ちょいマジ掲示板

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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)再警告 A子 18/1/20(土) 23:32

再掲:▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知 戸田 18/3/31(土) 20:06
再掲:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)(2013年12月議会) 戸田 18/3/31(土) 20:18
再掲:▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが)2013年12/28 戸田 18/3/31(土) 20:24

再掲:▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:06 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。

 この2013年10/13の反省と教訓を忘れてはならない。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)
=================================

▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知だっ
 た
    戸田 - 13/10/13(日) 2:46 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8040#8040

 門真市在住30代のA子さん、投稿ありがとうございます。
 しっかりした正義感を持ち、こういうしっかりした文章を書ける市民がまたひとり掲示板に登場してくれた事をとても喜ばしく思います。
 (A子さんから戸田への訴えメールがきっかけで、住所や電話番号も知り、メールや電
  話でやり取りもしてきたました)

 さて、子宮頸がんワクチン問題ですが、実は門真市議会では(各地の自治体同様)、
これほど酷い被害を発生させるものとは知らず、良いものだと思い込んで、公明党議員からの提起に賛同して、「全員賛成」で、接種の積極推進の意見書を2度に渡って採択してきたのです(!)
 最初は、
   2010年9月議会での「子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書」で、
      http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/157.pdf
2回目は、
   2011年3月議会での「子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの定
            期接種化を求める意見書」
     (タイトル以外の案文は市議会HPに記載無し・・・これ要改善!)

 戸田は2009年3/24〜2011年4月市議選復活まで「政治弾圧による議員失職中」だったため、これら意見書の賛同には加わっていません。

 が、子宮頸がんワクチンが有害である事を知ったのは、今年6月に阿修羅掲示板で知ったのが初めてで、それまではこのワクチンは良いものだと思い込んでいたのですから、「深刻なワクチン薬害を起こしてしまう誤った意見書を採択したままにしている門真市議会」の一員として、責任を負っていると考えます。

 つまり、門真市の全議員が猛省をして、今度は「子宮頸がんワクチンの接種取り止めを求める意見書」の採択に進むべきなのです。
 もちろん門真市行政も、その立場に立った施策をすべきです。
 以下にちょっと整理して書きます。

1:子宮頸がんワクチンの問題を私は今年6月頃に、常用している「阿修羅掲示板・政治
 板」http://www.asyura2.com/13/senkyo154/index.html で初めて知りました。
   (文末にその一例を挙げておきます)
  患者被害の深刻さに驚き、また、公明党・創価学会が積極推進したウラに医療利権が
 あった事もこの時初めて知りました。
 (門真市の公明党議員達はそんなウラ事情は全く知らずに、善意で進めたと思います。
  〜2010年から高橋議員が中心になって議会で積極推進しています)

2:事件を知って思ったのは、このワクチンに疑問を持たずに、良いものだと思って推進
 意見書に賛同した門真市議全員に責任があるし、意見書採択の時は議員でなくとも、つ
 い最近まで似たような認識を持っていた戸田にも責任があるという事です。

3:「良かれと思って進めた事が、実は無思慮であり、その結果甚大な人的被害を生み出
 してしまった」事実がはっきりした以上、これを9月議会で何らかの形で取り上げて、
 議員達と行政に警鐘を鳴らして反省を求めていくべきだと考えました。
   (私も当然、反省を表明する立場です)

4:もちろん、一番責任が重いのは公明党であり、公明党の議員達です。
  彼ら彼女らが真っ先に自己批判し、患者に謝罪と反省の意を表するのが人の道です。

5:同時に、6月にこの事件を知ったのに、私も掲示板等で全く触れませんでした。
 「9月議会には・・」という予定も、「中央小撤去工事疑惑握り潰し事件」が勃発し  て、そちらに集中せざるを得なくなり、他の案件もあって、・・・・
 
 ・・・結局私も何もしませんでした。
  「まずはこれまでの門真市議会で、この問題がどう扱われたか調べてから」、と考え
 ている内に月日が過ぎてしまい、最近、A子さんからのメールで、やっとこの問題を思
 い起こし直した次第です。

6:それらの反省に立って、「子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が呼びかけている
 「子宮頸がんワクチン接種中止と被害者救済のための署名」に署名し、他の人にも賛同
 を呼びかけるなどをしていきます。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考:「阿修羅掲示板・政治板」
    http://www.asyura2.com/13/senkyo154/index.html 
    ↓↓↓
:「子宮頸がんワクチン」で検索
  ↓↓↓
https://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_J【URL短縮沸:C-BOARD】u
 そのうちの一例:↓↓↓

