ちょいマジ掲示板

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12月議会、本日12/10本会議から開会です 戸田 10/12/10(金) 10:57

再度、読み返しては見るのですが。 ゆうすけ 10/12/25(土) 2:28
▲谷口さんの3質問にお答えします。また候補者→議員教育についても 戸田 10/12/26(日) 21:18
「議員として真剣にやろう!」という気構え忘れるな。 ゆうすけ 10/12/27(月) 0:36

再度、読み返しては見るのですが。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/12/25(土) 2:28 -
  
戸田さんからの、講義とも言える内容、やはり難しいと感じます。いかに、今までの人生で無関係な分野であったかが思い知らされます。思い返せば、議員に物を頼むのは、「駐車違反切符を切られた時に、議員に言えば、もみ消してくれるで」ということは、(実際にそういうことはないのでしょうが)何十年も前に、よく聞いたものです。自分が支援した議員とのつながりは、その程度のものだったのでしょう。

ここで、長くなった前置きとおっしゃいますが、よくよく考えていかないとあかんと思います。まさに、身につまされることばかりです。公明から立候補する者は、主婦であったり、自営業、サラリーマンと多種多様でほとんどが政治の素人であります。もちろん自分に白羽の矢が立つまでは、公明を支持する一活動家であります。でも、その素人が当選すれば、これだけの難しい議会のことがわかるものでしょうか。一人ひとりが勉強するのでしょうが当選してから、教えてもらうというのもどうかと思います。

私が知る限り、自らが改革を訴え、立候補する公明候補はいません。特に門真においては議席数確保のための白羽の矢なんだと思います。それが、候補者の使命と自覚するのでしょうが。

■当局とは、行政機構である「市と教育委員会」。驚きです、教育委員会がここに来るとは、思ってもいませんでした。教育委員会は役所から独立したものと思っていました。教育に携わるものが、議会のトップに肩を並べるというしくみが理解できません。

■国会は国会中継やマスコミ報道で、何がどうなってるかは、最小限わかりますが、せめて、北河内ケーブルテレビが(例えば、地元夏祭りの一部始終放映)議会中継することはできると思います。

■国会では、政治家と官僚という構図がありますが、市会では、それが、議員と誰になるのでしょうか。

度々すみません。上記3点 教えてください。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska196205.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

▲谷口さんの3質問にお答えします。また候補者→議員教育についても
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/12/26(日) 21:18 -
  
 遅れましたが、谷口さんの率直な3質問にまずお答えします。

Q1:■当局とは、行政機構である「市と教育委員会」。驚きです。
  教育委員会は役所から独立したものと思っていました。
  教育に携わるものが、議会のトップに肩を並べるというしくみが理解できません。

A1:戦争遂行のための「皇民化教育」を繰り返さない、という反省の下に教育が時の政
  府行政の支配下に置かれず中立を守れるよう、戦後「教育委員会制度」が発足しまし
  た。ここらへんの事はネット検索などで見てみて下さい。
    市HPでの門真市教育委員会の説明が  
   http://www.city.kadoma.osaka.jp/kyoiku/kyoiku.html
  にいろいろあります。手短によくまとめられていますのでぜひご覧下さい。

   で、「教育長」以下の職員機構が「教育委員会事務局」で、「教育委員さん」と呼  ばれる人達が審議機関としての「教育委員会」(門真では5人)です。
   ただし、「教育長」は5人の教育委員の一員でもあります。
   この「教育委員会」はいわば「教育行政についての議会」なので、「教育委員会事  務局」は内部に「教育委員会」という名の議会からチェックを受けると同時に、
  「市議会」という名の議会からもチェックを受ける仕組みになっています。
 (この「教育委員会」は市議会同様、誰でも傍聴できます。が、傍聴者ほとんど無し)

   普通「教育委員会」と言われるのは「教育行政の役人」としての「教育委員会事務
  局(の機構とその職員)」の方ですが、この職員は市職員(「市長部局の職員」と呼  ばれます)からの出向や学校の先生からの出向です。
   「学校の先生から出世して教育委員会に入った」とも言われますし、「教育委員会  で指導主事などを経てから校長になって学校現場に戻る」場合もあります。

  ◆教育委員会事務局は幼稚園・小中学校の教育(教員人件費だけは府が負担)や生涯
   教育、社会教育、スポーツや文化行政などを取り仕切り、またかなりの金額に上る
   その予算は市会計に組み込まれているので、市議会のチェックを受ける必要があり
   ます。
    なお、これは「教育行政に対するチェック」であり、「教育そのもの」や「教育   に携わる者(教員など)へのチェックではありません。 

