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戸田一般質問へ:◆9/25下水道課の山口課長の「すり替え話法」にブチ切れし協議拒否 戸田 13/9/25(水) 21:03
▲9/24に送ったもっと詳しい東田町下水道問題の質問メモ 戸田 13/9/25(水) 21:26
●事実確認の部分についての下水道課の答え。一部にウソ臭い部分もあり! 戸田 13/9/25(水) 21:39
◆金川建設問題質問準備:山本弁護士説明の抜粋1:中央小撤去工事の構造と問題点解説 戸田 13/9/26(木) 12:00
☆山本弁護士説明の抜粋2:糸さん冤罪の構図の解説〜住野・岡田は放置で 戸田 13/9/27(金) 7:26
■山本弁護士説明の抜粋3:下請強要した住野・岡田の問題点の解説〜元暴力団の威迫 戸田 13/9/27(金) 7:48
★山本弁護士説明の抜粋4:市の認識判断の誤りの指摘〜明らかに正当性を欠く! 戸田 13/9/27(金) 8:21

戸田一般質問へ:◆9/25下水道課の山口課長の「すり替え話法」にブチ切れし協議拒否
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/25(水) 21:03 -
  
 一般質問第3項目の下水道問題について、

  件名3:無思慮な下水管接続で東田町で水害を発生させた責任と再発防止策について
   要旨:住民の危惧を無視した民設排水ポンプ撤去と下水管工事で桑才住宅跡地北側
      で水害を発生させた事実と反省について。
     ・排水ポンプ設置なくして再発防止も地域発展もない事について 

の答弁すり合わせの件で、9/24夕方協議の上で当初の質問案をかなり簡略化して夜送っ
ていたのに、「都市建設部・公共下水道課」の山口課長は、簡単な答弁案を作り上げるの夜6時半までかかった上に、それが質問文と全然噛み合わない「すり替え話法」の答弁になっていた。
 しかし戸田が抗議指摘しても、全然筋の通らない話を繰り返し、問題の現実に即して戸田が「下水管の接続」と言っているのに、あくまで一般的な業務用語の「下水管の整備」という言葉にあえて言い変えてしまうという「抵抗」まで続けるので、戸田はこれでは話にならないと憤激して、協議をうち切った。

 戸田に相談を寄こした地域住民母子は、長年の市との対応から都市建設部職員の事を「平気でウソをつき、ただしい道理を示しても受け止めない」と強く批判していた。
 戸田は、何か「ボタンの掛け違い」とか「誤解」、住民側の「被害者意識や思い込み」
などがあるのかもしれないと慎重な態度を取ってきたが、山口課長らの戸田への対応を見ると、どうも住民の批判が正しいのではないかと思えてきた。

 戸田が「市が答えやすいように問題を絞って簡略化した質問メモ」とは、以下のものである。
   ↓↓↓

Q1:東田町の旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地は、その隣接地域と較べ
  て地面が低く、大雨時に浸水被害が発生する区域である。
 そこの住民から、市が西隣に南北に走る「府道八尾茨木線」沿いの大阪府の下
 水管に接続する形で旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地の間に東西に走る
 市の下水管を設置したために水害が酷くなった、との訴えが私に寄せられた。

 「ここは地面が低いのだから、府の下水管に接続すると、府下水管の方から必
 ず雨水が溢れるようになるから設置するな」という住民の反対を無視して、そ
 の上にこの区域にあった排水ポンプを撤去して、新たな下水管の設置接続をし
 たため、排水ポンプが使える状態にある場合よりも大きな被害を住民達にもた
 らした、という事である。

  少なくとも、排水ポンプを残していれば、こういう被害は防げたか、大幅に
 軽減出来たはずではないか?
  接続先の府の下水管は実際問題として、市が接続時に想定していたような能
 力を持っていたのか?改善が必要な事が後に判明したのではないか?
  

Q2:市は今般さらに、住民の猛反対を押し切って、当該区域の東側北方に延ば
 す形で新たに市の下水管を設置しようとしている。
  これと現状の大阪府下水管とつながっている当該区域の下水管を接続すれば、
 当該区域はますます浸水被害に遭いやすくなることは必定である。
  
  現状を至急に改善するには、「下水管接続を新たには行なわず」、「排水ポ
 ンプを再び設置して大雨時に古川に排水出来るようにする」以外には無いはず
 だが、それ以外の手があるのか?
  排水ポンプを廃棄して事態を悪化させた者が、責任を持って排水ポンプを
 回復させるのが当然ではないか?
  

Q3:排水ポンプの再設置にはおよそいくらの費用がかかるのか?
  予備費でも新たな補正予算でも、何でも使って、遅くとも今年中には排水
 ポンプを設置して、事態を改善させるべきと思うが、どうか? 
  設置が来年回しになってまた水害が起こった場合、明白な人災として訴訟的
 に市が非常に不利になるのは明白ではないか?
  

Q4:市の所有地である旧市営桑才住宅跡地は、これを売却して地域開発に活用
  しようと思って、今まで多額の経費をかけてきた。
   市営住宅の解体と整地作業から始まって、跡地の維持管理費用、有害物質
  の調査や除去の費用等々、今までいくらの経費をかけてきたのか?
   また最低どれくらい以上で売却しようと考えているのか?  


Q5:もしも「旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地のみが地面が低く、特別
  に浸水彼我を受けやすい状態になって何の改善もされていない」事が周知さ
  れてしまえば、せっかく市が多額の経費をかけていても、売れなくなってし
  まうのは明らかではないか?

   売れたとしても、そこだけ基礎を高く盛り土する工事費用の相殺を求めら
  れたり、またそこだけ基礎を高くして北側住民に一層被害を与えて区域内で
  の対立を作ったりするなど、新たに深刻な損害を生み出してしまうのでない
  か?
   ポンプ設置費用をケチって、こういうトラブルが起こって市にもっと多額
  の損失を与えるとしたら、そういう事は許されるのか?


Q6:「公共下水道課」では住民の苦情や要求をその都度ちゃんと記録して共有
  継承する事に欠けていたと思えてならないが、どうか?
   改善する必要は無いと考えているのか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-200-90.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲9/24に送ったもっと詳しい東田町下水道問題の質問メモ
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/25(水) 21:26 -
  
 都市建設部へ:
 一般質問:件名3:無思慮な下水管接続で東田町で水害を発生させた責任と
      再発防止策について

の質問準備メモ1を送信します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 東田町の旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地は、その隣接地域と較べて地
面が低く、大雨時に浸水被害が発生する区域である。
 そこの住民から以下のような訴えが私の所に寄せられた。

1)昨年8月の大雨被害の後に、市が西隣に南北に走る「府道八尾茨木線」沿い
  の大阪府の下水管に接続する形で旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地の
  間に東西に走る市の下水管を設置した。

2)この接続設置にあたっては、住民は「ここは地面が低いのだから、府の下水
 管に接続すると、府下水管の方から必ず雨水が溢れるようになるから設置する
 な」と主張したが、市も工事業者も、「そんな事は起こり得ない」と全く相手
 にせずに下水管の設置接続を行なった。

3)しかし、9月初旬に雨が降ると、昨年8月の豪雨に較べれば格段に雨量が少
 なく、門真市内でほかでは浸水被害がない程なのに、また当該区域においても
 この程度の雨で被害に遭う事など今までなかったのに、浸水被害に遭ってしまっ
 た。
   (その時の写真あり。区域の道路に水が溢れている)

4)これはまさに住民が危惧した通りの事であり、市も住民からの抗議を受けて
 の調査で、府の下水管の処理能力が市の想定したものよりかなり低かった事を
 認めざるを得なかった。
  
