「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握するが、掲示板では非表示にできる。
◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
313 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→

井奥井筒弾圧追加スレッド:井奥君の高砂市議会での10/5辞職願発言全文をまず紹介する 戸田 09/10/8(木) 10:11

☆よしっ!井筒君が10/22「辞職せず本訴」と記者会見で断固とした戦闘宣言!全文 戸田 09/10/24(土) 8:51

☆よしっ!井筒君が10/22「辞職せず本訴」と記者会見で断固とした戦闘宣言!全文
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/24(土) 8:51 -
  
 井筒君が自由の戦士として「情況に入った」事を表明した。大変よい事だ。

 10/8略式起訴命令、釈放の井筒君が異議申し立て期間2週間の最後の日に、異議申し立て=「正式裁判」の手続きを行ない、記者会見を行なった。
 その内容は「警察司法」を強く批判し、辞職せずに本訴して闘う、との戦闘宣言である。
 これでようやく今回の逮捕事件で通常の意味での「反弾圧運動」の狼煙が当事者から打ち上げられた。

 これまで「当事者の意思を尊重しての支援」の美名の下に原則的反弾圧運動をネグレク
 トしてきた人々は、「辞職せず「警察司法」を真っ向批判して闘う!」と意思表示した 井筒君に対してどういう対応をするのか、注目しておこう!
 井筒君が関係団体にあてたメールを以下に全文紹介する。
  ↓↓↓
○○○○のみなさまへ

ご無沙汰しております。そして、今回の逮捕事件を含めて、いつも本当にお世話になっておりますこと、改めて感謝申し上げます。
また、ご報告がおそくなってしまい、申し訳ありません。
この度の逮捕事件によって、いまだにパソコン3台は押収されたままの状態です。
ようやくパソコンを購入して、メールのできる環境が整いました。

すでにご承知の方もいらっしゃるかと思いますが、9月17日に逮捕され、10月8日に保釈されました。
量刑は井奥さんと同様に「罰金50万円」と「公民権停止5年間」というものでした。
日付は変わってしまいましてけれど、22日の午前に神戸簡易裁判所へ「正式裁判」の手続きを行いきました。
22日の午後からは、加古川市の記者クラブで会見を開きました。

辞職をせずに、正面から戦うべきと励ましていただいてきた、大東市議の光城敏雄さんにも同席してもらいました。
以下、記者クラブに配布した資料の原文です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
記者クラブのみなさんへ

      2009年(平成21年)10月22日
      市民ネットワーク 井筒たかお
        
私は9月17日に公職選挙法違反(文書頒布の疑い)で逮捕され、10月8日に略式起訴されて1日間の書面による裁判で罰金50万円、公民権停止5年間という判決を受けました。
このような逮捕事件によって、市民の皆様にご迷惑、ご心配をおかけしましたことを、申し訳なく思っています。

今回、私が問われたのは、井筒たかおの活動報告と国政の政策パンフレットを郵送したことが公職選挙法に抵触するということでした。そして、私は元高砂市議と市民2名で共謀し、その活動を企画し、実施を指示したということで罪を問われたということです。

そして、その内容が法律のどこに抵触をするのか、また、その量刑は、どの程度の罪に処するのかを判断するため、勾留期間の満期である22日間、大半は一日、およそ8時間以上の取調べを受けました。
その中で、私が署名することになってしまった書面による裁判、つまり略式裁判によって、10月8日に裁判所で罰金刑50万円と公民権停止5年という仮確定の判決が下されたわけです。

10月8日から2週間後、つまり10月22日までに控訴するか、しないかの判断をしなければなりませんでした。控訴をしないという判断をすれば、判決が確定し、議員を失職することになります。
19日の政治倫理審査会で、すでに申し上げておりますが、私は議員辞職をせずに、正式に裁判を申し立てる決断をいたしました。

