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9月議会第2スレッド:9/15(木)16(金)本会議質問での宮本市政言及や市長追及に注目! 戸田 16/9/14(水) 15:14

9:渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について:質問準備メモ 戸田 16/9/14(水) 17:00
▲詭弁居直り満載の9/14宮本答弁■府議になっていない2006年の府議会質問持ち出したり 戸田 16/9/15(木) 5:29
△質問本番メモと9/15宮本回答■討論会で言っていない事を言ったとして事実捏造! 戸田 16/9/24(土) 10:14
★9/16本会議での質問原稿と宮本答弁原稿&戸田指摘■宮本の腐敗政治を総括批判! 戸田 16/9/24(土) 12:32

9:渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について:質問準備メモ
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/14(水) 17:00 -
  
 関係各位
 戸田の一般質問について、「質問準備メモ」を送信していきます。
 「質問準備メモ」を送る順番は、必ずしも「件名」の順番と同じにはなりません。
 (件名9までの全ての質問準備メモを本日中に送る事は出来ないでしょうが)
=====================================

件名9;渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について

 ・・・の「質問準備メモ」(1) 
=====================================
必見資料1:http://www.sien-center.or.jp/
必見資料2:http://www.sien-center.or.jp/about/whats/chart.html

必見資料3:http://www.recordchina.co.jp/a67781.html
必見資料4:http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kodomoproject/namihaya.pdf
       (門真なみはや高校の母語教育)

必見資料5:http://www.hige-toda.com/_mado02/2011/110508study_toda.pdf
     (宮本一孝府議の2007年府議会質問に関連)

必見資料6:【動画】これが維新宮本一孝の砂子小・渡日児童差別発言だ!
      これが隠ぺいされてきた!
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=9981;id=#9981

必見資料7:◎これが維新宮本一孝の砂子小・渡日児童差別発言だ!10分45
       https://www.youtube.com/watch?v=Zz0DZbQK520
=====================================

Q1:門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤児」(中国
  残留邦人)の「帰国事業」(一定範囲の親族も含む)が国によってなされる中で、
  居住先として大阪では八尾市や門真市のなどの府営住宅が、国や府によって指定さ
  れた事に起因している。

   そしてまた、渡日住民が新たに住む事に際して、本来必要とされる通訳や相談員の
  人件費その他の諸経費など含めた種々の支援制度や費用の補助が極めて貧弱なまま
  に、府営住宅所在の自治体に渡日住民が丸投げされるに等しかったために、

   門真市としては、住民の生活支援や教育支援、従来住民との調和に育成等に大いに
  困難を感じて、国や府に「まっとうな支援」を強く求めながら、必至で頑張ってきた
  ところである。

   そういったいきさつは、1999年に市議初当選した戸田でも、当選後まもなく行政
  側や学校関係者、地域住民などから伝え聞いて良く知っていた事であり、戸田と同
  期に門真市議となり、2007年からは大阪府議になった宮本一孝氏にとって、
   「知らないはずがない事」であり、
   「知らないではすまされない事」であるはずだが、

  宮本一孝氏は、「門真団地に中国からの「渡日住民」が多い事情」について、

  ・大阪府議時代(2007年4月〜2016年6月)は、どのように認識していたのか?
  ・「7/13市長候補予定者討論会」の時は、どのように認識していたのか?
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:府議として、本来ならば渡日児童・渡日住民への「府としての門真市支援」を
  府当局に求めるのが当然だが、宮本一孝氏は府議時代に、府議会その他の公的な場
  で、
  そのような「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援」を求める発言
  を一度もした事がないのではないか、と私は推断するが、

   「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を公的な
    場でした事があるか、否か」、

  明確に回答されたい。

   もしも「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を
  公的な場でした事がある」のであれば、
   いつ、どこで、どういう文言で表明したのか、明らかにされたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:6月に「ヘイトスピーチ解消法」が施行されている状況の中で、
  公職者たる市長を目指す者としての公開討論会の場で、
  
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
    大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。
      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地
     をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

       ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。
       そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
      家買うて、住もう、という方はいません。

  という発言をしたのは、「ヘイトスピーチ解消法」の制定目的、法文、附帯決議か
  ら見て、明らかに「ヘイトスピーチ解消法」に抵触するものと思うが、
  宮本市長は、「7/13発言」時点で、どう認識していたのか?