5)◆つまり、9月初旬のこの区域での浸水被害は、住民の批判と危惧を無視し
  て机上の計算で良しとした、市の無思慮な工事強行による人災だった。

6)もともと旧市営桑才住宅跡地西側には排水ポンプが設置されていた。
  これは住民が言う所では地域の有志が寄贈したものだった。
  
7)しかし市は住民の反対を無視してこの排水ポンプを撤去して、新たな下水管
 の設置接続をしたため、排水ポンプが使える状態にある場合よりも大きな被害
 を住民達にもたらした。

8)しかし市はその反省もせずに、またしても住民の猛反対を押し切って、当該
 区域の東側北方に延ばす形で新たに市の下水管を設置しようとしている。
  その沿線地域はどこも当該区域よりも地面が高いのだから、これと現状の大
 阪府下水管とつながっている当該区域の下水管を接続すれば、当該区域はます
 ます浸水被害に遭いやすくなることは必定である。

9)市は
 A:「府道八尾茨木線」沿いの府の下水管の改善が何年か後に出来れば、問題
   は解決する。
 B:それまでの間は、新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しない
   から問題は起こらない。

 として、住民に新たな下水管設置を了承させようとしている。

10)■しかしここには、「府道八尾茨木線」沿いの府の下水管と接続したために
   浸水被害を受けやすくなってしまった現状を改善する事が全く考えられて
   いない!
    市の無思慮によって改悪された状況を放置する事になる。
    
  ◆改善対策は「排水ポンプを再び設置して大雨時に古川に排水出来るように
   する」以外には無いはずなのに、それを全くやろうとしない!

  ▲「新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しない」という「対策」
   を単なる口約束に留めようとしており、「念書で約束する」事をしようと
   しない、誤魔化し姿勢である。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q1:以上の指摘について、年月、事実経過など詳しく説明せよ。
  指摘で事実誤認がある言うのであれば、その根拠を明示して指摘せよ。


Q2:今現在の状態自体が、門真市の無思慮が引き起こした人災である事を認め
  よ。
   もしもそうではない、「今年9月初旬の大雨と当該区域の異例の浸水被害
  とは何の因果関係も無い」と言うのであれば、その根拠を述べよ。

   市の無思慮な下水管設置接続工事が原因でないとしたら、いったい何が原
  因だと言うのか?!


Q3:現状を至急に改善するには、「排水ポンプを再び設置して大雨時に古川に
  排水出来るようにする」以外には無いはずだが、それ以外の手があるのか?
   排水ポンプを廃棄して事態を悪化させた者が、責任を持って排水ポンプを
  回復させるのが当然ではないか?


Q4:「絶対逆流はしない」と断言したのに逆流したのだから、「府の下水管の
  改善が完了すればもう逆流はしない」と市が言っても、「それは全然信用で
  きない」と思うのが、だれでも当然ではないか?

   「絶対に大丈夫だ」と言って、またしてもたいしたこと無い雨で浸水被害
  がこの区域にだけ起こったら、断言した市の職員と市はどう責任を取るのか?
  

Q4:排水ポンプの再設置にはおよそいくらの費用がかかるのか?


Q5:市の所有地である旧市営桑才住宅跡地は、これを売却して地域開発に活用
  しようと思って、今まで多額の経費をかけてきた。
   市営住宅の解体と整地作業から始まって、跡地の維持管理費用、有害物質
  の調査や除去の費用等々、今までいくらの経費をかけてきたのか?
   また最低どれくらい以上で売却しようと考えているのか?  


Q7:もしも「旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地のみが地面が低く、特別
  に浸水彼我を受けやすい状態になって何の改善もされていない」事が周知さ
  れてしまえば、せっかく市が多額の経費をかけていても、売れなくなってし
  まうのは明らかではないか?

   売れたとしても、そこだけ基礎を高く盛り土する工事費用の相殺を求めら
  れたり、またそこだけ基礎を高くして北側住民に一層被害を与えて区域内で
  の対立を作ったりするなど、新たに深刻な損害を生み出してしまうのでない
  か?
 
   たかだか2千万円かそこらのポンプ設置費用をケチったために、こういう
  トラブルが起こって市にもっと多額の損失を与えるとしたら、そういう事は
  許されるのか?


Q8:予備費でも新たな補正予算でも、何でも使って、遅くとも今年中には排水
  ポンプを設置して、事態を改善させるべきと思うが、どうか?


Q9:「新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しない」という「対策」
  条件にして区域住民に新たな下水管の設置の了承を求めるのであれば、「事
  態が抜本的に改善さる確かな保障がが出来るまでは、当該区域の下水管を接
  続しない」、という念書を住民に対して出すべきだが、どうか?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-93-213.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●事実確認の部分についての下水道課の答え。一部にウソ臭い部分もあり!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/25(水) 21:39 -
  
 「※印」の部分が、下水道課からの訂正です。
 「住民からの反対はなかった」などの部分はウソ臭い感じがする。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

1)昨年8月の大雨被害の後に、市が西隣に南北に走る「府道八尾茨木線」沿い
  の大阪府の下水管に接続する形で旧市営桑才住宅跡地とその北側の住宅地の
  間に東西に走る市の下水管を設置した。

   ※公共下水道の整備時期は、平成22年度です。

2)この接続設置にあたっては、住民は「ここは地面が低いのだから、府の下水
 管に接続すると、府下水管の方から必ず雨水が溢れるようになるから設置する
 な」と主張したが、市も工事業者も、「そんな事は起こり得ない」と全く相手
 にせずに下水管の設置接続を行なった。

3)しかし、9月初旬に雨が降ると、昨年8月の豪雨に較べれば格段に雨量が少
 なく、門真市内でほかでは浸水被害がない程なのに、また当該区域においても
 この程度の雨で被害に遭う事など今までなかったのに、浸水被害に遭ってしまっ
 た。   (その時の写真あり。区域の道路に水が溢れている)

   ※本年8/25だと思われます。

4)これはまさに住民が危惧した通りの事であり、市も住民からの抗議を受けて
 の調査で、府の下水管の処理能力が市の想定したものよりかなり低かった事を
 認めざるを得なかった。
  
5)◆つまり、9月初旬のこの区域での浸水被害は、住民の批判と危惧を無視し
  て机上の計算で良しとした、市の無思慮な工事強行による人災だった。

6)もともと旧市営桑才住宅跡地西側には排水ポンプが設置されていた。
  これは住民が言う所では地域の有志が寄贈したものだった。

   ※市が設置したものであります。

7)しかし市は住民の反対を無視してこの排水ポンプを撤去して、新たな下水管
 の設置接続をしたため、排水ポンプが使える状態にある場合よりも大きな被害
 を住民達にもたらした。

   ※公共下水道設置時、ポンプ撤去時も住民の反対はなかった。

8)しかし市はその反省もせずに、またしても住民の猛反対を押し切って、当該
 区域の東側北方に延ばす形で新たに市の下水管を設置しようとしている。
  その沿線地域はどこも当該区域よりも地面が高いのだから、これと現状の大
 阪府下水管とつながっている当該区域の下水管を接続すれば、当該区域はます
 ます浸水被害に遭いやすくなることは必定である。

9)市は
 A:「府道八尾茨木線」沿いの府の下水管の改善が何年か後に出来れば、問題
   は解決する。
 B:それまでの間は、新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しない
   から問題は起こらない。
 
 として、住民に新たな下水管設置を了承させようとしている。

 ※A:当該地域の流域下水道の能力を補完する増補幹線が平成29年に供用される予定で
   ある。
    基本的にはそれまで本年度施工予定工事の上流域の整備は困難であると考えてい
   る。
 ※B:それまでの間は、新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しないため、
   今年度工事の管を貯留施設として利用することで、当該地域の浸水対策となると考
   えている。
 ※C:昨今のゲリラ豪雨等の大雨対策と当該地域特性も考慮して再度、ポンプは設置す
   る。

10)■しかしここには、「府道八尾茨木線」沿いの府の下水管と接続したために
   浸水被害を受けやすくなってしまった現状を改善する事が全く考えられて
   いない!
    市の無思慮によって改悪された状況を放置する事になる。    
  ◆改善対策は「排水ポンプを再び設置して大雨時に古川に排水出来るように
   する」以外には無いはずなのに、それを全くやろうとしない!

