充実を求める要望書
http://sainara-genpatsu.blogspot.jp/2012/04/blog-post_9072.html
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; BTRS75...@hprm-37844.enjoy.ne.jp>

稲村和美・尼崎市長、橋下徹・大阪市長を「学ぶべき点多い」と発言
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 K  - 12/4/25(水) 20:19 -
  
尼崎稲村市長、橋下大阪市長を「学ぶべき点多い」と発言 15日
http://hanshin204.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/15-6f51.html

「尼崎市3月議会では総括質疑が行われているが、15日午後3時40分からの新風グリーンクラブの妙見議員の「橋下大阪市長の一連の改革についてどう思うか」の質問に対して、稲村市長は「その改革のスピード感については学ぶべき点は多い」と答弁した。」
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; BTRS75...@hprm-37844.enjoy.ne.jp>

みどりの未来は条件付で瓦礫受け入れに賛成なのか?
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 K  - 12/4/26(木) 12:20 -
  
みどりの未来の酒井一・尼崎市議=市議会の会派「緑のかけはし」幹事長


震災がれき問題と競馬ナイター問題。とうとう12月議会で質問しました。 ―
尼崎市議会議員 酒井 一 活動ブログ
2011/12/15
http://shimin.asablo.jp/blog/2011/12/15/6244994


2011年12月議会 一般質問
12月6日 最終稿
緑のかけはし 酒井 一

I 放射性廃棄物の汚染の恐れのあるがれき広域処理について

1 東日本大震災で被災地に発生したがれきは2400万トンに及ぶそうです。この瓦礫の処理は復興に向けた必須の急務です。地元の処理能力ではとても追いつかないので全国の自治体の協力で広域処理することが望まれます。
 
2 この広域処理は、単なる処理の実務上の必要の問題にとどまらず、困ったときの助け合いであり、社会的連帯の問題であります。私たち阪神大震災の被災地の者にとっては一層心に響く問題です。阪神大震災の後、各地の自治体からパッカー車がやってきてがれきを収集して持って帰って処分してくれたことを思いだします。当時は、がれきの中のアスベストが問題になっていたこともあわせて思い出します。煙だけでない迷惑もかけたことでしょう
私たちの町にとって今回のがれき処理は「恩返し」でもあるのです。

[中略]

6 市長が「東北の被災地のがれき処理に背を向けるわけにはいきません。リスクは自治体の責任でここまでに抑えます。分かち合いましょう。」と呼びかけるべき時期だと考えます。

7 現実的な数値の話を一つします。従来の放射性廃棄物の基準は100 Bq/kgでした。
日本弁護士連合会は、「この値を受け入れ基準にせよ」と提言しています。この基準数値は参考になると思います。福島県のがれきは国の手で県内で処理されるようですから、私たちが受け入れを考える岩手、宮城の被災地に、今積み上げられているがれきの大半はその基準以下であろうと思われます。現実的な数値でもあります。

8 伺います。
災害廃棄物の広域処理の受け入れについて、市民の健康と安心の立場から放射能汚染に対する独自の基準と管理方法を定め、そのために必要な支援を国に求め、市民の理解を得て実施に向かうことについて市長のお考えはどうでしょうか?

[以下略]
引用なし
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みどりの未来は橋下支持?
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 K  - 12/4/26(木) 12:28 -
  
「みどりの未来」の宮澤圭輔/静岡市議のブログ


「戦後、一切訂正しない 議会の予算委員会」 橋本府知事の改革
2011年8月20日
http://miyazawakeisuke.com/%e6%b4%bb%e5%8b%95%e5%a0%b1%e5%91%8a/kiji708.html
大阪府を例に挙げるが、毎年来年度の予算決定を行う
予算委員会では戦後一切訂正した事がなかった

