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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)再警告 A子 18/1/20(土) 23:32
◎A子さん、投稿感謝。戸田のA子さんへのメール内容=戸田の問題意識をまず紹介 戸田 18/1/24(水) 19:34
HPVワクチン 岸和田町民 18/2/8(木) 8:39
●村中璃子を筆頭に推進派が大攻勢!朝日新聞や騙されるリベラル派増加でやばい! 戸田 18/3/31(土) 11:33
▲子宮頸がん死亡はガン死の2%のみ、ワクチンで助かる命の100倍が失われる等の件 戸田 18/3/31(土) 13:33
△「ワクチン副反応で騒ぐのは日本だけ」の大ウソ!3/24国際シンポジウムを見よ! 戸田 18/3/31(土) 14:21
●村中璃子の「10万個の子宮」のウソ(2) 子宮頸がんワクチンの詐欺的手法が明らかに! 戸田 18/3/31(土) 14:51
☆さすがは田中康夫さん!「楽しくズバリな批判と指摘」満載の動画連発が凄い!必見! 戸田 18/3/31(土) 16:45
◆そのほかワクチン被害当事者等の重要情報が読めるサイトを多数紹介しておきます! 戸田 18/3/31(土) 18:34
◆本スレッドを「子宮頸がんワクチン問題第4スレッド」と命名!過去記事は150本超! 戸田 18/3/31(土) 19:35
再掲:▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知 戸田 18/3/31(土) 20:06
再掲:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)(2013年12月議会) 戸田 18/3/31(土) 20:18
再掲:▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが)2013年12/28 戸田 18/3/31(土) 20:24
ワクチン推進の動きに注意します 冬月 18/4/5(木) 21:00
■訂正:本スレは「第5スレッド」でした!◎「子宮頸がんワクチン問題特集」を新設! 戸田 18/4/11(水) 14:27
☆超分かり易い田中康夫動画のアドレスを整理して特選10本選抜!市にはUSB提出する 戸田 18/4/12(木) 7:16
◆健康増進課の高田課長や保健福祉部の市原部長・山本次長らはこれら記事を印刷読了を 戸田 18/4/12(木) 7:37
△USBはIT担当課に出してセキュチェックした後に庁内サーバに上げてから見る方式に 戸田 18/4/13(金) 15:12
★掲示板初公表!2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(1) 我ながら凄いな 戸田 18/4/13(金) 16:51
△2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(2)●教委の無知無責任が反省改善! 戸田 18/4/13(金) 17:56
▲2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(3)▲門真でも被害受けた子がいた! 戸田 18/4/13(金) 18:09
☆掲示板初公表!2013年12/20本会議の戸田質問&答弁の全文(1)◆下治部長が誠実答弁! 戸田 18/4/13(金) 19:25
◆2013年12/20本会議の戸田質問&答弁(2)門真市議達の過去言動と変化、野田市方式 戸田 18/4/13(金) 20:20

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)再警告
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 A子  - 18/1/20(土) 23:32 -
  
以前何度か子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の危険性等について投稿したことがあるのですが、久しぶりの投稿です。

時間や気持ちの余裕がなく、この問題から離れていたのですが推進派が今なお激しく動いているとのことで、戸田議員より連絡を頂き久々に投稿させて頂きます。

戸田議員、連絡ありがとうございました。遅くなりましてごめんなさい。
今もまだこの問題のことを気にかけて下さり、本当に嬉しいです。
やはり貴方のような議員さんが必要です!!

戸田議員から連絡を頂いた頃から確かに、ネットや新聞などでこのワクチンの記事が出ているのを見ました。

相変わらず自民党の三原じゅん子などは、かなり推進しているようです。
「ワクチンの危険性よりも、受けなかった子の将来が心配」などと言って・・・。

そもそもこのワクチンは歴史が浅く、子宮頸がんを予防できるというのはあくまでも仮説ではないでしょうか。
本当に効果があるかどうか分かるのは今後ではないでしょうか。まぁその効果も製薬会社の都合のいいようなデータを作られそうな気がしますが・・・。

三原氏は「日本だけがこのような状態で困惑している」というようなことをインタビューで言っていました。
ですがネットで少し調べるだけでも、イギリス、デンマーク、フランス、インド、コロンビア、確かアメリカ、カナダなどでも深刻な被害が出ていることが分かります。
ネットは信じられない?!そうでしょうか?!確かにそうかもしれませんが、TVはスポンサーの都合の悪い情報は流してくれません。
子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)製造元のメルク(MSD)やグラクソスミスクライン(GSK)のCM沢山流れていますからね・・・。
自分の身を守る為に、私達は自分で勉強するしかないのです。

すみません。余裕なく新たな情報などはあげられません。
とにかくこのワクチンを受けようと思っている方、お嬢様に受けさせようとしている方はご自身で色々調べてみて下さい。
調べた上で、それでも打ちたいと思うならいいと思いますが、その前に一度立ち止まって頂くことを強くオススメします。
薬剤が身体に入ってからでは遅いのです。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; Trident/7.0; rv:11.0) like Gecko@zaq3dcda262.zaq.ne.jp>

◎A子さん、投稿感謝。戸田のA子さんへのメール内容=戸田の問題意識をまず紹介
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/1/24(水) 19:34 -
  
 A子さん、投稿に感謝します。

 「時間や気持ちの余裕がなく、この問題から離れていた」との事、事情を了解しました。

 戸田の方でも今は詳しく書く時間が取れないので、とりあえず戸田の問題意識を示す
ものとして、戸田がA子さんに1/7に出したメールの内容を紹介しておきます。
      ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
件名:A子さん、子宮頸がんワクチン推進派のが勢力拡大を危惧してます(戸田)
    (1/7発信)
本文:
  さん、謹賀新年。

 昨年から、子宮頸がんワクチン推進派の攻勢がが拡大してきている事を憂慮しています。
 特色は、従来は「反対・危惧」だったリベラル勢力の中からも推進派の騙されていく
人が出てきた事です。

 A子さんから、また「ちょいマジ掲示板」に投稿して注意喚起してもらえるとありがたいです。

 とりあえず。1/7(日)08:08 戸田ひさよし 拝
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 今後おいおいに、各種のネット記事を紹介するなどして、「最近の危険な推進策動」
やそれへの批判などを書いていきます。

 また、戸田HPの過去記事で「子宮頸がんワクチン問題」の記事や議会質問なども
改めて紹介していきます。

■戸田HPは「1999年から現在までの間で、門真市で何が起こったか、門真市の行政や
 議会で何があったのか、が膨大に記録されている『電子図書館』」なのです。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-185-121.s42.a027.ap.plala.or.jp>

HPVワクチン
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 岸和田町民  - 18/2/8(木) 8:39 -
  
リスクと効果をはかりにかけないといけません。
効果について、仮設であったというのであれば、その証拠も必要でしょう。
臨床試験データに何か問題があったと指摘するべきです。

副反応の症状に対しての、対応が定まっていない事が問題点です。
原因と治療ができるのであれば、この問題は違ってきます。
原因不明で治療法がないとすれば、接種は危険という事だけが
前に出てきます。

それらの点をよく吟味していただいて、接種を受けるかどうかは
ご本人が判断すべき問題です。勧奨されない限り、自費になるでしょうけれど。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/63....@p1221147-ipngn200406osakachuo.osaka.ocn.ne.jp>

●村中璃子を筆頭に推進派が大攻勢!朝日新聞や騙されるリベラル派増加でやばい!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 11:33 -
  
 明日4/1(日)早朝4時半には「済州島4・3事件70周年慰霊の旅」
           https://readyfor.jp/projects/jeju43-visit
への参加のために事務所を出ないといけない
 (TAXで寝屋川市駅→空港リムジンバスで関空)
ので、今のうちに子宮頸がんワクチン問題の投稿をしていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1:●昨年から、子宮頸がんワクチン推進派の攻勢が拡大してきている。
  それは「大攻勢」と呼んでよいほどで、従来は「反対・危惧」だったリベラル勢力の
 中からも推進派の騙されていく人が出てきた。
  その中心スターは「医師でジャーナリストである村中璃子(むらなか りこ)」とい
 う女性。

  ※ただし、なぜか本名の「村中理科子」は使わず、「医師」と自称するが、厚労省の
   検索ではヒットしないとの情報あり。▲「ニセ医者」の可能性あり!
      https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12334085548.html
   ワイス(外資系製薬会社)にて、肺炎球菌ワクチンに関与。
      http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902224596471525
   その後、WHO職員として、新型インフルエンザの不安をあおるプロモーション番
   組にも出演。
       https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12143499605.html
   過去には、被害者のLINE IDを不当に入手して、被害者に接触を試みた大変問題の
   ある取材行動。
     https://twitter.com/carolynkidman/status/937089659938652160
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:村中璃子の「売り」は、
  (1) 英科学誌「ネイチャー」などが主催する「ジョン・マドックス賞」を受賞した
    https://www.asahi.com/articles/ASKDL53DKKDLULBJ00J.html
  (2)「10万個の子宮」〜あの激しいけいれんは子宮頸がんワクチンの副反応なのか〜
      http://www.heibonsha.co.jp/book/b335507.html
   という本を出して、「ワクチンを推進したい・副作用なんてウソだ!」と言いたい
   方面に大人気を博している

  というものだが、これらを朝日新聞や毎日新聞が手放しで礼賛しで世間に推奨して
 いる。
  また、「確固たる反ヘイト人権派国会議員」として有名な有田芳生(よしふ)参院議
 員が自分のツイッターで称賛したり、
    https://twitter.com/aritayoshifu/status/949933526903762944?lang=ja
 リベラルな憲法学者として著名な木村草太氏が自分のツイッターで称賛して、
  「ワクチンが信頼できると思ったので、自分の娘にも打たせる事にした」との趣旨を
 書く  https://twitter.com/SotaKimura/status/948504123065843712
 ほどに、「コロッと騙されるリベラル著名人」が増えてきた。
 
  これは「ワクチン利権・推進業界」にとって非常に喜ばしくて、危惧派・反対派にと
 っては非常に危険な事態だ。
     ↓↓↓
 ●昨年、村中璃子氏のジョン・マドックス賞や確認のように再三打ち出される日本産科
  婦人科学会の声明に、巷にあったワクチン忌避の流れが逸れつつある。 
   https://togetter.com/li/1186975
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:こういう大反動攻勢の中で、ワクチン被害者やワクチン反対派を「非科学的で感情的
 なヒステリー」と差別的に決めつけて冷笑する(特に女性に対して)バッシングが増大
 している。(とりわけネット世界で)
  そしてマスコミもそれに加担している場合が多い。
    ↓↓↓
 ●HPVワクチン被害者攻撃に対抗するブログ
  http://nohpvv.seesaa.net/category/26309487-1.html
  (↑↑非常に重要な記事多し!特に行政関係者は必読です!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4:こういう大反動攻勢の中では、医師会や産婦人科学会などの「医療専門家団体」も
 また、全国組織レベルでも、地域組織レベルでも、「厚労省はワクチン接種推奨に方針
 転換せよ!」という姿勢を強めており、非常に危険だ。
  ▲各自治体行政において、医師会という存在は非常に重いものであり、行政が医師会
   らの姿勢に押されて「ワクチン接種の危険性を告知しなくなる」(=ワクチン推
   奨)危険性が常にある。
    ↑↑↑
   住民や議員の監視と牽制が必要だし、自治体職員がしっかりとした見識を持つ事が
   何よりも大事だ。←門真市の職員の責任は大きい!