  ▲「新たに設置する下水管と当該区域の下水管を接続しない」という「対策」
   を単なる口約束に留めようとしており、「念書で約束する」事をしようと
   しない、誤魔化し姿勢である。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 

 なお、「※市が設置したものであります。」について詳しく問い質すと、
 「寄贈を受けたという記録はない」と言うが、「市予算で設置した事を示す記録は
 分からない」と言う。
  「市予算で設置した」のならば、予算書や市の支払い記録がありそうなものだが。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-93-213.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◆金川建設問題質問準備:山本弁護士説明の抜粋1:中央小撤去工事の構造と問題点解説
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/26(木) 12:00 -
  
 今回の一般質問の中心になる、
  件名1:中央小撤去工事で反社会的契約や虚偽回答をした不良企業=金川建設を不当
     に免罪した市の行為について

について、どのように質問を組み立てるべきかなかなか考えがまとまらないので、準備作業としてこのツリーを立ち上げた。
 まずは、9/17に実施された山本弁護士の事情聴取記録草稿から抜粋する。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  【中央小撤去工事の構造と問題点解説 】 (「@」は山本弁護士)
                    (表記のページは市の記録草稿のページ数)

1@まず初めに、三協開発と、要するに岡田氏の三協開発から出てきた書類ですね。   ・・平成22年3月23日付で129万9160円。
  それから4月24日に346万7250円を受け取っている。
  こういう領収証がはっきりとした物証として出てきていることがわかりました。
   
  そしてこの岡田氏がやっている三協開発というのは一体どこまで実態のある会社か
 わかりませんが、普通に考えまして、少なくとも処分場みたいなものは絶対持ってない
 のは間違いない。ダンプもどの程度持っているのか怪しい。
 ・・・そういったところが実際に作業をしていないわけですね。何も作業していない。

2@◆何も作業をしていないにもかかわらず、この報告書によると

 「川端建設がしたガラ運搬の仕事は住野さんと私の二人で口利きしたものです。
  三協開発として口利きの報酬約480万円を受け取っています。
  口利きだけですから契約書等、作成しておらず、報酬を受け取った際の領収証しか
  ありません。
   口利きをした住野さんには三協開発から報酬として30万円を支払っています。」

 という、およそ常識に反する、ちょっと考えられない記載があります。
  ◆これは、どう考えても仕事の対価ではないと。
                                  ・・・P3

3@金川建設に対してイケダから350万円ほどの追加工事の発注が行われているという
 ことが分かった。そういう請求書がこれです。
  偶然という片付けて良いのかというか、346万7250円という似たような金額
 が請求されていると。

 ・・・川端建設の所を見ましても、川端建設は報告書内では350万円という記載をし
 ていたと思いますけど、とにかく普通の代金くらいしか受け取っていない。
  大林道路もやっぱりその代金しか受け取っていないと。
 ◆その余った何百万円かが、私の試算では恐らく600万が、この三協開発に作業も
 せずに、口利きとして流れたんだと。
                                ・・・・・P4

4@常用単価というのがありまして、大体、ダンプを1日借りますと、
 ・・3万3000円か3万5000円ぐらいやと。
  それと処分の費用、これを合わせて普通にやった場合は、大体1万2〜3000円で
 すかね。・・・

  作成された契約書を見ますと、そういうふつうの単価と言われている1万2、300
 0円とならずに、約1万円を上乗せされた2万3000円というような価格になってい
 ると。
 ◆通常考えられない高額の単価が、当初契約書として作成されて、それに基づいて、
 1200万円がイケダコーポレーションから川端に支払われたと。

 ◆しかもその川端から、うち、恐らく、少なくとも証拠上明らかなだけで、480万
  円恐らくは600万円が三協開発に流れたと。
 ◆こういう関係を見ますと、どうみても不正があるとしか見れない。それは明白であ
  る、
                               ・・・・・P4
5@裁判をやっていきますと、疑惑を裏づけるような事実はいくつか出てきたと。
                               ・・・・・P4

6@(イケダコーポレーションの専務の)山口氏が(裁判証言で)おっしゃった事による
 と、要するに田中氏は初めから調整に入っていた
 ・・・喫茶クローバーという住野さんの家にいきましたと。
 ここで、「一般的な価格はどんなものか」ということを住野氏が山口氏に尋ねた。

 (山口氏)そのときは一般的なものですから、
  「ガラの処分費が1万3000円ぐらいと、それから運搬費がそうですね距離にもよ
  りますけれども大体1万円ぐらいの相場じゃないですか。」
 ということは、話をさせていただきました。
                                ・・・・・P5
  しかし、これは一般的なもので、私のとこは自社で処分するんでしたらそんな値段は
 出しません。

  そして、決まるまでには何回か話しましたけれども、
    「おまえが言った値段やないか」、
 と返事が返ってきました。
  ◆「私のところは、そんな値段ではとてもじゃないがやらすわけにはいかないと。
  予算が合わない」、
 と言ってお断りをしております。

7@(山口氏)その交渉過程等を金川建設の田中さんに報告しました。
 それでその後、金川建設に対して
  ◆「1台1万円ぐらいの差額は出していただけますか、」という話はさせてもらった
 と。
                                ・・・・・P6
8@田中さんから言われたことは、
 ・・◆「差額の1万円はそれじゃ出してやろうじゃないか」という話をしました。
 これが速記録8ページに書いてありますね。

9@この550万円を「差額」というような名目で金川建設に対して請求するという、
 ◆そんな書類がはっきり残っていると。それを出したと。
  出したけれどもこれについては、「そういう点では出せない」ということで1回断ら
 れた。

10@■要は・・・岡田・住野氏が通常イケダでは考えられないような単価で1万円も高い
 値段を要求してきました。断ろうにも断れませんでした。
  そこでイケダが金川に相談したところ、田中氏が「差額の1万を出してやろうじゃな
 いか」と言ったので、その金額で岡田氏に支払った。

  もうこの時点で田中氏は、この件を差配したと。彼の采配でイケダに対して、差額を
 出したると約束したことによって、そのような、極めて高額の通常ではないはずの12
 00万円のお金が行った。

11@◆カワバタ建設に渡り、その後さらに岡田住野に480万以上が渡ったと。このことは少
  なくとも明白だと

12@このあとで田中氏は、「やっぱりその差額は出せない」、というようなことをおっし
  ゃっ たそうです。
 ・・・★イケダコーポレーションに田中氏がだまし討ちをかけたとことになった、あと
 でひっくり返しただけやと。

13@■当初、田中氏は差配してイケダコーポレーションはそれに従った。そういうふうに
  うまくいくはずだったところ、田中氏が土台、ひっくり返してイケダ社が損失を受け
  ました。 ・・・田中氏がそういう差配したという事実は全く消えることがないと
                                ・・・・・P6

14@(山口氏の検察書面)
  平成22年1月上旬頃、私は2次下請業者を使うことで発生する費用を別途、金川
 建設に請求したいと考え、金川建設に対する見積書を作成した。
  ・・・★要するに当初想定していたよりもはるかに多額の費用が必要なりました。
  それを意味しています。

 ◆それでその後、土搬入を含む敷地整備に関する記載があります。
  金川建設はイケダに対し、平成23年3月上旬、土搬入を含む敷地整備を346万
 5000円で発注した。
 
