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宮前町自治会の諸問題と今後の改善策。 ゆうすけ 10/9/29(水) 2:43
自治会「広報」第4号が発行されました。 ゆうすけ 10/9/29(水) 20:06
昭和を駆け抜けた大先輩が亡くなる。 ゆうすけ 10/10/6(水) 0:45
お詫びと訂正。 ゆうすけ 10/10/6(水) 15:18
住民の思いを聞くこともなく、何で建設を急ぐのか。 ゆうすけ 10/10/8(金) 0:34
●地権者が拒否してるのに売却前提の計画強行は重大問題。市と自治会に公開質問状を 戸田 10/10/12(火) 8:46
「公開質問状」 やってみます。 ゆうすけ 10/10/12(火) 20:31
質問状25日に関係諸氏に手渡しました。 ゆうすけ 10/10/26(火) 1:18
■『公開質問状』提出することができました。 ゆうすけ 10/10/26(火) 15:35
◎質問状提出は事実整理に大変良い事。自治会長さんから説明資料届きました 戸田 10/10/28(木) 8:57
公開質問状の回答期限を11月5日としました。 ゆうすけ 10/10/28(木) 15:24
▲戸田が自治会長さんに出したお礼の手紙(10/29)を紹介しておきます 戸田 10/11/1(月) 9:05
■期限どおり、「質問状」の回答届きました。 ゆうすけ 10/11/5(金) 21:42
↑「回答なし」とか不十分な点は「再質問状」を出す事をお勧めします 戸田 10/11/8(月) 5:25
争点を搾り、再度出したいと思います。 ゆうすけ 10/11/9(火) 2:16
■諸行無常の世の中!何も心配いらない。大丈夫。 ゆうすけ 10/12/4(土) 2:25
■『公開質問状』第2弾。提出しました。 ゆうすけ 11/1/5(水) 22:24
自治会長が谷口を裁判で訴えるということを、耳にしました。 ゆうすけ 11/1/7(金) 22:57
議員が市の行った規約違反を黙認している。 ゆうすけ 11/1/8(土) 2:02
何かと「うそ」の多い広報であるが、地鎮祭はやったようである。 ゆうすけ 11/1/10(月) 0:03
■『公開質問状』第2弾。市からの回答。 ゆうすけ 11/1/14(金) 23:28
何でもかんでも投稿してはあかんとは思いますが、事実の記録です。 ゆうすけ 10/10/15(金) 23:42
△正しき闘いは必ず良き影響を拡げます。ネット公表は圧迫の抑制と記録に有効正当な手 戸田 10/10/20(水) 7:42
「不当圧迫の抑制と、事実の記録」 ゆうすけ 10/10/20(水) 23:58

宮前町自治会の諸問題と今後の改善策。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/9/29(水) 2:43 -
  
会館建設だけではなく、いろんな問題が出ているのと、その改善策を考えるために、新しくタイトルを掲げました。

 ■先ずは、新事実。 現自治会館の11人の地権者のうち、行方不明者は所有権放棄の訴認の裁判手続きを進める。だから地権者で判子を押してないのが谷口だけであると、昨年来より言われ続けてきました。ところが、地権者筆頭の山村さんが、自分と同じく所有権移転の話に納得いかなく押してないことがわかりました。

8月に司法書士の村川氏にお会いした時、「実はもう一人判をもらってない」とは聞いていましたが、会えなくて判子をもらってないと思っていました。しかし、事実は財産放棄はしないとの固い意志をもってのこととわかりました。

自分の正しいと思ったことを主張する者同士を会わせないがために、谷口だけやと言って孤立させてきたのだと思う。団結されるのを、恐れてのことだと思わざるを得ない。


 ■次に法人化について

1.名簿作成の理由
法人になると、会員は家族全員を含めた住民を対象とするよう市条例で規定されている。
また、自治会法人は、未加入の方を含めた地域住民の過半数の加入がないと認められない。
そのため、自治会に参加された方の名簿の作成が必要となる。

2.名簿作成時の考慮事項
会員名簿の作成にあたっては、未加入世帯への勧誘や、現会員全員の名簿の記入・回収を目指している。
なお、現会員の方で提出がないと、自治会退会扱いとなってしまうのでご注意ください。


 ■私は、名簿作成時において、”法人化賛成の署名集め”と認識し、おかしなやり方をするものだと、家族全員が署名を拒否した。上記規約どおりとなると、自治会退会扱いになっているはずである。それなのに、自治会費を集めにくることが間違っているし、ましてや、現会館の地権者の一人である私が、土地の財産放棄を自治会役員に強制されてやる理由など全くないわけである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska159104.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

自治会「広報」第4号が発行されました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/9/29(水) 20:06 -
  
今朝、宮前町自治会と会館建設委員会の連名での「広報」第4号がポストに投函されていた。うちのポストに投函されたのは初めてである。「広報」は昨年12月以来、9ヶ月ぶりの発行である。今回の内容が”自治会館建設進行とご寄付のお願い”となっている。

先の投稿で書いた山○さんが手続きに応じると書かれている。本人から聞いた話と違っている。いずれにせよ、もう一名(谷口)については、協力が進まないが、話し合いは継続し、売却でき次第、農協借入金の返済に充当すると、勝ってなことを書いている。

そもそも、他人名義の土地を何の相談もなしに、売却云々とそれを広報に書くことが間違っている。

   ●本来、事の運びとして、
 臨時総会を開催→会館建設用地の正式承認・新会員名簿と新会則の承認→自治会の法人化申請→現会館地権者と所有権移転の相談→新会館用地地主と売買契約の締結→市への法人化申請の諸手続き→市より認可の通知→建設委員会で建設計画を策定。

ところが、宮前の場合、まず、土地の取得。それも建設委員会の名のもとに、ごり押し。
市が用地を確保するというメドが立って公表するから”ややこしい”ことになっている。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska167118.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

昭和を駆け抜けた大先輩が亡くなる。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/6(水) 0:45 -
  
   空を染めて行く この雪が静かに
   海に積もりて 波を凍らせる
   空を染めて行く この雪が静かに
   海を眠らせ あなたを眠らせる
   手折れば散る薄紫の
   野辺に咲きたる一輪の
   花に似てはかなきは人の命か
   せめて海に散れ 思いが届かば
   せめて海に咲け 心の冬薔薇

 10月4日未明。宮前町に住む、大先輩が逝かれた。お元気な時に、いく度か戦争体験を聞かせていただく。第二次大戦で空軍に所属し、特攻隊を志願される。特攻である以上飛び立たれるが、零戦の機関不調で離島に不時着し、生還される。そして、昭和31年創価学会に入会。生涯、最前線のブロック長として戦われた。享年86歳。ご冥福をお祈り申し上げる。

宮前町自治会においては、幹事を長年勤められ、晩年は若手を育み役を譲られた。自治会で顔を合わせば、「谷ぐっつぁん、まーこっちおいで」と気さくに話かけてもらったことが、今も耳に残る。

自治会の大功労者の大先輩の通夜・告別式には、やすらぎホールに入りきれないほどの人が参列し、老人会を初めとして、多くの方にお世話いただき、荘厳なる友人葬であった。

ただ、自治会数十箇所の掲示板への訃報の知らせを、葬儀屋の社員さんが町内探し回り貼ってくれたと、後日老人会の方からお聞きする。何で、会長か三役ができなかったのかと憤っておられた。前会長は奥さんといっしょに、くまなく貼っていたのに、何でやすらぎの社員さんにやらせるのかと嘆いておられた。葬儀でこのような不手際があってはならない。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska158159.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

お詫びと訂正。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/6(水) 15:18 -
  
亡くなられたのは、9月27日未明でした。原稿を書いていて、
きのうのことのように思い4日としてしまいました。
お詫びいたします。

それと、冒頭の歌詞は、谷村新司の「群青」の一番です。
不思議にも、亡くなられた同時刻に私は、家で聞いていました。
今までも、この歌が好きでよく聞いていましたが、27日のこの日ユーチューブの動画で見て、特攻隊員の命のはかなさ、悲しみを歌った詩であることを初めて知りました。歌を聞き、映像を見て、涙しました。ちょうどその時、入院先の病院で、87歳の生涯を終えられたのです。
お歳も9月の誕生が過ぎ、87歳でありました。「合掌」。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska089121.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

住民の思いを聞くこともなく、何で建設を急ぐのか。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/8(金) 0:34 -
  
10月3日付けの回覧、バザーと防火・防災訓練を実施するという。その案内の中で、「新しい自治会館建設が、いよいよ本格着工の運びとなったが、資金は足りない」と。バザーについては、会館の備品購入に当てるという。

