「自由・論争」 掲示板

★この掲示板は戸田が「革命的独裁」をする所である。
この掲示板はジャンルを問わず、論争・口ゲンカ・おチャラけ・ボヤキ等、何でもOKだが、「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んで必ずそれに従うこと。
●ここのルールを守らない荒らし的文句付け屋に対しては、「何で稼いでいるのか、どんな仕事や社会的活動をしているのか」等を問い質し、悪質な者には断固たる処置を取り無慈悲にその個人責任を追及していく。
★戸田の回答書き込みは多忙な活動の中では優先度最下位である。戸田の考えを聞きたい人は電話して来る事。
●「Re:○○」形式の元タイトル繰り返しタイトルは厳禁!!必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけること。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、投稿者登録制に移行した。投稿する方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なうこと。
◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握するが、掲示板では非表示にできる。
◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できない。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちら。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで。(冒頭記:2009年4/8改訂)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
492 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→

福田の突然辞任ザマー見ろ!事の本質は「自公政権よお前はもう死んでいる」だ! 戸田 08/9/2(火) 0:02

我々が生き残る為には、政権交代が絶対必要である。これで負けると日本の未来はない。 考える葦 08/9/2(火) 15:24
もはや「地方から変える」は限界、やはり、国政をどうにかしなければ YUKI 08/9/3(水) 3:18

我々が生き残る為には、政権交代が絶対必要である。これで負けると日本の未来はない。
←back ↑menu ↑top forward→
 考える葦  - 08/9/2(火) 15:24 -
  
昨日福田首相が突然辞任しました。

安倍前総理が昨年9月の臨時国会開会直後に政権を投げ出したのと全く同じく、国会答弁に耐えられずに臨時国会開会直前に政権を投げ出しました。

自公政権にはもはや政権担当能力が無いことが白日の下に暴露されたわけです。

本来であれば、直ちに衆議院を解散し民意を問う総選挙を実施すべきですが、政権交代される危険性が大きい為に今回も自民党内で

首相のたらいまわしを画策しています。

マスコミを使って自民党総裁選挙を華々しく報道させ、初めての女性首相のサプライズ人事と「バラマキの大型補正予算」で国民の関心をひきつけ、一気に衆議院を解散して総選挙で勝利する算段です。

2005年9月11日の小泉元首相による「政官業外電 悪徳のペンタゴン」(植草一秀氏)を大動員しての「郵政民営化選挙」で使われた詐欺的手法がまたしても使われますので、われわれ国民は二度と騙されないように警戒しなければなりません。

政治評論家の森田実氏は、氏のブログ「森田実の言わねばならぬ」http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/2008年9月1日付けコラムで、

【われわれは、いまこそ、誤った市場原理主義・小さな政府論を捨て、新しい経済理論=菊池理論に立脚しなければならない】という記事を書かれています。

この中で、菊池英博氏(日本金融財政研究所所長)が月刊誌に発表した興味深い記事を引用されています。

菊池英博氏は、「小泉・竹中構造改革」開始前と7年後の現在の経済指標を具体的に挙げて、「7年経過した現在、すべてが失敗であり、日本は惨憺たる経済社会情勢である。国民にとってよくなった経済指標は何一つない。」と結論付けています。

その内容のポイントは以下の通りです。

●「小泉・竹中構造改革」の理論

1.「日本は財政危機である」

2.「公共投資を削減すれば財政支出が減って財政再建ができる」

3.「不良債権がデフレの原因だから、これを加速処理すれば銀行貸し出しが増えて景気がよくなる」

4.「デフレ解消にはゼロ金利にして金融を緩和すればよい」

5.「日本はもっと小さい政府にすべきだ。そうすれば民間需要が増える」

6.「地方自立のために中央政府が地方へ送る地方交付税交付金を削減すべきだ」

7.「財政赤字の原因である社会保障費、特に医療費を削減すべきだ」

●「小泉・竹中構造改革」が始まる前と現在の経済指標の比較

1.1人当たりの名目GDP(われわれの額面給与と企業の税引前利益にほぼ一致):

 00年には世界で2番目だったのが06年には18位まで凋落(35年前の1971年並み)

2. 世界のGDPに占める日本の比率:15パーセントから10パーセントに低下、

3. われわれの平均給与は9年間続落

4. 可処分所得(手取り給与)は00年から毎年減り、貯蓄率は 7.6パーセントから3.2   パーセントまで低下

5. 過去10年間で、正規雇用は460万人減少、逆に非正規雇用は600万人も増加、

6. 生活保護世帯が100 万世帯を突破

7. 経済的理由での自殺者の激増:毎年3000人から8000人への増加

8. 所得格差の拡大

9. 06年6月に強行採決された「医療制度改革」によって医療費予算が大幅に削減され  たために、赤字の病院が増加し、救急病院が激減し、もはや世界に冠たる日本の   国民皆(保険)制度が崩壊しているのである。

