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1/23(月)から異例な1月臨時議会開始!「反省無き宮本市長の反省無き2議案」提起で 戸田 17/1/23(月) 8:06

1/27(金)最終本会議:史上初の8議員熱烈討論!(紹介大幅遅れ・日にち逆順陳謝) 戸田 17/2/8(水) 9:53
【1】共産党の福田英彦議員の反対討論(「事業検証審議会」設置の議案に対し) 戸田 17/2/8(水) 10:32
【2】戸田の反対討論(「事業検証審議会」設置の議案に対し)▲文字起こしはまだ 戸田 17/2/8(水) 10:42
☆文字起こし出来た!「どのツラ下げてコンプライアンス検証」を言うのか、との弾劾 戸田 17/2/9(木) 9:55
【3】公明党提案に対する戸田の質疑・春田議員答弁・戸田の指摘▲文字起こしはまだ 戸田 17/2/8(水) 10:57
☆文字起こし出来た!「反省偽造の市長所見」と「公明党提出の修正案」の問題を暴く! 戸田 17/2/19(日) 13:21
■「細かな巻き戻し」が出来ない市議会動画の「設定」に怒り!絶対に改善するべし! 戸田 17/2/19(日) 13:44
△「エクスプロラーで見ると微調整出来る(他ではダメ)」という事が分かりました 戸田 17/2/22(水) 18:11
【4】共産党の豊北議員の討論(一部削除に賛成だが残余に反対)共産党らしいそつなさ 戸田 17/2/8(水) 12:36
【5】緑風クラブの今田哲哉議員:超短文で「全てに賛成」=●宮本与党「論理」の程度 戸田 17/2/8(水) 17:07
【6】自民党の池田治子議員(一部削除に賛成だが残余に反対)★真剣で鋭い批判! 戸田 17/2/8(水) 17:30
【7】公明党の武田朋久議員(一部削除にもそれ以外残すにも賛成)●苦渋の宮本容認? 戸田 17/2/8(水) 17:51
【8】自民党の佐藤親太議員(一部削除に賛成だが残余に反対)★出色の鋭い指摘! 戸田 17/2/8(水) 22:06
【9】戸田(一部削除に賛成だが残余に反対)★全議員の弁論を総括して大論陣を張る! 戸田 17/2/8(水) 22:50
☆出たよ、1/27本会議動画!1/23本会議動画は少し前から出てたけど。ぜひ見てね! 戸田 17/2/9(木) 22:09

1/27(金)最終本会議:史上初の8議員熱烈討論!(紹介大幅遅れ・日にち逆順陳謝)
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 9:53 -
  
 1/23(月)〜1/27(金)に行なわれた1月臨時議会は、
 「宮本暴政とそれに向き合う議会の実情が浮き彫りになった」、
 「宮本市長と緑風クラブ議員大倉議員らによる、地域会議への自治破壊分裂攻撃とデマ
  宣伝の実態がバクロされた」
等の面で、「かつてなく重大な議会」だった。

 戸田としては、「福田議員ブログ http://kadomasigi.exblog.jp/ 」のように、そして以前は自分自身がやっていたように、「その日の議会日程が終わるごとに」議会報告の投稿をすべきだし、少なくとも最終本会議が終わったら出来るだけ早く報告投稿をすべきであった。
 そのために「議会日程ごとの音声データ」も入手していたし、他の議員の討論データも
入手しておいた。

 ・・・・・とは思いながらも、なんか疲れてしまって、どうしても作業に向かえ合えず、10日以上もずるずると日にちが経過してしまった。

 地域会議の人達にも「1月議会での論議内容を詳しく伝えていく」と言っていたのに、
その役目を果たさないまま、時間が経ってしまった。

 そういう事をまずお詫びします。
 
 ただ、今現在、「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」の準備作業も色々あるので、まずは手っ取り早く「手持ちの材料で1月臨時議会の内容を紹介してく」ために、
 超異例の事ですが、日にち順番(1/23本会議→1/24総務建設委→1/25文教委→1/27本会議)を逆にして、1/27(金)本会議の内容から先に紹介していきます。

◆1/27本会議では、52年間の門真市議会史上初めて、7人もの議員が討論に立ち、いず
 れも熱烈なる討論を行なった!

  無所属の戸田の他に4会派(公明党・自民党・共産党・緑風クラブ)全てが会派を代
 表する討論を行なっただけでなく、
  自民党の佐藤親太議員が「あえて個人として討論を行なう」(会派代表の討論は池田
 治子議員)という、これまた超異例なチャレンジを行なった。
  (それほどまでに、「これは絶対言っておかねばならない!」という佐藤議員の重い
   が強かったし、実に迫力のある素晴らしい討論だった。)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎1/27(金)最終本会議での論議は次のように進行した。
   ↓↓↓
(1)「1/24総務建設委の内容報告」:総務建設委の後藤委員長(公明党)から
  ・「園部市政事業への検証審議会設置の附属機関条例改正案」が否決された。
  ・その審議会設置予算を盛り込んだ補正予算案も否決された。

(2)総務建設委で否決された、「園部市政事業への検証審議会設置の附属機関条例改正案」
  の本会議での採決
 【1】共産党の福田英彦議員の反対討論 (10:03〜08) 
 【2】無所属・「革命21」の戸田の反対討論(10:08〜15)      

  ◆採決〜緑風クラブ4人のみ賛成、それ以外の16人反対で否決!
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

(3)「1/25文教委の内容報告」:文教委の大倉委員長(緑風クラブ)から
  ●「門真小敷地内への地域協働センター建設に向けた除去工事の補助金辞退=市費負
   担増大」についての補正予算案が、緑風クラブと公明党の賛成多数によって可決さ
   れた。
    (委員の賛否同数(3:3)だったので大倉委員長の賛成により)

(4)10:14に「暫時休憩」〜10:35まで。

(5)10:35再開。
  ●公明党が全7議員連名で「補正予算の中の『審議会設置の費用』は削る」という
   「一部削除の修正案」を出してきた。
    ●これは実質的には「門真小敷地内への地域協働センター建設に向けた除去工事
     の補助金辞退=市費負担」の部分は維持するという、宮本暴政容認の内容!

  宮本市長提出の補正予算原案の2大要素=「園部市政事業への検証審議会設置費用」
 と「地域協働センター準備工事の補助金辞退=市費増大」のうち、前者が本会議否決さ
 れたので、「原案は可決され得ない」状況に公明党が「救いの舟」を出したという事!
  本来は、「補正予算原案否決で宮本暴政に根本的反省を迫る」なのに!

(6)この修正補正予算案に対して、
 【3】無所属・「革命21」の戸田が批判質疑!・・・公明党の春田清子議員が答弁
             春田答弁を受けて、戸田が批判の指摘! (10:31〜49)
   
(7)この「公明党提出の一部削除の修正案」と、
 「削除された残りの部分の補正予算」(●実質は補助金勝手に辞退の宮本暴政容認策)
 についての、討論と採決。

 【4】共産党の豊北裕子議員 「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
                =宮本暴政反対
 【5】緑風クラブの今田哲哉議員 「一部削除にもそれ以外を残すのにも賛成」
                =●宮本暴政容認
 【6】自民党の池田治子議員 「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
                =宮本暴政反対
 【7】公明党の武田朋久議員 「一部削除にもそれ以外を残すのにも賛成」
               =●宮本暴政に「苦渋の」実質容認
 【8】自民党の佐藤親太議員 「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
                =宮本暴政反対
 【9】無所属・「革命21」の戸田
               「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
                =宮本暴政反対

  ▲採決の結果は、「補正予算原案の一部削除の修正」は、全員賛成で可決。
    「削除された残りの部分の補正予算」については、
    ●緑風クラブ(4)+公明党(7)=11議員の賛成多数によって可決された。
     反対は自民党(3)+共産党(4)+戸田+森博孝議員=9
      (自民党の土山議長は採決に加わらないので)
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■かくして、「議会無視・地域会議無視で、宮本が勝手に3中校区地域会議協働センター
 の建設取りやめ=補助金辞退=市支出増大」を決めた事を土台に据えた「補正予算」
 が「門真市議会で可決」されてしまった!