◎市議会議員「子宮頸がんワクチンは戦後最大の薬害事件」〈週刊朝日〉 
   http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/719.html
   投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 23 日
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー421 hits
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

再掲:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)(2013年12月議会)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:18 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)

  ★A子さんの問題提起投稿(13/10/11)を受けたわずか2ヶ月後の2013年12月議会
   で、こういう質問成果を上げた事を、戸田としては誇らしく思う。
=================================

子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)
  戸田 - 13/12/17(火) 1:11 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167#8167

 子宮頸がんワクチン問題について、戸田の各種質問・指摘によって門真市で新たな展開があるので、新スレッドを立てて紹介していきます。
 第1スレッド:子宮頸がんワクチン被害について A子 - 13/10/11(金)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8034;id=#8034

 まずは、12/16(月)文教委での戸田の所管事項質問での質問と答弁の原稿メモの紹介。
 これは本来は「12月議会特集」
            http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12gikai.html
や、その関連「ちょいマジ」投稿の
  ◎12/10から12月議会はいろいろ凄い事起こってる!とりあえず吉水警告・
      亀井問責紹介 戸田 - 13/12/13(金 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8165;id=#8165
に組み込まれるべきものですが、作業時間が無いので、とりあえずこのスレッドで紹介します。

 また、数々の「質問準備メモとそれへの回答」の上でこの原稿が出来たのですが、そちらの方の紹介は後回しにします。
 実際の文教委本番では、特に戸田は原稿メモ以外の事もいろいろ言ってますが、その紹介も後回しにします。
   ↓↓↓
<所管事項質問:教委指示で学校が関わった子宮頸がんワクチン問題について>

Q1:一般論としてですが、教委が学校に指示して児童生徒(保護者)に文書配布をして
  推奨・奨励した事柄を児童生徒が実行した事によって、児童生徒にに何か重大な被害
  が発生してしまった場合の責任について、教委はどう考えているか?
   茨木市議の山下さんの今年9月議会発言では、茨木市では重篤例が10件起こってい
  る。
   「市長部局からの依頼を実行しただけで、教委には責任が無い」、とはならないと
  思うがどうか?
 
 2)被害が発生しないよう、もしくは最小限に留まるよう、各種の情報に注意して適切
  な判断をもつ責任があると思うが、どうか?

A1:市の他部局からの依頼によって児童・生徒に文書配布する場合もその内容を精査す
  るよう努めており、そのことにより、児童生徒が被害を受けた場合には、依頼の経緯
  やその内容によって責任を負う場合もあるものと認識しております。
   また、文書の内容によりましては市教育委員会から学校に対し、適切な判断ができ
  るよう情報提供する責任があると考えております。

Q2:「子宮頸がんワクチンを小中学校の女子に接種する」事に関して、
   ・門真市・市教育委員会(所管部署)、
   ・学校(管理職、学級担任、保健の先生、など)
   ・保護者と生徒
   ・門真市医師会と医師
   ・大阪府や政府(厚労省など)
  それぞれがやることや、それぞれの関係、「指示、説明、奨励、実施、助成金の支払
  い、各種の報告」などについて、説明して下さい。

A2:厚生労働省は、予防接種事業に関する規定を整備し、各都道府県に通達。
   それを受けた都道府県が各市へ通知いたします。
   定期接種に関しては、市の所管部署であります健康増進課が実施主体となり、市民
  に対する接種の周知や契約、支払等の事務全般を行います。

   契約につきましては門真市医師会との契約を締結し、市から接種委託料として各医
  療機関へ支払われることとなります。
   また、健康増進課から接種件数等の実績を大阪府へ報告しております。

   教育委員会は、健康増進課からの依頼を受け「予防接種のお知らせ」を学校を通じ
  保護者に配布し、接種の周知を行うとともに、このたびの子宮頸がんワクチンに関す
  る副反応についても注意喚起を行いました。
   その他、府教育委員会から送付される子宮頸がんワクチンについてのQ&A等の文
  書を学校に配付し、情報提供に努めております。

   なお、接種につきましては保護者の判断で行っており、具体の接種状況については
  学校で把握しておりません。

戸田指摘:この「Q&A」では、「不治の病になってしまった重篤例」の深刻さは全然伝
    わらない。

Q3:「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」制度は、いつから始
  まったか? 各年度の助成金総額と接種1人1回当たりの金額の一覧も