  ◆「教育委員さん達による教育委員会」は、常勤公務員になる教育長以外はみな非常
   勤であり、他に職業を持っている事も多く(医者や弁護士など)、で月1回の定例   会での審議では僅かの部分の審議しか出来ません。月額報酬13万3000円(08年度
   は)
    また、教育委員は今は選挙で選ばれるものではなく、「市議会の承認を経て市長   が任命する」ものなので、市議会議員ほどには市民に知られていません。

    なお、市議会に出席するのは行政職員としての教育長と「教育委員会事務局」だ
   「審議機関としての教育委員会」の委員達は出席しません。

Q2:■北河内ケーブルテレビが(例えば、地元夏祭りの一部始終放映)議会中継するこ
  とはできると思います。

A2:まさにその通りです!
  しかし公明党ら与党議員達の大半がそれを嫌がっているので、それが出来ません!
  「会派としての公明党」は一貫して「議会中継には反対」ですよ!
  より正確に言えば、「戸田を議運のメンバーにしない・議運で発言もさせない」、   「議会改革を含む行革特別委のメンバーにしない・発言もさせない」事と、「戸田の
  議会改革提案には全く回答しない」ことによって、そして共産党が発言や提起しても
  それを議題にしない・答えない事によって!

  例えば谷口さんのような公明党にとって「回答をしないと具合悪い人から問い質され
 た場合」、彼らはきっと言い訳するでしょう。
  ・費用がかかるから無理だ(いくらかかるかは調べようともしない)
    ◆不当な委員長副委員長手当を廃止し、高すぎる議会3役手当を削減すれば、
      こんな費用は簡単に出せるのに、全くそれをしようとしないで!
    年間100万円台くらいの費用であれば放映してもらう公益の方が大きい。

  ・議会の規則などを変えねばならない。各会派の同意がいる。
    ◆そんなこと、やる気になればすぐ出来るのに!
  ・ケーブルテレビを持たない・見れない市民に不公平になる。
    ◆「一歩前進」もしないための言い逃れ!
  ・どれほど見る人がいるか不明。極めて少ないのではないか。費用対効果に問題あ    り。
    ◆これも「一歩前進」もしないための言い逃れ!

  ◆「ケーブルテレビ」でなくとも手はいくらでもある。
   最も安く出来るのは、市民有志に動画撮影してもらってYUチューブにアップする
   ことだ。
    市職員か議会事務局職員に業務としてさせてもいい。

  ※撮影・放映で大事な事は、「検閲をさせずにありのままに撮影・放映させる」とい   う事です。お手本は国会中継で、紛糾の様子も議員が居眠りする様子も移します。
    自治体議会の撮影放映の場合は、「演壇での発言しか写してはいけない」とか    「各議員議の採決行動や傍聴席での様子を写してはいけない」とかの制限を付けて   いる所もあり、これでは議会全体の様子を正しく伝えません。

Q3:■国会では、政治家と官僚という構図がありますが、市会では、それが、議員と誰
  になるのでしょうか。

A3:「市議会議員対市長および市職員・教育長および教育委員会事務局職員」という構  図になります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 公明を支持する一活動家が議員候補に抜擢されて立候補し、当選して議員になる場合、
「これだけの難しい議会のことがわかるものでしょうか?」、「当選してから教えてもらうというのもどうかと思います」、という谷口さんの危惧はもっともですが、本人に「議員として真剣にやろう!」という気構えさえあれば、直に学んで身についていくものです。

 議会や行政の仕組みを本職並に知ってから出馬する新人、という方が少ないでしょう。
戸田もそれほど詳しく知っていたわけではありません。
 本人が「議員になってこれを変えたい!これをやりたい!」、「行政のチェックをしっかりやるぞ!」という決意と真面目さがあれば、「政治の素人でも議員になれる」のが、ある意味では選挙の良い所です。
 公務員の場合は、選挙を経ないかわりに「公務員試験」に受かって一定水準以上の知識が前提的に求められます。

 ただ問題は、そういう議員としてのやる気や真剣さがない人間が「組織の命令で議員になってしまう」場合や、さらに悪いのはその組織が「議員としてのやる気や真剣さ」を議員に発揮させようとせず、「議会や行政を操縦するための頭数」としての議員しか求めていない場合です。