 次の投稿から、上記の討論・質疑をした順番に紹介していく。

 (「文字起こしデータを単にコピーして投稿するだけ」であっても、行を整えたりし
   て読みやすくして投稿するのには、かなりの時間がかかります。)
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-41-135-117.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【1】共産党の福田英彦議員の反対討論(「事業検証審議会」設置の議案に対し)
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 10:32 -
  
 門真民報記事 http://kadoma.jcp-web.net/?p=5108 からの紹介です。

 戸田もこの論調におおむね賛同だが、「トポス29億円補償問題」については、戸田は
「それは全く適正な支出で、この方策よりも安い費用で体育館を建てる案を、共産党ら『批判派』は全く出せていない」、と主張してきている。
   ↓↓↓
 参考:「トポス29億円問題」特集 ここがヘンだよ、共産党や右翼の批判!
   http://www.hige-toda.com/_mado01/2015/topos29okuenmondai.htm
==================================

【1】共産党の福田英彦議員の反対討論(「事業検証審議会」設置の議案に対し)

 議案第1号 門真市附属機関に関する条例の一部改正について
     http://kadoma.jcp-web.net/?p=5108

 本条例改正は、「本市が実施している事務事業を継続するに当たり、コンプライアンス等の観点から検証するために必要な事項について調査審議」するために「門真市事務事業検証審議会」を新たに設置しようというものです。

 昨年9月、12月議会では、「事務事業の継続の可否を検証するため」のものが提案され、 9月議会では、400もの事業を僅か2ヶ月余りで結論を出そうというものであることや、
市長の見直しの考えが殆ど示されず審議会任せになっていることが審議で明らかとなり否決。

 12月議会では、同様の議案が提出されましたが、審議会の設置・審議を待つことなく、地域会議との合意もなく、地域協働センター建設を凍結する決定を行ったことなどが大問題となり否決された経過があり、

事務事業の「継続検証」が問題だと、やるなとの議論は全くありませんでした。

 にもかかわらず、今回は9月、12月議会の議論の経過を踏まえ、「事業の構想時や事業
実施において、意思決定過程や手続きに法的・手続き的なリスクを含むものがないかなど、主にコンプライアンス等の観点から、改めて客観的な確認・検証を行う」として、

事業の継続の可否の検証は行わないとしました。

 これについてなぜ、「継続検証」を行わないのかとの質問に、直接の答弁は全くありませんでした。

 また、「コンプライアンス等の観点から検証」するとしていることから、特定の事業はあるのかとの質問に、「訴訟提起されている案件もある」ことを挙げながら、光亜興産らに門真市が支払った「29億円問題」について対象だと明言しませんでした。

 その理由については、市長も裁判が係争中だからと答弁しましたが、
「なぜ係争中だと市長の考えが述べられないのか」との質問に、同じ答弁を繰り返すだけでした。

 また、係争中の案件について市長が考えを述べることが、法令や条例に違反するのかとの質問に、
法規担当は「議会で答弁することが今後の裁判に影響を与えないということが言えない」と答えながら、

「裁判に影響するとなぜいけないのか」との質問に、市長、副市長、所管部長など、誰も答えることができませんでした。

 この点については、3月議会までの宿題としたいと思います。

 いずれにしても、市長選挙で「7・24門真が変わる」と訴えながら、こんな大問題につ
いて何も言おうとしない市長に、市民はがっかりするでしょう。

 そしてこんなコンプライアンスに関わる問題を検証の対象とすることも明言できない「事務事業検証審議会」は、全く魂が入らないものだと言わざるを得ませんし、

 今後事務事業継続の可否については、地域協働センター建設凍結のように、市長の
トップダウンで決めていこうという姿勢も見え隠れするもので、断じて認めることはで
きません。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-41-135-117.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【2】戸田の反対討論(「事業検証審議会」設置の議案に対し)▲文字起こしはまだ
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 10:42 -
  
 これについて、議会事務局から「音声データ」はもらっているのだが、「音声動画」
での公表も、文字起こしも、全然出来ていない。

 今週2/10(金)には市議会HPで「1/27本会議動画」がアップされるので、そこからの
「切り取り動画」として、「近日中にアップ」し、
文字起こしも「前向きに善処していきたい」と思う。

 ゴメン!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-41-135-117.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【3】公明党提案に対する戸田の質疑・春田議員答弁・戸田の指摘▲文字起こしはまだ
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 10:57 -
  
 これについて、議会事務局から「音声データ」はもらっているのだが、「音声動画」
での公表も、文字起こしも、全然出来ていない。
 今週2/10(金)には市議会HPで「1/27本会議動画」がアップされるので、そこからの
「切り取り動画」として、「近日中にアップ」し、
文字起こしも「前向きに善処していきたい」と思う。 ゴメン!

●公明党が全7議員連名で「補正予算の中の『審議会設置の費用』は削る」という、
 「一部削除の修正案」を出してきた。
  この「削除自体」には戸田も賛成する。
 
  しかし「審議会関係部分だけを削除する」というのは、「削った後の残りの部分」で
 ある、「門真小敷地内への地域協働センター建設に向けた除去工事の補助金辞退=市費
 負担」、の部分は維持するという事になり、それでは宮本暴政容認になってしまう。

  これは、公明党が宮本市長に「助け舟」を出したという事である!

 この修正補正予算案に対して、
  (1)戸田が提出者である公明党に対して批判的に質疑をする。
     質疑内容の事前通告は、「暫時休憩」の間に、口頭でざっくり伝えただけ。
     戸田も「ノー原稿」(メモのみ)の「アドリブ」で質疑している。

  (2)公明党の春田清子議員が答弁をする。
  (3)春田答弁を受けて、戸田が「再質問の枠組み」を使って「批判の指摘」をした。
   
・・・・こういうやり取りが、10:31から10:49までの18分間の間に行なわれた。
   
 取りあえずは、2/9(木)夕方か2/10(金)かに「市議会HP本会議動画コーナー」
            http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
にアップされる動画にご注目下さい。
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【4】共産党の豊北議員の討論(一部削除に賛成だが残余に反対)共産党らしいそつなさ
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 12:36 -
  
 門真民報記事 http://kadoma.jcp-web.net/?p=5108 からの紹介。

 「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」=宮本暴政反対の趣旨。
 この後の自民党の池田議員・佐藤議員や戸田の討論に比べて「若干迫力に欠ける」気が
するが、門真市共産党らしい「そつのないまとめ方」だとも言える。
 
 「短くて要点が分かり易い」という面もある。
==================================

【4】共産党の豊北裕子議員の討論(一部削除に賛成だが残余に反対)

議案第2号 平成28年度門真市一般会計補正予算(第9号)
    http://kadoma.jcp-web.net/?p=5108

 本補正予算は、先ほど否決された「門真市事務事業検証審議会」設置に関する費用計
上と、地域協働センター建設凍結に伴い門真小学校の校舎の一部を解体撤去する予算を
補正するものとなっています。

 まず、門真市事務事業検証審議会設置に伴う予算については、
 先ほど附属機関に関する条例の一部改正について否決されましたので、
当然削除されるべきものでありますので、公明党提案の修正案には賛成するものです。

 しかし、これはあくまでも審議会設置に関する補正を削除することについてのみ賛成
するもので、これから述べますが、地域協働センター建設凍結に伴う補正を残すことに
ついては問題があることを指摘しておきたいと思います。

 さて、地域協働センター建設凍結に伴う補正予算については、
 昨年12月議会で修正議決(削除)されたわけですが、

 そのポイントの第一は、
   昨年3月議会で議決された地域協働センター建設に伴い門真小学校の解体工事費
  について、国の補助金も受けながら行うことが決定しているにもかかわらず、
   議会に対し何ら説明なく、地域協働センター建設凍結の方針を決定し、
   議会の議決を経ることなく、補助金の流用理由書を府に提出していたことが、
 地方自治法違反だと大問題になったこと。

 第二は、
   地域会議に相談もなく、もちろん合意もない中で、
   地域協働センター建設凍結を決定し、市長が協働センター建設凍結を通告した
  だけに等しい説明会を開くなど、
   議会の議決を踏みにじり、市民の願いも無視する市長の姿勢に対し、
 議会がチェックの役割を果したものでした。

 第一の問題については、昨年12月議会での修正議決後ただちに流用理由書を取り下げ
たことから、
  補助金を受けることのできる当初予算に戻ったということで、
クリアしたと考えます。

 第二の問題については、当初地域会議との何の進展もないまま、同様の補正予算が提出されたものの、
 初日に全会一致で議決した「地域会議の在り方についての決議」を受けて宮本市長が
述べた「所見」において、地域協働センターの整備について、

 「地域会議をはじめ、地域の方々との協議を丁寧に重ねるとともに、議員の皆様にも
  十分にご説明をしながら、合意を図れるよう努めてまいります。」とし、
  委員会の質疑でも「地域会議との合意のもとにすすめる」と明言した

ことは、評価できるものだと考えます。

 しかしながら、門真小学校跡地での建設も「ゼロではない」との答弁もあり、
補正することなく進めることについて質疑を行いましたが、
  「今後、国・府との関係性に多大な影響が懸念」「国費の配分にも悪影響が生じると
   考える」
との答弁がありましたが、具体的なものではなく、

 「補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律」に関わった質疑でも、
明確に否定できるものはありませんでした。

 このようなことから、
 市長が「所見」で述べた「様々な可能性を否定せず」と言うのなら、予算補正を行う
ことなく進めるべきで、

 地域協働センター建設に関する補正予算についても認められないということを改めて
述べて討論とします。
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【5】緑風クラブの今田哲哉議員:超短文で「全てに賛成」=●宮本与党「論理」の程度
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 17:07 -
  
 他の議員の討論に比べてもの凄く短い。
 「宮本市長の確固たる与党」=「何でも賛成与党」の「論理の程度」が良く分かる。
 ぜひ他の議員の討論内容と見比べて欲しい。
===================================