議会がいじる事もなく、容認であったのである

そのようなものであったのです

橋下徹大阪府知事は当時2月に就任

既に決まっていた予算案を執行するだけであった

その予算は就任前の10年間、ずっと赤字

予算を組む段階から赤字なのが多くの自治体の現状である

それを見て「はなから赤字予算を組むな」として
就任4ヶ月で、職員の退職金、給与、無駄な投資を削り
1100億円を捻り出した

大阪府にはクラッシックオーケストラが5つもあったそうです
大阪市がオーケストラを持ったら府も持ったからです

アリーナ作って、屋内体育館を近くに作る
どこぞの市や県と同じです

オーケストラに年間20億円支出していた経費を民間として
集めろと切った
今は貯蓄を崩して運営しているそうです
市もありますよ、補助金出して大量の内部留保を確保しているなんて事も

大阪では「いつか刺されるンちゃうか」を冗談も言われておりますが

議員や政治家になって次の選挙の事を直ぐに考える方々も
多いそうですが、これだけ出来る橋本府知事はやはり
大した方だと思います

ちなみに友人主催の結婚披露宴パーティーでは
まだ見ぬ橋下府知事より電報を頂きました

ありがとうございます

いつかゆっくり話がしてみたいですね^^

ちなみに静岡市はこれまでに予算が通らなかったことは
ありません


ーー


オーケストラの楽団員はもともと薄給。そこから切るのは「弱者から切る」「切りやすいところから切る」典型的な「橋下流」だ
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20111204/1322972843
引用なし
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本当に無所属市民派を名乗るならY議員を見習え!
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 在特会研究所  - 12/4/28(土) 13:32 -
  
世の中、橋下や河村など口先政治屋が横行する中、地方議員も福島原発の放射能以上に汚染されてしまった、口先市民派、エセ無所属市民派議員が、公然と台頭するようになり、嘆かわしいかぎりだ。
まあ彼らにとって、これまでは「票」を取るため、じっと我慢していたが、「上」がその重石を取ってくれたので、やっと本音が言える様になったと安堵し、当たりかまわず本音を言い始めたのかも知れない。
さてこの情けなく、恥ずかしい情勢の中、その「証明」は、やはり原発事故問題、大飯原発再稼動問題、また放射能・ダイオキシンなど汚染ガレキの受入問題に対する考え方がリトマス紙の代わりとなり、大きな位置を占めると思う。
私たちが直面する厳しい状況の中、「原発問題は国家のことで地方議会・議員には関係ない」などほざき、逃げる議員のなんと多いことか。

さて、西宮市にYさんという女性議員がいる。彼女は私たちの市民運動が誕生させた、文字通りの市民派議員であり、運動の「自前」の議員の一人である。
彼女は市議会が終わったあと、必ず会報=市議会報告を刊行、駅頭の朝立ちで、郵便で、ポスティングで市民に配布している、企業秘密?であるが、毎号万を上回る配布数である。

(戸田さんはどうされているのですか?)

今回号は3月議会に関するものだが、なんとA4・4枚のうち、原発問題が正味3枚を占めている。
原発問題、原発再稼動とガレキ広域処理、電力問題を問う電力自由化を生かした競争入札、HF蛍光灯転換、放射能汚染から子どもたちをまもる実効性のある食品検査の実施、などなどで紙面が埋まり、編集後記も原発問題である。
もちろん、このなかには市議会一般質問をまとめたものもあるが、全てご自身で調べ、図表などで報告したものだ。
彼女は去年の事故の後、放射能汚染が全国的に拡大した時、当時まだ高かった放射能測定器を購入し、以降市内各所で測定し、市民の要望に応じても計測している。

正直、市議会でまた各委員会で、そして各議員の持つホームページ・ブログで、原発問題が語られることが少なくなった。「みなわれ関せず」の態度を取る議員が多い、多すぎる。このなかで、彼女の頑張りは、放射能被害に怒り、おそれを抱く市民の側に立つ市民派議員としても、当然と言え、賞賛に値すると思う。

