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宮本が3中・5中地域会議に暴政!議員にウソ説明!戸田の職員追及動画7本をアップ! 戸田 16/12/2(金) 10:10

■補正予算への質疑・答弁の原稿+α:●ウソ平気な詐欺行政に!番犬吉水とバトルも! 戸田 16/12/7(水) 9:17

■補正予算への質疑・答弁の原稿+α:●ウソ平気な詐欺行政に!番犬吉水とバトルも!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/12/7(水) 9:17 -
  
 「補正予算案」への質疑の様子を双方の原稿+メモ書きで、ある程度再現する。
 最後の方で、戸田の辛辣な宮本批判と職員への批判啓発を聞いているのに堪えられなくなった「番犬吉水」が、「動議!」と叫んで戸田にケチ付けをし、それに戸田が怒って言い返し、

 「緑風クラブの吉水議員!議員としてこんなウソ説明をおかしいと思わないのか!」
等と、何度も吉水議員の名前を上げて叱りつける「戸田・吉水バトル」が発生した!
 (演壇マイクでは議席からのヤジの声はほとんど入らないので、演壇の戸田が名指しす
  る事が、議事録に残すためには大事だ。議員動画で示すためにも!)

 ここの文章で再現できていない部分については、ぜひ「音声動画」の
   ◎12・6戸田質疑(2)勝手に補助金辞退で市負担増大の補正予算!18分
     https://www.youtube.com/watch?v=P3egvtXZ2MQ
を見て補って欲しい。
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<議案第84号:平成28年度門真市一般会計補正予算(第7号)への質疑>

 13番、無所属・「革命21」の戸田です。
 補正予算案の中の、
 「門真小敷地内への3中校区地域協働センターを建設せず、単純な建物除去だけを
  する」という大幅な方針変更によって、
 協働センター建設を条件に受ける国補助金1553万円を受け取る事が出来なくなるの
 で、その分の市費負担を増やす、
という部分について、以下の3項目に渡って、一括して質疑します。

 まさにこの部分は、12/5本会議が吹っ飛んで、全議員協議会が初めて開かれて事実確認が行なわれ、「地自法違反だ」とか「議会無視だ」とかの反発が出た部分です。
 答弁は全て西暦併記で願います。

Q1:この件について議員に説明する当たって、総合政策部の大矢次長や大倉公民協働
  課長らは、
 「3中校区住民に対して市長が出向いて説明会を行ない、住民の了解を得た」とか、
 「住民の理解を得た」とか言ったが、これは全くのウソであった。

   議事録を見れば明らかですが、出席した住民は「全く承服できない」と、強く反
  発したままでした。
   また、12/1(木)朝には、説明会出席の3中校区会議の役員が「私達は全く納得し
  ていない!」として、
  連名で宮本一孝市長に対して猛烈抗議の「意見書」を提出している。
 
   総合政策部が議員に対して、こういうあからさまなウソ説明をした事に対して、
  総合政策部長はこの場で謝罪するべきだと思うが、どうか?
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Q2:補正予算のこの部分について、形式的には文教委の所管であり、文教委所属の私
 はもちろん文教委で質疑するが、
   こういう市費負担増大の予算補正が出てきた原因が、自治基本条例に定められた  
 「地域会議」の地域協働センター建物についての、年度途中での唐突な建設取りやめ
 にある以上、
   この部分は、総務建設委での補正予算案審議の対象ともなり、総務建設委で議員
  から質疑があれば、市当局は答弁しないといけないはずだが、どうか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:ある筋からの情報で、「市は12月議会に議案をかける前に、既にその補助金の
  受け取りを辞退するという通告を国もしくは大阪府に行なっており、議会でこの補
  正予算案が否決されても、
   つまり、「門真小敷地内に3中校区地域協働センターを建設しない」という
  宮本市長の新政策を議会が否決しても、
  国から補助金を受け直すことは出来なくなっている、という話を聞いた。
  
   もしもそれが事実だとすれば、「議会による審議の結論を得る前に、補助金受け
  取り拒否・市支出増額という事を市長が勝手に決めた」、
  「議会に議案を出した実態は、議会に事後承認をさせるためだけ」、
  となり、「議会無視」として重大な問題となる。

 そこで聞くが、
 1)12月議会に議案をかける前に、既にこの部分の補助金について、そのの受け取
   りを辞退するという通告を国もしくは大阪府に行なった、という事実はあるか?
   もしあるのならば、その詳細を明らかにされたい。

 2)補正予算のこの部分を理由として、この12月議会で補正予算が否決された場合、
  あるいは、補正予算案のこの部分を除外したものが議会で可決された場合、
  当然にも、市は、議会で議決されている「2016年度予算」通りに、
  「門真小敷地内に3中校区地域協働センターを建設するという前提で、国の補助金
  を受け取り、現存の不要建築物を除去する」
  と、しないといけないはずだが、
   従来の「2016年度予算」通りに、国から補助金を受けて、除去工事が出来る
  か?