【5】緑風クラブを代表しての今田哲哉議員討論は、
     「一部削除にもそれ以外を残すのにも賛成」=●宮本暴政容認。
   ↓↓↓

 緑風クラブを代表して、議案第2号 「平成28年度門真市一般会計補正予算(第9号)」について、修正案賛成、修正案を除く原案賛成の立場から討論を行います。

 議案第1号 「門真市附属機関に関する条例の一部改正について」は、
緑風クラブとしましては賛成の立場でありましたが、残念ながら否決という結果になり
ました。

 議案第2号の補正予算議案のうち、この議案第1号にかかる部分について削除する修正案は、この議案第1号が否決されたことに伴い提出されたわけでありますが、
 本来我が会派としては否とするところでありますが、
 議案第1号が否決されたことを真摯に受け止め、修正案について賛成するものです。

 修正案を除く原案の部分、すなわち地域協働センター建設に伴う補助金を削除することに係る補正予算案ついては、先日行われました総務建設、文教の各常任委員会でも熱心な論議が交わされたところであります。

 その論議の中で、この部分が否決され、補助金を受けることによって補助事業に矛盾を生じさせることが、国及び府との関係性に甚大な悪影響を及ぼすとの件がありましたが、

 このことが、本市の政策の重点の一つであるこれからのまちづくりに重大な損失を与えることは必至であり、看過することはできないものであります。

 また、我が会派として、補正予算案全体について賛成の立場をとってきたこと、また、これまでも地域協働センター建設には反対の立場をとってきたところであります。

 これらのことから、本修正案及び修正案を除く原案に賛成の立場を表明し、討論といた
します。
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【6】自民党の池田治子議員(一部削除に賛成だが残余に反対)★真剣で鋭い批判!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 17:30 -
  
 この討論は自民党4議員(佐藤親太・土山重樹・中道茂・池田治子)が協力し合っって
原稿を作成したものであり、それを池田議員が代表して読み上げたのだが、

「論理的に完成度が高く」、「議会・議員は如何にあるべきか」をしっかり踏まえ、
「市民に敬意を払う姿勢」で、何よりも宮本暴政に対する「腹の底からの真剣な憤り」
を持って語っているので、聴く人の心を打って止まない。
 (その点では、共産党の討論をはるかに上回る迫力を持っている!)

 「国政でのアベ政権支持」はともかく、少なくとも門真市政においては、「高い論理
能力と倫理観を持っている」ことが感じられる。

 ▲「市長の1/23見解を信用する形式を取って」、宮本市長への甘い対応に転じた
   公明党への批判を言外ににじませている事にも注目!
===================================

【6】自民党の池田治子議員:
   「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」=宮本暴政反対

 3番、自由民主党 池田治子です。自由民主党を代表して、会計補正予算(第9号)に
ついて、反対の立場で討論させていただきます。

 今回の補正予算にも地域協働センターにかかる補助金の減額があります。
 これまでの議会で、
   当初予算の議決を無視した、宮本市政の横暴ぶり、
   コンプライアンスの意識のなさ、
   自治基本条例にもとづいた地域会議の意向を無視した、
   公民協働とは全く逆方向への市政転換
には多くの議員が呆れ果てています。

 市長は長年、市議、府議をされてきたにも拘わらず 議決の重さを理解できていない
のか、地方自治法にも抵触するような、議決と反対の行為である流用理由書の提出を議会に説明することなく行ないました。
 これだけでも大変なことです。

 そして、地域会議のみなさんには説明会という名目で一方的な協働センター凍結通告
を行い、それをもって理解いただいたと議会に説明を行うという、
品性を疑うような事を行ってきました。

 まさに市民、そして議会を愚弄する行為です。
 私たち議員も選挙で市民の付託を受けた身であります。
 この市長を市民に対して信頼信用できると断言できますか?

 一度失った信用は所見というA4一枚の言葉ではなく、行動で示すべきである。
行動の積み重ねだけが、信頼を回復させて行くことができるのです。

 この臨時会の会期中、地域会議のみなさんは、お忙しい中、何度も傍聴に来られて
いました。

 仮に、あの所見のような思いが本当にあるのなら、いくらでも宮本市長が市民と話を
積み重ねる機会があったはずです。
 残念ながらそれさえも全く行っていません。

 門真市がこれからさらに高齢化を迎え、地域の担い手不足が懸念される中、
 地域会議を創り上げ、支えていただいている方々は門真の宝です。
 その方々をないがしろにする事はあってはならない事です。

 先日の委員会でも、全く未確定な今後の国や府の補助金の影響ばかりを心配して、
市民を心配する言葉は、職員からは新たに聞こえませんでした。

 我々議員は、本当にあるのかないのかわからない国や府への架空の影響に踊るのでは
なく、熱い市民の思いを失う事を恐れるべきです。

 府の補助金の減額を恐れるなら、市長自らが汗をかき、理解が得られるよう丁寧に
説明をすればいいのではないですか?

 国に関しても、同じことです。
 我々議員は、政治家として、誠実さをもって説明を積み重ね、一生懸命門真市が不利
にならないように努力することもできます。

 市長は長年、市議、府議をされてきたにも拘らず、これまで全く、そのような努力を
せず、国や府との信頼関係を自ら築いてこなかった、ということでしょうか?!
 職員だって、門真市のためにいろいろな知恵を絞ってくれるでしょう。

 今回 公明党さんから議案審議前に決議が出されました。これも大変異例な事です。

 この決議と、それを受けての市長の所見の言葉がなければ、先の委員会でも厳しい
判断をされたと思われます。

 我々としても市長の所見の文章の一部には評価できるところもありますが、
「一旦」 とか、「ゼロベース」とか、いかようにも取れるような言葉が使われ、非常
に曖昧で言葉だけの体裁を整えた、うわっつらの文章としか感じられません。

 この所見の言葉を信じて、期待を込めて賛成される方もあるでしょうが、これまでの
市長の行動を見ると我々は信じることができないのです。

 市民が納得できる形で、今後も法に則り公民共働が推進できる街にしていただける
よう、切に願うところです。

 しかしながら、住民との会話を重ねる事なく、補助金の締め切りだけに焦点をあて、
地域住民を分断し、協働センターにおける明確な代替案が示されない中で、市長の言葉
を持ってだけでは現時点において、我々は賛同する事は出来ません。

 議案第2号の反対討論とさせていただきます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-89-2-100.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【7】公明党の武田朋久議員(一部削除にもそれ以外残すにも賛成)●苦渋の宮本容認?
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 17:51 -
  
 この討論は、「公明党としての討論」であるとはいえ、討論者の武田議員の「独特な
武田哲学と武田論理」が非常に明白に出ている。

 「結局は宮本暴政容認の言い訳に過ぎない」とはしても、そこには武議員(ら)の
「良心のうずきと苦悩」がある、「苦渋の賛成論」のように、戸田は受け止めた。
 (「甘いぞ」、と言われるかもしれないが)

 そして内容的には、「議会における『討論』の意味」など、「戸田が今まで言い続け
てきた事と同じ提起」が含まれていた。
 これは門真市議会では「画期的な発言」である。

 武田議員が、発言最後の方で、「涙声」になっていたように見受けられ、何人かの
議員や傍聴者を驚かせた。
 武田議員がそれほど「深刻な苦渋の意識」を持って、原稿作成して読み上げた、という
事なのかもしれない。

▲ただし、それでもやはり「公明党の判断は宮本暴政を甘やかすもので、絶対に間違い
 だ!」、と戸田は言っておく。
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【7】公明党の武田朋久議員(一部削除にもそれ以外を残すのにも賛成)
               =●宮本暴政に「苦渋の」実質容認

【賛成討論原稿】(武田議員に送信してもらったもの) 

 議席番号6番、武田朋久です。
 公明党を代表して、議案第2号「平成28年度門真市一般会計補正予算(第9号)」に対
する修正案に関して、賛成の立場から、討論をさせていただきます。

 今まで、現時点に至るまで、我々、門真市議会は付属機関条例については、9月の
第3回定例会から議論を重ねてまいりました。

 率直に、大原則を述べるならば、背景的制度設計を変更しているとはいえ、提出されている議案である「門真市付属機関に関する条例の一部改正」はほぼ変更なく、提出されています。

 議会において一度否決されたものを再度提出するというのであれば、それ相応の理由や状況の変化、もしくは脈絡の変更があってしかるべきであり、
 それなくして提出しているのであれば、「議会軽視」と言われた場合にどのような反論を行うのでしょうか。

 この点については理事者、執行機関に今後しっかりと確認をさせていただきたいと考えております。

 もちろん、議案の提出権や執行権、さらには予算の編成権についての権能は執行機関に属するものであり、それを否定するつもりは毛頭ありません。

 しかしながら、それらの権能を保持しているからといって、それを「濫用」すること
まで果たして、「地方自治法」において担保されているのでありましょうか。

 この場合に「濫用」とは、通常の常識内であれば、議会において一度否決された議案を変更なく再度提出することであり、
 制度的には同一の議会会期内での再議という手続きがあるにも関わらず、認めるまで
議会に対して出し続けるがごとき行為として述べておきます。

