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12月議会第2スレ開始:12/18(火)本会議でやる戸田一般質問の事前紹介をしていく 戸田 18/12/14(金) 16:22

Q1への市回答(3)2018年議会:公明松本・自民池田・公明高橋・共産福田・公明松本 戸田 18/12/15(土) 4:31
Q2〜5の回答:支援責任あり・7中校区で来夏めど・今年度働きかけは7中校区のみ 戸田 18/12/17(月) 2:17

Q1への市回答(3)2018年議会:公明松本・自民池田・公明高橋・共産福田・公明松本
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/15(土) 4:31 -
  
戸田注:門真市議会最大会派の「公明党7人」と「自民党4人」と「革命左翼の戸田」
   の3者が、それぞれの理由で「地域会議積極推進」の考え。
   最近の議会質問で公明党議員の数の多さが目立っている。

   門真市共産党4議員は、どういうわけか「自治基本条例」・「地域会議」という
  「一応先進的な地域活性化政策」に対して冷淡・非共感的であり、
  (これは「門真市共産党の特殊なダメさ」に関連する。
      ↓↓↓
   門真市共産党は市政・議会でおかしなことが多すぎる!
   http://www.hige-toda.com/_mado01/2018/kadomakyousantoumondai.htm )

   だから地域会議問題での議会追及では「地域会議が増えるように支援せよ」という
  よりは、「宮本市政の政策手法の問題点批判」や「説明責任の要求」の面が強い。

  ▲緑風クラブ4人は、東市長時代からの「古いタイプの地域牛耳り構造」に集票基
   盤を持つ要素が大きいゆえに、園辺市政による「自治基本条例ー地域会議構造」
   を「自分達の地域牛耳り・集票基盤への破壊攻撃」と捉えて、激しい反発反感を
   持ち、その方向で宮本候補・市長を取り込み、自分らの支援者を煽って来た。
    住民への煽りとしては、「税金の使い方が不公平になる」とか、「門真小の
   畑が潰される!」、「役職がだぶって動きが取れなくなる」など。 
****************************************************************
   
<2018年3月議会(第1回定例会)本会議(代表質問)>

【質問者:公明党 松本議員】
 次に、地域力の向上のうち地域会議についてお伺いします。
 本市では、役所と地域の協働による地域力の強化に取り組んでおられます。
 しかし、各中学校区でつくるとされている地域会議も現在、5中校区と3中校区だけにとどまっており、このままでは暗礁に乗り上げたままで、今後の見通しなどについても非常に危惧しております。

 この地域会議については、発足当時の故園部前市長の思い描く姿に成長するならば、
大いに可能性を秘めた組織体であると思われます。

 このあとに質問させていただく、防犯対策や災害対策なども地域会議にかかわっていただければ、まさに地域の要望が、そのまま問題解決の方向に向かうように思われます。そして、子どもの貧困対策にも、地域としてかかわっていただくことで、地域が見守る体制もできれば万全であると考えます。そこで、本市のソフトパワーを最大限発揮できるよう、善処していただきたいと要望するものでありますが、地域会議の現状と課題、そして今後の展望などをお聞かせください。

【答弁者:宮本市長】
 まず、門真市の成長戦略についてのうち、地域力の向上についてであります。
 地域会議の現状についてでありますが、現在第五及び第三中学校区において設立しており、
 第五中学校区では、
 ・地域の児童の安全確保を目的とした夜間パトロールや安全看板の設置、
 ・高齢者向けの健康セミナーや育児の悩み解決を図る子育てセミナーの開催、
 ・また、ふれあいウォーキングや音楽とエコキャンドルナイト、
 ・防災安全安心体験フェスティバルなどのイベントを開催し、
 地域のコミュニティ活性化に向けた取り組みがなされております。

 第三中学校区では、
 ・地域住民との協働による植栽活動、
 ・子育て世代を対象とした食育講座、
 ・郷土の名産である門真レンコンを活用した料理教室、
 ・地域の歴史を学ぶまち歩きや、ラブリーフェスタに参画し、
 ・地域の課題抽出に係るアンケートを実施するなど、

両校区ともにそれぞれの実情に応じた取り組みがなされています。

 また、未設立校区につきましては、各小学校区の自治会長会議等において地域会議の設立に関する意見交換を行い、設立に向けた機運醸成を図っているところであります。

 これら地域会議における課題でございますが、
地域会議は、自治会やPTAなどの地縁による団体、また、保護司やNPOなどの目的別団体等の多様な主体により構成されていますことから、