世に「ごまん」といるだろう「市民派議員」の皆さん、ぜひこのY議員の頑張りに学んで欲しい。そして断固、支持して欲しい。そして真正面から原発問題に取り組んで欲しい。

そういえば先日、私が傍聴したある委員会において、保守系の委員長は「こんなところに傍聴するのは特別な活動家しかいない」などとほざいた。

本会議、各委員会の傍聴者が少なくなり、地方議会といえ「開かれた議会」がますます
形骸化・後退する中、この発言は到底許されるものではない。
この委員長など自分が何をしているのか、何を言ったのか何の自覚もしていないという事だ。
この情勢の中に、橋下や河村など「ポピュリズム」が登場したのだ。
心あるみなさん、時間を作って議会を、議員を十分に監視して欲しい。
本当の市民派議員をみんなの力で、続々誕生させて行こう。

戸田さんに続くたたかう市民派議員を誕生させよう!(少しコマすり?)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB720; GTB7.3...@p5198-ipad305kobeminato.hyogo.ocn.ne.jp>

う〜〜ん・・・・・・?
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 K  - 12/4/28(土) 14:03 -
  
みどりの未来に期待してる奴って馬鹿なの?
http://sgwse.dou-jin.com/Entry/407/
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; BTRS75...@hprm-37844.enjoy.ne.jp>

村田知章・神奈川県真鶴町議(みどりの未来」会員
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 K  - 12/4/28(土) 15:50 -
  
「西日本にまで汚染を広げてはならない」とツイッターに書き込み町議の辞職勧告案可決
2012.4.28 00:43

神奈川県真鶴町議会は27日、放射性セシウムが検出された焼却灰処理を奈良県の業者に委託したことをめぐり、「西日本にまで汚染を広げてはならない」などと短文投稿サイト「ツイッター」に書き込んだとして、村田知章町議(37)への辞職勧告決議案を賛成多数で可決した。

 村田町議は「表現の自由を阻害された。弁明の機会を与えられておらず、辞任するつもりはない」と話している。

 奈良県の業者は、書き込みがあった3月に焼却灰の受け入れを中止。決議は「配信後の影響を考慮しない行為で、社会的、道義的責任がある」としている。

 真鶴、湯河原両町でつくる衛生組合は1月から家庭ごみの焼却灰処理を奈良県御所市の業者に依頼。2月の測定で、国の基準値(1キログラム当たり8千ベクレル)を大幅に下回る最大490ベクレルの放射性セシウムが検出された。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120428/lcl12042800450001-n1.htm

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引用なし
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他に汚染を広げてはならない-という倫理的発言を非国民扱いする村社会
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 K  - 12/4/28(土) 16:00 -
  
(この人も、みどりの未来会員である-みどりの未来は抗議すべき)

[神奈川県]
真鶴町議 村田知章ブログより


議員辞職決議 可決
2012/4/28(土) 午後 1:09

私に対する議員辞職勧告案が賛成多数で可決されました。

議員辞職勧告された経緯は、4月25日の神奈川新聞の記事を参照いただければ幸いです。

■神奈川新聞(4月25日)「ツイッターに「放射能が拡散」、真鶴町議が焼却灰の県外搬出で/神奈川」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120425-00000010-kana-l14

再三の申し入れにも関わらず弁明の機会を与えられませんでした。
残念なことです。

多くの方から応援のメッセージをいただき、とても励みとなりました。
引き続き、この問題に対して誠意をもって対応して行きたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。


ツイッターでの発信は、今回の件で厳重注意という処罰と合わせて中止処分を受けており、当面の間は休止させていただいております。

ブログでの発信は、中止処分の対象ではありませんが、慎重な対応が必要と考えたうえで、自粛しておりました。
今回は、弁明のために緊急を要するものと判断し、ブログでの発信を行います。


