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動画各種や特製パンフを追加アップしたのでお知らせ。まず連帯議員ネット大会関連で、 戸田 18/4/11(水) 10:29

◆「門真市の先進施策ベスト25のうち、11が戸田発案推進によるもの」と議会答弁! 戸田 18/4/15(日) 12:53

◆「門真市の先進施策ベスト25のうち、11が戸田発案推進によるもの」と議会答弁!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/15(日) 12:53 -
  
 (戸田が議員メーリングリスト等に発信したメールを紹介)

件名:◆「門真市の先進施策ベスト25のうち、11が戸田発案推進によるもの」と議会
   答弁!◆我ながら凄いと思う(戸田)
本文:
  門真市議の戸田からみなさんへ。(重複の節はご容赦を。拡散歓迎!)

1:3月議会一般質問での私の「門真市の先進施策ベスト25を挙げよ」(最低限大阪府内
 ベスト8以上で)との質問に対する市答弁で、

  ★「門真市の先進施策ベスト25のうち、11が戸田議員の発案推進による事」が判明し
    ました!
      ↓↓↓
  ▼3月議会一般質問と答弁および解説(写真クリックでPDF) の2〜3ページ
    http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3img/01_3ippannsitumon.pdf 

 ・・・しかも戸田発案施策のほぼ全てが「全国的にも珍しい先進施策」です。
    さらに言えば「ベスト25」のうち4月以降実施が2つあるので、より正確には、
   「3月段階実行中の先進施策23のうち11が戸田発案推進によるもの」です。

  その「11の全国的先進施策」がどういうものかは、文末に一覧紹介しますが、
 これを「たった1人の左翼議員なのに成し遂げた」(行政に同意実施させた)事は、
 「我ながら凄い成果」だと思うし、議員冥利に尽きるというものです。

  (これ以外にも色々あるし、広域消防組合での先進施策成果も多数ありますが)
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2:もちろん「ローマは1日にして成らず」。
  行政に施策実施をさせていくようになったのは、1999年初当選から10年近く経った
 2008年度あたりからであり、2005年に「5期20年続いた旧市長の落選交代」による新風
 も活用できたし、幹部職員達がみな「基本的にはまじめ」である事も幸いした。

  しかし主導要因としては、私が倦まず弛まず活動工作をした事、当選当初から
 「懲罰 ・問責・辞職勧告・怪文書」攻撃に全く怯まず与党議員達と猛烈に闘って、
 「公然たる反動」にボス議員らが出る気を削いで「戸田の言動と幹部職員の思考の自由
  度」を拡大してきた事にある。

 「おかしな事をしたら議員も幹部職員も実名を挙げてネットでも議会発言でも批判す
 る」という「戸田流ケンカ戦術」の成果でもある。(10年近くかかったが!)
 
 ▲「議会改革」の方は、旧来議員達と激しく対立をしていても、「対立を表面化させ
  る事」自体が、「議会の見える化の進展」という改善であり、戸田1人の議会言動
  の貫徹自体が「議会改革の実践」もあるので、「当選後直後から改革を進展させた」
  と言えるのだが、

   「行政の改善」、特に「先進施策を実施させる」方面では、幹部らが同意し市長が
  承認して、行政のシステムとして実施してもらわないといけないので、
  「そういう影響力」を発揮出来るようになるのに年数がかかる。
   ましてや戸田は「たった1人の左翼議員」なのだから!
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3:もちろん「たった1人の左翼議員が提起する事」だから、施設を作ったり、大がかり
 な予算を要する施策はほぼ実現できない。

  「ほとんど金はかからないが、行政の品格やシステム精度を向上させたり、人権や
  市民生活に寄与したりする施策」がほとんどになる。
   中には「行政支出を年間約540万円節約するPPS電力導入」のような施策もある。

 ▲戸田は「過激な破壊屋」みたいなイメージを持たれているだろうが、
  実は「地道で職人的な改良家」なのである。(笑)
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4:■「長年議員として闘い続けたからこそ行政に先進施策を実施させる事が出来た」、
 という事は、非常に重要な事である。

  現に戸田が権力弾圧最高裁決定による「2年間の議員失職」(2009年3月〜2011年
 3月)をした途端、「行政の緩み」が始まって、失職以前に議会答弁で約束されていた
 改善すら有名無実なものに溶解していった。
 
  「2011年4月市議選で戸田が議員復活するのは間違いない」、と誰もが考えていてさ
 えそうなのだ。
  戸田が2011年市議復活してから「猛烈なまき直し攻勢」をかける必要があったのは
 言うまでもない。

 ▲つくづく「議員とは人民から行政に対して派遣された駐留軍であり政治将校である」
  という比喩の真実性を実感した。
   市民運動家一般とは違って、「行政の中に常時駐留して行政をチェック領導する機  能」を持つのが「議員という存在」である。  

 ▲「2011年」に「未曾有の原発災害」が起こり、「ヘイト暴力の横行」もあり、
  「戸田が言ってきた事の正しさ」(原発問題)や、
  「戸田でないと捌けない事」(ヘイト対策や右翼対策など)が、行政職員や他の議員
  達の認識となって、「戸田の説得力が増した」という面もあっただろう。

