ちょいマジ掲示板

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9/12本会議:初の2議会に続く満席傍聴!(今度は共産党動員)最後に「大論戦」も! 戸田 14/9/19(金) 3:58
●9/12午後:緑風クラブの五味議員に議員政治倫理条例違反を認定!←8/28審査請求で 戸田 14/9/19(金) 4:14
◎9/16総務建設委:珍しく右翼の傍聴無し、朝日新聞傍聴。今田議員が大きな成果! 戸田 14/9/19(金) 5:03
▲9/17民生委:戸田は文教委準備にため傍聴できず。とりあえず福田議員ブログを紹介 戸田 14/9/19(金) 5:12
☆9/17本会議一般質問通告締切り:17人が質問通告!戸田は15番めだから9/26に質問 戸田 14/9/19(金) 5:23
★戸田の5質問:右翼と生活保護・右翼の脅迫・投票率・体育協会補助停止・自治会問題 戸田 14/9/19(金) 5:44
▲9/18議運:政治倫理条例違反の五味議員に田伏議長が警告文を朗読し手渡した! 戸田 14/9/19(金) 8:55
☆さあ、9/19大論戦の文教委へ!議案で質疑大論戦だし5人も所管事項!戸田は4番め 戸田 14/9/19(金) 9:04
▲5:10ようやく終了!第1議案で11:22,議案審議だけで3:43!戸田所管質問46分 戸田 14/9/20(土) 0:13
■戸田が激怒追求!「放課後児童健全育成事業条令制定」への質疑と答弁(1)Q1〜6まで 戸田 14/9/20(土) 3:04
△激怒追求!議案40号「放課後児童健全育成事業条令制定」への質疑と答弁(2)Q1〜6 戸田 14/9/20(土) 8:40
▼議案42号:保育の必要性認定の条令への質疑:国基準より悪い「月就労64時間以上」 戸田 14/9/20(土) 9:27
★所管事項質問<2:体育協会の「説明責任拒否」の状況>田中理事長暴言が証拠に! 戸田 14/10/6(月) 12:17
◎9月議会終了。超充実だがお疲れで、概要と「メガトン爆弾」の戸田指摘だけまず紹介 戸田 14/9/27(土) 20:46
◎9月議会終了。超充実だがお疲れで、概要と「メガトン爆弾」の戸田指摘だけまず紹介 戸田 14/9/30(火) 9:07
9/26本会議戸田質問<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について> 戸田 14/10/3(金) 3:56
Q&A形式に組み替え<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について> 戸田 14/10/3(金) 4:30
9/26本会議戸田質問<項目2:右翼による議員脅迫や行政介入への対応について>答弁 戸田 14/10/3(金) 5:48
9/26本会議戸田質問<項目3:投票所ごとの投票率の実態について>答弁★画期的! 戸田 14/10/3(金) 6:15
戸田質問答弁<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助>★廃止方向! 戸田 14/10/4(土) 10:36
Q&A式組み替え<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助>★廃止を 戸田 14/10/6(月) 12:28
戸田質問答弁<自治会規約適正化と「自治会ハンドブック」>★共産党のウソに公的断罪 戸田 14/10/4(土) 11:31
★これぞ快刀乱麻!右翼・体協・共産党の薄汚さを見事にエグった戸田の「再質問」! 戸田 14/10/4(土) 12:16

9/12本会議:初の2議会に続く満席傍聴!(今度は共産党動員)最後に「大論戦」も!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 3:58 -
  
 9/12(金)の初日本会議から9月議会が始まり、3連休を経て、9/16(火)総務建設常任委員会、9/17(水)民生常任委員会が終わり、9/19(金)文教常任委員会の朝になった今になって、やっと掲示板で9月議会報告を書くという、もの凄い遅れをお詫びする。
 (いろんな用事があり、また本会議一般質問の準備や文教委の質疑や質問の準備があっ
  て、掲示板投稿の方にはどうしても気力を割けなかった。)

 今起きたところだが、朝10時からの文教常任委員会での質疑・所管事項質問の原稿準備がまだ終わっていなくて、それは必ずやらないと本番で具合悪いので、これまでの9月議会の報告投稿は、今回は極めて簡単にさせていただく。
 枕言葉はこれくらいにして、以下に報告する。
    ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
★9/12(金)初日本会議は、32人もの大傍聴で満席!
  この大傍聴だけでも門真市議会ではめったに無い事だが、この前の6月議会では「空
 前の45人傍聴!」があったので、
    ↓↓↓
    空前の45人傍聴!6/10初日本会議。吉水議員問責決議、戸田の大弁論、共産党
            の醜態 戸田 - 14/6/11 
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8515;id=#8515
 「2議会連続の初日本会議満席傍聴」は、これまた門真市議会50年で初の快挙だった。

▲6月議会の大傍聴は、「吉水議員問責」の実状を見せようとする自公民3会派の傍聴動
 員と「福田議員15年勤続表彰の栄誉」を祝う共産党の傍聴動員が重なり、それに若干
 の吉水議員支持勢力、戸田支持者、常連的傍聴者、門真の右翼の足立が加わっての事だ
 ったが、
  今回の大傍聴は、若干名の常連的傍聴者以外は、共産党の動員傍聴者だったと見てい
 い。
  共産党が傍聴動員したのは、「子ども医療費の助成拡大の意見書」(現在の小学3年
生までから小学卒業までに範囲拡大)を共産党・緑風クラブ・戸田の3勢力9議員が出
 した事に対して自公民3会派が反対し、「民生常任委での審議をさせず、初日本会議即
 決」にした(=そこで数の力で否決してしまう)、という事態を共産党支持者達に見せ
 て、自公民議員への怒りを拡げるためだろう。

  戸田としては、それぞれの議会でどういう目的や背景があるのであれ、議会を傍聴す
 る人が増えるのは大歓迎である。傍聴者それぞれが何かをつかんで帰るだろうし、議員
 達にとっては間違いなく刺激になるので。

 「初日本会議」というのはほとんど「儀式」だから(議事録に残すために必要な儀式だ
 が)、傍聴者にとっては退屈するものだ。
  「議案の上程説明」があり、「質疑ありませんか?・・・無しと認めます。それでは
  議案○○号は○○常任委員会に附託します」・・、の繰り返しだ。

◆9/12本会議の目玉は、「最後の議題」たる「子ども医療費の助成拡大の意見書」をめぐ
 る「大論戦」だった。
  意見書への「質疑」は誰も行なわなかったが、賛成・反対の理由表明たる「討論」
 で、全会派と戸田の「全勢力議員」それぞれが主張を闘わせた。

 ・まず、共産党の亀井議員が「上程理由の説明」
    これ自体、かなり「意見主張」色の濃いものだった。
 ・公明党の内海議員の「反対討論」
 ・共産党の福田議員の「賛成討論」
 ・自民党の土山議員の「反対討論」 
 ・緑風クラブの今田議員の「賛成討論」
 ・門真市民クラブの木津議員の「反対討論」 
 ★無所属(「革命21」)の戸田の「賛成討論」

 と、「全勢力議員が討論した」のは、これも門真市議会50年の歴史で初めての事だ。

▲討論の順番は、「反対ー賛成の順」でかつ「政党ー会派ー無所属の順」なので、戸田の
 場合は「常に最後の討論者」となるので、これは戸田にとっては「非常においしい位
 置」になる。
  「最後を締める真打ち」として討論できるし、戸田より前の各討論を批評総括しなが
 ら傍聴者や議員全体と市長以下の出席幹部全体に訴える事が出来るからだ。

★この日の戸田討論は、全体を俯瞰しつつ、また
 「コンプライアンス破壊の吉水議員や体育協会に同調し」、
 「成果を捏造した上にそれを指摘した戸田をウソつき呼ばわりした挙げ句、『戸田議員
  からの公開質問にはどんな内容であれいっさい回答しません!』と表明した」
 ハレンチ共産党
    http://www.hige-toda.com/_mado05/kadomaseijikouzou/index.htm
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8618;id=#8618
 の福田議員が、討論の中で3会派の態度を
   「議会人として取るべき態度ではない」
   「議会改革に逆行している」
   「議会の劣化を招く」
 という言葉で非難した事について、「どのツラ下げてそんな事を言う資格があるのか」
 と痛烈に批判して、真実を知らされていない共産党支持の傍聴者に聞かせながら、今回
 の意見書が本来はどう扱われるべきかを説く8分間の演説として行なわれた。

※ 9/12初日本会議の動画は、9/22(月)ころから市議会HPの動画コーナー
    http://www.kensakusystem.jp/kadoma-vod/index.html
 にアップされるので、ぜひ見て欲しい!
  動画の最終が、この「全勢力議員による大論戦」だ。

※ 9/12(金)は、12:03で初日本会議を終えた後、1:30から緑風クラブの五味議員に対
 する「議員政治倫理条例への違反事件」についての「審査会」が開催され、五味議員の
 「議員政治倫理条例への違反」が認定された。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

※議会の出来事をその日のうちに報告アップしているのは福田議員ブログ
  http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/ なので、日々参照をお勧めする。
 その内容については、時にはヘンな主張もあるが、おおむねは参考になる情報が多い。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

●9/12午後:緑風クラブの五味議員に議員政治倫理条例違反を認定!←8/28審査請求で
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 4:14 -
  
 また緑風クラブ議員が議員政治倫理条例に違反かい! 
 また緑風クラブと共産党が、こんなに明々白々たる違反事実があるのに、
  「倫理条令審査会」で、「違反の認定に反対」かい!

 9/12(金)は、12:03で初日本会議を終えた後、1:30から緑風クラブの五味議員に対す
る「議員政治倫理条例への違反事件」についての「審査会」が開催され、五味議員の「議
員政治倫理条例への違反」が認定された。

 今回は自民党が違反を発見し、公明・門真市民クラブ・戸田に「審査請求」を呼びかけ、その結果、8/28に
 土山議員(自民党)、平岡議員(公明党)、木津議員(門真市民クラブ)、戸田
の4議員で審査請求していたものだった。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  
 市議会HPでの記事 
     http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/shigi_seirin.html
平成26年第2回門真市議会議員政治倫理審査会を開催

 門真市議会では、門真市空手道連盟心聖館の代表に就任している五味聖二議員に対し、この行為が同条例第3条第7号に規定する
  「市から活動又は運営に対する補助金、交付金又は助成金の交付、使用料等の減免そ
   の他の優遇措置を受けている団体の役員
   (会長、副会長、理事長、副理事長、理事、監事、会計、事務局長、顧問、相談役
    及びこれらに準ずる者をいう。ただし、議会推薦による就任を除く。)
   に就任しないこと。」
に違反するとして、
4名の議員(土山重樹議員、平岡久美子議員、木津英之議員、戸田久和議員)から平成26年8月28日付で審査請求書が提出されました。

 これに伴い、平成26年9月12日に「門真市議会議員政治倫理審査会」を開催し、
  今回の行為は、同条例第3条第7号に規定する政治倫理基準に違反している
 との結論に至り、同日、議長に対し審査結果報告書を提出しました。

審査結果報告書はこちら (PDF:23KB)
  http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/shigi_seirin/2609-houkokusho.pdf

 今後は同条例第10条の規定に基づき、議会運営委員会において措置を協議していくことになります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜  
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎9/16総務建設委:珍しく右翼の傍聴無し、朝日新聞傍聴。今田議員が大きな成果!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 5:03 -
  
 3連休明けの9/16(火)は総務建設常任委員会。
 戸田は9/19文教委の質疑質問準備で手間取って、傍聴に行ったのは11:15だった。
 既に議案審議が終わり、所管事項質問の後半に入っていて、緑風クラブの吉水議員が北島の再開発について質問している最中だった。
 
 その後、公明党の春田清子議員が質問を行ない(災害時用の「マンホールトイレ」の事は勉強になった)、共産党の福田議員の質問で、12:09に終了した。

◆傍聴者は3人だけで、守口市民の常連さん(この人は守口市議会と門真市議会を常連的
 に傍聴している)と、共産党の井上まり子議員の後継者として来春市議選に出る25才
 若手の「ほりお」君、そしてなぜか朝日新聞の男性記者だった。

■興味深い事として、「緑風クラブ、共産党と共にトポス補償金問題で園部市政批判をす
 るお仲間」である「門真の右翼の足立」と「東大阪の右翼の堂村」が、今回は珍しく傍
 聴に来ていなかった!

  「門真の右翼の足立」と「東大阪の右翼の堂村」は、特に緑風クラブと親しいみたい
 で、緑風クラブの控え室に出入りしているのが何回か目撃されている。
  総務建設常任委員会には、その緑風クラブから吉水議員と今田議員の2人も所属し、
 「中央小撤去工事疑惑事件」(これの追求は戸田とも共通するが)や「トポス補償・新
 体育館問題」で園部市政を批判追求してきたので、右翼の足立と堂村は昨年12月議会
 以降は、よく傍聴に来ていた。
 
  特に「東大阪の右翼の堂村」は総務建設委をよく傍聴していて、偉そうにしていた事
 は戸田が報告している通りである。
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8717;id=#8717
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8528;id=#8528

 その右翼達が今回は傍聴に来ていない! 
 もしかしたら、戸田が6月議会一般質問で右翼の事を取り上げたり、
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8698;id=#8698
 HPや掲示板で足立や堂村を粉砕打倒する「戸田の戦闘宣言」を発して批判記事を書い
 ている
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8717;id=#8717
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8663;id=#8663
 事が影響しているのかな?

▲それと、元緑風クラブ議員で不動産屋の中井悌治氏もよく傍聴に来ていたのだが、中井
 氏も今回は傍聴に来ていなかった。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 後で、音声録音のデータを事務局からもらって(今はこういう事が出来て助かる。以前とは雲泥の差の門真市議会だ!)自宅で聞いた。
 聞いてみると、議案審議の後、中道議員(自民党)と今田議員(緑風クラブ)が所管事項質問をし、その後吉水議員の質問に続いていた。

★聞いてみると、緑風クラブの今田議員が質問して大変良い成果を挙げていた。
  公共工事での下請けとの契約の適正化や、過積載の防止など工事の品質確保に関する
 事だが、今田議員が何回の追求質問してきた成果として、かなり明白な改善を市が取る
 ことになった。
  この点は今田議員が立派だし、しっかり改善した門真市も立派である。
  
 この改善については、市からデータをもらったので、近日中に報告投稿したい。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲9/17民生委:戸田は文教委準備にため傍聴できず。とりあえず福田議員ブログを紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 5:12 -
  
 9/17(水)は民生常任委員会。
 しかし、戸田は9/19文教委の質疑質問準備で手間取って、とうとう傍聴に行くのを断念せざるを得なかった。
 
 内容について、戸田自身としては音声データを今後聞いていくが、とりあえずは「毎日(写真付きで)きちんと報告する福田議員ブログ」の記事を紹介しておく。
    ↓↓↓
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 民生常任委員会: 2014年09月17日 (水)
 http://hidehiko1962.blog31.fc2.com/blog-entry-963.htm

 今日は、民生常任委員会が開かれ、傍聴しました。
 議員団からは、井上まり子議員と豊北ゆう子議員が出席し、問題点について厳しく質しました。

 議案では、「農業経営基盤強化促進法」の一部改正に伴う「附属機関に関する条例の一部改正」と補正予算では農業基本台帳システム改修委託について、概要について質し、「TPP対応の日本再興戦略」と位置付けられている法律の問題点を指摘し反対しました。

 所管事項質問では、介護ケアプラン点検など介護保険制度について(井上議員)、国保滞納者に対する差押問題や長寿祝い金問題(豊北議員)について問題点を質しました。

 委員会審査は19日の文教常任委員会を残すのみとなりましたが、子ども子育て新制度に関する条例案が4件あり、保育施策の後退など問題点があれば、議員団として修正案の提出を準備しています。
 亀井あつし議員が出席し、しっかりチェックします!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆9/17本会議一般質問通告締切り:17人が質問通告!戸田は15番めだから9/26に質問
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 5:23 -
  
 9/17(水)は本会議一般質問通告締切りの日でもある。(午後4時締め切り)

☆今回は議長以外の21議員のうち17人が質問通告を行なった。
 (質問可能議員の80%! 質問しない議員はたった4人、ということ!)
  門真市議会が「常に10数人、7〜8割の議員が一般質問をする議会」になった、
 というのは大変喜ばしい。

 質問17議員の氏名、内容、順番は、市議会HPの次の部分に載っている。
    ↓↓↓
  http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/gikai60-2603.pdf
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★戸田の5質問:右翼と生活保護・右翼の脅迫・投票率・体育協会補助停止・自治会問題
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 5:44 -
  
 戸田の本会議一般質問の質問通告は以下の通り。
 「右翼」に関する質問が2つもある。それぞれに「アッと驚く内容」だ。

 これら5項目の質問のそれぞれについて、既に当局に「質問準備メモ」を送信している
 が、その紹介は文教委終了以降ということにして、まずは簡単な「通告」の方を紹介する。
    ↓↓↓
 【 戸田の9月議会本会議一般質問の通告 】

1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について

  ・右翼団体幹部が生活保護受給している場合の要観察点について
 ・不正受給で保護廃止になると返還請求がされずに放置されてきた「行政の矛盾」に
   ついて
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    

2:右翼による議員脅迫や行政介入への対応について  

  ・右翼が議場で議員を大声で脅迫したり、議会事務局にクレーム攻撃をした事件での
   市の対応姿勢などについて
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    

3:投票所ごとの投票率の実態について

  ・過去20年の投票所ごとの投票率の実態と改善方策について
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    

4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助について

  ・公的補助団体なのに「議員からの質問に回答拒否」や「行政に対して役員の連絡先
    を全て隠す」悪質団体への対処について
  ・こんな悪質団体には公的補助を廃止すべきことについて
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー    
   
5:自治会規約適正化と「自治会ハンドブック」などについて

  ・自治会規約改善が答弁に反して大幅に遅れていることについて
  ・「ハンドブック」作成の趣旨や議員質問との関係性について
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲9/18議運:政治倫理条例違反の五味議員に田伏議長が警告文を朗読し手渡した!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 8:55 -
  
 9/18(木)が9月議会中盤での議運の日。
 議員提案意見書への各派と戸田の対応が確認され、また一般質問の各議員の質問予定時間が集約された。
 17人も質問するので、最終本会議は9/25(木)と9/26(金)の2日間に渡る事も確定した。

▲9/18議運での大きな出来事としては、9/12審査会で議員政治倫理条例違反と認定され
 た緑風クラブの五味議員に対して、「議長警告」の処分が発表されて、警告文が読み上
 げられ、さらに別途、五味議員を議運の場に呼び出して、みんなが見ている前で、田伏
 議長と五味議員が対面して、警告文を読み上げた上で、それを五味議員に手渡した事で
 ある。 

  形としては、「表彰状授与」みたいな形。
  五味議員はおとなしくそれを受け取った後、退場した。

 その「議長警告文」は市議会HP http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/
のここで見ることが出来る。
   ↓↓↓
 http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/shigi_seirin/26-02keikokubun.pdf
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

☆さあ、9/19大論戦の文教委へ!議案で質疑大論戦だし5人も所管事項!戸田は4番め
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/19(金) 9:04 -
  
 さあ、今から9/19(金)文教委に出かける。

 今回の文教委は、子育て関連議案多数で戸田や共産党、その他から質疑噴出で、しかも共産党(亀井議員)が「修正案」を出して、戸田も賛同し、その議論も行なわれる。

 しかも委員長以外の6人のうち5人も所管事項質問をする!
 戸田の順番は4番めだ。

 「いつも長時間審議の文教委」だが、今回も長ければ3時前後までかかるだろう。
 議案審議だけで昼までかかりそうな気がする。

 詳しくは後ほど。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-87-110.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▲5:10ようやく終了!第1議案で11:22,議案審議だけで3:43!戸田所管質問46分
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/20(土) 0:13 -
  
 「いつも長時間審議の文教委」だが、今回は「長ければ3時前後までかかる」どころか、終了したのが5:10!
 「議案審議だけで昼までかかりそうな気」どころか、最初の議案審議だけで11:22までかかり、全ての議案の審議採決が3:43までかかった!