 以上、「3項目に渡る5つの質問」について、真摯な答弁を求めます。
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<河合総合政策部長の答弁>原稿
A1
 (仮称)地域協働センター整備事業については、地域会議及び地域の団体等の活動拠点として、これまで整備を進めてきたものであり、これまで地域会議を始め地域の方々にも説明を行っておりました。

 しかしながら、全校区の整備には多額の費用と維持管理が必要となることから、
10月28日開催の庁議での審議において、
 市の喫緊の課題である子育て・教育分野等への効果的・効率的配分が必要であるとのことから、
(仮称)地域協働センター整備事業については、凍結の考えが確認されたものであります。

 その結果を受け、市長が、11月15日に第五中学校区地域会議、11月18日には第三中学校区地域会議のそれぞれの役員と懇談し、この考えを伝えたところであります。

 いずれの懇談においても、市の考えをお話ししたものであり、伝えた内容には一定の理解を得られたものと認識しておりますことから、虚偽の説明を行ったとは考えておりません。

A2 
 平成28年(2016年)度一般会計補正予算のうち、市立門真小学校南校舎撤去工事については、(仮称)地域協働センター整備事業に伴うものでありますが、学校施設の除却であるため、文教常任委員会に付託されたものであります。

A3(1)
(仮称)地域協働センター整備の凍結に伴う事前協議として、
 本市が今回、協働センター整備に伴う既設建物の除却費用の一部に交付される予定であった交付金を、

 大阪府で年度内の事業増減によって、流用手続きを行うための流用理由書を、公民協働課において作成し、
 まちづくり推進課を経て大阪府へ提出を行ったところであり、

 今後、大阪府を通じて国へ流用申請書を提出し、国より流用承認を受けたのち、交付決定の変更申請を行うなど、具体の手続きに入っていくものであります。

A3(2)
 補助金の交付につきましては、国及び大阪府との協議によるところでありますが、
議会での補正予算案が否決となった場合においても、(仮称)地域協働センターの建設を凍結している状況では、補助金は交付されないものと考えております。

 議員のご指摘を受けて、真摯にすすめていきたいと思います。
====================================

【答弁を受けての指摘】(走り書きメモ)
           (文字で再現しきれていない部分多し。音声動画で!)

 「真摯にすすめていきたい」といったが、全くの口先だけだ。
 まず質問の2項目目の答弁についてだが、「総務建設委で議員から質疑があれば、当局
は答弁しないといけないはずだが、どうか?」、と聞いたのに、それに全く答えていない。
答弁抜けだ。

 大倉課長らとの答弁協議の時には、「質疑が出たら答弁することになる」、と言っていたし、当初の答弁案では「答弁する」と書かれていたように思うが、今の答弁では総務建設委での答弁義務を認めていない。

 しかしまあ、実際に明日の総務建設委では議員から質疑が出て、それに答えないといけない事になるだろう。

 質問の3項目目の「補助金問題」についての答弁は、市が10月末に、勝手に補助金辞退をしてしまったのに、形式的な事をあれこれ言って、まるで「単なる手続きの途中」みたいな事を言っている。
 これは行政が議会議決を無視した大問題だ。
  (ここらへん、詳しくは音声動画で!)

 そういった行政の問題が一番ハッキリ現れているのが、質問の第1項目への答弁であり、議員に対してウソの説明をしたのに、謝罪しないという問題だ。

 門真市自身が作成した「3中校区説明会の議事録」の17ページに、地域校区会議の理事長の発言として、説明会の終わり近い部分で、
  「理解した、OKした、という意味ではありません。やはりセンターはほしい」
とはっきり書いてある!

 また12/1の朝に3中校区地域会議から出された「意見書」でも、「センター建設凍結」にはっきり「反対」と書かれている。
  「市長のお考えは拝聴しましたが、3中校区地域校区会議として承服できない」
と明記されている!