建設資金の目途が立っていないのに、何でいよいよ本格着工と謳うのであろうか、いざとなれば、過去の積み立てから、表に出ていない埋蔵金でもあるのであろうか。

先日、校区体育祭の役員会の席で会館建設の議題になり、班長を取りまとめる幹事さんに寄付のお願いに回ってくれと話がある。しかし、一人の幹事さんが意を決して、「班長さんに説明するのは大変であるし、私は寄付を呼びかける思いもない。そこまで言うなら、会長が班長宅を説得に回ってください」と。最もである。このように自分の意見を言えることが偉い。今までそれがなかったから、見切り発車で来てしまったと思う。自分の思いを代弁してくれたと、後日、風呂に入りにきた役員さんから報告をうける。


バザーにしろ、班長・幹事が品物を集めに回る、それだけでも、大変な労力である。それを喜んでやるにはいいのだが、そうとは思えない。市が土地を用意した、しかし、それがために何がなんでも期限内に着工しなければ、自治会のメンツが立たないということだろうが、資金繰りや役員さんに負担をかけてるという問題に、地域振興課が会館建設について再度見直すという決断も必要ではないだろうか。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska172171.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

●地権者が拒否してるのに売却前提の計画強行は重大問題。市と自治会に公開質問状を
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/10/12(火) 8:46 -
  
 谷口さんの指摘はもっともだと思います。
 最大の問題は、土地所有者の一部が土地売却(所有権放棄?)を頑強に拒否しているのに、自治会役員側が土地売却を前提とした新自治会館建設を強行しようとしている事だと考えます。
 また、土地所有者である谷口さんに情報を伏せて排除して計画を既成事実化してきた事も大問題です。

 仮に、「その土地の所有は単なる形式であって、自治会が要請したときはすぐに手放す約束になっていたんだ」というような「昔の約束」があったとしたら、その証拠を示せばいいはずだし、谷口さんの同意もいらない事になりますが、そういう証拠があるわけでもなさそうですね。 

 谷口さんが投稿して公表した以下の事柄が事実であれば、(戸田は事実だろうと推測してますが)、大変な問題です。
 谷口さんには、この問題で、市当局と自治会執行部に「公開質問状」を出して期限を切って文書回答を求める事をお勧めします。

 その「公開質問状」の前段部分に、これまでの経過や問題点を書いた上で、質問項目を書き、文書回答を求める事とその期限を明記すればよいと思います。
 回答が出ればその内容を検討し、疑問点が残ればまた質問状を出せばいい。
 市は当然回答するし、自治会も回答拒否はできないでしょう。

 市に対しては、「民間団体内部の事なので介入できません」とか「詳しい事情は把握してないので判断できません」、「回答する立場にありません」等の逃げを許さない質問の仕方をする事が大事です。
 まあ、地域振興課が当初から相談に乗っていること、市費で新会館用の土地を購入している事、自治会館建設補助の市の手続きに載せている事等からして、到底市が他人事みたいな対応をしていい問題ではありませんが。

  谷口さんが上記投稿で出した重要点
     ↓↓↓
■先ずは、新事実。 現自治会館の11人の地権者のうち、行方不明者は所有権放棄の訴認の裁判手続きを進める。
だから地権者で判子を押してないのが谷口だけであると、昨年来より言われ続けてきました。
ところが、地権者筆頭の山村さんが、自分と同じく所有権移転の話に納得いかなく押してないことがわかりました。

■私は、名簿作成時において、”法人化賛成の署名集め”と認識し、おかしなやり方をするものだと、家族全員が署名を拒否した。
上記規約どおりとなると、自治会退会扱いになっているはずである。
それなのに、自治会費を集めにくることが間違っているし、ましてや、現会館の地権者の一人である私が、土地の財産放棄を自治会役員に強制されてやる理由など全くないわけである。

・先の投稿で書いた山○さんが手続きに応じると書かれている。本人から聞いた話と違っている。いずれにせよ、もう一名(谷口)については、協力が進まないが、話し合いは継続し、売却でき次第、農協借入金の返済に充当すると、勝ってなことを書いている。
 そもそも、他人名義の土地を何の相談もなしに、売却云々とそれを広報に書くことが間違っている。

 ●本来、事の運びとして、
 臨時総会を開催→会館建設用地の正式承認・新会員名簿と新会則の承認→自治会の法人化申請→現会館地権者と所有権移転の相談→新会館用地地主と売買契約の締結→市への法人化申請の諸手続き→市より認可の通知→建設委員会で建設計画を策定。

 ところが、宮前の場合、まず、土地の取得。それも建設委員会の名のもとに、ごり押し。
市が用地を確保するというメドが立って公表するから”ややこしい”ことになっている。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
△谷口さんは公明党議員に調査や仲介要請する事を断念して、この問題を自分一人でやる
 事にしたようですね。
  が、本来は、法的な疑義(市の条例規則や自治会規約等も含む)や常識的な民主的運
 営に関する疑義が提起されている問題があれば、議員はそれを調べてアドバイスや仲介
 をしたり、逸脱度合いが酷い場合は是正を求めて闘ったりするべきものです。
  そういう事案の場合でも「議員が自治会の内部問題に口出しするのはよくない」とい
 うのは単なる逃げ口上に過ぎないし、許されない事だと思います。

 (「関わらない」と決めてしまった議員を翻心させる事は実際には出来ないでしょう
  が)

  門真では公明党だけでなく、共産党も地元団体の不正常問題から逃げてしまうヘタレ
 であるのが大きな問題です。
  1例:自治連や老人クラブ連合など各種団体での「合併推進の団体要望」デッチ上げ
     事件〜2002年5月発覚。これを追及したのは戸田だけで共産党はダンマリ!

▲仮に、谷口さんの方が実は間違いだ、という事であればあったで、自治会館問題がここ
 まで大きくなった(掲示板で全国に発信されている)事を受けて、谷口さんに誤解や誤
 りを指摘してあげて、誤解を解いて自治会館建設が順当に進むよう、これまた事実調査
 と説得・仲介の労を取るべきです。

  戸田が議員であれば、必ずそうしているのですが・・・・。
  当面、谷口さんの「孤立無援な闘い」が続かざるを得ないようですが、どうか事実や
 法律・条例をしっかり踏まえて頑張って下さい。
  市と自治会への公開質問状はぜひ出した方がいいですよ。頑張って下さい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i222-150-200-28.s04.a027.ap.plala.or.jp>

「公開質問状」 やってみます。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/12(火) 20:31 -
  
懇切、丁寧なアドバイスありがとうございます。
情報開示に続き、仰せのとおり、いよいよの時だと思います。事実や法律・条例をしっかり踏まえて頑張ってみます。

昨日、体育祭の打ち上げを(自治会館)見ても、目にあまるものがありました。役員の労をねぎらうというのではなくて、疲れきった役員さんを打ち上げにおいても、仲居さんのように使い、(そのように写った)。そこへ来てるのは、体育祭に参加しただけの若手のお母さんとその子どもたち。いったいどこを見ているのだろうか。本当に労う人を、忘れている。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska198018.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

何でもかんでも投稿してはあかんとは思いますが、事実の記録です。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/15(金) 23:42 -
  
夕方、O会長が車で乗り付けて来られました。会計のHさん宅へ行くものと思いきや、私の所へ来て(駐車場で薪を片付けておった)。


「谷ぐっつぁん、あんた自治会費払ってないやろ、だから、運動会の反省会(飲み会)にあんたの奥さん出席してもろたらあかん」と。

谷口 「会館建設の値上げ分は払わんと言ってるのだ、別の納付書を作ってくれと言ってるができてない」
会長 「自治会費を払ってないのが、わかったから反省会(飲み会)に行ってもらうわけには行かない、会費は自治会が出すことになってる」
谷口 「5月に集金に来てるのに、今頃わかったのか、何と言うずさんなことをしてるのか」
会長 「いや、わかっていた」「自治会費払ってもらわなあかん」
谷口 「建設反対の自分が値上げ分も払ったら、そんな筋の通らんことはない」
会長 「なんで反対してるのか」

このようなやりとりが、あったが話が感情的になるばかりで、会長は奥さんに話をすると店に入ろうとするが、呼び止め「そんな話を店でしてもろたら、迷惑である」と自分が番台を代わりにいくが、三男が見ており、また、明日来ると言って、帰られる。


体育祭の反省会(23日)については、子供会の枠で会長が出席の確認に来て、体育祭の何日も前に申し込んでる。自治会費を払ってないのを、知らんかったというのは、”うそ”であったし、それなら、参加申し込みの時点で言うべきであるのに、公開質問状の事をこの掲示板で知って居たたまれなくなったのであろうか。会長にとってこれ程の心労はないと思う。建設に反対する者などおらんと啖呵を切っていたが、自治会の将来を考えれば、いくら孤立し孤軍奮闘しようが明らかにしておきたいことがある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska168045.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

