ちょいマジ掲示板

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九月議会ご苦労様です。 瀬川 功一 07/9/29(土) 0:50

いやー、ヘトヘトだけど見所いっぱい、充実の9/28本会議でした 戸田 07/9/29(土) 12:08
◆戸田一般質問1:今田議員の職員借金問題について(議場が緊張!) 戸田 07/9/30(日) 7:10
ここでも会派ですね。 瀬川 功一 07/10/1(月) 4:10
●門真民報・ニュースで今も今田事件を隠し続ける共産党の不思議(弱み?) 戸田 07/10/1(月) 17:09
・今田議員問題について小林総務部長の答弁(市が初めて公表する事実!) 戸田 07/10/2(火) 12:49
◆一般質問2:日恵製作所セクハラ訴え事件と市条例(日恵製作所が議会記録に!) 戸田 07/10/2(火) 10:02
・日恵製作所セクハラ事件と市条例の答弁(市として今できる事に限界はあるが) 戸田 07/10/3(水) 12:54
◆一般質問3:粗大ゴミ有料化公募意見での情報操作(戸田ならではの追求!) 戸田 07/10/2(火) 11:09
・宮前環境事業部長の答弁(謝罪し、お詫び訂正・原文HP公開等を約束) 戸田 07/10/2(火) 15:28
◆一般質問4:保育園問題について(隠されていた問題に光・民営化説明会など) 戸田 07/10/2(火) 11:15
・保育園政策の問題についての答弁(補助金出さなくても市長の裁量内?など) 戸田 07/10/3(水) 16:02
◆質問5:「政治家と金」の諸問題(市民が知らぬ議員の役得788万円!など) 戸田 07/10/2(火) 13:47
・2人が答弁:議会に遠慮で現状追認、奇妙な論理で倫理条例否定 戸田 07/10/2(火) 16:34

いやー、ヘトヘトだけど見所いっぱい、充実の9/28本会議でした
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/29(土) 12:08 -
  
 瀬川さん、投稿ありがとうございます。ブログの方もいい感じですね。こちらへの投稿も今後もよろしくお願いします。

 9/28本会議は、終わったのが久々に5時を回っての5:25.
 戸田は午前前半の提出議案採決前の「討論」で賛否いろいろしゃべって、その後他の議
員の一般質問を聞き、3時の休憩の後、3:52〜4:12の20分間ビッチリ一般質問でしゃべり、一般質問11人全部終了後の「議員提出議案」の一件に賛成討論、もう一件に反対討論
をして、閉会を迎えました。

 実は、昨夜は一般質問原稿を時間調整も含めて全て作成し、傍聴者配布用も作り、討論原稿も全部作成しなければならなかったんですが、今までの疲れが出たのか、どうしても
なかなか作業にかかれず、とうとう朝の門真市駅前ビラまきどころか、質問5項目のうち
4項目までしか原稿完成ができなくて、5項目めはメモ整理段階でとどまり読み上げ時間調整ができないまま、各種討論原稿は全然作れず、原稿無しで本番しゃべりをしなければならない、という状態でした。

 昼休みはノートを取りに事務所に帰って、傍聴者配布用原稿を作り、午後来るはずの吉
岡クンへのメモを書いて託し、議会に戻って環境事業部と答弁確認しつつ弁当をかき込ん
で1時再開本会議へ、という慌ただしさ。
 (結局、吉岡クン出勤できずだったため、傍聴者への配布はできず終いでしたが)

 食後の眠さと疲れが重なって、午後前半の一般質問の時は時々睡魔に襲われてしまい、
休憩時に他の議員から冷やかされて恥ずかしい思いもしました。
 当局側からは、正面から見られているわけで、これも恥ずかしい。

 自分の一般質問ですが、最後の5項目めの原稿完成と試し読み・時間合わせができてい
ないことと、この整理メモ通りに読めば2分以上は時間オーバーになるだろうことがあったので、質問開始から傍聴者に聞こえやすく大きな声でしゃべりつつ、少し早口で原稿を
読み上げていき、5項目めは整理メモから文言を拾い上げて読み上げました。

 やがて場内時計は「残り2分・・1分、点滅!」となってしまい、さらに主要部分だけ
を走り読み。そして時間切れのピーというブザー!
 99年9月議会から「一般質問は20分以内」という時間制限が出来てから、戸田として
も初めての時間切れ体験!
 ブザーがなって数秒して、大本議長の「質問時間が過ぎている」という、これはまっと
うな注意。
 はい、もう終わります、と口に出したか心で言ったか、覚えてないけれどもそれから間
もなく質問を締めくくった。
 制限時間オーバー15秒というあたりではないかと思う。

 「大きな声で20分間しゃべり続ける」という事自体、体力的にかなり疲れる作業だ。
時間を気にしながら、最後の5項目めをどうしゃべろうか気にしながらだともっと疲れる。

 そういうわけで、5:25に閉会した時には心底空腹かつ疲労困憊。
 その後、役所内で新聞をじっくり読んで、買い物用事をしてから帰「宅」。(事務所に
 帰った)
 「今晩は何も作業せず、週刊誌とテレビ見ながら酎ハイ飲んであれこれ食べるぞ〜!」
を事務所で実行し、やがてバタンキュウ・・・・・。

 ・・・という次第でした。傍聴者は午前中は11人でしたが、午後は3〜4人というのが
ちょっと残念でした。

 これから9月議会関係の資料をさっさと整理して、9/28本会議の質問・答弁を掲示板ア
ップし、討論の事やその他の分析・評論を書いていく・・・というのをしていかなければ
いけません。

 ただ、本日午後からは、連帯ユニオンに用事で出かけ、夜は娘と会って食事。
 明日は早朝から夜まで、連帯ユニオン・近畿地本定期大会の開催と行事。

 来週やりたい事は、掲示板投稿の続き、新スタッフの募集作業(えんみ〜さん退職後に決まったスタッフが、家族病気で退職のため)、日恵製作所弁護士への懲戒請求文作成、
今田議員問題ビラの手直し(議会質問を経て)と配布、10/6韓国労働者・自治体議員の連帯ユニオン訪問交流会・10/8ルミエールでの「雨宮処凛(かりん)トークライブ」
・10/12反弾圧シンポ、等の宣伝や準備・・・・。
 
 それと、滋賀県長浜市の「海洋堂フィギュアミュージアム黒壁」の視察と長浜市役所を訪ねての調査(地域経済への影響など)もぜひ10月にじっくりやりたい。
 海洋堂本社のある門真市でも施設を作ってもらって来訪客と雇用増大を図れないかと思
うので。
 (この件では門真の光亜興産に頑張ってもらいたい。・・・長浜市は光亜興産社長・
  商工会議所会頭の高橋氏の出身地で同氏所有企業がある)
 
