ちょいマジ掲示板

この掲示板は、門真市及び守口市ネタを中心に各地の議会や自治体ネタなどを、「比較的穏やかに」意見・情報の交換をする所です。詳しくは「掲示板のルール1」「掲示板のルール2」を読んでそれに従って下さい。 この掲示板では戸田の命令が絶対であることをくれぐれもお忘れなく。
内容的に関連がある投稿の場合は(先の投稿への)「返信」の形を取って投稿して下さい。
●ただ、「Re:○○」形式の元タイトルの繰り返しタイトルは厳禁です。必ず「内容が伺える独自のタイトル」をつけて下さい。
◆約10年間完全自由投稿制を維持してきましたが、荒らし・妨害投稿頻発のため、やむなく投稿者登録制に移行しました。投稿される方はこちらにアクセスし、所定の手続きを行なってください。 ◆投稿者のメールアドレスは戸田が把握しますが、掲示板では非表示にできます。 ◆投稿者名・メールアドレス・パスワードは登録時のものを使わないと投稿できません。 登録・投稿についての分かりやすい説明はこちらです。うまくいかない場合の問い合わせは戸田事務所まで問い合わせてください。 (09年4/8改訂記)   これまでの管理者命一覧(必読)

  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
57 / 1569 ツリー ←次へ | 前へ→

嬉しい驚き!琉球新報に門真市の子ども支援事業が大きく掲載されていた!画像を紹介 戸田 18/11/27(火) 18:05
取組は素晴らしいけど、どうしても懐疑的に... 枚方市民 18/11/30(金) 1:13
▲投稿感謝。原理論的な貴重な指摘ですが、現実適用は徐々に考えていくべきでしょう 戸田 18/12/1(土) 9:18
少しだけご容赦お願いします 枚方市民 18/12/2(日) 6:00

嬉しい驚き!琉球新報に門真市の子ども支援事業が大きく掲載されていた!画像を紹介
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 18/11/27(火) 18:05 -
  
 いやー驚いた、驚いた。
 戸田は2013年夏の沖縄訪問(琉球新報社も表敬訪問)
   http://www.hige-toda.com/_mado03/2013okinawa/okinawa_tour2013.html
の時から琉球新報を郵便購読していて、半月〜1月遅れで自宅で読んで、「読み終わった古新聞は誰かにあげる」事にしているのだが、先日読んだ11/8号に
 門真市の「子どもの未来応援ネットワーク事業」が、凄く大きく報道されていた!

 それでこの紙面を戸田HPにアップした。ぜひみなさんで見て欲しい。
   ↓↓↓
      琉球新報で
  門真市の「子どもの未来応援ネットワーク事業」が報道された! 
   http://www.hige-toda.com/_mado09/2018/ryuukyuusinpou.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

●沖縄も「貧困問題」が大きい県だから、大阪府門真市でのこの事業に関心を持ったもの
 と思われる。 

 これ、「12の窓」としては「<9>門真のエエとこ、エエ話」に分類される話題だ。
    ↓↓↓
  http://www.hige-toda.com/_mado09/mado09_index.htm

 ただ、「本来これに分類されるべき話題」でも、それがされていないままの話題も結構多い。
 つい最近の
☆市民発案の偉大な企画!車イス部隊の市内ラリー「らんとも」の明るき出発を動画紹介
   戸田 - 18/11/23(金)   
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10995;id=#10995

なんかもその典型である。
 そういう「収納忘れ」をおいおい点検して収納していきたい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-118-22-91.s42.a027.ap.plala.or.jp>

取組は素晴らしいけど、どうしても懐疑的に...
←back ↑menu ↑top forward→
 枚方市民  - 18/11/30(金) 1:13 -
  
貧困問題や子供達の未来に積極的なのは大変素晴らしい事に存じます。

戸田様の真意を曲げてしまう論点逸しみたいな幼稚な意見を述べさせて下さい。
更に門真市の内情を知らない分際で意見する事お許し願います。

システムに採用されている人材は、何の有識者か分からない人や、元公務員、社福士など、理論だけの現場を知らない者が配置されているように思う。採用の基準も不透明。

某人権協会の如く頂点に天下りを頂き、職員の殆どが元公務員。自身は貧困現場に居ない。
学校の先生(もちろん他の公務員も)を全く悪く思っていませんが、1千万の給料と数千万の退職金と月額数十万の年金な人に、貧困の理解があると思えない。

結局これも既得層の身内で固めてしまった、「取り敢えずシステム」に終わらない事を祈るばかりです。

少なくとも本気で改善を目指すなら、当事者目線は絶対不可欠です。そして、利用者でなく、システム運営側に当事者が入ってない。

理論だけの上からの救済は上手く行かない。現場からの決起こそが不要な浪費を少なくするし、どうしても必要な処にのみ資格者(知識者)を使えば良いのでないでしょうか。

貧困解決や子供の善き未来を展望するのに、肩書きや資格など要らない。必要なのは矛盾を肌で感じる現場経験と、闘いの場数です。

支援という言葉が押し付けで、本当に当事者の為になっているのか疑問を持つこの頃。
せっかくの戸田様善意の投稿を汚して申し訳ありません。どうしても書きたかった。
引用なし
<Mozilla/5.0 (X11; Linux x86_64; rv:60.0) Gecko/20100101 Firefox/60.0@z151167.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