 参考:◆姑息な表現を駆使した産科婦人科学会の子宮頸がんワクチン推奨声明を斬る!
    https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12133657976.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5:有田氏や木村草太氏が(子宮頸がんワクチン問題では)騙されたとしても、
 戸田は全くブレる事はない。
  それは、戸田が以下の2つの判断基準を堅持しているからだ。

 ★1:その人間が自分自身や自分の子どもに子宮頸がんワクチンを打っているかどう
    か。
    木村草太氏のような「善人」はごく例外であって、村中璃子自身はワクチンを
   打っていないし、ワクチン製造会社の社員の大半は打っていないというデータも
   ある。(村中璃子の場合)
     ↓↓↓
    https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12334085548.html
    の中段
        https://www.youtube.com/watch?v=D98zq639rYY
    38分過ぎ
      安倍:「先生は(子宮頸がんワクチン)を打ってないですよね?」
      村中:「私は打ってないです」

    40分過ぎ 
      村中:「少しでも、プロテクションの率を高くしたければ、打った方がい
         い。ーカーによっては45歳まで打った方がいいというところもありま
         す」

    番組当時の村中氏の年齢は43歳〜44歳と推定されますが、自分には打たずに、
    他人には45歳までHPVワクチンを勧めていました。
      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ★2:「子宮頸がんになった場合」は、「どういう症状になってどういう治療や対処を
   すべきなのか」、がはっきりしている。(例え死亡に至る場合であっても)

   ■しかし「子宮頸がんワクチンによる副作用(副反応)が起こった場合」は、
    「猛烈な苦痛や生活困難に襲われて、治療法も不明で快復見込みも全く立たない
     場合が圧倒的に多い」!

   ■「ワクチンを接種しないから子宮頸がんになってしまう場合」と「ワクチンを接
    種したために副作用被害に遭う場合」とを比べれば、「どちらばマシ」か、
    「どちらが悲惨か」は、極めてハッキリしている!
     ※しかも「ワクチンを接種すれば子宮頸がんが防げる」という事自体が、
      「因果関係が薄いか、極めて怪しい」程度のものでしかない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・・・次の投稿に移っていきます。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲子宮頸がん死亡はガン死の2%のみ、ワクチンで助かる命の100倍が失われる等の件
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 13:33 -
  
 上の投稿で紹介した
  ◆姑息な表現を駆使した産科婦人科学会の子宮頸がんワクチン推奨声明を斬る!
    https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12133657976.html
から「大事な部分」の抜粋紹介と、

 新たに■子宮頸がんワクチンの嘘 まとめQ&A
     https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12132509379.html
の全文紹介をする。
 いずれもグラフや色分けがあるので、ぜひ原文をクリックして読んで欲しい。
  ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<日本では毎年約1万人が子宮頸がんに罹患し、約3,000人が死亡しています。>

↑↑ 数を多く見せ不安にさせるため、このような表現をしましたが、
  がん死の中で特に多い癌ではありません。
 「日本人女性は、2013年に609,752人が死亡し、がんで147,897人が死亡しました。
  そのうちの2,656人が子宮頸がんで死亡した」
というのが適切な表現です。

◆子宮頸がんの死亡は、がん全体のうちの2%であり、大腸がんや肺がんの方がはるかに
 多いのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆死亡者の多くは中高年であり、若い人が命を失うことは極めて稀であり、
 ワクチンの有効性が期待される年齢では、10万人に1人も死亡しません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
◆最近特に、GSKやMSD、利権団体、厚労省の協力による検診キャンペーンによって、
 20〜30歳代に高度異形成(がんもどき)が、増加しておりますが、
 死亡者の20−100倍もの健常者が過剰診断で患者のレッテルを貼られ過剰治療へ
 誘導されています。

◆なお、20代前半は、外国では検診を推奨しない国も多く、日本の過剰診断はとても
 深刻な状況です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆子宮頸がんの予防対策として細胞診による検診が行われてきましたが、
 日本の検診受診率が30〜40%台
 (2013年は単年で全国平均32.7%、過去2年受診では43.2%)7)
 であり、
  欧米先進国の3−5年間隔での受診率70〜80%台と比較して見かけ上は低くなって
 います。

  ここでも日本の受診率を低く見せるために、姑息なテクニックを使いました。
 ごめんなさい。
==================================

 次は■子宮頸がんワクチンの嘘 まとめQ&A
     https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12132509379.html
の全文紹介。
  ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Q1) 子宮頸がんワクチンって、本当にがんを防ぐの?

  わかりません。
  現時点では、がんを防いだデータは、世界中どこにもありません。
  今わかっているのは、せいぜい数年間の感染予防や異形成と呼ばれるウイルス感染
 の細胞変化を予防する効果だけです。

  それも確実ではありませんし、10年以上効果が持続する保証もありません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q2)では、あと何年たったら効果があることがわかるの?

  最低20年以上はわからないでしょう。
  嘘であっても、20年間その嘘がバレないということです。
  20年どころか、永遠に闇の中かもしれません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q3) 永遠に闇の中ってどういうことですか?

  何年後まで効果を発揮するか、どのくらいの割合の人に効果があるか、
  大規模なランダム化比較試験があるかによって、
  効果が確認できるまでの期間が違ってきます。

  いくつかの仮定のもとに考えてみましょう

  仮定1) HPVウイルスの持続感染が子宮頸がんの原因である
  仮定2) ワクチンで特定の種類のHPV持続感染を防ぐ
  仮定3) ワクチンの効果は25年続きその間のがん死を防ぐ
  仮定4) ワクチンを15歳の非感染者に接種する

  さて、ワクチンを接種した1000人と、
  ワクチン非接種の1000人、40歳までの25年間で考えます。

  この間、子宮頸がんで死亡する人は、接種した集団は0人になると思われます。

    えっ! 死亡数がゼロになるってすごい効果じゃないの? 
  そう思うかもしれませんね。
  実は、非接種での死亡はというと、こちらも0人です。 ※注1
  1000人×25年では全く効果が確認できません。

   つまり、これまでの数千人規模の臨床試験の結果を長期追跡しても、
  効果があったかどうかの確認はほとんど不可能です。

※注1:日本人女性が40歳までに子宮頸がんで死亡するリスクは 
    1000人中0.2人です。
    計算的には、ワクチン接種群は0.1人、ワクチン非接種群0.2人
   となります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q4) えっ??? じゃあ責任追及できないってことですか?
   ワクチンの宣伝文句が、もし嘘だったとしてもバレないということ?

  がん死を防ぐ効果についてはそうです。
  数十年後、今の権威は生きてません。
  彼らは、本当のことは言わずに墓場まで持っていくでしょう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q5) もし利益があるとして、どの程度の利益ですか?

  疫学統計によって、調べる手法がありますが、確実な手法ではありません。
  まず、もっと多い人数で考えてみましょう。
  1000人では差が表れないので、10万人で考えます。

  Q3に仮定のもと、理想的にワクチンの効果が発揮されたら、
    接種した集団は、10名の死亡
    非接種の集団は、20名の死亡
  その差(ワクチンによって救える命)は、10人程度になります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q6)10万人を25年追跡して、たったの10人ですか? 
  少なすぎてイメージがわかないのですが?

   そうですね、交通事故死よりも少なく、自殺の1/10以下ですから。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q7) 副反応の被害者はもっと多くないですか?

  残念ながらその通りです!
  ギランバレー症候群でも10万接種に1人は増え、統計的有意差がなかったにせよ、
  フランスのデータからは、
  重篤な自己免疫疾患が10万人あたり5名増えると思われます。

   これ以外にも重篤な副反応があり、
  その数は10万人当たり、10名を超えると思われます。
   日本のデータでも、10万人あたり5〜10名程度は、今も回復に至っていないと
  言われています。
   軽度〜中程度の副反応はさらに膨大な数になります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q8) 不妊の問題があるという噂を聞いたけど?

   これまでのデータでは、流産が絶対リスクで0.8%程度増加するようです。
  0.8%というと、個人のリスクとしては大きく見えないのですが、
  10万回妊娠したとして、約800人の赤ちゃんがワクチンによって失われる可能性
  があります。

   1.4人という出生率で計算すると、
  10万人当たり、1100人の赤ちゃんの命が失われます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q9)えっ !! ワクチンで助かる命の100倍が失われるのですか?
  ワクチンは、未来の子供を守るためって宣伝してますよね。

    みんな騙されてます。
    医者でも気づいている人は少ないかもしれません。
    専門家は、未来の命を危険にさらしていることに気づくべきです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Q10)宣伝と違い、あまりのひどさにビックリしてわからなくなってきました。
   整理してもらえませんか?

    15歳の少女に接種した場合と非接種の場合
    10万人の集団で25年間(40歳になるまで)で考えます。

   上記Q3の仮定に基づいて計算してみます。

    この数字を見て、あなたはどう思いますか?
    次に視点を変えて、お金と利害関係者を見てみます。

    利害関係者である専門家は具体的な数字で説明せず、
   恐怖をあおり、ワクチンに偽りの希望を持たせてきました。
    世の中、ギャンブル好きの人もいるので無理には止めません。
    でも、将来の赤ちゃんの命を質に入れて、わずかな可能性のために、
   ギャンブルに賭けますか?

    もし、ワクチンの効果(Q3の仮定)が間違いであったら、当たりのない宝
   くじです。

    なお、ギャンブルで勝つのは、運の良かった人ではありません。
   胴元(医者、製薬会社、情報会社、広告会社)が勝つのです。

    無駄なワクチン接種と推進活動に税金を何百億円も使うなら、 
   今すぐ、その費用を被害者救済に当てて欲しいと切に願います。

    なお、以上の数字は論文データと日本の統計情報によって算出しています。
   詳しい説明は、下記関連記事をご参照ください。

    数字は丸めて算出していますが、もし大きな間違いがあればご指摘ください。

    ちなみに、子宮頸がんを永久に防ぐとする、産婦人科の非科学的な仮定に基づ
  いても、10万人当たり死亡を200人程度減らすのが限界で、
  流産増加の1/5程度です。

   そして重要なポイントとして、流産で失われるのは未来の命、
   副反応で苦しんでいるのも若い未来ある女性たち、
  一方で、子宮頸がんで亡くなるのは多くが高齢者です。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<関連記事>

◆ 姑息な表現を駆使した産科婦人科学会の子宮頸がんワクチン推奨声明を斬る!

◆ それでもHPVワクチン受けますか? 不妊(流産)リスクの増加

◆ 科学的根拠はあるのか?〜「HPVワクチンで年間死亡数2000人減の不可解な言説」

◆ 20代の子宮頸がん検診キャンペーンはGSKらによって仕組まれた陰謀

◆ HPVワクチン利権者村中璃子氏による許されざる記事〜WHO安全宣言のウソ

◆ (拡散希望)HPVワクチン被害者のnature誌への勇気ある訴えを知ってください
#子宮頸がんワクチン#子宮頸がん検診#HPVワクチン#利益相反#不妊
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△「ワクチン副反応で騒ぐのは日本だけ」の大ウソ!3/24国際シンポジウムを見よ!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 14:21 -
  
 ワクチン推進派(≒ワクチン利権派)の宣伝でよく言われるのが、
  ・子宮頸がんワクチン副反応のことで騒いでいるのは日本だけだ!
  ・日本以外の国々ではワクチン接種が当たり前になっている!
  ・このままでは日本は「子宮頸がん死亡大国」になってしまう!