◆とりあえず、あれこれ書きました。
 ところで瀬川さん、ブログの文字って、ほとんどどのブログも小さいのですが、読みに
くいので瀬川さんのブログはもう少し大きな文字で作ってくれないでしょうか?
 そのように設定可能であれば、ぜひそうしていただきたいと思います。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆戸田一般質問1:今田議員の職員借金問題について(議場が緊張!)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/9/30(日) 7:10 -
  
 (連帯ユニオン・近畿地本大会に出かけるため、とりあえずこれ一本だけ投稿)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 5番、無所属 鮮烈左翼の戸田です。

1;今田議員の職員借金問題について

・今田議員が「複数の職員から借金を重ねていた」事が最近判明し、新政会から除名処分
 を受け、議長宛の陳謝文を出すという事件がありました。
 「行政をチェックするべき議員が、職員に頼み込んで借金を重ねていた」とは不祥事の
 極みであり、議会と行政への信頼を揺るがす重大事件であります。

 この問題については、今田議員と長年のつきあいのある保守会派議員達が、あえて除名
というかつてない厳しい会派処分を行ない、この9月議会で問責決議はすべし、という気
運もあって、私は辞職勧告が相当と思っていますが、ともかくも門真市議会の自浄作用に
期待していました。

 しかし、その後風向きが変わったようで、議会全体の問題でありながら、無所属の私を排除した与野党の会派議員だけの密室協議に留まり、議会としての調査もせず、事実経過も明らかにせず、一片の陳謝文だけで、市民や社会に対して、事件の存在すら公表せずに、「今後の推移を見守る」と言いながらも、実質的にはここでいったん幕引きが図られる格好になってしまいました。

 また、今田議員は私が質問状を出して諸般の事実を聞いても回答を拒否する、という不誠実な態度をとり続けています。

 そして、私が問責決議案や辞職勧告決議案を出そうとしても、1人だけでは規則によって提出できないし、なぜか共産党すらその提案を拒否する有様で、私がこうして本会議一般質問で市に問い質す形でしか、この問題が議会に出せないという誠に遺憾な状況にあることを述べた上で、質問に入ります。

Q1:議員の役割と職業倫理、議員と行政の関係のあり方、などの面から見て、議員が職
 員に借金を頼み込む」、という事は、どういう諸点で問題があると思うか?

Q2:「有力なベテランの与党議員から借金を頼まれる」という事は、職員にとってはあ
 る種の「圧迫行為」にもなるのではないか?

  私は、新政会幹事長の吉水議員から9月11日に、「今田議員が会派の控室に職員を呼
 んで借金をした事もあるという風評もあった」と聞いているが、その通りだとすれば、
 各種の議員説明で今田議員のいる議員控室に行く事自体が、職員にとっては「単独で今
 田議員と会うと借金をねだられる」という危惧を孕むものになっていた事になる。
  そういう事も含めて、市の見解を問います。

Q3:「議員からの借金申し込み」は、上司に報告相談し、記録にも残すべき事柄ではな
 いか?

Q4:市には、いつ・どのようなルートで、どのような内容で、情報が入って、どのよう
 に対処したのか?

Q5:「8/22の部長会」の時には、今田議員が金を借りた職員の人数や金額の事は把
 握していたのか?

Q6:8月末の今田議員の会派除名処分、9月3日・11日の会派代表者協議会での今田
 議員呼び出し説明や、9月12日付け議長宛の今田議員の陳謝文などがあるが、
  市は、そいういう事実経過を知っているか? 議会側から連絡を受けたか?

Q7:市は、8月22日部長会以降は、職員や幹部に対してどういう対応を取ったのか?
  情報の伝達や新たな指示や調査などを行なったのか?
   「何もしなかった」とすれば、なぜか?

Q8:市は「今田議員が職員16人から合計約380万円を借りた。問題発覚後、お金を別途
 調達して職員借金は全額返済した」、と今田議員が会派議員達に述べた、という情報に
 ついては承知しているか?
    
Q9:市は、「陳謝文」および議会各会派の対応について、議会側から連絡や説明を受け
 たか?

Q10:市はいろんな方面から情報を収集し、職員にも伝えるべき情報はきちんと伝える
 のが当然であるが、今田議員に金を貸した職員の人数やその金額の把握には努めたか?  ・「陳謝文」に関わる事についての情報把握に努めたか?

Q11:市が今後新たに情報を得た場合は、議会側に、もちろん「無所属議員戸田には情
 報遮断されて伝えられない」という形でなく、議会全体にその情報を伝達すべきと思う
 が、どうか?
   
Q12:一般論として、「議員が市の指名業者や補助金団体の会長などから金を借りた」
 場合には、どのような問題点や危惧が考えられるか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●「私がこうして本会議一般質問で市に問い質す形でしか、この問題が議会に出せないと
 いう誠に遺憾な状況にある」・・、まさに「今の門真市議会が門真市のガン」です!
 共産党の会派談合・情報隠蔽は特に情けない話であり、期待している市民への裏切り。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

ここでも会派ですね。
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 瀬川 功一  - 07/10/1(月) 4:10 -
  
陳謝分も見ましたが、なんじゃこりゃですね。
職員に借金してました。ごめんなさい、今回は許してねー
って反省にもなっていません。市民は戸田さんのおっしゃる
通り、この問題はほとんど知らないでしょうね。
血税から支払われる、活動に必要なお金で足りなくて
使途不明の借金をしかも、市職員から借り入れてるなんて
最悪です。何かのボランティア、市民の為に行動して、
発生した借金なら、まあ、仕方が無いと思いますが、
良くない事に利用していたのは、事実だと思います。

この問題を大きく取り上げない議会、会派の方々
なにかまずい事でもあるのでしょうか。
ここでも政治と金の問題ですね。
良くない事は市民に公表しないっていうのは
どうなんでしょう。
議会で今田議員が釈明する必要はあると思います。
普通の会社なら、解雇になるでしょうね。

会派も除名させて無所属扱いにするだけで終わりではない
会派の中で除名は当たり前、辞職勧告をなぜ言わないのか。

公正、平等で市民本位の政治、今田議員まちがってますよね。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 6.0; SLCC1; .NET CLR 2.0.50727; ...@p4100-adsah04motoma-acca.hiroshima.ocn.ne.jp>

●門真民報・ニュースで今も今田事件を隠し続ける共産党の不思議(弱み?)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/1(月) 17:09 -
  
 「門真市のガン=門真市議会」が改善されない原因の大きなものが、共産党議員団が
与党会と癒着して会派談合・情報隠し政治を続けている事です。実に不可思議だし情け
ない。
 先週末発行の週刊「門真民報」9/30号(駅頭配布9/28金曜日)とそのHP版「市政ニュ
ース」にも、今田議員事件は1行たりとも載っていません!