 ー2:また、現在は、「ヘイトスピーチ解消法」に照らしてどう認識しているのか? 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:「7/13発言」で言うところの、
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
     大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

   に関して、宮本氏が「大阪府でずっと言ってきた」事とか、どういう事なのか?
   具体的に提示されたい。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:中国からの「渡日住民世帯」の子どもらが日本語が不自由で、日本の教育につい
  ていって一定以上の学力を持つことに困難が立ちはだかるのは、当然の事であり、
  門真市で府議をやり、門真市長になろうとする人間であれば、
   「どうやって渡日児童の学力を上げていく支援をしていくか」

  を考えるのが当然であるのに、
  「7/13討論会発言」では、そういった渡日児童支援策は全く言わずに、

     あのすぐそばの「砂子小学校」、子どもが300人いてる、その100人近くが
     「渡日の子」なんですね。

  と砂子小を名指しして、
      砂子小児童300人のうち100人近くが「渡日の子」なんですね。
  と指摘して、
   それを
      「教育環境のまずさ、悪さ」
  という言葉で表現し、

      そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
      家買うて、住もう、という方はいません。  

  という言い方をした。

   なぜ、「渡日児童への学力向上支援策」を語るのではなしに、

    「そういう状況では、(学力のある子どものいる)新しい住民に、そこに家を
     買って住んでもらう事は出来ない」
  
  という言い方をしたのか?  

 ー2:この言い方は、
    「学力の低い渡日児童が砂子小に沢山いる事が、教育環境のまずさ、悪さ」だ、
   と認定して、
    それが
     「新しい住民がこの地域に家を買って住んでくれる事の障害物になっている」

   として
      「邪魔者扱い」するものに他ならないが、

    宮本市長は、これをどう考えるのか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 とりあえず、「件名9:」の「質問準備メモ」(1)を送信します。

 今後、土日にかけて、「件名9:」の「質問準備メモ」(2)(3)や、「件名2〜8」
の「質問準備メモ」を作って送信していきます。

 それでは。9/9(金)17:22 戸田ひさよし 拝
*****************************************************

「質問準備メモ」(2)
===================================

Q5:公職者たる市長を目指す者としての公開討論会の場で、
  
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
    大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。
      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地
     をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

       ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。
       そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
      家買うて、住もう、という方はいません。

  という発言をしたのは、

  (1)「中国からの渡日の児童や保護者」という特定集団を侮辱し差別するものであり、
  (2)「砂子小学校」を名指しして侮辱し差別するものであり、

  (3)門真市内外に「渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」への偏見と差別意識
    を広めるもの
 であって、

  宮本市長は、この発言のそういう問題点を認めて、
  「中国からの渡日の児童や保護者」 および「砂子小学校」とその関係者全てに謝罪
  の意志を示すべきと思うが、
 
 宮本市長の考えはどうか? はっきりと述べてもらいたい。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

関係各位
 件名9;渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について

で、ひとつだけ「質問準備メモ」を追加します。
 極く簡単なことなので、答えて下さい。
    ↓↓↓
===================================
Q6:「7/13公開討論会」の場での「砂子小渡日児童発言」の戸田による文字起こし、
  
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
    大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。
      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地
     をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

       ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。
       そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
      家買うて、住もう、という方はいません。
 
  の中で、聞き取り判別不能だった「××」の部分は、何と言っているのか、答えて下  さい。

 ー2:他の部分は、発言の通りの文字起こしだと考えていますが、もしも異論があれ
    ば、どこがどう違うのか、指摘して下さい。 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 宮本市長に確認すればすぐ分かることです。