等々だ。
 しかし子宮頸がんワクチン接種をしていないロシアが「子宮頸がん死亡大国」になっている事実はないし、世界の各国で子宮頸がんワクチン副反応被害が起こって反対運動が強まって来ているのが現実だ。

 それを最もよく示したのが、東京で3/24に行なわれた国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」、というイベントだ。
 このシンポでは、どの国でも対応した医師の多くが「心の問題、気のせい」だと言い切って患者と真剣に向き合おうとしない、そんな姿勢までもが各国で共通していることが明らかになった。
 以下のその写真・資料付きのIWJネット記事を紹介するので、ぜひ現物を見て欲しい。
   ↓↓↓
============================

心の問題!? 気のせい!? 世界中で高い発生率で起きる副反応に世界中の医師が同じ対応!?
   &#12316;国際シンポジウム「世界のHPVワクチン被害は今」 2018.3.24
     https://iwj.co.jp/wj/open/archives/416010   
 特集 子宮頸がんワクチン

 コロンビア、スペイン、イギリス、アイルランド、そして日本。
 HPVワクチン(子宮頸がんワクチン)の副反応による重篤な症状が各国で同じであるのは、同じワクチンを用いている以上、当然のことだが、どの国でも対応した医師の多くが「心の問題、気のせい」だと言い切って患者と真剣に向き合おうとしない、そんな姿勢までもが各国で共通していることが明らかになった。
 これは生化学反応に普遍性があるという話ではない。権力の乱用とその反応の次元の問題である。

 2018年3月24日、薬害防止を目的とするNGO「薬害オンブズパーソン会議」が、
海外上記4か国のHPVワクチンの被害者団体で活動する、各国の被害少女の母親を招き、
東京大学武田ホールで国際シンポジウムを行った。

▲シンポジウムの様子
  日時 2018年3月24日(土)13:30&#12316;17:30
  場所 東京大学浅野キャンパス(東京都文京区)
  主催 薬害オンブズパースン会議(詳細)

 日本では2009年12月にグラクソ・スミスクライン株式会社(GSK)のサーバリックスが
承認され、
 2010年11月から厚生労働省による「ワクチン接種緊急促進事業」として、
公費助成で主に中学生を対象に、任意接種(通常は自己負担)ながら無料の接種が始まった。
 これは異例の措置で、HPVワクチン以前にこのような措置がとられたことはない。
この「緊急促進事業」により、接種率は一時80パーセントを超えていた。

 2011年8月にはMSD株式会社(海外では「メルク」)のガーダシルが承認され、
2013年4月以降は、予防接種法にもとづく定期接種としての接種が続けられている。

 しかし接種が始まった当初から深刻な副反応による被害が見られ、定期接種になる直前の2013年3月には「全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が発足している。

 そのため、HPVワクチンは定期接種となったわずか2ヶ月後に積極的接種勧奨を一時中止して現在にいたっている。
 現在の接種率は1パーセント未満だ。

  <記事目次>
  ・他のワクチンよりはるかに高い副反応発生率! 報告数のなんと57パーセントが
   「重篤」に!?
  ・接種数分後にめまい、痙攣、救急搬送! 無呼吸、昏睡で集中治療室に3か月!?
  ・「それは全てあなたの頭の中で起きていることだ」!?
  ・「現在の『検査医学』では、検査で異常が出ない病気は全て『メンタル』のせいに
    してしまう」!?
  ・徐々にわかってきた副反応の原因! しかし治療法はない
  ・「被害者の皆さんが被害を立証して疫学調査をデザインして、それを実行しなけれ
    ば、誰も対策をしないつもりですか!?」

他のワクチンよりはるかに高い副反応発生率! 報告数のなんと57パーセントが「重篤」
に!?

 HPVワクチン接種後に現れる重篤な副反応としては、
  ハンマーで殴られるような激しい頭痛、
  関節や全身の痛み、
  不随意運動、
  脱力、
  視覚障害、
  睡眠障害、
  記憶障害や学習障害
などが挙げられる。

 これらの症状は遅発性の場合もあり、時間の経過とともに変化したり重層化したりする。

 そしてその治療法がいまだ確立していないため、身体的な苦痛によって日常生活に支障をきたし、進学や就職など、将来の夢を奪われた被害者も少なくない。
 さらには治療や看護のため、被害者やその家族には経済的、時間的、肉体的、精神的な負担がのしかかる。

 厚生労働省が発表した販売開始から2017年8月31日までの有害事象報告によると、
接種者数340万人に対する有害事象報告は3130人。
 これは他のワクチンの有害事象報告数に比べても飛び抜けて高い割合を示している。

 しかもこの有害事象報告3130人のうち、重篤なものは1784人、実に57パーセントにものぼっている。

 ところが、厚生労働省が2014年1月に行った検討会で出した結論は、
  「接種の痛みと痛みに対する恐怖が惹起する心身の反応(機能性身体症状)」
 であり(注:接種は筋肉注射のため痛みは強い)、
  「ワクチンの設計・成分には問題ない」
というものであった。

 製薬会社のホームページを見ると、
  「まれに」重篤な副反応の症状があらわれることは認めつつも、
  「あくまでも因果関係は現在調査中であり明らかになっていない」
としている。

  ▲グラクソ・スミスクライン社のQ&A
   子宮頸がんについて(グラクソ・スミスクライン株式会社「よくある質問Q&A」)

▲MSD社のQ&A
    子宮頸がんQ&A(MSD株式会社「子宮頸がん予防情報サイト」)
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

接種数分後にめまい、痙攣、救急搬送! 無呼吸、昏睡で集中治療室に3か月!?

 この日のシンポジウムではいずれも被害者の母親であり、各国の被害者団体の活動メンバーである、
  コロンビアのモニカ・レオン・デル・リオさん、
  スペインのアリシア・カピーラさん、
  イギリスのマンディープ・バディアルさん、
  アイルランドのアンナ・キャノンさん
が順番に我が子の身に起きた被害の深刻さと各国の状況を報告した。

 この4人の報告を通してあらためてはっきりとわかったことは、
  その重篤な症状が重層的にあらわれるということも同じであり、
  他のワクチンより有害事象報告率が目立って高く、
  重篤な症状にいたる割合が極めて高いことも同じだ
という統計データだった。

(…会員ページにつづく)
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<関連記事>

・HPVワクチン薬害訴訟・大阪訴訟第1回口頭弁論後におこなわれた原告・被告による
  記者会見 ―原告:弁護団ほか
       被告:MSD社(米メルク社日本法人)、グラクソ・スミスクライン社
  2016.11.8 、2016.11.9
・子宮頸がんワクチン副反応被害の救済と再発防止を求め、10〜20代女性らが国と製薬
  企業2社を提訴へ!
  「この理不尽な被害を、決して放置してはならない」 2016.3.30 2016.5.1

・「過去のことは変えられない。でも未来のことを考えて」子宮頸がんワクチン被害者ら
  が塩崎厚労大臣と面談
  &#12316;一方で推進派医師主導で「安全性を評価する」!? 厚労省研究班が始動!
   2015.12.1 2015.12.3

・「どうか治療法を開発してください」
 ――子宮頸がんワクチン被害者らがグラクソ・スミスクライン、MSD本社前で救済を
   訴えるも、警備員が門前払い 2015.11.25 2015.12.5

・【IWJレポート】突然の記憶障害、車いす生活。今なお続く激しい痛みに耐えなければ
 ならない日々――重い症状と闘う子宮頸がんワクチン副反応被害者と家族が語る4年間
 の記録(聞き手:安斎さや香記者) 2015.8.20 2015.8.20

・子宮頸がんワクチン推進派による声明は「事実に基づかない」
  副反応被害者・弁護士らが抗議
  〜推進派医師が被害者らに「醜悪である」などと暴言を浴びせていたことも明るみに
  2015.4.21 2015.4.22

・「ワクチンメーカーから計3500万円の資金提供」
  〜浮き彫りになる製薬会社とワクチン推進派の不透明な関係 2014.7.17 2014.7.25

・「こんなに被害が出ているのに推進するのは犯罪行為」
  〜子宮頸がんワクチン被害者らが緊急集会 2014.2.6 2014.2.
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

●村中璃子の「10万個の子宮」のウソ(2) 子宮頸がんワクチンの詐欺的手法が明らかに!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 14:51 -
  
●村中璃子(本名:中村理子)「10万個の子宮」のウソ(2)子宮頸がんワクチンの詐欺的
 手法が明らかに! 2017-12-19
  https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12337078213.html

の全文紹介をする。
 いずれもグラフや色分けがあるので、ぜひ原文をクリックして読んで欲しい。
 また
  村中璃子(本名:中村理子)の「10万個の子宮」のウソ!子宮頸がんワクチンの悪質な
   恫喝詐欺広告
     https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12336182096.html
もぜひ読んでおいて欲しい。
  ↓↓↓
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 村中璃子(本名:中村理子)の主張について、HPVワクチンの利益と害を、時系列で考えると、悪質な詐欺的情報操作が明らかになります。
 なお、投資やビジネスでは、先行投資が何年で回収できるのかを検討することは一般的な考え方です。

 国立がん研究センターの子宮頸がんの統計データと、厚労省のワクチン副反応検討部会の資料を用いて計算を行いました。

 ワクチンの予防効果の大きさは、「がんの6割を100歳まで防ぎ続ける」という、推進
派にとって一番良い非科学的な仮定を用いました。
 効果を過大に見積もったとして、果たして、どれほどの利益不利益があるのでしょうか?

<集団の利益と不利益・15歳女性10万人に接種した場合>

下記表が、接種開始から5〜80年後の時系列で評価したものです。

 ワクチンの利益が害を上回る可能性があるのは、およそ接種から50年後、西暦2062年、
接種世代が65歳の高齢者になった頃と推定されます。
 しかし、これを利益と呼べるのでしょうか?