 「共産党後援会のバス旅行の記事」は片面1/4の紙面で紹介しても、「今田議員が議員
にあるまじき職員からの借金をしていた!」という「門真市議会始まって以来の議員不祥
事」の事は載せないで、与党会派と歩調を一体になって市民に隠し続けています。

 いったいどういう神経をしているのか、理解に苦しみます。
 ここまで来ると、共産党にはこれを公表できない弱みがあるとしか思えません。
 それとも今田議員とよっぽど仲良しで事件公表するに忍びないのか、その両方なのか?

 与党会派議員らがダメであるのは言うまでもありません。
 しかし与党議員の中にも、何かの事情で(勇気もなくて)公然とは言えないが、共産党
が追求してくれたら自分らも動きやすい、と考えている議員は何人かはいるでしょう。
 そもそも与党全体・新政会全体が当初から「なあなあのかばい合い」だったら「会派除
名処分」という前代未聞のキツーイ措置は取らなかったはずです。

 新政会の中で少なくとも多数が「これはけしからん。議員として席を同じくできない」
と、いったんは勢いを持ったからこそ「会派除名」までしたのでしょう。
 しかしその後、(何人かの)ボス議員が今田追求を中断させる立場に立ったから、今田
議員追求の勢いが消えて、「事実調査無し・陳謝文のみで収束」となったのでしょう。

 問題は、その「ボス議員の今田追求中断圧力」に共産党も従順に従っている、というこ
とです。事件の存在すら市民に知らせず議会での追求もしない、という事実を見ればそう
としか思えません。それはなぜなのか? 

 「ボス議員」としたら、今田議員には恩を売り、他の議員達には「自分の力」を誇示で
きた、という事になります。なんせ共産党すら黙らせたのですから。

●共産党と与党議員らに共通しているのは、「戸田のHPやビラで事件が知られても、
 自分らが黙っていたら市民は文句を言って来ない」という厚顔と傲慢です。 
  要は、市民を舐めているということ。市民は舐められているということです。

 門真市民のみなさん、どうですか?! 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆一般質問2:日恵製作所セクハラ訴え事件と市条例(日恵製作所が議会記録に!)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 10:02 -
  
 これによって、日恵製作所が企業セクハラ事件を起こし、それを居直っている事、戸田らに1000万円の脅迫を行なった事、等々に関して門真市議会の中で論議がなされ、それが
永久保存の議会議事録に残ることになった!
 「戸田が本社抗議行動に参加した」ことをもって「名誉毀損で1000万円慰謝料」を求め、戸田のHP記事の全面削除を求めている日恵製作所・恩田社長よ!
 門真市議会にも「名誉毀損慰謝料」と「議事録削除」を求めるのかい?
  ――――――――――――――――――――――――――――――――――
2;日恵製作所セクハラ訴え事件と男女共同参画推進条例について

・門真市桑才新町にある「日恵製作所・大阪本社」が、「名古屋営業所の女性社員に対し
て06年3月に大阪本社幹部がセクハラ事件を起こし、退職に追い込んだ」として、女性
とその所属する名古屋ふれあいユニオンという労組から企業責任を追及されている。

 この事件において、同社は、
・04年段階で既に男女雇用均等法においてセクハラ防止に関する規定がなされ、企業が
  セクハラ対策を整えることを要請されていた事、
 ・05年3/31には「何人もセクシュアル・ハラスメントを行ってはならない。」と明言し
  「事業者の責務」も規定した「門真市男女共同参画推進条例」が施行されていた事、

  に関して、企業として余りに無知無策で、法令・条例遵守の姿勢が無かった事が十分
 に伺える。
          
・さらに同社は、ユニオンからの協力要請を受けて、私が本年6月7日に事件解決申し入
 れのFAXを送り、また翌8日の同ユニオン主催の同社前抗議宣伝と解決申し入れ行動に
 同行し、社外でアピールをする共に社屋内で同社幹部に対して事件解決申し入れを行な
 って、その後様子を見守っていたところ、私と被害者・労組らに対して突如、「7/31文
 書」を送りつけて、

  ・「8月10日までに名誉毀損の慰謝料としてに1000万円支払え」という趣旨の脅迫
   を行ない、
  ・私のHP内の同社事件記事を即時全面削除せよという、言論封じ要求まで出してき
   た。
          
◆今年4月に施行された男女雇用均等法改正では、企業に「9項目例示」などセクハラ対
 策を定めるよう義務付けているが、「1000万円脅迫」などの対応を見れば、同社がこう
 した法的義務を果たさず、ましてや門真市の条例などは一顧だにせず踏みにじっている
 事は明白である。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 こういう状況を受けて、私は、市長に8月14日に<日恵製作所のセクハラ事件対応に
関する「門真市男女共同参画推進条例」違反疑念についての調査・指導の申入れ>を出し
て、市としての厳正な調査と改善指導を求め、16日には私の同行の下で、被害女性と労
組が市役所を訪れ、人権擁護委員と人権相談員に対して被害の実態と事実経過を説明し訴
えた。

  そういったことを踏まえて、

Q1:市や市民にとって、「門真市内の企業がセクハラ居直りで全国的に有名になってし
 まう」という事は、「門真市の名前まで汚される」ことで、迷惑以外の何ものでもない
 と思うが、市としてはどう認識しているか?

Q2:この条例」で事業者が果たすべき「責務」とは何か? 
  
Q3:この条例の実効性を高めるために、市はどのような事をしてきたか?
    今後はどうか?

Q4:企業にこの条例を遵守させたり、違反企業の発見やそれへの改善指導をするための
  仕組みにはどのようなものがあるか?
  ・日恵製作所は、そういった仕組みに関わっているのか?
  ・関わっていないとすれば、仕組みに組み込んで啓発・指導できるように、市から働
   きかけるべきではないか。 

Q5:企業内の被害当事者から通報や救済の訴えがあった場合、市はどのように対応する
  のか?
   被害者を支援している人からの通報の場合はどうか?
   今まで、通報や訴えの例はあるか?

Q6:それらの人が、通報や訴えをした事によって、企業から解雇や左遷をされたり、脅
 迫を受けた場合、市はどのように対応するのか?
  訴えた人が不利益を受けないような仕組みを作るべきではないか?
   
Q7:市になされた私の申し入れや、被害者からの訴えは、結局どう取り扱われたのか?
  市は日恵製作所への問い合わせや調査などをしたのか?