△正しき闘いは必ず良き影響を拡げます。ネット公表は圧迫の抑制と記録に有効正当な手
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/10/20(水) 7:42 -
  
 上の谷口さんの10/15投稿、ずっと気になってましたが、時間が取れずに対応できませんでした。浜町への通信配布に出るので手短にしてか書けませんが一言。

 宮野町自治会役員の谷口さんへの対応って、全く「村八分攻撃」ですね!酷すぎるしレベルが低すぎると思います。
 わざわざ自治会長が「あんた自治会費払ってないから、運動会の反省会(飲み会)にあ
んたの奥さん出席してもろたらあかん」と言いに来るとは。

 現自治会館の土地所有者の1人が売却拒否している以上、新会館建設が出来るはずないと思えるのですが(「強制執行」なんか出来るの?)、そういう新会館建設のための自治会費値上げが、例え自治会決議があっても有効か、強制出来るのか、という疑問。

 「新会館建設計画に反対だから自治会費の値上げの分だけは払わない」という事を自治会が完全に拒否(=従来の自治会費金額では受け取り拒否)していいのか?
 ・・・・谷口さんには「従来の自治会費を法務省に供託する」手があります。

 その問題を横に置いて、「運動会の反省会(飲み会)の参加費」を別個払ってもらって反省会に参加してもらう、という手だって取れるのに・・・・。
 運動会の運営に参加し、ともに汗を流した人を反省会に参加させない、というのは組織的な嫌がらせで人権侵害に当たるのではないかと危惧します。
 排除された一家の大人も子供も、心を傷付けられるわけですから。

 谷口さん(一家)の強いられた「孤軍奮闘」には戸田も心を痛めます。
 地域住民の和合を進めるためにあるはずの自治会館建設が、逆に地域住民の中の対立を激化させ、自治会員で現会館の土地所有者一家を自治会組織でいびる構図になってしまっているようです。(違うでしょうか?)

 しかも谷口さんの「同志」であるはずの地域の創価学会員は、幹部から大衆まで谷口さんを助けないし、さんざん支援してきた公明党議員も同様。
 辛いと思います。
 しかし、「自分こそ本当の創価学会魂の実践者だ」との誇りを持って頑張って欲しい。
 (戸田が言うまでもなく、谷口さんはそういう自負を持って闘っていると思いますが)

 たしかに「近所のもめ事を何でもかんでもネット公表する」のは、本来は望ましい事ではありません。
 しかし不当な圧迫を受けていて、圧迫している側が理性的な批判に耳を貸そうとしない
場合は、起こっている事実をネットに公表して社会に訴えるのは、被圧迫側の自衛手段としてやむを得ない事だと思います。

 それが不当圧迫のある程度の抑制になるし、また「事実の記録」にもなります。
 圧迫する側も、ある程度は「世間の目」、「社会の常識」を意識した行動を取らざるを得なくなります。
 また、ここで言う「事実の記録」とは、正確には「谷口さんが『事実だ』と主張する事実」ですが、これは書き手の谷口さんが書く内容が真実かどうかを、社会から常に、後々までも検証される「両刃の剣」でもあります。

 だから「谷口の方が間違っている」、「谷口は筋違いの文句を言っている」、「谷口はウソを言ってる」と主張したい人は、谷口さんの投稿文への具体的反論を示せばいいわけです。
 その「反論」が社会を納得させ得るものであれば、谷口さんの主張は間違いだとなるし、逆に到底社会を納得させ得ない(社会的に通用しない)ものであれば、谷口さんの主張が正しい、となるわけです。

■HP・ブログでの訴えは、
   ・誰でも見れる・速報できる・自由に、いくらでも書ける
 ところに特色があり、少数者が不正な強権者達と闘う場合の非常に有効な武器です。
  まさに門真市議会での戸田の闘いがそうであるように!

 戸田の門真市議会での体験では、不当な圧迫者達の特色として、
  ◆自分らの狭くて身勝手な「常識」が社会全般にも通用するものだと思っている。
  ◆「そんな文句を言うヤツはお前だけだ!」(=だからお前が間違っている!)と      言うのが決まり文句。
    ・・・・今まで「文句」を言わさないで来た抑圧体勢と、それに屈従してきた
        人々の問題を捉え返そうとしない。
  ◆誰もが守るべき法律、社会規範、民主主義原則への無知無関心。
  ◆「社会の目がある」、「これを広く知られたらどう思われるか」という意識の欠如
  ◆レベルの低い仲間どうしだけで「自分達は正しい!」事を確認し合い、批判者を非
    難し合って、自分らの「団結」を固め、士気を高める。
  ◆自分らの行為が法的に問題にされそうになると、誰も責任を取らないし、「自分の    責任」を感じない。
   ・・・・戸田に「懲罰・問責・辞職勧告」をした門真の議員達(05年12月議会で
       の辞職勧告決議では共産党4議員も!)は誰も自分の責任を感じていな        い。戸田からの公開質問状に全く回答しない無責任ぶり!
       (重ねて言うが、共産党4議員も無回答の無責任ぶり!)

★「孤軍奮闘」であっても、正しい主張をして断固として闘いを続けるのであれば、それ
 に共感共鳴する、支援する人は必ず現れます。一緒に闘いに加わるまではなかなか出来
 ないまでも。
  そしてやがては、公然と支持の名乗りを上げる人や闘いに加わる人が出てきます。

 谷口さんの「孤軍奮闘」に大いに期待します。
 戸田は世界革命派社会主義者の気構えで頑張りますが、谷口さんは断固たる創価学会魂
で頑張って下さい。
 
 「社会主義」を標榜する者でも中身はいろいろであるように、創価学会を標榜する者でも中身はいろいろである事が、世間の人に見えてくるのは悪いことではないと思います。
 それでは。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i58-89-136-192.s04.a027.ap.plala.or.jp>

「不当圧迫の抑制と、事実の記録」
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/20(水) 23:58 -
  
まずは、私が戸田さんの”ちょいマジ”をお借りして、書き込みを始めたのが、不正な強権者達と闘う場合の非常に有効な武器としてであり、それは間違いではなかった、ここへの事実の記録がなければ、とっくに潰れていたと思います。

[送信のあと訂正できないので、元記事3行目、宮野町とあるのを宮前町と訂正しておきます]


=戸田の門真市議会での体験では、不当な圧迫者達の特色として、
  ◆自分らの狭くて身勝手な「常識」が社会全般にも通用するものだと思っている。
  ◆「そんな文句を言うヤツはお前だけだ!」(=だからお前が間違っている!)と      言うのが決まり文句。=


●戸田さんの体験したこと、そのとおりだと実感しました。元記事の一つひとつがなるほど、文章にすればこれほど説得力のあることかと感嘆しています。「谷口さんは断固たる創価学会魂で頑張って下さい」との激励、ありがとうございます。私に学会魂があるのかと問えば、とんでもないところにいるかもしれませんが、毎日が戦いであることは忘れていません。特に、結果を出すことだと思っています。


●この場をお借りして、報告です。17日朝、又しても、大先輩が亡くなりました。大阪産業大学の教授をされ、現理事長、そして相談役とも親交の深かった方であります。晩年に創価学会に入会され、学会、友人葬として葬儀の運営に携わることができました。

また、今回も宮前町自治会の皆様のご会葬に御礼申し上げます。通夜・告別式の受付に老人会会長、また、通夜式代表焼香に会長、告別式には副会長とご多用の中、参列していただきました。私が異議を唱えている時だけに、ご会葬の御礼も言わずに終わっていましたが、故人を思えば、この場で御礼申し上げます。ありがとうございました。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska167204.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

質問状25日に関係諸氏に手渡しました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/26(火) 1:18 -
  
                                 2010年10月25日
門真市長          園部一成 様
市民生活部地域振興課 脊戸 隆 様
宮前町自治会会長    大橋 修 様
                                                                           
                                   谷口 政幸

             宮前町自治会新会館建設についての
                公 開 質 問 状

 宮前町自治会新会館建設の進め方に、納得のいかない諸問題があり、その問題点が住民に説明がないまま、着工へと進んでいます。このままでは禍根を引きずったまま着工となってしまいます。その結果、無理な建設計画で会館建設に反対の住民にまで、多額の借金を背負わすことになります。用地買収で3、600万もの税金を投入し、それが原因で住民同士が敵対するに至っており、このまま完成したところで、住民全てが喜びあえる会館とはならないと感じ、現時点でこのような質問状を出させていただきました。
 ご多忙のところ恐縮ですが、以下の1〜8のそれぞれの設問(問い1〜問い16)にご回答のうえ、11月 5日までに、末尾記載の住所宛本書面を郵送いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
尚、1は市としては把握している範囲で回答を下さい。3〜6は自治会会長からの回答で市はお答えなしで結構です。7、8は市が回答してください。本来それぞれに質問状を分けるべきでしょうが、市にも経過を知っていただくためにあえて同じ質問状としました。