活動の継続に当たり、既に地域で活動されている方に加え、これまで余り地域で活動されていない地域住民に対し、活動への参画や構成員として新たに加わっていただける人材の確保が課題であると認識しております。

 地道な活動やPRにより、ごく少数ではありますが構成員として新たに加わっていただいた方もおり、今後につきましても、引き続き人材確保に向け、支援してまいりたいと考えております。

 地域会議における今後の展望についてでありますが、本市といたしましては、
地域会議は、門真市自治基本条例に規定する協働により、地域の課題解決を図る組織として全校区での設立を目指しており、

30年度には少なくとも1校区の設立準備会を立ち上げ、32年度を目途に全校区で設立に向けた働きかけを行ってまいりたいと考えております。

 また、将来的にはそれぞれの校区において、高齢者への取り組みでは地域包括支援センターと協力するなど、地域会議として、さまざまな団体が連携し、主体的に地域の課題解決が図られる組織となることを目指しております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2018年3月議会(第1回定例会)本会議(代表質問)>

【質問者:自民党 池田議員】
 地域会議についてお伺いします。
 事業推進には、目標が必要であります。
 昨年の第1回定例会で、門真市の市民と行政との協働によるまちづくりの基盤となる、地域会議の設立見通しについて質問いたしました。それから1年経過しました。

 地域会議は平成26年から市の公民協働課職員らが中心となり、まさに一から種をまき、額に汗して発芽させ、市民とともに熱意を持って育ててこられた苗だと思いますが、いまだ七中・四中・二中・はすはな中の4校区については、花が咲いたとは言えません。

 これらの未整備の校区についても、設立に向けた働きかけを行っているところだと聞き及んでおりますが、具体的にいつの設立を目指しているのか。時期をお答えください。

【答弁者:下治副市長】
 地域会議についてであります。
 地域会議の未設置校区に対し、自治会を中心とした地域の方々との意見交換を行い、
それぞれにおいてさまざまな御意見をいただいております。
 主な内容としましては、
  ・地域会議には既存の団体の構成員が主たる人材となるため、新たな負担を懸念する
   声や、
  ・自治会と地域会議の取り組みが重なるのではないかといった御意見、
  ・また、中学校区という広域での活動範囲に不安がある
等の御意見が出ておりますが、

設立済みの第五及び第三中学校区の現状もお伝えする中で、地域会議の設立に関しましては、各校区ともおおむね御理解をいただいていると認識しております。

 そのような中、30年度には少なくとも1校区の設立準備会の立ち上げを目指しており、地域の実情を伺いながらにはなりますものの、
 市といたしましても、32年度を目途に全校区の設立に向けた働きかけを、引き続き行ってまいりたいと考えております。
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<2018年6月議会(第2回定例会)本会議(一般質問)>

【質問者:公明党 高橋議員】
 次に、平成26年1月1日から施行された門真市自治基本条例第16条に定められた、地域会議についてお伺いします。

 地域会議とは、地域にかかわる皆さんがみずからの地域について考え、協力して、地域の共通の課題の解決に取り組むことを目的とする組織であり、市役所が押しつけるものではないと説明されております。

 これは公民協働の基本原則のもとで、限られた財源の中、人的・財政的支援を進めながら市民一人一人が手をとり合い、地域力を高めていく取り組みが求められるものです。

 現在の地域会議の進捗状況をお教えください。

 この地域会議は原則中学校校区で取り組むものとされ、自治会もこの中に組み込まれております。
 1、総務・広報部会、
 2、子育て・教育部会、
 3、防災・安全安心部会、
 4、文化・スポーツ部会、
 5、健康・福祉部会、
 6、環境・まちづくり部会、
 7、地域コミュニティ部会、
 8、青年部会
と基本的に八つの実施機関があり、門真市もこの地域会議へ財政支援をしております。

 そして実際には、地域会議を支えているメンバーは、ほとんどと言っていいほど自治会を支えているメンバーです。
 例えば、自治会で防犯防災を担当してくださっている部会の方は、地域会議の防災・安全安心部会の中で活躍してくださっております。