Q8:「門真市内の企業の品位向上」や、「品位の高い企業の誘致」のために、市はどの
 ような政策を持っているか? またはしようとしているか?
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆一般質問3:粗大ゴミ有料化公募意見での情報操作(戸田ならではの追求!)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 11:09 -
  
  ■緊急!最悪の市民意見ウソ発表が発覚!今夜このスレッドに熱い注目を! 
            戸田  - 07/9/26(水) 23:09 - 
       http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=2552;id=
 以下のスレッドで取り上げた問題です。戸田ならでこその事実解明に基づく追求です。
 また、公平に言えば、園部市政になったてから市のトップが情報隠しを庇うとか指示す
る事が基本的には無くなった(ようである)事が、速やかな解明と改善につながっている。

 もともとのきっかけは共産党福田議員の追求(民生常任委員会)で、福田議員がもっと
突っ込んで「市民意見中間報告一覧表」まで出させて詳細に調べ、厳しく追求していれば、戸田が突っ込むまでもなく問題は解決してたんですが・・・。 
  ―――――――――――――――――――――――――――――――――

3:粗大ゴミ有料化の公募意見の公表に際し、不正な情報操作をした事について

・市は広報6月号で「粗大ゴミ有料化案についての市民意見の公募」をし、広報8月号で
 結果を公表しましたが、私が「粗大ごみの有料化(案)に対する市民意見中間報告一覧
 表」、それと、市民意見の原文(10通)を入手して詳細に比較検討したところ、
 「一覧」を作成するにあたって、「来春有料化実施案への反対」意向を大幅に薄め歪曲
 したり、甚だしきは賛成意見に捏造したりした、という重大な問題が判明しました。

  具体としては、
 ●「ゴミ減量は有料化よりも啓蒙で」とでも表題すべき有料化反対論に対して、文章を
   たった1行に削って、「PR・啓蒙」と表題し、有料化賛成論であるかのように塗り
   替えた例。
 ●「粗大ゴミの有料化には反対です。なぜなら、有料化では粗大ゴミは減らず・・」と
   いう意見冒頭部分をバッサリ削り、他重要部分も大幅に削って、「減量化・資源
   化」という表題をつけて、有料化賛成意見のように偽造したもの。

 ●文中の「・・よって、時期尚早と思います。」という来春有料化案に明白に反対して
   いる部分を削って、「有料化自体には賛成」としているから市の案に賛成だと、強
   引に認定していた。
などがありました。

 市がやった事は、
A:この捏造・歪曲の「市民意見一覧」を6月27日の第5回「廃棄物減量等推進審議
 会」に提出し、審議委員達を騙した。

B:市民意見10通の内分けは、「賛成2対反対8」であるのに、同審議会において、
 「賛成4対反対6」であると虚偽の説明をし、またそれを8月号広報に掲載し13万市民
 を欺いた。

C:8月号広報で「反対以外の主な意見」、つまり来春からの有料化賛成意見として紹介
 された3つのうち、2つは、実は「反対意見」の文章の中の言葉をパクッたものだっ
 た。

という驚くべき事ですが、この問題に関し、以下の質問をします。

Q1:「市民意見一覧」および「市民意見の結果」8月号広報掲載文について、文書作成
 者は誰で、監督決裁の責任者は誰か?

Q2:これらが、著しい虚偽・歪曲を含むもので、審議会と議会および13万人市民を欺
 いた事を、市は率直に認め、まずこの場で謝罪を述べよ。

Q3:そして、市HPで直ちに謝罪と情報の訂正を行なうこと、市民意見の全文を公開す
 ること、11月号広報でも謝罪訂正記事を載せることを、この場で約束せよ。

Q4:こういう情報操作捏造はなぜ起こったのか?
  私には意図的なものとしか思えない。 
  そうでないとしたら、課長か課長補佐レベルの職員の文章読解集約能力が中学生程度
 にも満たない事になるが、市はどう考えるのか?

  「なぜこんな事が起こったか分からない」というのであれば、なおのこと早急に調査
 委員会を設置し、真相解明をすすめ、その結論を公表する事を明言してもらいたい。

Q5:今回の事態は市政の信頼性を揺るがす重大事件であり、意図的であれ無意識的であ
 れ、責任者の何らかの懲戒を行なうのが当然と思うが、どうか?

Q6:そういった事が、再発防止のために不可欠と思うが、市の考えはどうか?
  具体的措置のために何をするのか、その具体を明言されたい。

最後に、
 市の全部署ほとんどに言える事だが、議会での議決が必要なものであっても、広報や
 HPでの説明にあたって、「議会での議決が必要」である事を記載していない。
 これは由々しき議会無視であり、市民に市政の仕組みを誤解させている。

  今後は各部署も広報課も、議会での議決が必要なものについては、必ず「(○月)議
 会での議決を経て実施される」とか「議会議決の後で実施予定」とかの文言を忘れぬよ
 うにすべきと思うがどうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆一般質問4:保育園問題について(隠されていた問題に光・民営化説明会など)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 11:15 -
  
4:保育園政策の問題について

Q1:市民の切実なニーズに応える公的役割を果たし、市の補助基準を満たしているの
 に、新設の無認可保育施設が補助金を出してもらえていない問題があるが、このような
 施設は、いつから発生し、年度ごとにはどうなっているか?

Q2:行政として、「補助基準を満たしているのに、予算がないから新参の施設には補助
 金を出さない」という事が「市長の裁量」として許されるのか?

Q3:こういう目にあっている施設は保育分野の他にあるか?
   市の説明対応は適切だったと言えるか?

Q4:現在、「補助金をもらえていない保育施設」に、基準通りに補助金を出すとすれ
 ば、それぞれいくら、総額ではいくらになるのか?
  今後補正予算に盛り込んで、年度内に支給すべきと思うが、市はどうするのか?

Q5:保育課が市民や保育施設・団体に最低限必要な説明を果たさない事が、あまりに
 次々と露呈しており、議会での謝罪や反省の言葉を何度も聞かされたが、全然直って
 いない。        

  相手が知りたいこと・求めている事がなぜ分からないのか?
  新たに作られた「門真市人材育成基本方針」とも関連づけて答えられたい。

Q6:今までの保育分野の実情を見れば見るほど、「4園一挙の民営化、それに付随して
 発生する様々な事態に対応する「人員人材」や「組織的能力」がない、と私は断言でき
 るし、ほとんどの保護者もそう考えている。
   「4園一挙の民営化しても子供たちに責任が負える」と考える根拠を述べよ。

Q7:民営化対象保育園で説明会を実施しているが、その際、当該保育園の保護者しか参
 加させない、他の保育園保護者は「発言を控えて見ているだけだから同席させてくれ」
 と要望しても拒否しているようだが、これはとんでもない誤りです。

  同じ公立保育園の保護者として、また民営化対象保育園の保護者として、市がそれぞ
 れでどういう説明をしているのか、知ろうとするのは当然の権利であるし、場合によっ
 ては保護者会として現場実情に詳しい保育士の同席を求めるのも当然の権利である。

  説明会の場に、他園の保護者や保育士がいた場合、市は自分たちの意にそまないから
 といって、説明会を拒否したり、勝手に引き上げたりするつもりか?