1 「自治会の法人化についてのお願い」としての文書が、平成19年11月1日付けで各戸配布されています。この文書では、「・・・・・・全住民の皆様方の署名が必要になってまいります。乳幼児からおじいさん、おばあさん迄ご家族全員の署名が必要なのです・・・・・・」。とあります。そして、住民に回覧されたのは、法人化にするための同意書でありました。私は法人化に賛成なら名前を書くと捉えました。法人化するためには全住民の名簿が必要なのですが、それを把握しておらず、同意書という回覧で紛らわしいことにしてしまったと思います。宮前町自治会として、法人化が認可されたのであれば、“75%の賛同を頂いた“ではなく  
(問い1)「何人で何世帯」が会員となったのかを示してください。


また、その同意書なるものの(問い2)署名簿はどこに保管され、また閲覧はできるのでしょうか。


2(問い3)私も家族も署名をしていませんが、自治会法人の会員になるのでしょうか。 

(問い4)法的に会員にならないならば、自治会費や体育祭の参加等、自治会行事への参加はどうなるのでしょうか。


3 広報第1号の発行が2008(平成20)年5月、ここで、「自治会館建設準備委員会発足の件について」と見出しがついているものの、準備委員会の内容は示されていません。そして、広報第2号の発行が2009(平成21)年7月、ここで会館建設準備委員会の発足とうたわれ、・・・・・・去る4月26日自治会総会に於いて、「会館建設準備委員会」の正式発足が提案され満場一致で承認されました。又、同時に平田会長を委員長に、委任する12名の委員名簿が提出され、本件も満場一致で承認されました・・・・・・。と書かれていますが、 
(問い5)会館建設準備委員会が2009(平成21)年4月26日が正式発足であれば、広報第1号の表紙に会館準備委員 樋口正幸・大橋 修の名前があるのはなぜなのか、お答えください。


4 (問い6)平成21年4月26日が正式発足なら、その日から動くべきではないのでしょうか。私が平成22年6月9日に開示請求した資料によると、用地取得の要望は、平成19年7月3日に市長宛に出されています。要望書の差出人は当時の平田会長であります。となると、準備委員会発足の2年も前に要望書を出していたことを、なぜ住民に報告しなかったのか。なんのための準備委員会かお答えください。


5 広報第2号(平成21年7月発行)で、現会館の処理として、「・・・・・・今後は、現会館の所有権者11名の名義を、法人化された自治会名義に一本化する作業に入ります。会館建設が進行する中で、現会館を売却し建築資金の一部に当てる必要があるために一本化するわけです・・・・・・」。
所有権が11人の名義である土地でありながら、 (問い7)売却云々を広報に載せる前に、何人の地権者の承諾を取っていたのか、明らかに示してもらいたい。


(問い8)個人所有の土地に法人格を取れば、どうにでもできると思っているのか、【現に11人の中の一人である谷口正一(故人)の長男である私には何の話もなかった】どのようにお考えなのか答えてもらいたい。


6 私が広報第2号を手に入れたのは発行から半年後の12月18日です。その数日前に当時副会長の大橋さんが多くの書類を手に抱え、判子をもらいにきました。それも店の玄関先で書類を広げ、こことここやと、自分ひとりが押して済むものではなく、兄弟4人の名前も上がっていましたが、なんのことやら、年末の忙しい時に詐欺にあってはならないと思いました。もちろん押すのを拒否しました。そんなことがあり、経過を確かめたく、会長の平田さんから、広報をもらいました。
いったい (問い9)広報は毎回何部印刷されているのでしょうか。宮前町全世帯に行き届いているのでしょうか。


(問い10)所有権移転の書類を何で副会長が持っているのでしょうか。自治会が依頼している司法書士が行うのではないのでしょうか。


我が家の場合必要な書類は故人谷口正一の妻と子4人となりますが、別居の兄弟の住所をすでに調べ上げておりました。どのように調べたのか大橋さんに聞きましたが、本当のところがわかりません。(問い11)再度お聞きします。どのようにして調べたのか、答えてください。


7 最後に園部市長ならびに脊戸様にお伺いします。当初の建設計画によると、平成21年4月〜22年3月に着工・完成。資金調達計画に現会館売却が500万円となっていますが、市としても建設時期、そして資金計画に大幅な変更が生じている現況に、建設推進派にとっても大変な負担(特に幹事の皆さんに)を掛けていることを知っていただきたく思います
(問い12)現会館の売却が500万と計上していますが、これについて市は介入していますか。


(問い13)介入しているとお答えでしたら、何年何月からでしょうか。また、介入なしとしても、どこの誰が買うのか(個人名は出さなくて結構です)自治会から報告がありましたか。


8 私が、市の取得された用地に建設を反対するのは、不透明な経過をたどって買収した土地であることと、将来宮前町全域の活性化を考えるなら、閑静な住宅地に建てるのが良いことなのかを、用地を確保した今でも考え直してほしいと思うからであります。
私が指摘する数々の問題に対し、法人化そして、用地買収、建設にあたっての近隣の同意等々、宮前町に限らず、会館建設において直面する問題であるため、今後の事として、自治会の会長や建設関係者だけでなく広く現場の声を聞いてもらいたいと願います。


(問い14)今回の用地決定に至るまでに、市も交渉に当たられたであろう宮前公園に隣接する H氏の土地購入がなぜ決裂したのか市としての見解を示していただきたく思います。


(問い15)新しい会館建設によってその地域が栄えるためにも、閑静な住宅地に建設するのではなく、地域の灯台としての機能とともに、会館ができることで周辺の活性化が見込める所に考え直すべきであると思いますが、この点の見解はいかがでしょうか。


市への最後の質問です。(問い16)住民が長年、生活道路として使っていた道が、ある日突然地主によって閉鎖され、日常の利便性が奪われたということがあります。地主にすれば私有財産を守るためのことでありましょうが、そこに暮らす人々にとっては毎日不便を強いられています。このような問題に対して、詳しく調査し住民と地主で解決できない問題に行政として手を打っていただきたく思うのですが、この点はいかがでしょうか。


回答日(  )月(  )日       ご署名(             )


                    〒571−0074
                     門真市宮前町2−22 白菊温泉
                     谷口政幸  072−881−3234


  ■上記、公開質問状を市長には地域振興課を通して渡るように脊戸様にお願いし、    大橋会長には、直接お渡しする。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska103190.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

■『公開質問状』提出することができました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/26(火) 15:35 -
  
戸田さんありがとうございます。質問状を書き進める中で、新たな矛盾点も見つかり、問題を整理することが、できました。この時だからこそ出すタイミングだと思いました。
市長は市役所におられたであろうと思いましたが、アポが必要だと思い、脊戸さんにお願いしました。課長とは電話で話したことはあるのですが、戸田さんの紹介で情報開示の時もお世話になり、質問状も課長ではなく窓口を脊戸さんにさせてもらいました。

会長には夜9時頃に自宅を訪ねましたが、まだ仕事中で、事務所から出て来られました。自治会館建設の資金集めでバザーを開催するとのことで、連日忙しいと言っておられました。質問状を手渡す時に、「戸田先生の方には、自治会として手紙?を出している。誤解を解くために」と言っておられましたが、そのことに議論する時間もなく、自分ではなく戸田先生だということで、私は「質問状に回答を下さい」ということを申し添えお渡ししました。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.5; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska107108.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

◎質問状提出は事実整理に大変良い事。自治会長さんから説明資料届きました
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/10/28(木) 8:57 -
  
 このところなかなか投稿出来ずすみません。54才で「配布疲れ」が出ているのか、
夜に作業が出来ない事が多いこの頃です。
 時間がないので、極く短い投稿になってしまいますが・・・。

 「公開質問状」を出した事は、双方の言い分を整理して明らかにするために大変良
い事だと思います。
 そうした事の上に、こじれてしまった種々の事柄を解きほぐし、事態を解決してい
く方向が見えてくると考えます。

 谷口さんが作った質問状は、事実経過や疑問点(「谷口さんから見た」)を分かり
やすく書きながら質問を展開するという進め方で、なかなかよく出来ているように思
います。
 読んでいて思うことはいろいろありますが、ひとつ挙げると、「自治会をよりよく
していくための法人化」のはずだけれども、会員の登録手続きの過程で、どうも納得
できないとか意味がよく分からないなどの理由で「同意書に署名しなかった」人は自
治会員からはずれるもののようです。

