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12月議会、本日12/10本会議から開会です 戸田 10/12/10(金) 10:57

■地方議会改革 ゆうすけ 11/1/15(土) 2:55
■なぜ今、地方議会改革なのか。 ゆうすけ 11/1/20(木) 23:17

■地方議会改革
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/15(土) 2:55 -
  
Q1:当局とは誰なのでしょうか?

A1:簡単に形式的に言えば、行政機構である「市と教育委員会」です。もう少し詳しく
  言えば、「市長とトップとする市役所全体と教育長をトップとする教育委員会事務
  局」です。(ただ、実質的には市長が全てのトップです。)
   本会議では議案説明や答弁をする者として市長と市の各部長クラス、教育長と教育
  委員会事務局の部長クラスが並びます。

   なお、行政議会用語では当局者の事を「理事者」と呼びますが、これでは一般の人
  にはなじみがないので、戸田は市民説明としては「当局」という言葉を使ってます。

上記私の質問に戸田さんが答えてくれたものです。14日付けの公明新聞の記事で、「住民が首長と議員の両方を直接選ぶ「二元代表制」の下で、議会が期待される「チェック機能」を果たせず、首長の”追認機関”に成り下がっているとの指摘もある」。門真の議会がまさしくこれであると思います。

12日に「公明党の目指す地方議会改革への提言」を発表しているが、
1.「議会基本条例」の制定推進
2.議会機能の強化
3.「見える化」の推進
4.住民参加の推進
5.議員定数・議員報酬の適正化━ などを掲げたものであるが、

議員定数については、「削減に努力」となっている。削減については、戸田さんと異なるところであるが、あとはすべてが戸田が初当選の時に訴えてきてることであるし、公明の提言が10年遅れていると感じる。それも党本部からの話であって、門真の公明が考えてきたとは思えない。

首長も与党公明も学会票で守られたものであるなら、議会の「チェック機能」を選ばれた議員がもっと厳しくもたなければならない。しかし、当選させるだけで、傍聴はしない住民から選ばれたのでは厳しくというのが無理なのであろうか。

既に改革に着手しているところでは、公明党議員が推進力になっている。過日ここで紹介のあった【まちの種】でも公明の山本節さんを始め、ブログで活躍ぶりがうかがえる。門真においても、ブログでも広報紙でも、ともかく議員の姿が見えるようにしてもらいたい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska100005.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

■なぜ今、地方議会改革なのか。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/20(木) 23:17 -
  
公明党幹事長の井上義久の話によると、一部の自治体で知事、市長など首長と議会が激しく対立し紛糾する事態が生じていることなどを受け、地方議会や地方議員の在り方に対し、さまざまな問題提起がなされている。そして、「地方議会改革への提言」を発表。

その議論のなかで、「住民自治」の強化という話が出るが、門真の現状を想定すれば、「住民自治」とはどういうことか、全く見えてこない。地方議会改革が、今回の統一地方選の大きな争点の一つとなるとの見方であり、公明党には、明確な提言がある、と。

しかし、門真の公明が議会改革を争点として、なにを言えるのであろうか、門真の公明議員が地方議会改革プロジェクトチームの中島座長の提言を具体化するには、議員自らの「政策立案能力」「現場力」「発信力」を持たなければいけない。とともに、12年前「議員戸田久和君に対する懲罰動議」なるものを、今回の新人候補も含め、党として検証しなければ、党本部の推進することと、又しても、逆行してしまうのではと思う。

「地方議員が何をやっているかが分からない」というのでは、済まされない。今回の提案にある、「出前議会」や「議会報告会」を是非実現してもらいたいものである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska106175.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

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