A3:23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を助成し、25年4月に本人
  負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しております。
   なお、助成金額の総額につきましては、健康増進課の集計によりますと、23年度は
  53,381千円、24年度は15,407千円、25年度11月末現在3,344千円と聞き及んでおりま
  す。

戸田指摘:「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を議員が議会
  で求めた質問・要望について、早い順から言うと、
  2010年3月議会で公明党の村田議員、同年9月議会で公明党の高橋議員、
      12月議会で共産党亀井議員と公明党の高橋議員、
  2011年3月議会で公明党の風議員、6月議会で公明党の高橋議員、
     10月の決算特別委員会で公明党の高橋議員、
  2012年3月議会で共産党の亀井議員、
  2013年6月議会で公明党の高橋議員、がしている。
   なお、この6月議会での高橋議員は少しだが副作用の問題にも初めて触れている。

   「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を求める意見書に
  が出されたのは、2010年9月議会で、提出者は、
   新政クラブの林議員、土山議員、
   公明党の鳥谷議員、平岡議員、
   共産党の福田議員、
   緑風の吉水議員、
   門真市民クラブの日高議員 である。

  戸田はこの時は権力弾圧による失職中で、議員ではなかったが、当時在籍の全議員が
 この意見書に賛成した。
  当時賛成した議員で今も残っている議員は、
    新政クラブが「自民党」と名称が変わり、土山議員、佐藤議員、中道議員、
    公明党が、鳥谷議員、平岡議員、高橋議員、春田議員、
    共産党が、福田議員、亀井議員、井上議員、
    緑風クラブが、吉水議員、今田議員、五味議員、
    門真市民クラブが、日高議員、田伏議員    である。

Q5::市から医療機関への委託料支払いに関して、2011年度・2012年度・2013年度
  (これは11月末まで)の、
 ・それぞれの年度の、支払い医療機関の数
 ・3ヶ年度合計で、支払い金額の上位5つの支払い金額と、支払い医療機関全部での平
   均支払い金額
 を示して下さい。

A5:健康増進課の集計では市内の支払い医療機関数は、平成23年度35か所、平成24年度
  は34か所、平成25年度は26か所となり、
   3ヶ年合計の市内上位5つの支払金額は、29,265千円、3ヶ年の市内の支払医療機関
  への平均支払金額2,014千円と聞き及んでおります。

Q6:「接種について、門真市が助成金を出す」事になった時に、各学校に対してはどの
  ような説明文書が出されたか?
 2)学校管理職・一般教諭・保健教諭それぞれに対して、副作用の説明はなされたか?
 3)なされたとしたら、それはどのようなものだったか?

A6:門真市が助成金を出す時点において、各学校に対し助成金についての説明文書は出
  しておりません。また、副作用の説明についてもしておりません。

Q7:「接種の奨励は中止する」事になった時に、各学校に対してはどのような説明文書
  が出されたか?
 2)学校管理職・一般教諭・保健教諭それぞれに対して、副作用の説明はなされたか?
 3)なされたとしたら、それはどのようなものだったか?

A7:文部科学省・府教育委員会を通して配布依頼のあった厚生労働省通知「ヒトパピロ
  ーマウイルス感染症の定期接種の対応について」等を配布し、学校長に対して周知す
  るとともに適切な対応を行うよう指示しました。

戸田指摘:学校長から全教職員に対してしっかり周知されたかどうかは、かなりあやふや
   なものと思う。

Q8:「積極的な推奨の中止」の通知が来た段階、あるいはその後の近い段階で、「重篤
  な副作用」の実例の文章や映像を調べたか?特に被害患者側の資料やネット情報を見
  たか?

A8:接種勧奨中止の時点で、府教委を通じ厚生労働省から発出された通知文や報道等に
  ついては認識しておりましたが、ご指摘の情報につきましては把握しておりませんで
  した。

Q9:教委が初めて「重篤な副作用」の実例の文章や映像に触れたのはいつの段階か?   何がきっかけになったか?