 自治会にも補助金が出て、地域会議にも補助金が出ます。
 紛らわしいことに自治会と地域会議の活動内容が非常に似ているということです。

 うがっていえば、地域会議は自治会の組織そのものが中学校校区に拡大されたものであり、市の財政支援も重複したものになるのではないかと危惧するところです。

 さらに突っ込んでいえば、門真市自治連合会は門真市の14小学校区のうち1小学校を除いた13小学校区の校区自治連合会で組織されておりますが、
 それぞれの中学校校区で地域会議が結成されたら、これも重複するところが出てくるのではないでしょうか。

 ただでさえ人口が減少し、自治会や地域会議を支える高齢者が少なくなってきているのですから、会議会合の回数を減らして、活動の内容も精査していかなければなりません。

 補助金にしても、市民の活動に対して市からの補助金を出すのは当然かと思いますけれども、限られた財源の中でと言うなら、自治会と地域会議の役割をそれぞれ精査して、整合性のとれた支援方法を考えていかなければ、中途半端になってしまうのではないでしょうか。

 門真市としては、公民協働の基本原則に基づいて設立、未設立にかかわらず、それぞれの中学校区で地域会議を推進しておられますが、今後の自治会と地域会議のあり方についてどのように考えておられるのか、お伺いします。

【答弁者:市民生活部 重光部長】
 次に、地域会議の進捗状況についてでありますが、設立している校区は2校区であり、第五及び第三中学校区となっております。

 第五中学校区は平成27年1月、第三中学校区は平成27年11月に設立しており、
 第五中学校区では先日の5月27日にもともだちづくり・健康づくりをテーマとした、第3回ふれあいウォーキングを開催し、
 第三中学校区では地域の危険箇所把握に向けた、環境見守りたいを今年度から開始するなど、それぞれの校区において地域の課題解決に向けた取り組みが行われております。

 また、未設立校区につきましては、小学校区の自治会長会や、個別に自治会長への意見交換や、五月田小学校区における五月田フォーラムでの説明など、設立に向けた機運の醸成に取り組んでおります。

 なお、地域会議における市からの補助金につきましては、
門真市地域会議活動補助金交付要綱により、地域会議の日常の運営に係る事務事業及び地域の活性化に寄与する事業が交付対象となっており、

 29年度の補助額は、
  第五中学校区で297万1001円、
  第三中学校区で354万993円、
       合計651万1994円
となっております。

 これら自治会を含む他の団体へ交付する補助金につきましても、事業に対して交付しておりますことから、重複していないものと認識しております。

 次に、今後の自治会と地域会議のあり方についてでありますが、地域会議は多様な主体が集まって組織を構成しておりますが、自治会の会員の方々の割合が多くなっており、
御活躍いただく人材が重複していることは認識しておりますものの、互いの事業が重複しているとは考えておりません。

 自治会は文字どおり地域における自治の最小単位であり、最も基礎となる住民組織でありますことから、それぞれの自治会の範囲において共助により、きめ細やかに地域の課題に取り組まれておられます。

 また、地域会議は、自治会を含め多様な団体とよい距離感を保ちながら、中学校区というスケールメリットを生かし、地域の課題解決に取り組んでおられ、地域活動への関心が薄い層にも参加していただく機会を創出し、その取り組みを通じて、自治会活動や社会奉仕活動の参加のきっかけとなる人材発掘の取り組みも役割の一つとして期待しているものでございます。

 自治会と地域会議とは、同一地域の中で、自治会は自治会の範囲において、地域会議は中学校区という範囲において、互いの得意分野を発揮し、それぞれの役割を担っていただいており、

 平成32年度を目途に地域会議の全校区設立を目標としておりますが、
 市といたしましては、自治会と地域会議は、互いに補完し合いながら連携して地域の
課題解決に取り組む組織として、議員御指摘の観点につきましては、行財政改善基本方針を踏まえた上で、今後も引き続き支援してまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
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<2018年9月議会(第3回定例会)本会議(一般質問)>

【質問者:共産党 福田議員】
 次に、地域会議の方向性を踏まえたあり方の見直しについてです。
 地域会議については、宮本市長就任後、地域協働センター整備の突然の白紙、参与及び地域調整官の解職などが大問題となりました。

 一定軌道修正がされ今日に至っていますが、自治基本条例推進事業の見直しで、地域会議の方向性等を踏まえたあり方の見直しとあります。
 現在の地域会議についてどのように評価し、どのような課題があると考えているのか答弁を求めます。