 それでは、午後に役所に行きますので、よろしく。
 9/14(水)11:52 戸田ひさよし 拝
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-184.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲詭弁居直り満載の9/14宮本答弁■府議になっていない2006年の府議会質問持ち出したり
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/15(木) 5:29 -
  
 タイトルの通りで、詭弁とデタラメな居直りだらけのけしからん回答だ。

 Q2:への回答の中で、宮本がまだ府議になっていない2006年の府議会の事を持ち出しているのは不思議だ。

 しかも、回答案作成の青木課長に「宮本氏が府議になったのは2007年の府議選からだ
よ。再確認して」、と求めたのに、夜8時に来た時にも是正せず、宮本氏の経歴を調べ
直してすという簡単な作業さえしていなかったのには驚いた。

 また、「以降も議会等で取り上げてます」の具体例をちゃんと書け、と求めても全然
書いてこない。

 そういったデタラメぶりを以下で見ていって欲しい。
   ↓↓↓
===================================

件名9 「渡日児童や砂子小への差別発言」に関し
====================================

Q1:門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤児」
 (中国残留邦人)の「帰国事業」(一定範囲の親族も含む)が国によってなされる中
 で、居住先として大阪では八尾市や門真市のなどの府営住宅が、国や府によって指定さ
 れた事に起因している。
  そしてまた、渡日住民が新たに住む事に際して、本来必要とされる通訳や相談員の
 人件費その他の諸経費など含めた種々の支援制度や費用の補助が極めて貧弱なままに
 府営住宅所在の自治体に渡日住民が丸投げされるに等しかったために、

  門真市としては、住民の生活支援や教育支援、従来住民との調和に育成等に大いに
 困難を感じて、国や府に「まっとうな支援」を強く求めながら、必至で頑張ってきたと
 ころである。

  そういったいきさつは、1999年に市議初当選した戸田でも、当選後まもなく行政側や
 学校関係者、地域住民などから伝え聞いて良く知っていた事であり、戸田と同期に門真
 市議となり、2007年からは大阪府議になった宮本一孝氏にとって、
 「知らないはずがない事」であり、「知らないではすまされない事」であるはずだが、
 
 宮本一孝氏は、「門真団地に中国からの「渡日住民」が多い事情」について、
 ・大阪府議時代(2007年4月〜2016年6月)は、どのように認識していたのか?
 ・「7/13市長候補予定者討論会」の時は、どのように認識していたのか?

A1:渡日住民が多い経緯などにつきましては、府議会議員時及び7月の討論会において
  も、戸田議員のご発言と大きく違いはありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:府議として、本来ならば渡日児童・渡日住民への「府としての門真市支援」を府
 当局に求めるのが当然だが、
  宮本一孝氏は府議時代に、府議会その他の公的な場で、そのような「渡日児童・渡日
 住民問題について府としての門真市支援」を求める発言を一度もした事がないのではな
 いか、と私は推断するが、

  「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を公的な場で
 した事があるか、否か」、明確に回答されたい。

  もしも「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を公的
 な場でした事がある」のであれば、いつ、どこで、どういう文言で表明したのか、明ら
 かにされたい。

A2:平成18(2006)年大阪府議会決算特別委員会において、
  「日本語指導についての取り組み」「教員加配の現状について」「母語教育に対する
  支援について」など、渡日児童に対する教育環境支援の重要性についての質疑をする
  とともに支援を求めており、
   以降も議会等で取り上げております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:6月に「ヘイトスピーチ解消法」が施行されている状況の中で、公職者たる市長を
  目指す者としての公開討論会の場で、
    門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が大阪府でずっと言ってきた
    のが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、子どもが300人いてる、
    その100人近くが「渡日の子」なんですね。

    要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決してい
   くか、というのが非常に重要です。
    そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地をで
   すね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

    ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。そういう状況ではですね、
   到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに家買うて、住もう、という方はいま
   せん。

  という発言をしたのは、「ヘイトスピーチ解消法」の制定目的、法文、附帯決議から
  見て、明らかに「ヘイトスピーチ解消法」に抵触するものと思うが、
   宮本市長は、「7/13発言」時点で、どう認識していたのか?