(1)HPVワクチン接種から最初の10年(〜25歳 2022年まで)

  2012年に10万人に接種した場合の数字で説明します(以降同じ)。
 ワクチンの利益ですが、接種後10年では1人の命も救えません。罹患数は6.6人減。

  副反応被害は91人、うち重篤が51人です。
  特に長期に渡って重篤な被害を受け、予防接種法やPMDA法により救済が認定された
 患者は9人('17 .9時点)です。

  ワクチン接種費用は50億円、副反応被害の損失が数十億円レベルです。

  お金には変えられない深刻な損害が発生していますが、
  一人当たり年数百万〜1000万円の損失と考えると、数十億円という額になります。

  接種後の10年間では、利益はほぼゼロで、副作用の深刻な被害と莫大な接種費用の
 支出だけをもたらします。

  積極勧奨が遅れると、そのせいで10年間で10万個の子宮を失われかのように説明した
 村中璃子(中村理子)のスピーチは、まさに「でっち上げ」のウソであることが理解
 いただけると思います。

(2)接種から20年後(〜35歳 2032年まで)

 死亡を減らす効果は、最大5人ほどですが、重篤な副反応51人の1/10程度にすぎません。

 子宮頸がんの罹患については、100人ほど減らすかもしれません。
 皆が35歳で出産するわけでありませんし、すべてが妊娠出産に大きな影響を及ぼすよう
な進行がんではありませんので、妊娠・出産への影響はせいぜい50人ほどでしょう。

 がん罹患を減らす効果と、副反応の人数が同程度となりますが、副反応は、若い女性のQOLを長期にわたって大きく損ねることを考えると、まだまだ副反応の害が大きいと言え
るでしょう。

(3)接種から25年後 (〜40歳 2037年まで)

 子宮頸がん死亡数の低下が14人と、重篤副反応の1/3ほどの人数となります。

 一方の子宮頸がん罹患数減は、40歳までに200名、40歳までに子宮を失わずにすむのは
 150人程度と推測されますが、
  出産能力に直接影響するのは、このうちの100人以下と推測されます。

  100人というのは副反応の人数と同程度です。

  なお、40歳以降の出産数は多くないので、子供を授かるための子宮摘出を防ぐという
 効果は40歳ごろまでの数字でおよそ評価できると考えられます。

  なお、妊娠適齢期の35歳までの妊娠出産により、このリスク増加は半減できますし、
 妊娠・出産という視点を考慮しても、ワクチンの利益が大きくないことがわかると思い
 ます。

  そして、若い世代からの副反応被害と、100億円規模の損失を考慮すると、
 まだまだ損失が大きいと言えるでしょう。

(4)50年後(〜65歳 2067年まで)
 
  副反応被害者数91人(うち重篤51人)に対し、死亡減が91人となります。
  若い女性の苦しみと、中高年の救命の価値判断は人それぞれ微妙な判断でしょうが、
 損益分岐を考えるとしたら、この頃かもしれません。
  50年後まで効果があればの話ですが。

(5)60年後(75歳 後期高齢者になる2077年まで)

  死亡減122人と、副反応数91人を上回ります。

(6)80年後(およそ95歳 2092年まで)

  ワクチン推進派が宣伝に使う数字は、80年後である西暦2092年頃に得られる効果の
 予測値(一生涯リスク)を用いています。


 後期高齢者の死亡数や罹患人数まで含めることで、子宮頸がんの不安を過剰にあおり、
ワクチンの利益を大きく見せようとしているのです。

 10代から発生する副反応被害の人数と、後期高齢者での予防人数を同列には比較でき
ません。
 しかも、一生涯効果があるとする非科学的な仮定が前提の数字です。

 下記声明のように、80年後(2092年頃)の後期高齢者への効果を期待した非科学な希望
的数値と明示せずに、人数だけで誤解させる説明は詐欺的だと思います。

 日本産科婦人科学会 2017.12.9 声明より

  平成29年11月の第31回副反応検討部会において発表された厚生労働省のHPVワクチン
 の効果に関する推計によると、ワクチン接種により期待される子宮頸がん罹患者数の
 減少(生涯累積罹患リスクによる推計)は10万人あたり859〜595人、
 期待される子宮頸がん死亡者数の減少(生涯累積死亡リスクによる推計)は
  10万人あたり209〜144人であり、(略)

<個人のリスクで考える>

 個人のリスクを考えると、50年後までに子宮頸がんで死ぬ確率を0.15%→0.06%へと0.09%だけ減らすことが期待できるかもしれない。

 言い換えると、50年後に、子宮頸がんで死なない確率を99.85%→99.94%へ、
0.09%改善するかもしれない、というのがHPVワクチンの効果です。

 一方で、約0.09%の人が中学生、高校生といったとても重要な時期に副反応に苦しみ、0.05%の人が重篤な副反応被害を受けてしまいます。

 「かけがえのない青春を失うリスク」と、
 「50年後の不確実な死亡リスク低下」が、
同程度の確率であった場合、あなたはどちらを重視しますか?

 そもそも、10数年後の子宮頸がんを防ぐことすら証明されていないワクチンです。
 50年以上先のことなど誰にも予想できません。

 もしワクチンの効果がなかったとしても、今のワクチン推進者は生きていませんし、
責任を押し付けられるのは国民です。
 
 「エビデンスはありませんが、50-60年後に元を取れると思いますから、100人の副作用
 は我慢して、100億円の出資をお願いします」と言われた場合、
それに応じる人はいるのでしょうか?

 もし、通常のビジネスや投資話であれば詐欺と言えるレベルです。

 時間軸を考慮しないと、生涯死亡率や生涯罹患率という統計数字に騙されますが、
時系列で冷静に考えると、子宮頸がんワクチンの発想そのものがおかしいことに気付く
はずです。

 HPVワクチンは、「子宮頸がんワクチン詐欺事件」と呼ぶべき歴史に残る巨額詐欺・
薬害事件だと思います。

拡散希望です。

<関連記事>

◆ 村中璃子 「10万個の子宮」のウソ! (1)
◆ 子宮頸がんワクチンの嘘 まとめQ&A
◆ 姑息な表現を駆使した産科婦人科学会の子宮頸がんワクチン推奨声明を斬る!
◆ それでもHPVワクチン受けますか? 不妊(流産)リスクの増加

◆ 子宮頸がんワクチンの不可解な報道を繰り返す人達〜村中璃子(本名:中村理子)、
  岩永直子、安倍宏行

◆ なぜ村中璃子(本名:中村理子)は科学的議論から逃げ、子宮頸がんワクチンの嘘を
  書き続けるのか?

◆ 村中璃子(中村理子)氏は2009年の新型インフルエンザにも関与した宣伝屋(子宮
 頸がんワクチン)

◆ 子宮頸がんの恐怖を煽るシンクパールのインチキグラフと情報操作
  〜難波美智代(ナンバみちよ)氏が創設

◆ 20代の子宮頸がん検診キャンペーンはGSKらによって仕組まれた陰謀

◆ 祖父江班に仕組まれた子宮頸がんワクチン疫学調査3.
 (祖父江班の調査から、子宮頸がんワクチンの被害の証拠が明らかになりました)

◆ ヘルスリテラシーと情報リテラシーの向上を願って

<参考 厚労省 副反応検討部会の資料>
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆さすがは田中康夫さん!「楽しくズバリな批判と指摘」満載の動画連発が凄い!必見!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 16:45 -
  
 元長野県知事で、「門真守口合併策動を『首の皮一枚』で粉砕してくれた大功労者」
の田中康夫さん、
 (戸田の直談判要請を受けて住民投票直前に門真守口に来て街頭演説をしてくれたおか
   げで、2004年9月住民投票で合併阻止が実現出来た!門真市存続の大恩人)
    ↓↓↓
  門真・守口合併阻止闘争の全記録
    http://www.hige-toda.com/_mado04/gappei/index_gappei.htm
  (▲今から16〜14年前の大闘争だ!最近の職員・議員は必ず知っておくべき事!)
    ↓↓↓
  9/4(土)田中 康夫知事来たる!合併反対大行動の記録とビデオ 04/09/10 更新 
    http://www.hige-toda.com/_mado04/gappei/2004/yasuo.htm
    ↓↓↓
  ※田中康夫知事演説ビデオ ! (YouTubeではない独自画像で)
  ※戸田ひさよし演説ビデオ ! (YouTubeではない独自画像で)

が、≪田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」動画シリーズ≫で、子宮頸がんワクチン問題を非常に熱心に詳しく語ってくれている。

 ヤッシーらしい皮肉とユーモアを交えながら、
  ▲「薬剤は病気治療が目的で患者に投与するもので、健康保険適用」だが、
   「ワクチンは病気予防が目的で健康人に投与するもので、健康保険不適用=自由
     診療=料金が自由に決められる」、(=製造・投与側の利益が大きく出来る)

  ▲「薬剤」と「ワクチン」は全く別物!
  ▲「薬剤は治療効果責任が問われるが、ワクチンは病気予防が出来なくても責任が問
    われない」(!)

  ▲本来は「子宮頸がん予防ワクチン」と呼んだ方が、意味が正しく理解されるが、
   「子宮頸がんワクチン」と呼ぶので「子宮頸がんを治療する効果がある」かのよう
   な誤解を招いている。

 ・・・等々の「意外と目からウロコな知識」も満載だ。
 ぜひ以下の連発動画を見ておいて欲しい。
  (特に議員や市職員は必須知識として、見て欲しい)
    ↓↓↓  

Vol.208『意気消沈な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわかる
    「HPVワクチン」講座その1』
  http://tanakayasuo.me/youtube#Vol208_HPV1

Vol.209『戦意喪失な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわかる
   「HPVワクチン」講座その2』
  http://tanakayasuo.me/youtube#Vol209_HPV2

Vol.210『自暴自棄な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわかる
   「HPVワクチン」講座その3』
   http://tanakayasuo.me/youtube#Vol210_HPV3

Vol.211『大言壮語な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわかる
   「HPVワクチン」講座その4』
    http://tanakayasuo.me/youtube#Vol211_HPV4

Vol.212『厚顔無恥な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわかる
    「HPVワクチン」講座その5』
     http://tanakayasuo.me/youtube#Vol212_HPV5

Vol.214『相変わらずな「意識高い系」 お前さんだよ思考停止な陰謀論者はw 祝日12日
    「モニクロ」でHPV第2弾をお届けします!』
     http://tanakayasuo.me/youtube#Vol214_12HPV2

Vol.216『ちょっとだけよw明日の「モニクロ」HPVワクチン第2弾のサワリをお届けし
    ます!』
      http://tanakayasuo.me/youtube#Vol216HPV2

Vol.223『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チン
    パンジー属ならば理解可能なワクチン講座その1』
      https://www.youtube.com/watch?v=SUxXykmPFX8

Vol.224『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チン
    パンジー属ならば理解可能なワクチン講座その2』
      https://www.youtube.com/watch?v=woQzTH-elCI

Vol.225『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チン
    パンジー属ならば理解可能なワクチン講座その3』


Vol.226『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チン
    パンジー属ならば理解可能なワクチン講座その3』

Vol.227『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパ
    ンジー属ならば理解可能なワクチン講座その5』(19分35)
     https://www.youtube.com/watch?v=oZ_9sVeIARU

Vol.228『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパ
    ンジー属ならば理解可能なワクチン講座その6』

Vol.229『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパ
    ンジー属ならば理解可能なワクチン講座その7』

TOKYO MX・モーニングCROSS「オピニオンCROSS」
2016年4月12日放送分「子宮頸がんワクチン 新手の公共事業」の文字起こし
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2016/09/06/064522
(YouTube動画)https://www.youtube.com/watch?v=EW_oNSc90pE
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

◆そのほかワクチン被害当事者等の重要情報が読めるサイトを多数紹介しておきます!
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 18:34 -
  
 過去に紹介したものも少しありますが、改めて紹介しておきます。

◎松藤美香 https://twitter.com/mikarin_tokyo
  全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会代表です。 娘が子宮頸がんワクチン接種直後か
  ら副反応に遭い、長く闘病中です。

◎松藤美香
   何度もお伝えしたい。
  #HPVワクチン #子宮頸がんワクチン を製造販売するグラクソスミスクライン社の
  社員や家族すら、殆ど接種しないサーバリックスと言う名のワクチン。
   MRさんなど、医療情報の最前線で活躍する精鋭の皆さんが積極的に家族らに接種
  させない理由が知りたい。
    https://twitter.com/mikarin_tokyo/status/978040022522712064

◎みかりんのささやき 〜子宮頸がんワクチン被害のブログ〜
   https://ameblo.jp/3fujiko/entry-12363229574.html
  私の娘が子宮頸癌予防ワクチン「サーバリックス」接種直後から熱や吐き気、痛み痺
 れが現れ、片手、両足が疼痛に。そのままCRPSに移行しました。
  CRPSは治ったものの、今は副作用などと戦いながら少しずつ治癒に向かって邁進
 する日々です

