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「門真市政を正す会」なる匿名告発文、「福祉法人に市有地無償提供」と疑惑を訴えるが 戸田 11/9/7(水) 23:10

☆土地無償貸与だからこそ生まれた老人多数救済の良質な複合施設!そのポイントを解説 戸田 11/9/9(金) 5:32
▲市当局よ、市HP内位置も不明で探せないぞ。選定委員会の議事録公表も極めて不十分 戸田 11/9/9(金) 8:15

☆土地無償貸与だからこそ生まれた老人多数救済の良質な複合施設!そのポイントを解説
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 戸田 E-MAILWEB  - 11/9/9(金) 5:32 -
  
1:「養護老人ホーム」、通称的に「老人ホーム」というのは、身寄りのない老人、行き 場のない老人、生活に困窮している老人の「最後の身の寄せ所」。
  3食ついて、月々の「個人負担金」(水光熱費込み)は超低額で、生活保護の人は保
 護費から支払う。収入無しのため無料の人もいる。

2:「養護老人ホーム」の入居は、そこが公立でも私立でも全て市の「措置」による。
  所得制限等の条件が厳しくて、かなり「狭き門」になっている。
  公立の場合は、自治体が人件費も含めた全ての運営維持経費を負担する。
   (入居者からの極くわずかな個人負担金収入以外は)

3:「門真市立養護老人ホーム」(弁天池公園北側)は、元々の定員は50人だが、それ
 は、6畳2人定員の部屋が3つ、8畳4人定員の部屋が11という、今の感覚では人権侵
 害的な相部屋制での定数。
  近年は夫婦の人も含めてこれら計14の部屋に16人が入居しており、実質的に個室制に
 なっている。
  部屋の狭さと、建物の老朽化のこともあり、新たな入居者は取らないできていたよう
 だ。

4:建物は老朽化して、もうこれ以上は耐震的に建て直しをしないと使えなくなる状態。
  しかし新築するには市財政が厳しくてキツイし、家族的に暮らしてきた今の入居者
 をバラバラにせず、居住条件を悪くせずに「養護老人ホーム」を継続する事は難題で
 ある。

5:そこで編み出された苦肉の策が、
  1)「市立養護老人ホーム」としては廃止(閉鎖)して、民間経営に移す。
     これによって、市は人件費などの経費大幅削減が出来る。(措置費は支出)
  2)その敷地は長年かけて終了した四宮の区画整理事業で生まれた市有地にする。

  3)新施設は、現入居者全員を移してなおかつ新たな入居者14人を受け入れられる
    30人定員の完全個室制にして、生活環境を向上と困窮老人の救済を広げる。

  4)しかし「養護老人ホーム」は、法で規定された市からの補助金程度では実際に
    は民間経営が成り立たない赤字施設なので、経営主体には、そこに介護保険事
    業である「特別養護老人ホーム」を併設させて収益を保障すると同時に、それで
    も「地域交流スペース」も設置させる事も含め収益不足が明らかなので、敷地を
   「20年間無償貸与」=地代負担ゼロにして、業者応募の勧誘条件にする。
 
  5)業者については営利主義に走らない、優良で門真市内で実績のある社会福祉法人
    に限定し、建物設計から施設運営に至るまで市が細かくチェックし指導する体制
    にする。

 というもの。

6:この事業計画(新複合施設)の素晴らしい所は以下のとおり。
  1★今の老人ホーム入居者全員が、新たな負担ゼロで、きれいで広い個室制老人ホー
    ムに引っ越し出来て、なおかつ新たに14人が入居出来るようになる。
     (その運営内容は市が公的責任を持つ)
  2★介護保険制度による「地域密着型特別養護老人ホーム」(定員29)が新設され
    る。
     略称「特養」と呼ばれるもので、「大阪の都市部では入居出来ないほどの順
    番待ち」状態が続いている。門真市内で新たに29人入れるのは大変な朗報!