 公明党の場合は「公明新聞」などで行政や議会の基礎知識を書いてますし、たぶん内部用の教材もあるでしょう。
 しかし、実際に最も影響するのは、そこの先輩議員であり、現職の先輩議員集団です。
 これのレベルが低ければ、それに見合った議員教育しかしないし、それを越えようとする意欲的な動きを封じてしまうことすらあるでしょう。

 最初は意欲ある議員でも、やがて「これでいいのだ!」と易きに流れ、真の改革よりも
「自分らの楽なやり方を維持する」方に回ってしまうでしょう。
 そうしていても、少数の「真剣議員」の声は頭数の力で握りつぶせるし、議員の座が危なくなるわけでもないし、任期4年後の選挙まで「議員先生」として楽に過ごせるからです。
 
 何回も掲示板等に書いたことですが、伊賀上野市の公明党議員団は、1999年段階ですでに「議長ら議会3役の選挙での立ち会い演説会開催で、透明性ある議会選挙」を主導して実現してました。
 それが公明新聞に載っていたので、戸田は99年当選直後の議会人事を決める5月議会の時から「門真の公明党もそうするべき」と何十回も言ってきました。
 ところが、門真の公明党は絶対にそういう「先進例」に続こうとしない。門真の創価学会も絶対にそういう「先進例」に自分の所の議員を進ませようとはしない。

 そういうところは個別門真の公明党や創価学会の非常に良くない、レベルの低い部分だと思います。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-94-104-85.s04.a027.ap.plala.or.jp>

「議員として真剣にやろう!」という気構え忘れるな。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/12/27(月) 0:36 -
  
当局とは誰なのでしょうか?

A1:簡単に形式的に言えば、行政機構である「市と教育委員会」です。もう少し詳しく
  言えば、「市長とトップとする市役所全体と教育長をトップとする教育委員会事務
  局」です。(ただ、実質的には市長が全てのトップです。)
   本会議では議案説明や答弁をする者として市長と市の各部長クラス、教育長と教育
  委員会事務局の部長クラスが並びます。

前項(上記)での、戸田さんのお答えに少しですが、わかってきました。教育委員会とは、かくも複雑なところであると思います。市HPでの門真市教育委員会の説明で、教育委員会事務局の項目があり、●組織 ●業務案内 ●位置 とあり、そうか!位置を開ければ議会でのポジションがわかると思い、クリック。出てきたのは、地図でありました。画面を見ながら、笑ってしまいました。

戦後の「教育委員会制度」が発足については、勉強しておきます。

Q2で・・・・・・例えば谷口さんのような公明党にとって「回答をしないと具合悪い人から問い質された場合」、彼らはきっと言い訳するでしょう。・・・・・・傍聴に行けない市民のために、言い訳できないよう、推進していきたいものです。

Q3については、「市議会議員対市長および市職員・教育長および教育委員会事務局職員」という構図を、現況は傍聴に行くしか、そのやりとりの一部始終を見ることができないので、来年こそは、がんばって行こうと思います。

■議員候補に抜擢されて立候補し、当選して議員になる。との創価学会と公明の構図について、(戸田さん云々)
・・・・・・公明党の場合は「公明新聞」などで行政や議会の基礎知識を書いてますし、たぶん内部用の教材もあるでしょう。しかし、実際に最も影響するのは、そこの先輩議員であり、現職の先輩議員集団です。これのレベルが低ければ、それに見合った議員教育しかしないし、それを越えようとする意欲的な動きを封じてしまうことすらあるでしょう。

最初は意欲ある議員でも、やがて「これでいいのだ!」と易きに流れ、真の改革よりも
「自分らの楽なやり方を維持する」方に回ってしまうでしょう。そうしていても、少数の「真剣議員」の声は頭数の力で握りつぶせるし、議員の座が危なくなるわけでもないし、任期4年後の選挙まで「議員先生」として楽に過ごせるからです。
   
何回も掲示板等に書いたことですが、伊賀上野市の公明党議員団は、1999年段階ですでに「議長ら議会3役の選挙での立ち会い演説会開催で、透明性ある議会選挙」を主導して実現してました。それが公明新聞に載っていたので、戸田は99年当選直後の議会人事を決める5月議会の時から「門真の公明党もそうするべき」と何十回も言ってきました。

 ところが、門真の公明党は絶対にそういう「先進例」に続こうとしない。門真の創価学会も絶対にそういう「先進例」に自分の所の議員を進ませようとはしない。・・・・・・


■公明議員だけでなく、支持母体の門真の学会が変わらなければ、 この寒さ厳しい時節に”ぬるま湯”につかっていては、風邪をひく。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska101038.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

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