A9:今回、委員にご質問いただいた後にホームページやインターネット画像で確認いた
  しました。

Q10:「重篤な副作用」で「現在の医療では健康回復出来ないもの」の実例を2つか3つ
  挙げられたい。

A10:東京都杉並区の女子中学生が、歩行障害や腕のしびれなどの症状が出て、1年3カ
  月間、登校できない状態になったものや、接種後に、めまい、嘔吐、頭痛、運動失調
  などの症状がでて、回復していない事例等が厚生労働省から報告されております。

Q11:それらの重篤事例での「被害補償」とは、どういうものか?
  「因果関係認定」してもらえるまでは、どれくらいの期間を要するのか?
  金銭補償はどういう範囲のものが支払われるのか?
  「慰謝料」や「将来得られたはずの収入の補償」はどうか?

A11:東京都杉並区の女子中学生に対して「接種の副反応」を認め区が補償する方針とい
  う事例があると聞き及んでおりますが、その詳細につきましては把握しておりませ
  ん。
   また、一般的な認定の期間、補償の範囲や具体の金額等についても把握しておりま
  せん。

戸田指摘:文書をちょっと読んだだけでは、一見、ちゃんとした補償がされるように思う
   が、実際にはものすごく不十分なものでしかない。
    健康増進課に聞いたら、かなり具体的な内容を把握していたが、教委が具体的な
   事をほとんど知らないのは、問題だ。

Q12:「児童に副作用(不具合)が起こった場合に学校がどういう対応をすべきか」につ
  いて、教委は学校に対して、どのような指示を出したのか?
   1)「接種について、門真市が助成金を出す」事になった時
   2)「接種の奨励は中止する」事になった時
   3)その後新たに指示を出したとしたら、その指示内容

A12:副作用時の対応につきましては、接種勧奨中止の際に「ヒトパピローマウイルス感
  染症の定期接種の対応及び疑義応答」にて周知しましたが、それ以降はしておりませ
  ん。

Q13:こういった「重篤な副作用」の実例や「補償」の実態を、学校現場に対しても、教
  委から文書を出して伝えるべきだが、どうか?
   実際に児童生徒に文書を配布する立場の教員達が、こういう事を知らないままで良
  いとは思えないが、どうか?

A13:今後も国の動向等に注視しながら、健康増進課等とも連携を図り、学校に対し正確
  な情報提供に努めてまいります。
   また、学校保健を担う養護教諭を中心として教職員の共通理解を図ることは必要で
  あると考えております。

戸田指摘:重篤な副作用では「不治の病」になる!今健康な女児に対して、「2〜30年後に
   子宮頸がんになるかもしれないから」として、今すぐ重篤な副作用を起こす危険性
   のあるワクチンを打つなんて明らかに馬鹿げている! 
    早期発見して治療すればほとんど完治するガンだし、2〜30年後には医療技術が今
   よりはるかに進歩している事を考えても馬鹿げている。

Q14:「門真市内の女子小中学生に子宮頸がんワクチンを打った」事について、
 1)いつといつ、・どこで、打ったのか、
   (学校で打つのか、各児童が医院に行って打ったのか?)
 2)(再度聞くが)ワクチン接種の費用分担はどうなっているのか?

A14:子宮頸がんワクチンをはじめとする予防接種については、学校では実施しておりま
  せん。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。
   費用分担としましては、23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を
  助成し、25年4月に本人負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しておりま
  す。
   
Q15:接種後に不具合が起きた3人それぞれの症状とその後の状況を答えて下さい。

A15:
 1)次の日運動を控えるように言われていたが、接種の翌日にクラブ(バレー部)の朝
   練に参加し、その際、急な痛みに本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。
    至急保護者に連絡しタクシーで病院へ搬送し点滴による治療を受け、その後元気
   になり学 校に戻り授業に参加したとのことです。
 2)接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行った。
 3)接種後病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻りその後は異常な   し。

戸田指摘:翌日には回復して、その後問題ないのは何より良かった。この3例はワクチン
   自体の副作用ではないかもしれないが、重篤な副作用がいつ門真で起こってもおか
   しくない。今まで起こっていないのは幸いだ。

Q16:それは、誰が(どの機関が)、どのように把握したのか?
Q17:その3ケースは、どこからどこに、どのように報告されたのか?

A16、A17:1番目の事例は学校が把握し市教育委員会へ報告があったものです。
  2番目の事例については発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、健康増
 進課が医師会から情報収集し市教育委員会はその結果について報告を受けたものです。
  また、3番目の事例の詳細な内容については、12/11に戸田議員の指摘を受け、健康増
 進課に問い合わせし確認したものです。

Q18:子宮頸がんワクチンの場合は、各学校に「ワクチン接種を契機とした児童生徒の不
  具合」について、小さな事でも情報収集して教委に上げるよう、指示し、かつ、集約
  した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させるべきではないか?