  3★さらに「地域交流スペース」も設置され、周辺住民も利用できる「地域に開かれ
    た高齢者福祉拠点」が出来る。
  4★小学校・保育園・幼稚園の子供たちの姿も目に入り、買い物や外出にも便利な
   「まちなか」で老人達が暮らせる。(それでいて近くに公園もある)
     (従来は店からも遠い、門真市のはずれにあった)

  5★40年間も長引いてすったもんだした「四宮区画整理事業」によって生まれた市有
    地にこういう複合施設を建てる事によって、「目に見える成果」を地域住民に示
    す事が出来る。

7:以上、老人達やその家族にとっても、地域住民にとっても、誰にとっても喜ばしい施
 設が新たに誕生するわけで、しかも市立老人ホームに使っていた土地が新たに使える事
 になる。
  (貸し館的な公共施設を建てるか、売却か何かに貸与か、用途方針は未定だが)
  こういう数々のメリットがあるので、普通なら「直営施設の廃止・民営化に反対す
 る」共産党も賛成しているし、議員復活した戸田も賛成する。

8:こういう良好施設を民間団体に建設させ、市のチェックも効く一定水準以上のレベル で維持運営させる事が出来るのも、「地代無料=土地の20年間無償貸与」という条件で
 民間団体公募を行なったからこその成果だ。
  言い換えれば、「地代無料=土地の20年間無償貸与」という条件無しには、こういう
  良好施設は誕生し得なかった。

  つまり、「市の土地を向こう20年間ただで使わせる」事をするに十二分に見合う公益
 があるのだ。
  そうしなければ、市が何億円もかけて老人ホームを建て替え、年間何千万円か出して
 職員を貼り付けて施設を維持していく事になる。
   (今後の20年間も市が運営した場合は、市の総支出は莫大なものになる)
  もしくは高々の土地代を徴収しようと目論んで「応募団体無し」になって行き詰まっ
 たり、応募団体があって建設運営されても経営やりくりのために利用者にしわ寄せがい
 ったりしてしまう。
  そういう結果を引き起こすのは、市として賢いやり方とは言えない。

9:運営団体の公募も選定も、もちろん公正に行なわれた。
  三養福祉会に決定されたのは、その事業計画が一番優れていると評価されたからだ。
  不正やえこひいきが仕組まれた、という根拠はどこにもない。根拠を上げて選定結果
 に異議を唱えている人は誰もいない。(少なくとも戸田には聞こえて来ないし、共産党 も異議を唱えていない。他の議員もそうだろうと思う)
  
10:非収益施設たる「養護老人ホーム」と「地域交流スペース」を含んだ建物を民間団体 に建設させ、前者では30人の老人を収容させて職員も貼り付けて運営させるのだから、
 「最初の20年間は借地代無料」にしても公的メリットの方がはるかに大きい。
 借地代については、20年めが近付いた段階で今後をどうするか考え、団体と協議して
 決めればいい。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆以上が戸田の判断です。何か意見・異論があれば寄せて下さい。

参考:
◎門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定結果 審査講評
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/01sinsakohyo.pdf

◎第1 回 門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定委員会 会議要旨
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/01kaigi.pdf

◎第2回 門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定委員会 会議要旨
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/02kaigi.pdf
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i60-35-89-26.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲市当局よ、市HP内位置も不明で探せないぞ。選定委員会の議事録公表も極めて不十分
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 戸田 E-MAILWEB  - 11/9/9(金) 8:15 -
  
 本件でいろいろ調べているうち、重大な事に気づいた。これは門真市当局のミスではないか?

1:本件の「四宮に出来る複合老人施設」の公募選定について、その選定委員会の「審査
 講評」とか「会議要旨」とかが、門真市HPhttp://www.city.kadoma.osaka.jp/ の中
 に見あたらない!
  
  普通は、「その他の計画、審議会議事録」
    http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/singi.html
  を見ればあるはずの「門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定」の項目が
  見あたらない。

   「高齢者福祉」http://www.city.kadoma.osaka.jp/service/korei.html
  の所をクリックしても見あたらない。

2:唯一、市HP内の「検索」で「養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定」とか
  「社会福祉法人選定」とか入れると、該当記事が出てくるが↓↓
q=%97%7B%8C%EC%98V%90l%83z%81%5B%83%80%93%99%8C%9A%90%DD%89%5E%89c%8E%D0%89%EF%95%9F%8E%83%96@%90l%91I%92%E8&;submit=%8C%9F%8D%F5" target="_blank" title="http://www.google.com/search?hl=ja&as_sitesearch=www.city.kadoma.osaka.jp&q=%97%7B%8C%EC%98V%90l%83z%81%5B%83%80%93%99%8C%9A%90%DD%89%5E%89c%8E%D0%89%EF%95%9F%8E%83%96@%90l%91I%92%E8&;submit=%8C%9F%8D%F5">http://www.google.com/search?hl=ja&as_sitesear【URL短縮沸:C-BOARD】a