◎池田としえ(利恵) https://twitter.com/toshi2133
  全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会事務局長・日野市議会議員の池田としえ
 (利恵)です。
  子宮頸がんワクチン接種後、体調不良を訴える方々の情報を広くお伝えするために
  立ち上げました。

◎■子宮頸がんワクチンの嘘 まとめQ&A
     https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12132509379.html

◎村中璃子(本名:中村理子)の「10万個の子宮」のウソ!子宮頸がんワクチンの悪質な
   恫喝詐欺広告
     https://ameblo.jp/karasawa-hotaka/entry-12336182096.html

◎接種の積極勧奨を再開させてはならない:
  子宮頸がんワクチン接種被害事件をめぐって:
   前札幌学院大学教授 井上 芳保
  http://gendainoriron.jp/vol.11/rostrum/ro02.php

    1.重篤な被害が出て定期接種の積極的勧奨は中止された
    2.従来のものとは原理の異なる、有用性の疑わしいワクチン
    3.国際査読誌『VACCINE』の動物試験論文掲載後不正撤去事件
    4.危険性を指摘し被害者に寄り添う池田教授への攻撃が続いている
    5.12月26日の「非接種でも『副作用』」報道の問題点
    6.名古屋市の調査データ解析速報の問題点
    7.政治的な裏事情と深層にある我々の欲望を問い直すべき
    8.HPVワクチンに代わるものは何か

◎はたともこ  https://twitter.com/hatatomoko
  Justice!社会正義の実現。無所属/中道。元参議院議員(民主党・生活の党)。
  脱原発・立憲主義・格差是正(所得充実政策)子宮頸がんワクチン反対。

◎森 茂昭  https://twitter.com/morishige369

◎戸田克広(Katsuhiro Toda)  https://twitter.com/KatsuhiroTodaMD
  線維筋痛症を中心とした中枢性過敏症候群や複合性局所疼痛症候群を専門にする
 医師。
  腰痛、肩こりから10年かけて線維筋痛症が発生します「線維筋痛症がわかる本」
  (主婦の友社)を出

◎HPVワクチン薬害訴訟全国弁護団  https://www.hpv-yakugai.net/

◎サルでもわかる子宮頸がんワクチン  http://vaccine.luna-organic.org/
     第1章 効果がさだかでない
     第2章 危険性が高い
     第3章 必要性がない
     第4章 事前の説明が十分でない
     第5章 税金の無駄
     第6章 ワクチン商売の裏側

◎【特集】政府と製薬業界、御用学者からの残酷な贈りもの
   〜IWJが追う「子宮頸がんワクチン」副反応被害
https://iwj.co.jp/wj/open/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E9%A0【URL短縮沸:C-BOARD】3

◎かあか  https://twitter.com/smokers_smoke
   夫と娘とわんこ3人 革小物とアクセサリー作りをやってます。おネエ好き。
   HPVV後闘病中の娘と日々を楽しみながら暮らしています。

◎yamada mamiko  https://twitter.com/daizu316
  剣道に夢中になっていた娘がHPVワクチン接種後様々な症状発症。剣道ができるよ
  うな状態ではなくなってしまいました。
    全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会神奈川県支部代表

◎たーにゃ  https://twitter.com/suzu0126
   長女が子宮頸がんワクチン副反応被害者に。伊藤千晃ちゃん大好き(//∇//) 映画、
   マンガ大好き(*'ω'*)

◎前田牧/はかた法律事務所(HPVワクチン薬害専用)
        https://twitter.com/hakatalawoffice
   弁護士。おもに労働問題、医療問題を取り扱っています。自由法曹団常任幹事、
   HPVワクチン薬害訴訟九州弁護団事務局長、九州労働弁護団、
   ブラック企業被害対策弁護団、福岡県弁護士会所属

◎黒崎 未知子   https://twitter.com/carolynkidman
      子宮頸がんワクチンの副反応率は90/10万人、重篤な副反応51.1/10万人!
      よって私は絶対にお勧めしません。
      しかし、子宮頸がんワクチンは今でも誰でも接種可能です。当該年齢の方は
      無料で公費で接種できます。https://hpvv-

◎#子宮頸がんワクチン  
https://twitter.com/search?q=%23%E5%AD%90%E5%AE%AE【URL短縮沸:C-BOARD】2
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

◆本スレッドを「子宮頸がんワクチン問題第4スレッド」と命名!過去記事は150本超!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 19:35 -
  
 スレッドの途中ですが、このスレッドを「子宮頸がんワクチン問題第4スレッド」と
命名します。

 これまでの「第1スレッド」、第2、第3各レッドの冒頭投稿タイトルと投稿非は以下の通りです。
  ↓↓↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪子宮頸がんワクチン問題第1スレッド(13/10/11(金)開始)≫
  ↓↓↓
 子宮頸がんワクチン被害について A子 - 13/10/11(金) 22:50 -
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8034;id=#8034
  はじめまして。門真市在住の30代女性A子と申します。
  本日はお願いがあり、投稿させて頂きました。
   ・・・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪子宮頸がんワクチン問題第2スレッド(13/12/17(火)開始)≫
    ↓↓↓
 子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ
  紹介)    戸田 - 13/12/17(火) 1:11 -
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167;id=#8167
 子宮頸がんワクチン問題について、戸田の各種質問・指摘によって門真市で新たな
 展開があるので、新スレッドを立てて紹介していきます。
  ・・・・・・・・・・・・・・
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪子宮頸がんワクチン問題第3スレッド(14/7/3(木)開始)≫
    ↓↓↓
  子宮頸がんワクチン問題第3スレッドを開始します。投稿よろしく!
      戸田 - 14/7/3(木) 22:53 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8565#8565
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

≪子宮頸がんワクチン問題第4スレッド(18/1/20(土)開始)≫
    ↓↓↓
  子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)再警告  A子 - 18/1/20(土) 23:32 -
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10717;id=#10717
以前何度か子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)の危険性等について投稿した
  ことがあるのですが、久しぶりの投稿です。
   時間や気持ちの余裕がなく、この問題から離れていたのですが推進派が今なお激し
  く動いているとのことで、戸田議員より連絡を頂き久々に投稿させて頂きます。
   ・・・・・・
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

★「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」という言葉を含んだ記事の総数は、
 本第4スレッド以前で実に140本超にものぼる!
  そしてそのひとつひとつのタイトルが一覧で分かり、各記事にアクセスする事が出来
 る!

  掲示板画面の上段と下段に付いている「検索」の部分をクリックして「検索画面」
 を呼び出して、その中の「検索文字入力窓」に「子宮頸がんワクチン」と打ち込んで、
 「検索」という赤文字部分をクリックすれば、

  その言葉がタイトルか本文に含まれている全ての記事が、「投稿日が新しい順に上
 になるタイトル一覧表」形式で、出てくる。
    ↓↓↓
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?wor【URL短縮沸:C-BOARD】A

  記事数が多すぎて1ページで収まらない場合は複数ページになり、一覧表最下段の
 「前へ」の部分をクリックすれば、次の(より旧い)一覧表を出す事が出来る。
    ↓↓↓
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%

  そして、各タイトルをクリックすれば、その投稿の部分に飛んで行く事が出来る。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

▲実は、2013年10/11の「第1スレッド開始」の前の、2010年、2011年、2012年にも
 「子宮頸がんワクチン」の文字を含んだ戸田投稿が計5本ある。

  それは戸田が他の議員達の本会議質問概要を報告した記事の中で、この当時は副作用
 被害問題を知らないで、「子宮頸がんワクチン接種推進・公的補助を」の立場で質問し
 た議員の紹介を、戸田自身も何も問題を感じないで投稿したものだ。
  (門真市議会でのこの問題については、このすぐ後に別途投稿する)

■それにしても戸田HP・掲示板は、まさに「門真市議会・行政についての電子図書館」
 である!
  ※「掲示板以外の部分も含めたHP全範囲の検索」は、扉ページ右上段と左側下段の
    ≪戸田ホームページ内スーパー検索≫で行なう事が出来る。

  ▲ここ10年くらいの間に議員になったり、幹部になった市職員には、「何かあったら
   戸田HP・掲示板で検索して調べる」習慣をつける事をお勧めする。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

再掲:▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:06 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。

 この2013年10/13の反省と教訓を忘れてはならない。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)
=================================

▲猛省!共産党含め全議員がこの薬害ワクチンの推進に賛同してたし、戸田も無知だっ
 た
    戸田 - 13/10/13(日) 2:46 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8040#8040

 門真市在住30代のA子さん、投稿ありがとうございます。
 しっかりした正義感を持ち、こういうしっかりした文章を書ける市民がまたひとり掲示板に登場してくれた事をとても喜ばしく思います。
 (A子さんから戸田への訴えメールがきっかけで、住所や電話番号も知り、メールや電
  話でやり取りもしてきたました)

 さて、子宮頸がんワクチン問題ですが、実は門真市議会では(各地の自治体同様)、
これほど酷い被害を発生させるものとは知らず、良いものだと思い込んで、公明党議員からの提起に賛同して、「全員賛成」で、接種の積極推進の意見書を2度に渡って採択してきたのです(!)
 最初は、
   2010年9月議会での「子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書」で、
      http://www.city.kadoma.osaka.jp/shigikai/pdf/157.pdf
2回目は、
   2011年3月議会での「子宮頸がん予防、ヒブ、小児用肺炎球菌の3ワクチンの定
            期接種化を求める意見書」
     (タイトル以外の案文は市議会HPに記載無し・・・これ要改善!)

 戸田は2009年3/24〜2011年4月市議選復活まで「政治弾圧による議員失職中」だったため、これら意見書の賛同には加わっていません。

 が、子宮頸がんワクチンが有害である事を知ったのは、今年6月に阿修羅掲示板で知ったのが初めてで、それまではこのワクチンは良いものだと思い込んでいたのですから、「深刻なワクチン薬害を起こしてしまう誤った意見書を採択したままにしている門真市議会」の一員として、責任を負っていると考えます。

 つまり、門真市の全議員が猛省をして、今度は「子宮頸がんワクチンの接種取り止めを求める意見書」の採択に進むべきなのです。
 もちろん門真市行政も、その立場に立った施策をすべきです。
 以下にちょっと整理して書きます。

1:子宮頸がんワクチンの問題を私は今年6月頃に、常用している「阿修羅掲示板・政治
 板」http://www.asyura2.com/13/senkyo154/index.html で初めて知りました。
   (文末にその一例を挙げておきます)
  患者被害の深刻さに驚き、また、公明党・創価学会が積極推進したウラに医療利権が
 あった事もこの時初めて知りました。
 (門真市の公明党議員達はそんなウラ事情は全く知らずに、善意で進めたと思います。
  〜2010年から高橋議員が中心になって議会で積極推進しています)

2:事件を知って思ったのは、このワクチンに疑問を持たずに、良いものだと思って推進
 意見書に賛同した門真市議全員に責任があるし、意見書採択の時は議員でなくとも、つ
 い最近まで似たような認識を持っていた戸田にも責任があるという事です。

3:「良かれと思って進めた事が、実は無思慮であり、その結果甚大な人的被害を生み出
 してしまった」事実がはっきりした以上、これを9月議会で何らかの形で取り上げて、
 議員達と行政に警鐘を鳴らして反省を求めていくべきだと考えました。
   (私も当然、反省を表明する立場です)