 その後「理事者報告」で「体罰教員への処分」が報告されて亀井議員と戸田から質疑・要望があった後、所管事項質問が3:52から始まり、
  ・木津議員(門真市民クラブ)
  ・土山議員(自民党)
  ・高橋議員(公明党)
  ・戸田(無所属・「革命21」)
  ・大倉議員(緑風クラブ)

の順で5人の議員が行なった。(共産党の亀井議員は所管事項質問は無し)
 戸田は3項目の質問
  【1:就学援助金の「学用品」の金額は妥当か、について 】
  【2:体育協会の「説明責任拒否」の状況について 】 
  【3:施設の運営や案内の「おなじみさん対応偏重」傾向について 】
を46分間に渡って行なった。

 議案への賛否に関しては、「反対は戸田だけ」という議案があったり、また「ハレンチな門真共産党」の「悪質共産党の亀井」議員の出した修正案2本だが、戸田だけがこれに賛成したりと、いろんな形があった。

◆「放課後児童健全育成事業」の条令案などで、4月からの機構改革で新たに教育委員会
 に加わった「子ども未来部」のダメさ、デタラメさを戸田が厳しくえぐって批判する場
 面もあったが、全体的な感触としては、
   教育委員会全体の姿勢も、公明党を筆頭とした与党議員達の姿勢も、
   「門真市は今後、子育て世帯の呼び込み・定着の優遇施策を取る方向に舵を切って
    いかないといけない。そのためには従来の施策を変えないといけない」

 というものがはっきり感じ取れるものだった。
  これは嬉しい手応えだ。 

◆傍聴者は、午前は守口市の常連さん、共産党の新人市議候補の「ほりお」氏、ほか若い
 男性の3人のみ。
  午後は、当初は「ほりお」氏のみで、途中から戸田のご近所さんで元共産党市議・元
 市長候補の河野さんが加わった。
  ただ、河野さんは所管事項質問開始の前に退室され、残っていた「ほりお」氏も戸田
 の所管事項質問の時には既に退室し、傍聴者ゼロの状態だった。
  
 ・・・・びっしり審議で疲れたが、充実感たっぷりだった。
 戸田の議案質疑と所管事項質問を、答弁も含めて原稿を次の投稿から紹介していく。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◎2014年度 文教常任委員会(7人)の構成
    http://www.hige-toda.com/_mado06/meibo/2014_5.html
     委員長:内海 武寿(公明党)
    副委員長:木津 英之(門真市民クラブ)
      委員:高橋 嘉子(公明党)
         土山 重樹(自由民主党)
         大倉 基文(緑風クラブ)
         亀井 淳(日本共産党)
         戸田 久和(無所属《革命21》)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-54.s04.a027.ap.plala.or.jp>

■戸田が激怒追求!「放課後児童健全育成事業条令制定」への質疑と答弁(1)Q1〜6まで
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/20(土) 3:04 -
  
 議案への質疑と答弁を、双方の原稿で紹介していく。
 実際には、特に戸田の側は、原稿に無い事もいろいろしゃべっているが、その一部も紹介した。「Q」や「A」以外の部分がそれである。

 ただしそれは戸田の記憶によるものであり、その順序や内容は正確ではない部分も含む。
 また今はアドリブ発言の一部しか紹介出来ない。現場の雰囲気の一端を示すものとして理解して欲しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<議案40号>
門真市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
      ↓↓↓
戸田:今回、「子ども・子育て支援新制度」に関係する議案について、

【1】:現行の「門真市仕様」は変えずに守るが、条令での規定としては、全て「国基
    準」の通りに定める 。
 という条令の新設や改訂をしている。
  そしてその理由として、

【2】:今後民間団体が新たに事業参入しようとする事が起こった場合に、「現行の門真
    市仕様」では経営が苦しくなって参入出来ない事態が起こり得るから。
と、議員に説明している。

▲議案40号:「放課後児童健全育成事業・・・に関する基準を定める条令」では、
  「開所時間」が授業休業日は「門真市仕様の9時間半」でなはく「8時間」、
        授業がある日は「門真市仕様の5時間」でなはく「3時間」
  「日数」が、「門真市仕様の294日」でなはく「250日以上」
 と低められている
 私はこういう事について、非常に大きな疑問を持っているので、まずこの点を問い質す。
  ↓↓↓

Q1:今後民間団体が新たに事業参入しようとする事が起こった場合に、「現行の門真市
  仕様」では経営が苦しくなって参入出来ない事態が起こり得ると「言い訳」(「理由
  づけ)は、門真市教委が独自で考えたものか?
   それとも、政府や府から降りてきたものか?
   府内各自治体のどこでも同じ「言い訳」をしているに違いないと思うがどうか?

A1:国に準じた基準とする際、民間企業の参入を想定したのは、厚生労働省や大阪府か
  ら指示があったものではございません。教育委員会で想定したものです。
  府内の各自治体が同様の想定をしているかどうかは、現時点では把握しておりませ
  ん。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:教委、特に「こども未来部」は、2007年1月に当時の「児童課」が「全くデタラ
  メで合理性のない理由付け」をして「公立保育園の主食持参強制の発案」を行なっ
  て、大紛糾したこと、私も児童課をデタラメさを厳しく批判し、児童課がこのデタラ
  メ発案を撤回して私は保護者に謝罪したこと、
   およびそれが「失敗例」として「行政事例集」に取り上げられた事を、幹部も職員
  もよく承知しているか?

 2) この「失敗事例」から学ぶ教訓は何か?
    また「こういう理由付けをしてはいけない」と思う事は何か?

A2:
 1)ご質問の行政事例集につきましては、「根拠となるデータのない保護者への説明」
  として掲載れており、当時の保育課が主食の持参に関する保護者への通知を行なう
  際、根拠となるデータの裏付けがないまま、起案を行なった結果、保護者の混乱を招
  いたものであり、課長級以上の幹部職員には、それぞれ1冊ずつが配置されており、
  内容については、承知いたしております。

   また、事前に議員より、別途資料の送付も受けており、本資料につきましても、部
  内職員において共有し、内容を承知しております。

 2)「失敗事例から学ぶ教訓」につきましては、
   まず、「行政事例集」は、市が行政を行なう上で、市民の皆様に、喜ばれた事やお
  役に立てた事、一方、混乱を招いた事、いわゆる「成功」または「失敗」から、その
  問題点・課題を学び、とりわけ、失敗においては、同じ事を繰り返さない事につなげ
  るものであると認識しております。

   当該事業をはじめ、これらより学ぶ教訓としましては、根拠となる客観的なデータ
  等を持たない状況において、市民(保護者)・議会の皆様への説明責任が果たされて
  いなかったものであると認識しており、行政が市民の皆様・議会への説明・報告に際
  しては、関係法律をはじめ、その根拠となるデータを把握し、的確な説明が必要であ
  り、求められるものであると考えております。

   また、「こういう理由付けをしてはいけない」と思う事は何か、につきましては、
  市民の皆様に直結するサービスを初め、行政全般に渡るものであると考えておりま
  す。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:「行政事例集」は2008年度に私が提起して作成を約束させ、2009年度から作成さ
  れたのだが、私が政治弾圧で2009年3月末から2年間、議員をクビになっていたた
  め、当初の出来具合は非常に不十分なものであり、この2007年事件の記載ではどう
  いうデタラメ主張がされていたのか、詳しい事が分からない状態だ。
   保育課が2月に完全に謝罪して撤回したので、3月議会質問に取り上げる事もしな
  かったから、議事録にも載っていない。

   だから、当時の掲示板記事を教委に渡しておいたのだ。
     http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=998;id=

  ■問題は、「データの裏付けがない説明をした」、などと言うレベルのものではな
   い。「そういう事もあるだろうな、と思える事だが、根拠データがない」というよ
   うなものではなく、「全くのデッチ上げ、妄想のような事を捏造した」という事な
   のだ!

   保育課の小倉課長や塚本課長補佐が、「3歳児以上について、保育園に主食を持参
  させるようにする事のメリット」として挙げた事が、
    「主食持参する事になれば、それまで朝食を作らなかった保護者も朝食を作って
      子どもに食べさせるようになる。」
  とか、「生体リズムの形成に良い影響をもたらす
  などの、「妄想、捏造」としか言いようのないデタラメばかりだった。
 
   しかも「朝食を食べてこない園児はどれくらいいるか」という根本的な事実を全く
  調べることもなく、こんな主張をしていて、戸田に問いつめられるとグーの音も出な
  かった。

 ■問題は、課長補佐が苦し紛れにこんな妄想捏造の理由付けを思いついて起案し、それ
  を課長が容認し、部長や次長、市長ら上司も、何も疑問に思わずに決済していったと
  いうことだ。
  
 ■今回、子ども未来部が言っている「理由」は、まさにこの2007年事件と同じデタラ
  メな捏造だ!
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:放課後児童クラブは、門真市では今は全て民間団体(社会福祉法人または学校法
  人)による業務委託で、「門真市仕様」で行なわれているが、
   当初教委に、「新たに事業参入を求めている民間団体があるのか?」と聞いたら
  「今そういう団体はない」、という回答だった。
   ところが次に聞くと、「京阪から問い合わせがあった」と言う。

   その「京阪からの問い合わせ」は、いつ、どのような内容っだのか?
   教委は、誰が、どのように回答したのか?
   その後はどうなったのか?
    具体的に、詳しく回答されたい。

A3:法人からの問い合わせについては、平成25年8月23日及び平成26年5月9日に、
  子ども・子育て支援新制度の全般について、問い合わせがあり、放課後児童クラブに
  関する質問については、子育て支援課長補佐の中谷が回答しております。
 
  質問の趣旨としては、
   児童クラブのハード面、ソフト面で公的な補助があるのか、
   また、民間が待機児童の受け皿となるか
 についてであり、現状本市において、
   民間が独自で実施する放課後児童クラブに補助金はないことと、
   待機児童の受け皿となるかどうかは設置場所の面から不明であるが、民間企業も市
    に届出を行えば、放課後児童健全育成事業を行えること
 を回答しております。

  その後については、子ども・子育て会議の動向を注視するということで、現在のとこ
 ろ問い合わせ等はありません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:要するに「京阪1社だけから、全般的な事で問い合わせが2回あった」、というだ
  けで、そんな事が「条令での規定をわざわざ『門真市仕様』より低くする」理由にな
  る事か?!
  「新たに民間が参加しやすいようにハードルを下げる」理由にするような事ではな
  い。
 
 ■事実としては、
  ・門真で新たに児童クラブを経営したい、と要望している企業はどこにも無いし、
  ・今の事業者がやっている児童クラブ以外に新たに児童クラブを作らないといけな
   い、という状態では全くない、
  という事だ!
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:児童クラブを運営している委託事業者から、「現行の門真市仕様では経営が苦しい
  から緩和して欲しい」という要望は出ているのか?
   出ているとすればその具体を述べよ。

 2)そもそも現行の委託事業者は、「門真市仕様」を了承して選考に応じて当選したの
  であり、そういう苦情を出す事はしてはならないし、あり得ない事のはずだが、どう
  か?

A4:
 1)委託事業者から議員ご指摘のような表現での要望は出ておりません。
 2)委託仕様書については、事業者も了承した上での申し込みに基づく委託契約のた
   め、議員ご指摘のとおりと考えます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:「希望者が多いために定員にあふれて入所出来ない児童」は、現在、どの児童クラ
  ブに、何人いるのか?

A5:9月1日現在の待機児童数は、速見小学校で19人でございます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:「速見小学校の児童クラブのみ」で、「人数も19人だけ」ではないか。
   既存の児童クラブの定員拡大をすればいいだけであり、「新たに民間業者を参入さ
  せて児童クラブを新設する」ような事じゃないだろ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:若干の待機児童がいるとしても、
    ・社会全般の児童数の減少、
    ・門真市での人口の若干の減少傾向、児童数も減少、
    ・そして小学校の新設は絶対にあり得ない
  という状況からすれば、今後、既存児童クラブの若干の定員増はあり得ても、
    新たな児童クラブを作る事はあり得ないことのはずだが、どうか?

  もしも、「今後新たに児童クラブを新設する可能性がある」と考えのであれば、その
 根拠を示せ。示せるか?

A6:昨年度来よりの、放課後児童クラブへの参入についての民間事業者から問い合わせ
  もあったことを踏まえますと、民間事業者の意向によるところが大きいものではあり
  ますが、児童クラブの新設があり得ないものとは考えておりません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田激怒:デタラメを言うな!
  門真では児童クラブの新設などあり得ないではないか!
  門真市では人口も児童数も減少傾向だし、小学校の新設は絶対にあり得ない。
  違うか?!

子育て支援課・三宅聖子課長:その通りです。

戸田:門真の「放課後児童健全育成事業」、児童クラブは、学童保育や「ふれあい事業」
  という形の時から一環して、小学校の敷地の中に置かれ、学校が終わったらみんなが
  そこへやって来て、勉強したり遊んだりして、そこからそれぞれ帰宅する、という形
  で小学校の教育の一環みたいにしてやってきたんだ、そこに意義があるんだ。

  ■そういう大事な事を子ども未来部はさっぱり分かっていないじゃないか!
   「駅前保育園」みたいな感覚で、ビルの中に児童クラブを置くような感覚なんだ
   ろ。
   しかし、昨今の事件にもあるように、小学生の子どもがバラバラにビルの中に通っ
   て、夜に帰宅する、みたいな事で安全が保たれると思っているのか!

  ■各小学校の敷地の中にある児童クラブ以外に、新たに小学校以外の所に民間がやる
   児童クラブを作る必要がどこにあるのか、言ってみろ!

※三宅課長や大矢次長ら、まともに答えられず。(答えられないのも当然だ)

戸田:子ども未来部全体が、児童クラブの意義や歴史経過を全く分かっていないし、勉強
  してもいないのは、非常に問題だ。 
   私が聞いたところ、子ども未来部は部長、次長、課長、課長補佐も、一般職員に至
  るまで、誰1人児童クラブやその前の学童保育、ふれあい事業に関わった者がいない
  はずだが、どうか?

三宅課長:今全ては分かりませんが、課長補佐以上では誰も関わった事がありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 以下、続く。Q:は、Q17まである。 
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-54.s04.a027.ap.plala.or.jp>

△激怒追求!議案40号「放課後児童健全育成事業条令制定」への質疑と答弁(2)Q1〜6
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/20(土) 8:40 -
  
※あと数時間以内に、文教委での議案への質疑と答弁、所管事項の質問と答弁、そして本
 会議一般質問の各項目の「質問準備メモ」を投稿しないといけないので、原稿以外のア
 ドリブ発言部分を思い出して記述する事は、到底無理だと思い知った。
  「討論」内容の記述も、原稿が無いので省略するし、評論的な部分も残念ながら省略
 して、まずは「双方の原稿だけ」を投稿していく。

 議案質疑の部分は、特にアドリブ発言で深められている所が多いので、それを紹介できないのは非常に残念だが、それは近日中に「音声動画」で紹介する事に譲らざるを得ない。
  
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<議案40号>
門真市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
 (質疑・答弁の続き)

Q7:条例での規定を「国基準」にはせず、「国基準を上回る門真市仕様」にした場合
  に、市に何か不都合があるのか?
   議案説明の時に私が「国や府から何かペナルティが課せられるとか、交付税算入で
  不利になるとか、或いはそういう可能性を臭わされているのか?」と聞いたが、
  教委は、「そのような圧力や不利益の連動は全く無いし、不利益の可能性を示唆する
  ものも全く無い」「条令の規定を門真市仕様の通りにしても、国や府との関係では全
  く問題無い」と答えている。
   まず、この事実を確認する。どうなのか?

A7:条例制定にあたり、厚生労働省令で示されている従うべき基準以外については、地
  域の事情に応じて国とは異なる内容を基準とすることは可能なことから、国の基準と
  異なる基準を作成しても、国からペナルティや交付税の交付について不利益を被るな
  どの不都合はないものと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q8:「条例の規定文言は国基準にするが、児童クラブの運営実態は、今後も『今の門真
  市仕様』のままに続けるから大丈夫だ」、と説明したが、この事も改めて確認する。
  どうなのか? 

A8:市が実施主体で運営する門真市立放課後児童クラブにつきましては、門真市立放課
  後児童クラブ条例、門真市立放課後児童クラブ条例施行規則及び門真市立放課後児童
  クラブ運営委託業務仕様書に基づき、現状の水準を維持確保のうえ運営を行ってまい
  ります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q9:現に行政が実施している「仕様」、それに基づいて公募選定して、当選した民間団
  体に遵守させている「仕様」、と異なる「運営基準」をあえて条文に書き込むのは、
  法治主義の常識として、また社会規範として、「してはならない事」ではないか?
   門真市教委や顧問弁護士は、こういう「意図的に実情と異なる基準を条例条文で規
  定する事」を「よし」と考えている事になるが、それでいいのか?
   「法治主義」に反する行為ではないか?