A3:公開討論会は、限られた時間の中での発言であったため、砂子小学校の渡日児童の
  割合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教員の不足など、現状の教育
  環境のまずさ、悪さが課題であるということを述べたものであり、
  「ヘイトスピーチ解消法」に抵触するものとは認識しておりません。

Q3−2:また、現在は、「ヘイトスピーチ解消法」に照らしてどう認識しているのか? 
A3−2:現在も同様の認識であります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:「7/13発言」で言うところの、
   門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が大阪府でずっと言ってきたの
   が、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、子どもが300人いてる、その100人
   近くが「渡日の子」なんですね。

 に関して、宮本氏が「大阪府でずっと言ってきた」事とか、どういう事なのか?
 具体的に提示されたい。

A4:平成18(2006)年大阪府議会決算特別委員会において質疑したとおり、
  渡日児童に対する教育環境支援の重要性であります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:中国からの「渡日住民世帯」の子どもらが日本語が不自由で、日本の教育について
  いって一定以上の学力を持つことに困難が立ちはだかるのは、当然の事であり、
  門真市で府議をやり、門真市長になろうとする人間であれば、
   「どうやって渡日児童の学力を上げていく支援をしていくか」
  を考えるのが当然であるのに、

 「7/13討論会発言」では、そういった渡日児童支援策は全く言わずに、
   あのすぐそばの「砂子小学校」、子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日
   の子」なんですね。

 と砂子小を名指しして、
   砂子小児童300人のうち100人近くが「渡日の子」なんですね。

 と指摘して、それを「教育環境のまずさ、悪さ」という言葉で表現し、
   そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに家買う
   て、住もう、という方はいません。  

 という言い方をした。

  なぜ、「渡日児童への学力向上支援策」を語るのではなしに、
  「そういう状況では、(学力のある子どものいる)新しい住民に、そこに家を買って
   住んでもらう事は出来ない」
 という言い方をしたのか?  

A5:先ほども御答弁申し上げましたが、
  公開討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教員
  の不足など、現状の教育環境のまずさ、悪さが課題であるということを述べるに留ま
  りました。

  それに加え、多言語化による親子や地域同士のコミュニケーション不足の問題がある
 と考えており、母国語教育もしっかりしなくてはいけないと思っております。
  画一的ではなくそれぞれの校区ごとの課題に応じた教育環境を整備することが、誰も
 が住みやい環境づくり、引いては新しい住民が増えるまちになると考えております。

Q5−2:この言い方は、「学力の低い渡日児童が砂子小に沢山いる事が、教育環境のま
   ずさ、悪さ」だ、と認定して、それが「新しい住民がこの地域に家を買って住んで
   くれる事の障害物になっている」として「邪魔者扱い」するものに他ならないが、
   宮本市長は、これをどう考えるのか?

A5−2:私の考えは、先ほどより御答弁申し上げたとおりであり、そのような考えは持
   っておりません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:公職者たる市長を目指す者としての公開討論会の場で、
    門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が大阪府でずっと言ってきた
   のが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、子どもが300人いてる、その100
   人近くが「渡日の子」なんですね。

    要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決してい
   くか、というのが非常に重要です。
    そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地をで
   すね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

    ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。そういう状況ではですね、
    到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに家買うて、住もう、という方はい
   ません。

 という発言をしたのは、
  (1)「中国からの渡日の児童や保護者」という特定集団を侮辱し差別するものであり、
  (2)「砂子小学校」を名指しして侮辱し差別するものであり、
  (3)門真市内外に「渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」への偏見と差別意識を
    広めるものであって、

  宮本市長は、この発言のそういう問題点を認めて、「中国からの渡日の児童や保護
 者」および「砂子小学校」とその関係者全てに謝罪の意志を示すべきと思うが、
 宮本市長の考えはどうか?
 はっきりと述べてもらいたい。