【答弁者:市民生活部 重光部長】
 地域会議についての評価についてでありますが、設立済みの第五及び第三中学校区地域会議ではそれぞれ地域において、さまざまな地域課題の解決に向けた活動をされておられるほか、両校区の代議員が市民参加のまちづくりや重要性について学ぶための合同研修会を企画されるなど、互いの交流と地域会議の発展に資する取り組みも行っておられます。

 こうした動きの中、これまで地域活動にかかわりが薄かった住民が新たに地域会議の活動に参加されるなど、徐々に地域の中でも活動が浸透してきております。

 地域会議を2020年度をめどに全校区設立に向けた働きかけを行う中、課題といたしましては未設立校区における機運の醸成の難しさや、担い手の確保等がありますが、意見交換会や出前講座の開催などを積み重ねながら丁寧な対応を心がけ、地域の方々とともに取り組んでまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
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<2018決算特別委員会(民生関係)>

【質問者:公明党 松本議員】
(1)自治基本条例推進事業、地域会議についてお伺いいたします。
  設立済みである第五及び第三中学校区地域会議の平成29年度の活動内容についてお
 伺いいたします。

(2)地域会議が新たな取り組みに悩まれた際、市からどのようなアドバイスしているのか
 についてお伺いしたいと思います。

(3)それでは、地域会議に対する市からの支援はどのようになっているのかお伺いいたし
 ます。

【答弁者:地域政策課 大倉課長】
(1)まず、第五中学校区における29年度の主な活動内容ですが、
 ・起震車による地震体験や防災ランプづくりなどのさまざまな防災体験を通じて、身近
   に防災に触れることを目的としました、防災・安全安心体験フェスや
 ・第五中学校区内の通学路における見守り活動の見える化の取り組みとして、安全注意
   喚起を促すオリジナル看板の作成、
 ・エコや環境について考えるきっかけとして、廃油から作成したキャンドルを用いた音
   楽とエコキャンドルナイトの開催、
 ・健康づくり、友達づくりをテーマとしたふれあいウォーキングの開催、
 ・第4地域包括支援センターとの連携による高齢者向けの健康増進事業
 となっており、
  また、これらの活動を定期的に地域住民に周知するコミュニティ紙の発行などを行っ
 ておられます。

 第三中学校区では、
 ・地域の親子のコミュニケーション増進を目的とした親子工作と人形劇の実演事業、
 ・スマートフォンやSNSの使用に関する防犯啓発講座を実施し、地域住民同士による
  意見交換通じて顔の見える関係を構築し、ソフト面での地域力向上を図る事業や
 ・市内の文化や歴史に触れ、郷土愛を育むとともに地域住民の交流を目的とした門真市
  文化財等伝承事業、
 ・高齢者を対象に門真警察など関係機関の協力による振り込め詐欺防止啓発講座、
 ・地域の環境美化活動の取り組みとして花の植栽活動の実施となっており、
 また、第三中学校区においてもコミュニティ紙の発行などを行っておられます。

 いずれの地域においても、それぞれの地域課題や特性を生かした活動が熱心に取り組ま
 れておられます。

(2)両地域会議とも計画段階からさまざまな視点で協働が中心となるよう心がけており、
 予算執行や事業の実施に至るまで、門真市地域担当職員制度における地域サポーターで
 ある地域政策課職員がそれぞれの専門部会に出席し、適宜必要に応じてアドバイスを行
 っており、
  その際専門的な知見が必要となる場合には、庁内関係課や関係機関へ確認を行った上
 でお伝えしております。

  地域会議の方々につきましては積極的に新たな地域課題に対する取り組みを日々お考
 えになっておられますが、必要に応じて専門部会に分野別サポーターが助言を行うな
 ど、地域会議の専門部会活動のさらなる成熟に向けた取り組みも行ってまいりたいと考
 えております。

(3)地域会議に対する市からの支援についてでありますが、
 まず、財政的支援として門真市地域会議活動補助金交付要綱に基づき、
 1校区につき地域会議の日常の運営に関する事務事業として最大250万円、
     地域の活性化に寄与する事業として最大1000万円となっております。

  なお、それぞれの決算額ですが第五中学校区が297万957円、
           第三中学校区が354万960円となっており、
  29年度の地域会議活動補助金の合計は651万1917円となっております。

  また、人的支援として門真市地域担当職員制度実施要綱に基づき、地域会議の設立及
 び活動の支援を行う地域政策課職員による地域サポーター、また、各所属の分掌事務の
 範囲内で地域会議の活動支援を行う課長級職員による分野別サポーター等となっており
 ます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-6-128.s42.a027.ap.plala.or.jp>

Q2〜5の回答:支援責任あり・7中校区で来夏めど・今年度働きかけは7中校区のみ
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/17(月) 2:17 -
  
(「質問準備メモ1」に対する「12/12回答」の続きです)
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Q2:「地域会議」は住民が自発的に作るものではあるが、「市の最高規範」たる門真市
  自治基本条例で地域会議の規定条項がある以上、「市として地域会議の結成を推奨す
  る・啓発する・促し支援する」責任があるはずだが、違うか?   