A9:本条例第5条第1項では、「基準を超えて水準の向上」が義務付けられており、
  また、同条第2項においても、「本基準を理由として、水準を低下させてはならな
  い」事を規定しております。
   このようななか、門真市立放課後児童クラブ条例、同施行規則及び運営業務委託仕
  様書は、その基準条例を超える内容となっていることから、運営基準の条文が仕様書
  と異なる内容であっても、御質問の「してはならないこと」には該当しないものと考
  えます。
   また、重ねてになりますが、「仕様書」は基準条例を超える内容となっている事か
  ら、「法治主義」に反する行為ではないと考えます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q10:「条例の条文規定とは別に、現行の『門真市仕様』を守ります」ということについ
  て、文書での証拠はどこに存在することになるのか?
   「門真仕様継続」を担保する「明文規定」はどこに存在するのか?

A10:現在、門真市立放課後児童クラブの運営につきましては、
    「門真市立放課後児童クラブ条例」及び、
    「門真市立放課後児童クラブ条例施行規則」
  において、実施場所、定員、開設時間、休会日を設定しており、
   これに基づき運営しておりますことから、議員ご指摘の、「門真仕様継続」を担保
  する「明文規定」につきましては確保されているものと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q11:教委案の通りに条令条文を定めてしまった場合、後になって「国基準」の経営的に
  楽な条件での参入を求める業者から、
   「『門真市仕様』での公募は条令に違反した条件を強要するもので違法だ」
  と裁判に訴えられた場合、
   日本の司法常識では、「条令条文で規定されている通りの条件で公募選定せよ」と
  裁判官が判断するだろうと考えておくべきと思うが、どうか?

   条令条文で規定していない、せいぜい議会答弁のみの、いわば「ウラ規定」の方が
  裁判で優先されると思うのか?
  「非合法な参入障壁」扱いされるはずと思うが、どうか?

 2)現在の指定管理者は、第5条の「条令の基準を越えて内容を向上させねばならな
  い。条令の基準を理由として内容を低下させてはならない」、という条文で縛る事が
  出来るとしても、それ以外の参入希望者は、こういった提訴が出来るが、どうか? 


A11:条例で定める基準は、あくまで事業運営を行う上での最低基準であり、これを上回
  る内容での仕様は、条例の考えに全く反するものではなく、妥当性のあるものと考え
  ております。

   なお「ウラ限定」によるものではなく、条例及規則にもとづいたものであり、対外
  的にも効力があるものと考えております。
   また、「非合法な参入障壁」にも該当しないものと考えております。

   次に、新規参入業者においては、公民格差が生じないよう、子ども・子育て会議の
  意見を聴き、この条例で定める基準を超えて、向上させるように勧告してまいりま
  す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q12:この条文規定では、TPP条約が制定されたら、外資系企業によって「非関税障壁
  であり、かつ非合法障壁である」と攻撃されるだろう。
   そこまでいかなくても、今後全国的大手企業が児童クラブ参入の手を門真市にも延
  ばして来た場合、この条文規定は致命的な弱点になって、現行の「門真市仕様」が崩
  されていくのは必至である。

  そもそも教委は、こういう条文規定の問題を弁護士とも相談して決めたのか?

 2)こういう法律的な問題について、いろいろな場合の想定もして、教委内部や、総務
   部法務監察課などとしっかり協議したのか?

 3)もしくは、「門真市仕様」が崩されやすように、こういう条文規定を考えたのか? 

A12:条例制定につきましては、厚生労働省で定める基準を踏まえて、市が条令を定める
  こととされており、制定にあたっては、法的根拠に基づくものであるため、条例制定
  の問題について弁護士に相談しなければならないものとは考えておりません。

   また、教育委員会内部での協議の上、総務部法務監察課とは条令の審査を通して十
  分に協議を行なったものと認識しております。
  
   次に、門真市立放課後児童クラブ条例により、現状の「門真市仕様」を継続してい
  くため、条文規定がされたことにより、現状の本市のの児童クラブの運営水準が崩さ
  れたものとは考えておりません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q13:現行の「門真市仕様」は、行政当局たる教育委員会が、何かの思いつきで決めて市
  民に投げ与えてきたものか?
   それとも何十年間にも渡る住民からの要求要望を受けて、議員も努力し、行政職員
  も住民からの訴えや議員から要望を受けて、財政事情や政府官庁の意向との間で板挟
  みになって苦しみながら営々と築き上げきた努力の産物か?
   どちらだと考えているのか?

A13:門真市立放課後児童クラブ条例等の、放課後児童クラブの設備や運営に関する現在
  の規定につきましては、教育委員会の思いつきでできたものではなく、議員ご指摘の
  とおり、放課後における児童の居場所づくりに関して、さまざまな議論を踏まえた上
  で、現在に至っているものであると認識しております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q14:「何十年間にも渡る住民や議員からの要求要望を受けて、教育委員会が市の財政事
  情や政府官庁の意向との間で板挟みになって苦しみながら営々と築き上げてきた努力
  の産物」であれば、
   各方面の長年の汗と努力で産み出され「門真市の地方自治のたまもの」として、教
  育委員会職員は、「門真市仕様」に深く敬意を払って尊重すべきだと思うが、教育委
  員会職員は、こういう背景を持つ「門真市仕様」に対して、ちゃんと敬意を払って尊
  重してきたか? 

A14:これまでの積み上げをもとに、現在の条例及び規則が運用され、この考えを基礎と
  して、本市の仕様を確立してきたところであり、十分に尊重しているものでありま
  す。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q15:その貴重な、何十年にも渡る各方面の先人達の努力の結晶である「門真市仕様」に
  ついて、「条例の条文には書かなくてもいいだろ」、とする姿勢、
  「書かない方が何となく体裁がいい。安心できる。」と言わんばかりの姿勢で
  「門真仕様よりも内容レベルが低い国基準の方を条文に使う」ことは、
 現在の住民要望と先人達の努力をないがしろにし、
  「門真市の自治の結晶」に泥を塗るに等しい行為ではないか?

A15:現行の水準については、門真市立放課後児童クラブ条例等の規定により、今後も現
  在の水準を維持していくことから、本条例の基準が国基準と同等の内容であること
  が、議員ご指摘の行為に当たるとは考えておりません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q16:議員の中から、「『門真市仕様よりも』低い『国基準』で条例条文を作ってほし
  い」という求めが、口頭であれ文書であれ、教委に寄せられているか?
  「『門真市仕様よりも』低い『国基準』で条例条文であっても了承する」と求めた議
  員はいないと思うがどうか?

A16:本条例の制定にあたり、各会派に対し御説明をさせていただいたところであります
  が、ご質問の内容にあたる要望等はございませんでした。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q17:現に行政が実施し、それに基づいて公募選定して、当選した民間団体に遵守させて
  いる「門真市仕様」を「ウラ規約化」させ、
   それよりも低い内容の「国基準」を「運営基準」として条文に書き込むのような条
  令の作り方は、自治基本条例の精神や条文に合致しないと思うがどうか?

   こういう一種の「ダマシ事」、「2重帳簿的処理」を図る事は、「公明正大な行
  政」、「市民目線に立った、市民に分かり易い行政」という考えに反するものと思う
  が、どうか?

A17:先の答弁でも申し上げたとおり、現行の水準については門真市立放課後児童クラブ
  条例等に明記されていることから、議員ご指摘の裏規約及び2重帳簿的な「騙しご
  と」には当たらず、
   自治基本条例の精神、また、「公明正大な行政」、「市民目線に立った、市民に分
  かりやすい行政」の考えにも反しないものと考えております。 
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:放課後児童健全育成事業の条令と児童クラブ条令とで、児童クラブの運営について
  違う基準を規定することが、「市民に分かりやすい行政」と言えるのか?!
   答えてみろ。

三宅課長:・・・・「市民に分かりやすい行政」と言えると思います。

戸田:呆れたものだ。こういうウソを平然と言うのは三宅課長だけの問題ではなく、子ど
  も未来部や教育委員会総体の体質に問題があるということだ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲アドリブ発言が沢山あり、いずれも重要なものなのだが、時間がないので、最後の部分
 以外は原稿のみの紹介になった。

◆「この条令の土台の部分、教委の姿勢がデタラメ過ぎる」という事で、戸田はこの条令
 に反対討論して反対した。
  共産党も当然反対だと思っていたら、亀井議員が、児童クラブの現状の運営基準が
 維持される事などを評価して、「賛成討論」を行なったのには驚いた。

  結局、この議案は戸田のみ反対で可決された。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-54.s04.a027.ap.plala.or.jp>

▼議案42号:保育の必要性認定の条令への質疑:国基準より悪い「月就労64時間以上」
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/20(土) 9:27 -
  
 実際には、原稿以外のアドリブ発言も多く、かなり重要な事を言っているのだが、それらを思い出して記述する事は、今の時間的には到底無理なので、「討論」内容の記述も、原稿が無いので省略するし、評論的な部分も残念ながら省略して、まずは「双方の原稿だ
け」を投稿していく。
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<議案42号>門真市保育の必要性の認定に関する基準を定める条例の制定について

Q1:「就労との係りでの保育の必要性の認定」の部分で、
  「国基準」(下限:月48時間以上64時間以下の範囲で)のうちで、
  「下限:月48時間以上」を採用すると、何が不都合なのか?
   市や教委にとってにとってどういう不都合があるのか?
   財政、施設、職員、市民感情等々、具体的に回答せよ。

A1:現状の本市の保育施設等における受け入れ可能人数を勘案しますと、就労の下限時
  間を「48時間以上」とした場合、長時間就労されているご家庭など、より保育が必
  要な児童の入所枠を確保することが、現在よりも困難となることが想定されます。
 
   また、現在検討中の「(仮称)門真市子ども・子育て支援事業計画」における「幼
  児期の教育・保育の確保方策」におきまして、「64時間以上」の場合で、27年度時点
  で200人以上の供給不足が想定されており、
   「48時間以上」とした場合は、さらに供給不足が増加することが見込まれる状況
  にあります。

   保育の供給量を確保するためには、保育ニーズの傾向を見極めながら保育所等の利
  用定員の拡大を図っていく必要がありますが、
  「48時間以上」とすることにより、施設型給付等の市負担額がさらに増大するとと
 もに、施設整備を伴う場合は、施設運営者側にも一定の負担を負っていただく必要が出
 てまいります。

  また、定員拡大に伴って保育士の確保も必要となりますが、待機児童解消対策のため
 全国的に保育所等の量的拡大が図られていくなか、更なる課題も出てくることが想定さ
 れるものであります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 (注)↑この部分の質疑は、戸田に先行して質疑した公明党の高橋議員ほかの質疑で明
    らかにされたので、実際に戸田質疑では省略した。 
  ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:「パブコメ」に対する市の説明を見ると、
   A)「市の調査では、月64時間以上だという人が90%あった」
   B)「子ども子育て会議の審議を踏まえた」
 と説明しているが、
 1)この「調査」の具体を説明されたい。

A2−1:25年10月から11月までの間に実施いたしました、就学前児童の保護者への
  意向調査において、母親の現在の就労状況及び今後の就労希望についての設問におい
  て、フルタイム、パートタイム等の就労形態を問わず、今後の希望を含む就労時間に
  ついて調査をしております。
   その調査結果より、今回国より示された就労時間が月48時間以上である該当者の
  うち、月64時間以上の該当者の割合を算出したものでございます。

Q2ー2):その調査が適正だったとして、「月64時間未満の10%の人」の子どもへの
    保育はどうなるのか?

A2−2:保護者が、月64時間未満の就労をされている場合につきましては、保育所や
   幼稚園での一時預かりなどの地域子ども・子育て支援事業において支援を行ってま
   いりたいと考えております。
 
Q2−3):「10%の人」のうち、「48時間以上64時間未満の人」の割合は?

A2−3:今回国より示された対象者が、月48時間以上の就労時間の方となっておりま
   すので、月64時間以上の就労を除く約10%の方全てが48時間以上64時間未満の
   就労をされている方に該当いたします。


Q2−4):その割合が少ないことと、「門真市の現行よりマシな国基準をあえて採用し
   ない」事は釣り合う事なのか?(正当化されるのか?)

A2−4:就労実態のみから、64時間以上の就労時間の対象者に限定することの正当性
   を導き出しているのではなく、本市のニーズを踏まえた基準とするための一つの実
   態数値として参照すべきものであると考えております。

Q2−5):「子ども子育て会議の審議」なるものの実態は、パブコメ意見をじっくり審
   議検討できるような時間日程だったのか?
   教委からの説明回答の実態を検証出来るようなものだったのか?

A2−5:門真市子ども・子育て会議につきましては、教育委員会の附属機関として位置
   づけておりますことから、パブリックコメントにおいて提示する素案を作成する段
   階での意見聴取の場であると考えております。
 
    したがいまして、パブリックコメントにより寄せられた意見につきましては、市
   への意見として捉え、市において対応を検討した上で、条例案を作成したものでご
   ざいます。
    なお、素案の作成に当たっての門真市子ども・子育て会議においての審議につき
   ましては、基準項目を整理した上で事前説明を行い、4つの基準につき2回の会議
   を開催し審議検討を行っていただいており、検討期間等については妥当なものであ
   ると考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:「子ども子育て会議」の審議の場に、パブリックコメントとして出された意見やそ
  れへの市の回答を出して、市民委員達がじっくり検討して意見を出せるようにするの
  が当たり前なのに、あえて両者を分離して、市民委員達に検討する時間を与えないよ
  うにしたのは、非常に問題だ。

Q3:「子育て世帯を呼び込み定着してもらう」事は、門真市の存続発展のために絶対的
  に重要な施策であり、各部局がそれを常に意識して日々業務するべきはずだ。
   そしてそのためには、
    「保育園の待機児童を完全解消し、いつでも保育園入園を受け入れられるように
      ゆとりを持っておくこと」、
   「とりわけ就労している親の子供は入園しやすくすること」
  が大切だと思うが、教委はそうは考えていないのか?

A3ー1:少子高齢・人口減少の社会情勢の中で、持続可能なまちづくりを進めるために
  は、子育て世帯をはじめとした若い世代を呼び込み、その定住を促進していくことが
  重要な施策であることは、教育委員会としても十分に認識しているところでありま
  す。

   このため、「幼児期の教育・保育の確保方策」では、5年間の計画期間中に保護者
  ニーズに対応した量の確保を図るべく、保育の利用定員の拡大も含め、現在検討を進
  めているところであります。

Q3ー2):「保育の必要性認定」での「月の就労時間下限」を「64時間以上」とする事
   が、「下限:48時間以上」とするよりも、門真市やその市民にとって「良い」と思
   われる事が何かあるのか?
   「子育て世帯を呼び込み定着してもらう」事に対して、「月の就労時間下限」を
   「64時間以上」とする事が、「良い」と思われる事が何かあるのか?

A3−2:保育の必要性の認定基準をより広く捉え、月の就労下限時間を「48時間以
   上」とすることは、子育て世帯の呼び込みと定住の促進に、一定、寄与するもので
   あると考えております。
    しかしながら、計画上、十分な供給量が確保されていないなどの課題を踏まえま
   すと、現時点では「64時間以上」とする方が「48時間以上」とすることと比較し
   て、長時間就労家庭などの保育がより必要な児童の入所枠の確保につながるものと
   考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:教委が、この条令条文であえて「国基準」内の最低レベルを採用して「月の就労時
  間下限」を「64時間以上」と規定する事を決めた経緯を具体的に示されたい。

A4:決定した経緯についてでございますが、市民への意向調査結果、門真市子ども・子
  育て会議での審議及び本市における実情等、また月48時間以上に設定した場合に生
  じる影響等、さまざまな内容を踏まえ、総合的に判断したものであります。

Q4ー2):またその決定過程の中で、自治基本条令の条文や精神はしっかり踏まえられ
   ていたのか?
    「市民参画」、「市民への情報提供」、「市民の意見聴取」、「市民との対話」
   などの諸点でどうだったのか、説明されたい。

A4ー2:本市における就労時間の下限時間についての議会上程に至る過程におきまして
  は、門真市自治基本条例の理念等を踏まえ、門真市子ども・子育て会議及びパブリッ
  クコメント等を通じて市民参画、また市民への情報提供を行い、ご指摘の視点に十分
  に沿った検討過程を経たものであると考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

戸田:「子ども・子育て会議」とパブリックコメントをあえて分離するなど、実態は全然
  そうなっていない。

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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-94-54.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎9月議会終了。超充実だがお疲れで、概要と「メガトン爆弾」の戸田指摘だけまず紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/27(土) 20:46 -
  
 9/26(金)本会議をもって9月議会が終了した。

9/25(木)本会議では、
  ・午前に議案賛否について共産党と戸田の「討論」、そして共産党の井上議員と亀井
    議員の一般質問(傍聴は「ほりお」氏と常連市民の計2〜3人のみ)

  ▲午後開会時に傍聴者が20人くらいに急増!
   かつて「体協の天皇」とも言われた辻本儔(ひとし)氏(体協の元会長・現顧問)
   も来ていた! 他も体協の吉水議員支持者らしく、午後1番の吉水議員一般質問を
   「応援傍聴」に来た人が大半で、
    一部は、その後に続いた共産党福田議員一般質問での「トポス補償問題で追求」
    の「応援傍聴」に来た共産党支持者だったかもしれない。

  ・3時休憩の後の再開時には、傍聴者は4人に激減。
  ・この日は12人の一般質問があって、それぞれによい質問だった。
     
9/25(木)本会議では、
  ◎開会時に傍聴者が18人くらい。その大半は視覚障害者とその介護の人で、視覚障
   害者への対策を訴えた公明党のうつみ議員の一般質問を聞きに来たもの。
    とてもいい質問で、戸田も聞いていて非常に勉強になった。

  ★戸田の一般質問は10:39開始で、「1回め質問」が10:54までの15分間。
    それへの答弁が10:55〜11:35の40分間。
    「再質問」の形での「指摘と意見」が11:35〜11:40の5分間。
  
  ▲戸田の質問と指摘が門真共産党のウソと腐敗を鋭く批判するものだったので、共産
   党議員にとって非常に痛かったらしく、昼休みに共産党の議員控え室で、
    「悪質共産党」の亀井が、「しょうもない質問しやがって!」と大声で罵る
   一幕もあった。アハハ!
    共産党控え室の隣にある戸田の控え室にたまたま来ていた戸田支持者が、壁越し
   に亀井の罵り声をハッキリ聞いて驚き、あとで入室した戸田に教えてくれた。
    