この一連の警察・検察当局の逮捕・勾留については、到底、容認できるものではないということを申し上げます。

その理由の第1点目は、逮捕・勾留についてです。
9月11日の午後9時過ぎに元高砂市議と、市民の2人を逮捕し、同時刻から翌12日の午前3時30分頃まで、私の自宅兼事務所を家宅捜査されました。
私は一度も任意の事情聴取の要請もない中でのことでしたが、この家宅捜査には協力し、パソコン、初挑戦をしたときからの名簿などの関係書類、さらには、すべての銀行口座とキャッシュカードを押収されました。

また、議会の控室の家宅捜査、2度目の自宅兼事務所の家宅捜査においては、携帯電話、1度目の差し押さえをされた、押収品目録までもが押収されました。
共謀したとされる元市議と2名の市民は、すでに逮捕・勾留をされたなかで、捜査協力をしてきました。

逮捕・勾留の根拠となる、証拠隠滅や口裏合わせ、自殺や逃亡の恐れがあるケースに限られています。
 証拠隠滅を恐れるのであれば、証拠保全の手続きを適用すべきであり、ましてや、議員として、議会最終日の採決などの打ち合わせ準備をしているなかで、今回のケースには該当しないと考えます。
9月定例議会最終日の前日に逮捕するというのは、不当逮捕であったといわざるをえません。

近代刑法の基本原則である、推定無罪の原則に準拠した適切な捜査手法であったのか、ということです。
つまり、「何人も有罪と宣告されるまでは無罪と推定される」という立証責任の考え方に基づいたものであるはず、でなければなりません。

しかしながら、9月11日の逮捕状況は、幼い子の前で羽交い絞めにして逮捕をしたり、マンションのインターホンを鳴らすも、ドアをたたき、警察だと大声で叫び、友人やその子ども、さらには自分の子どもの目の前で逮捕をするという行為は、正当な逮捕であったのか検証がなされるべきです。

この問題は、国際人権規約(B規約第10条2項a号、同第14条2項など)にも明文化されており、これを日本は批准しており、憲法もしくは法律と同程度の効力をもつ原則とされております。
実際には、市民2人を含めての容疑は事実誤認もありました。
 市民2名は嫌疑不十分で釈放されましたし(10/8起訴猶予が確定)、また、私や元高砂市議には、文書違反のみの立件しかできなかったことは、ずさんな見込み捜査の判決からも明らかになっています。

そして、今回の逮捕に至る経緯について、元高砂市議の医療器具が40日分も用意されていたということでした。
 このことは、文書違反で逮捕し、それ以上の事件へと発展させるための別件逮捕であったとしか考えられません。
いまだに、パソコン、貯金通帳とキャッシュカードは手元に戻っていません。とくにキャッシュカードや貯金通帳が手元にないということは、禁治産者状態となんら変わりのない状況に置かれています。

2点目は、こうした別件逮捕、不当逮捕に憤りを感じながらも、市民を巻き込んでしまったことについては、強く痛みを感じております。
逮捕されたのは事実でありますけれど、裁判所における有罪が確定するまでの間は、推定無罪の原則が担保されなければなりません。

 また、検察官は犯罪事実の立証責任を負うという意味からもマスメディアの対応は慎重でなければならない、という思いをもちました。
逮捕の翌日のマスメディアの報道などを通じて、一般の市民感覚には、被疑者・被告人の推定無罪の原則は有名無実化され、逮捕・起訴されたものは有罪であるといイメージを植え付けられてしまっていると感じました。

つまり、逮捕=有罪、容疑者=犯罪者であるという誤解です。
 そのために、今回、巻き込まれてしまった市民の2名は、法的には無罪であるにもかかわらず、被疑者の実名報道がなされた時点で、逮捕=有罪判決との誤認識をさせてしまったことに、胸が締め付けられる思いをしました。

警察による発表や、マスメディアによる名誉棄損ともとれる報道は、周囲の人間による差別を受け、直接的な人権侵害を受け、社会復帰を困難にするものだと認識をしております。
これらの例は、足利事件や、松本サリン事件などでも明らかであります。

私が逮捕をされるまでの6日間は、私の逮捕と引きかえに、はやく市民の2名を釈放してほしいと願うばかりでした。
10月8日の保釈後、すぐに市民のお二人のご自宅にお詫びの訪問をさせていただきました。
私の思いだけで、私の情熱だけが正しいと思いこみ、その結果が、どれほど多くの方々に迷惑をかけ、傷つけることになるのか、その想像力が欠如していた面があったのかもしれない、と認識をしております。