4:もちろん、一番責任が重いのは公明党であり、公明党の議員達です。
  彼ら彼女らが真っ先に自己批判し、患者に謝罪と反省の意を表するのが人の道です。

5:同時に、6月にこの事件を知ったのに、私も掲示板等で全く触れませんでした。
 「9月議会には・・」という予定も、「中央小撤去工事疑惑握り潰し事件」が勃発し  て、そちらに集中せざるを得なくなり、他の案件もあって、・・・・
 
 ・・・結局私も何もしませんでした。
  「まずはこれまでの門真市議会で、この問題がどう扱われたか調べてから」、と考え
 ている内に月日が過ぎてしまい、最近、A子さんからのメールで、やっとこの問題を思
 い起こし直した次第です。

6:それらの反省に立って、「子宮頸がんワクチン被害者連絡会」が呼びかけている
 「子宮頸がんワクチン接種中止と被害者救済のための署名」に署名し、他の人にも賛同
 を呼びかけるなどをしていきます。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
参考:「阿修羅掲示板・政治板」
    http://www.asyura2.com/13/senkyo154/index.html 
    ↓↓↓
:「子宮頸がんワクチン」で検索
  ↓↓↓
https://www.google.com/search?hl=ja&ie=Shift_J【URL短縮沸:C-BOARD】u
 そのうちの一例:↓↓↓

◎市議会議員「子宮頸がんワクチンは戦後最大の薬害事件」〈週刊朝日〉 
   http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/719.html
   投稿者 赤かぶ 日時 2013 年 7 月 23 日
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー421 hits
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

再掲:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)(2013年12月議会)
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:18 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)

  ★A子さんの問題提起投稿(13/10/11)を受けたわずか2ヶ月後の2013年12月議会
   で、こういう質問成果を上げた事を、戸田としては誇らしく思う。
=================================

子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)
  戸田 - 13/12/17(火) 1:11 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167#8167

 子宮頸がんワクチン問題について、戸田の各種質問・指摘によって門真市で新たな展開があるので、新スレッドを立てて紹介していきます。
 第1スレッド:子宮頸がんワクチン被害について A子 - 13/10/11(金)
 http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8034;id=#8034

 まずは、12/16(月)文教委での戸田の所管事項質問での質問と答弁の原稿メモの紹介。
 これは本来は「12月議会特集」
            http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12gikai.html
や、その関連「ちょいマジ」投稿の
  ◎12/10から12月議会はいろいろ凄い事起こってる!とりあえず吉水警告・
      亀井問責紹介 戸田 - 13/12/13(金 
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8165;id=#8165
に組み込まれるべきものですが、作業時間が無いので、とりあえずこのスレッドで紹介します。

 また、数々の「質問準備メモとそれへの回答」の上でこの原稿が出来たのですが、そちらの方の紹介は後回しにします。
 実際の文教委本番では、特に戸田は原稿メモ以外の事もいろいろ言ってますが、その紹介も後回しにします。
   ↓↓↓
<所管事項質問:教委指示で学校が関わった子宮頸がんワクチン問題について>

Q1:一般論としてですが、教委が学校に指示して児童生徒(保護者)に文書配布をして
  推奨・奨励した事柄を児童生徒が実行した事によって、児童生徒にに何か重大な被害
  が発生してしまった場合の責任について、教委はどう考えているか?
   茨木市議の山下さんの今年9月議会発言では、茨木市では重篤例が10件起こってい
  る。
   「市長部局からの依頼を実行しただけで、教委には責任が無い」、とはならないと
  思うがどうか?
 
 2)被害が発生しないよう、もしくは最小限に留まるよう、各種の情報に注意して適切
  な判断をもつ責任があると思うが、どうか?

A1:市の他部局からの依頼によって児童・生徒に文書配布する場合もその内容を精査す
  るよう努めており、そのことにより、児童生徒が被害を受けた場合には、依頼の経緯
  やその内容によって責任を負う場合もあるものと認識しております。
   また、文書の内容によりましては市教育委員会から学校に対し、適切な判断ができ
  るよう情報提供する責任があると考えております。

Q2:「子宮頸がんワクチンを小中学校の女子に接種する」事に関して、
   ・門真市・市教育委員会(所管部署)、
   ・学校(管理職、学級担任、保健の先生、など)
   ・保護者と生徒
   ・門真市医師会と医師
   ・大阪府や政府(厚労省など)
  それぞれがやることや、それぞれの関係、「指示、説明、奨励、実施、助成金の支払
  い、各種の報告」などについて、説明して下さい。

A2:厚生労働省は、予防接種事業に関する規定を整備し、各都道府県に通達。
   それを受けた都道府県が各市へ通知いたします。
   定期接種に関しては、市の所管部署であります健康増進課が実施主体となり、市民
  に対する接種の周知や契約、支払等の事務全般を行います。

   契約につきましては門真市医師会との契約を締結し、市から接種委託料として各医
  療機関へ支払われることとなります。
   また、健康増進課から接種件数等の実績を大阪府へ報告しております。

   教育委員会は、健康増進課からの依頼を受け「予防接種のお知らせ」を学校を通じ
  保護者に配布し、接種の周知を行うとともに、このたびの子宮頸がんワクチンに関す
  る副反応についても注意喚起を行いました。
   その他、府教育委員会から送付される子宮頸がんワクチンについてのQ&A等の文
  書を学校に配付し、情報提供に努めております。

   なお、接種につきましては保護者の判断で行っており、具体の接種状況については
  学校で把握しておりません。

戸田指摘:この「Q&A」では、「不治の病になってしまった重篤例」の深刻さは全然伝
    わらない。

Q3:「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」制度は、いつから始
  まったか? 各年度の助成金総額と接種1人1回当たりの金額の一覧も

A3:23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を助成し、25年4月に本人
  負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しております。
   なお、助成金額の総額につきましては、健康増進課の集計によりますと、23年度は
  53,381千円、24年度は15,407千円、25年度11月末現在3,344千円と聞き及んでおりま
  す。

戸田指摘:「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を議員が議会
  で求めた質問・要望について、早い順から言うと、
  2010年3月議会で公明党の村田議員、同年9月議会で公明党の高橋議員、
      12月議会で共産党亀井議員と公明党の高橋議員、
  2011年3月議会で公明党の風議員、6月議会で公明党の高橋議員、
     10月の決算特別委員会で公明党の高橋議員、
  2012年3月議会で共産党の亀井議員、
  2013年6月議会で公明党の高橋議員、がしている。
   なお、この6月議会での高橋議員は少しだが副作用の問題にも初めて触れている。

   「子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出す」事を求める意見書に
  が出されたのは、2010年9月議会で、提出者は、
   新政クラブの林議員、土山議員、
   公明党の鳥谷議員、平岡議員、
   共産党の福田議員、
   緑風の吉水議員、
   門真市民クラブの日高議員 である。

  戸田はこの時は権力弾圧による失職中で、議員ではなかったが、当時在籍の全議員が
 この意見書に賛成した。
  当時賛成した議員で今も残っている議員は、
    新政クラブが「自民党」と名称が変わり、土山議員、佐藤議員、中道議員、
    公明党が、鳥谷議員、平岡議員、高橋議員、春田議員、
    共産党が、福田議員、亀井議員、井上議員、
    緑風クラブが、吉水議員、今田議員、五味議員、
    門真市民クラブが、日高議員、田伏議員    である。

Q5::市から医療機関への委託料支払いに関して、2011年度・2012年度・2013年度
  (これは11月末まで)の、
 ・それぞれの年度の、支払い医療機関の数
 ・3ヶ年度合計で、支払い金額の上位5つの支払い金額と、支払い医療機関全部での平
   均支払い金額
 を示して下さい。

A5:健康増進課の集計では市内の支払い医療機関数は、平成23年度35か所、平成24年度
  は34か所、平成25年度は26か所となり、
   3ヶ年合計の市内上位5つの支払金額は、29,265千円、3ヶ年の市内の支払医療機関
  への平均支払金額2,014千円と聞き及んでおります。

Q6:「接種について、門真市が助成金を出す」事になった時に、各学校に対してはどの
  ような説明文書が出されたか?
 2)学校管理職・一般教諭・保健教諭それぞれに対して、副作用の説明はなされたか?
 3)なされたとしたら、それはどのようなものだったか?

A6:門真市が助成金を出す時点において、各学校に対し助成金についての説明文書は出
  しておりません。また、副作用の説明についてもしておりません。

Q7:「接種の奨励は中止する」事になった時に、各学校に対してはどのような説明文書
  が出されたか?
 2)学校管理職・一般教諭・保健教諭それぞれに対して、副作用の説明はなされたか?
 3)なされたとしたら、それはどのようなものだったか?

A7:文部科学省・府教育委員会を通して配布依頼のあった厚生労働省通知「ヒトパピロ
  ーマウイルス感染症の定期接種の対応について」等を配布し、学校長に対して周知す
  るとともに適切な対応を行うよう指示しました。

戸田指摘:学校長から全教職員に対してしっかり周知されたかどうかは、かなりあやふや
   なものと思う。

Q8:「積極的な推奨の中止」の通知が来た段階、あるいはその後の近い段階で、「重篤
  な副作用」の実例の文章や映像を調べたか?特に被害患者側の資料やネット情報を見
  たか?

A8:接種勧奨中止の時点で、府教委を通じ厚生労働省から発出された通知文や報道等に
  ついては認識しておりましたが、ご指摘の情報につきましては把握しておりませんで
  した。

Q9:教委が初めて「重篤な副作用」の実例の文章や映像に触れたのはいつの段階か?   何がきっかけになったか?

A9:今回、委員にご質問いただいた後にホームページやインターネット画像で確認いた
  しました。

Q10:「重篤な副作用」で「現在の医療では健康回復出来ないもの」の実例を2つか3つ
  挙げられたい。

A10:東京都杉並区の女子中学生が、歩行障害や腕のしびれなどの症状が出て、1年3カ
  月間、登校できない状態になったものや、接種後に、めまい、嘔吐、頭痛、運動失調
  などの症状がでて、回復していない事例等が厚生労働省から報告されております。

Q11:それらの重篤事例での「被害補償」とは、どういうものか?
  「因果関係認定」してもらえるまでは、どれくらいの期間を要するのか?
  金銭補償はどういう範囲のものが支払われるのか?
  「慰謝料」や「将来得られたはずの収入の補償」はどうか?

A11:東京都杉並区の女子中学生に対して「接種の副反応」を認め区が補償する方針とい
  う事例があると聞き及んでおりますが、その詳細につきましては把握しておりませ
  ん。
   また、一般的な認定の期間、補償の範囲や具体の金額等についても把握しておりま
  せん。

戸田指摘:文書をちょっと読んだだけでは、一見、ちゃんとした補償がされるように思う
   が、実際にはものすごく不十分なものでしかない。
    健康増進課に聞いたら、かなり具体的な内容を把握していたが、教委が具体的な
   事をほとんど知らないのは、問題だ。

Q12:「児童に副作用(不具合)が起こった場合に学校がどういう対応をすべきか」につ
  いて、教委は学校に対して、どのような指示を出したのか?
   1)「接種について、門真市が助成金を出す」事になった時
   2)「接種の奨励は中止する」事になった時
   3)その後新たに指示を出したとしたら、その指示内容

A12:副作用時の対応につきましては、接種勧奨中止の際に「ヒトパピローマウイルス感
  染症の定期接種の対応及び疑義応答」にて周知しましたが、それ以降はしておりませ
  ん。

Q13:こういった「重篤な副作用」の実例や「補償」の実態を、学校現場に対しても、教
  委から文書を出して伝えるべきだが、どうか?
   実際に児童生徒に文書を配布する立場の教員達が、こういう事を知らないままで良
  いとは思えないが、どうか?