  ・午後からは、今度は聴覚障害者とその支援者の人達を中心に10人くらいの傍聴者。
    本会議最終議題の「手話言語法(仮称)制定を求める意見書」の採択を見届けに
    来たのだった。(この意見書採択を要望した当事者)

  ・午後は残り2人の一般質問があり、その後3つの議員提案意見書の採択があった。
  ・奨学金制度拡充の意見書には、共産党と戸田が賛成討論。
    (当初、共産党は「反対討論」で通告していたが、後に考えを変えたらしい)
    (共産党も戸田も「問題点を指摘しつつの賛成討論」をした)
  
  ・「取り調べ全面可視化を求める意見書」と「手話言語法の意見書」への討論は戸田
   のみで、「可視化」では「公明党が音頭取りをした」事を高く評価し、
   「手話言語法」では、
    ・緑風クラブと公明党が協議して文案を一本化した(公明党案に吸収)した努力
     を評価しつつ、
    ・緑風クラブが3月議会・6月議会議運に提出していながら、他の議員への説明
     説得努力をまるでしなかった事を批判し、
    ・戸田自身の反省も織り込んで、
    ・当事者の人達に「半年も遅れてしまったお詫び」と、「今回採択される喜び」
   を伝えた。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆かくして9月議会が9/26(金)2:28に終了!
 それぞれの課題の「当事者市民」が、3回の本会議それぞれに、これほど傍聴に訪れた
 議会はかつてなかった!これはとても良い事だ。

  全体として見ると、17議員それぞれがよい質問をして、たぶん10項目くらいは行政
 の改善や新施策実行が新たに確定した。(もう少し多いかもしれない)
  また、「市民力の向上」が行政と市民の協働によって着実に進んでいる事も感じ取れ
 た。 
  ・・・これつまり、議員もそれに見合ったレベル向上を図らないといけない、という
 事だが、同時に、現状では、
  「市民からは議員が行政改善に貢献している実態がほとんど見えない」
 状態で、このままでは「意識向上した市民達が議員不要論的な不信を強めてしまう」
 事がかなり危惧される。

  そろそろ、市民と議員が率直に対話する何らかの公的制度」を作っていかないといけ
 ないと思う。

 ・・・・こういう「全体的で歴史経過も踏まえた分析」は、共産党に全く行なえない。
  福田議員ブログも「まじめに毎日書く」事は立派だが、こういう深い分析は皆無だ。

◆戸田は9/12初日本会議での「討論」、9/19文教委の質疑質問と討論、9/25本会議での
 討論、9/26最終本会議での一般質問と3つの討論、と大車輪で活動したが、その分、
 頭が非常に疲れてしまい、議会報告がちゃんと書けないで来ている。
  (その点、「毎日報告」の福田議員ブログは立派である)

■今9/27(土)夜になって、やっと「概要報告」を書いているが、今夜はまず別途締め切り
 のある2000字原稿を書かねばならないので、そちらを優先し、明日は午前中は連帯ユ
 ニオン近畿地本大会に、昼以降は門真小運動会に顔を出した後に9/25本会議と9/26
 本会議の報告投稿をする。

  とりあえず今夜は、共産党の亀井に「しょうもない質問しやがって!」、と控え室に
 帰ってから大声で罵る程の衝撃を与えた、戸田の「メガトン爆弾発言」=「再質問での
 指摘と意見」(4分50秒?)を紹介して締めよう。
  (緑風クラブや体育協会にとっても痛烈な打撃になっている!)
     ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 (戸田の一般質問での「再質問」)
 答弁を受け、指摘と意見を述べます。

 まず、門真だけではないとは言え、生活保護を廃止された途端、不正受給の返還請求をせずに放置しており、本人も不正受給を認めて返還約束したのに、請求されないから踏み倒したままでOKだった、
 門真市では、それが93人、総額9110万円、最高額961万円、という事実が出ま
した。
 私は生活保護バッシングには断固反対ですが、これは別問題と言わざるを得ません。

 「門真の右翼と生活保護」に関する1本の匿名電話が私の6月議会質問を促し、保護課にこれを調査させ、今回改善を表明させるに至りました。


 次に、この間まで、右翼が、庁舎内を大きな顔をして歩き、緑風クラブの議員控え室にもにこやかに出入りしていたのですが、6月議会で私が右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、ピタッと姿を見せなくなりました。街宣車も回って来なくなりました。

 門真市は、ザイトクに対して厳しい姿勢を取る事を、日本で最も先進的に打ち出している自治体ですが、今回、右翼の介入に対しても、毅然たる姿勢を打ち出したと言えるでしょう。

 「何で生計を得ているのか」と問われて逆上したり、生活保護不正受給の風評も聞こえて来るような右翼が、なぜ社会正義の味方のような顔をして「トポス問題」で騒いできたのか?
 右翼が動く金は、誰が、何の目的で出してきたのか?
 背後にあるものを考えていかねばなりません。
 
 トポス問題での園部市政批判の裁判を共に支援しているからと、何ら一線を画さないで右翼とにこやかに同席してきた共産党や緑風クラブ議員は、右翼への対応姿勢を考え直してみるべきです。


 また、自治会ハンドブック作成は共産党の議会質問と何の関係も無い事も明白になりました。
 つまり、この件で共産党が「自分らの成果」だと大ウソをついていた事が、議会答弁という公的な場で明白になった、ということです。

 昨今、地方議員の不正や非常識行動が問題になってますが、こういう議員を発生させないためには、「議員相互の切磋琢磨」や「議員の相互検証」が必要です。

 門真の共産党議員団が出した
 「戸田議員からの公開質問にはどんな内容であっても回答しません!」という宣言は、これを完全否定するものです。

 しかも、ウソの「成果」宣伝をして、実際に自治会ハンドブック作成の成果を挙げた議員からそのウソを指摘されると、その議員を逆にウソつき呼ばわりして誹謗する大宣伝をしての事ですから、言語道断です。

 説明責任拒否の「ブラック団体」と化した体育協会には、補助を廃止するという方向性が一層明確になり、
 「議員からの質問に回答する事は公的補助団体としての責務である」、
との答弁もなされました。

 体育協会の場合は、補助金は15万円ほどで、これに減免等の利益を金銭換算して加えても、せいぜい年間100万円相当、らしいです。
 しかし、議員に投入される公金は、1人年間約1090万円。

 議員が4人いる共産党議員団の場合は、年間約4360万円!

 その「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団」が、ほかの議員からの「公開質問にはどんな内容であれいっさい回答しません!」と宣言する事は、絶対に許される事ではありません。
 
 「門真市の2つのブラック団体」となってしまった、体育協会と共産党議員団の更正を求めて、私の一般質問を終了します。

 ご清聴ありがとうございました。
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★たしかに戸田が6月議会で右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、
 右翼は議会にピタッと姿を見せなった!街宣車も回って来なくなった!
 ・・・・その始まりは「1本の匿名電話」だった!

★この「4分少々の決め言葉」(原稿としては3分50秒)をどう組み立てるかで、9/25の
 夜と9/26の早朝の計10時間くらいを費やした。

 「1回め質問」では30分の当初原稿を何度も読み上げ検討しながら16分20秒まで短縮し
 たので、「指摘と意見」は絶対に3分40秒にはめ込まねばならない。
  言いたい事はいろいろあるが、時間制限の中でどう組み込むか?

 「年間100万円相当の補助を受けている体育協会」と、
 「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団としての共産党議員団」
 を対比させる、というアイデアは9/25午後に浮かんだもので、我ながら秀逸な論理だと
 思ったが、これをどう組み込むか、
 「最後の決めぜりふ」をどうするか、を詰めるのに時間がかかった。

 「20年間33回の選挙の、投票所ごとの投票率データを出させて検討する」というのも
 たぶん「全国初の試み」なので、これの評価も盛り込みたかったが、時間の制約で、
 これは出来なかった。

  しかし、それ以外の点では、今回の「指摘と意見」は、戸田の足かけ15年の議会質問
 の中でも最高の出来だと自負するものだ。
  いかがだろうか?
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-200-7.s04.a027.ap.plala.or.jp>

◎9月議会終了。超充実だがお疲れで、概要と「メガトン爆弾」の戸田指摘だけまず紹介
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 14/9/30(火) 9:07 -
  
 ※9/27(土) 20:46 -に投稿したこの記事の中で、「9/26(金)本会議では、」の奨学金
  意見書の部分の
   (当初、共産党は「反対討論」で通告していたが、後に考えを変えたらしい)
  という記述が事実と反していた(共産党は最初から「賛成討論」を通告していた)
  事が、福田議員による「抗議と訂正要求の投稿」
    http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8741;id=#8741
  で判明したので、その事実誤記部分を削除して投稿し直すものである。

  ※ついでに言うと、9/27投稿では「9/26(金)本会議」と書くべきところを
   「9/26(木)本会議」と書いていた間違いもあったので、これは書き直した。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 9/26(金)本会議をもって9月議会が終了した。

9/25(木)本会議では、
  ・午前に議案賛否について共産党と戸田の「討論」、そして共産党の井上議員と亀井
    議員の一般質問(傍聴は「ほりお」氏と常連市民の計2〜3人のみ)

  ▲午後開会時に傍聴者が20人くらいに急増!
   かつて「体協の天皇」とも言われた辻本儔(ひとし)氏(体協の元会長・現顧問)
   も来ていた! 他も体協の吉水議員支持者らしく、午後1番の吉水議員一般質問を
   「応援傍聴」に来た人が大半で、
    一部は、その後に続いた共産党福田議員一般質問での「トポス補償問題で追求」
    の「応援傍聴」に来た共産党支持者だったかもしれない。

  ・3時休憩の後の再開時には、傍聴者は4人に激減。
  ・この日は12人の一般質問があって、それぞれによい質問だった。
     
9/26(金)本会議では、
  ◎開会時に傍聴者が18人くらい。その大半は視覚障害者とその介護の人で、視覚障
   害者への対策を訴えた公明党のうつみ議員の一般質問を聞きに来たもの。
    とてもいい質問で、戸田も聞いていて非常に勉強になった。

  ★戸田の一般質問は10:39開始で、「1回め質問」が10:54までの15分間。
    それへの答弁が10:55〜11:35の40分間。
    「再質問」の形での「指摘と意見」が11:35〜11:40の5分間。
  
  ▲戸田の質問と指摘が門真共産党のウソと腐敗を鋭く批判するものだったので、共産
   党議員にとって非常に痛かったらしく、昼休みに共産党の議員控え室で、
    「悪質共産党」の亀井が、「しょうもない質問しやがって!」と大声で罵る
   一幕もあった。アハハ!
    共産党控え室の隣にある戸田の控え室にたまたま来ていた戸田支持者が、壁越し
   に亀井の罵り声をハッキリ聞いて驚き、あとで入室した戸田に教えてくれた。
    
  ・午後からは、今度は聴覚障害者とその支援者の人達を中心に10人くらいの傍聴者。
    本会議最終議題の「手話言語法(仮称)制定を求める意見書」の採択を見届けに
    来たのだった。(この意見書採択を要望した当事者)

  ・午後は残り2人の一般質問があり、その後3つの議員提案意見書の採択があった。
  ・奨学金制度拡充の意見書には、共産党と戸田が賛成討論。
    (共産党も戸田も「問題点を指摘しつつの賛成討論」をした)
  
  ・「取り調べ全面可視化を求める意見書」と「手話言語法の意見書」への討論は戸田
   のみで、
   「可視化」では「公明党が音頭取りをした」事を高く評価し、

   「手話言語法」では、
    ・緑風クラブと公明党が協議して文案を一本化した(公明党案に吸収)した努力
     を評価しつつ、
    ・緑風クラブが3月議会・6月議会議運に提出していながら、他の議員への説明
     説得努力をまるでしなかった事を批判し、
    ・戸田自身の反省も織り込んで、
    ・当事者の人達に「半年も遅れてしまったお詫び」と、「今回採択される喜び」
   を伝えた。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆かくして9月議会が9/26(金)2:28に終了!
 それぞれの課題の「当事者市民」が、3回の本会議それぞれに、これほど傍聴に訪れた
 議会はかつてなかった!これはとても良い事だ。

  全体として見ると、17議員それぞれがよい質問をして、たぶん10項目くらいは行政
 の改善や新施策実行が新たに確定した。(もう少し多いかもしれない)
  また、「市民力の向上」が行政と市民の協働によって着実に進んでいる事も感じ取れ
 た。 
  ・・・これつまり、議員もそれに見合ったレベル向上を図らないといけない、という
 事だが、同時に、現状では、
  「市民からは議員が行政改善に貢献している実態がほとんど見えない」
 状態で、このままでは「意識向上した市民達が議員不要論的な不信を強めてしまう」
 事がかなり危惧される。

  そろそろ、市民と議員が率直に対話する何らかの公的制度」を作っていかないといけ
 ないと思う。

 ・・・・こういう「全体的で歴史経過も踏まえた分析」は、共産党に全く行なえない。
  福田議員ブログも「まじめに毎日書く」事は立派だが、こういう深い分析は皆無だ。

◆戸田は9/12初日本会議での「討論」、9/19文教委の質疑質問と討論、9/25本会議での
 討論、9/26最終本会議での一般質問と3つの討論、と大車輪で活動したが、その分、
 頭が非常に疲れてしまい、議会報告がちゃんと書けないで来ている。
  (その点、「毎日報告」の福田議員ブログは立派である)

■今9/27(土)夜になって、やっと「概要報告」を書いているが、今夜はまず別途締め切り
 のある2000字原稿を書かねばならないので、そちらを優先し、明日は午前中は連帯ユ
 ニオン近畿地本大会に、昼以降は門真小運動会に顔を出した後に9/25本会議と9/26
 本会議の報告投稿をする。

  とりあえず今夜は、共産党の亀井に「しょうもない質問しやがって!」、と控え室に
 帰ってから大声で罵る程の衝撃を与えた、戸田の「メガトン爆弾発言」=「再質問での
 指摘と意見」(4分50秒?)を紹介して締めよう。
  (緑風クラブや体育協会にとっても痛烈な打撃になっている!)
     ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 (戸田の一般質問での「再質問」)
 答弁を受け、指摘と意見を述べます。

 まず、門真だけではないとは言え、生活保護を廃止された途端、不正受給の返還請求をせずに放置しており、本人も不正受給を認めて返還約束したのに、請求されないから踏み倒したままでOKだった、
 門真市では、それが93人、総額9110万円、最高額961万円、という事実が出ま
した。
 私は生活保護バッシングには断固反対ですが、これは別問題と言わざるを得ません。

 「門真の右翼と生活保護」に関する1本の匿名電話が私の6月議会質問を促し、保護課にこれを調査させ、今回改善を表明させるに至りました。


 次に、この間まで、右翼が、庁舎内を大きな顔をして歩き、緑風クラブの議員控え室にもにこやかに出入りしていたのですが、6月議会で私が右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、ピタッと姿を見せなくなりました。街宣車も回って来なくなりました。

 門真市は、ザイトクに対して厳しい姿勢を取る事を、日本で最も先進的に打ち出している自治体ですが、今回、右翼の介入に対しても、毅然たる姿勢を打ち出したと言えるでしょう。

 「何で生計を得ているのか」と問われて逆上したり、生活保護不正受給の風評も聞こえて来るような右翼が、なぜ社会正義の味方のような顔をして「トポス問題」で騒いできたのか?
 右翼が動く金は、誰が、何の目的で出してきたのか?
 背後にあるものを考えていかねばなりません。
 
 トポス問題での園部市政批判の裁判を共に支援しているからと、何ら一線を画さないで右翼とにこやかに同席してきた共産党や緑風クラブ議員は、右翼への対応姿勢を考え直してみるべきです。


 また、自治会ハンドブック作成は共産党の議会質問と何の関係も無い事も明白になりました。
 つまり、この件で共産党が「自分らの成果」だと大ウソをついていた事が、議会答弁という公的な場で明白になった、ということです。

 昨今、地方議員の不正や非常識行動が問題になってますが、こういう議員を発生させないためには、「議員相互の切磋琢磨」や「議員の相互検証」が必要です。

 門真の共産党議員団が出した
 「戸田議員からの公開質問にはどんな内容であっても回答しません!」という宣言は、これを完全否定するものです。

 しかも、ウソの「成果」宣伝をして、実際に自治会ハンドブック作成の成果を挙げた議員からそのウソを指摘されると、その議員を逆にウソつき呼ばわりして誹謗する大宣伝をしての事ですから、言語道断です。

 説明責任拒否の「ブラック団体」と化した体育協会には、補助を廃止するという方向性が一層明確になり、
 「議員からの質問に回答する事は公的補助団体としての責務である」、
との答弁もなされました。

 体育協会の場合は、補助金は15万円ほどで、これに減免等の利益を金銭換算して加えても、せいぜい年間100万円相当、らしいです。
 しかし、議員に投入される公金は、1人年間約1090万円。

 議員が4人いる共産党議員団の場合は、年間約4360万円!

 その「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団」が、ほかの議員からの「公開質問にはどんな内容であれいっさい回答しません!」と宣言する事は、絶対に許される事ではありません。
 
 「門真市の2つのブラック団体」となってしまった、体育協会と共産党議員団の更正を求めて、私の一般質問を終了します。

 ご清聴ありがとうございました。
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★たしかに戸田が6月議会で右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、
 右翼は議会にピタッと姿を見せなった!街宣車も回って来なくなった!
 ・・・・その始まりは「1本の匿名電話」だった!

★この「4分少々の決め言葉」(原稿としては3分50秒)をどう組み立てるかで、9/25の
 夜と9/26の早朝の計10時間くらいを費やした。

 「1回め質問」では30分の当初原稿を何度も読み上げ検討しながら16分20秒まで短縮し
 たので、「指摘と意見」は絶対に3分40秒にはめ込まねばならない。
  言いたい事はいろいろあるが、時間制限の中でどう組み込むか?