A6:これまで御答弁申し上げましたとおり、
  公開討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教員
  の不足など、現状の教育環境のまずさ、悪さが課題だということを述べものであり、

  議員ご指摘の「中国からの渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」を侮辱し差別
 するものではございません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:「7/13公開討論会」の場での「砂子小渡日児童発言」の戸田による文字起こし、
    門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が大阪府でずっと言ってきた
    のが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、子どもが300人いてる、その
    100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
    いくか、というのが非常に重要です。
     そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、××なった団地を
    ですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

    ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。そういう状況ではですね、
    到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに家買うて、住もう、という方は
    いません。

  の中で、聞き取り判別不能だった「××」の部分は、何と言っているのか、答えて下
  さい。

A6:「残った団地」と申し上げたと思います。

Q6ー2:他の部分は、発言の通りの文字起こしだと考えていますが、もしも異論があれ
   ば、どこがどう違うのか、指摘して下さい。

A6−2:発言のとおりと考えておりますが、言葉足らずで誤解を招くような発言でも
   ありますので、さきほどの御答弁のとおり補足させていただきます。。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-96-230.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△質問本番メモと9/15宮本回答■討論会で言っていない事を言ったとして事実捏造!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/24(土) 10:14 -
  
 「質問本番メモ」とそれへの「9/15宮本回答」(答弁書形式)を紹介する。

 時間制限に合わせて「質問本番メモ」では、「質問準備メモ」にあった「渡日児童・砂子小差別発言とヘイトスピーチ解消法との関係」の部分を削除した。
 これは後の9/27文教委での所管事項質問で「時間制限無しの一問一答」でみっちり問い質す事にした。

 さて、「9/14宮本回答」と同じく、この「9/15宮本回答」でも、
■「候補者討論会で宮本が全く言っていない事」を、「宮本の発言と」して完全に捏造す
 るという、とんでもない事をしている!!

 「9/14・9/15宮本回答」では、「候補者討論会での問題発言部分」について、以下のよ
  うに「述べた」=「発言した」と明言した。   
    ↓↓↓
  候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、砂子小学校の渡日児童の割
  合が他校より多い状況において、学習言語指導や加配教員の不足など、現状の教育環
  境のまずさ、悪さが課題であるということを述べるに留まりました。

 しかし実際の発言は、
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
    大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。
      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、残った団地
     をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。・・・・
 であり、
  ■「学習言語指導や加配教員の不足など、現状の教育環境のまずさ、悪さが課題であ
    る」
 ということは、全く発言していない!!

  せいぜい「自分はこういう気持ちで発言したんだ」という、「後で思いついた言い訳
 としての気持ち」を、「実際にした発言」、と議会答弁でヌケヌケとデッチ上げる鉄面
 皮! 
  さすがは「サイコパス宮本」であるが、市長も答弁案作成の側近(秘書広報課ら)  も、ここまで酷い「捏造」を議会答弁でしようとするとは、腐敗の極みである。   
  
※「9/14宮本回答」で戸田が指摘した「2007年府議当選の宮本について、なぜ2006府
  議会質問を持ち出すのか?」については、「2006年度決算についての2007年府議会
  質問だった」、と訂正された。
=====================================

件名9;渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について
=====================================

【質問本番メモ】

Q1:宮本市長は、「7/13候補者討論会」において、
  
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、僕が
    大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの「砂子(すなご)小学校」、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。
      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、残った団地
     をですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

       ところが、すぐそばに(そういう)小学校がある。
       そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
      家買うて、住もう、という方はいません。

  という発言をした。

  中国からの「渡日住民世帯」の子どもらが日本語が不自由で、日本の教育について
  いって一定以上の学力を持つことに困難が立ちはだかるのは、当然の事であり、
  門真市で府議をやり、門真市長になろうとする人間であれば、
   「どうやって渡日児童の学力を上げていく支援をしていくか」
  を考えるのが当然であるのに、