 ◆私は田中らから、「同発注額は二次下請業者を使うことで発生する費用をも含んだも
 ので、その中で必要な費用をやりくりするように」言われていた。
  そういうふうに書かれています。
                                ・・・・・P7
15@■したがって、346万5000円というのは、敷地整備の純粋の価格ではないと。
 2次下請業者を使うことで発生する費用、つまり高額になった差額分をも含んだ趣旨で
 あると。いうふうに田中氏が言ったんだと、
  こういうことが本書に書かれています。

16@◆したがって、全部架空ではないかもしれないけれども、価格の一部において架空で
  あると。つまり本来、実態に相応した価格よりも高いお金を出していると。
 こういう事実はこの記載から明らかなんです。
                                ・・・・・P7

17@岡田、住野氏が、要はそういう高すぎる値段で取ってきて、カワバタさんはやらして
 もらったと。仕事やらしてもらったという感覚やと思います。
  でカワバタさんはあの普通の常識的な値段で仕事をなさって、普通の代金を受け取っ
 ていると。
  大林道路も、普通の値段でしたがってしかるべき値段を受け取っていると。
 ・・・◆しかるべき値段ではない価格を手配した岡田、住野という人物がいて、しかる
 べき値段よりも高いものは全部うちが貰うというふうに持っていったと。
                               ・・・・・P13
 
(戸田発言)
  話の流れ、契約の流れから言うと、住野、岡田らが出張っていって、仕事させやとい
 うので、押し切ったと。そうであれば普通考えるのは、三協開発が、二次下請けに入っ
 て、それで、カワバタ、大林を使うべきというのが普通だと思うんですが、一見、形式
 上逆になってるんですよね。それはなぜでしょう。
  ・・・つまり、三協企画をあんまり目立たせたく無かったのではないか。

18@それは、一つはそうでしょう。というかまあ、簡単に言うと実態ないと思いますか
  ら、そういうお金を受け取る主体とかには、ならないですよね。仕事してないですか  ら。
                               ・・・・・P13
(戸田発言)
  住野らによって、ぼったくりをされた補填として346万円ですか、それを追加工事
 という名目で金を出したということを回したわけですけれども、これは工事の差額で
 は、少なくとも全部が工事の対価とは到底言えないないですよね。

  これについて「実際に追加工事したんだ」、◆その伝票がどうなんだって話は、裁判
 始まってから出されたのではないか。
  裁判自体は逮捕されてから1年半くらいたってやっと始まったんじゃないか。
 です。

19@そうですね。裁判の証人尋問が行われたのが平成23年6月、7月頃ですから、糸さ
 ん逮捕からすると1年数カ月ですね。

(戸田発言)
  とすると、その間に十分に口裏合わせをして、「糸さんのみ有罪、住野・岡田は何の
  問題もない」ということをやろうとする、まあ伝票の偽造も含めて、やるだけの時間は
 十分あったということですね。

20@常識的には、そうですね。
                               ・・・・・P15

21@金川建設の田中さんが主体になって、極めて高すぎる単価での契約をさせたと。
  イケダと岡田・住野とでさせたと。
  高すぎる単価については、うちが補填するからというふうに田中から説明したと、

 そういう前提に組まれた話だと。
  唯一誤算といえば、田中氏が補填できない、後で手のひらを返したことである。
  それが実質的にはその高過ぎる、埋め戻しの工事の約350万円になっていると。
 そういう理解しています。
                               ・・・・・P16

22@基本的に、田中氏の法廷でなさってる証言には、山口氏、イケダ専務の山口氏の証言
 に対比して、いただいたらわかるように、明白な偽証が含まれていますから、そういう
前提で田中氏のおっしゃってることは信用性は、考えていただきたい。
  その点、ちょっと、念のため注意喚起をしておきたいと思います。
                               ・・・・・P26
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i222-150-202-39.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆山本弁護士説明の抜粋2:糸さん冤罪の構図の解説〜住野・岡田は放置で
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/27(金) 7:26 -
  
 9/17に実施された山本弁護士の事情聴取記録草稿から抜粋する。

  【2:糸さん冤罪の構図の解説〜住野・岡田は放置で】(「@」は山本弁護士)
                  (表記のページは市の記録草稿のページ数)

1@糸さんとしては、そんな脅したことはない。田中氏が言っている脅し文句の内容とか
 いうのも、そんなのは全然言ったことが無い。無いにもかかわらず逮捕されている。そ
 ういうことでいわゆる否認、身に覚えがない冤罪であると

2@田中氏が言ってることが明らかにおかしい部分があった。例えば捜査段階で調書を見
 るともう明らかに虚偽としか考えられない記載が多数あった

3@すべて岡田・住野氏の件については、やはり疑惑があるということで検察官に対し
 て、その追加捜査をせよと。・・・・
  ■いわば岡田・住野氏はある意味、強要に成功してるんじゃないかと。
    つまり脅しをかけて、実際に仕事を取っているじゃないかと。
   糸さんの方は仕事を取ってもいないと。
  ・・・・●それで岡田・住野は放置されていて、糸さんの方は起訴されている。

4@強要未遂というのは、何といいますか煙のような犯罪でして、録音が無かったら言っ
 た言わない、結果が全くない、怪我がない、お金の動きがない言った言わないと、
 ◆これはもう典型的に冤罪になりうるケースなんです
                             ・・・P1

5@イケダコーポレーションの専務山口氏が出てこられまして、山口氏がいろいろ証言を
  してくださいました。これを前提にしますと田中氏は、明白に偽証しておられますか
  ら、本来偽証罪の捜査をしなければならないんですけれども、警察はそういうことを
  しなかったんですね。
                             ・・・P4

6@(検事が「不存在」と言ってきた証拠が、後藤事務所の追及によって、存在している
 事が明らかになった、という新聞で大きく報道された件で)
  この事件、謎だったのがいったいなんで糸さんが逮捕されたか。
 ◆警察はなんでこの事案把握したのか。いうことが我々実は全然わからなかったんです
  ね。
  普通はそういう報告書があるんですけれどもそれがないので、・・・・何で警察この
 事案探知したんやと、単なる電話やのに、ですぐ110番した訳でもないのに、なんで
 警察が知ってるんやということがずっと謎だったんですね。
                                ・・・・P8

7@その警察の報告っていうのは平成22年3月9日付で、・・・・で認知年月日が平成
 22年1月18日、認知に至るまでの経過としたら、これはなんか怪情報のようなも
 のですね。
   糸正臣という名刺を持った男が現れて、生コンの下請参入要求している。
   この者は、徳田虎之助とつるんでいる、鹿児島県徳之島出身の男、
 全然事実と合わないんで、だれかのその、もしかしたら悪意のある誰かの何らかの垂れ
 込み情報のようなもので、
 ・・・金川建設にも聞くことあったと。田中氏に聞いたら、
   地元の暴力団関係者から工事の下請に入れさせろと要求されているみたいなことが
   あったと。糸さんが話に来てるとわかったと。
 で、それで警察が飛びついて捜査始めたと。
                                 ・・・・P9

8@まあ私どもにいわせると、そもそも警察が事件に従って、田中さんに色々と聞いて、
 「なんか脅してへんか」という聞き方をしたために、なんか脅したような言い方になっ
 たと、どうもそういうところに真相があるんじゃないかと私どもはそういうふうに考え
 ますが、
                                ・・・・P9、10

9@■不思議なところは要するに田中氏が岡田、住野氏のことを言っていないという、
  まずその事実ですよね。
  警察は要するに、この工事関連でなんかおかしなことないかと、要するにそういうこ
 とを聞きに行ってるわけで、糸さんよりも、◆実害が出てるのはむしろ岡田住野であっ
 て、言うんなら岡田、住野を言わなあかん感じなんですよね、田中氏は。・・・
  これがその田中氏の作意やとすれば、まあそれは◆岡田、住野氏のことを殊更隠した
 かったんかも知れないし、警察の一定、思惑も混ざってるんかもしれませんが、少なく
 とも田中氏の回答としては非常に不思議である
                                ・・・・P10