 「年間100万円相当の補助を受けている体育協会」と、
 「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団としての共産党議員団」
 を対比させる、というアイデアは9/25午後に浮かんだもので、我ながら秀逸な論理だと
 思ったが、これをどう組み込むか、
 「最後の決めぜりふ」をどうするか、を詰めるのに時間がかかった。

 「20年間33回の選挙の、投票所ごとの投票率データを出させて検討する」というのも
 たぶん「全国初の試み」なので、これの評価も盛り込みたかったが、時間の制約で、
 これは出来なかった。

  しかし、それ以外の点では、今回の「指摘と意見」は、戸田の足かけ15年の議会質問
 の中でも最高の出来だと自負するものだ。
  いかがだろうか?
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i220-221-36-203.s04.a027.ap.plala.or.jp>

9/26本会議戸田質問<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について>
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/3(金) 3:56 -
  
 9/25本会議の報告は後回しにし、まずは9/26本会議の、それも戸田の一般質問の質問と答弁を「双方がその通りにしゃべった原稿」で紹介する事を優先して報告していく。
 (「後回し」にした部分の報告がいつになるか、報告できるのかどうか、は不明)
       ↓↓↓  
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<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について>

Q1:生活保護の受給者や申請者が右翼団体の幹部である、という情報が市に寄せられた
  り、何かの契機で判明したりした場合、
   ・その右翼団体の収入との関係 
   ・収支報告書などに虚偽がないか、
   ・右翼団体の街宣車の所有等の関係、
  などの、いわば「要注意事項」があると思うが、どうか?

Q2:門真市では、その点をちゃんと調べてきたか?

Q3:生活保護が終わった人に関して、後に「実は右翼団体の幹部だった」と判明した事
  はあるか?
   その場合、遡って調査したか?
   そういう調査は、現実には可能か?

Q4:生活保護不正受給の返還請求を踏み倒しておきながら、「税金の浪費を許さない
  ぞ!」というような事を掲げて街宣車を回すなどして市を攻撃してきた、厚かましい
  右翼団体幹部がいるという風聞があるようだが、そういう人間がいたのか?

Q5:今年6月議会で、私が『右翼と生活保護に絡む質問』をするまで、門真市では、
  不正受給のために保護廃止になった者に対して、返還請求がされずに放置されてき
  た、と市から聞いて驚いたが、なぜそうなっていたのか?
  
   こんな事が続いてきた事は、保健福祉部長や副市長・市長や「監査委員」に対し
  て、ちゃんと報告されていたのか?

Q6:不正受給と認定されて返還請求をされた場合、ほとんどの人は懸命に返還している
  のに、「悪質事案」として保護廃止となると、逆に支払い請求もされないでいた事
  を、市はどう考えるか?

Q7:「不正受給」と認定され、本人もそれを認めて返還約束したのに、生活保護が廃止
  されてからは支払いを全くしなくなった事例については、6月議会以降に初めて調査
  されたわけだが、
   その・件数、実人数、
     ・未払い金の総額
     ・「最高額」と「最低額」、
     ・「平均額」、
     ・未払い金の多い金額帯
  について、答えてもらいたい。

Q8:「不正受給の返還金」は、全て市の収入になるか?

Q9:市はこの間、「生活保護通報ダイヤル」の設置やその宣伝など、予算をかけ、また
  生活保護受給者や申請検討者に心理的圧迫をもたらす事を進めてきたが、
  こういう「不正な踏み倒し」を放置し、その存在を行政内で認識しないできた事を、
  まず改善すべきではなかったか?

Q10:最近、市は対策を取ったようだが、9/19段階での「成果」として、
    ・支払いの約束をした人数、
    ・実際に支払いをした人数、
    ・支払いの合計金額、
  など、具体的に回答されたい。

Q11:市が期限を定めて返還協議に応じるよう求めた際に、市に全く連絡しない一方で、
  ヌケヌケと「市の税金浪費を監視する」かのような形の申し入れとか情報開示請求と
  かをしに、市役所に来た者がいたのではないか?
  
   保護課は、こんな行政を舐めきった行動をした者を何ら叱責しなかったのではない
  か?
   相手の肩書などに萎縮した、という事はないか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【答弁:下地正和 保健福祉部長】

 まず、生活保護受給者や受給申請者が右翼団体の幹部であるという情報が市に寄せられたりした場合の、「要注意事項」についてでありますが、

 保護受給者が代表等として右翼団体の活動を行っていることが判明した場合は、一般的にはその活動において車の所有や運転を行うことも多いと考えられ、車の所有等に関する十分な説明と注意が必要であります。

 また、個人の収入につきましては、年2回の課税調査や預貯金口座の調査を行い収入の確認をすることに加え、場合によっては、生活保護法では調査範囲外となっておりますが、本人の協力を得ながら、団体の収支内容につきましても確認し、不正受給に繋がらないよう注意が必要と考えます。

 次に、「生活保護受給者や受給申請者が、右翼団体の幹部であるという情報が市に寄せられたりした場合」の調査についてでありますが、

 保護受給者の収入に関しては、課税調査等収入の確認を行っており、また、車の所有等については、訪問時等の面談機会に確認しておりますが、
 直接的な調査権もないことから、団体等の収支確認・所有確認までは行っておりませんでした。

 次に、「その人は実は右翼団体の幹部だった」などの情報が寄せられたりした事はあるか?また、「不正受給の可能性」について、「遡っての調査」をする事は可能か、についてでありますが、

 保護廃止後に「その人は実は右翼団体の幹部だった」という情報については、確認できる範囲では無く、「遡って調査」したこともございません。

 今後、そのような情報があったとすれば、本人の協力も必要となりますが、団体等の収支も含め、再度確認を行ってまいりたいと考えます。
 しかしながら、過去に遡っての調査につきましては、時効の問題、時間的経過及び担当者の変更等も伴い、かなり困難なものであります。

 次に、「厚かましい右翼団体幹部がいるという話を聞くが、そういう人間がいるのは事実か」についてでありますが、

 生活保護に関連した個人情報につきましては、たとえ議員であっても、お答えをいたしかねます。

 次に、「保護廃止になり、返還金請求が残っている者に対して、返還請求がされずに放置されてきたこと」及び、「庁内各部局は知っていたのか」についてでありますが、

 8月1日付読売新聞の新聞記事にありましたとおり、全国的な問題ではありますが、
本市におきましても、生活保護廃止ケースの返還金については、所在不明となるケースがあること、返還金については強制執行権がないこと、保護受給ケースへの対応を最優先に考えてきたことなどから、対応できていなかったものであります。

 また、この状況につきましては、特別職をはじめ庁内各部局へも十分な報告はしておりません。

 次に、「不正受給返還請求に関し、社会正義が逆転した現象が続いていた事について、
市はどう考えるか」、についてでありますが、

 履行延期の申請時に約束いただいたとおり返還していただいている方との公平性の点で問題があると認識しております。

 次に、「生活保護不正受給で返還請求されたのに、最初から、支払いを全くしなかった事例の25年度末(2013年度末)現在の状況」についてでありますが、

 6月議会での戸田議員からの質問も踏まえ、返還金徴収事務を見直したところ、
「支払いを約束したにもかかわらず、全く支払いをしていない方」は、
  25年度末(2013年度末)現在、93件、
 その方達の
 「未払い合計額」は、  9,110万7,815円、
 「未払い最高額」は、   961万3,440円、
 「未払い最低額」は、      6,745円、
 「未払い平均金額」は、   97万9,654円、
 「未払い金の多い金額帯」は、100万円未満で68件
となっております。

 なお、返還額につきましては、生活扶助費だけでなく、生活保護受給中は無料になる医療扶助費等も対象となり、高額となっている場合もあります。

 次に「不正受給認定による返還金」は、全て市の収入になるのかについてでありますが、

 不正受給となった生活保護費は、一旦全額市負担となりますことから、返還金の収入つきましては市の歳入となります。
 また、時効を迎え不能欠損処理を行った債権につきましては、そのうち4分の3が国庫負担金として市の歳入となります。

 次に、「まず、やるべきだったのは、不正受給返還請求と徴収努力だったのではないか」、についてでありますが、

 履行延期の申請時に約束いただいたとおり返還していただいている方との公平性の観点からも、返還請求をしてこなかったことにつきましては、反省すべきものであると考えております。

 次に、「返還金請求の対策について、その内容及び成果等について」でありますが、

 保護廃止ケースの返還金につきましては、課内においては懸案となっておりましたが、本年4月に機構改革により、保護総務課が新設され、
6月議会での戸田議員から生活保護に関する質問があったことも踏まえ、
当面の取組みとして、今まで催告をしていなかった対象者に催告書を送付いたしました。

 対象者及び内容としましては、
「生活保護廃止になった者で、残債務額50万円以上で過去1年間に入金のない者」60件
に対し、
  7月9日付で23日までに納付及び入金相談を促す催告書を簡易書留で送付、

 さらに、「郵便物が届いているにも係らず、相談等の連絡のない」10件に対し、
  8月1日に15日までを期限として再度催告書を送付いたしました。
その結果、17件が相談に至っております。

 面談内容につきましては、面談者のほとんどの方が「今現在も、ギリギリで生活をしている状況であり、入金は困難である」との説明が多くなっております。

 また、支払いについては、9月19日現在で、6件が支払いを開始し、
 支払合計金額は、33万5,000円となっております。

 今後につきましては、債権回収の重要性に鑑み、さらなる体制整備も検討しつつ、債権の確保に努めてまいりたいと考えております。

 次に、「今回の不正受給の返還請求において、相手の肩書きにより萎縮したり遠慮したりしているのではないか」についてでありますが、

 今回の不正受給返還金に対する措置の中では、対象者へは一律の対応を取っており、特定の相手に対して萎縮をしたり遠慮をしたことはありません。
 なお、期限内に連絡をしてこなかった者に対しましては、その後、連絡を取る中で注意をしておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ※答弁原稿には、戸田の側で行整理や「 」追加をしている部分がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

Q&A形式に組み替え<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について>
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/3(金) 4:30 -
  
 上記の双方原稿をQ&A形式に組み替えて分かり易くすると、以下のようになる。
(答弁原稿での、「質問概要の紹介部分」は削除している)
       ↓↓↓  
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<項目1;右翼と生活保護の関係や不正受給返還の問題について>

          【答弁:下地正和 保健福祉部長】

Q1:生活保護の受給者や申請者が右翼団体の幹部である、という情報が市に寄せられた
  り、何かの契機で判明したりした場合、
   ・その右翼団体の収入との関係 
   ・収支報告書などに虚偽がないか、
   ・右翼団体の街宣車の所有等の関係、
  などの、いわば「要注意事項」があると思うが、どうか?

Q2:門真市では、その点をちゃんと調べてきたか?

A1・A2:保護受給者が代表等として右翼団体の活動を行っていることが判明した場合
  は、一般的にはその活動において車の所有や運転を行うことも多いと考えられ、
  車の所有等に関する十分な説明と注意が必要であります。

   また、個人の収入につきましては、
   年2回の課税調査や預貯金口座の調査を行い収入の確認をすることに加え、
   場合によっては、生活保護法では調査範囲外となっておりますが、
   本人の協力を得ながら、団体の収支内容につきましても確認し、
  不正受給に繋がらないよう注意が必要と考えます。

  保護受給者の収入に関しては、課税調査等収入の確認を行っており、
  また、車の所有等については、訪問時等の面談機会に確認しておりますが、
  直接的な調査権もないことから、団体等の収支確認・所有確認までは行っておりませ
 んでした。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:生活保護が終わった人に関して、後に「実は右翼団体の幹部だった」と判明した事
  はあるか?
   その場合、遡って調査したか?
   そういう調査は、現実には可能か?

A3:保護廃止後に「その人は実は右翼団体の幹部だった」という情報については、確認
  できる範囲では無く、「遡って調査」したこともございません。

   今後、そのような情報があったとすれば、本人の協力も必要となりますが、
   団体等の収支も含め、再度確認を行ってまいりたいと考えます。

   しかしながら、過去に遡っての調査につきましては、時効の問題、時間的経過及び
  担当者の変更等も伴い、かなり困難なものであります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q4:生活保護不正受給の返還請求を踏み倒しておきながら、「税金の浪費を許さない
  ぞ!」というような事を掲げて街宣車を回すなどして市を攻撃してきた、厚かましい
  右翼団体幹部がいるという風聞があるようだが、そういう人間がいたのか?

A4:生活保護に関連した個人情報につきましては、たとえ議員であっても、お答えをい
  たしかねます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q5:「今年6月議会で、私が『右翼と生活保護に絡む質問』をするまで、門真市では、
  不正受給のために保護廃止になった者に対して、返還請求がされずに放置されてき
  た」、と市から聞いて驚いたが、なぜそうなっていたのか?
  
  こんな事が続いてきた事は、保健福祉部長や副市長・市長や「監査委員」に対して、
  ちゃんと報告されていたのか?

A5:8月1日付読売新聞の新聞記事にありましたとおり、全国的な問題ではあります
  が、本市におきましても、
    生活保護廃止ケースの返還金については、所在不明となるケースがあること、
    返還金については強制執行権がないこと、
    保護受給ケースへの対応を最優先に考えてきたことなどから、
  対応できていなかったものであります。

   また、この状況につきましては、特別職をはじめ庁内各部局へも十分な報告はして
  おりません。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q6:不正受給と認定されて返還請求をされた場合、ほとんどの人は懸命に返還している
  のに、「悪質事案」として保護廃止となると、逆に支払い請求もされないでいた事
  を、市はどう考えるか?

A6:履行延期の申請時に約束いただいたとおり返還していただいている方との公平性の
  点で問題があると認識しております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q7:「不正受給」と認定され、本人もそれを認めて返還約束したのに、生活保護が廃止
  されてからは支払いを全くしなくなった事例については、6月議会以降に初めて調査
  されたわけだが、
   その・件数、実人数、
     ・未払い金の総額
     ・「最高額」と「最低額」、
     ・「平均額」、
     ・未払い金の多い金額帯
  について、答えてもらいたい。

A7:6月議会での戸田議員からの質問も踏まえ、返還金徴収事務を見直したところ、
  「支払いを約束したにもかかわらず、全く支払いをしていない方」は、
     25年度末(2013年度末)現在、93件、
  その方達の
   「未払い合計額」は、  9,110万7,815円、
   「未払い最高額」は、   961万3,440円、
   「未払い最低額」は、      6,745円、
   「未払い平均金額」は、   97万9,654円、
  「未払い金の多い金額帯」は、100万円未満で、68件
 となっております。

  なお、返還額につきましては、生活扶助費だけでなく、生活保護受給中は無料になる
 医療扶助費等も対象となり、高額となっている場合もあります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q8:「不正受給の返還金」は、全て市の収入になるか?

A8:不正受給となった生活保護費は、一旦全額市負担となりますことから、返還金の収
  入つきましては市の歳入となります。
   また、時効を迎え不能欠損処理を行った債権につきましては、そのうち4分の3が
  国庫負担金として市の歳入となります。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q9:市はこの間、「生活保護通報ダイヤル」の設置やその宣伝など、予算をかけ、また
  生活保護受給者や申請検討者に心理的圧迫をもたらす事を進めてきたが、
  こういう「不正な踏み倒し」を放置し、その存在を行政内で認識しないできた事を、
  まず改善すべきではなかったか?

A9:履行延期の申請時に約束いただいたとおり返還していただいている方との公平性の
  観点からも、
   返還請求をしてこなかったことにつきましては、反省すべきものである
  と考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q10:最近、市は対策を取ったようだが、9/19段階での「成果」として、
    ・支払いの約束をした人数、
    ・実際に支払いをした人数、
    ・支払いの合計金額、
  など、具体的に回答されたい。

A10:保護廃止ケースの返還金につきましては、課内においては懸案となっておりました
  が、本年4月に機構改革により、保護総務課が新設され、
  6月議会での戸田議員から生活保護に関する質問があったことも踏まえ、
 当面の取組みとして、今まで催告をしていなかった対象者に催告書を送付いたしまし
 た。

 対象者及び内容としましては、
  「生活保護廃止になった者で、残債務額50万円以上で過去1年間に入金のない者」
 60件に対し、
   7月9日付で23日までに納付及び入金相談を促す催告書を簡易書留で送付、

 さらに、「郵便物が届いているにも係らず、相談等の連絡のない」10件に対し、
   8月1日に15日までを期限として再度催告書を送付いたしました。
 その結果、17件が相談に至っております。

  面談内容につきましては、面談者のほとんどの方が
  「今現在も、ギリギリで生活をしている状況であり、入金は困難である」との説明が
 多くなっております。

 また、支払いについては、9月19日現在で、6件が支払いを開始し、
   支払合計金額は、33万5,000円となっております。

  今後につきましては、債権回収の重要性に鑑み、さらなる体制整備も検討しつつ、
 債権の確保に努めてまいりたいと考えております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

Q11:市が期限を定めて返還協議に応じるよう求めた際に、市に全く連絡しない一方で、
  ヌケヌケと「市の税金浪費を監視する」かのような形の申し入れとか情報開示請求と
  かをしに、市役所に来た者がいたのではないか?
  
   保護課は、こんな行政を舐めきった行動をした者を何ら叱責しなかったのではない
  か?
   相手の肩書などに萎縮した、という事はないか?

A11:今回の不正受給返還金に対する措置の中では、対象者へは一律の対応を取ってお
  り、特定の相手に対して萎縮をしたり遠慮をしたことはありません。
   なお、期限内に連絡をしてこなかった者に対しましては、その後、連絡を取る中で
  注意をしておりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

9/26本会議戸田質問<項目2:右翼による議員脅迫や行政介入への対応について>答弁
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/3(金) 5:48 -
  
 9/25本会議の報告は後回しにし、まずは9/26本会議の、それも戸田の一般質問の質問と答弁を「双方がその通りにしゃべった原稿」で紹介する事を優先して報告していく。
        ↓↓↓

<項目2:右翼による議員脅迫や行政介入への対応について>

 昨年11月に毎日新聞で新体育館建設に関わる旧トポス29億円補償への問題視報道がされて以降、それが不当支出だとして、右翼が街宣車動員で街宣したりするなど、執拗に行政攻撃を続けてきた。

 その一環で、昨年11月や今年3月に、18台とか20台もの大量の右翼街宣車が私の自宅への嫌がらせ街宣を行ない、私との争いになるという事件も起こっている。
 そこで聞くが、 

Q1:11月以降執拗に門真に来て、私への嫌がらせ街宣にも参加した東大阪の右翼で、
  堂村という男が、6月11日の総務建設委員会に傍聴に来て、午前の議事が終わって
  すぐの委員会室で、
  私から「あんた何をして生計立てているの?」と問いかけられてなぜか逆上し、
  議員達、幹部職員達が居並ぶ議場の中で、門真市議会議員たる私に対して、

  ●「今度また、お前の所に行ったるからな!待っとけよ!」、と2度も3度も大声を
   出して、明らかに自宅襲撃街宣を示唆する、「右翼ならではの恫喝脅迫攻撃」を
   行なった。

   この時は、私も激高して怒鳴り合いのケンカになったが、考えてみれば、堂村の
  行為は、議会の議場で議員に対して大声で恫喝脅迫攻撃を行なうものだった。
   市の幹部職員の一部が「まあまあ、落ち着いて」という感じで「仲裁」に入ったも
  のの、「議場での議員への恫喝脅迫行為」に対する厳しい姿勢は取らなかった。 
 
   本来は、庁舎管理をしている市側が「庁舎内で議員や職員に対する脅迫攻撃をする
  事は許されない」という毅然たる姿勢を取って、すぐに警察に連絡し、堂村に対して
  は厳重に注意して退去を求めるべきだったと思う。
    そこで聞くが、
  1)当時の対応について、市はどう考えるか?
  2)今からでも警察にこの件を報告し、今後の事も含めて相談した方がいいのではな
    いか?