A2:地域会議については、地域の実情に応じて、地域の課題を市役所との協働により解
 決へと取り組む組織として、門真自治基本条例第16条に規定する団体であり、同条例施
 行規則第9条において、
  「市長は、条例第16条第3項に係る地域会議の設立及び運営への支援等に当たり、
   人的支援、財政的支援、物的支援等必要な支援を行うものとする。」
 と規定されていることから、責任はあるものと考えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:宮本市政開始後2年半近く経つのに、現状は「新たな地域会議が発足するメドが全
 く立っていない」のではないか?
  2019年12月までに新たに発足するメドはあるか
  2019年3月末(2019年度末)までに新たに発足するメドはあるか?

A3:第七中学校区において、2019年1月18日(金)に設立の前段階である設立準備会の
 発足を予定されており、準備会で設立に向けた検討を重ねた後、2019年夏ごろを目途に
 設立される見込みとなっております。
  その他の未設立校区については、2019年度中に最低一校区の準備会設立に向けた取り
 組みを行ってまいりたいと考えております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:2018年の1年間において、地域会議結成に当たっている職員は誰と誰か?
  肩書も含めて回答されたい。
  それら地域会議結成支援の職員は、今年1年間で、地域会議結成支援についていつと
 いつ、どこの地域で、どういう人たちとどういう活動をしてきたのか、その活動の具体
 を列挙されたい。

A4:結成支援にあたっている職員
  地域政策課長   大倉 善充
  地域政策課長補佐 澤井 良平
  地域政策課係員  N  (※実際の回答では実名だが、掲示板では伏せる)

 具体の活動(第7中学校区)

  日 時:2018年1月25日19時〜20時
  場 所:市役所本館4階第8会議室
  内 容:呼びかけ人会議 
  参加者:7中校区呼びかけ人5名、地域政策課 澤井、N

  日 時:2018年5月20日14時〜15時30分
  場 所:五月田小学校
  内 容:地域会議設立に係る五月田フォーラムでの説明会
  参加者:五月田校区自治連合会会員約70名
      第五中学校区地域会議事務局長
      第三中学校区地域会議理事長及び副理事長
      第七中学校校長、五月田小学校長
      地域政策課 澤井、難波、N

  日 時:2018年6月19日19時30分〜20時45分
  場 所:下三ツ島自治会館
  内 容:地域会議設立に係る二島校区自治会長会議での説明
  参加者:二島校区自治会長及び住民7名
      地域政策課 澤井、N

  日 時:2018年8月6日19時30分〜20時45分
  場 所:市民公益活動支援センター 第1会議室
  内 容:二島及び五月田校区との地域会議に関する意見交換会
  参加者:二島校区自治会長及び住人6名
      五月田校区自治会長及び住人9名
      地域政策課 澤井、N

  日 時:2018年8月31日19時〜20時30分
  場 所:上三ツ島自治会館
  内 容:地域会議に関する出前講座
  参加者:自治会長、他役員6名
      地域政策課 澤井、N

  日 時:2018年10月6日20時〜20時30分
  場 所:三ツ島南自治会館
  内 容:地域会議に関する出前講座
  参加者:自治会長、他役員等25名
      地域政策課 澤井、新村

  日 時:2018年10月13日19時30分〜20時10分
  場 所:東田町自治会館
  内 容:地域会議に関する出前講座
  参加者:自治会長、他役員等13名
      地域政策課 澤井、N

  日 時:2018年10月16日19時30分〜21時
  場 所:下三ツ島自治会館
  内 容:準備会発足に向けた調整
  参加者:二島校区自治会長及び住人7名

  日 時:2018年11月28日19時〜20時
  場 所:市民公益活動支援センター セミナー室
  内 容:準備会発足に向けた顔合わせ会
  参加者:二島校区9名、五月田校区12名
      地域政策課 大倉、澤井、N
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-6-128.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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