(戸田発言)
 ◆話の流れ、契約の流れから言うと、住野、岡田らが出張っていって、仕事させやとい
 うので、押し切ったと。そうであれば普通考えるのは、三協開発が、二次下請けに入っ
 て、それで、カワバタ、大林を使うべきというのが普通だと思うんですが、一見、形式
 上逆になってるんですよね。それはなぜでしょう。
  ・・・つまり、三協企画をあんまり目立たせたく無かったのではないか。

10@それは、一つはそうでしょう。というかまあ、簡単に言うと実態ないと思いますか
 ら、そういうお金を受け取る主体とかには、ならないですよね。仕事してないですか
 ら。
                               ・・・・・P13
(戸田発言)
  住野らによって、ぼったくりをされた補填として346万円ですか、それを追加工事
 という名目で金を出したということを回したわけですけれども、これは工事の差額で
 は、少なくとも全部が工事の対価とは到底言えないないですよね。

 ▲これについて、「実際に追加工事したんだ」、その伝票がどうなんだって話は、裁判
 始まってから出されたのではないか。
  裁判自体は逮捕されてから1年半くらいたってやっと始まったんじゃないか。
 です。

11@そうですね。裁判の証人尋問が行われたのが平成23年6月、7月頃ですから、糸さ
 ん逮捕からすると1年数カ月ですね。

(戸田発言)
  とすると、◆その間に十分に口裏合わせをして、「糸さんのみ有罪、住野・岡田は何
 の問題もない」ということをやろうとする、まあ伝票の偽造も含めて、やるだけの時間
 は十分あったということですね。

12@常識的には、そうですね。
                               ・・・・・P15
13@金川建設の田中さんが主体になって、極めて高すぎる単価での契約をさせたと。
  イケダと岡田・住野とでさせたと。
  高すぎる単価については、「うちが補填するから」というふうに田中から説明した
 と、そういう前提に組まれた話だと。

  唯一誤算といえば、田中氏が補填できない、後で手のひらを返したことである。
 ◆それが実質的にはその高過ぎる、埋め戻しの工事の約350万円になっていると。
 そういう理解しています。
                               ・・・・・P16
14@■そもそもこの裁判の証拠ってのは、田中氏の証言しかないんですね。他に何にもな
  いんです。
   田中氏がそもそも警察に届け出をしたわけでもないと。
   警察がやって来て質問をして、そしたら、「糸さんが脅した」との話だったと。
   そっから始まってまして、その時期に田中さんによりそのアプローチをかけたの
  は、むしろ岡田住野の方やと、より強烈な。

  糸さんなんかある意味、可愛いもんで、ちょっとわーわー、言うというぐらいで、
 「仕事さしてくれ」言うてるだけですから、可愛いもんなんですけど、
 ■岡田、住野氏の方がむしろ強烈で、震動計がどうやとか、騒音がどうやとか、やっと
  ったわけですね。
  そこへきて田中氏がですね、◆岡田、住野氏の事は言わんと糸さんが出てきている
 と。

 ■この時の田中氏の状況から言ってみると、岡田、住野氏のことがばれたら、まずい
  わけですよね。自分がその差配して、高すぎるガラをしようとしている訳ですから。

 ●それこそ普通に考えたら、指名停止とかそういう事になるかと。
  そこからだから、ここから更に真相解明がいるとは思うんですが、そういう田中氏
 の置かれた状況がですね、糸さんの方に話を向けようとかね、警察の話にホイホイ乗
 っといたら安全ちゃうかと思わした。
                               ・・・・・P22
  そういう形で何と言うか警察、もしかしたら警察もね、糸さんを逮捕したいという
 そういう希望と、なんか田中さんの誤魔化しておきたいという、そういう心理と合致
 したのかわかりませんが、どこからそれで推測するしかできませんが。

 ■いずれにしても糸さんより、むしろ糸さんとある意味、似たような立場にあって、
 かつ、田中氏にとって恐らく遥かに大きな問題だったはずの、この件これを解明する
 事を無くしてというか、そういうやっぱ解明するということがその田中氏があんな証
 言に至ったという真相の解明ですね。やっぱ非常に重要だと考えてます。
                               ・・・・・P22

15@まず、警察は多分、岡田、住野氏の実際やったことは当初、把握してなかったんだろ
 うと。・・・
  警察としては、その糸さんが、なんかごちゃごちゃっと田中氏に言った。と、そうい
 うことで把握をして、じゃあ、糸をやってまえと、刑務所から出てきたばっかりで、前
 は傷害致死でしたか、傷害致死の相手が、出てきよったと。
  でなんかやっとるぞということで情報をつかんで、糸さんの捜査に入ってたと。
  逮捕起訴するまでは、糸さん悪しとそれだけでやってると。

  その後、我々が糸さんから話を聞いたりして、その警察庁に対してこれこれ岡田、住
 野氏でこれこれこんなことがあるはずだという主張をした。と、
  そこで検察の方が警察に追加捜査を指示したと多分そこで、やっと具体的なことを把
 握したんじゃないかと、時系列ではそうなっていると思います。
                               ・・・・・P23
  で、そういうことを把握したら本来それを解明しようと。「公益の代表者である警察
 がそれを解明せよ」と、本来いうべきところですが、
 ●検察官というのは起訴した事件が無罪になると、大変、大変、上から怒られますの
  で、普通そういうことは望まない。

16@岡田、住野氏の方も、追及は大してせずに、むしろ、糸さんの有罪が無事に維持され
 るように、という方向で検察官が動いてなされたのは確かやというふうに解釈してい
 ます。
                               ・・・・・P23
17◆@基本的に、田中氏の法廷でなさってる証言には、山口氏、イケダ専務の山口氏の証
  言に対比して、いただいたらわかるように、明白な偽証が含まれていますから、そう
  いう前提で田中氏のおっしゃってることは信用性は、考えていただきたい。
   その点、ちょっと、念のため注意喚起をしておきたいと思います。
                               ・・・・・P26
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-88-88.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■山本弁護士説明の抜粋3:下請強要した住野・岡田の問題点の解説〜元暴力団の威迫
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/27(金) 7:48 -
  
 9/17に実施された山本弁護士の事情聴取記録草稿から抜粋する。

  【3:下請強要した住野・岡田の問題点の解説〜元暴力団の威迫】
        (「@」は山本弁護士) (表記のページは市の記録草稿のページ数)

1@裁判をやっていきますと、疑惑を裏づけるような事実はいくつか出てきたと。
                               ・・・・・P4
2@まず住野氏に関しては、・・・住野氏の身上調書ですね。
 ・・・閲覧に行きましたところ、◆住野氏は以前、暴力団に所属をしていたと、そのよ
 うな事実がはっきりと書かれています。これは間違い無いことですね。

3@岡田氏に関しては、裁判の中で、住野氏が「3年前に除籍の、見せてもらった」と、
 そんな証言をしていました。
  従って、・・・その当時から見て◆3年前まで岡田氏は、暴力団に所属していたとい
 う事実は、明らかになったと。除籍が本当になされたかどうかは、私も知りません。

4@したがって岡田氏・住野氏は暴力団に何らか関係がある人物でした。
 ◆やはり証拠上、明確であると。
                               ・・・・・P4