Q8:門保連主催の説明会で出された質問に全然回答せず放置し、後に同じ質問を各園保
 護者説明会でされても答えず、結局何ヶ月経っても、保護者が答を求めてきた質問に回
 答をしない、という不誠実を続けているが、これでよいと思うのか?

Q9:説明会議事録の作成・公開については、どういう作業段取りになっているか?
  今年春段階と比べるとどう改善されたか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 この質問では、「補助基準を満たしているのに、新設の無認可保育施設が補助金を出してもらえていない問題」に初めて光を当てた(市民からの情報のおかげです)事と、民営
化説明会への他園保護者・保育士の参席問題がポイント。

 前者については、とりあえず問題の存在と市側の主張を浮き彫りにさせることで今回は
よしとした。こんな事をしているのは保育分野だけであろう事も浮き彫りにさせた。
 今後は実際的な改善(=補助金支給)目指して取り組んでいく。

 後者については、長野部部長が「答弁に盛り込むのは勘弁してもらいたいが、保護者の
意志であれば現場で参席拒絶はしませんから」という「約束」を戸田に対して行なった。
 従って、保護者側・門保連側は、「その気があれば」、「自主的判断で他園の保護者や
保育士の参席をさせてもOK!」となったのである。
 これを活用するかしないかは、門保連・各園保護者会の判断次第だ。
 (今まで、こんな当然な権利が守られて来なかったのは、門保連役員が当局に弱腰だっ
   たからではないかと、戸田は思っているが違うだろうか?)

 なお、他の項目での原稿作成に手間取り、質問時間制限のためもあって、「4園民営化問題」については、具体例を上げての鋭い切り込み質問を作ることができなかった。この
点は残念。

 「説明会議事録の作成・公開」については、戸田の抗議と要求によって初めて改善された成果を確認させる意味がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

・今田議員問題について小林総務部長の答弁(市が初めて公表する事実!)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 12:49 -
  
 この答弁は、今田議員問題について市が初めて公表するものとなる。
 また、当初は原稿作成担当者達が「実際に知らなかった事」・「知らないと言っていたこと」も、戸田が「16人380万円」等の情報を出したり、市長宛に文書や資料を出すに連
れて、答弁に具体的な話が少しは盛り込まれるようになっていった。
 答弁原稿を作る・それを協議して決定する市の側が、非常に緊張しながら完成させた
答弁である。
 ぜひ「行間を推察して」、「眼光紙背に徹する」観点で味わって欲しい。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
<小林総務部長 答弁> 

この件に関しましては、お盆過ぎから職員間で、風評が流れており、非公式ながら議会
からも一定の情報をいただき、また、職員からも相談が寄せられました。
 そこで、市としましては、一般的には、議員活動の範囲を超えた私的な金銭の貸借問題は、議員と職員との関係においては、好ましいことではないということから、去る8月22日に部長会を開催し、五十野副市長より、これが適切な対応について各部長に申し伝えたところでございます。

 具体の副市長の伝達内容でありますが、
・「基本的にはこの件についてはあくまで個人的な金銭の貸し借りであると認識している
 が、
・議員と職員との関係においては、職員が、その関わりにおいて、いたずらにプレッシャ
 ーを感じることのないよう配慮すること、
・もし貸付を行った職員や借金の要請を受けた職員などから相談があれば適切に対応する
 こと、
・更には、今後このようなことが起これば上司に報告・相談すること」などの注意喚起を
 行ったところでございます。
 
 その結果、部長会以後は、特にそのような事があったという報告等は受けておりません。
 なお、この件に関して職員の個人的な記録などは致しておりません。
 また、ご質問にありますような指示や調査、情報収集なども、行っておりません。

 次に、貸した職員が全額返済してもらっているのかということにつきましては、個人的
な事柄ですので、把握はしておりません。

 また、議会からこの件に関して連絡や陳謝文などの説明を受けたか、ということでござ
いますが、議会の対応につきましては、議会から「適切な対応をした」との報告をいただ
いております。
 したがいまして、陳謝文の内容につきましては、承知しております。

 また、今後この件に関して新たな情報が出てきた場合の議会への伝達につきましては、従前から議会全体に報告させていただいております。

 また、市の指名業者などからお金を借りたという事実は承知しておりません。

 いずれにいたしましても、議員と市の指名業者等又は職員との金銭の貸し借りは、職員の側からしましても、市民から、あらぬ疑惑の念を抱かれかねません。

 今後は、職員に十分これらのことを認識させ、公務員倫理の徹底を図って参りたいと考えておりますのでよろしくお願い申し上げます。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆質問5:「政治家と金」の諸問題(市民が知らぬ議員の役得788万円!など)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 13:47 -
  
 この質問の主目的は、実は市長の追求よりも「まともな改革を全然しようとしない与野党会派達」の実態の暴露・批判にあります。

 しかし読み上げ原稿が全然作れず、原稿無しで、整理メモを見ながら本番しゃべりをせ
ざるを得ませんでした。以下に紹介するのは、その整理メモです。
 おまけに残り時間が決定的に不足だったので、Q1からQ7までの質問項目は全て超走
り読みでした。
 ですから議場でしゃべった言葉と、以下の整理メモの文言は、全然違っていますが、本質は一緒なので、参考としてご覧下さい。

 常任委や議運の正副議長に別途報酬を出していない市については、議案討論の時に全市
名を挙げておいたので(よかった!)、一般質問の時は「守口、交野、豊中、吹田など18
市」と簡略化。
 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
5;門真における「政治家と金」の諸問題について 

 門真市では、一般議員の報酬の他に、市民にほとんど知られていないものとして、

  議長⇒月額7万7600円  副議長⇒月額4万3650円 監査委員⇒月額4万5000円 
  ◎常任委員会と議運・・委員長(月額6000円) ○・・副委員長(月額3000円)

  ▲議会選出議(委)員;月額1万2000円⇒守口市門真市消防組合議会議員
                   ・飯盛霊園組合議会議員
                   ・寝屋川北部広域下水道組合議会議員
  
            月額2万8000円⇒農業委員会委員 
                無報酬⇒東部大阪治水対策促進議会協議会委員

がある。

■これら、「一般の議員報酬」以外の報酬加算(不定期な審議会報酬を除く)は、
                 総額で788万7075円である。
    1期4年間で3100万円を越える、

■議長・副議長・監査委員の報酬加算を除いた報酬加算総額は379万4700円であ  る。
    1期4年間で1510万円を越える、

Q1:少なくとも議長・副議長・監査委加算を除いた加算総額379万4700円は無駄
 な支出ではないか?
   議長・副議長・監査委員加算も減額してよいのではないか?
      議長:5万円、副議長:3万円 監査委員:3万円 などに。

  報酬加算や、議会選出議(委)員報酬の対象になっている業務は、「門真市の議員とし
 ての業務に含まれている業務の一部」とみなすべきではないか?
   職員の特殊勤務手当が大幅見直し、実質的に廃止縮小になったのと同様に、廃止・
 大幅縮小されるべきではないか?