私の弁明を下記に掲載いたします。

議員辞職勧告決議に対する弁明

真鶴町議会議員 村田知章  

弁明に先立ち、ツイッターでの発言をした背景を説明させていただきます。

真鶴町は、3.11に伴う福島第一原発事故の影響による放射能汚染対策において、全国に先駆けて先進的な施策を行ってきた町です。
早い段階から放射線簡易測定器の導入や貸出しを行ったり、小学校の給食の放射線測定を自治体独自に行ったり、日々幼稚園・小学校・中学校施設での放射線測定を行ったりと、真鶴住民の健康や命を守る町の姿勢にわたくしは大変誇りを感じておりました。
そんななか、 3月2日の神奈川新聞の記事で、湯河原町真鶴町衛生組合の焼却灰が、奈良県の民間業者に搬出されているという事実を知りました。また、湯河原町真鶴町の両町のホームページに、湯河原町真鶴町の焼却灰から、飛灰で642〜1516ベクレル、主灰で165〜257ベクレルであるという測定結果が公表されています。当該の焼却灰は最大490ベクレルです。
これは国の定める放射性物質汚染対処特別措置法の基準である8000ベクレルよりははるかに低いものの、一般ゴミとして処理することができるとされる国のクリアランスレベルの100ベクレルをはるかに超えるものです。
確かに私は、真鶴町の住民代表として、真鶴町のみなさんの健康と安全をどの自治体の住民よりも優先的に配慮する使命があります。
しかし、今全国各地で起きている放射性物質で汚染された焼却灰受け入れに反対する住民感情を考えたとき、この事実を黙認することが、将来的に奈良県民から真鶴町民に対する恨みをかうだけでなく、奈良県住民、特に焼却灰の持ち込みによる土壌汚染を心配する奈良県の農家の方たちからの真鶴町に対する、損害賠償請求の危険も生じることもありうるのではないかと危惧しました。
そこで、こうした将来起こりうるかもしれない事態を懸念し、ツイッターという場を借りて自らの議員としての一意見を述べさせていただきました。

次に、辞職勧告決議文に対して、私の弁明を述べさせていただきます。(太字は決議文の一部です)

「カナロコの掲載記事直後の発信であり、関東の焼却灰という発言が、あたかも湯河原町真鶴町衛生組合の焼却灰と誤認されたことにより、大きな影響を受けた。これは、配信後の影響を考慮しない行為であった。」についてですが、湯河原町真鶴町の焼却灰も、関東の焼却灰であり、「誤認」という言葉の意味が理解しかねます。
また、「大きな影響」についてですが、この大きな影響というのが「奈良県業者からの焼却灰受け入れ拒否」ということをさすのでしたら、奈良県業者がそもそも私のツイッター発言だけで受け入れを拒否した場合にのみ、この表現は成立すると思います。
しかし焼却灰受け入れを奈良県民が知ったきっかけは、そもそも神奈川新聞で公になっていた事実からです。
「配信後の影響を考慮しない行為」については、反対に私としては、将来的に奈良県民から真鶴町が恨みをかう危険性、さらには半永久的土壌汚染をもたらしたという理由で損害賠償請求を受ける危険性があることを危惧し、そのことを事前に防止したいと行った発言行為であり、軽率な発言というよりも、むしろ事後の将来にわたる影響を十分に考慮した上でのものであります。
また、私の発言は「関東の焼却灰は関西に比べ放射能汚染度が高い」と一般論を述べているもので、虚言には当たらないものと考えます。

「議員として、住民生活に必要不可欠な処分場の検討をせず、安易に緊急避難的な措置を否定した。」についてですが、たしかに、議会や委員会では自らの発言が、実際の町政の方向性にただちに影響を与えるもので、その表現内容や表現方法については一般人よりも表現の自由にある程度の制限が生じうることも理解しています。しかし憲法21条で保障された表現の自由の場の提供というツイッターの社会的性質からは、その表現方法や表現内容については、守秘義務に逸脱するなどの場合をのぞき、公人にも個人と同様、表現内容や表現方法は発言者の自由にゆだねられるものであるという認識です。それに対する制限を加えることにつながるツイッター発言に基づく辞任勧告決議案提出行為そのものが、表現の自由の侵害という重大な憲法違反行為と考えます。

公人としての議員にも、ツイッターの場での表現の自由が保障されることは、住民の知る権利に資するものだと思っております。
私はこの奈良県への焼却灰搬出を黙認することこそ、真鶴町住民を代表する真鶴町議員としての責務を果たしていないものと考えました。