A13:今後も国の動向等に注視しながら、健康増進課等とも連携を図り、学校に対し正確
  な情報提供に努めてまいります。
   また、学校保健を担う養護教諭を中心として教職員の共通理解を図ることは必要で
  あると考えております。

戸田指摘:重篤な副作用では「不治の病」になる!今健康な女児に対して、「2〜30年後に
   子宮頸がんになるかもしれないから」として、今すぐ重篤な副作用を起こす危険性
   のあるワクチンを打つなんて明らかに馬鹿げている! 
    早期発見して治療すればほとんど完治するガンだし、2〜30年後には医療技術が今
   よりはるかに進歩している事を考えても馬鹿げている。

Q14:「門真市内の女子小中学生に子宮頸がんワクチンを打った」事について、
 1)いつといつ、・どこで、打ったのか、
   (学校で打つのか、各児童が医院に行って打ったのか?)
 2)(再度聞くが)ワクチン接種の費用分担はどうなっているのか?

A14:子宮頸がんワクチンをはじめとする予防接種については、学校では実施しておりま
  せん。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。
   費用分担としましては、23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を
  助成し、25年4月に本人負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しておりま
  す。
   
Q15:接種後に不具合が起きた3人それぞれの症状とその後の状況を答えて下さい。

A15:
 1)次の日運動を控えるように言われていたが、接種の翌日にクラブ(バレー部)の朝
   練に参加し、その際、急な痛みに本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。
    至急保護者に連絡しタクシーで病院へ搬送し点滴による治療を受け、その後元気
   になり学 校に戻り授業に参加したとのことです。
 2)接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行った。
 3)接種後病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻りその後は異常な   し。

戸田指摘:翌日には回復して、その後問題ないのは何より良かった。この3例はワクチン
   自体の副作用ではないかもしれないが、重篤な副作用がいつ門真で起こってもおか
   しくない。今まで起こっていないのは幸いだ。

Q16:それは、誰が(どの機関が)、どのように把握したのか?
Q17:その3ケースは、どこからどこに、どのように報告されたのか?

A16、A17:1番目の事例は学校が把握し市教育委員会へ報告があったものです。
  2番目の事例については発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、健康増
 進課が医師会から情報収集し市教育委員会はその結果について報告を受けたものです。
  また、3番目の事例の詳細な内容については、12/11に戸田議員の指摘を受け、健康増
 進課に問い合わせし確認したものです。

Q18:子宮頸がんワクチンの場合は、各学校に「ワクチン接種を契機とした児童生徒の不
  具合」について、小さな事でも情報収集して教委に上げるよう、指示し、かつ、集約
  した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させるべきではないか?

A18:子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、先に答弁申し上げ
  た事例以外は把握しておりませんが、今後児童生徒の状況を把握するとともに、関係
  部局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。

Q19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合、
  ・案内を渡した学校の先生
  ・ワクチンを打った医師や医療機関、
  ・門真市の市長や教育委員会や行政職員
  ・ワクチンへの助成金制度を推奨した議員

 などが被害者から激しく恨まれてしまう事になるのではないか?
  また、賠償請求されたりするのではないか?

A19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、被害者感情やその責任の所在に
  ついて様々なケースがあるものと考えられますが、今後、国府の動向を踏まえ関係部
  局との連携を図り、市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、学校に対
  し正確な情報提供に努めてまいります。

戸田指摘:このワクチンの有効性への大きな疑問点などを、
   「茨木市議の山下さんの反対討論(2011年1月26日)」での問題指摘
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8093;id=#8093
   から引用していくつか指摘した。
  ・ワクチンを打たなくても細胞診検診によって99%以上発見可能で、初期であれば
    ほぼ100%完治する

  ・子宮がんと関わるハイリスクウイルスは15種類あるが、このワクチンで予防でき
   るのは、16型と18型の2種類だけ。このことはメーカーも素直に認めている。
  ・日本人の子宮頸がんの原因は52型・58型が比較的多く、16型・18型は全体
   の約60%のみ。しかも18型は日本では自然治癒することが多いとされている。

  ・予防効果の持続効果は確立していないとメーカーの添付文書に書かれている。
                               など。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

再掲:▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが)2013年12/28
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/3/31(土) 20:24 -
  
 「ちょいマジ掲示板」で「子宮頸がんワクチン」での検索結果2ページ
http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd【URL短縮沸:C-BOARD】%
から、重要記事を選んで再掲する。
(このアドレスをくりクックすると出てくるスレッドの他の記事も、併せてぜひ再読して
 おいてほしい)
=================================

▲門真では意識不明や過呼吸など3例発生!(幸いすぐ回復したが。文教委で明らか
 に) 戸田 - 13/12/28(土) 13:03 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8221#8221

 門真市では、「接種直後に意識不明に!」とか「接種翌朝に運動したら過呼吸に!」とかの「不具合」例が3つ発生していた!
 幸い、翌日にはすっかり回復して、その後何の異常も無いのでホッとする。
 これを「ワクチンそのものの副作用」と断言するのは難しい。実際、門真市医師会は「副作用」とは判断していない。

 しかし「意識不明」とか「過呼吸」の例は、「筋肉注射が原因」ではなく、「子宮頸がんワクチンそのものの副作用」と考えるべきではないだろうか?
 「重篤な副作用」はこのワクチンを打った場合に「どこでも、誰にでも起こり得る」事
であり、門真市で大事に至らなかったのは本当にラッキーだったと考えるべきだ。

 門真市での具体例を、12/16文教委での戸田の所管事項質問・答弁原稿の抜粋で紹介するので、ぜひ読んで欲しい。文末でポイント解説もしておく。
   ↓↓↓
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 12/16文教委での戸田の所管事項質問:
 <教委指示で学校が関わった子宮頸がんワクチンの問題について> (抜粋)

Q14:「門真市内の女子小中学生に子宮頸がんワクチンを打った」事について、
 1)いつといつ、・どこで、打ったのか、
   (学校で打つのか、各児童が医院に行って打ったのか?)
 2)(再度聞くが)ワクチン接種の費用分担はどうなっているのか?

A14:子宮頸がんワクチンをはじめとする予防接種については、学校では実施しておりま
 せん。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。
  費用分担としましては、23年4月に本人負担が1,500円で一人一回につき14,439円を助
 成し、25年4月に本人負担が無料となり一人一回につき15,624円を助成しております。

   
Q15:接種後に不具合が起きた3人それぞれの症状とその後の状況を答えて下さい。

A15:
 1)次の日運動を控えるように言われていたが、接種の翌日にクラブ(バレー部)の朝
  練に参加し、その際、急な痛みに本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。
   至急保護者に連絡しタクシーで病院へ搬送し点滴による治療を受け、その後元気に
  なり学校に戻り授業に参加したとのことです。

 2)接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行った。

 3)接種後病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻りその後は異常な
  し。


Q16:それは、誰が(どの機関が)、どのように把握したのか?
Q17:その3ケースは、どこからどこに、どのように報告されたのか?

A16、A17:
 1番目の事例は、学校が把握し市教育委員会へ報告があったものです。
 2番目の事例については、発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、
   健康増進課が医師会から情報収集し市教育委員会はその結果について報告を受けた
   ものです。
 また、3番目の事例の詳細な内容については、
   12/11に戸田議員の指摘を受け、健康増進課に問い合わせし確認したものです。


Q18:子宮頸がんワクチンの場合は、各学校に「ワクチン接種を契機とした児童生徒の不
  具合」について、小さな事でも情報収集して教委に上げるよう、指示し、
  かつ、集約した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させるべきではないか?

A18:子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、先に答弁申し上げ
 た事例以外は把握しておりませんが、今後児童生徒の状況を把握するとともに、関係部
 局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。


Q19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合、
  ・案内を渡した学校の先生
  ・ワクチンを打った医師や医療機関、
  ・門真市の市長や教育委員会や行政職員
  ・ワクチンへの助成金制度を推奨した議員

 などが被害者から激しく恨まれてしまう事になるのではないか?
  また、賠償請求されたりするのではないか?

A19:門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、被害者感情やその責任の所在に
  ついて様々なケースがあるものと考えられますが、今後、国府の動向を踏まえ関係部
  局との連携を図り、市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、学校に対
  し正確な情報提供に努めてまいります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  【 重要なポイント 】 

★1:「ワクチン接種による不具合例」を具体的に明らかにしたのは全国で門真市が初め
 てだ!
  一般質問答弁に述べられているように、大阪府は
    「府内の全件数については把握していない」
 として平然としている! 
 
  その理由は
    「副反応報告は、医療機関から、もしくは製造販売業者から国へ直接報告される
     ものなので、」
 府は関知しないというのだ。
  (行政用語として「副作用」ではなく「副反応」と言うらしいが、変な言葉だ。
   少なくとも「副作用」のように「健康に悪い作用」というイメージが湧かない。
   もしかして「悪いイメージ」が湧きにくいよう、「副反応」と言う言葉を使うのか
   も! )

  「茨木市で重篤な副作用が10件起こった」という山下議員報告は、「いろんなワクチ
 ンを合同しての事」で、「子宮頸がんワクチンだけの重篤副作用が何件かは不明」(=
 「不明」にされたまま!)という実態だった。
 
  まして門真市の答弁は「副作用とは認定されない小さな『不具合』」の公表なのだか
 ら、その意義はものすごく大きい!

  これは12月当初段階では門真市医師会が「市に伝える事まではいいが、議員HPな
 どを通じて公表されるのは承服できない」、と公表に反対していたデータである。
  
  その理由として「個人特定が容易で個人情報にあたる」とか「副作用と誤解される」
 とか、もっと変な理由も挙げて抵抗していた。

  行政は地元医師会やお医者様には「ご協力しただく立場」で、必要以上に弱腰になっ
 てしまうのが常で、だから他の自治体では(戸田が知る限り)どこでも、議員が追及し
 た場合では、「ワクチン副作用の具体例は公表出来ない」としてきたし、ましてや「副
 作用と認定しない単なる不具合」の場合はもっと伏せられてきた。

 ★しかし戸田は違う。そんな「情報隠しの屁理屈抵抗」は許さない。
   「公金を投じて接種したんだから、その結果何が起こったかをしっかり把握するの
    は行政の責務だろ!」
   「公金を受けた側(医療機関)がその結果を市に知らせない、個人情報に配慮した
    やり方でも公表は拒否する、なんて事を言っていいのか?」
  と「税金の使い途の説明責任」論を武器に攻めていく。

   また、「医師会が公表判断の権利を独占するのがおかしいだろ。」
    「まずは公表して、医師会の判断は判断としてそれに付随して述べればいい。
     医師会の判断と違う判断をする人もいるはずなのに、事例を公表しなければ
     判断しようが無いし、不具合が発生した事自体伏せるなんて論外だ」
  と「情報公開の論理」でも攻める。
  
  そういう「戸田流」の成果として、全国で初めて、「副作用と認定しない単なる不具
 合」の場合をも公表させたのだ。
  (自公結託政権が成立させた「秘密保護法」では、こんな事も厚労省によって「特定
   秘密」にされてしまう危険性大!「何を秘密にするか」は、実際には国家官僚の勝
   手なのだから!)