A18:子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、先に答弁申し上げ
  た事例以外は把握しておりませんが、今後児童生徒の状況を把握するとともに、関係
  部局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。

Q19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合、
  ・案内を渡した学校の先生
  ・ワクチンを打った医師や医療機関、
  ・門真市の市長や教育委員会や行政職員
  ・ワクチンへの助成金制度を推奨した議員

 などが被害者から激しく恨まれてしまう事になるのではないか?
  また、賠償請求されたりするのではないか?

A19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、被害者感情やその責任の所在に
  ついて様々なケースがあるものと考えられますが、今後、国府の動向を踏まえ関係部
  局との連携を図り、市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、学校に対
  し正確な情報提供に努めてまいります。

戸田指摘:このワクチンの有効性への大きな疑問点などを、
   「茨木市議の山下さんの反対討論(2011年1月26日)」での問題指摘
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8093;id=#8093
   から引用していくつか指摘した。
  ・ワクチンを打たなくても細胞診検診によって99%以上発見可能で、初期であれば
    ほぼ100%完治する

  ・子宮がんと関わるハイリスクウイルスは15種類あるが、このワクチンで予防でき
   るのは、16型と18型の2種類だけ。このことはメーカーも素直に認めている。
  ・日本人の子宮頸がんの原因は52型・58型が比較的多く、16型・18型は全体
   の約60%のみ。しかも18型は日本では自然治癒することが多いとされている。

  ・予防効果の持続効果は確立していないとメーカーの添付文書に書かれている。
                               など。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 570 hits
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

再掲:▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが)2013年12/28
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:24 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)
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▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが。文教委で明らか
 に) 戸田 - 13/12/28(土) 13:03 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8221#8221

 門真市では、「接種直後に意識不明に!」とか「接種翌朝に運動したら過呼吸に!」とかの「不具合」例が3つ発生していた!
 幸い、翌日にはすっかり回復して、その後何の異常も無いのでホッとする。
 これを「ワクチンそのものの副作用」と断言するのは難しい。実際、門真市医師会は「副作用」とは判断していない。

 しかし「意識不明」とか「過呼吸」の例は、「筋肉注射が原因」ではなく、「子宮頸がんワクチンそのものの副作用」と考えるべきではないだろうか?
 「重篤な副作用」はこのワクチンを打った場合に「どこでも、誰にでも起こり得る」事
であり、門真市で大事に至らなかったのは本当にラッキーだったと考えるべきだ。

 門真市での具体例を、12/16文教委での戸田の所管事項質問・答弁原稿の抜粋で紹介するので、ぜひ読んで欲しい。文末でポイント解説もしておく。
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
 12/16文教委での戸田の所管事項質問:
 <教委指示で学校が関わった子宮頸がんワクチンの問題について> (抜粋)

Q14:「門真市内の女子小中学生に子宮頸がんワクチンを打った」事について、
 1)いつといつ、・どこで、打ったのか、
   (学校で打つのか、各児童が医院に行って打ったのか?)
 2)(再度聞くが)ワクチン接種の費用分担はどうなっているのか?

A14:子宮頸がんワクチンをはじめとする予防接種については、学校では実施しておりま
 せん。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。
  費用分担としましては、23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を助
 成し、25年4月に本人負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しております。

   
Q15:接種後に不具合が起きた3人それぞれの症状とその後の状況を答えて下さい。

A15:
 1)次の日運動を控えるように言われていたが、接種の翌日にクラブ(バレー部)の朝
  練に参加し、その際、急な痛みに本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。
   至急保護者に連絡しタクシーで病院へ搬送し点滴による治療を受け、その後元気に
  なり学校に戻り授業に参加したとのことです。

 2)接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行った。

 3)接種後病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻りその後は異常な
  し。


Q16:それは、誰が(どの機関が)、どのように把握したのか?
Q17:その3ケースは、どこからどこに、どのように報告されたのか?

A16、A17:
 1番目の事例は、学校が把握し市教育委員会へ報告があったものです。
 2番目の事例については、発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、
   健康増進課が医師会から情報収集し市教育委員会はその結果について報告を受けた
   ものです。
 また、3番目の事例の詳細な内容については、
   12/11に戸田議員の指摘を受け、健康増進課に問い合わせし確認したものです。


Q18:子宮頸がんワクチンの場合は、各学校に「ワクチン接種を契機とした児童生徒の不
  具合」について、小さな事でも情報収集して教委に上げるよう、指示し、
  かつ、集約した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させるべきではないか?

