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「1中跡地利用問題」を今後は分かり易く「宮本の1中跡地ころがし策謀」と呼びます! 戸田 18/6/3(日) 13:09

★自民党の池田治子議員が6/12総務建設委で鋭く批判質問をした!その答弁もメモ紹介! 戸田 18/7/4(水) 13:50
△池田議員は6/22本会議ではパネル使って鋭く深く追及!質問答弁の原稿全文を紹介! 戸田 18/7/4(水) 17:41

★自民党の池田治子議員が6/12総務建設委で鋭く批判質問をした!その答弁もメモ紹介!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/7/4(水) 13:50 -
  
 今年度議長になった佐藤親太議員を含めて4人いる門真市自民党議員団の
池田治子議員 http://harukoikeda.blogspot.com/ が1中跡地問題で、6/12(火)の
総務建設委で非常に鋭い批判質問をやった。
 池田議員ブログ記事から、それを紹介する。(答弁概要もあり)
   ↓↓↓
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2018年6月13日水曜日 総務建設常任委員会
  http://harukoikeda.blogspot.com/2018/06/blog-post_13.html

 6月11日より、門真市議会は第2回定例会(6月議会)が開かれています。
 昨日は、私が所属する総務建設常任委員会が開かれました。
 上程された議案審議(全て可決すべきものと決しました)の後、所管事項についての
質問が順次行われ、私は「幸福町・垣内町のまちづくりについて」質問いたしました。
 以下、質問と答弁の概要です。

【幸福町・垣内町地区のまちづくりについて】

 幸福町、垣内町地区のまちづくりは、園部前市長の市政運営の時代からおよそ10年に渡り議論されている、重要案件である。
 今年3月の総合教育会議において、市長から施設の見直しという話が出た時に、
教育委員会は、
  「1ヶ月、2ヶ月で見直しができるとはとても考えられず、8月に検討結果を取り
   まとめる」
とした。
 それだけ、新しい生涯学習複合施設に対する思い入れも強いと言える。
 丁寧に議論すべき重要案件であるとの認識のもと、質問する。
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Q1:今回のイメージ案作成にあたっては、民間企業にアンケートを取り、企業の意見を
  取り入れて、変更をしているということだが、これに間違いないか。

A1:「門真市幸福町・中町まちづくり基本計画」では、幸福町・垣内町地区について
  
   「門真市の顔となる魅力的で質の高い「賑わい交流ゾーン」として様々な都市機能
    の集積・複合化」を図ること
  としている。
  
   この考え方を変えることなく、市場調査の結果などを参考に施設配置イメージの
  変更案を取りまとめたものである。
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Q2:企業は自社の利益の確保を目指した意見になるので、住民の要望とは自ずから異な
 ってくる。
  より耳を傾けるべきは、周辺住民の方々と、地権者の方々の意見ではないかと、
 私は思うが、それらについては、市はどのように聴き、検討していくのか。

A2:「まちづくり協議会」及び「共同整備事業組合」の総会において、
  本市より施設配置イメージ案の変更等を、地権者等に丁寧に説明を行い、
  ご意見等をいただく。
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Q3:平成29年11月作成の施設配置イメージ案に示されている交流広場の面積は、
  およそいくらか。

A3:約6,300平方メートル。
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Q4:では、平成30年5月作成のイメージ案に示されている交流広場の面積は。

A4: 約3,700平方メートル。
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Q5:今回の変更により、交流広場は、
   当初の予定面積の約4割強(約2,600平方メートル)の面積が縮小されたが、
  この削減された土地は、何に変わったのか。
  また、その理由は何なのか。

A5:交流広場の一部については、「高層共同住宅・商業・サービス等ゾーン」及び
  道路に置き換わった。
  
  「高層共同住宅・商業・サービス等ゾーン」への置き換えは、
    市場調査を参考に、民間事業者が効率的・有効的な土地利用の発想が可能と
    なるような一団の敷地としたもの。

  道路への置き換えは、各ゾーンの利用形態に応じた幅員構成等を見直したため。
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Q6:イメージ案で示されている交流広場の中には、現在、バス停やタクシー乗り場、
  駅前ロータリー、東西に横切る道路があるが、
  暮らしの中で必要性が高いこれらの施設の、存続についての方向性は。