以上をかんがみまして、議員の皆様に今回の辞任勧告決議の再考をお願いしたい所存です。

以上

http://blogs.yahoo.co.jp/manaduru_love/30099783.html
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; YTB730; BTRS75...@hprm-37844.enjoy.ne.jp>

◇kさん情報に感謝。思想腐敗議員、正論気弱議員、仲間見捨て議員、議論無きお仲間村
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 戸田 E-MAILWEB  - 12/4/29(日) 2:04 -
  
 kさん、事実に基づいた貴重な情報をいろいろとありがとうございます。
 「う〜〜ん・・・・・・?」投稿で紹介してくれた
「みどりの未来に期待してる奴って馬鹿なの?」記事
  http://sgwse.dou-jin.com/Entry/407/
が載っている<スーパーゲームズワークショップエンターテイメント>ブログ
  http://sgwse.dou-jin.com/
は最近戸田も別個に発見して(たしか阿修羅掲示板のコメント欄で)興味を引かれたブログです。

 「みどりの未来」およびそれに類する「緑派」については、戸田は「権力弾圧と闘う気概無きママゴト集団」として見切りを付けてます。
  参考↓↓↓
■BB氏反発メールへの戸田回答(1)警察司法への対処という公的問題は公的に・・
         戸田 - 09/10/22(木)
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6271;id=01#6271
■BB氏反発メールへの戸田回答(2)日本社会の中での「警察司法」問題の重大さ
          戸田 - 09/10/22(木)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6272;id=01#6272
 ――――――――――――――――――――――――――

 「みどりの未来の加盟議員を見ていくと、
   http://site.greens.gr.jp/category/875263-1.html
何人かは反権力の骨のある議員もいるんですが、桂むつこ氏(今見たら「みどりの未来の加盟議員」からなぜか消えている!)やその仲間のような思想的腐敗議員、橋下に怒りも恐怖も持たない「統治者仲間感覚議員」を良導する事はできない様子です。
・・・川田龍平が好き勝手やってみんなの党に身売りしたのを防げなかったように、そうした不祥事を何ら総括出来ないように・・・。

 「西日本にまで汚染を広げてはならない」とツイッターに書き込んだ事で町議会で辞職
勧告案可決されるというとんでもない弾圧を受けた「みどりの未来議員」の村田知章町議
さんは、ガレキ問題では正論を言ってますが、弾圧に対する闘い方や姿勢が弱腰過ぎ!
 アホウな弾圧派議員に気兼ねしてツイッターを停止したり、議会弁明を見ても。

 そして十中八九、「みどりの未来」はこの弾圧に反対運動をしないでしょう。
 神奈川県や首都圏の「みどりの未来」ですらこの弾圧に反対運動をしないでしょう。
 たぶん「村田議員の個人的な問題」とか「ネット発信に脇の甘さがあった」なんて言い訳しながら・・・
 
 これはかつて桂むつこ氏が華やかにリーダーの一角を努め、戸田も加盟していた(!)「虹と緑」が1999年当選の戸田への懲罰問責辞職勧告攻撃について、最初は反対運動をしてくれたものの、やがて全体的には「懲罰など受ける方に問題あるのでは?」というアホウな感覚の議員(民主的な都市部議員に典型)の意向に流れにいき(それに呆れ怒って戸田は「虹と緑」を脱退した)、結局議会内弾圧との闘争ノウハウが全然蓄積されないで「みどりの未来」に至ったからでしょう。

 一方の戸田は議会内弾圧と断固闘い抜いて闘争ノウハウを磨いたので、「議会懲罰問題の権威」となって全国の被害議員から頼られるようになった。

 根底にある問題は、市民派だとか謳いながらも公開的論議、検証論議を厭う日本的な旧来の「ムラ体質」を一歩も脱していない事だと思います。

 kさん、今後もいろんな情報をよろしくお願いします。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.3; .NET C...@i220-221-36-157.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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