A18:子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、先に答弁申し上げ
 た事例以外は把握しておりませんが、今後児童生徒の状況を把握するとともに、関係部
 局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。


Q19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合、
  ・案内を渡した学校の先生
  ・ワクチンを打った医師や医療機関、
  ・門真市の市長や教育委員会や行政職員
  ・ワクチンへの助成金制度を推奨した議員

 などが被害者から激しく恨まれてしまう事になるのではないか?
  また、賠償請求されたりするのではないか?

A19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、被害者感情やその責任の所在に
  ついて様々なケースがあるものと考えられますが、今後、国府の動向を踏まえ関係部
  局との連携を図り、市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、学校に対
  し正確な情報提供に努めてまいります。
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  【 重要なポイント 】 

★1:「ワクチン接種による不具合例」を具体的に明らかにしたのは全国で門真市が初め
 てだ!
  一般質問答弁に述べられているように、大阪府は
    「府内の全件数については把握していない」
 として平然としている! 
 
  その理由は
    「副反応報告は、医療機関から、もしくは製造販売業者から国へ直接報告される
     ものなので、」
 府は関知しないというのだ。
  (行政用語として「副作用」ではなく「副反応」と言うらしいが、変な言葉だ。
   少なくとも「副作用」のように「健康に悪い作用」というイメージが湧かない。
   もしかして「悪いイメージ」が湧きにくいよう、「副反応」と言う言葉を使うのか
   も! )

  「茨木市で重篤な副作用が10件起こった」という山下議員報告は、「いろんなワクチ
 ンを合同しての事」で、「子宮頸がんワクチンだけの重篤副作用が何件かは不明」(=
 「不明」にされたまま!)という実態だった。
 
  まして門真市の答弁は「副作用とは認定されない小さな『不具合』」の公表なのだか
 ら、その意義はものすごく大きい!

  これは12月当初段階では門真市医師会が「市に伝える事まではいいが、議員HPな
 どを通じて公表されるのは承服できない」、と公表に反対していたデータである。
  
  その理由として「個人特定が容易で個人情報にあたる」とか「副作用と誤解される」
 とか、もっと変な理由も挙げて抵抗していた。

  行政は地元医師会やお医者様には「ご協力しただく立場」で、必要以上に弱腰になっ
 てしまうのが常で、だから他の自治体では(戸田が知る限り)どこでも、議員が追及し
 た場合では、「ワクチン副作用の具体例は公表出来ない」としてきたし、ましてや「副
 作用と認定しない単なる不具合」の場合はもっと伏せられてきた。

 ★しかし戸田は違う。そんな「情報隠しの屁理屈抵抗」は許さない。
   「公金を投じて接種したんだから、その結果何が起こったかをしっかり把握するの
    は行政の責務だろ!」
   「公金を受けた側(医療機関)がその結果を市に知らせない、個人情報に配慮した
    やり方でも公表は拒否する、なんて事を言っていいのか?」
  と「税金の使い途の説明責任」論を武器に攻めていく。

   また、「医師会が公表判断の権利を独占するのがおかしいだろ。」
    「まずは公表して、医師会の判断は判断としてそれに付随して述べればいい。
     医師会の判断と違う判断をする人もいるはずなのに、事例を公表しなければ
     判断しようが無いし、不具合が発生した事自体伏せるなんて論外だ」
  と「情報公開の論理」でも攻める。
  
  そういう「戸田流」の成果として、全国で初めて、「副作用と認定しない単なる不具
 合」の場合をも公表させたのだ。
  (自公結託政権が成立させた「秘密保護法」では、こんな事も厚労省によって「特定
   秘密」にされてしまう危険性大!「何を秘密にするか」は、実際には国家官僚の勝
   手なのだから!)

★2:「各学校に、小さな事でも情報収集して教委に上げるようにさせる事」と、
   「教委が集約した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させる事」
  の双方を確約させた事も意味は大きい。
   こういう体制を敷く事を議会で公表したのも、おそらく全国で門真市だけだ。

★★つまり、子宮頸がんワクチン問題でも門真市は「全国的な先進行政」に躍り出た、
  ということである。おめでとう!
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