A6:バス停等の施設については、今後、地元や関係機関等と協議を行いながら、配置に
  ついて検討していく。
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(池田まとめ)

 門真市の顔として、この地区のまちづくりの構想を始めた当初、
  ・文化的シンボルとしての生涯学習複合施設と、
  ・そこへ人々を誘う、面積の広い、広々と見通せる、交流広場
を思い描いたのであろう。

 おそらく、他市や他府県、あるいは諸外国の、広い駅前広場や、美しい町並み、
そこに楽しく集う人々を参考に、新しい門真の夢を描いたのではないだろうか。

 しかし、現時点での案では、
交流広場と銘打ってはいるものの、
  バス停などを残すと仮定すれば、
広場はわずかしか残らない。

  今後、まちづくり協議会と、共同整備事業組合との話し合いも重ねていくことになると思うが、地元のご意見をしっかりと聴くことはもちろん、
  このまちづくりに関わってきた多くの市民が描いた夢も、可能なかぎり現実のものに
  していく、
その気概を持って取組んでいただくことを要望する。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-115-185-222.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△池田議員は6/22本会議ではパネル使って鋭く深く追及!質問答弁の原稿全文を紹介!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/7/4(水) 17:41 -
  
 「宮本の1中跡地ころがし策謀」に関する本会議一般質問での追及は、自民党の池田
治子議員の場合は、戸田のすぐ前の6/22(金)午前最後、一般質問全体の16番手だった。

 説明パネルまで用意して、過去の経過をじっくり掘り下げての追及は、非常に聞き応え
のあるものだった。
 「門真市議会:本会議動画」では、まだアップされていないが(いいかげん、先進他市
を見習って「生中継で、すぐに見れる」ようにしろよな!)、アップされたら、なるべく
早く本件該当部分を切り取り加工してアップしようと思う。)
   
 では、その質問と答弁の原稿全文を以下に紹介する。
   ↓↓↓
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【自民党:池田治子議員の質問原稿全文】

≪件名4:幸福町・垣内町地区のまちづくりについて≫

 次に、幸福町・垣内町地区のまちづくりについて質問します。

 平成21年策定の幸福町・中町まちづくり基本計画には、
  ・旧中央小学校、第一中学校、第六中学校、の三つの学校と、
  ・市役所庁舎、
  ・文化会館、
  ・体育館、
  ・その他公園
などの公共施設が多数含まれており、
市においてはまことに壮大な、一大計画であります。

 一中跡地については、
  「教育施設等跡地エリア」として位置づけられ、
  「近年、学校の統廃合が生じ、跡地の活用について課題が生じてきている」
と記載されており、

 先ほどの質問で取り上げました、公共施設跡地についての課題は、
「いつの時代でも生じうる普遍的なもの」であることが、確認できます。

 土地利用に関する基本方針として、
  「周辺の建物と一体となった、日常的に人々が憩い、
   集客イベント時には、賑わいのスペースとなるような、
   賑わい交流機能をもった広場の整備を検討していく」
とはっきり示されています。

 当時の地権者アンケート調査では、

「最も重要であると思う機能について」の項目で、
  「人が集い、イベントなどができる『まちなか交流広場』などの交流・憩い機能」
がトップで、46.1%です。
 交流広場に対する地権者の皆さまのご期待は当時から高かったわけです。

 これを受けて、幸福町地区は「賑わい交流ゾーン」として、
  交流・アメニティ機能を持った広場の整備をまず第一に掲げた導入機能イメージ
が描かれていました。

 この時点での、広場の面積は、8,500u。
 その内、駅前ロータリーの部分は1,500uです。

 その後、平成23年の広報かどま10月号において、この壮大な計画は、わかりやすい完成イメージ図をともなって、全市民に届けられました。
 資料をお示しします。

 これは、当時の門真市政が、5年間で約162億円の行革効果を上げ、
その結果、将来を展望したまちづくりの計画の見通しがついた、ということで、

広報の一面トップという、最も市民に説明が行き届きやすい形で、イメージ図を表したものです。

 この時点で、交流広場の面積は6,700u、駅前広場は約1,400uで、合計8,100uです。

 その、地権者アンケートでも最も期待度が高く、計画の中でも一番最初に記載され、
いわばこの地区の、この計画の最大の目玉といっても過言ではない交流広場が、

  平成28年1月作成のイメージ案では、6,300uと、約23%縮小され、

さらに今回示されたイメージ案では、約3,700uとさらに4割近く縮小されています。

 実に、最初の計画からは約56%の縮小であり、半分以下の面積になったわけです。

 しかも、そのうち約1,400uは、
   現状、バス停やタクシー乗り場など、生活に密着した交通インフラの為に使われて
   いる駅前ロータリーですので、
それを除けば約2,300uと、
 広場だけで言えば最初の3分の1以下です。