もしそうだとすると「今まで自治会員であった人(一家)が自治会員でなくされる」
事が発生するわけで、それが自治会の維持発展にとって良い事とは思えません。
 法律上、個々人の同意書が絶対不可欠なのであれば、説明説得の手を十分に尽くし
て全員がスムーズに法人自治会に移行するように図る事が必要でしょう。
 それでも期限までに同意書を出さなかった人にも法人化成立後も説明説得を行なっ
て加入を進めるべきでしょう。
 
◆自治会長さんから郵便物が10/26に届き、事情説明の手紙と資料4点が入っていま
した。 (作成日は10/24付け)
 会長さんにお礼の手紙を出すべきところ、まだ書いていないので、とりあえずこの
場を借りてお礼申し上げるとともに、今晩にお礼を書いて郵送しようと思ってます。

 主な趣旨としては、
  ・自治会関連の事は谷口氏投稿への反論を差し控えますが、土地問題について説
    明します。
  ・現自治会館の土地は一般論では片づけられない事情があるようです。
  ・旧自治会は「権利能力なき社団」で土地所有が出来ないので、便宜的に11人の個
    人の共有にせざるを得なかった。
    この土地は個々人の固有の財産ではなく、それゆえに固定資産税の課税が免除
    されていました。
  ・自治会としては法律に則り手続きを進めています。
 ということです。

 土地問題については、同じ説明資料が谷口さんにも渡されるだろうと思います。
 戸田が谷口さんに見せる事も想定内でしょうし。
 戸田としてもじっくり読んで考えようと思います。

 とりあず。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i60-35-90-190.s04.a027.ap.plala.or.jp>

公開質問状の回答期限を11月5日としました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/10/28(木) 15:24 -
  
配布疲れが出ているとのことですが、お体ご自愛の程。

自治会長からの資料、そういうことやったんですか。私が質問状を持って行った時、すでに投函していたのですね。土地問題については、質問状の回答で明らかになると思います。私には、説明資料はこないものと思っています。そのような資料があるなら、なぜ私に説明責任を果たさなかったのかと、ますます疑問が深まるばかりであります。

私も、とりあえず。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska197030.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

▲戸田が自治会長さんに出したお礼の手紙(10/29)を紹介しておきます
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/11/1(月) 9:05 -
  
 自治会長さんから戸田への手紙は公表しませんが、戸田から自治会長さんに出した
手紙は戸田の見解と立場の表明でもあるので公表します。谷口さん以外の個人名は伏せ
ました。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
戸田が自治会長さんに10/29(金)朝に出したお礼の手紙
     ↓↓↓
 前略 ○○○会長様。

 自治会館土地問題についてのお手紙と資料の郵便を10月26日に受領いたし、一通り読み終えました。お礼が遅れましたが、丁寧なご配慮に感謝いたします。 
 議員時代と違って、今は各方面の関係者に話を聞きに出向いたりして調査する時間がままなりませんので、このような資料・情報の提供は大変ありがたく思います。

 谷口さんと自治会役員とのトラブルについて、私はこれまでの詳しいいきさつや事情・実状を直接には知らない部外者ではありますが、ひとつの自治会で地域生活を共にしてきた住民同士が対立してしまった問題として心を痛めております。
 しかも自治会の発展のためのものであるはずの法人化と新自治会館建設が、いくつかの齟齬によって対立を生み出してしまったようである事も悲劇的な事だと思います。
 
 今後は事実を整理して、それぞれの誤解や齟齬の原因を明らかにして(いくつかの点で説明不足・理解不足があるように思いますので)、それぞれに歩み寄って関係を修復していっていただき、「雨降って地固まる」の結果になっていただきたい、と強く祈念しております。
 そういう意味では、谷口さんからの質問状への自治会側からの回答や資料の提供などが、その糸口になるであろうと思います。

 私としては今後とも、・事実はどうなのか? ・法律や条令から見てどうなのか? ・民主主義や人権の原則から見てどうなのか? を基準にして事を判断し、自分の見解を公表していきます。
 と同時に、紛争終結のための現実的な方策も考えていきたいと思います。

 自治会館の土地所有の問題で言えば、個々人名義の所有は法的な便宜手段としてのものでしかない事が、所有名義者やその相続資格者に十分に説明されていたのか、谷口さん父上死去の時の「委任契約変更」説明はどうだったのか、などが私としては気になる所です。

 ○○会長初め自治会役員の方々より私への意見や質問批判、あるいは説明や情報提供などありましたら、今後ともお気軽にお寄せ下さるようお願いしまします。またみなさんの所に出向いてお話を伺わせていただく事も、当方としては全くやぶさかではありませんので、その点もお気軽にご連絡下さい。
 地域の和合を祈念しつつ。
                              敬具
 
 2010年10月29日(金)朝
               前門真市議 戸田ひさよし
                  〒571-0048 大阪府門真市 新橋町12-18
                        三松マンション207
                   電話;06−6907−7727
                   FAX;06−6907−7730
                   メール:toda-jimu1@hige-toda.com
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 会長さんが戸田あての手紙を出した日付が10/24(日)、戸田が宮前町に通信配布したのが10/25(月)か26(火)。そして26(火)に会長からの手紙資料の郵便配達。
 偶然が重なりましたが、これも何かの縁でしょう。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i60-35-86-16.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■期限どおり、「質問状」の回答届きました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/11/5(金) 21:42 -
  
●大橋会長と、市からは市長ではなく地域振興課重光課長から回答をいただきました。下記のとおり、公開いたします。


  2010年10月25日
門真市長          園部一成 様
市民生活部地域振興課 脊戸 隆 様
宮前町自治会会長    大橋 修 様
                                                                           
                                   谷口 政幸

             宮前町自治会新会館建設についての
                公 開 質 問 状

 宮前町自治会新会館建設の進め方に、納得のいかない諸問題があり、その問題点が住民に説明がないまま、着工へと進んでいます。このままでは禍根を引きずったまま着工となってしまいます。その結果、無理な建設計画で会館建設に反対の住民にまで、多額の借金を背負わすことになります。用地買収で3、600万もの税金を投入し、それが原因で住民同士が敵対するに至っており、このまま完成したところで、住民全てが喜びあえる会館とはならないと感じ、現時点でこのような質問状を出させていただきました。
 ご多忙のところ恐縮ですが、以下の1〜8のそれぞれの設問(問い1〜問い16)にご回答のうえ、11月 5日までに、末尾記載の住所宛本書面を郵送いただきたく、よろしくお願い申し上げます。
尚、1は市としては把握している範囲で回答を下さい。3〜6は自治会会長からの回答で市はお答えなしで結構です。7、8は市が回答してください。本来それぞれに質問状を分けるべきでしょうが、市にも経過を知っていただくためにあえて同じ質問状としました。

1 「自治会の法人化についてのお願い」としての文書が、平成19年11月1日付けで各戸配布されています。この文書では、「・・・・・・全住民の皆様方の署名が必要になってまいります。乳幼児からおじいさん、おばあさん迄ご家族全員の署名が必要なのです・・・・・・」。とあります。そして、住民に回覧されたのは、法人化にするための同意書でありました。私は法人化に賛成なら名前を書くと捉えました。法人化するためには全住民の名簿が必要なのですが、それを把握しておらず、同意書という回覧で紛らわしいことにしてしまったと思います。宮前町自治会として、法人化が認可されたのであれば、“75%の賛同を頂いた“ではなく  
(問い1)「何人で何世帯」が会員となったのかを示してください。
自治会長からは回答なし。

重光課長回答:(要旨)宮前町自治会は、地縁団体として認可申請した後審査を経て市長が認可しましたので、同自治会が法人格(自治会員全員が該当)になったとのご理解をお願いします。

また、その同意書なるものの(問い2)署名簿はどこに保管され、また閲覧はできるのでしょうか。
自治会長からは回答なし。

重光課長回答:認可申請書類のひとつとして提出された「名簿」につきましては、地域振興課に保管しておりますが、閲覧に供するものにはなっていません。 

2(問い3)私も家族も署名をしていませんが、自治会法人の会員になるのでしょうか。
自治会長からは回答なし。 

(問い4)法的に会員にならないならば、自治会費や体育祭の参加等、自治会行事への参加はどうなるのでしょうか。
自治会長からは回答なし。

(問い3)(問い4)まとめて重光課長:宮前町自治会が認可地縁団体として法人格を持つことになっただけで、個人としての賛否とは関係なく従来どおり自治会員としては自治会行事等へ参加できる自治会員としての資格や権利などは変わりがありません。


3 広報第1号の発行が2008(平成20)年5月、ここで、「自治会館建設準備委員会発足の件について」と見出しがついているものの、準備委員会の内容は示されていません。そして、広報第2号の発行が2009(平成21)年7月、ここで会館建設準備委員会の発足とうたわれ、・・・・・・去る4月26日自治会総会に於いて、「会館建設準備委員会」の正式発足が提案され満場一致で承認されました。又、同時に平田会長を委員長に、委任する12名の委員名簿が提出され、本件も満場一致で承認されました・・・・・・。と書かれていますが、 
(問い5)会館建設準備委員会が2009(平成21)年4月26日が正式発足であれば、広報第1号の表紙に会館準備委員 樋口正幸・大橋 修の名前があるのはなぜなのか、お答えください。