  そこに出てくるのは「PDF文書」ばかりで、その文書が市HPのどの部分に配置されているのか、全く分からない。↓↓↓
  ◎門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定結果 審査講評
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/01sinsakohyo.pdf
  ◎第1 回 門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定委員会 会議要旨
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/01kaigi.pdf
  ◎第2回 門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定委員会 会議要旨
http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/02kaigi.pdf

3:本来は、「高齢者福祉」の部分や「市の施設>養護老人ホーム」の部分、「市の計画
 ・審査会議事録」http://www.city.kadoma.osaka.jp/keikaku/keikaku.html
 の部分に記載されていないといけないはずなのに、全く見当たらず、言葉検索での見つ
 かるというのは市HPの欠陥である。

4:選定委員会の議事録の公表についても、「概要」だけの公表だが、その内容がかなり 不十分だと思う。
  たしかに、選定委員会では「不開示情報を除いた概要を会議録としてまとめ、公開す
 ることとする。」と決めているが、↓
  http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/01kaigi.pdf
 「不開示情報以外の部分」の公開もはしょりすぎだ。
  
  業者のプレゼンテーションの内容も書かれていない。
  これでは、十分で公平な審査になっているのか不明だし、後日にプレゼンテーション
 で述べた事と違う実態が現れても市民的検証ができない。

  これは、老人福祉センター・高齢者ふれあいセンター・地域高齢者交流サロンの指定 管理選定委員会の場合と共通している。
  こちらの方は6月議会の議案となったので、戸田が猛追及して詳しい議事録と業者提
 出資料を戸田に提出させたが。
   ↓↓↓
 ★「議員に資料出さない指定管理議案」を猛批判、議員の反省も促した戸田の反対討
   論!      戸田 - 11/6/26
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=6417#6417

 本件の場合の、実際に業者選考を行なった第2回選定委員会の議事録は以下の「概要」でしか公表されていない。これでは不十分すぎるだろう。
      (時刻時間の記載はされているが) 
   ↓↓↓
  http://www.city.kadoma.osaka.jp/osirase/pdf/220715kenpukusoumu/02kaigi.pdf
◎第2回 門真市養護老人ホーム等建設運営社会福祉法人選定委員会 会議要旨
 
1.開催日時:平成22 年7月7日(水) 午後2時20 分から
2.開催場所:保健福祉センター 4階 第3会議室
3.出席者:
(委 員) 小寺委員、吉兼委員、谷口委員、ニョ儖@タ膕式儖
(事務局) 内田健康福祉部次長兼健康福祉総務課長、安田高齢福祉課長、
     森田健康福祉総務課長補佐、湯川健康福祉総務課主査、中村

4、会議概要
(1)これまでの経過と面接審査方法の説明
                  ≪午後2時20 分から午後2時35 分まで≫
*事務局より各委員に以下の点を説明
公募から面接審査に至るまでの経過について
ヒアリングの流れについて
*谷口委員より経営面の審査ポイント等について説明

(2)法人に対する面接審査
  ≪午後2時40 分から午後3時25 分まで≫
                     *社会福祉法人 三養福祉会
                               出席者 2名
  ≪午後3時35 分から午後4時25 分まで≫
                     *社会福祉法人 ロータス福祉会
                               出席者 3名
  ≪午後4時40 分から午後5時25 分まで≫
                     *社会福祉法人 晋栄福祉会
                               出席者 3名

プレゼンテーション(20 分)
              提出書類に基づき、法人から説明
ヒアリング(20 分)
     各委員よる共通質問の後、自由質問による質疑応答を行った

各委員による意見交換を行ったあと、各自採点

(3)最適候補者の選定

*事務局により各委員の採点集計結果を報告
*全委員の採点数の合計が最も高かった法人を最適候補者に選定
                            【午後6時30 分 終了】
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-89-130-153.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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