  3)今後、堂村などの右翼が庁舎に入った場合には、格段の注意を持って監視し、
    恫喝脅迫行為が発生したら、すぐに警察に連絡して、現場で厳しく注意して排除
    すべきと思うが、どうか?

Q2:堂村は、傍聴前に議会事務局に来て、「戸田が議会を冒涜している、処分せよ」と
  いうような難癖を付けたが、職員は、多忙な時間であるにも拘わらず、約30分もつ
  き合っている。
   本来ならば、「ご意見は承りました」として、5分程度でうち切るべき事である。

   市長部局においても、こういった他市の右翼からのクレームが起こった場合は、
  いたずらに勤務時間を浪費する事無く、一通り言い分を聞いたら話を切り上げるよう
  に務め、相手がやめないのであれば、不当要求や業務妨害の迷惑行為として厳しく対
  処すべきと思うが、どうか?

Q3:「トポス補償問題」を契機として、右翼もしくは右翼のような者が庁舎を訪れて抗
  議や申し入れ、情報開示請求をした事はあるか?

Q4:情報開示請求の場合、請求者の氏名には、偽名やペンネームなどは許されず、本名
  を書かないといけない、と聞くが、その理由は何か?

  また、「開示請求者の住所・連絡先」に書かれた住所において、偽名も掲示して郵便
 を受け取れるようにしていれば、その偽名で市からの通知を受け取れる。
  市は、「本名記載でないといけない」ことを、これまで請求者にちゃんと注意して来
 なかったのではないか?

  昨年11月以降に出された開示請求で、後に何かを契機にして開示請求者の氏名が
 偽名や通名であった事が判明した例はあるか?
  その請求者に注意して本名に書き換えさせたか?

Q5:この間、「税金の不当な支出は許されない!」と呼号して、市に開示請求などを
  行なった者の中に、実は、「市に支払うべき金を払わず踏み倒してきた悪質滞納者」
  が存在する事が判明しているはずだが、どうか?

Q6:普通はそんな鉄面皮な事をする人間がいるなんて考えられないので、市がそれに何
  ヶ月も気づかずにいたとしても、ある意味、仕方ない面もあるが、
  事情を知る人から見れば、「門真市は相手が右翼だからビビッてしまっている」と見
  えるだろうし、
   またそういう見方が口コミで広がって、広範な市民に行政不信を生んでしまいかね
  ないと思うが、どうか?

Q7:市に対して何か抗議したり開示請求したりした市民について、
   その身辺情報を市が調べるのは、本来やってはならない事だが、
   今回の事を捉え直すと、右翼の街宣車を使うなどして市を攻撃する者に対しては、
  「念のために」、「一応調べる」事があってもいいのではないか?

   そして調査の結果、何かの滞納をしている事が判明したら、市庁舎に来た時や市に
  文書を送り付けて来た時に、
   「まずは払うべき金を払え」と請求するようにするべきではないか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

【答弁:森本訓史 総務部長】

 まず、「当時の対応について、市はどう考えるかについて」であります。

 現場において、庁舎管理者である総務管財課長が当事者に対して、
  庁舎内で大声を上げる等の行為は門真市庁舎管理規則に違反する行為であることを
 告げるとともに、落ち着くように促し、
 最終的には自主的に庁舎内から退去いただいたことから、
 適切な対応を行ったものと考えております。

 次に、「今からでも警察に、6月議会でこういう事があった事を連絡して、今後のことも含めて相談した方がいいのではないか」についてであります。

 警察への通報については、これまでも担当課で判断しているところであり、本事案に関しましても議会の判断によるものと考えております。

 次に、「今後、右翼勢力が議会傍聴やその他の用件で庁舎に入った場合には格段の注意をもって言動を監視し、恫喝脅迫行為が発生した場合には、すぐに警察に連絡するとともに、現場で厳しく注意して排除すべきと思うがどうか」についてであります。

 今後につきましても、門真市庁舎管理規則に従い適切に対応するとともに、庁舎管理者の指示に従わない場合には、警察とも連携し、庁舎内の秩序確保を図ってまいります。

 次に、「他市の右翼からのクレーム対応について、一定の場合には、行政への不当要求行為や業務妨害の迷惑行為として厳しく対処すべきではないか」についてでありますが、

 一定の説明責任を果たしてもなお、執拗にクレームを付け続ける等、担当者が、これ以上交渉しても堂々巡りになると判断した場合には、「行政対象暴力対応マニュアル」に沿って庁舎管理者や警察と連携し、毅然とした対応をすべきと考えております。

 次に、「トポス補償問題を契機として、右翼もしくは右翼のように思える者が庁舎を訪れて抗議や申し入れ、情報開示請求をした事はあるか?」
 「あるとすれば、いつ、どういう内容か?」についてでありますが、

 過去に、右翼を名乗る者からの公文書の開示請求はありました。

 次に、「情報開示請求をする場合、請求者の氏名には、偽名やペンネームなどは許されず、本名を書かないといけない理由や根拠」についてでありますが、

 その根拠といたしまして、門真市情報公開条例第10条第1項に
  「公文書の開示請求をしようとするものは開示請求書に氏名及び住所を記載する」
 旨の規定を設けております。

 次に、「市は開示請求があった時に、「本名記載でないといけない」ことを請求者にちゃんと告げてきたか?そういう注意を全然して来なかったのではないか?」ついてであり
ますが、

 申請書に氏名欄があることから、その都度氏名を記入するよう説明しております。
 今後につきましては、開示請求者に対して配布しているお知らせに、記載事項は正しく記入する旨の注意書きを追加する等し、より適切に対応して参ります。

 次に、「昨年および今年に出された開示請求で、後に何かを契機にして開示請求者の氏名が偽名や通名であった事が判明した例はあるか?」
 「もしあったとしたら、その請求者に注意して本名に書き換えさせたか?」
についてでありますが、

 6月議会の戸田議員からの一般質問を契機に、偽名等の可能性がある者が存在する点については把握しており、
 今後その者から請求があった場合には、身分証明書等により本人確認をし、正しく記入するよう求めて参ります。

次に、「「税金の不当な支出は許されない!」と呼号して、「トポス補償問題」を口実に行政批判をして、市に抗議文や申し入れ文、開示請求を行なった者の中に、実は、「市に支払いすべき金を支払わずに踏み倒してきた悪質滞納者」が存在する事が判明しているはずだが、どうか?」
 また、「それは、市に不正行為を働いた事を市が明白に認定し、その問題の解決がまだ終わっていない人物ではないか?それらが判明したのは、6月議会の戸田議員からの質問を契機にして市がいろいろ調査したからではないか?」についてでありますが、

 開示請求の内容に直接関係しないと思われる情報については把握しておりません。

 次に、「「門真市は相手が右翼だから徴収すべき金を徴収しないで放置している」という見方が口コミで広がって、広範な市民に誤解や行政不信を生んでしまいかねないと思うが、市はこの点をどう考えるか?」についてでありますが、

 仮に徴収すべき債権等を理由なく漫然と放置している状況があれば、公正性・公平性の観点からも行政不信を招きかねないものと考えております。

 次に、「市に対して何か抗議したり開示請求したりした市民について、その身辺情報を市が調べるというのは、市民への不当な威迫であり、やってはならない事だが、
 今回の事を捉え直すと、右翼の街宣車を使うなどして市を攻撃する門真市民に対しては、「念のために」、滞納等の調査を行い、
 その結果、その者が何かの滞納をしている事が判明したら、
 開示請求や議会傍聴などの来庁時に、「まずは払うべき金を払え」と請求したり、何かの文書を市に送って来た時には、それへの返信として
 「まずは払うべき金を払え」と請求したりするべきではないか?」についてでありますが、

 本市では、各種債権に対して従前より様々な方法で納付折衝の機会を設けており、今後も各種法令等を遵守した上で、納付折衝の機会を設けて参りたいと考えております。
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 ※答弁原稿には、戸田の側で行整理や「 」追加をしている部分がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

9/26本会議戸田質問<項目3:投票所ごとの投票率の実態について>答弁★画期的!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/3(金) 6:15 -
  
 9/25本会議の報告は後回しにし、まずは9/26本会議の、それも戸田の一般質問の質問と答弁を「双方がその通りにしゃべった原稿」で紹介する事を優先して報告していく。

★これはたぶん全国初の画期的質問と答弁だ! 
       ↓↓↓  
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<項目3:投票所ごとの投票率の実態について>

 質問に先立ち、選管に対して「2004年の合併問題住民投票も含む、この20年間の全ての選挙での、各投票所ごとの投票率の一覧表やグラフ」を作ってもらいました。
 それに基づいて、質問します。

Q1:選挙のたびに「投票率向上キャンペーン」が選管を主軸として行なわれて来たが、
 それは、「実状を調査・分析しない、結果の総括もしない」という、惰性的で画一的な
 啓発宣伝に過ぎない。
  行政が税金を使って行なう事業なのに、これではいけないはずだ。

  「投票率向上キャンペーン」の実態が、こういう低レベルであったのは、選管のみの
 責任ではなく、市行政全体の認識に問題があったからではないか?  

Q2:この20年間・33回の投票率を見ると、

 ★「堂山町自治会館」、「横地公会堂」、「常称寺公会堂」、の3投票区は、ほぼ常に
   ベスト5。
 ★「上野口小学校体育館」の投票区は、2004年2月知事選以降は、18回の投票の全てで
   ベスト5。
 ◎「朝日町自治会館」投票区は、2007年7月参院選で初めてベスト5に入り、それ以降
   11回の投票で8回ベスト5。

  一方、
 ●「東小学校体育館」投票区は、2000年に初めてワースト5に入り、 
   それ以降25回の投票で19回もワースト5。
   特に2010年参院選以降は7回の投票全てがワースト5。

 ●「四宮小体育館」投票区は、2003年に過去3度目のワースト5に入いって以降は、
   19回の投票で12回ワースト5。
   特に2009年8月衆院選以降は8回の投票うち7回がワースト5。

  また、
 ▲「砂子小体育館」投票区は、ほぼ毎回ベスト5だったのに、
   2007年7月参院選で初めてワースト5に入り、
   それ以降は、11回の投票で6回がワースト5。

 ▲「門真住宅集会所」投票区は2007年4月府議選から新設されたが、
   2回連続でベスト5入りするなど順調だったのに、
   2009年8月衆院選以降はワースト5入りする事が多い。 

   逆に、
 ◆「本町自治会館」投票区は、2004年9月の住民投票で過去3度目のワースト5だった
   が、それ以降は一度もワースト5入りせず、ベスト5入りが3回。

 ◆住民投票でワースト1の29%台だった「栄町自治会館」投票区も、ワースト5の常連
   だったが、2007年以降は13回の投票でワースト5入りは3回だけと、
   かなり持ち直している。

 ◆「門真小体育館」投票区は、2008年以降は持ち直し、
   11回の投票でワースト5入りは1回のみで、1度はベスト5にも入った。


 こういった事の要因としては、どういう事が考えられるか?

 「生活に余裕が無い人は投票率が低い」と考えられたりもするが、投票区ごとの就学
 援助率や生活保護世帯の分布などをある程度かみ合わせて分析した場合、どうだった
 か?  

Q3:投票率向上のためには、
   「ワースト5が多い」投票区や、
   「近年ワースト5入りが増えた投票区」
  の対策に重点を置くべきではないか? 

Q4:外部の専門家に分析を依頼して、改善策を作っていくべきと思うが、どうか?

Q5:市民に周知して考えてもらったり、知恵や情報を出してもらうために、
  この情報を市HPで早急に公表すべきだが、どうか?
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【答弁:渡辺勤 選挙管理委員会事務局長】

選挙啓発活動につきましては、
 常時啓発活動といたしまして、
  明るい選挙啓発ポスターコンクールの実施、
  啓発標語の募集、
  白バラ講座の開催
などを行っており、

 選挙時には、
  明るい選挙推進協議会と近隣大学が協力しての啓発ティッシュの配布、
  公用車にマグネット式の選挙啓発パネルを貼るとともにスピーカーによる投票の呼び
   掛け、
  選挙啓発ポスター等の掲示、
  選挙啓発ノボリの設置、
  防災無線による選挙啓発放送など
様々な取組を実施しております。

 今後につきましては、議員ご指摘のとおり、
  実情を継続的に調査して把握し、
  事業成果を検証した上で、改善を行い、
  次の計画を立てる
といったPDCAサイクルに沿って実施していくことにより、
投票率向上に繋げてまいりたいと考えております。

 次に、「投票率向上への市行政全体の認識」についてでありますが、

 今後は職員に対し、選挙に関する情報提供に努め、選挙啓発の課題の共有化を図り、
各職場において今一度、投票率向上に向けた認識を深めてもらえるようにしてまいりたいと考えております。

 次に、「平成7年(1995年)の府議選以降、平成25年(2013年)の参議院議員選挙に至る33回の選挙での投票区別の投票率ベスト5及びワースト5の要因」についてであります。

投票率の高い「堂山町自治会館」、「横地公会堂」、「常称寺公会堂」、「上野口小学校体育館」などの投票区は、
  旧の集落が多く含まれた投票区で、
  旧集落に居住している人々は、政治や選挙に関心が高いと思われ、
  「選挙には行かなくてはならない」という意識の強い人の割合が高いのではないか
と推測しております。

投票率の低い「東小学校体育館」、「四宮小学校体育館」などの投票区は、
  新興の住宅が多く含まれた投票区という傾向にあり、
  比較的年齢層の若い人が住まれていることから、
  旧集落とは反対に、政治や選挙に対しての関心が低いのではないか
と推測しております。

「砂子小学校体育館」、「門真住宅集会所」投票区は、
  過去に投票率ベスト5入りしたものの、
  最近の選挙では、ワースト5に入る傾向が高い投票区でありますが、

  これらの投票区では、過去に投票区等を変更したことがあり、
  そのことが投票率の変化の原因になっているのではないか
と推測されます。

一方で「本町自治会館」投票区は、
  過去に投票率ワースト5入りしたものの、
  最近の選挙では、ベスト5に入る傾向が高い投票区であり、

  過去に投票所を若干変更しておりますが投票区は変更しておらず、
  投票率の変化の要因としては推測しかねております。

「栄町自治会館」投票区につきましては、
   平成16年(2004年)住民投票でワースト1位で、
   それまでの17回の選挙で10回がワースト5ですが、
   平成19年(2007年)府議選からはワースト5からはずれ、
   それ以降は13回の選挙でワースト5入りは3回だけと、

 持ち直してはいるものの、
 ワースト5から外れた選挙10回中8回がワースト10以内であることから、
 投票率は継続して低迷している投票区であると推測できます。

「門真小学校体育館」投票区につきましては、
   平成19年(2007年)市議選までは22回の投票中ワースト5が7回ですが、
   平成20年(2008年)知事選でベスト5に入り少し持ち直したものの、
   平成23年(2011年)市議選で再びワースト5に入り、
   平成20年(2008年)知事選以降の選挙では、9回中8回がワースト15以内
ということで、
   平均投票率より低い投票区であると推測できます。

 次に、議員ご質問の「投票区ごとの投票率と就学援助率や生活保護率の関連性」についてでありますが、

 投票区と校区等は完全にリンクしておりませんので、大まかに重ね合わせて比較しますと、
  投票率の低い所と就学援助率や生活保護率が高い所とは必ずしも一致しているとは言
   い難く、
  因果関係はあまり認められないと推測できますので、
今後もあらゆる角度から検討していく必要があるものと考えております。

 次に、「投票率向上のために、投票率の低い投票区に重点を置いた対策を取るべきではないか」につきましては、

  市全体を対象とした選挙啓発活動を行う中で
  投票率の低い投票区につきましては原因等を検証し、
投票率向上に向け、さらなる対策を考えてまいりたいと考えております。

 次に、「この情報を市民に周知して考えてもらったり、知恵や情報を出してもらうためにも、市HPで早急に公表すべき」についてでありますが、

 投票率の向上につきましては、公民協働で取り組むべき問題であると認識しておりますことから、
  市HPに投票率等に関するデータを掲載し、
  市民等への情報提供を引き続き行ってまいりますとともに、
  現在も選挙啓発活動等にご協力いただいております各自治会等や、今後設立を予定さ
   れている地域会議に対しましても、本市の投票状況をご理解いただき、
選挙啓発活動への更なるご協力をお願いしてまいりたいと考えております。

 次に、「投票率を向上させるためには、これらのデータを基にして、外部の専門家に分析を依頼して、改善策を作っていくべき」についてでありますが、

 市民の皆様方からのご意見等を踏まえつつ先進事例等を参考にして、今後、調査研究に努めてまいりたいと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
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 ※答弁原稿には、戸田の側で行整理や「 」追加をしている部分がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-90-97.s04.a027.ap.plala.or.jp>

戸田質問答弁<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助>★廃止方向!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/4(土) 10:36 -
  
 9/26本会議の戸田の一般質問の質問と答弁を「双方がその通りにしゃべった原稿」で紹介して報告していく。

 「ブラック団体」と化した門真市体育協会に対して

★1:「公的補助団体でありながら、所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提
  出する事を拒否している」事は許されない。(!!)
   それが改まらないならば、補助の停止もやむを得ない。

★2:「議員からの質問に回答するのは、公的補助団体の責務である」

 という事が本会議答弁で確認された意義は大きい!
       ↓↓↓  
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<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助について>

Q1:体育協会のような、「公的補助団体でありながら、所管する役所に全役員の住所・
  連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」が、市長部局であるか?