 ちなみに、常任委員会や議運の正副議長に別途報酬を出していない市は多く、ざっと挙げただけでも、
 守口市・交野市・泉南市・泉大津市・柏原市・箕面市・阪南市・八尾市・大阪狭山市・
 貝塚市・和泉市・吹田市・高石市・泉佐野市・池田市・豊中市・松原市・四条畷市・
となる。

Q2:6月議会以降の現在は、議員の政務調査費の支給基準・領収書添付公開の義務づけ
 などについては、どういう状況になっているか?

Q3;支給基準が不明確だったり、領収書が添付されていない支出に公金を出し続ける
 事、それを許容する事は、市長として適切な行政の執行と言えるのか?

Q4:「政治倫理条例制定の庁内の検討」とは、具体的には、いつといつの、どのような
 出席者による会議なのか?
   その会議や結論に関する記録はあるのか? どういう記録があるのか?

Q5:市の言う、「道徳上の倫理とする」とは、具体的にはどういう事か?
        「職業倫理」とは具体的にはどういう事か?
   これらは、「法律・条例での規制の必要性」とはどういう関係にあるのか?

Q6:市長が、府議時代には「適正だ」と確信していた政務調査費使用の多くの部分につ
 いて、府の外部監査で「違法支出」と認定され、返還請求が出され、園部市長はこれに
 異議を唱えることなく従って、全額返還をした事と、「道徳上の倫理」や「政治倫理条
 例制定の必要がない」という判断とは、どう関係するのか?

  政治家個々人の倫理意識や決意にのみ委ねるのではなく、時代状況に合致した法・条
 例の制定が必要だ、というのが、府議の政務調査費返還事件からくみ取るべき教訓では
 ないのか?
   そうではない、と言うのならば、その理由を述べられたい。

Q7:「行政改革に聖域はない」、という見地に立つならば、議員が行政の中の無駄な支
 出がないか、チェックし指摘するのと同様に、行政側も議会支出に無駄な支出がないか
 チェックし、疑問点や改善すべき点があれば、それを指摘するのが当然ではないか?

  この点で議会側に対して市長が萎縮・遠慮しては、結局市民や職員の政治不信を招く
 マイナス効果をもたらしてしまうのではないか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・やがて場内時計は「残り2分・・1分、点滅!」となってしまい、さらに主要部分
だけを走り読み。そして時間切れのピーというブザー!
 99年9月議会から「一般質問は20分以内」という時間制限が出来てから、戸田として
も初めての時間切れ体験!
 ブザーがなって数秒して、大本議長の「質問時間が過ぎている」という、これはまっと
うな注意。
 「はい、もう終わります」、と口に出したか心で言ったか、覚えてないけれどもそれから
間もなく質問を締めくくった。
 制限時間オーバー15秒というあたりではないかと思う。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

・宮前環境事業部長の答弁(謝罪し、お詫び訂正・原文HP公開等を約束)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 15:28 -
  
 それなりに誠実な答弁だと思う。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――
 <宮前・環境事業部長の答弁>

 戸田議員ご質問のうち、「粗大ごみ有料化の、公募意見の公表に際し不正な情報操作をしたことについて」、私より、ご答弁申しあげます。

 まず、議会での議決が必要なものについては、必ず「議会の議決を経て実施される」とか、「議会議決の後で実施」とかの、文言を忘れぬようにすべきと思うが、どうかについてであります。

 今回の粗大ごみ有料化実施については、条例改正が伴うものでありまして、議会の議決をいただかなければなりません。
 従いまして、本年6月号広報において、粗大ごみの有料化(案)に対し市民意見を求めたときに、議会の議決が必要である旨の記載をしておけば、より理解が得られたものであったと考えます。
 ついては、他部署においてもどの事案において、どのような記載が適切か、等々も含め部長会等において課題として、提案いたしたく考えるものであります。

 次に「市民意見一覧」及び「市民意見の結果」8月号広報掲載文について、文書作成者は誰、監督決裁の責任者は誰か、についてであります。

 粗大ごみの有料化実施に向け、企画・調整・審議会等については、環境総務課が担当いたしており、審議会提出資料「市民意見中間報告一覧表」及び「広報の市民意見紹介」については、環境総務課が原案作成し、部長も含めたなかで検討の結果出したものであります。
 監督決裁の責任者については、当然、環境事業部長であります。

 次に「市民意見一覧」及び「市民意見の結果」8月号掲載文は、著しい虚偽・歪曲を含むもので審議会と、議会及び13万市民を欺くものであった事についてであります。

 市民意見、中間報告一覧表は、寄せられました原文の写しとともに、審議会委員に同時提出いたしましたが、その記述については、市民意見を正確かつ適切に、要点整理をした内容となっていなかった部分があります。

 作成に当たり精査すべきであったと反省をいたしておるところであります。
 又、市民意見の紹介に関しては、提言者の真意を正確に伝えきれず、不適切であったことをお詫びいたします。

 なお、作成に当たり、意図的に虚偽・歪曲・捏造いたしたものではない、ということについてはご理解を賜りたく存じます。

 次に市ホームページで直ちに謝罪と情報の訂正を行なうこと、市民意見全文公開すること、11月広報でも、謝罪訂正記事を載せることについては、市ホームページに関しては、お詫び文とともに、寄せられました意見の原文を9月27日に掲載いたしたところであります。
 11月号広報に関しましては、部内において、内容を十分検討し、掲載いたす予定といたしております。

 次に、職員の能力、責任者の処分、及び再発防止のための具体的措置につきましては、職員として基本的知識を、持つことはもとより公文書等の作成にあたりましては、案件を慎重かつ的確に把握し、事務遂行をいたすべきものであります。
 今後研修等を通じレベル向上を図ってまいりたいと考えております。

 職員の責任につきましては、今回の事案及び問題点を精査いたします中で検討してまい
りたいと考えるものであります。
 なお、再発防止につきましては、先ほど申し述べましたことを含め、どのような、具体的措置が、効果的であるのか検討してまいりたいと考えております。
 何分のご理解を賜りますようお願い申しあげます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