   だから2011年復活当選以降は、「破竹の勢いで先進施策実行を勝ち取っていけた」
  のだと思う。  
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5:その議員が、「次は落ちるだろう」とか、「どうせ府議県議・国会に出る腰掛けだ」  とか、ましてや「どうせ任期途中で辞める人だ」と職員に思われていたら、行政の改
  善や新施策の実現は出来ない。
   少なくとも単独の左翼とかリベラル無所属議員の場合は、絶対にそうだ。
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6:以下に【門真市の先進施策ベスト25のうちで、戸田が実現させた11の先進施策】を
 市の議会答弁の抜粋として列挙するので、ぜひ見ておいて欲しい。 
  出典は
 ▼3月議会一般質問と答弁および解説(写真クリックでPDF) の2〜3ページ
    http://www.hige-toda.com/_mado05/2018/3img/01_3ippannsitumon.pdf 
       ↓↓↓
 (11)◆住民の安全と尊厳を守る行政責務を認識した人権施策:2009年からの市議会論議
   で
  ・「全ての住民が尊厳をもって暮らせるようにする事が行政の責務である」という
    認識を深め、
  ・「人権侵害や暴力的不法行為等を行うことを助長する恐れのある組織の利益になる   と認められる場合には、市の施設などの使用を認めない」、という行政姿勢を堅持
・所管部署を人権女性政策課に定め、市の全職員と民間職員も含めた施設管理職員へ    の定期的な人権研修。

 (12)◆西日本でいち早い脱関電のPPS電力導入と、それに伴う電気代の大幅節約:
     2012年に導入
   ★関電を継続していた場合と比べて、当時の概算で「年間540万円」の節約になる。

 (13)◆関電との契約における守秘義務の解除:2011年:
   ・関電から守秘義務を課せられてきた電気料の契約について、情報開示請求に応え
    、契約内容を公開した:
   ★全国的にほとんどない例:行政の契約の透明化・説明責任を果たし、市への信頼
    性を高めた。、

 (14)◆警察への市民の皆様からの意見伝達やチェックを含む警察との窓口を担う部署の    設置及び定期的な協議体制を構築:2016年度:

   ・警察の仕事ぶりや住民に対する責任を行政が住民目線でチェックし、対等な立場
    で協議
   ・住民目線を意識させて警察不正行為の抑止。対等な立場での警察と行政・住民の
    融和による「安全安心のまちづくり」:★全国で希有な例。、

 (15)◆業務委託及び指定管理者選定時における就業規則及び給与規程等の資料提出と、    雇用継続を指定管理者選定の評価対象として明確化:2008年:
   ・就労条件や具体的な金額が分かる規定の提出を求める:
   ・業者のコンプライアンスや意識の向上、労働者保護、行政による点検の容易化な
    どの効果大。
     ★現在でも全国的にもほとんどない先進的な取組。

 (16) ◆市の公休日における現場閉所の実施:2016年度:
   「公共工事の品質確保の推進に関する法律」及び「1997年建設省要綱」を踏まえ:
 
  ・労働者の労働時間の短縮に寄与・土日に多く発生する傾向がある各種不正工事を
     完全に抑止でき、工事品質の向上にもつながる:
    ★全国自治体で数少ない例、

 (17)◆各種の重要課題で教育委員会も含めた全庁での一元的な所管体制を作って『縦割    り主義』を脱却:2012年に人権問題や原発放射能問題で:
   ・職員力・組織の向上、市民に効果が還元される。
     ★全庁的に情報収集・情報配布する所管部署を設置している自治体は少ない。
 
 (18)◆市営新橋住宅建替計画作成に係る住民意志の最大限の尊重と居住権の尊重を土台    にした検討委員会方式:2014年度に検討委員会を立ち上げ:

   ・市への信頼性の向上につながる
   ★「住民の意思と居住権を尊重した建替え方策」や、「狭い市域での住民視点に立
    った移転策の提示」という非常に困難な課題に挑んでいることは全国的にも例が
    ほとんど無い。

 (19)◆市役所事務改善事例集の作成・公開:2009年度:

   ・行政における成功例や失敗例を詳しく記述し、各部署の研修での使用や公表によ
    り事例を蓄積する:
   ・成功例は職員や市民の誇りや自信に、失敗例は全庁的な認識の共有と継承により
     再発防止効果が高い:
   ★全国的に見てもほとんどないユニークな制度

 (20) ◆各種審議会や住民説明会等の議事録の2週間以内作成及び公表と音声記録の保     存:2009年度:議事内容の速やかな公表と後日検証可能:

   ・行政の説明責任を果たし、行政の信頼性を高める。
   ★西日本で見ても数少ない制度となっている。

 (24) ー1◆期日前投票者数を含んだ投票区ごとの投票率の選挙後の発表:
       2017年の衆院選から(枚方市等でも)
 (24) ー2◆これまで実施された各選挙の投票区ごとの投票率調査を実施(地域実態調       査):2018年度から(投票率向上施策に活用)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 それでは。4/14(土)23:50 戸田ひさよし 拝
引用なし
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