5@(イケダコーポレーションの専務の)山口氏が(裁判証言で)おっしゃった事による
 と、要するに田中氏は初めから調整に入っていた

 ・・・喫茶クローバーという住野さんの家にいきましたと。
 ここで、「一般的な価格はどんなものか」ということを住野氏が山口氏に尋ねた。
 (山口氏)そのときは一般的なものですから、
  「ガラの処分費が1万3000円ぐらいと、それから運搬費がそうですね距離にもよ
   りますけれども大体1万円ぐらいの相場じゃないですか。」
 ということは、話をさせていただきました。
 ■しかし、これは一般的なもので、私のとこは自社で処分するんでしたらそんな値段は
 出しません。

  そして、決まるまでには何回か話しましたけれども、
    「おまえが言った値段やない か」、
 と返事が返ってきました。
 「私のところは、そんな値段ではとてもじゃないがやらすわけにはいかないと。予算が
 合わない」、と言ってお断りをしております。
                              ・・・・P5,6

6@◆要は・・・岡田・住野氏が通常イケダでは考えられないような単価で1万円も高い
 値段を要求してきました。◆断ろうにも断れませんでした。
 ■そこでイケダが金川に相談したところ、田中氏が「差額の1万を出してやろうじゃな
 いか」と言ったので、その金額で岡田氏に支払った。

7@カワバタ建設に渡り、その後さらに岡田住野に480万以上が渡ったと。このことは少な
 くとも明白だと

8@◆このあとで田中氏は、「やっぱりその差額は出せない」、というようなことをおっ
  しゃっ たそうです。
 ・・・■イケダコーポレーションに田中氏がだまし討ちをかけたとことになった、あと
 でひっくり返しただけやと。
                              ・・・・P6

9@▲不思議なところは要するに田中氏が岡田、住野氏のことを言っていないという、
 まずその事実ですよね。
  警察は要するに、この工事関連でなんかおかしなことないかと、要するにそういうこ
 とを聞きに行ってるわけで、糸さんよりも、■実害が出てるのはむしろ岡田住野であっ
 て、言うんなら岡田、住野を言わなあかん感じなんですよね、田中氏は。・・・

  これがその田中氏の作意やとすれば、◆まあそれは岡田、住野氏のことを殊更隠した
 かったんかも知れないし、警察の一定、思惑も混ざってるんかもしれませんが、少なく
 とも田中氏の回答としては非常に不思議である
                                ・・・・P10

10@山口氏の速記録の21ページにもありますけど、
 「それも岡田さんや住野さんどのようなことをおっしゃっていましたか。」
 「その会うたときじゃないですけれども、もっと後ですけれど、いわゆる、
   ◆『ここは門真やで、門真でおまえとこの車走れるなら出してみい』、
 というような物の言い方をされました」と。(38:04)
                                ・・・・P10、11

11@ま、こんなような調子で、岡田、住野氏はやっておられたということですから、
 ◆かつ、しかも何百万円、めちゃくちゃ高額な要求をされてるわけですから。
  まず、こっちが出てこないかんだろうなというふうに判断する。

12@血縁はないけど身内のようなもんである人物というのが、まずいると。それはどこに
 住んでるかというと、小学校の真裏ですね。
 ◆そういう「身内」が住んでその振動計付けるとかなんとかいう話をして、
   ■「揺れたら工事止めなあかんのちゃうんか」とか、
 そんなような趣旨のことは言ってるということになりますね。・・・・
  要は、あの■平たく言うと、「お前んとこ揺れたらお前んとこ工事止めさすぞ」と、
 ということまあ言ってるわけですね。
                                ・・・・P11
(戸田発言)
  山本弁護士さんにちょっと伺いますが、今◆(市が)言われたことで、
   ◆「裁判の記録で、田中部長の証言として、住野・岡田は暴力団関係者だという
    認識は全然してなかった」
 と言ってますが、それはその事実と違うはずで、裁判の証言では昔関係者だったと、
 田中部長自体言ってますよね。

13@田中氏の速記録45ページには、
  ■「岡田さんは山口組系の末端の組員だということは知っておられましたよね。」
   「それは岡田さんと会ってから後で私の方でいろいろ聞いて、大体そういうことだ
    ろうなということを予想はついてました。
 こういう証言もありますね。

  あとはですね、田中氏の証言云々以前の問題でして。
  ▲それは「知らん」というでしょう。当たり前ですよ、そんなことは。
                               ・・・・・P17

   田中氏が知らんと証言したからそのとおりですと。
   そういうふうにそのとおり信用して認定しました、と。
  これは、事実認定ではありません。

 ■鵜呑みにすることが仕事でございませんから。常識で考えていただきたい。
  そして、山口、イケダの山口専務の証言見ましたら、そこにですね、
   「ややこしい人だと、田中氏が説明をした」
  と書いてありますから、◆それは常識で考えていただいてたら、それは、田中氏もわ
  かっておられるでしょう。
                               ・・・・・P17、18
(戸田)
  今、山本弁護士が言われた常識でということですが、そのとおりですが、それとはま
 た別に、裁判の証言記録そのもので、◆田中部長が
  ■「岡田については、以前、池田組の組員だったことがあると。そう聞いている」
 としゃべっていますよね。

  そうすると今、狩俣課長が言った「裁判の証言記録では、そういう認定は、田中氏は
 持ってなかったです」という説明自体が全く裁判記録と事実に反しますよね。
 どうですか。
                               ・・・・・P18
(狩俣法務課長)
  確かに、「池田組の組員である。という認識だった」という記録の方もありまして、
 また、その記録とはまた別のところに、
  ▲「岡田氏については、地元対策というような形で考えておる」
 と、いうふうなところの記録もございまして、
 ●市としたら、田中さんの認識が、その暴力団であると、いうふうな認識をはっきり持
 っていた、というところを断定していくに耐えうる証拠といいますか、まあ無いと言う
 ところが、市としてそういう認定にしたらいう判断になっております。

(戸田)
  「昔暴力団員であったという(事を)田中部長が知っていた」という事実と、
 「岡田について、地元対策として仕事を回したんだ」という事実と、そういう証明と
 は、何ら矛盾するものでは無いですね。
 ◆ところが、今、狩俣課長は「地元対策だ」という証言をしているんだから、こっちの
 方が重たいんだ。そっちを重視してやったんで、「昔暴力団員であったことを考えて仕
 事をさせたんじゃない」、とこういう非常に得て勝手な解釈をしてる。
  弄んでるにすぎない。
                               ・・・・・P18
 
14@それから、戸田議員から御指摘ありましたが、岡田氏、住野氏に関して、これ既に
 暴力団関係者であるという、つまりかつて暴力団所属したことがあるという事実はも
 う明らかですね。
  これに対して、■田中氏が(住野や岡田について)「暴力団関係者でないか」と疑っ
 た事実というのは、各種証拠を合理的に解釈すれば、当然、田中氏は少なくとも、この
 「暴力団関係者の可能性は十分ある。または、かつて暴力団関係者であった」、という
 ことは認識したか、し得たか、かなり高い確率でそうだと思っていたと、◆そりゃ殆ど
 間違いないであろうと、言えると思います。

 ◆そして、かつ、ここで発生したのは、通常よりも600万の高い価格でやらした。
 未遂既遂で言えば、言わば既遂であると、
 ◆しかも振動計がどうだとか騒音がどうだとか、血縁関係のない身内が裏に住んでる
 だとか、それから「おまえんとこ門真でダンプを走らせるか」、なんかいろいろと、
 ■明らかに脅しとしか、社会通念上の脅しとしか言えない文言を言った上、
  ■現に600万円を入手したと、これは、糸さんとは比べものにはならないぐらい、
 ■極めて害の大きい悪質な結果を招いてると。
                               ・・・・・P19
                       
(戸田)
  住野、岡田らがね、いろんな脅し文句を並べて、下請け参入させえ、というなこと
 は、これは「人に義務無き事をさせる」、という「強要」に当たるのではないかと思う
 んですが、それはいかがですか。