・「市民意見一覧」の記述について、「正確かつ適切に要点整理をした内容となっていな かった部分があった」、
・市民意見の紹介に関しては、「提言者の真意を正確に伝えきれず不適切だった」
とは、苦しい言い方の謝罪だ。

 「作成に当たり意図的に虚偽・歪曲・捏造いたしたものではない」、とするのならば、
戸田が言うように、「課長か課長補佐レベルの職員の文章読解集約能力が中学生程度にも
満たない事になる」。
 
 「文書作成者は誰か?」と聞いたのに、「環境総務課です」としか答えていないが、
これは要するに、柴田課長と泉課長補佐のこと。同課にはこの2人しかいない(幹部
が?)。
 答弁で、「誰か」を答えないことについては、今回は大目に見ることにした。懲戒要
求についての答弁も然り。

 「議会議決後に・・」を今後は明記する事を確約させた事も前進部分。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

・2人が答弁:議会に遠慮で現状追認、奇妙な論理で倫理条例否定
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/2(火) 16:34 -
  
  <小林総務部長の答弁>

 次に、「政治家と金の諸問題」のうち「議長等の加給等」につきまして、私より答弁申
し上げます。
 常任委員会委員長等の報酬加給につきましては、委員長等として一定の責務や職責があることなど、その支出といたしましては地方自治法に基づき、条例に定めるところによる適正な支出であると認識をいたしているものでございます。

 また、見直しにつきましては、今議会上程の特殊勤務手当とはその性質や意義が異なるもので、現在のところ考えておりませんので、よろしくご理解を賜りますようお願いを申し上げまして、私からの答弁といたします。

 政務調査費につきましては、現在議会において議会改革の最重要課題として、真剣にその運用及び取扱について検討中であると聞き及んでおりますので、議会の検討結果を尊重いたしますとともに市民の理解をも得られる結果を期待するものであります。

  <辻中市長公室長の答弁>

 次に、「道徳上の倫理」と「職業上の倫理」についてであります。
政治家とカネの関係をめぐって政治倫理の確立が叫ばれ平成7年に資産公開条例を制定したことは先の本会議でご答弁申し上げました。

 まず、「倫理」、特に政治倫理とは、公の権限を私的利益のために利用しないこと、すなわち公的権限と私的利益との利益抵触を防ぐ。これが倫理であります。さて「職業上の倫理」の考え方とは、政治家・公務員としての地位を利用して私腹を肥やしたり、贈収賄をしてはならない等であります。

 これらを規制するには一般職の場合は利益抵触を防止する措置は講ずることは出来ますが、市長の場合は選挙で市民が判断する以外に方法がありません。
 従って、倫理条例を制定することによって利益抵触を防止しようとする市町村はこの「職業上の倫理」の趣旨を採用し、条例制定している物と考えております。

 一方、利益抵触をすること自体に問題があり、常に、市長は私利・私欲に走ることなく、公共の利益を最優先して判断すべきである。又、現実社会の秩序は既に法をもって整備されており、倫理は法を超えるものである。とするのが「道徳上の倫理」であると考えております。
 従って、当然ながら条例でもって政治倫理を規制する必要条件が希薄であると考えております。

 次に、「市長の府議時代の政務調査費と倫理条例の制定」についてであります。

 府議時代、当時は政務調査費を適正に支出をいたしておりました。しかし、その後、判例も出たことから府民の目線から見て道徳的に疑義があると判断をし、返還したものでありますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 「市民に知られていない・市民の理解はとうてい得られない」議員の変な手当問題につ
いて、小林部長の答弁は議会への遠慮丸出しで現状追認するものだった。

 政治倫理条例に関する、園部市長の独特の「哲学」の開陳は、議場本番での戸田の質問
が超走り読み的にしかできなかったことで、辻中室長が、この分は質問がされなかったも
のとして答弁原稿を読まなかったのでが、これに戸田が「答弁抜け」だと抗議したので、
答弁原稿が読まれたもの。

 市長の言い分は理屈になっていないが、たぶん「自分以外の誰か=一部有力議員達の反
発」に遠慮してのことであろう。(次の市長選挙まであと2年を切ったし)
 そういう市長が出せないのであれば、「では議員提案で政治倫理条例を作ろう!嫌がる
のは誰と誰や?」、とやっていけばよい。

 この第5項目質問の主な狙いは、筋の通らない支出を止めようとせず、圧倒的世論になっている「領収書添付公開」も嫌がり、何らマジメに改革論議をしないでサボりっぱなしの門真市議会の実態を暴露批判することにあった事と、実際に時間切れだったので、こん
な答弁でも再質問は無しにした。
 あとは、議会質問以外の別のやり方での「真の議会改革」遂行作戦である。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

・日恵製作所セクハラ事件と市条例の答弁(市として今できる事に限界はあるが)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/3(水) 12:54 -
  
 「人権問題に造詣の深い」高尾部長からの答弁です。市として今できる事に限界はあり
ますが、議会で日恵製作所セクハラ事件が取り上げられた事自体に意義があると思います。
 企業セクハラやそのもみ消しへの歯止めになるだろうと思います。日恵も早く反省するように。
 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――
<高尾・市民生活部長の答弁>

 日恵製作所セクハラ訴え事件と男女共同参画 推進条例についてであります。

 ご承知のように、本市におきましては男女が社会の対等な構成員として、互いの人権を尊重し、生き生きと活動できる男女共同参画社会の実現をめざして、平成17年4月1日に「門真市男女共同参画推進条例」を施行いたしたところであります。

 同条例におきましては、議員のご質問のように セクシュアル・ハラスメントをはじめ性別による差別的取扱い等の禁止を謳うとともに、男女共同参画の推進にあたっては、
市・市民と事業者にも責務として、職場における対等な参画の機会の確保の外、市が実施する男女共同参画施策への協力等を求めております。
 また、本市におきましてはこれまで、同条例の実効性を高めるために市広報、講演会等を通じまして、啓発に努めてきたところであります。

 本条例におきましては、事業者が人権問題を正しく認識されることをも訴えております
が、遵守のための仕組みとして、大阪府におきましても人権問題の正しい認識と公正な採用選考に向けて、労働局と連携のもと従業員25人以上の事業者には、「公正採用選考人
権啓発推進員」を設置していただくように啓発・指導する制度に取り組まれているところであります。

 ご質問の事業者をはじめ、市内の推進員未設置の事業者には、所管であります門真公共職業安定所に設置を強く働きかけるよう要望いたしておりますが、引き続き同安定所と連携のもと当該事業者に対しまして、人権の重要性を強く訴えてまいります。