 私の議案の取り扱いに関する一般的認識は、今述べたようなものであります。

 さらに、このたび、私は賛成の立場から、「討論」をさせていただいております。

 この「討論」とは議会手続上の用語としては、議論の最終局面においての採決前の態度表明として規定されており、議員諸氏に対して、なんらの影響はないのかもしれません。

 しかし、私はここで、議会という「言論の府」として、敢えて、「討論」という用語の本来の意味に立ち返って、門真市議会の議員諸氏に訴えたいと思います。

 「討論」とは本来、理性的に批判しあうことによって真理や真実に近づいていく建設的行為をいうものであると私は考えています。

 ここで問題となるのは「批判」と「批難」の違いであると考えます。
 「批難」は誹謗中傷を目的として他者を貶めることを目的とするのであり、
 「批判」はドイツの有名な哲学者カントの著作「純粋理性批判」などにみられるように、理性にもとづいて情報を判断し、妥当性や真理を目指す行為であると規定することができます。

 私は皆さんに対して、理性的であれ、などと説教をする資格も立場も有してはいません。
 しかしながら、どうでしょう。
 今までの議論は、それぞれの方々について建設的であり、真理へのチケットを用意してくれたでしょうか。

 この場合の私の求める「真理」とは、門真の市民の方々が最も幸福になることを意味します。

 私は、自己の利益や我が党の党利党略のために働くことを、党の大原則として禁じられています。

 我々公明党は「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」、と
党綱領のなかにも規定されており、その原則なき公明党議員はいないと、いてはならな
いと私は確信しております。

 こう述べれば、即座に次の瞬間、必然的に、また嘘を言っているとか、建前だけでしょうといった非難があることも、承知しています。

 しかし、みなさん考えてみてください。
 確かに、人間は「言葉」を使って嘘をつきます。人を騙します。
 ただ、逆に真理を伝え、善き方向に導く手段も「言葉」です。

 人間である限りにおいて、「言葉」で伝えることを信じえないというのであれば、
何をもって真実を伝え、何を信じているというのでありましょうか。

 昨年の9月議会以来、新たな市長を迎えて、我々門真市議会は多くの時間を費やし、
多くの議論を重ねてきました。

 その門真市議会の議員諸氏の真摯な態度には最大の尊敬を以て、多様な意見をさらに
研鑽していきたいと私は思っています。

 ただ、物事には時間的制限もあります。
 さらに、「形式論理的には成立するけれども、事実的には論理に即さない」ことが世の中には、たくさんあるということは、皆さんの経験的にも、ご理解いただけるのではないでしょうか。

 ためしにこの場で「世界平和」と叫んでみてください。
 即座に世界のどこかで平和ではない状況が厳然としてあります。
 つまり、言葉を発する人間の意志と客観的状況はいつも一致するとは限らず、また、
それを即座に悪と断罪することは果たして可能でしょうか。
 「言葉」は世界を覆うことができますが、事実と一致するとは限りません。

 くどいようですが、門真市議会議員諸氏におかれましては、一言でつくせぬ様々な脈絡や背景となる市民の方々のご意見があることも、重々に認識しております。

 しかしながら、我々公明党が今週月曜日の本会議において提出させていただいた
「地域会議の在り方についての決議」は、門真市議会の全議員のご賛同を頂戴しております。

 そして、それに対して市長は「言葉」で態度を改めると述べたのです。

 これをどのように認識するか、そこまで私は強制をするものではありません。
 そして、強制などできません。

 私は、市長を知るにまだ時間も浅く、すべてを知らない可能性の方が大きいこともよくわかっています。
 私よりも、市長をよく知っている方が、仮に市長は、今をつくろうために嘘をついていると述べられるならば、それに対して反駁するだけの情報を私は持っていません。

 しかし、先に述べたように、人間は「言葉」で嘘をつき、「言葉」で真理・真実を伝えるのです。

 我々公明党は、我々の提出した決議に対する市長の異例である所見を受諾し、
 さらに監視の目を厳しくしつつ、財政運営上必要な措置を進めていくことが、
門真の市民の方々への最良の選択であると考えます。

 我々公明党も、今までの経緯の中で、執行機関のなしてきたことに対して、諸手をあげて賛同しているのではありません。

 我々公明党は現時点でも苦悩しています。
 
 そして、その苦悩は門真市民の方々のために必要な苦悩であると、それならば喜んで
悩もうと、そう決断して、この補正予算の修正案に対して賛成の立場で討論をいたしました。

 尚、執行機関に対してはこれを我々公明党のデッドラインとして、認識していただきたい。
 また、今後、我々公明党からのチェックは以前に増して厳しくなると捉え、地域福祉の最大化を図っていただきたい。

 最後に、言論の府の議員諸氏の良識へ今一度訴えながら、討論を終えさせていただきます。

 ご清聴ありがとうございました。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-89-2-100.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【8】自民党の佐藤親太議員(一部削除に賛成だが残余に反対)★出色の鋭い指摘!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 22:06 -
  
 池田議員が「自民党を代表しての討論」をした他に、自民党の佐藤親太議員が「個人としての討論」をした事は、「何ら規則違反ではないが門真市議会では前代未聞の行動」だった!

 しかもその内容は「非常に濃くて鋭いもの」だった。

 佐藤議員は、昔は門真市の教育委員会の職員をしていた事があり、行政のシステムとか補助金の問題などにかなり詳しいので、宮本行政の行なう説明や答弁のデタラメさをすぐに見抜く事が出来る議員だ。

 「議員たる者、こんなデタラメな事を認めては絶対にいけない!」という佐藤議員の、それこそ「血を吐くような訴え」は、声は静かであっても、議場をビシッと緊張させた。
 
 戸田も大いに感銘を覚えたが、後で佐藤議員に聞いてみると、
「全くのノー原稿でしゃべった」との事で、これにも驚いた。
 この自民党のオジサン議員、なかなかの切れ者だね!
 「原稿」かと見えたものは数個の言葉をメモしてだけのものだったという。

  (左翼活動家として演説慣れしている戸田はちょくちょくノー原稿でやるが、
   戸田以外に長い話をノー原稿でやる議員は、今まで他にいなかった。
    〜少なくとも本会議では。)
=================================

【8】自民党の佐藤親太議員 「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
                =宮本暴政反対

 議案第2号「平成28年門真市一般会計補正予算第9号について」:反対討論
(35:20〜)

○佐藤議員

 党を代表されまして、池田議員が討論をされましたけれども、私は一議員として、
反対の立場で討論をさせていただきます。
 まず、修正案については賛成させていただきます。
 残余の議案について反対の立場から討論させていただきます。

 角度は少し変わりますけれども、先般の総務建設常任委員会で、私の質問に対して理事
者は、
 「第三中学校地域会議の方々と門真小学校跡地に地域協働センターを建つことも含め
  て、今後地元の方と真摯に話し合う」

という答弁をされておられます。

 ならば、申し上げます。
 この残余の議案はですね、理事者の方が本当に地元の方々と話し合いをするという覚悟ならば、この議案は撤回すべきです。

 でなかったら、理論が通りません。

 「話し合いしましょう」と言いつつも、ここでもし、否決されたら、府の方に補助金も返還するわけです。

 そうしましたら、色々と三中校区の方々と話し合った結果、「やっぱり門真小学校にしよう」となった時は、どうなるんですか?

 その辺の論旨の矛盾をですね、お考えになりませんか。

 私はそれは、やっぱり非常に問題だと。
 その裏に隠れて見えるのが、私から言えば、本当の意味で白紙に戻して真摯に、第三中学校の地域会議の方々と、話し合う本当の意思が無いように私は感じます。

 話し合いをしようとしておられるんであれば、どうかここは一度ですね、
 補助金はそのまま入ってくるんだから、
 たとえ1年でも半年でもかけて、三中の方々と真摯に話し合いをして、
 その結果、どうしても門真小学校の敷地に地域協働センターが建てられないんならば、その時に返還すればいいと、私は思います。

 その点、一点を疑問に思って、私の反対の理由です。

 次に2点目、それほど国に対して、「今回この補正予算を議会が議決しなかったら、
国に対して申し訳なく、国に対しても、そういう制裁に近いような、補助金交付金の決定がなされる」、というようなことであるならば、

 そんなに大事なことだったら、それは今わかったんですか?
 その時点でもうわかっているはずでしょう。

 そしたら、この間の常任委員会で私が指摘しましたように、
 今回のこのような結果を出したのは、そういうことを惹起さしたのは、
 そもそも市長がそういう判断をされた訳でしょ。