Q2:公的補助を得ようとする一方で、そのような拒否をする事は、およそ許されない事
  ではないか?、
   今後、他の公的補助団体が、体育協会をマネしてそういう拒否を通告してきた場
合、市はどうするつもりか?

Q3:体育協会の田中理事は、教委に対して、
   「議員からの質問には法的に回答する必要がないから、回答しない。」
  と答え、さらに
  「教育委員会を通じてであれ、どんな役員あてに来たものでもいっさい回答しない」
  旨の事も言っている。
   その事が教委から私への9/5回答文書および9/19文教委答弁ではっきりした。

  市は、「議員からどんな質問をされても回答しない」という対応を公的補助団体が取
る事について、
  「その団体の自由に委ねる」と考えるのか?
   それとも
 「団体の公的な問題について、議員からの質問があったら回答するのが当然の責務だ」
  と考えるのか?

Q3:来年度からと言わず、現段階で、体育協会のような、
  「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」
 には、いっさいの公的補助を停止するべきではないか?

  そういう措置を取っても、教委と市が、きちんと理由を説明すれば、多くの良識的な
 体育協会傘下団体市民や一般市民からの理解は容易に得られるのではないか? 

Q4:市は来年度から、公的補助を受ける団体は
   「市の条令を遵守し、また条令違反に関わらないこと」
  を条件に加えるようだが、
   「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事」
  も組み入れるべきと思うが、どうか?

  そうしなければ、団体の実態が把握できず、不正の予防や発見が出来ず、市民から
 不正や疑惑についての通報があってもきちんとした調査が出来なくなるが、その事をど
 う考えるか? 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 【答弁:稲毛雅夫 総合政策部長】
 
 まず、「体育協会のような「公的補助団体でありながら、所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」が、市長部局であるか」についてでありますが、

 改めて、全庁的に確認いたしましたが、拒否をしている公的補助団体はございません。


 次に、「公的補助を得ようとする一方で、「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事を拒否する」事は、およそ許されない事だと思うが、どうか」についてでありますが、

 公的補助団体は、様々な問い合わせに対応できるよう透明性及び説明責任が本来課せられているものであり、許されるものではないと考えております。


 次に、「今後、他の公的補助団体が、体育協会をマネして、「所管する役所に全役員の住所・連絡電話番号を提出する事の拒否」を通告してきた場合、市はどうするつもりか」
についてでありますが、

 好ましいことではありませんので、公的補助の意味するもの、団体としての役割等につきまして、指導していくことが必要であると考えます。


 次に、「市は、議員からの質問を受ける事を拒絶し、「どんな質問をされても回答しない」という対応を公的補助団体が取る事について、
 「その団体の自由に委ねる」と考えるのか、それとも
 「団体の公的な問題について、議員からの質問があったら回答するのが公的補助団体と
  して当然に責務だ」と考えるのか」についてでありますが、

 公的補助団体は、
  法令を遵守し、公平・公正かつ透明性を保つことが社会的要請として求められてお
り、
  自らを厳しく律し、
  市民から誤解等を生じさせることなく、適切な運営を行うことが必要と考えられ、
  市民の負託を得ている議員からの通常一般的な質問に対し、
    答えないということは好ましくない状況であり、
  責務があると認識しております。


 次に、「来年度からと言わず、現段階で、体育協会のような、「公的補助団体でありながら、所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」に対しては、いっさいの公的補助を停止するべきではないか」についてでありますが、

 一般的な原則論としては、
   直ちに、一切の公的補助を停止することは、行政としては慎重に対応すべきである
 と考えております。

  団体の中には、多くの良識的な団体、市民の皆様の有益で真摯な活動がなされている
 ものと捉えており、
  停止した場合、子どもから高齢者まで参画した健全な事業に大きな影響を及ぼすもの
 となります。
  行政としては、そのようなことを望むものではありません。

 しかしながら、この状態を放置することもまた問題であり、
  団体の意識改革を求めるとともに、問題の認識を新たにしていただきたい
 と考えております。
 
 そのためには、通常、一定の協議、話し合いの期間が必要であります。
 その期間は、個々の事例によるものと考えますが、
   一定期間、努力を重ねても、事態の改善が見られない場合は、
   公的補助団体として、ふさわしい状態であると言えないため、
 公的補助の停止もやむを得ないものと思われます。


 次に、「体育協会にそういう措置を取っても、教委や市が、きちんと理由を説明すれば多くの良識的な体育協会傘下団体市民や一般市民からの理解は容易に得られるのではないか」についてでありますが、

 先ほどご答弁申し上げましたように、
  まずは、話し合い、協議を重ねるという行為が必要であると考えます。


 次に、「「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事」も組み入れるべきと思うが、どうか、
 そうしなければ、団体の実態が把握できず、不正の予防や発見が出来ず、
 市民から不正や疑惑についての通報があってもきちんとした調査が出来なくなるが、
その事をどう考えるか」についてでありますが、

 補助金の適正な執行の確認のためには、必要な調査を行う場合も有り、
  そのために、連絡できる環境は必須であります。

 現在、補助金等の適正化に向け、平成27年度より施行できるよう見直し作業に入っており、
  補助金規則等で役員名簿、連絡先等の提出の義務付けの規定の整備
をはじめ、
  要綱の文言整備、申請段階での確認チェック項目の作成や
交付決定における指令書等での助成条件の明示
を具体的に検討いたしております。

 引き続き、
  政治倫理条例をはじめとした法令の遵守、
  透明性や説明責任の徹底等が図られるよう
 全庁的に適正化に努めてまいりますので、よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
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 ※答弁原稿には、戸田の側で行整理や「 」追加をしている部分がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-127.s04.a027.ap.plala.or.jp>

戸田質問答弁<自治会規約適正化と「自治会ハンドブック」>★共産党のウソに公的断罪
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/4(土) 11:31 -
  
 9/26本会議の戸田の一般質問の質問と答弁を「双方がその通りにしゃべった原稿」で紹介して報告していく。(※ 改行整理作業がかなり手間暇かかります!)

 今や門真市体育協会と並ぶ「門真市のブラック2団体」と化した共産党議員の言動について、
★「自治会ハンドブック作成の契機となったのは戸田の議会質問のみであり、共産党の質
 問は無関係だ」という事が、市の9/2文書回答に続いて、今度は市議会本会議答弁と
 して正式表明された意義は大きい!
 (戸田質問は「市に詳しく答弁させる」ために、あえて超手短に行なっている。もちろ
   ん十全に事前協議を行なっての事である。)

★また「共産党が虚偽宣伝をした上に、その間違いを指摘した私を逆にウソつき呼ばわり
 してビラやブログで大々的に非難宣伝をしてきた」事実を本会議で公表した意義も大。
       ↓↓↓  
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<項目5:自治会規約適正化と「自治会ハンドブック」などについて >

Q1:私が2012年から取り上げた「自治会規約の適正化」は、やっと今年の3月議会で
   「5月の自治会総会の時期に全ての自治会で完了する」旨の答弁がなされたが、
  その後市より、「46もの自治会で規約適正化が出来なかった」、という報告があっ
  た。
  これは「議会でウソをつかれた」のも同然だと私が抗議し、市が私に謝罪文を出し、
  また「失敗例」として「行政事例集」に掲載する事になった。
   どういう事態が起こったのか、謝罪全文と「行政事例集」の記述を読み上げて答弁
  されたい。

Q2:自治会ハンドブックについて、その作成契機と全く無関係な共産党が、「自分達の
  議会活動が実ったものだ」と虚偽宣伝をした上に、その間違いを指摘した私を逆にウ
  ソつき呼ばわりしてビラやブログで大々的に非難宣伝をしてきた事ついては、
  市民に間に発行の趣旨について誤解が広がる事も含めて、ゆるがせに出来ない。

   この事件については、市が私に対して9月2日に出した回答書によって、事実関係
  が決定的に明白になっている。

  そこで、その9/2回答書の中で、
   1)発行の経緯、
   2)議員質問との関係性。特に共産党議員の質問とは無関係である事、
   3)「自治会関係者の便利帳」ではない、門真市の自治会ハンドブックの特色や発
     行趣旨、「目玉」、
  に関して、どう回答しているか、詳しく示されたい。

Q3:この15年間、共産党は自治会自体の適正化や民主的運営の問題については、
  1回も議会で取り上げていない事についても説明されたい。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 【市原市民生活部長の答弁】

 まず、「46もの自治会で規約適正化ができていなかった件に関する謝罪文と行政事例集」についてであります。

 謝罪文につきましては、平成26年6月30日付けで、市民生活部長、市民生活部地域活動課担当次長、地域活動課長の連名でお出ししたものであり、その全文でありますが、
 自治会規約の整備について(経過と謝罪)といたしまして、
本文につきましては、

 自治会規約に関しまして、戸田議員とは、
  平成24年の第2回定例会、第3回定例会、25年第1回定例会において、
   民主的な運営、開かれた運営のために、
   必要最低限度の要件を自治会に備えていただくため、
質疑を通じて取り組みをご答弁いたしました。

 また、本年第1回定例会におきましては、
  行政協力支援金の申請要件として、
  会費や総会の規定を備えた自治会規約を提出してもらうこと
と、議会答弁を行っているところでございます。

 これまで、市民生活部としては、
  本年広報2月号から3回に渡り、自治会活動の大切さを市民にお知らせする
とともに、
  全自治会に対し、2月に規約例を添えて改正の依頼を行い、
  窓口などに相談に来られた自治会に対しましては内容の説明を行ってまいりました。

 また、4月には自治会ハンドブックを送付するなど、自治会規約の重要性についての周知徹底を図ったところですが、
  結果的に33自治会において今年度に向けた規約改正を行っていただきましたが、
  40を超える自治会については、必要最低限度の要件を備えていただけなかった
事に対し、深く反省をいたしております。

 この反省を踏まえ、部内において緊急対応を検討し、
  公民協働を基軸とした市政運営を進め、これからの門真市の将来を考えていく
 上において、
  自治会と市役所の良好な関係を築き続けることの重要性に鑑み、
未整備の自治会に対し、
  当該自治会の規約改正案を示しながら、再度改正の意向調査を行った上で、
なお改正の目途が立たない自治会については、
  具体の課題等について積極的に相談に乗る
など、さらに地域に寄り添って改正を促すとともに、

改正意向を示した自治会に対しては、
  行政協力支援金を交付することとし、
  その上で必要最低限度の要件を備えていただくことが最善である
と判断をいたしました。

 今回の対応につきまして、議会答弁と異なる対応となりましたことを、謝罪するとともに、市役所事務改善事例集に掲載することとします。
 また、今後におきましても、進捗状況を的確に把握するとともに、報告をさせていただきますので、よろしくご理解いただきますようお願いいたします。

と、いたしております。

 また、行政事例集につきましては、平成26年9月16日に、本市ホームページに掲載をいたしたものであり、内容についてでありますが、
 事例項目としましては、
  「行政協力支援金の交付要件である自治会規約の取扱いを議会答弁と違う扱いで交付
   する事になったことについて」
であります。

 「発生までの経過」項目としましては、5点記載いたしており、

1点目は、
 平成24(2012)年第2回(6月)定例会において、無所属議員より、
  認可地縁団体における自治会規約に定足数の規定整備ができていない事を例示され、
  団体の民主的な運営を図るためにも、
  自治会規約の必要基準を満たすよう啓発すべき
と指摘を受け、
  必要性を認め、啓発する
旨を答弁した。

2点目は、
 平成24(2012)年第3回(9月)定例会において、無所属議員より、
  自治会規約の整備啓発に関する進捗の確認がされ、
状況を答弁した。

3点目は、
 平成25(2013)年第1回(3月)定例会において、無所属議員より、
  自治会規約の整備啓発に関する進捗の確認と
  未整備自治会に対する公的補助の継続について
指摘があり、
  規約整備の必要性を認め、意識的に働きかけを続ける
旨を答弁した。

4点目は、
 平成26(2014)年第1回(3月)定例会において、無所属議員より、
  最低限度の自治会規約適正化を果たさない自治会に対して、公的補助を取りやめるよ
   う
質問があり、
  本年2月27日付けで地域活動課長名により、行政協力支援金の申請要件に加える旨
   を通知した事
を答弁した。

5点目は、
 平成26(2014)年4月4日付けで行政協力支援金の申請の通知を送付した。
 後日、申請のあった自治会を集約した結果、
  46自治会の規約が最低限度の規約適正化となっていなかった。
この結果で、行政協力支援金の交付をしないこととすると、影響が大きいと判断し、
  今年度については、
  次年度の総会で改善の意向を示した自治会に対しては、行政協力支援金の交付をすることに変更をした。

であります。

「当時の対応」項目としましては、3点記載いたしており、

1点目は、
 平成26(2014)年6月26日に無所属議員控室で、無所属議員、市民生活部地域活動課担当次長、地域活動課長で面談を行い、
  来年度に向けて規約改正を行う意向を示した自治会に対して、行政協力支援金の交付
   を行いたい
旨の説明を行い、了承と謝罪文の提出の約束をした。

2点目は、
 各自治会に対して、規約の新旧対照表(説明付き)を送付するとともに、
 電話対応や役員会議への出席を行い、規約改正の必要性の説明を行った。

3点目は、
 平成26(2014)年6月30日付けで、市民生活部長、市民生活部地域活動課担当次長、地域活動課長の連名で謝罪文を無所属議員に送付した。

であります。

「発生原因」項目としましては、
  「自治会への周知を行う際に、全自治会一律の文書と自治会ハンドブックの送付をし
  たが、個別の改正案を示すなど、個別の対応を行っていなかったため。」
と記載いたしております。

「再発防止策」項目としましては、
  「各自治会の事情や考え方と市役所の考え方が一致した状況であるかを把握し、それ
  に見合った対応を行うように努める。」
と記載いたしております。


 次に、「8月28日付けの質問書に対します、9月2日付けの回答内容について」でありますが、

1点目、「自治会ハンドブック発行の経緯」につきましては、

  平成20(2008)年前後に、他市での「自治会ハンドブック」に倣ったものを作るこ
 とを考え、素案を作って自治連合会に示してご意見を伺ったところ、「作成は不要」と
 いうことであったため、「自治会ハンドブック」の作成はそこで中断し、
  それ以降、必要性は感じていたものの、具体的な作成が検討されることもなく年月が
 経過いたしました。

  そして平成24(2012)年6月議会での戸田議員の一般質問通告を契機として、改め
 て「自治会ハンドブック」の作成を具体に進める事になった次第です。
と回答いたしております。

2点目、「議員質問と自治会ハンドブック作成の関係性、特に共産党議員の質問とは無関
 係である事」につきましては、

  「自治会ハンドブック」作成の契機となったのは、平成24(2012)年6月議会での
 戸田議員の一般質問であり、この時に市民部長が、
  「今年度中の取り組みとして、自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるた
   め、現在、自治会の仕組みや活動事例の紹介などを掲載した「自治会活動ハンドブ
   ック」の作成を検討しているところでございますが、
   その中に自治会規約の例も掲載するようにしたいと考えております。」
 と答弁しました。

  議員からの質問通告を受けて答弁協議をする中で、
   自治会規約が不適正な状態にある自治会や運営に疑義が持たれている自治会が
  一部に存在する事実の指摘を受け、
   自治基本条例の制定を控えて自治会の運営においては、今まで以上に説明責任が求
  められることになることも踏まえて、
   規約例を付加した「自治会ハンドブック」作成の必要性を認識していったもの
 であります。

  そして、その後の戸田議員ご指摘の本会議一般質問での答弁協議の中で、
 「ハンドブック」の内容が深められ、発行時期も定められていった次第であり、
  戸田議員以外には、「自治会ハンドブック」作成の契機となる議会質問をした議員は
 ございません。

  また、共産党議員の質問との関係性についてですが、
  平成24(2012)年6月議会での戸田議員の一般質問通告を契機にして作成が検討さ
 れたものでありますので、

  それ以前の同年3月議会での亀井議員の質問・要望、また答弁におきましても「ハン
 ドブック」には言及しておりません。

  亀井議員の平成24(2012)年3月議会民生常任委員会での自治会に関する質問・要
 望に対しては、同年4月1日付けで「自治会に関する市の担当部署の一覧表」を作成
 し、それを各自治会に配布することで対処を終えています。

と回答をいたしております。

3点目、「自治会関係者の便利帳」ではない、門真市の自治会ハンドブックの特色や発行
 趣旨につきましては、
 
  発行目的は「自治会活動を支援し、活動しやすい環境を整えるため」であり、具体的
 に言いますと、
  第1に、「自治会関係者に限らず多くの市民の皆さんに自治会活動を知っていただく
      こと」。
  第2に「自治会について地域住民の方々から疑念を抱かれることのないよう、組織の
     民主的な運営、活動の透明性や開かれた運営、その裏づけとなる自治会規約の
     適正化を推奨推進していくこと」。
 この2つの視点で作成を行いました。

  「ハンドブックの目玉」としましては、

  単なる「自治会関係者にとっての便利帳」ではなく、ポイントの部分については、
 「一般市民の方々への目線」で全体を作成しました。
  「自治会とはどういうものなのか」についても、そういう目線で分かりやすく説明し
 ました。

  規約例については「モデル例」を示すだけでなく、
  「なぜその規約が必要なのか」を理解していただくために、詳しく分かりやすく解説
  を入れています。

  この点が門真市の「ハンドブック」の大きな特色であり、ここの部分を充実させるた
 めには様々な自治会当事者の実態や意識をよく把握した上で記述せねばならず、聞き取
 りや対話協議に多大な時間を要しました。

  「勧誘チラシ」について、住民同士の方が対等な目線を感じてもらえるような表現と
 なるように工夫しました。
  また、自由に利用できるように、ホームページでは、ワード形式でも掲載をしていま
 す。

  自治会の活動支援の一環として、「市役所内部の関係部署への問い合わせ一覧」も掲
 載しました。
と回答いたしております。


 次に、「共産党は、自治会自体の適正化や民主的運営の問題については1回も議会でとりあげていない事」についてでありますが、

 共産党の議員の方からは、議会において、自治会への補助支援の拡大を求める質問・要望はたびたびいただいておりますが、
 「自治会の体質改善、運営や規約の適正化・健全化を進める質問や要望」に分類されるものとしては、