▲投稿感謝。原理論的な貴重な指摘ですが、現実適用は徐々に考えていくべきでしょう
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 18/12/1(土) 9:18 -
  
 枚方市民さんの投稿に感謝します。
  「本気で改善を目指すなら、当事者目線は絶対不可欠」
  「システム運営側に当事者が入ってないとダメ」
「貧困解決や子供の善き未来を展望するのに、肩書きや資格など要らない。
    必要なのは矛盾を肌で感じる現場経験と闘いの場数です」
  「支援という言葉が押し付けで、本当に当事者の為になっているのか疑問」

等々の指摘は、「原理論としては」、「その通り」だと戸田も思います。

 しかし「現実への適用」としてはどうか、「門真市の現実においてはどうか」、
「子どもの未来応援ネットワーク事業の開始当初からの適用としては適切かどうか」、

・・・・、というような事も吟味しないといけないと考えます。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1:枚方市民さんのように「貧困の当事者」として意見発信して活動している人は、
 門真市ではまだいないように思います。(貧困者を支援する団体・個人はいるが)
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2:実際には「子どもの貧困問題の救済改善」を目的とする「「子どもの未来応援ネッ
 トワーク事業」において、「当事者」とは、「貧困世帯の子どもおよび保護者」とな
 りますが、
  「この子が貧困世帯の子どもだ」、「この人が貧困子ども世帯の保護者だ」、
 という「当事者性」を地域社会に公表して、制度に組み込む事が、門真市の現実に
 おいて、適切かどうか?

  子どもについては「貧困世帯の子どもだと特定される事は避けるべき事」だし、
 保護者の場合も、「子どもの特定に直結するのでので当事者指定は避けるべき」、
 ではないでしょうか?

  少なくとも「私(達)は貧困の当事者である」、と公表して意見発信や活動をする
 個人やグループが出現していない、門真市の現状では。
   〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

3:「門真市の内情を知らない分際で意見する事お許し願います」との断り書き付きの
 「枚方市民さんの体験に基づく一般論として」、種々の危惧を指摘されていますが、
 
 「元公務員、社福士など、理論だけの現場を知らない者が配置されているように思う」
という事は、「門真市のこの事業には当てはまらない指摘」だと、門真市の議員を
 5期やっている戸田としては考えます。

  そもそも門真市は、枚方市などの「(一定)豊かな市」とは大違いで、「都市部の
 貧困地帯」として何十年も(少なくとも30数年くらいは)対策に苦慮してきた市です。
  同時に「下町特有のお節介気質や温かさ」もそれなりに残っている小さな市です。

  そういう門真市で、「子どもの未来応援ネットワーク事業」に参加する「専門家」
 や市民が、「貧困の現場を知らない者」ではあり得ません。
  既に多くの実践体験と問題意識を持つ人々です。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

4:、「子どもの未来応援ネットワーク事業」は、「全国で初めて実施する事業」です。
  いろいろ試行錯誤しながらやっていくしかないでしょう。
  事業を進める中で、「貧困当事者との新たな出会いや発見」が生まれるでしょう。
  
  「貧困世帯の子どもおよびその保護者」という「当事者」の、この事業への参加参画
 については、「事業を進める中での新たな出会いや発見」を得てから、
 「みんなで考える」ようにするのが良いだろうと、戸田は考えます。
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

5:枚方市民さんの指摘は、「原理論として常に念頭に置いておくべき事」だと思いま
 すが、これ以上の論議は、「門真市での実践・実情を離れた空中戦」にしかならない
 でしょう。
  まずは門真市の「子どもの未来応援ネットワーク事業」の実践を1年くらい見守って
 おいて下さい。
戸田も議員としてこの事業を支援しながら見守っていきます。
  (まあ、来年4月の市議選で再選勝利しなければ、議員が続きませんが)

