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井奥井筒弾圧追加スレッド:井奥君の高砂市議会での10/5辞職願発言全文をまず紹介する 戸田 09/10/8(木) 10:11

●「違法承知で実行」とのウソ迎合までしてしまったのは致命的ミスだった! 戸田 09/10/9(金) 0:14
☆井奥君、量刑不当で本訴に切り替えて争ってくれ!議会弁論とも矛盾しないし 戸田 09/10/9(金) 3:28

●「違法承知で実行」とのウソ迎合までしてしまったのは致命的ミスだった!
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/9(金) 0:14 -
  
 今回の例では「完黙(完全黙秘)闘争」はたしかに無理だったかもしれない。
 接見禁止の中で主軸弁護士から(捜査当局と歩調を合わせるように)「黙秘をやめろ・しゃべれ」、「供述に応じよ」、「そうしないと逮捕市民にも全体(新党日本等)にも迷惑や被害が広がる、逮捕者が増える・長引く」、と言われ続けたのだから。

 現に6日後に井筒君も逮捕され、たしかに「被害が広がった」し、証拠物は過剰な程に押収されていて、各種参考人(や警察への通報者)の調書も山ほど出来ているし、井筒君は最初から新党日本弁護士の指示に従って供述しているし・・・、井奥君だけ黙秘する意味がないどころか、「みんなの妨害者」みたいな位置におかれてしまったのだから。

 でも、供述していくのはやむを得ないとしても、それは「発送文書は適法範囲内と思っていた」(従来もそうしてきた)という「事実」まで崩してはならなかった。
 ところが、おそらくは取調官の執拗な誘導追求と「この線に乗らないと市民も釈放されないぞ」という脅し、弁護士までもがその線を進めたために泣く泣く従ったのだろうが、「違法な文書だと認識していたが発送した」というウソ調書にまで妥協迎合して署名してしまった。

 これは致命的なミスだった。
 井奥君ほどの経験豊富な知恵者にまで、こういう屈服・ウソ供述調書サインをさせてしまうのが代用監獄・人質司法の恐ろしさなだのが、こういう調書に署名してしまうと、

1:「違法性を認識して発送したのだから、悪質性が高い」と裁判官に思われてしまう。
 (=「だから重罰が妥当」と。)
2:逮捕当初は黙秘し、次は「適法と思っていた」と言っていた上での変化だから、「こ いつはウソつきだ」、「保身のためにウソをつくヤツだ」、という形式になり、量刑上 大変不利になってしまう。
3:「こういう人間であれば逮捕や接見禁止拘留もやむを得ない」、という論理を強めて しまう。(=弾圧の正当化)

などの致命的な不利を自ら呼び寄せる事になる。
 実際、略式裁判で全く情状を汲まれる事なく、罰金も公民権停止も最大限の50万円・
5年にあっさりとされてしまった。

 今回供述する事自体はやむを得なかったとしても、あくまで自分の信念通りに「適法
範囲だと思っていた。捜査当局とは判断の違いだ」の線で留めるべきだった。
 たとえその結果、巻き添え市民も含めて拘留が長引こうとも、新党日本に手が伸ばさ
れようとも、逮捕拡大を脅かされようとも、この一戦は越えるべきではなかった。

 いくら強要された不本意な迎合のウソ供述だったとはいえ、いったん署名した供述内容を否定して人の信頼を得ていく事は、冤罪裁判の虚偽自白の例を見るまでもなく、非常に困難な事である。
 もちろん、それがいくら困難であっても、迎合供述の撤回と真実の告白をしていかないといけない。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)@i60-35-94-123.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆井奥君、量刑不当で本訴に切り替えて争ってくれ!議会弁論とも矛盾しないし
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 戸田 E-MAILWEB  - 09/10/9(金) 3:28 -
  
 「10/5辞職願・議会承認」で既に議員辞職してしまったのは非常に残念だが、公民権停止5年なんていう悪辣な罰だけは短縮させて欲しい。
 井奥君自身にはもう議員出馬の気がなくとも、全国の悪例とさせないために。

 それには、罰金を払わず(払うと略式命令の公民権停止5年の部分も確定してしまうから)、「量刑不当」での異議申し立て・本訴に切り替えて裁判闘争を行なう事だ。
 もちろん弁護士は権力弾圧との闘いに無能な新党日本のヤメ検弁護士ではない、しっかりした弁護士で。

 たしかに「かっこ悪い」事だし、弁護士費用も手間も要るし、「違法性認識して実行」の供述を否定する理由も自己切開的に展開しなければならなくなるが、全国の悪例とさせないために、そこの所は我慢して欲しい。

 なお、この「量刑不当で本訴に切り替え裁判闘争」をする事は、井奥君の議会発言とは何ら矛盾するものではない。
 そのような余地を残して原稿作成をしたのだろうと思う。

 議会発言ではこう言っている。
>今後、仲間や弁護士の方々とどのような対応をするかということについて2週間の期限
>内に判断することになります。
  ↓↓↓
☆文言の通り、議会発言では今の略式命令をそのまま承伏するとは全く言っていない。
 異議申し立て・本訴も含めて「対応を考える」と言っている。

>判決を受け入れるとしたら5年間は選挙にかかわることができません。
  ↓↓↓
☆「受け入れるとしたら」、と仮定法で語っており、「5年は受け入れ難いから争う」事 になっても全然おかしくない。

 弁護士費用や罰金は、裁判闘争の意義を訴えていけばカンパでかなりまかなえるだろうと思う。
 本訴にしたからといって、「同じ事案での再逮捕」は出来ないのだから、それは安心していいはずだ。

 ぜひそれに踏み切って欲しい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1)@i60-35-86-202.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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