   なぜ、「渡日児童への学力向上支援策」を語るのではなしに、
  「そういう状況では、(学力のある子どものいる)新しい住民に、そこに家を買って
   住んでもらう事は出来ない」
 というような、
   「渡日の児童や住民を邪魔者扱いする」ような言い方をしたのか?  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:この発言は、
  (1)「中国からの渡日の児童や保護者」という特定集団を侮辱し差別するものであり、
  (2)「砂子小学校」を名指しして侮辱し差別するものであり、
  (3)門真市内外に「渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」への偏見と差別意識    を広めるものであって、

  宮本市長は、この発言の問題点を認めて、「中国からの渡日の児童や保護者」および 「砂子小学校」とその関係者全てに謝罪の意志を示すべきと思うが、
  宮本市長の考えはどうか?
  はっきりと述べてもらいたい。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3;そもそも門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤
  児」の「帰国事業」に由来するものだが、宮本氏はこの件をどのように認識していた
  のか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:府議として、本来ならば渡日児童・渡日住民への「府としての門真市支援」を府
  当局に求めるのが当然だが、宮本一孝氏は府議時代に、
  「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を公的な場で   した事がある」のであれば、
  いつ、どこで、どういう文言で表明したのか、明らかにされたい。
=====================================

【9/15宮本回答】

 渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言についてであります。

 まず、市長は「7/13候補者討論会」において、
なぜ、「渡日児童への学力向上支援策」を語るのではなしに、「そういう状況では、
(学力のある子どものいる)新しい住民に、そこに家を買って住んでもらう事は出来ない」というような、「渡日の児童や住民を邪魔者扱いする」ような言い方をしたのか、
についてでありますが、

 候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、
  学習言語指導や加配教員の不足など、
  現状の教育環境のまずさ、悪さが課題である
ということを述べるに留まりました。

 それに加え、多言語化による親子や地域同士のコミュニケーション不足の問題があると考えており、母国語教育もしっかりしなくてはいけないと思っております。

 画一的ではなくそれぞれの校区ごとの課題に応じた教育環境を整備することが、誰もが住みやい環境づくり、引いては新しい住民が増えるまちになると考えております。

 次に市長は、発言の問題点を認めて、「中国からの渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」とその関係者全てに謝罪の意志を示すべきと思うが、どうか、についてでありますが、

 これまで御答弁申し上げましたとおり、候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、
  学習言語指導や加配教員の不足など、
  現状の教育環境のまずさ、悪さが課題だ
ということを述べたものであり、

 議員ご指摘の「中国からの渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」を侮辱し差別するものではございません。

 次に、そもそも門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤児」の「帰国事業」に由来するものだが、この件をどのように認識していたのか、についてでありますが、

 帰国事業が国によってなされる中で、居住先として大阪では八尾市や門真市のなどの府営住宅が、国や府によって指定された事に起因し、
 本市では、国や府に支援を強く求めながら、住民の生活支援や教育支援に努めてきたところであると認識しております。

 次に、府議時代に、「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言を公的な場でした事がある」のであれば、いつ、どこで、どういう文言で表明したのか、についてでありますが、

 2007年(平成19年)11月5日に開催されました大阪府議会平成18年度会計決算特別委員会において、
 「日本語指導についての取り組み」「教員加配の現状について」「母語教育に対する支援について」など、渡日児童に対する教育環境支援の重要性についての質疑をするとともに支援を求めており、

 以降も再び2013年(平成25年)の大阪府議会平成24年度会計決算特別委員会にて質問しており、
 さらに議員活動の一環として、大阪府職員との政策会議の場などで取り上げております。
=================================
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-201-31.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★9/16本会議での質問原稿と宮本答弁原稿&戸田指摘■宮本の腐敗政治を総括批判!
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 戸田 E-MAILWEB  - 16/9/24(土) 12:32 -
  
 時間制限の関係で本件では、「質問本番メモ」で、「質問準備メモ」にあった
「渡日児童・砂子小差別発言とヘイトスピーチ解消法との関係」の部分を削除したが、「質問本番原稿」では、さらに「質問本番メモ」での
   Q4:(宮本の府議時代の、『渡日児童・渡日住民問題について門真市支援への支
援を求める公的な場での発言の有無)
の部分も削除せざるを得なかった。
 (それでも、最後の「指摘」を終えたら「質問総時間」が20分を15秒ほど超過してし
  まった。〜戸田としては初めての「時間超過」だった!)