 で、その結果住民に迷惑かかる、初めからわかっているわけですよ。
 それを、さも議会が否決すると住民に迷惑かかるという論法は全くおかしい。
 それは私の意見です。

 もし本当にそうであるならば、まずそこでボタンの掛け違いをしたことを真摯に詫びて、住民にも議会にも詫びて、そして国、府に対して、その交付金補助金の決定は、府、国が持っておるんです。
 我々は持っていないんです。

 国、府に対して真摯に市長が説明に上がるべきです。
 それで、そういうことに対して、議会も協力してほしいというならば、喜んで協力したい。

 もし、このような形で、いま議会がですね、将来の補助金がどうのとかいうような事に屈して、もし賛成にして、この補正予算を通すならば、
 これは議会が持っておる、審査権を我々が自ら放棄することに私はなると、このように思います。

 どうか賢明な諸兄は、こういうことにならないように、
 ここで例えは悪いんですけれども、放蕩息子が触法行為をしたと、そしたら息子にやっぱりその罪は、ちゃんと償いをささねばならない。

 なのに、親がしゃしゃり出て、転ばぬ先の杖で、これは親の教育が悪かったからと、
言って自らが謝っていくようなことをしたら、却ってその息子は同じようなことを繰り返すと思います。

 もし本当に将来にわたって影響があるのならば、それこそ真摯に反省して、議会もともにですね、国、府に陳情に行くなりして、補助金のそういう差別行為がなされないように、努力するべきだと、このように思います。
  
 それともう一つ付け加えますと、補助金とか交付金は国の制度であります。

 そんなにですね、不利にですね、門真市だけを不利に扱うようなことは、本来ありえません。
 それをさもあるような形で我々に議決を求めてくるのは、本末転倒もいいことだと私は考えております。
 
 そのようなことを申し述べまして、私は反対であるという事を宣言いたします。
(42:42)
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-89-2-100.s42.a027.ap.plala.or.jp>

【9】戸田(一部削除に賛成だが残余に反対)★全議員の弁論を総括して大論陣を張る!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/8(水) 22:50 -
  
 戸田以外の7人もの議員が登場して様々に論じた1/27最終本会議の「トリ」を務める
事になった戸田は、批判論点のダブりをなるべく避けながら、かつ門真市議会52年の歴史
の中で今回の「大論戦」が占める意味合いにも言及し、

 貴重な生活時間を割いて傍聴に詰めかけてくれた市民や3中・5中校区の地域会議役員の人達に敬意を払いながら、以下のように「大論陣」を張った。(ノー原稿で)
====================================

【9】無所属・「革命21」の戸田
              「一部削除には賛成だが、それ以外を残すのには反対」
               =宮本暴政を絶対に許すまじ!

○戸田議員 
 13番、無所属・革命21の戸田です。
 修正案、附属機関の問題については反対、削除することには賛成、
残りの部分、これも当然、補正予算丸ごと否決するべきですから、残りの原案には反対という立場で討論いたします。

 今、先ほど来続いている討論、私99年に初当選しましたけども、それ以前も含めて
門真市議会でこれほど議員の討論というのが真摯に真剣に行われたのは、今回が初めて
であります。

 まさに武田議員が言ったこと、私がずっと指摘しておきました。
「議会での討論」というのは、討論とは名ばかりの一方的に意見表明で、
「それを聞いて議員たちが考えを変えることはない」、という前提でやっているという、
「おかしいよ」、ということをずっとやっていた。

 それも与党の長年やってきた公明党の議員がそういうことを指摘して、本当に心の底から湧きあがる悩み、苦しみ、いろんな判断含めて真摯に心情を吐露された、

 そういう討論を行ったということは非常に重いものであったと受けとめます。

 しかしながら、問題点はやはり変わらない。
 特に自民党の池田議員、今の佐藤議員、佐藤議員は元市の職員もやった方ですから、
いろんな制度のことについてはよく御存じです。
 そのお二人の討論、非常に重く、重大な批判点に満ちたものでありました。

 これは、極力早く文章化して、みんなで読んで考え直すべきことであろうと思います。

 本会議においては、残念ながら緑風、公明の賛成で通ってしまうでありましょうけれども、しかしながら、非常に重大なことが話されたということを思います。

 私としては、残りの問題を少し触れるだけで今回は短くとどめておきます。

 武田議員が「言葉をもって信頼するしかないじゃないか」と、こうおっしゃいました。

 でも池田議員はその前に、「言葉だけじゃなくて言葉と行動によって試されるんだ」
ということを述べました。

 真理は、「何を言うてるかじゃなくて、何をその人がしてるか、何をしないのか」、
「行動によってその人の言葉の真実性が検証される」、これが永遠の真理であります。

 そういうことを見たときに、
 宮本市長、宮本行政のあり方というのは、言葉がまさにその都度その都度適当にしゃべっている。
 全く真心がない。

 これを、「こういう言葉を言ったから信頼してあげよう」とか、
「これから点検していこう」とか、善意で考えていては大きく道を誤ります。

 まさに今、佐藤議員がおっしゃったとおり、
「将来あるかもしれない」という不安を煽り立てて、その不安をみずからつくっておき
ながら、
 そして、今回はですね、「補助金を削って市の工事費をふやす」という、
「市民負担をふやす」、宮本市長の好き勝手な判断で、

 ないしょで勝手に10.28にやって、その結果、補助金をもらえるものを減らして、受け取らずにして、市の負担、市民の負担をふやす。
 こんなとんでもないことを勝手にやったんですね。

 しかも、それは銭金だけの問題じゃなくて、
今まで営々と積み重ねてきた自治基本条例に基づいた地域会議の結成、センターへ向け
て、「こんな明るい展望がやってきた」という、

 みんな喜びあつて、無償で協力し合ってきた、その信頼感をずたずたに破壊するという、心を破壊している!
 銭金のマイナスだけじゃなくて「心の破壊」ということをずっと続けてる!

 これを根本的に行動によって改めさせなければ、
それを議会が、「これだけは許せない」ということをはっきりと突きつけなければ、
間違ってしまう。

 なあなあで、「とにかくやったもん勝ち」でやってしまう。
 武田議員の真摯はあったとしても、公明党の心情があったとしても、そういう方向への歯どめはかけることができません。

 ちなみに、ごくごく身近な例だけ言います。

 12月議会では、12月16日、最終本会議で宮本市長に注意を促す決議というのが
バンとされまして、
 「議会の議決を無視した」とか、「住民等議会を無視する姿勢」があり、
 「自治基本条例軽視がある」、「疑う余地がない」と、バンとして批判された。

 普通はこれを受けて、それなりの行動に自制をするというが普通であります。

 しかしながら、宮本市長と緑風の大倉議員がやったことは、
その二日後の12月18日日曜日に、しかも連絡網回したのが16日の金曜日の夕方に、
PTAの連絡網をなぜか使って回してですね、
  「議会の方から門真市議会のことについて報告がなされます」と、
行ってみたら大倉さんだけ好き勝手言う。

 そして、そこに宮本市長も乗り込んで好き勝手言う。

 「協働センターは自民党と共産党が結託してやった」って、全くのうそでたらめを平然と言う。
 議事録もない、記録もない。
 そんなことを注意決議を受けた二日後にするんですよね!

 そして、本来は注意決議を受けて議会でもバンバン否決されたら、少なくともですよ、形だけでも地域会議の方に出向いて、おわびをして、

 「今後しっかりとお話しさせていただきます、どうかよろしくお願いしたい」、とい
うことを面談に行く、もしくはそういう文書を出すのが当然だけども、
何にもそういうことはしませんでしたよ。

 「市長が面談したい、面談どうですか」って、公民協働課が地域会議の理事会とか何かの行ったついでにちょろってしゃべって、
 「何を今さら言ってんだ」、と反発を受けておしまいということですね。

 それで同じ議案を出すために、わざわざ今までかつてない1月臨時会というのをバンと勝手に、市長の権限ですからね、これ。
 議員はそんなもんナンセンスだと言っても、出席拒否はできませんから、それに付き合わざるを得ない。

 そこで出てきた議案が、全く同じ内容の「補助金いらない、市の負担ふやします」、
そういうことであった。

 そして、この臨時議会を開く、議案を出すに当たって、17日議運で正式に議案を出しました。その前に一応の説明はしております、議員に。

 しかし、その議運の時点ですらですね、地域会議とのちゃんとした説明会は一切行われていないんですよ!

 「二十日に行いましょうか」、という予定を立てていたにすぎない。
 しかも地域の方々が、三中の校区の方が、
  「いや五中校区地域会議も一緒でないとだめだ」
ということを言ったんで、五中の人の日程が合わず、それは流れた。

 つまり、こんなもんは元々、ちゃんとした説明会を1月臨時議会を招集を考える以前
に、
  きちんと予定をして、
  そこで話し合いもして、
  こういうことを意見を出しました、出ましたって、
  議事録もちゃんと議員に示して、
  そこで議案を提出するべきことを、
全く大事なことを全くしない!

 そういうだましだまし、情報隠し隠しでやっている。
これは12月議会のときもそうでしたよ。

 「10.28庁議で決めました」というのは、12月議会の議案を出すときに議員に
は、私にもだれも説明してないんですよ!