15@あたる可能性があります。それは、当人らの主観次第であります。
                               ・・・・・P26
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730)@i60-35-88-88.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★山本弁護士説明の抜粋4:市の認識判断の誤りの指摘〜明らかに正当性を欠く!
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 戸田 E-MAILWEB  - 13/9/27(金) 8:21 -
  
 9/17に実施された山本弁護士の事情聴取記録草稿から抜粋する。

  【4:市の認識判断の誤りの指摘〜明らかに正当性を欠く!】
         (「@」は山本弁護士)(表記のページは市の記録草稿のページ数)

(戸田発言)門真市の金川建設に対する7月26日の事情聴取の中で、金川建設は、
  「住野・岡田らはちょっとやんちゃな素人の方だ」と。
 そういう、普通に見ればもう脅し、脅迫としか思えないような言い方について、
                                 ・・・・・P11
  「いや、あの建設業界ではよくある言い方です、私とこは何も威迫は感じていませ
   ん。脅迫はされてません。かえって地元の各対策に利益になることをやってまし
   た」
 とを言ってるわけです。
                              ・・・・・P11、12
  で門真市の場合は、
  ◆「いや当事者が威迫感じてません、と言ってるんですから、これ以上どうしようも
    ない」と、
   「こういう言い方で何ら問題はない」と。

  暴力団関連じゃなくても、「社会通念に反する不当な取引でないか」ってことをずっ
 と追求したことに対して、答えてるんですが、
  あの、当事者が「違う」と言っても、◆その当事者はもし、「威迫感じたので契約さ
 した」、っていう事になれば、不当な行為をしたってことで、市から処罰の対象になる
 可能性が濃い、という立場にある当事者の言動っていうのが、そのまま信用していいも
 のか、法律的にはそんなことでいいのかどうか、ということをちょっと聞かせてくださ
 い。
                               ・・・・・P12

1@■法律ではなくて常識の世界ですけれども、「当事者の話をそのまま信じない」と、
  常識中の常識でございまして、弁護士の口から言うまでもないことです。
  そしてもう1つ言いますと、「威迫と感じたか感じてないか」、それは主観の問題で
 あって、それは人によって感じ方いろいろあるでしょうと。

  その、要するに建設業界、田中さんなんて慣れた、まあみなさんご存じなんですよ
 ね。
 ◆田中さんなんかまあ大変肝のすわった、法廷に来て、普通の人はちょっとは緊張する
 んですが、全く緊張している様子もない、大変肝のすわった方ですから、まあそこらへ
 んのヤクザが何を言おうと、あしらうだけやと。
 ◆そのあしらう方法として、まあ、ちょっと高い価格で仕事やらしたったらいいやろ
 と。
  田中さんは、主観的には、そうやったかもしれませんよね。
 ■しかし、それ客観的には利益供与ですよね。
                               ・・・・・P12

(戸田発言)
  山本弁護士さんにちょっと伺いますが、今(市が)言われたことで、
   「裁判の記録で、田中部長の証言として、住野・岡田は暴力団関係者だという認識
    は全然してなかった」
 と言ってますが、それはその事実と違うはずで、◆裁判の証言では昔関係者だったと、
 田中部長自体言ってますよね。

2@田中氏の速記録45ページには、
  ■「岡田さんは山口組系の末端の組員だということは知っておられましたよね。」
   「それは岡田さんと会ってから後で私の方でいろいろ聞いて、大体そういうことだ
    ろうなということを予想はついてました。
 こういう証言もありますね。

  あとはですね、田中氏の証言云々以前の問題でして。
 ▲それは「知らん」というでしょう。当たり前ですよ、そんなことは。
                               ・・・・・P17

   田中氏が知らんと証言したからそのとおりですと。
   そういうふうにそのとおり信用して認定しました、と。
  ■これは、事実認定ではありません。

  ◆鵜呑みにすることが仕事でございませんから。常識で考えていただきたい。
  そして、山口、イケダの山口専務の証言見ましたら、そこにですね、
   「ややこしい人だと、田中氏が説明をした」
  と書いてありますから、それは常識で考えていただいてたら、それは、田中氏もわか
 っておられるでしょう。
                               ・・・・・P17、18
(戸田)
  今、山本弁護士が言われた常識でということですが、そのとおりですが、それとはま
 た別に、裁判の証言記録そのもので、田中部長が
  ◆「岡田については、以前、池田組の組員だったことがあると。そう聞いている」
 としゃべっていますよね。

  そうすると今、▲狩俣課長が言った「裁判の証言記録では、そういう認定は、田中氏
 は持ってなかったです」という説明自体が全く裁判記録と事実に反しますよね。
 どうですか。
                               ・・・・・P18
(狩俣法務課長)
  確かに、「池田組の組員である。という認識だった」という記録の方もありまして、
 また、▲その記録とはまた別のところに、
  「岡田氏については、地元対策というような形で考えておる」
 と、いうふうなところの記録もございまして、
 ▲市としたら、田中さんの認識が、その暴力団であると、いうふうな認識をはっきり持
 ってた、というところを断定していくに耐えうる証拠といいますか、まあ無いと言うと
 ころが、市としてそういう認定にしたらいう判断になっております。

(戸田)
  「昔暴力団員であったという(事を)田中部長が知っていた」という事実と、
 「岡田について、地元対策として仕事を回したんだ」という事実と、そういう証明と
 は、何ら矛盾するものでは無いですね。
 ◆ところが、今、狩俣課長は「地元対策だ」という証言をしているんだから、こっちの
 方が重たいんだ。そっちを重視してやったんで、「昔暴力団員であったことを考えて仕
 事をさせたんじゃない」、とこういう非常に得て勝手な解釈をしてる。
  弄んでるにすぎない。
                               ・・・・・P18

3@門真市が7月31日付の行政措置についてという、これですけど、・・・
  非常に不可解な文書でして、
 「グランド良土埋戻し及び整地工事について」、このタイトルでの工事の実態自体を問
 題にしておられるわけですけども、

  既に説明しましたが、
 ■1つには「その純粋な対価でない」というのは、まずひとつ間違い無いだろうと、
 300何10万という実質にそんなに値段しないものを補てんのために高い価格でや
 らしてるとそれは、◆裁判記録を合理的にそのように解釈するのが当然であると。

 ■もう1個は、そもそも田中氏は池田氏にイケダコーポレーションに補てんをすると。
 「補てんをするから仕事やらしたってくれ」と、高い価格でやらせてくれと、そうい
 う、スキームを組んで、仕事やらしてるわけですから、そこんとこをちゃんとまず指
 摘しなければ、まったく本質から、かけ離れてしまいますね。

  ちょっと読んでましても、何か◆金川建設の不備など、全然書いてなくてほんとに
 不思議な文章なんですけども、まあね、金川建設のなんなんですかね、
 ■中立的な文書とは思えないですね。
                               ・・・・・P19
  それから、戸田議員から御指摘ありましたが、◆岡田氏、住野氏に関して、これ既に
 暴力団関係者であるという、つまりかつて暴力団所属したことがあるという事実はも
 う明らかですね。
  これに対して、田中氏が(住野や岡田について)「暴力団関係者でないか」と疑った
 事実というのは、各種証拠を合理的に解釈すれば、◆当然、田中氏は少なくとも、この
 「暴力団関係者の可能性は十分ある。または、かつて暴力団関係者であった」、という
 ことは認識したか、し得たか、かなり高い確率でそうだと思っていたと、◆そりゃ殆ど
 間違いないであろうと、言えると思います。

 ■そして、かつ、ここで発生したのは、通常よりも600万の高い価格でやらした。
 未遂既遂で言えば、言わば既遂であると、
 
 ■ しかも振動計がどうだとか騒音がどうだとか、血縁関係のない身内が裏に住んでる
 だとか、それから■「おまえんとこ門真でダンプを走らせるか」、なんかいろいろと、
 明らかに脅しとしか、
 ■社会通念上の脅しとしか言えない文言を言った上、■現に600万円を入手したと、
 これは、糸さんとは比べものにはならないぐらい、◆極めて害の大きい悪質な結果を
 招いてると。
                               ・・・・・P19