▲ところが!
  宮本は、「自分の実績」を少しでもアピールしたかったのだろう。
  戸田が「Q4:」の部分を本番では質問しなかったのに、宮本は答弁において
 「9/15宮本回答」に書いてあった「Q4:への回答」の中の「府議時代の自分の実
  績」部分を読み上げたのだ。

  この「Q4:部分の質問削除」については、9/16当日朝8:33に役所にメールして
 おり、役所側も市長答弁原稿の該当部分の削除をしたはずだが、たぶん棒線を引いたく
 らいだったのだろう。
  ウソ捏造を平気でやる一方、「自分の実績アピール」になる事は「質問されていない
 事を答弁する」器用さを持っているようだ。
    ↓↓↓
=====================================

件名9;渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言について
=====================================

【戸田の質問本番原稿】

Q1:宮本市長は、「7/13候補者討論会」において、
  
     門真団地、あそこですね、何が問題かと言うと、
     僕が大阪府でずっと言ってきたのが、あのすぐそばの砂子小学校、
     子どもが300人いてる、その100人近くが「渡日の子」なんですね。

     要は、そういう教育環境のまずさ、悪さ、ここをどのようにしっかり解決して
     いくか、というのが非常に重要です。

      そんな面で、たとえばあそこ門真団地の建替えをしていく、残った団地を
     ですね、有効活用して、民間に活性をしてもらう。

      ところが、すぐそばに小学校がある。
      そういう状況ではですね、到底新しい住民を呼んできて、わざわざそこに
     家こうて、住もう、という方はいません。

  という発言をした。

  中国からの「渡日住民世帯」の子どもらが日本語が不自由で、学力に困難が生じるの
 は、当然の事であり、門真市長になろうとする人間であれば、
   「どうやって渡日児童の学力を上げていく支援をしていくか」を考えるのが当然で
    あるのに、

  なぜ、「渡日児童を邪魔者扱いする」、「新しい住民を呼べない」ような言い方をし
 たのか?  

Q2:この発言は、
  @「中国からの渡日の児童や保護者」という特定集団を侮辱・差別し、
  @「砂子小学校」を名指しして侮辱・差別し、
  @門真市内外に「渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」への偏見と差別意識を
    広める
 ものであって、

  宮本市長は、この発言の問題点を認めて、関係者全てに謝罪の意志を示すべきと思う が、宮本市長の考えはどうか?

Q3;そもそも門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤
  児」の「帰国事業」に由来するものだが、宮本氏はこの件をどのように認識していた
  のか?
                  ・・・1分53秒・・累計 17分41秒・・・
                  合計:17分41秒・・・・・残り2分39秒
====================================

【宮本の答弁本番原稿】(「9/15宮本回答」と同文)


 渡日の児童や住民と砂子小に対する宮本氏の差別発言についてであります。

 まず、市長は「7/13候補者討論会」において、
なぜ、「渡日児童への学力向上支援策」を語るのではなしに、「そういう状況では、
(学力のある子どものいる)新しい住民に、そこに家を買って住んでもらう事は出来ない」というような、「渡日の児童や住民を邪魔者扱いする」ような言い方をしたのか、
についてでありますが、

 候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、
  学習言語指導や加配教員の不足など、
  現状の教育環境のまずさ、悪さが課題である

ということを述べるに留まりました。

 それに加え、多言語化による親子や地域同士のコミュニケーション不足の問題があると考えており、母国語教育もしっかりしなくてはいけないと思っております。

 画一的ではなくそれぞれの校区ごとの課題に応じた教育環境を整備することが、誰もが住みやい環境づくり、引いては新しい住民が増えるまちになると考えております。

 次に市長は、発言の問題点を認めて、「中国からの渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」とその関係者全てに謝罪の意志を示すべきと思うが、どうか、についてでありますが、