 たまたま、「11月に説明会をしました」という話を聞いて、
私が「その議事録を出せ」と言ったんで、議事録を見たら、
 そこで「10.28の庁議で決めてました」ってことが出てきたんで、
初めてわかったんですね。

 言われなければ、突っ込まなければ、どんどん情報を隠していくという姿勢が続いて
いる。

 今回も1月23日月曜日に本会議をやる直前の金曜日に、こういう市長宛ての、
「畑を残してくれ、協働センター建設は要りません」、とこういう要望、署名を集めたと。

 これ、市長が二人に少なくとも電話した、「協力してくれ」と。
「自作自演」ですよね!

 しかも、ここの中に書いてあるのは、
  「12月議会では私たちの最初の出した畑の要望、署名が理解を得られる審議とな
   ってません」、てなことが書いてます。

 これを書いた人、畑の運営責任者、本当に新橋町に住んでるか極めて怪しい。
「守口市の自宅がある」という情報もあります。

 のみならず、この人、議会の傍聴なんか一回、文教しただけなんですね。
12月議会の議事録全然できてないのに、「12月議会の審議でどうしたこうした」っ
ていうことは誰も言えないんですよ、当時者の議員以外であればね。

 宮本市長は文教で質疑しましたら、
 「この要望書、文面は見ました。ざっと見たけどもそう詳しくは考えていない。」

こんなことを言って、しかし一旦要望書が出れば、
  「地域住民の自治会やPTAや学校サポーター、いろんなお歴々の方、合わして
   四十余名がこんだけ出してるじゃないか」、ということで、使っていくわけです。

 使おうとしたけども、(初日の1/23)本会議で僕がその問題を指摘したから、今回の
議会では言わなかったみたいだけどもね。

 このほどさように、言うてることに不誠実過ぎる。

 まず、宮本市長がやるべきことはこの補正予算を通すことじゃなくて、まず地域会議の方々に直におわびしに行く。
 そして、今まで地域会議の中のいろんな人たちを自分が一方的に情報を擦りこんで、
「あれがだめこれがだめ」、「今の地域会議の理事会がやってなおかしんだ」、という
ことの雰囲気をどんどんつくって自治を破壊し、市民の間の信頼関係を破壊してきた。

 このことを真摯におわびすることですよ。

 元々、園部市長がやったこととはいえ、行政の継続性というのはこの点では大事にし
ないといけない。

 行政の側が地域の人たちにお願いして、「これをやりたいので協力してほしい」、と
いうことでお願いして始まったのが地域会議であり、この地域協働センターですよ。

 そして、門真小の敷地内にやるっていうことの極めて実は大事なことなんですね。
 このことについて、最後だけ触れます。

 これは絶対的に重大なこととして、真剣に話し合いのテーブルに本当に乗せないといけない。
 それはなぜかと言うと、確かに共産党がかつて批判したようにこれは行政主導で出してきた案ですよ、「門真小学校敷地でつくりましょう」ってことは。

 しかし、その後、「あっこれはなるほどいいことだ」と、みんなが賛成して、そのもとでやっていく。

 どこがいいかというと、門真小の敷地ですから、土地代が全くいらないということですね。
 子どもや人たちが集まる地域のコミュニティの中心にある。
 そこに地域会議のためだけじゃなくて、子ども食堂であったり、古川橋以西には全くない防災備蓄倉庫であったり、
 その他を含めた多機能なものをつくりましょうと。

 これほどすばらしいことはないじゃないですか!
 この時点、誰が発案した云々は、もうおしまいですよ。

 こういうことについて、土地代は無料でいけて、コミュニティの中心にあって、こう
いう多機能なことができる。

 これほどすばらしいことに「3億円かかる」って言ってるけども、補助金で1億か1億5000万は出るってことは、大体わかってるわけですね。

 そうであれば、極めてコストパフォーマンスのよい合理的なもんじゃないですか。
これを何で外すのか?!

 「元々、気に入らない」、「緑風の人たちが気に入らない」、そういうふうなこととしか思えないですね。
 そういうことじゃなくて、これを本当に門真小の敷地につくることが最も合理的じゃないですか、この費用やその機能を含めて。

 そのことはやっぱりしっかり判断していただきたい。

 地域会議のための部屋だけであれば、今すでにマンションの一室借りてやってるわけですね。
 そこだとしかし、あまり広がりがどうしても出ない、機能性も低いということがあってのことなんです。

 そのことも含めて訴えまして、私の反対討論といたし、
いずれにしても門真市議会52年始まって以来の本当に真摯な各議員からの討論があったことを、私は非常にうれしく思います。

 この真摯な流れを3月議会にも続けていきたいと思います。  以上です。
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<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-89-2-100.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆文字起こし出来た!「どのツラ下げてコンプライアンス検証」を言うのか、との弾劾
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/9(木) 9:55 -
  
 音声データを聞いての文字起こしがやっと出来た!

▲6分55秒の反対討論の文字起こしをするのに、早朝から3時間もかかってヘトヘトだ。
 (原稿を作ってしゃべっていれば、こんな苦労はしなくて済むのだが、議会当時の事情
  としては、とても原稿を作成する余裕は無かった。)

 ポイントとしては、「宮本がコンプライアンス違反を次々にやっている事の事実列挙」
を、市長当選前の事件から1月臨時議会直近に至るまで、しっかり行なって、
議場内の議員・当局者・傍聴者に聞かせ、また庁内放送を聞いている課長や課長補佐クラスの多数多部署の職員達の耳にも届け、そして永久保存の議事録に刻んだ事である。
 
 そしてこの本会議発言の動画映像が約10日後にはネット公表されて一般市民の目にも
入っていく事も十分に計算に入れて発言している。
 (ただ、1/24で61歳になって物忘れが酷くなったのか、「砂子小」の名前が出て来な
  くてモタモタしてしまった部分は、カッコ悪かったが・・・・・。)
================================== 

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。
 「断固反対」の立場で討論します。

 そもそも、「市長が替わったら、前の市長の事業を検証しましょう、審議会を作りましょう」、これ自体はある意味、常識的な事でありますが、

 この門真市で、市長が替わってもう半年経つのに、この検証審議会が、今、全面的に
本会議で否決されると、そんなお粗末な内容しか出して来ない、という事自体、
 宮本市長の能力の無さ、デタラメさが、如実に示されている。

 そして片や、「検証しようとしてるのに議会が通さないんだ」、という事を、たぶん、彼が言って回るかも分かりませんけれども、責任は自らにあるという事を、まずは、はっきりと言います。

 そして、そもそも宮本市長のやり方は、「何についても裏口入学の手口を使う」、という事なんだね。

 「前の市長のやってる事が納得できない、変えます!」、と言うんだったらね、やっぱり、前の議会で私達が、私も言って来たように、4つでも5つでも重点ポイントを挙げて、
「これを検証するんだ」という事をやるべきである。

 全く門真市の事に今までタッチした事の無い外部の人3人を呼んで、400だとか、
今回は100だとか50だとか、とにかくそんなものをゼロから見せてですね、やったって、
「時間と経費の無駄」以外の何ものでもない。
「単なる形式作り」なんだよね。

 まあ宮本市長自身が、資料を自分で目を通していろいろ調べた経験が無いから、こんなデタラメな、荒唐無稽な計画を出して来るというふうな、反映でありましょう。

 そして今回、言うに事欠いて「コンプライアンスを中心に検証するんだ」と。
そういう事で、言う事をまた変えて来たわけですね。

 まあ、「どの口をもって言うんだ」と。
 私は「コンプライアンスを中心に検証する」という、この言い方に非常に憤激を覚えるので、
 これが強い反対の理由なのでね、その反対の理由の背景、これを今から少し言います。
これを言わざるを得ない。
 
 まず宮本市長個人としても、選挙期間中にやった事、いろんな事を9月議会で問い質した。
 まず、「大阪府議会議員やめたのに、府議の看板作って、違法じゃないか」。

 これは、「いや、私が府議やめたのは知っているから、府議の看板を新たに作ったって違法じゃない」。
 こんな訳の分からん事言った。

 「府議の時代に『献金禁止』の民間幼稚園から、その理事長から、『個人』という
名前で寄付をもらっていたじゃないか」。

 「いや、『個人』の形だからいいんだ」。

 しかもその収支報告書には、「職業欄」を書かずに、「団体役員」とだけ書いて誤魔化す。

 それを、市長になってからも、「合法です」と。「だから今後もあれば続けます」、という事まで言う。
 コンプライアンスのカケラもないですね。

 で、「ヘイトスピーチ解消法」が制定されていたにも拘わらず、選挙の公開討論会で、
あそこの、えーと、どこだ、小学校、門真(団地)のすぐそばの小学校には、
「渡日(とにち)、中国からの帰国事業関連の子ども達、その渡日の子が多いので、そんな所には新しく家を建てる人はいませんよ」、

 そんな差別発言をして、それも「差別ではない」と、9月議会ではっきりと居直る。

 まあそういう事をやった上で、なおかつ9月議会終わって1ヶ月ちょっとしたら、

全く内緒で、「10/28庁議」なるものによって、
 議員達にも全部内緒にして、
 当該の、今までずっと約束事を交わしてきた「地域会議」の人達にも全く内緒で勝手に、
 「地域協働センター作りません」、という事を勝手に決めてしまう。

 今回の臨時議会の冒頭に行なった「市長の所見表明」であっても、
これは、「10/28庁議は正しいんだ」、「これは全ての出発点なんだ」、という事はあく
まで譲らないわけですね。
 何にも反省しておりませんよ。

 しかも、「住民の意見」なるものを、庁内会議においても、議員説明に対しても、
議会答弁においても、デッチ上げた! 
 