 また、推進員未設置事業者に推進員が配置されました時は、現在、市内105事業者で組織しております「門真市企業人権推進連絡会」への加入勧奨により、人権の重要性を
より一層深められるよう誘導いたしたく考えております。

 これらのことによりまして、事業者から不当な解雇や扱い、あるいは脅迫を受けることを未然に防ぐ一助になればと考えています。
 また、過去に例はありませんが、そのような通報や訴えがありましたら、男女共同参画推進条例第18条の相談の処理規定にもとづきまして、国の人権擁護機関や、労働局等関係機関と連携の上、適切かつ迅速に処理いたすべきものと考えております。

 さて、本年8月にセクシュアル・ハラスメントを受けたとされる相談者が訪れ、人権擁護委員、人権相談員による応接をいたしました件につきましてお答えいたします。

 セクシュャル・ハラスメントの事実を含めまして相談内容につきましては、守秘義務が課せられておりますため、知るべくもございませんが、法務局の見解といたしましては、相談者の求められる解決案を全て満たすには、司法の判断によらざるを得ないとのこと で、本件に介入できないと判断されております。
 また、市としての立場もおのずとそのようになると認識しております。

 しかしながら、企業のコンプライアンスと人権に関する社会的責任を求める声が高まる中、その取組が企業活動の国内外の基準として評価される時代であることを事業者が認識することにより、それが社会的評価につながるものであります。
これらの拡がりに向けて、市として啓発に努めることが、「人権尊重のまちづくり」の実現にも寄与するものであると認識しております。

 今後とも、男女共同参画推進条例の理念を訴えるとともに、同条例の一層の浸透を図ってまいりたく考えておりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i58-89-133-146.s04.a027.ap.plala.or.jp>

・保育園政策の問題についての答弁(補助金出さなくても市長の裁量内?など)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/10/3(水) 16:02 -
  
【長野・健康福祉部部長の答弁】

 先ず、新設の無認可保育施設に補助金を出していないことについて

 本事業は昭和47年4月に「家庭保育あつせん実施要領」に基づき事業を実施してきた
もので、その後幾度か改正等を経て、現在に至っております。
 その間、議員ご指摘の「補助基準を満たすが補助金をもらえない施設」については、当
時の施設基準等の関係で平成17年度までありませんでした。

 しかし18年度以降において、該当する施設の相談が2件程あり、その際には市としての説明は十分に行ったものと考えておりますが、予算の制約上、申請にまで至らなかったものであります。

 次に、本事業につきましては、門真市補助金等交付規則に基づき、「門真市簡易保育施設及び家庭保育受託家庭補助金交付要綱」により、予算の範囲内において市長が交付するものとしております。

 そのような中、市長が新たに簡易保育施設として指定するに際しましては、施設基準を満たすことは無論でありますが、本市の財政状況や施設の運営状況等、諸般の条件を勘案する中で、指定の可否を決定することとしております。
 なお、無認可保育施設以外にこのようなケースが存在するか否かは、現在のところ承知を致しておりませんので、ご理解いただきますようお願いします。

 次に、児童福祉法の改正により、認可外保育施設に対する都道府県知事への設置届出義務制度が導入された後、府へ届出をしている施設の内、19年9月現在、補助対象施設以外に2件ありますが、入所児童の保育要件が認められるとして、仮にこの施設が市長の指定を受けることとなった場合において算出いたしましたところ、
それぞれ 209万7330円、
     614万5000円、
  総額 824万2330円となりますが、
これはあくまで概算でありますのでご了承を願います。

 なお、補正による新たな財源措置については、現在のところ考えておりませんが、今後認可外保育施設につきましては、出生率や待機児童の推移、保育園の充足率等々を総合的に勘案する中で、補助金のあり方について改めて調査、研究をして参りたいと考えております。

 保育園に関する電話及び窓口での問合せについてでありますが、職員の説明不足から市民に不信感等を与えたことは、誠に申し訳なく思っております。
 このことは課内での情報や連絡の周知徹底が十分されず、組織としての一体性に欠けていたものと考えております。
 今後は、人材育成基本方針の5つの「目指すべき職員像」を活用し、職場環境の向上を目指すとともに、より高い行政サービスの提供に努めていきたいと考えておりますので、ご理解いただきますようお願いいたします。

 次に、4園一度の民営化についてであります。

 先ほど福田議員にご答弁申し上げましたとおり、民営化の実施にあたりましては、保護者の不安等に配慮するため、移管後の運営主体を認可保育所の運営に実績のある社会福祉法人に限定するとともに、応募条件として保育士等の経験年数に一定の制限を加えることといたしております。

 また、入所児童への影響の軽減を図るために実施する合同保育につきましては、関係者の意見を十分に踏まえた引き継ぎ計画を作成し、慎重に実施していくことといたしております。
 さらに、今後とも、適宜、民営化対象保育所の保護者への情報提供や協議を継続していくとともに、三者懇談会や合同保育後の巡回保育、相談窓口の設置等により、できるだけ保護者に不安が生ずることのないよう取り組んでまいりたいと考えております。

 次に、民営化移管に関する保護者説明会についてであります。

 現在、移管計画について、民営化対象保育所の保護者との協議に入っております。
 この協議には、保護者の要望に基づき各民営化対象保育所において、園長、保育課長が出席のもとで実施いたしており、その進め方につきましても、できるだけ速やかに議事録の作成をするなど説明責任を果たすとともに保護者の理解を深めていただくよう配慮いたしております。

 また、この協議については、当該保護者の要望、意見等を十分に受け止め、具体的な取り決めを図っていくなど、当事者間での共同作業の場と考えており、従来の説明会とは、若干、趣を異としております。

 次に、説明会で出された質問に対する回答についてであります。

 これまでの間に実施してまいりました門真保育運動連絡会や一部保護者に対する説明会等において出された質問等につきましては、できるだけその場での回答に努めるとともに、その場での回答が困難なものにつきましては、文書による回答で対応したまいったところであります。
 しかしながら、移管計画の協議の中で調整すべき事項につきましては、直接の当事者である民営化対象保育所の保護者の意見を踏まえ検討する旨、回答してきたところであります。

 移管計画につきましては、今月から民営化対象保育所の保護者との協議に入ったところであり、協議の場において出された意見や質問等につきましては、できる限り次回の会合の開催時に本市の考え方をお示ししていく考えであります。

 次に、説明会議事録の作成・公開についてであります。

 現在実施いたしております移管計画に係る民営化対象保育所の保護者との協議における議事録につきましては、速やかに作成するため、会議の録音データの反訳を事業者に委託いたしております。
 また、その公開につきましては、当該保育所の保護者等に議事録を配布してまいりたいと考えておりますので、よろしくご理解を賜りますよう、お願いいたします。
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引用なし
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