自治会長:会館建設準備委員会発足までの準備をする委員とご理解下さい。(委員会とは書いておりません)


4 (問い6)平成21年4月26日が正式発足なら、その日から動くべきではないのでしょうか。私が平成22年6月9日に開示請求した資料によると、用地取得の要望は、平成19年7月3日に市長宛に出されています。要望書の差出人は当時の平田会長であります。となると、準備委員会発足の2年も前に要望書を出していたことを、なぜ住民に報告しなかったのか。なんのための準備委員会かお答えください。

自治会長:総会で経過報告しております。

5 広報第2号(平成21年7月発行)で、現会館の処理として、「・・・・・・今後は、現会館の所有権者11名の名義を、法人化された自治会名義に一本化する作業に入ります。会館建設が進行する中で、現会館を売却し建築資金の一部に当てる必要があるために一本化するわけです・・・・・・」。
所有権が11人の名義である土地でありながら、 (問い7)売却云々を広報に載せる前に、何人の地権者の承諾を取っていたのか、明らかに示してもらいたい。

自治会長:当時として、まだ着手していません。


(問い8)個人所有の土地に法人格を取れば、どうにでもできると思っているのか、【現に11人の中の一人である谷口正一(故人)の長男である私には何の話もなかった】どのようにお考えなのか答えてもらいたい。

自治会長:参考資料を見て下さい。(自治会館の土地は個人所有の土地ではありません)
     =資料は同封されていました=

     当時谷口さんが話しのテーブルに着いてもらえなかった為


6 私が広報第2号を手に入れたのは発行から半年後の12月18日です。その数日前に当時副会長の大橋さんが多くの書類を手に抱え、判子をもらいにきました。それも店の玄関先で書類を広げ、こことここやと、自分ひとりが押して済むものではなく、兄弟4人の名前も上がっていましたが、なんのことやら、年末の忙しい時に詐欺にあってはならないと思いました。もちろん押すのを拒否しました。そんなことがあり、経過を確かめたく、会長の平田さんから、広報をもらいました。
いったい (問い9)広報は毎回何部印刷されているのでしょうか。宮前町全世帯に行き届いているのでしょうか。

自治会長:1号〜3号は450部を作成し、ブロック長・班長から全戸に配布されました。4号は400部作成、これも全戸に配布致しました。


(問い10)所有権移転の書類を何で副会長が持っているのでしょうか。自治会が依頼している司法書士が行うのではないのでしょうか。

自治会長:諸費用を軽減する為、役員が相手方を分担して担当したからです。


我が家の場合必要な書類は故人谷口正一の妻と子4人となりますが、別居の兄弟の住所をすでに調べ上げておりました。どのように調べたのか大橋さんに聞きましたが、本当のところがわかりません。(問い11)再度お聞きします。どのようにして調べたのか、答えてください。

自治会長:お母さんにお聞きしましたが詳しい所番地は把握していません。


7 最後に園部市長ならびに脊戸様にお伺いします。当初の建設計画によると、平成21年4月〜22年3月に着工・完成。資金調達計画に現会館売却が500万円となっていますが、市としても建設時期、そして資金計画に大幅な変更が生じている現況に、建設推進派にとっても大変な負担(特に幹事の皆さんに)を掛けていることを知っていただきたく思います
(問い12)現会館の売却が500万と計上していますが、これについて市は介入していますか。

重光課長:平成19年7月3日に宮前町自治会から市に提出された「自治会館建設用地についての要望書」に記載された、建設資金調達計画のうち、現自治会館売却について記入されています。元来、自治会は任意団体でありこれに市が介入・干渉するべきものでないと考えております。

(問い13)介入しているとお答えでしたら、何年何月からでしょうか。また、介入なしとしても、どこの誰が買うのか(個人名は出さなくて結構です)自治会から報告がありましたか。


8 私が、市の取得された用地に建設を反対するのは、不透明な経過をたどって買収した土地であることと、将来宮前町全域の活性化を考えるなら、閑静な住宅地に建てるのが良いことなのかを、用地を確保した今でも考え直してほしいと思うからであります。
私が指摘する数々の問題に対し、法人化そして、用地買収、建設にあたっての近隣の同意等々、宮前町に限らず、会館建設において直面する問題であるため、今後の事として、自治会の会長や建設関係者だけでなく広く現場の声を聞いてもらいたいと願います。


(問い14)今回の用地決定に至るまでに、市も交渉に当たられたであろう宮前公園に隣接する H氏の土地購入がなぜ決裂したのか市としての見解を示していただきたく思います。

重光課長:宮前公園に隣接する土地購入の件につきましては、市の提示価格と地権者ご本人の想定されている金額に相当な開きがあり、このことを持って地権者が売却を拒否されている以上用地購入は困難であると考えます。


(問い15)新しい会館建設によってその地域が栄えるためにも、閑静な住宅地に建設するのではなく、地域の灯台としての機能とともに、会館ができることで周辺の活性化が見込める所に考え直すべきであると思いますが、この点の見解はいかがでしょうか。

重光課長:市としては、会館建設で周辺地域の活性化が見込めるところが最適と考えますが、地域の様々な事情の中、地権者の同意も自治会が自ら得て探してきたものが要望書に記載された土地と聞いています。
 また市としましては、新会館建設においては相互理解が必要であることから想定されますあらゆる合意形成の手続きを取ることが肝要であると役員諸氏に伝え、自治会の会議や自治会広報の発行など住民の皆さんの合意を得られるよう様々な手続きを踏んでこられたと報告を受けています。


市への最後の質問です。(問い16)住民が長年、生活道路として使っていた道が、ある日突然地主によって閉鎖され、日常の利便性が奪われたということがあります。地主にすれば私有財産を守るためのことでありましょうが、そこに暮らす人々にとっては毎日不便を強いられています。このような問題に対して、詳しく調査し住民と地主で解決できない問題に行政として手を打っていただきたく思うのですが、この点はいかがでしょうか。

重光課長:詳細がわかりませんので十分な回答ができませんが、行政としてはできるところは速やかに対処したいと考えます。ぜひ、具体的な内容をお示しいただき道路担当課など関係部局での相談をお願いします。


回答日(11)月( 5)日          ご署名( 大橋  修  )          


                    〒571−0074
                     門真市宮前町2−22 白菊温泉
                     谷口政幸  072−881−3234


■自治会長は署名と押印がされており、重光課長からは別紙で回答をいただく。
よく吟味し、理解できない点があれば、追っての質問をすることになろう。いずれにせよご多忙中ありがとうございました。地域振興課の届けて下さったお二人であったと思われるが、ご足労おかけし重ねて御礼を申し上げます。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska167064.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

↑「回答なし」とか不十分な点は「再質問状」を出す事をお勧めします
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 戸田 E-MAILWEB  - 10/11/8(月) 5:25 -
  
 双方の認識が文書で交わされた事は良い事だと思います。
「回答なし」とか不十分な点は「再質問状」を出せばいいでしょう。

 例えば、↓↓↓


(問い1)「何人で何世帯」が会員となったのかを示してください。
>自治会長からは回答なし。
>

>また、その同意書なるものの(問い2)署名簿はどこに保管され、また閲覧はできるのでしょうか。
>自治会長からは回答なし。
>

>2(問い3)私も家族も署名をしていませんが、自治会法人の会員になるのでしょうか。
>自治会長からは回答なし。 
>
>(問い4)法的に会員にならないならば、自治会費や体育祭の参加等、自治会行事への参加はどうなるのでしょうか。
>自治会長からは回答なし。
>
>(問い3)(問い4)まとめて重光課長:宮前町自治会が認可地縁団体として法人格を持つことになっただけで、個人としての賛否とは関係なく従来どおり自治会員としては自治会行事等へ参加できる自治会員としての資格や権利などは変わりがありません。
>
   ↑・・・????
>
>4 (問い6)平成21年4月26日が正式発足なら、その日から動くべきではないのでしょうか。私が平成22年6月9日に開示請求した資料によると、用地取得の要望は、平成19年7月3日に市長宛に出されています。要望書の差出人は当時の平田会長であります。となると、準備委員会発足の2年も前に要望書を出していたことを、なぜ住民に報告しなかったのか。なんのための準備委員会かお答えください。
>
>自治会長:総会で経過報告しております。
>