 平成11(1999)年6月議会以降、平成26(2014)年6月議会までの15年間で、
 門真市自治連合会に関しまして、
  平成16(2004)年3月民生常任委員会での亀井議員質問、
  平成17(2005)年6月民生常任委員会での福田議員質問
の2件いただいております。

 自治会自体の適正化等に対しましては、
  これまで質問はいただいていないものと認識いたしておりますので、
よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ※答弁原稿には、戸田の側で行整理や「 」追加をしている部分がある。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-127.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★これぞ快刀乱麻!右翼・体協・共産党の薄汚さを見事にエグった戸田の「再質問」!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/4(土) 12:16 -
  
 この「再質問の機会を使った指摘と意見」は、
 ・長時間に渡る各部長からの答弁を聞いて疲れている聴衆をビシッと引き締めるよう、
 ・今回の質問ー答弁での「重要点」や「成果」を分かり易く示し、
 ・本会議動画で見て「インパクトがある」、「絵になる」ように、

9/25の夜と9/26の早朝の計10時間くらいを費やし、「最大限4分未満」という時間制限
(「1回め質問」が削りに削っても原稿で「3分50秒」なのだ)に制限内で、考えに考えて組み立てたものである。

 その結果、戸田の足かけ15年の議会質問の中でも最高の出来だと自負するものに仕上がった。いかがだろうか?
     ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 (戸田の一般質問での「再質問」〜実際は「全体を総括する指摘と意見」)

 答弁を受け、指摘と意見を述べます。

 まず、門真だけではないとは言え、
 ●生活保護を廃止された途端、不正受給の返還請求をせずに放置しており、
 ●本人も不正受給を認めて返還約束したのに、請求されないから踏み倒したままでOK
   だった、
 ●門真市では、それが、93人、総額9110万円、最高額961万円、
という事実が出ました。

 私は生活保護バッシングには断固反対ですが、これは別問題と言わざるを得ません。

 「門真の右翼と生活保護」に関する1本の匿名電話が
   私の6月議会質問を促し、
   保護課にこれを調査させ、
   今回改善を表明させるに至りました。

 次に、この間まで、右翼が、庁舎内を大きな顔をして歩き、緑風クラブの議員控え室にもにこやかに出入りしていたのですが、
 ★6月議会で私が右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、
   ピタッと姿を見せなくなりました。
   街宣車も回って来なくなりました。

 門真市は、ザイトクに対して厳しい姿勢を取る事を、日本で最も先進的に打ち出している自治体ですが、
 今回、右翼の介入に対しても、毅然たる姿勢を打ち出したと言えるでしょう。

 「何で生計を得ているのか」と問われて逆上したり、生活保護不正受給の風評も聞こえて来るような右翼が、
  なぜ社会正義の味方のような顔をして「トポス問題」で騒いできたのか?
  右翼が動く金は、誰が、何の目的で出してきたのか?
 背後にあるものを考えていかねばなりません。
 
 トポス問題での園部市政批判の裁判を共に支援しているからと、
 ◆何ら一線を画さないで右翼とにこやかに同席してきた共産党や緑風クラブ議員は、
  右翼への対応姿勢を考え直してみるべきです。

 また、★自治会ハンドブック作成は共産党の議会質問と何の関係も無い事も明白になりました。

★つまり、この件で共産党が「自分らの成果」だと大ウソをついていた事が、
 議会答弁という公的な場で明白になった、ということです。

 昨今、地方議員の不正や非常識行動が問題になってますが、こういう議員を発生させないためには、「議員相互の切磋琢磨」や「議員の相互検証」が必要です。

●門真の共産党議員団が出した
  「戸田議員からの公開質問にはどんな内容であっても回答しません!」という宣言
 は、これを完全否定するものです。

●しかも、
  ウソの「成果」宣伝をして、
  実際に自治会ハンドブック作成の成果を挙げた議員からそのウソを指摘されると、
  その議員を逆にウソつき呼ばわりして
  誹謗する大宣伝をしての事ですから、
 言語道断です。

★説明責任拒否の「ブラック団体」と化した体育協会には、補助を廃止するという方向性
 が一層明確になり、
 ★「議員からの質問に回答する事は公的補助団体としての責務である」、
 
との答弁もなされました。

 体育協会の場合は、補助金は15万円ほどで、これに減免等の利益を金銭換算して加えても、せいぜい年間100万円相当、らしいです。

 しかし、議員に投入される公金は、1人年間約1090万円。
▲議員が4人いる共産党議員団の場合は、年間約4360万円!

●その「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団」が、
   ほかの議員からの「公開質問にはどんな内容であれいっさい回答しません!」
 と宣言する事は、絶対に許される事ではありません!
 
 「門真市の2つのブラック団体」となってしまった、体育協会と共産党議員団の更正を求めて、私の一般質問を終了します。

 ご清聴ありがとうございました。 (「残り時間」数秒!)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★たしかに戸田が6月議会で右翼の問題を取り上げ、HPでも批判を行なって以降、
 右翼は議会にピタッと姿を見せなった!街宣車も回って来なくなった!
 ・・・・その始まりは「1本の匿名電話」だった!

★ 「年間100万円相当の補助を受けている体育協会」と、
  「年間約4360万円もの公金が投入されている公人集団としての共産党議員団」
 を対比させる、
 というアイデアは、9/25午後に浮かんだもので、我ながら秀逸な論理だと思ったが、
 これをどう組み込むか、
  「最後の決めぜりふ」をどうするか、を詰めるのに時間がかかった。

◆「20年間33回の選挙の、投票所ごとの投票率データを出させて検討する」というのも
 たぶん「全国初の試み」なので、これの評価も盛り込みたかったが、時間の制約で、
 これは出来なかった。

 しかし、それ以外の点では、今回の「指摘と意見」は、戸田の足かけ15年の議会質問
の中でも最高の出来だと自負するものだ。
  いかがだろうか?
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i222-150-202-127.s04.a027.ap.plala.or.jp>

★所管事項質問<2:体育協会の「説明責任拒否」の状況>田中理事長暴言が証拠に!
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/6(月) 12:17 -
  
(双方の原稿をQ&A式に編集して紹介します。ほぼこの通りにしゃべっています。
  戸田は原稿を補足する意味で他にもいろいろしゃべってますが。)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 【A=答弁者は丹路保浩:スポーツ振興課長】

Q1:去る9月4日に、私は教育委員会の柴田生涯学習部長、および丹路スポーツ振興課
  長に対して、「門真市体育協会(会長:宮本一孝府議)が議員からの質問への回答拒
  否をしている問題について」と題する質問書を出した。

   それに対する教委からの回答文書が翌9月5日に寄せられたのだが、それによっ
  て、体育協会の田中理事長が、体育協会の組織意志として、驚くべき発言をしている
  事、
   言い換えれば、門真市体育協会が驚くべき組織意志を持った団体になっている事
  が、市教委の公式文書として明らかになった。

   私の9/4質問の概要と、市教委の9/5回答の全文を、この場で明らかにして下さい。
   議員のみなさんにも、副市長初めとする市職員にも、市民のみなさんにも宮本一孝
  維新府議を会長に戴く門真市体育協会が、どれほど「説明責任拒否 のブラックボッ
  クス団体」になったか、
   公的補助団体としてあるまじき「コンプライアンス破壊のブラック団体」になった
  かを、正しく知ってもらいたいと思いますので。 

A1:戸田議員の質問書は大きく分けて4点です。

まず1点目 
  体育協会役員に「議員からの質問についてはいっさい回答しないのはどういう考えに
  よるものか?」とか
  「そういう姿勢は公的補助団体として不適切ではないか?」、などと問い質すべきと
  思うが、教委は、そういう問い質しを体育協会役員に対して行ったのか?

・・・・行いました。

2点目
 もし行ったとすれば、それはいつ、どういう場で、体協役員の誰と誰に行なったのか?

・・・・平成26(2014)年8月4日(月)午後8時45分ごろスポーツ振興課窓口にて、
  門真市体育協会理事長 田中 登氏に対して、
  スポーツ振興課長 丹路が行いました。

3点目
  その時の話のやり取りは教委の公務として記録しておくべき事だが、ちゃんと記録し
 ているか?

・・・・記録しています。

4点目
  記録しているとすれば、お互いにどういうやり取りをしたのか?
  体育協会の役員は、「議員からの質問に回答しない」姿勢について、どうしゃべった のか?具体的に示されたい。

・・・記録によりますと公的補助団体としての説明責任等について3点聞き取りました。
    1)市議会議員からの質問に対して回答する責務について
    2)誰に渡せば回答するのか
    3)役員名簿の連絡先が空白について
   以上のことを聞き取り次のように回答されました。

  1)公的補助団体であろうがなかろうが法的に回答する必要がないため回答しない。
  2)上記の理由で誰に渡してもらっても回答しない。
  3)以前の様な使われ方をされたので今後記載しない。
以上です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:こういう、「暴言」としか言いようがない、「体育協会の田中理事長の発言」を聞
  いて、教委はどのように感じたか?

A2:公的補助団体は、「市民の負託受けた議員からの公的な質問に対して答えない」と
  いうことや、「役員等の実態が明らかではないことは、
 一般的に望ましいことではない」と考えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:教委の「個人情報取り扱いについての謝罪と改善」を受けてもなお、「今後も教委
  に対して全役員の住所・連絡先電話番号を提出しない」、という、体育協会の姿勢を
  どう考えるか?

A3:26年4月11日に開催されました門真市体育協会評議委員会におきまして市教育委員
  会として個人情報の不適切な取り扱いに対する謝罪と今後の改善策についてお話をさ
  せていただいきました。

   しかしながらその後、団体からの提出のあった役員名簿は、議員ご指摘のとおり
  住所・連絡先電話番号の記載はありませんでした。
   そのことは団体自らが判断されたことでありますが、
    このような状態は好ましいことではなく、
    公的補助団体として市民理解を得られないのではないか
  と考えます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:こんな組織になってしまった門真市体育協会に対しては、
  直ちに「全役員の住所・連絡先電話番号を提出しなさい」と文書で要求し、
  1ヶ月ほどの猶予を置いても提出しない時は、その時点で
    「公的補助を行なうに不適合」
 と判断して、
 補助金支出はもとより、全ての減免、優先使用を認めない措置を取るべきではないか?

A4:補助金支出をはじめ減免・優先使用等の助成を受ける団体におかれましては、適切
  に団体運営をされ、かつ市民の理解を得ることが第一義であると考えています。

   残念ながら、先ほどの答弁でも申し上げましたとおり体育協会の運営は公的補助団
  体として適切でないものと考えます。

   今後もこのような状態が続くようであれば、そのような検討も必要になるものと
  考えますが、団体自らが適切な運営を行っていただくことが何よりも重要であると認
  識しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:門真市は、6月議会本会議での自民党の土山議員の公的補助団体についての一般質
  問に対して、
    「公的補助にふさわしい状態とは言えない」場合は
     補助金等の返還や減免等の助成の取り消しなども視野に対応していく」
   ★「市の法令の遵守」や「政治活動を目的としないこと」などの文言を適宜、要綱
     改正等で整備し、2015年度より施行できるようにしていく。
   ◆「悪質な場合は、補助金等の返還を初めとして厳しい措置を講ずるべきと考えて
     いる」
 と答弁しているが、

  教育委員会としても、しっかり歩調を合わせるとともに、「役員の住所や連絡先電話
 番号を届け出ない団体には公的補助をしない」、という事も規則に明記すべきと思う
 が、どうか?

A5:先ほどの答弁と重複しますが、このような状態が続くようであれば、市長部局と歩
  調を併せた検討も必要になるものと考えますが、
  団体自らが適切な運営を行っていただくことが何によりも重要であると考えておりま
 す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q6:五味議員は「議員政治倫理条例への違反」について私などの議員から「審査請求」
  され、去る9月12日午後に開かれた「審査会」において、
    「議員政治倫理条例に違反した」
  と判定され、
   9月18日の議会運営委員会の場で、田伏議長から「議長警告文」を読み上げの上で
  手渡されたのだが、この問題に関して、教委はどのように把握しているか?

A6:五味議員におかれまして小学校体育館で空手道教室「心聖館」を小学生対象に開催
  され、その代表者に就任し、また条例に基づき体育館使用料を5割減免としておりま
  す。
   そのことが、門真市議会議員政治倫理条例第3条7項
    「市から活動又は運営に対する補助又は助成を受けている団体の役員に就任しな
     いこと」
  に抵触している、と審査請求が提出され、
  先日の審査会におきまして条例違反であるとの結果に至ったと聞き及んでおります。

Q6ー2)議員政治倫理条例制定後の2ヶ年に渡って、2度も団体の代表になって体育館
  使用についての減免を申し込んだのだから、
  議員政治倫理条例に違反する事は少なくとも形式上は明らかなのだから、
  申し込みの時点で五味議員に注意喚起する事をしてもよかったのではないか?

   初年度は難しかったかもしれないが、2013年度は吉水議員の議員政治倫理条例違反
  が再三表面化し、問題になったのだから、2014年度になって以降くらいは、五味議員
  に注意喚起するとか、議会側に念のために報告したり問い合わせしたりするとかが、
  あって然るべきではないか?

A6−2:教育委員会といたしましては、条例の趣旨等をお伝えする必要があったと考え
   ておりますが、6月議会での土山議員の一般質問に対する答弁で申し上げたとお
   り、
    全庁的に意思統一を図り、要綱改正等の手続きが完了次第、より一層の周知につ
    めてまいりたい
  と考えています。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-93-170.s04.a027.ap.plala.or.jp>

Q&A式組み替え<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助>★廃止を
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 戸田 E-MAILWEB  - 14/10/6(月) 12:28 -
  
 上記の双方原稿をQ&A形式に組み替えて分かり易くすると、以下のようになる。
(答弁原稿での、「質問概要の紹介部分」は削除している)
       ↓↓↓  
<項目4:体育協会のような「説明責任拒否団体」への補助について >

 【A=答弁者は稲毛雅夫:総合政策部長】

Q1:体育協会のような、「公的補助団体でありながら、所管する役所に全役員の住所・
  連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」が、市長部局であるか?

A1:改めて、全庁的に確認いたしましたが、拒否をしている公的補助団体はございませ
  ん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q2:公的補助を得ようとする一方で、そのような拒否をする事は、およそ許されない事
  ではないか?、
   今後、他の公的補助団体が、体育協会をマネしてそういう拒否を通告してきた場
  合、市はどうするつもりか?

A2:公的補助団体は、様々な問い合わせに対応できるよう透明性及び説明責任が本来課
  せられているものであり、許されるものではないと考えております。

   今後、他の公的補助団体が、体育協会のマネしてそういう拒否を通告してきた場合
  は、好ましいことではありませんので、
   公的補助の意味するもの、団体としての役割等につきまして、指導していく
  ことが必要であると考えます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q3:体育協会の田中理事は、教委に対して、
  「議員からの質問には法的に回答する必要がないから、回答しない。」と答え、
  さらに
  「教育委員会を通じてであれ、どんな役員あてに来たものでもいっさい回答しない」
  旨の事も言っている。
   その事が教委から私への9/5回答文書および9/19文教委答弁ではっきりした。
  
   市は、「議員からどんな質問をされても回答しない」という対応を公的補助団体が
  取る事について、
    「その団体の自由に委ねる」と考えるのか?
  それとも
    「団体の公的な問題について、議員からの質問があったら回答するのが当然の責
     務だ」
  と考えるのか?

A3:公的補助団体は、
    法令を遵守し、公平・公正かつ透明性を保つこと
  が社会的要請として求められており、
    自らを厳しく律し、市民から誤解等を生じさせることなく、
    適切な運営を行うことが必要
  と考えられ、
  
     市民の負託を得ている議員からの通常一般的な質問に対し、答えない
  ということは
     好ましくない状況であり、
     責務がある
  と認識しております。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q4:来年度からと言わず、現段階で、体育協会のような、
  「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事を拒否している団体」
  には、いっさいの公的補助を停止するべきではないか?
  
   そういう措置を取っても、教委と市が、きちんと理由を説明すれば、多くの良識的
  な体育協会傘下団体市民や一般市民からの理解は容易に得られるのではないか? 

A4:一般的な原則論としては、直ちに、一切の公的補助を停止することは、行政として
  は慎重に対応すべきであると考えております。
   団体の中には、多くの良識的な団体、市民の皆様の有益で真摯な活動がなされてい
  るものと捉えており、
   停止した場合、
  子どもから高齢者まで参画した健全な事業に大きな影響を及ぼすものとなります。
   行政としては、そのようなことを望むものではありません。

   しかしながら、この状態を放置することもまた問題であり、
    団体の意識改革を求めるとともに、問題の認識を新たにしていただきたい
  と考えております。

   そのためには、通常、一定の協議、話し合いの期間が必要であります。

   その期間は、個々の事例によるものと考えますが、
    一定期間、努力を重ねても、事態の改善が見られない場合は、
    公的補助団体として、ふさわしい状態であると言えないため、
    公的補助の停止もやむを得ない
  ものと思われます。

   次に、「体育協会にそういう措置を取っても、教委や市が、きちんと理由を説明す
  れば多くの良識的な体育協会傘下団体市民や一般市民からの理解は容易に得られるの
  ではないか」についてでありますが、
   先ほどご答弁申し上げましたように、まずは、話し合い、協議を重ねるという行為
  が必要であると考えます。
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Q5:市は来年度から、「公的補助を受ける団体は、市の条令を遵守し、また条令違反に
  関わらないこと」を条件に加えるようだが、
   「所管する役所に全役員の住所・連絡先電話番号を提出する事」
  も組み入れるべきと思うが、どうか?

   そうしなければ、団体の実態が把握できず、不正の予防や発見が出来ず、市民から
  不正や疑惑についての通報があってもきちんとした調査が出来なくなるが、その事を
  どう考えるか? 

A5:補助金の適正な執行の確認のためには、必要な調査を行う場合も有り、そのため
  に、連絡できる環境は必須であります。

   現在、補助金等の適正化に向け、平成27年度より施行できるよう見直し作業に入っ
  ており、補助金規則等で
    役員名簿、連絡先等の提出の義務付けの規定の整備をはじめ、
    要綱の文言整備、申請段階での確認チェック項目の作成や
    交付決定における指令書等での助成条件の明示
  を具体的に検討いたしております。

   引き続き、政治倫理条例をはじめとした法令の遵守、透明性や説明責任の徹底等が
  図られるよう全庁的に適正化に努めてまいりますので、よろしくご理解賜りますよう
  お願い申し上げます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i60-35-93-170.s04.a027.ap.plala.or.jp>

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