 これまで御答弁申し上げましたとおり、候補者討論会では、限られた時間の中であったことから、
  砂子小学校の渡日児童の割合が他校より多い状況において、
  学習言語指導や加配教員の不足など、
  現状の教育環境のまずさ、悪さが課題だ

ということを述べたものであり、

 議員ご指摘の「中国からの渡日の児童や保護者」および「砂子小学校」を侮辱し差別するものではございません。

 次に、そもそも門真団地に中国からの「渡日住民」が多いのは、いわゆる「中国残留孤児」の「帰国事業」に由来するものだが、この件をどのように認識していたのか、についてでありますが、

 帰国事業が国によってなされる中で、居住先として大阪では八尾市や門真市のなどの府営住宅が、国や府によって指定された事に起因し、
 本市では、国や府に支援を強く求めながら、住民の生活支援や教育支援に努めてきたところであると認識しております。

   (※本来の「答弁原稿」はここまでだが、宮本は「削除修正前の原稿」にあった、
     部分を利用して、以下のような、「自分の実績アピール」を行なった。
    ↓↓↓
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 次に、府議時代の「渡日児童・渡日住民問題について府としての門真市支援を求める発言についてでありますが、
  (↑↑このセンテンスの部分だけは、実際の発言と少し違うかもしれない)

 2007年(平成19年)11月5日に開催されました大阪府議会平成18年度会計決算特別委員会において、
 「日本語指導についての取り組み」「教員加配の現状について」「母語教育に対する支援について」など、渡日児童に対する教育環境支援の重要性についての質疑をするとともに支援を求めており、

 以降も再び2013年(平成25年)の大阪府議会平成24年度会計決算特別委員会にて質問しており、
 さらに議員活動の一環として、大阪府職員との政策会議の場などで取り上げております。
====================================

【戸田の「指摘」】(ノー原稿なので、記憶により概要・趣旨を記すが、この件では実際
          の文言とはかなり近いと思う)

 この問題については、文教常任委員会でさらに追及していくことにして、最後に総括的な指摘を行なっていきます。
 
 門真市行政のコンプライアンスを、市長が先頭になって破壊しようとしています。
 宮本市長のウソ・デタラメさがはっきり見えてきました。

 「個人の形を取れば献金禁止団体の理事長からでも政治献金を受けてもOKだ」、
 「今後もそういう個人の形の献金を受けていく」、
と明言したわけですから、
 今後は民間幼稚園だけでなく、学校給食の参加業者の社長や、公共工事の建設会社の社長からも、市長にどんどん献金していくようになる!

 また、「幼児教育の無償化」自体は結構な事だけれども、実はこれには民間幼稚園の利権というウラがあります。

 民間幼稚園の理事長から宮本氏への献金は1年数万円程度ですが、ある民間幼稚園では
理事長のお母さんが宮本氏に100万円も個人献金している例がある。
 
 民間幼稚園はどこも1年間で府から何千万円もの補助金を受けていて、それでも経営が苦しい状態ですが、「幼児教育無償化」となれば、「今まで幼稚園に行かなかった子ども」も、無料ですからどんどん行くようになる。

 そして幼稚園の費用は全部市から出されるわけですから、経営者にとっては、子どもは増えるし、市から金が出るしで、ウハウハなわけです。
  
 そういう事を指摘して、私の質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ※近日中に、「発言の正確な再現」を載せるようにします。

★本会議の様子は、門真市議会HPの「本会議記録動画コーナー」
       http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
 に、「会議後(平日で)10日を目処に」アップされていきます。

  ★現在、「9/7本会議」動画がアップされていて、「戸田の3つの議案質疑」の様子を
   見ることが出来ますので、ぜひ見て下さい!
    (戸田HPで、近日中に、戸田質疑部分だけの動画もアップします)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-68-22.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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