>我が家の場合必要な書類は故人谷口正一の妻と子4人となりますが、別居の兄弟の住所をすでに調べ上げておりました。どのように調べたのか大橋さんに聞きましたが、本当のところがわかりません。(問い11)再度お聞きします。どのようにして調べたのか、答えてください。
>
>自治会長:お母さんにお聞きしましたが詳しい所番地は把握していません。
>
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 7.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB6; .NET CLR...@i60-35-86-36.s04.a027.ap.plala.or.jp>

争点を搾り、再度出したいと思います。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/11/9(火) 2:16 -
  
自治会長から回答のなかった箇所は、振興課が答えており法人化に関しては、市に委ねたと捉えています。自治会としては、何世帯で何人の人が住んでいるのかはを掌握しようともしてないのかと責任のなさを感じました。

次は、何で建設用地が今の所に決まったのかと争点を搾り、再質問を出したいと関係者から証言を得ているところです。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska158217.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

■諸行無常の世の中!何も心配いらない。大丈夫。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 10/12/4(土) 2:25 -
  
壁である。何かにつけ、壁にあたっている。勇気を奮い起こして先輩に相談してみた。返ってきた答えが”題名”のとおりである。諸行無常の真意を自分なりに考えている。

会館建設に向け、バザー、寄付金集めと役員さんが奮闘してるのはわかる。一口1,000円の寄付金を、もちろん、わたしんちは避けて、回っているようである。現会館の売却費をあてにせず、規模を縮小してでも建てるのであろう。公開質問状最初の答えに、市、自治会長双方とも訳のわからん答えがあったが、その裏づけをとるに関係者にあたったが人のこころも移ろいやすいものである。悪い意味での諸行無常である。

年明けに着工するのであろうが、大きく建設計画変えてのことであるなら、どこかで、説明会をとるべきであろう、がむしゃらに進めて建ててしまえばいいというものではないと思う。自治会費の負担増だけでも5年間。それより、現会館がますます老朽化し、誰が責任を持つのだろうか。

この際、判子を押さないという者には、裁判でも何でもして、けじめをつけないと、今日まで自治会を運営してきたのが、何であったのかと思う。何も、現役員が宮前自治会を盛り上げてきたのではあるまいに!!
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska100244.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

■『公開質問状』第2弾。提出しました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/5(水) 22:24 -
  
午後4時、地域振興課重光課長に直接、手渡しました。ちょうど、振興課に、大橋会長、樋口副会長が正装で来ており、何だかわかりませんが、多くの書類にはんこを押していました。私は、急いでおり、挨拶もそこそこに、「お先に」と言って、家路を急ぎました。

第2弾、市と自治会がつじつまを合わされてはいけないと思い、内容は別のものにしました。きょうは、以外にも自治会の両名が来ているとは思わず、課長宛ではあるが、両名がその場で見ているかと思うが、どうせ、答えについては、市と自治会が打ち合わせすることだろうし、手っ取り早くていいかと思う。
自治会には、自治会宛の質問状を、数日遅らせての提出とする。

それにしても、役所はきょう5日が仕事初めとは、のんびりしたものである。


●以下、公開質問状、原文のまま。


                              2011年1月5日
門真市市民生活部地域振興課 
課長 重光 千代美様 

                      門真市宮前町 2−22  谷口 政幸
                          電話072−881−3234

            宮前町自治会新会館建設についての
              公 開 質 問 状 No.2

 昨年11月5日付けでの重光課長からの、回答ありがとうございました。今回、さらに付け加えての質問であります。すでに、地鎮祭が今月9日、着工が15日と無謀にも進めている中であり、この質問の回答を少なくとも、会館建設着工日の15日までにお願いします。尚、質問と回答は前回同様、戸田ひさよし氏のホームページに公開させていただきます。

□ 「自治会の法人化についてのお願い」としての文書が、平成19年11月1日付けで各戸配布されています。この文書では、「・・・・・・全住民の皆様方の署名が必要になってまいります。乳幼児からおじいさん、おばあさん迄ご家族全員の署名が必要なのです・・・・・・」。とあります。そして、住民に回覧されたのは、法人化にするための同意書でありました。私は法人化に賛成なら名前を書くと捉えました。法人化するためには全住民の名簿が必要なのですが、それを把握しておらず、同意書という回覧で紛らわしいことにしてしまったと思います。宮前町自治会として、法人化が認可されたのであれば、“75%の賛同を頂いた“ではなく  
(前回の質問)「何人で何世帯」が会員となったのかを示してください。
■回答が「地縁団体として認可申請した後審査を経て市長が認可しました」。とのことですが、後につづく、自治会もあろうかと思いますので、住民の何パーセントの署名が必要なのか基準を示してください。


また、その同意書なるものの  (前回の質問)署名簿はどこに保管され、また閲覧はできるのでしょうか。
■「閲覧に供するものになっていない」との事ですが、○宮前町で何名の名簿が提出されたのでしょうか。そして、その人数は全住民の何パーセントにあたりますか。


 (前回の質問)私も家族も署名をしていませんが、自治会法人の会員になるのでしょうか。
■「個人としての賛否とは関係なく自治会員としての資格や権利などは変わりない」。との回答でしたが、それなら、○何のための同意署名なのでしょうか。 同意しなかった人の権利はどうお考えでしょうか。


当初の建設計画によると、平成21年4月〜22年3月に着工・完成。資金調達計画に現会館売却が500万円となっていますが、市としても建設時期、そして資金計画に大幅な変更が生じている現況に、建設推進派にとっても大変な負担(特に幹事の皆さんに)を掛けていることを知っていただきたく思います
(前回の質問)現会館の売却が500万と計上していますが、これについて市は介入していますか。
■「市が介入・干渉するべきでない」とのことですが、○新会館が完成した場合、旧会館と2つの物件が固定資産税の非課税扱いになるのでしょうか。


□ 私が、市の取得された用地に建設を反対するのは、不透明な経過をたどって買収した土地であることと、将来宮前町全域の活性化を考えるなら、閑静な住宅地に建てるのが良いことなのかを、用地を確保した今でも考え直してほしいと思うからであります。
私が指摘する数々の問題に対し、法人化そして、用地買収、建設にあたっての近隣の同意等々、宮前町に限らず、会館建設において直面する問題であるため、今後の事として、自治会の会長や建設関係者だけでなく広く現場の声を聞いてもらいたいと願います。

(問い14)今回の用地決定に至るまでに、市も交渉に当たられたであろう宮前公園に隣接する H氏の土地購入がなぜ決裂したのか市としての見解を示していただきたく思います。
■「市の提示価格と地権者ご本人の想定されている金額に開きがあり、このことを持って地権者が売却を拒否されている以上用地購入は困難であると考えます」。との回答でありましたが、○市の提示価格と市の誰が交渉にあたったのか教えてください。本当は、会館用地としての交渉はなかったのではないでしょうか。当時、(何年の何月何日かは、市が交渉にあたっておれば、記録があるはずである)交渉があったとすれば、宮前町児童公園拡張のためのH氏の土地買収の話ではなかったでしょうか。お答えください。


回答日(  )月(  ) ご署名(                      )
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska101201.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

自治会長が谷口を裁判で訴えるということを、耳にしました。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/7(金) 22:57 -
  
・・・・・・稲妻が轟き、誰かが、よからんことをたくらんでるのではと思っていた矢先、自治会の広報1月号が投函されていました。「自治会館いよいよ着工へ」との文面。1月9日地鎮祭、15日着工となっています。”ああ無情”との感であります。・・・・・・

上記、昨年12月30日の投稿であるが、明後日の地鎮祭、天候は寒さ厳しくなるとのこと。強風で祭壇も吹っ飛ぶのではないだろうか。地鎮祭どころか、地が怒り狂うのではと思う。
なぜ、この寒いときにせなあかんのか、何としても4月に完成させないと、市の確保した用地が期限切れになるのだろう。22年度中に建たないと示しがつかないとの事であろうか。

さて、裁判になるとの話は、私がはんこを押さないと言っている当初より、某副会長からも言われていた。金がかかるし、そこまでしなくても、との声もあるが、簡易裁判での調停になるのか、ハタマタ、地裁になるのか、訴えるならお金をかけず、弁護士を雇わず、自治会長が本人訴訟でやってもらいたいものである。裁判になるほうが、旧会館のこと、そして新会館の用地確保に至る経過が明らかになる。本来なら裁判の判決を見て、新会館建設に着工するのが筋である。それを、裁判を匂わしながら、建設に着工することがおかしい。ここに至っては、せめて建設着工までに裁判を起こしてもらいたいものである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska106054.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

議員が市の行った規約違反を黙認している。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/8(土) 2:02 -
  
 △谷口さんは公明党議員に調査や仲介要請する事を断念して、この問題を自分一人でやる事にしたようですね。 が、本来は、法的な疑義(市の条例規則や自治会規約等も含む)や常識的な民主的運営に関する疑義が提起されている問題があれば、議員はそれを調べてアドバイスや仲介をしたり、逸脱度合いが酷い場合は是正を求めて闘ったりするべきものです。
 そういう事案の場合でも「議員が自治会の内部問題に口出しするのはよくない」とい
うのは単なる逃げ口上に過ぎないし、許されない事だと思います。

 (「関わらない」と決めてしまった議員を翻心させる事は実際には出来ないでしょう
  が)

 門真では公明党だけでなく、共産党も地元団体の不正常問題から逃げてしまうヘタレ
であるのが大きな問題です。
  1例:自治連や老人クラブ連合など各種団体での「合併推進の団体要望」デッチ上げ
     事件〜2002年5月発覚。これを追及したのは戸田だけで共産党はダンマリ!