 だから、「住民の理解を得た」というのは、全くのウソ・デタラメなんですね。
 平気でウソを書いて、謝罪もしない。
 そして、「こんなに証拠があるじゃないか!」、と突きつけたら、

 公民協働課の大倉課長や澤井課長補佐はどういうふうに説明したかと言うと、
  「市の考えを伝えて、『何を言ったか』を理解してもらった」、
つまり、
  「英語でなくて日本語でしゃべったから、市が何をしゃべったかを、日本語として理
   解してもらった」、
これが、「理解してもらった」という意味なんですよ!

 これ、「詐欺師の言葉」でしょ! 宮本市長!

 府議を辞めたのに府議身分の看板を作っても「違法じゃない」とか、「府議を辞めたのは公知の事実だから関係ない」とか、
 まあ、そういう人が市長になってますからね。

 これは、これからは、議員のみなさんも市民のみなさんも、「住民に理解してもらった」とか「議員に理解してもらった」とか、市が、たとえ文書で書いたとしても、議会で答弁したとしても、
 それは、「日本語でしゃべった事を、日本語でどういう事をしゃべったかを理解してもらった」、という事に過ぎない可能性が極めて大です。

 もうウソだらけ!!
 そういう事を、維新の宮本市長が始まって4ヶ月で、もうそんな事になっている!

 しかもみなさん、ここにいる久木元教育長や中迫副市長は、宮本さんが好みで外部から連れてきた人ですけども、
 それ以外の幹部職員のみなさん、今から4ヶ月前まで、こんな行政をやる、こんなウソを書いて議会答弁していいなんて、夢にも思わなかったはずですよ。

 みんさんが、「新しい公民協働とつくろう」、「行政の新しいあり方をつくろう」として、自治基本条例をいっしょう懸命作って、いい行政をやとうろ、それぞれいっしょう懸命頑張ってきたでしょ!
 しかし「その結果がこれ」ですか?という事は考えてもらわなければいけない。

 私の指摘もこれで最後にしますけれども、こんな事に尻尾を振ってやっていたら、みなさんの目はどんより曇ってくるし、日々自分の顔を見てご覧なさい。
 「ウソをついてもヘイチャラな人間の顔」にどんどんなっていきますよ。
 
 その事に対して、どっかで自分に歯止めをかけないといけない。
 どうせ宮本さんの場合は、4年の任期をやれるとは到底思えないから、適当なところで、面従腹背で、「本来の市の職員としての正しいあり方」、
  「住民の意向に添って、最高規範たる自治基本条例にきっちりと合致したあり方」
として、行政をやっていくことを、日々心がけないといけない。

 「ウソをつく」、市長をかばってウソをついて、懲戒請求をされる次長や課長も出てきたよね。これからも出ますよ。
 お上の・・・ではとんでもない!

  ▲ここで「番犬吉水」議員が「動議!」と叫んで、戸田の弁論を妨害!   
   (演壇マイクには議席からの声は、大きな声であってもほとんど拾わない)

(「番犬吉水」の妨害に戸田が対抗して)◆「吉水・戸田バトル」が始まる!

 吉水さん!もう終わりるところだからね。
  (他にもいくつか言っているが、聞き取りづらい)

(吉水議員)ちょっと質問の範囲からはずれている。

 こんなウソを書かれて、議員として何とも思わないのか!

(吉水議員)「不穏当な発言」が続いている。

 戸田:激怒してあれこれ。 「番犬吉水」もあれこれ
・・・・・

 もう「指摘」はこれで終わりますけどね、・・・

土山議長:戸田議員、質疑では自己の意見を述べる事は出来ません。簡潔に行なって下さ
     い。

戸田:答弁に対する「指摘」を行なったんですよ。以上です!
===================================

▲それにしても、
  「宮本市長誕生後わずか4ヶ月」で、行政がここまで腐って、「自治基本条例全く無
 視」、「議会無視の独断専行」、「議員へのウソ説明・議会でのウソ答弁へいちゃら」
 等々堕落してしまうとは!

 「魚は頭から腐る」と言うが、「常識を隔絶したサイコパス」がトップになってしまっ
 たのが、7/24市長選以降の門真市だ。

★しかしこれは必ず跳ね返す事が出来る!
 宮本暴政は、議員、市民、職員の自覚や覚醒を呼び起こして、「行政に良識を取り戻す
 闘い」が必ず始まっていく。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i118-18-10-194.s42.a027.ap.plala.or.jp>

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