 ◆それがしかも、田中氏がイケダコーポレーションに「補てんするぞ」、とそういう約
 束のもとで、結果的には、イケダコーポレーションも騙しましたが、そういう約束の
 もとでやったという行為ですから、◆これは非常に確信犯的な行為であると。
                               ・・・・・P19

  そういった点で見ても、◆なぜか、この岡田氏や住野氏に対する利益供与への疑いに
 ついてが非常に軽く扱われていますが、◆本来ではこっちがメインであって、その後ど
 ういう処分が妥当かといって、一定の、私が口をはさむことじゃないかも知れません
 が、■少なくともこんな、ここに書かれてる軽い処分があり得ないというふうに考えら
 れます。
                               ・・・・P19、20
(戸田)
  イケダコーポレーションの嫌がっていたのを、結局、住野岡田の要求を受け入れさせ
 た、ということについて、◆これ、元請への下請に対する、優越的地位の濫用当たるん
 じゃないか、そして結果として、半分、騙したという詐欺にも当たるんじゃないかと思
 うんですけど。いかがでしょうか。

4@◆そのとおりですね。はい、優越的地位の濫用です。

(戸田)
優越的地位の濫用ということが当たるのは、この裁判での証言記録を見れば明らかだ
 と。

5@◆山口氏の証言を見れば、一見明白となります。
                               ・・・・・P20
(戸田)
 ◆仮に市が山口氏を調査した時に、
   「いや、私は優越的地位の濫用と感じませんでした」、
 ということを証言した場合、今の門真市やったら
   「当事者がそういう感情を言ってるからいいじゃないか」、
 と言いそうなんですが、弁護士から見たらいかがですか。
                               ・・・・・P20

6@■そういうのは本人の言い分とか主観ではなくて、客観的な状況から判断するという
 のが原則になりますから。
  今、おっしゃった発言があっても、そらもう主観とか被害感情みたいなもんで、そ
 の◆客観的な行為の性質とか、互いの力関係とか、そういう影響を及ぼすものではない
 ですから、◆出来るだけ客観的な部分に沿って判断されると、それは原則であると思い
 ます。
                               ・・・・・P21
7@そもそもこの裁判の証拠ってのは、田中氏の証言しかないんですね。他に何にもない
 んです。
  田中氏がそもそも警察に届け出をしたわけでもないと。
  警察がやって来て質問をして、そしたら、「糸さんが脅した」との話だったと。
  そっから始まってまして、◆その時期に田中さんによりそのアプローチをかけたの
 は、むしろ岡田住野の方やと、より強烈な。

  糸さんなんかある意味、可愛いもんで、ちょっとわーわー、言うというぐらいで、
 「仕事さしてくれ」言うてるだけですから、可愛いもんなんですけど、
 ■岡田、住野氏の方がむしろ強烈で、震動計がどうやとか、騒音がどうやとか、やっと
 ったわけですね。
  そこへきて田中氏がですね、岡田、住野氏の事は言わんと糸さんが出てきていると。

 ■この時の田中氏の状況から言ってみると、岡田、住野氏のことがばれたら、まずい
 わけですよね。自分がその差配して、高すぎるガラをしようとしている訳ですから。

  ◆それこそ普通に考えたら、指名停止とかそういう事になるかと。
  そこからだから、ここから更に真相解明がいるとは思うんですが、そういう田中氏
 の置かれた状況がですね、糸さんの方に話を向けようとかね、警察の話にホイホイ乗
 っといたら安全ちゃうかと思わした。
                               ・・・・・P22
  そういう形で何と言うか警察、もしかしたら警察もね、糸さんを逮捕したいという
 そういう希望と、なんか田中さんの誤魔化しておきたいという、そういう心理と合致
 したのかわかりませんが、どこからそれで推測するしかできませんが。

  いずれにしても糸さんより、むしろ糸さんとある意味、似たような立場にあって、
 かつ、田中氏にとって恐らく遥かに大きな問題だったはずの、◆この件これを解明する
 事を無くしてというか、そういうやっぱ解明するということが、その田中氏があんな
 証言に至ったという真相の解明ですね。やっぱ非常に重要だと考えてます。
                               ・・・・・P22

(戸田)
 ◆住野、岡田らがね、いろんな脅し文句を並べて、下請け参入させえ、というなこと
 は、これは「人に義務無き事をさせる」、という「強要」に当たるのではないかと思う
 んですが、それはいかがですか。

8@◆あたる可能性があります。それは、当人らの主観次第であります。
                               ・・・・・P26

9@(市がイケダ社の山口社長からは話を聴いていない件に触れて)
 ◆(山口氏は)ある意味、一番知っておられる方ですけどね。
  法廷でもある程度しゃべっておりますし。
 それと、岡田、住野氏の属性に関しては、警察に対して現在の照会しかしておられない
 と。
  そういうことになりますと、一般的に言えば、■要するに「処分の基礎たる認定事実
 及びその根拠資料に欠如または誤りがある」ということは、■今日の話で、ほぼ間違い
 なかろうと考えますから、
  そういうことになると、・・・正当性を欠くと。

 ■「根拠たる事実、資料に誤りがある」と。
 ■そういうのは通常、裁量云々で正当化されるものではなく、今回誤りがあれば、
  修正しなくてはならないかと思います。
                               ・・・・・P27

(戸田)
  後に僕の方からも。
  もともと、ずうっとこんだけ詳しい情報、通報があった時点でちゃんと調査するべき
 だと、それをしなかった。
  僕が議員として復活して、・・全く知らなかった。たまたま糸さんから獄中から手紙
 があった、2012年の1月末にやっとこの事件が分かった。それからずっと調べてい
 る。

 ■糸さんと後藤弁護士事務所にちゃんと事情聴取しろということをずうっと言うてき
 たんですが、「まず、業者を調べるのが先ですから」ということを市が言ったと。
  「じゃあ、業者を調べた上で、次はこちらだからね」、とずうっとやってきて、1年
 半経って、◆そしたら全く私の知らないところですね、金川建設にだけ話を聞いて、
 「はい、調査終了」と勝手に決めて、全く秘密裏に、もう1日、土日挟んでたった一日
 で審査報告書案を作って、もう諮問して、ササッササッとまるで逃げるように決定を出
 した、答申決定しちゃったと。

 ◆もう全く本来、調べるべきことを全く尽くさずに、1割方しかやらずに、結論出し
 たんですね。
  今回、糸さんの話、山本弁護士の話をきいて、◆私自身も、これは最初の糸さんや山
 本氏に、じっくりと話を聞いて、それから考えを進めていくべきでだったと、これが
 一番能率的だったと思う。

  もちろん、市からすれば一方の当事者に過ぎないとは言え、非常にトータルの話をず
 っとしているわけですね。
  で、それに基づいて、裁判記録にあたり、あるいは金川建設であたってやっていく。
  金川建設もなんでしたら、1時間でも、2時間でも、3時間でも言いたいこと、時間
 をとってあげるから、ちょっと言ってくれと言えばいいわけです。

 そういうこと言って、トータルで話を聞けばよかったんですけども、全然そうせずに、
 ◆一旦、店じまいした形になってから、最後は仕方なく、後藤弁護士と糸さんを聞いた
 と。
  すごく逆転した結果になってるなと、まずこれは、考え直さなくちゃいけない問題だ
 なということを改めて痛感しました。
  そのことを指摘して、私の方からの発言を終わります。ありがとうございました。
                               ・・・・・P28
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
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