 この、交流広場が、最初の計画から、全く異なるものへと変遷した過程について、
説明願います。

 今回のイメージ案の変更に当たっては、
  生涯学習施設が、当初の北側の土地から東側の土地へ移動したのも、
  交流広場を当初予定の半分以下に縮小してしまったのも、

民間企業にとって、物件がより建てやすいようにとの配慮からと思われます。

 つまり、市の土地をより売却しやすいように変更したということです。

 一度は市民に広報一面トップで発表したものを、市の土地を売却して得られる一時的な資金の確保の為に変更してしまう。

 一体、まちづくりの理念について、どのような考えを持っているのでしょうか。
門真市としての、理念をご説明願います。
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【木村佳英・まちづくり部長の答弁全文】

 幸福町・垣内町地区のまちづくりについてであります。

 交流広場の変遷した過程についてでありますが、

21年3月に策定した
  「幸福町・中町まちづくり基本計画」における賑わい広場の考え方
につきましては、

  様々な魅力的なイベントの開催が可能な空間として、
  周辺の商業機能等と一体となった交流・アメニティ機能をもった広場空間の整備
  を目指すこと
としております。

基本計画の策定後に23年7月に公表した
  「門真市財政健全化計画・中期財政見通し」
の添付資料である
  「門真市幸福町・垣内町・中町地区公共公益施設構想図」
における交流広場については、

  位置や形状が変更になっているものの、概ね基本計画で設定した規模
としております。

28年1月に作成した施設配置イメージ案では、
  交流広場を取り囲むように、東側に商業・サービス等ゾーンを配置し、
  賑わいを創出する計画

としたため、規模が縮小しております。

  29年11月開催の共同整備事業組合総会で説明した施設配置イメージ案
  における交流広場の規模

は、28年1月に作成したものと変更はありません。

今回作成した施設配置イメージ案の交流広場については、
  東側に配置されていた商業・サービス等ゾーンと
  北側の生涯学習複合施設用地を配置替えした

ことにより規模が縮小したものの、

  交流広場に隣接する市立生涯学習複合施設や高層共同住宅・商業・サービス等ゾーン
  のオープンスペースと一体化させる
ことにより、
  基本計画の考え方を踏襲した、
  周辺の施設と一体となった交流・アメニティ機能を持った広場空間の創出
を目指してまいりたいと考えております。

 次に、まちづくりの理念についてであります。

「門真市幸福町・中町まちづくり基本計画」における基本理念は、
   「門真市全体の都市イメージを先導していくオンリーワンのまちづくり」
であり、
    本地区は、門真市の顔となる魅力的で質の高い「賑わい交流ゾーン」として
    様々な都市機能の集積・複合化を図っていくこと

としております。

 その実現にあたっては、民間活力を導入することとしており、
   民間事業者の選定にあたっては、公募型プロポーザル方式等の導入を検討する
こととしております。

 このため、
  学識経験者等の入った選定委員会を設け、
  提案条件を示した募集要項を作成したうえで、
  事業者からの提案を募集し、
  計画内容や土地の取得価格、実現可能性などを総合的に評価し選定する
ことにより、
  基本計画にそったまちづくりを実現してまいりたいと

考えておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
================================== 

【答弁を受けての池田議員の要望】

 門真市全体の都市イメージを先導していくオンリーワンのまちづくり、この基本理念には、次世代のため、すなわち子ども達の為に、より良いまちへと門真市の魅力を引き上げ、住み続けられるまちをつくる決意が込められていると私は思います。

 ぶれない理念をもって、誇りあるまちづくりを目指していただきますよう、要望いたします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i121-115-185-222.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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