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【緊急提案】せっかくだから戸田ひさよし議員を逮捕したらどうか(諸野脇先生) 戸田 07/6/16(土) 9:14

しかし、実現しないインターネット選挙(07諸野脇ブログ04/15) 戸田 07/6/16(土) 9:37

しかし、実現しないインターネット選挙(07諸野脇ブログ04/15)
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 戸田 E-MAILWEB  - 07/6/16(土) 9:37 -
  
2007年04月15日
しかし、実現しないインターネット選挙
                http://shonowaki.net/  
 私は怒っている。
 いまだに、インターネット選挙が実現していないからである。ほとんどの候補者が「自主規制」しているからである。「インターネット上での選挙活動が公職選挙法で禁止されている」という間違った「常識」に従っているからである。
 かつて私は書いた。

 来年の参議院選挙までに、何とかなるならばまだよい。しかし、このままでは、何年もかかる可能性がある。インターネット選挙が、何年も実現しない可能性がある。
  ●インターネット選挙になるべきだった選挙
     −− あなたも公職選挙法に「違反」してみませんか

 日付を見てみる。「2000年7月6日」
 は?
 2000年7月?
 もう、約7年である。
 確かに「何年もかか」っている。
 もしかしたら、「何十年も」と書いておいた方がよかったのかもしれない。(苦笑)
 
 その後も、2001年と2003年に文章を書いた。
  ● インターネット選挙は公職選挙法違反か −−「馬」は「自動車」か
  ● インターネット上の選挙活動は自由である
 
 これらの文章は定番的な文章になった。
 そして、既にこのブログで書いたように現状は次の通りである。
 
  1 論理的には、総務省・選管はまともに反論できていない。
  2 現実的には、明白なインターネット上で選挙活動を「摘発」できない。
 
 このような現状であるにもかかわらず、インターネット上の選挙活動は一般的になっていない。 依然として、選管・警察は次のように言い続けている。
 
  「公職選挙法に抵触する。」
 
 そして、ほとんどの候補者が、この根拠の無い「行政指導」に従っているのである。
 この不明朗な状態をどのように解釈するべきだろうか。
 「公職選挙法に抵触する」ならば、「摘発」すればよかったのである。「選挙期間中も毎日更新」と明示して更新を続けたホームページがあったのだから。

 そして、それほど明白な「抵触」を「摘発」できないのに、彼らは他のもっと穏やかなホームページに「警告」を続けている。
 そして、候補者は、その理不尽な「行政指導」に従っている。なぜ、このような不明朗な状態になっているのか。

 百歩譲って、公職選挙法がインターネット上の選挙活動を禁止していると認めてみよう。しかし、そうだとしても、なぜ、公職選挙法を改正できないのか。もう7年も経っているだ。
 
 私は怒っている。
 しかし、怒るだけではダメである。
 哲学の問題としては、これは大変興味深い事例である。
  
なぜ、世界は変わらないのか。
 
 読者の皆さんも、知っているだろう。世界は、なかなか変わらない。
 なぜ、世界は変わらないのだろうか。
 この事例を分析することで、この問いに対して答えを出すことが出来るだろう。
 次回、この問題を論ずる。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows 98)@i222-150-202-94.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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