 つまり、住民の意見の中に、「3中校区の中で、『センターは金かかるから要らない』と言う住民意見ありました」、と書いてる、説明してる。

 しかしこれを裏付けるものは何にも無い。
 あるとすれば、2年前、2015年の冒頭に、あるひとりの人が言うた、でもその後は何もそういう事は言わなくなって納得した。
 
 そういう事をねじ曲げてしゃべっている。
 
 これでも「違反じゃない」。

 自治基本条例では、「ちゃんと情報提供して、住民との納得・合意の下に進めます」、
これは「市の責務」としてちゃんと書いてある。

 ところが今言ったように、全く内緒で勝手に決めてから、後で通告する、そういう事をやっている。

 そして片や12月議会で強い「注意決議」を受けた、その2日後には、門真小のPTAのルートを使って、大倉議員とともに、一部の門真小関係の人にデタラメな説明をする。

 で、こういう事は「公務じゃない」と言いながら、四條畷の維新の市長の、1月にある市長選挙に向けた「決起集会」や「事務所開き」には、公用車を使って乗り付ける。

 こんな私事(わたくしごと)、政治家個人としての事を「公務だ」と、公用車を不当に使ってやっている。
 ま、事ほどさように次から次に。

 そしてこの臨時議会をやる、その直前に集めた、提出した、「畑を残せ、センターはやめてくれ」と、こういう「要望署名」、自分自身が、最低限、「2人に電話した」、
つまり、「市長の自作自演の要望」までデッチ上げている。

 そういう事までやってきた人がね、どのツラ下げて「コンプライアンス」なんて言うんだ?!

 私は議会で、文教で追及しましたけれども、本会議でも追及したけれども、
「コンプライアンスに全く問題は無い」、という事を、はっきりと居直って言い切ってるわけですね。

 私は、ほんとに、「言葉の意味」をわざと破壊して、自分の思う通りに何でもかんでもやっていく、そういう宮本市長の姿勢、体質、そこに追随している行政ですよ!

 北村副市長初めとして、何のチェックも出来ない。
「それは出来ませんよ、無茶ですよ」、という歯止めをかけられない、市の幹部職員達、自分の保身に汲々としてしまってる。
門真市全体の行政が今、大きく腐ってる。

 この事を抜きにして、この事の検証は置いといて、何がコンプライアンス検証だと、
ふざけるのもいいかげんにしろ、と、強い憤りを感じまして、反対討論といたします。
 ご清聴ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 
※(砂子小の)「渡日の子」について触れている部分で、音声を聞くと、
   ・・・門真小のすぐそばの小学校には、・・・・
 としゃべっているようにも聞こえるが、
  そうだとすると明らかに言い間違いなので、この文字起こしでは、

    ・・・門真(団地)のすぐそばの小学校には、・・・・
  と記した。
  
■それにしても、門真市議会が多くの他市議会のように「議会動画のネット生中継」をす
 れば、「先日の議会でどういう事が話されたのか」を伝えるのに、一議員がこんなに苦
 労をして、ヘトヘトになるほど労力時間を使わなくて済むのに!

  今や技術的・費用的に「議会動画のネット生中継」が簡単手軽に出来る時代になって
 いるのだから、
  「議会動画のネット生中継をしない」という「不作為」は、「市民の知る権利を阻害
  している」事になってしまう、という事を、門真市の議員諸氏と議会事務局は真剣に
  受け止めてもらいたい!

  「委員会審議の動画撮影・ネット公表」についても然りである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-8-156.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆出たよ、1/27本会議動画!1/23本会議動画は少し前から出てたけど。ぜひ見てね!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/9(木) 22:09 -
  
 「門真市議会本会議動画コーナー」
    http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
を見て下さい。

 本日ついに「1/27(金)最終本会議」の動画がアップされました!

 「1/23(月)初日本会議」の動画は、もう少し前からアップされてます。

▲ただ、この動画コーナーは、「その動画の内容目次」が全く無いのが不親切!

 例えば、「1/27(金)最終本会議の動画」の説明には、
    諸報告
    議案第1号 門真市附属機関に関する条例の一部改正について
    (総務建設常任委員長報告)
    議案第2号 平成28年度門真市一般会計補正予算(第9号)
     (関係各常任委員長報告)
    閉会

 と書かれているだけで、何分頃にどの議員がしゃべっているのか、全く分からず、普通
 の人はこれでは見ようという気になれない。
 
  せめて、(質疑・質問・討論等の)「しゃべった議員の名前を順番に書いておく」
とかしてもらいたいものだ。

  戸田の掲示板投稿での「1/27(金)最終本会議の内容紹介」
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10306;id=#10306
 
 と比べて見て欲しい。
  せめて「発言順に議員の名前を載せる」くらいの事はして欲しい。

 ▲戸田は、この間議会事務局にそれを要求し続けている。

 (1:19:40)もの長さのある動画を、上記のような紹介文だけで一般市民が見る気がする
 か、ちょっと考えたらすぐ分かる事だ。

■「各発言ごとに動画を分割して戸田HPで紹介する」事もしたいのだが、
 (そうすれば格段に理解しやすくなる)戸田が「2/10連帯ユニオン議員ネット大会」
 の準備に追われたりして多忙なので、それが終わったら、そっちの方にとりかかろう
 と思う。
  乞うご期待!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-158-63.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆文字起こし出来た!「反省偽造の市長所見」と「公明党提出の修正案」の問題を暴く!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/19(日) 13:21 -
  
●公明党が全7議員連名で「補正予算の中の『審議会設置の費用』は削る」という、
 「一部削除の修正案」を出してきて、代表して春田清子議員が読み上げた。
  (この「削除自体」には戸田も賛成する。)
 
  しかし「審議会関係部分だけを削除する」というのは、「削った後の残りの部分」で
 ある、「門真小敷地内への地域協働センター建設に向けた除去工事の補助金辞退=市費
 負担」、の部分は維持するという事になり、それでは宮本暴政容認になってしまう。
  これは、公明党が宮本市長に「助け舟」を出したという事である!

■この「公明党の修正案」に緑風クラブも賛成である事は議会前にはっきりしているのだ
 「修正案の提起」には緑風クラブ議員は名前を出さず、「公明党議員だけによる提起」
 の形を取る事によって、
 「公明党(7)と緑風クラブ(4)の結託による賛成多数(11対9)で宮本暴政を容認していく」
 体制が作られている事に注意されたい。
 (「公明党が市長に反省をさせて暴走をチェックしている」という「見せかけ」作り)

 この修正補正予算案に対して、
  (1)戸田が提出者である公明党に対して批判的に質疑をする。
  (2)公明党の春田清子議員が答弁をする。
  (3)春田答弁を受けて、戸田が「再質問の枠組み」を使って「批判の指摘」をした。
   
・・・・このやり取りが「市議会HP本会議動画コーナー」
         http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
にアップされたので、該当部分を文字起こした。(時刻表示は動画開始よりの時間)
==================================

【戸田の質疑】
(前振り)21:41〜
 13番、無所属・「革命21」の戸田です。
 ただ今の修正案について、2点質疑します。

 この修正案は、形式の上では、「事業検証の審議会設置について、その部分を削る」
という形式ではありますが、それは同時に、全く不当な、あの、
 「地域協働センターのための除去工事の補助金を返上する、そして工事費を増やす事は認める」、という、そういう事は認めるという、二つの意味がありまして、

 実質的には、「地域協働センターについての関連工事の補助金は勝手に辞退する」、
つまり、「10/28庁議」をそのまま正当化して、宮本市政の思う通りに進める、という事を、同時に意味するんですね。

 ですから、「修正案に賛成か反対か」と言えば、議員としては、「この悪い部分を削るという事には賛成」という形で採決、私もせざるを得ませんが、
中身は全部削る、全部全面拒否すべきところを、片一方もっと重大なものを残す、という事なので疑義がある、という事で、2つの点について質問します。(23:00)

(1点めの質疑 23:00〜)

 まず1点めはですね、これは総務建設委員会で自民党の佐藤議員が指摘をした、非常に鋭い指摘があったんですが、
 これを容認してしまえば、今回、初日の本会議で、『地域会議のあり方についての意見書』、決議というのが択されて、それに見合う形で宮本市長が何かしら見解を述べて
少し反省したかのような事を述べた、