 ▲仮に、谷口さんの方が実は間違いだ、という事であればあったで、自治会館問題がここまで大きくなった(掲示板で全国に発信されている)事を受けて、谷口さんに誤解やあやまりを指摘してあげて、誤解を解いて自治会館建設が順当に進むよう、これまた事実調査と説得・仲介の労を取るべきです。

  戸田が議員であれば、必ずそうしているのですが・・・・。
  当面、谷口さんの「孤立無援な闘い」が続かざるを得ないようですが、どうか事実や
 法律・条例をしっかり踏まえて頑張って下さい。
  市と自治会への公開質問状はぜひ出した方がいいですよ。頑張って下さい。


 ■上記の文、昨年10月12日の戸田さんからの助言であります。自治会の問題を議員の立場で公明議員の逃げ腰を指摘されています。また、市が自治会館の用地を買い上げるには、それなりの条件があり、宮前町の場合、新会館の用地が規定よりもはるかに広いものである事。そして、前面道路が規定の道幅に達しない事。公明のH議員は、それがわかっていて、用地の買い上げを黙認している。わかっていて、なんで追究できないのか。だから、自分でやるしかないと思った。

 そう思いながら、孤軍奮闘であったが、戸田さんの助言で具体的に行動でき、情報開示や公開質問状等々を通し、問題の何たるかに迫れたと思う。そして、裁判という話が出ている、何度も言うが、臨むところであるし、子どものけんかじゃあるまいし、何を争点に訴えられるかも楽しみである。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska089227.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

何かと「うそ」の多い広報であるが、地鎮祭はやったようである。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/10(月) 0:03 -
  
 思いは届かず、天候荒れることなく晴天の中やったようである。夕方建設地の前を通ると、笹竹4本に注連縄が張られていた。フェンスは中央部分が外されていた。盛大な地鎮祭か、はたまたお忍びでやったのかはわからない。私は偵察にも行かんかった。やってるであろう時間に、朝風呂で一段落ついて朝食をとり、箱根駅伝ハイライトを見て、感動の涙を流していた。

 名誉欲に固まった者にすれば、自分の城を建てるように感慨無量であろうが、問題は山積みであることを忘れては困る。私が抱く正義を放棄せず、どこまでも執念である。”正義を放棄すれば悪事の共犯となる”。

 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska172208.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

■『公開質問状』第2弾。市からの回答。
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 ゆうすけ E-MAIL  - 11/1/14(金) 23:28 -
  
午後4時、重光課長と脊戸さんが届けてくれました。回答は地域振興課課長の重光課長のお名前での回答です。


宮前町自治会新会館建設についての
              公 開 質 問 状 No.2

 昨年11月5日付けでの重光課長からの、回答ありがとうございました。今回、さらに付け加えての質問であります。すでに、地鎮祭が今月9日、着工が15日と無謀にも進めている中であり、この質問の回答を少なくとも、会館建設着工日の15日までにお願いします。尚、質問と回答は前回同様、戸田ひさよし氏のホームページに公開させていただきます。

□ 「自治会の法人化についてのお願い」としての文書が、平成19年11月1日付けで各戸配布されています。この文書では、「・・・・・・全住民の皆様方の署名が必要になってまいります。乳幼児からおじいさん、おばあさん迄ご家族全員の署名が必要なのです・・・・・・」。とあります。そして、住民に回覧されたのは、法人化にするための同意書でありました。私は法人化に賛成なら名前を書くと捉えました。法人化するためには全住民の名簿が必要なのですが、それを把握しておらず、同意書という回覧で紛らわしいことにしてしまったと思います。宮前町自治会として、法人化が認可されたのであれば、“75%の賛同を頂いた“ではなく  
(前回の質問)「何人で何世帯」が会員となったのかを示してください。
■回答が「地縁団体として認可申請した後審査を経て市長が認可しました」。とのことですが、後につづく、自治会もあろうかと思いますので、住民の何パーセントの署名が必要なのか基準を示してください。

→地縁団体の認可には、申請書類として、住民の著名は必要ではありません。地方自治法第260条の2では、「その相当数の者が現に構成員となっていること」を規定しております。


また、その同意書なるものの  (前回の質問)署名簿はどこに保管され、また閲覧はできるのでしょうか。
■「閲覧に供するものになっていない」との事ですが、○宮前町で何名の名簿が提出されたのでしょうか。そして、その人数は全住民の何パーセントにあたりますか。

→859人分の宮前町自治会の住民の署名簿が提出されていますので、当時の宮前町の全住民の8割以上にあたります。


 (前回の質問)私も家族も署名をしていませんが、自治会法人の会員になるのでしょうか。
■「個人としての賛否とは関係なく自治会員としての資格や権利などは変わりない」。との回答でしたが、それなら、○何のための同意署名なのでしょうか。 同意しなかった人の権利はどうお考えでしょうか。

→市としましては、同意書の提出は求めていません。宮前町自治会については提出された著名簿を構成員の名簿として取り扱いをしています。「同意しなかった人の権利」については、自治会が地縁団体に認可されたことによって、制限されることはないものと解しております。

当初の建設計画によると、平成21年4月〜22年3月に着工・完成。資金調達計画に現会館売却が500万円となっていますが、市としても建設時期、そして資金計画に大幅な変更が生じている現況に、建設推進派にとっても大変な負担(特に幹事の皆さんに)を掛けていることを知っていただきたく思います
(前回の質問)現会館の売却が500万と計上していますが、これについて市は介入していますか。
■「市が介入・干渉するべきでない」とのことですが、○新会館が完成した場合、旧会館と2つの物件が固定資産税の非課税扱いになるのでしょうか。

→新しい会館については、完成後の翌年から家屋の固定資産税は減免扱いになります。ただ、旧会館の固定資産税は課税されることがあります。


□ 私が、市の取得された用地に建設を反対するのは、不透明な経過をたどって買収した土地であることと、将来宮前町全域の活性化を考えるなら、閑静な住宅地に建てるのが良いことなのかを、用地を確保した今でも考え直してほしいと思うからであります。
私が指摘する数々の問題に対し、法人化そして、用地買収、建設にあたっての近隣の同意等々、宮前町に限らず、会館建設において直面する問題であるため、今後の事として、自治会の会長や建設関係者だけでなく広く現場の声を聞いてもらいたいと願います。

 今回の用地決定に至るまでに、市も交渉に当たられたであろう宮前公園に隣接する H氏の土地購入がなぜ決裂したのか市としての見解を示していただきたく思います。
■「市の提示価格と地権者ご本人の想定されている金額に開きがあり、このことを持って地権者が売却を拒否されている以上用地購入は困難であると考えます」。との回答でありましたが、○市の提示価格と市の誰が交渉にあたったのか教えてください。

→宮前町(14-8 217.78u H氏所有)の土地につきましては、地元からの公園等の用地としての買収要望を受けて、これまで幾度か地権者と交渉をしてきた経緯がありました。当課の所管外でもありますので詳細は差し控えますが、前回、回答の中でお答えしましたとおり地権者ご本人が想定されている金額とはかなりの隔たりがあり、まったく折り合わず結局、用地買収は不調に終わったと聞いております。

本当は、会館用地としての交渉はなかったのではないでしょうか。当時、(何年の何月何日かは、市が交渉にあたっておれば、記録があるはずである)交渉があったとすれば、宮前町児童公園拡張のためのH氏の土地買収の話ではなかったでしょうか。お答えください。

→回答なし。


●以上の回答をいただきました、誰に対しても角の立たないよう、質問に対して市の答弁らしくかわされたという感であります。さすが、女性課長、八方美人である。同行の脊戸さんから、「意見をどんどん言ってください。話として、ほとんどしていませんから」と
確かにそうである。質問状だけでは、ことばの綾で捉え方も違ってくるし、意見をいって且つ議論をしなければ、市としても、この問題の深いところを考えてないように思う。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 6.0; Windows NT 5.1; GTB6.6; .NET CLR 2.0.50727)@ntoska107112.oska.nt.ftth.ppp.infoweb.ne.jp>

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