最後に、今回の行動を起こした背景について、お話しいたします。
文書の配布に関しては、初当選から発行している市政報告と同様に、このたびの総選挙で私は、誰を応援し、なぜ支持しているのか、私自身の考えを市民の皆様に知っていただきたい、という思いからの行動でした。

取り調べの中では、きれいごとをいうなと言われましたが、私自身は私利私欲や権力欲のために、議員をめざしてきたのではありません。

当然の事ながら、議員というのは、手を挙げてなれるものではありません。私の政策や政治姿勢に対して、市民の皆様、お一人おひとりの方々が、決められた期間に投票所へ足を運び、候補者の名前を書いていただく。その積み重ねで、4年間、議員をさせていただくものであると考えております。

私が議員に立候補するときにも、税金から支出される報酬は自分の生活費を除いて、市政報告ニュースなどによる情報発信や、議員としての質を高め、議会でしっかりと発言のできる議員になれ、といわれてきました。そのことだけは、はっきりと申し上げます。

ご迷惑、ご不快な思いをさせてしまった、市民の皆様には、改めてご説明をしていきたと考えております。
 このような逮捕事件によって、市民の皆様にお騒がせしたことは、本当に心の痛む思いですし、申し訳なく思います。
また、一議員の活動によって、議会全体が問われることの意味を痛切に感じながらの勾留生活でもありました。

弁護士以外の接見禁止、外部からの情報遮断のなかで、おまえが悪い、みんなおまえに不利な証言をしているなど、一方的な情報を浴びせられ、道義的責任の在り方についても悩みました。

しかし、冒頭にも述べたように、道義的責任の取り方については2週間の間に、支援者や市内外の仲間、議員、そして弁護士の方々などと相談をしました。 
過去の判例の検証や、この度の総選挙における、市民派の現職議員や元議員などに対しての文書違反等にかかわる検挙および、15回以上にわたる任意の取り調べなどが東京や大阪でも行われています。

こうした点も踏まえ、また、逮捕された2名の市民からも、ぜひ裁判を申し立てて、逮捕の在り方、取り調べの過程を明らかにしてほしいとの思いを託されたことも、この場を通じてお知らせいたします。
 また、こうした思いを胸に秘め、この裁判に臨んでいく所存です。

裁判員制度もスタートをしました。裁判員として法廷において、量刑を決める立場にある市民のみなさんにぜひ、推定無罪とは何か、憲法と法律の関係とは何か、公職選挙法とは何か、冤罪とは何か、逮捕とは何か、今回の裁判を通じて、市民のみなさんに身近な問題として考えていただければと思います。

以上のことから、文書発送の事実自体は認めますが、正式な裁判の申し立てを行い、公判のなかで以下の点について問題提起をしたいと考えております。

1 憲法で保障されている、表現の自由と公職選挙法の整合性について
2 国際人権規約と憲法・法律の整合性について
3 公職選挙法の運用、恣意的乱用について
4 捜査手段による逮捕や勾留、接見禁止の在り方について
5 取り調べにおける供述調書の作成について
6 警察・マスメディアにおける推定無罪の原則の担保について

なお、被疑事実では「法定外選挙運動文書頒布(活動報告)」と「脱法文書(政策資料)」の2つの容疑をかけられましたが、略式命令では、なぜか「法定外選挙運動文書頒布(活動報告)」のみ起訴事実となりましたので、お知らせいたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

以上です。

逮捕以降、救援カンパなどのご支援をいただいたこと、重ねて感謝申し上げます。
今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。

井筒たかお
=========================
加古川市議会議員 井筒たかお(いづつ たかお)
【事務所兼自宅】〒675-0022 兵庫県加古川市尾上町口里814-65
TEL/FAX   079-425-4589
URL   http://izutsu-takao.net
=========================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; GTB6)@i58-89-137-231.s04.a027.ap.plala.or.jp>

313 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
864,412
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free