  この戸田投稿を受けて、枚方市民さんの意見があればまた投稿して下さい。
  ただ、その投稿への戸田の再投稿はしないと思いますので、その点はご了承下さい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▼枚方市民さん:
>貧困問題や子供達の未来に積極的なのは大変素晴らしい事に存じます。
>
>戸田様の真意を曲げてしまう論点逸しみたいな幼稚な意見を述べさせて下さい。
>更に門真市の内情を知らない分際で意見する事お許し願います。
>
>システムに採用されている人材は、何の有識者か分からない人や、元公務員、社福士など、理論だけの現場を知らない者が配置されているように思う。採用の基準も不透明。
>
>某人権協会の如く頂点に天下りを頂き、職員の殆どが元公務員。自身は貧困現場に居ない。
>学校の先生(もちろん他の公務員も)を全く悪く思っていませんが、1千万の給料と数千万の退職金と月額数十万の年金な人に、貧困の理解があると思えない。
>
>結局これも既得層の身内で固めてしまった、「取り敢えずシステム」に終わらない事を祈るばかりです。
>
>少なくとも本気で改善を目指すなら、当事者目線は絶対不可欠です。そして、利用者でなく、システム運営側に当事者が入ってない。
>
>理論だけの上からの救済は上手く行かない。現場からの決起こそが不要な浪費を少なくするし、どうしても必要な処にのみ資格者(知識者)を使えば良いのでないでしょうか。
>
>貧困解決や子供の善き未来を展望するのに、肩書きや資格など要らない。必要なのは矛盾を肌で感じる現場経験と、闘いの場数です。
>
>支援という言葉が押し付けで、本当に当事者の為になっているのか疑問を持つこの頃。
>せっかくの戸田様善意の投稿を汚して申し訳ありません。どうしても書きたかった。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-92-25.s42.a027.ap.plala.or.jp>

少しだけご容赦お願いします
←back ↑menu ↑top forward→
 枚方市民  - 18/12/2(日) 6:00 -
  
ご返信は頂けないとの事で、当方が言いっぱなしの逃げ得にならぬようなレスに留意します。もし間違っていましたら、それはご容赦お願いします。ハイリテラシーなこの掲示板の読者層は、間違ってる私の方をお笑いになれられるでしょうけれど。

戸田さま仰せの通り、所得層やそれに連動する財源関係で、違う自治体に安易に同じ論を適用するのは問題ありそうです。ご指導ありがとう御座います。

(1)当事者公然化の問題
貧困とは恥ずかしい事でしょうか。貧困の構造を勉強してる人にとれば、社会モデル的な思考を持っているように感じます。生保のスティグマに似ていますが、そもそも貧困を自ら隠蔽する必要は無いと私は思考します。昨今の生保系議論では、当事者や元当事者が表に出て、堂々意見されていますよね。
また当事者がシステム内に参加した場合でも、個人情報を出さなければ良いだけだとも考えます。

とは云え、そんな単純な話でない事も理解しているつもりです。これらは民度の進化によって未来には違う形になっている事を祈るばかりです。戸田さまの、時を待て、に合致しましょう。

(2)権威主義の問題
これも門真市ではない話で恐縮ですが、遠方他府県または枚方市で痛感している事象に対しての「私の個人的な愚痴」である事を先に宣言した上でのお話です。
(2-1)
とある福祉に熱心な党の下部組織。いっけん真っ当なこと言ってます。が、学歴偏重、上意下達のスターリズム、「末端会員に構造理解の必要なし。俺らの言う事に従え、そうすれば君の生活は改善される」こんな思考な連中の運動で、本質が改善される筈が無い。「その現場に身を置いていた」私の感想です。
(2-2)
多くの行政活動は指針以外の事をやりたいと考えても、国の縛りがあって結局は本質を突けない弱点を有しています。
(2-3)
これも現場経験から発言します。既存の人権協会や社協(の上層)は殆どが天下りの様相を呈しています。採用される一般職も元公務員が多く感じられますし、その採用基準が不透明です。
とあるCSWにサジを投げられた難題を、当事者と私の二人で乗り越えました。このレベルのCSWなら、何の資格も無い私でも充分に務まると痛感したのです。全く人権意識の欠如した人達。
かの人達は給料貰って相談事業やってますが、相談者の痛みに共鳴できないのでしょう。なぜって現場を知らないから。だから解決できなくても何も問われない。(私が言うのは間違いですが)この人達の給料は血税です。

ここから完全に愚痴になります。読み飛ばしお願いします。
こういった相談支援業務に就きたいのですが、学歴と資格で門前払いです。資格持ってる天下りが投げてしまった問題を、何の資格もない当事者と私は乗り越えました。
ゆえに貧困救済は、学歴や資格でなく、共感共鳴する力と場数だと申した所以です。

(3)支援側と被支援側の隔たり
かの人達は熱心に救済を思考します。が、かの人達は家に帰れば潤沢な物質的精神的な環境で休憩できます。かの人達は決して自ら降りてこようとはしません。一方で当事者は切羽詰まってます。

門真市の子どもの未来応援ネットワーク事業の展開に私も期待させて頂きたく存じます。
機会ありますれば、見学・勉強させて頂きたいな、とも存じます。
引用なし
<Opera/9.80 (X11; Linux i686) Presto/2.12.388 Version/12.16@ah237012.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp>

57 / 1569 ツリー ←次へ | 前へ→
  新規投稿 ┃ツリー表示 ┃スレッド表示 ┃一覧表示 ┃トピック表示 ┃番号順表示 ┃検索 ┃設定 ┃過去ログ ┃ホーム  
ページ:  ┃  記事番号:   
1,305,990
(SS)C-BOARD v3.8(とほほ改ver2.1) is Free