10. 税収は00年度に51兆円あったのに03年度には42兆円まで落ち込み、若干戻っても06 年度には49兆円しかなく、「構造改革」は日本の経済社会構造を破壊し、税収が増 えない弱体化した経済にしてしまったのだ。

このように、自公政権が強行した「新自由主義=小泉・竹中構造改革」によって、日本は7年の短期間に「惨憺たる経済社会情勢」とない、米国に次ぐ世界最大の「大格差社会」にになってしまいました。

戦後63年間、自民党の一党独裁が続き政治権力が完全に腐敗し政権担当能力を喪失しています。

次期総選挙で政権交代が実現すれば、下記のような、自公政権が強行してきた政策の反対の政策をするだけで、日本の景気も反転上昇し国民生活が復活します。

1)政官業外電 悪徳のペンタゴンによる支配 → 主権在民

2)対米従属路線 → 米国からの独立=日米安保条約破棄

3)財政緊縮政策 → 20-30兆円の財政支出と減税 (日本は財政破綻していない)

4)市場原理主義 → 国際投機マネーと大企業への課税と規制、富裕層への課税強化

5)非正規雇用拡大 → 正規雇用拡大と非正規雇用規制

6)弱者切捨て → 弱者救済の医療・福祉・介護ネットワークの再構築

7)官僚利権擁護 → 官僚利権解体・天下り全面禁止

8)新聞・TVによる世論操作と愚民化政策  → 新聞・TVの特権(記者クラブ制度,再 販制度,電波独占など)廃止による独立性と客観報道の確保

9)大企業擁護 → 中小零細企業擁護

10)国民管理強化 → 市民的自由と人権の擁護

11)憲法改悪・戦争志向 → 憲法9条擁護・反戦平和

12)外需拡大 → 内需拡大

13)円安(弱い円=日本売り) → 円高(強い円)

14)ゼロ金利政策 → 3.00-4.00%の適正金利

15)低経済成長 → 3-4%の適正経済成長

我々が生き残る為には、政権交代が絶対必要です。全力を挙げて自公民政権を打倒し、民主党を中心とする反自民連合政権を樹立しましょう。

反自民連合政権に対し、上記の政策を実行するように強力に働きかけをしましょう。

これで負けると日本の未来はないと思います。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows; U; Windows NT 5.1; ja; rv:1.8.1.7) Gecko/20070914 Firefo...@softbank219007255098.bbtec.net>

もはや「地方から変える」は限界、やはり、国政をどうにかしなければ
←back ↑menu ↑top forward→
 YUKI E-MAILWEB  - 08/9/3(水) 3:18 -
  
社会構造そのものがここまで悪化すると、「地域から変える」と言ったとしても、それは現実性の面から困難を極めます。

考える葦さんとは政治思想の点で相違があるからかも知れませんが、私は、グローバリゼーションの本質を見れば、これからは、地域で小規模な自律した経済圏を作るのが有効だと考えています。

なぜなら、グローバリゼーションを革命か何かで打倒するというのは、ほぼ無理な話だし、その後に何を置き換えるのかという問題もあります。
現実的には、一人ひとりが、あるいは、地域で、小さな単位で、マクドナルドやマイクロソフト的な経済では無い経済圏を作り、それらが緩く有機的に繋がるのが、実は小さな革命であると言えるのです。
私は、そうした小さくても意義のある行動の積み重ねこそが、「世界革命」などと言った「大きな物語」よりも、重要であると思います。

(考える葦さんは、新聞・TVによる世論操作と愚民化政策と言うが、メディアや娯楽なんて一般の人びとが勝手に作ればいいのです。)

思えば、90年代の初頭くらいまでは、経済圏とまでは行かないものの、地域で小規模な事業体や店舗などを作るといったことで結構成功例がありました。

しかし、現在、継続している例が非常に限られています。
限られた成功例にしても、様々な背景的な要因があってからこそのもので、どこでも移入できるとは言い難いです。

例えば、北海道の『べてるの家』は昆布の名産地だからだし、東京の『素人の乱』は若者の街高円寺が背景にあるし、長野の『ねば塾』は早期に石けんの技術を確立していたからと言えます。
熊本の河原町での若者に商店街を開放する事例や、『富山モデル』と言われる地域自律の福祉事業は、背景となる地域社会そのものがそこそこ豊かでなければ成り立ちません。

私からすれば、そうした地域で「共生の経済」を作るのは、比較的ハードルが低く、だれでもどこでも出来るくらいでないといけないと思います。

しかし、現実はそうではありません。

それもこれも根幹にあるのは、現政府の政策があまりにも大企業や富裕層だけが有利なように出来ているからです。
ここを何とかしないことには、国そのものが沈んで行ってしまうと思います。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Macintosh; U; PPC Mac OS X Mach-O; ja-JP-mac; rv:1.8.1.16) Gecko/...@118x240x206x101.ap118.gyao.ne.jp>

492 / 2575 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
867,851
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free