 そして「門真小に敷地にもういっぺん作る事も復活させる事も、あながち排除しない」
という形式だけは取った。

 けれども実際には、一番大事なのは、議会に諮らずに、勝手に当初予算を変更して補助金を辞退して、工事費を増やす事を勝手に決めて、
その上で、12月議会になって初めて、議員に対して「これを承認してくれ」、と出してきた。
 「とんでもない!」と否決された。
 しかしこの臨時議会を開いて、また同じものを出してきた。

 これを、例えば、府や国との信頼関係ウンヌンとかいう理由で容認してしまう、という事は、市当局者に対して、何にも「反省する動機」を与えない、
 地域住民と必死に話し合って、何とか「こういう形で合意いただきたい」いう事を必死でやる動機付けに何にもならない。

 わがまま勝手、結局やり放題を容認してしまう事になるので、大変よろしくない、という事を指摘しました。

 この修正案を出すにあたって、その点について公明党はいかが考えているのか?
この事がまず1点です。
 ま、端的に言って、当局者をつけ上がらせる一方だ、と言うこと。(24:40)

(質疑の2点め 24:40〜)
 もうひとつは、住民に対する感情ですね。
 地域会議の人達は、元々自分達がゼロからスタートするのではなくて、これは市の方から「これを作って欲しい」、「こういう事をやって欲しい」、といっしょう懸命言われて、
 それでボランティアで引き受けて、他の、地域の自治会長ほかの人達に何遍も頭を下げ回って、そこで奔走して、そうしてまとめてきたものですね。

 それを、全く内緒に、10月28日、勝手に突然、「もう凍結」、要するに「作りません。
金の無駄」、と言って、12月議会に出す。
 (地域会議への)説明会、11月の説明会にも、一方的な事を言う。

 しかも、12月議会で紛糾して注意決議を受けた2日後には、「経費の無駄だから」どうやこうやという事で、勝手に、門真小PTAの連絡網を使った形で、一部住民に、そういうウソを吹き込んでいく。

 そして今回の議会の直前の1月20日付けのですね、
「畑を残してくれ、地域協働センターは高い金がかかるから作るのやめてくれ」、
とわざわざ自治会長やらPTA会長やら元会長やら地域の部会長の人達、合わせて44人の
署名まで集めてしてくる。

 そのうちの少なくとも2人は、宮本市長自身が電話をかけて求めた、と言うんだから
「自作自演」ですね。
 
 ことほど左様に、住民、地域会議の理事者の方々を公然と侮辱して、足引っ張りして、
地域会議に含まれている自治会長やら、PTAやら、いろんなボランティア団体やらの人々を、剥がしていく、分断していく、

 そういう事をやって、そのやった事に対して、宮本市長から、謝罪の一言、全くありませんよ。

 地域住民でいっしょう懸命、無給で奔走してきた人達のメンツを丸潰れにして、団体の自治をどんどん分断していってる、という事に対する何にも反省の無いまま、
この「修正」が出されている、

 という事について、この点、地域住民のね、「やる気」とか「自尊心」とか「自治を守っていこう」とかの気持ちを、著しく破壊したままである。

 こういう問題について、公明党はいかがお考えなのか、という事を。
 この2点について質疑いたしますので、よろしくお願いします。(27:03)

  
【春田清子議員の答弁】(27:32〜)

 先ほど戸田議員の方から、るる質疑がございました。
 で、この修正案に沿った形で、質問に対する答弁をさせていただきたいと思っております。
 
 公明党といたしましても、12月議会で提出されました、この補正予算に対しまして、
本当に、地域の住民のみなさまのご意見を無視し、また議会軽視であると、さんざん申し上げました。

 そしてまた同じものが提出されましたけれども、公明党から決議文が上程されまして、
市長から所見もいただいております。
 その所見の中身を「反省」と取るのか。
 それは各会派、また個人の、その思うところであります。

 しかしながら、公明党といたしましては、今後のまち作りの交付金の関係、また府・国とのまち作りが、少し影響があるのではないか、と。
 そういう、常任委員会での答弁の中で、執行機関から得た見解が、答弁がございましたので、
 それを受けまして、ここはやはり、この修正案を提出させていただき、
 また、これが最大の方法かと感じております。

 それをもちまして、地域の皆様方には、これからもしっかりと、そういったご意見を
大事にしていただき、市長の方にも、再度しっかりと○○てていただくように、この場
を借りまして申し上げたいと思っております。
 以上です。(29:04)


【戸田の指摘】(29:31〜)

 今の春田議員の答弁を受けた、私の指摘をして、「再質問」の形、時間をもらって質疑をします。
 この質疑は、今朝突然、口頭で行なったものでして、それに対して非常にしっかりとした丁寧な答弁をしていただいた、という事自体は感謝いたします。
 門真市議会の、昔と随分違う所であると思います。

 ただやはり、非常に危惧を感じます。
 公明党として、いろいろ「議会と市の紛糾事態を長引かせるのはよろしくない」、
という気持ちも強くあるのでしょう。
 府や国との信頼関係や、今後の他の事業へ補助金問題、とかもあるのでしょう。

 それはある意味で分かりますけれども、「その原因を作ったのは誰か」。
「犯人」を処罰せずして、その「犯人」がやった既成事実の上に乗っかって、
 「後はみなさん、(市長が)こういうふうに言ってんだから、我慢しましょう」、
というふうな事に、結局なってるわけですよね。

 私は、今回の市議会の初日に公明党が「地域会議のあり方について」の意見、決議を
出されて、ま、非常にソフトな言葉だけれども良かったな、と思ったんだけれども、
 結局それとセットで、「宮本市長見解」、所見というものが出されて、

 結局のところ、「10/28庁議」という全く不当なものを「正当な出発点」と位置づけた
上で、少し言葉を弄(ろう)しているに過ぎない。そのように思います。

 今、門真市の信頼性を損ない、品格を損なっているのは、あの「10/28庁議」で、全く
ウソデタラメな、「補助金も要りません。それを行政が決定しました」、という事を通知した宮本市政当局であります。

 これをとことん反省してもらわない事には、次にやっぱり進めない。
 住民に本当に意味での「信頼感」も出来なければ、住民自治破壊しまくりやり放題、
うわさデタラメ流し放題、そういう事が全部容認されてしまう事は、

門真市の今後の発展、地域自治や住民自治や「行政の信頼感」、「議会との良好な関係」、を進めるにおいて、もの凄くマイナスなんですね。

 ここはやっぱり「グサッとえぐって厳しく正す」、という事でなければいけないと思
います。
 そういう意味では、公明党の今回の判断は、やはり私は「判断の誤りである」、とい
う事を指摘しまして、

 今の答弁を受けまして、「善意の気持ち」はまあ、受け止める事は出来ますけれども、「判断において誤りである」、として、私の指摘といたします。どうも。(32:10)

【土山重樹議長】 ほかに質疑はありませんか?
       (議場より「無し!」との声あり)
  「質疑無し」と認めます。
  これより、「原案」および「修正案」の討論に移ります。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲春田議員の答弁は、「当日朝に口頭で概要伝達されただけ」に対して、ぶっつけ本番
 ・ノー原稿で、丁寧な口調で答弁した事自体は立派だと思うが、答弁内容自体は、
 良い内容だとは思えない。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-16-90-114.s42.a027.ap.plala.or.jp>

■「細かな巻き戻し」が出来ない市議会動画の「設定」に怒り!絶対に改善するべし!
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/19(日) 13:44 -
  
 「門真市議会の本会議動画」http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
の各動画の文字起こしの最大の障害は、
 「数秒とか十数秒単位での細かな巻き戻しが出来ない」、「非常に雑なボタン設定」になっている事だ。

 この「超不親切な設定」=「市民が文字起こしする事に何にも配慮していない設定」の
ために、文字起こしをするのに「もの凄く無駄な時間」が大量にかかってしまう。

■もうこんな「反市民公開的なアホウな設定」には堪えられない!
 動画再生に当たって「細かな巻き戻し(や前進)が出来るボタン設定をする」のは、
 技術的に容易に出来ることなのだから、議会事務局は業者に作業指示を出して、至急に
 改善してもらいたい!

  「議会の実情を市民に伝えていく」にあたって、「多大な無駄な労力を消費させられ
 ている議員」として、戸田はこの事を強く要求する!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-16-90-114.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△「エクスプロラーで見ると微調整出来る(他ではダメ)」という事が分かりました
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 戸田 E-MAILWEB  - 17/2/22(水) 18:11 -
  
 この件、議会事務局に聞いたところ、
 ・「エクスプロラーで見ると微調整出来るボタンが付いている」
 ・ほかの「グーグルクロム」などの閲覧ソフトで見ると、微調整ボタンが出ない。

という事が分かりました。

 それなら救われるのですが、市議会動画コーナーに、それを注意事項として書いてお
いて欲しいものです。
 それについて、議会事務局に求めていきます。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i58-94-79-186.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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