★2:「各学校に、小さな事でも情報収集して教委に上げるようにさせる事」と、
   「教委が集約した全体情報を各学校にも共有させて状況把握させる事」
  の双方を確約させた事も意味は大きい。
   こういう体制を敷く事を議会で公表したのも、おそらく全国で門真市だけだ。

★★つまり、子宮頸がんワクチン問題でも門真市は「全国的な先進行政」に躍り出た、
  ということである。おめでとう!
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-184-248.s42.a027.ap.plala.or.jp>

ワクチン推進の動きに注意します
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 冬月  - 18/4/5(木) 21:00 -
  
投稿ありがとうございます。
私は、最初のスレッドのA子さんの投稿で子宮頸がんワクチンの問題を知りました。

この問題は、薬害事件だと認識しています。
加えて、推進派が攻勢を拡大している状況に、注意していきたいと思います。
本スレッドと過去スレッドの投稿を読んで、理解を深めます。
引用なし
<Mozilla/5.0 (Windows NT 6.1; rv:59.0) Gecko/20100101 Firefox/59.0@KD027085094167.ppp-bb.dion.ne.jp>

■訂正:本スレは「第5スレッド」でした!◎「子宮頸がんワクチン問題特集」を新設!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/11(水) 14:27 -
  
 えらい間違いをしてました。
 本スレッドは「第4スレッド」ではなく、「第5スレッド」でした!
 お詫びして訂正します。
   
 「第4スレッド」の冒頭記事は、以下の投稿です。
   ↓↓↓
・子宮頸がんワクチン問題第4スレッドを開始します。投稿よろしく!
   戸田 - 15/1/16(金)
   http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8893;id=#8893

◎「子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)問題特集」を新設しました。
     ↓↓↓
  http://www.hige-toda.com/_mado12/sikyuukeigan/wakutin.html

 ぜひご覧下さい。 今後もいろいろ情報更新していきます。
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引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i223-216-96-134.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆超分かり易い田中康夫動画のアドレスを整理して特選10本選抜!市にはUSB提出する
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/12(木) 7:16 -
  
 上の投稿の中にある
☆さすがは田中康夫さん!「楽しくズバリな批判と指摘」満載の動画連発が凄い!
必見!   戸田 - 18/3/31(土) 16:45
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=10763;id=#10763

での子宮頸がんワクチン問題での田中康夫氏動画の紹介について、紹介しているアドレスが≪田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」動画シリーズ≫内のアドレスであるために、該当動画をすぐに行き当たらない不具合があったり、アドレス不記載があったりするので、

 この際、「特選10本」を選抜して、それらの動画のYouTubeアドレスの方を紹介しておく。極く簡単な内容説明も(出来る限り)付記しておいた。

★この「特選10本」は、「子宮頸がんワクチン問題とは何なのか」、を理解するのに最適
 な10本なので、市職員達にも保管して見てもらうために、USBに入れて、所管の保健福
 祉部・健康増進課の高田課長に手渡していく事にした。
       ↓↓↓
◎子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)問題特集
    http://www.hige-toda.com/_mado12/sikyuukeigan/wakutin.html
       ↓↓↓
  【子宮頸がんワクチン問題の田中康夫動画の特選10本】

1:▼田中康夫「子宮頸がんワクチン 新手の公共事業」 HPVウィルスとは?
    ワクチンは有効? 問題は? [モーニングCROSS] (7分34秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=EW_oNSc90pE
     ・全体の構造が良く分かる!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:▼Vol.208『意気消沈な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわか
   る「HPVワクチン」講座その1』 (11分64秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=Sug1fq5ihsI
     ・「ワクチン」の基本など ・「薬剤」とワクチンは全く違う!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3:▼Vol.210『自暴自棄な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわか
   る「HPVワクチン」講座その3』 (11分64秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=NMmLs6JZRI0
     ・HPVワクチンの基本 ・子宮頸がんのリスクは宣伝よりもずっと低い!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4:▼Vol.212『厚顔無恥な「ワクチン脳」wの皆さんにお届け! チンパンジーでもわか
   る「HPVワクチン」講座その5』 (15分30秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=-KARe7DYL0Y
    ・ワクチン推進派のウソ臭さ
    ●WHOの予算の多くが実はワクチン推進の財団や製薬企業から!
    ●推進のスター「村中璃子」の正体! 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5:▼Vol.213『「ニャンともお花畑な」フェイク・メディアPart2
  「バズフィード編集長」にMRIの積極的な検査勧奨w!』 (23分22秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=s3jWYFMyLCs
    ●推進のスター「村中璃子」の「受賞」の実態!など    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6:▼Vol.223『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト
   科チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その1』 (15分41秒)
    https://www.youtube.com/watch?v=SUxXykmPFX8
     ●推進のスター「村中璃子」の正体は?ニセ医師疑惑!
     ■副作用被害者への誹謗中傷●従来ワクチンと異なるHPVワクチンの危険性
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7:▼Vol.224『「「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト
   科チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その2』 (12分29秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=woQzTH-elCI
    ・HPVワクチンの危険性・蛾の遺伝子組み替えを使う危険性
    ・水俣病の因果関係を否定した当時の東大学者との類似性
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

8:▼Vol.225『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科
   チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その3』 (13分54秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=umSVmtmn158
    ・医師は本名でないと診断できないが「村中璃子」の正体は?
    ●副作用被害者に対する非科学的な対応の数々
    ■ワクチン裁判での企業側弁護士の対応の酷さ
    ●副反応被害を国が認めて救済制度を作って救済しているのに!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

9:▼Vol.226『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科
   チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その4』 (16分05秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=2YdQNbksNY0
   ・HPVワクチンの危険性 ▲アイルランドなどでワクチン接種急減
   ▲ワクチン推奨のオーストラリア首相が自分の娘には接種せずがばれて大問題に
   ・イギリスで「ワクチンよりも検診強化」の方向へ
   ・デンマークやオーストラリアでもワクチン接種減少●インドはワクチン中止に!
   ■他の病気は急性疾患、子宮頸がんは慢性疾患。それぞれのワクチンの違いは
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

10:▼Vol.227『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科
   チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その5』 (19分35秒)
   https://www.youtube.com/watch?v=oZ_9sVeIARU
    ・動物実験を経ずに作られたHPVワクチン
    ・HPVワクチン接種リスクの説明
    ・厚労省新パンフ発行を示しての説明。そのおかしな部分の批判も
    ◆国際シンポ「世界のHPVワクチン被害は今」の説明
    ●日本は欧米よりも子宮頸がん検診率がずっと低い!検診負担支援も弱い
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i125-201-79-171.s42.a027.ap.plala.or.jp>

◆健康増進課の高田課長や保健福祉部の市原部長・山本次長らはこれら記事を印刷読了を
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/12(木) 7:37 -
  
 門真市で「子宮頸がんワクチン問題」を所管するのは、「保健福祉部:健康増進課」。
 そこの課長が2013年度から高田さんという女性で、戸田が2013年10月にA子さんの提起を受けて、子宮頸がんワクチンを問題にし出した時からずっと、この問題を受け止めてきた市幹部です。
 健康増進課全体としてもしっかり情報を共有し、職員の見識を高めてきました。

 また、2013年度以降歴代の保健福祉部の部長や次長も、男女の性別を問わずこの問題の重さをしっかり受け止めて対応してきました。
 (現在の保健福祉部部長は市原昌亮氏と山本英子次長も、その姿勢を堅持してくれて
  います。)

 そういう事を土台として、子宮頸がんワクチン問題での本会議一般質問での歴代の保健福祉部長の答弁が作られてきたし、学校現場・教育委員会にも認識や情報の共有を進め、文教委での戸田からの所管事項質問にもちゃんとした対応が取られてきました。

◆高田課長には、たしか年末あたりから、「子宮頸がんワクチン推進の新たな攻勢への
 危惧」を口頭で伝えていましたが、文書としては示していなかったので、このツリー
 を「業務として」しっかり読んで認識を深めてもらう事を求めます。

◆具体的には、以下の事を「健康増進課の業務として」行なって下さい。

 (1) このツリーの全ての記事を印刷して、課内で読んで、保管する。
 (2) 保健福祉部の部長・次長にも渡して、目を通してもらう。

 (3) 上記投稿で紹介した【子宮頸がんワクチン問題の田中康夫動画の特選10本】を入
   れたUSBを渡すので、これを課内で「業務として」しっかり閲覧する。
    10本の画像データはUSBからコピーして保管し、部長らや他の部署にも提供でき
   るようにする。

 (4) 教育委員会も含めた、子宮頸がんワクチンに何らかの関係を持つ部署に対して、
   必要と思われる情報を提供しておく

 以上よろしくお願いします。
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※※市役所内のパソコンではYouTube等のネット動画への接続が出来ません。
   (ごく一部の指定パソコンを除いては)
   ネット動画を見るためには個々の動画のアドレスを指定して接続許可を得る必要が
   あって面倒くさいし、ネット動画の場合は時間の経過の中でアドレスが変わる事も
   あり。

  ◆市職員にちゃんと動画を見てデータ保管もしてもらうには、USBかCDに動画デ
   ータを入れて提供するのが最も確実で便利な方法です。 
  (これも戸田が開発してきた手法。ヘイト問題を市に認識してもらうのに役立った)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i125-201-79-171.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△USBはIT担当課に出してセキュチェックした後に庁内サーバに上げてから見る方式に
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 15:12 -
  
 昨4/12(木)に、保険センター4Fにある、「保健福祉部:健康増進課」を訪れて、
「戸田から健康増進課への要請項目」のある投稿や【子宮頸がんワクチン問題の田中康夫動画の特選10本】の説明を書いてある投稿などの印刷をしてもらった上で、
 高田課長と話をして、USBを渡して、パソコンで見てもらおうとしましたが、課のパソ
コンではUSBが読み込めない!

 この理由は、市パソコンのセキュリティ強化のためで、具体的には、

  (1) 昨年4月からITセキュリティが強化された。
  (2) 庁内に全パソコンは、外部持ち込みのUSBやCDを開くことが出来なくなった。

  (3) 外部持ち込みデータを開く場合は、全て「企画財政部:企画課のIT担当部
    署」にそのUSBやCDを持ち込んでセキュリティチェックを受ける。

  (4) そのセキュリティチェックで安全確認を得た場合にのみ、そのデータが「庁内
    ファイルサーバー」の必要部分にアップされる。

  (5) この「庁内ファイルサーバー」は外部とのネット接続が完全に遮断された、庁
    内利用のみの閉鎖体系である。

  (6) データを「庁内ファイルサーバー」にアップする場合は、担当課と協議の上で、
   「そのデータを読むことの出来る部署の範囲」を決定してアップする。
    (例:「○○課のみ可」「○○部長や次長や市長が可」、「○○部と○○のみ
      可」、「全ての部課で可」、等々)
 
  (7) 各部署ではこのデータをダウンロードして、閲覧したり印刷したりする。
   
という事だった。

◆IT担当でのセキュリティチェックは非常に素早く(かつ専門的に確実で)、戸田が持
 ち込んだネット動画10本計200分ほどのデータでも、わずか20分程度で完璧なチェッ
 クが出来た。

◆市のIT担当は厳格に仕事をしており、たとえ「うちの会社でちゃんとセキュリティチ
 ェックしたデータです」と言われたものであっても、自分らで徹底的にチェックしたも
 のでなければ絶対にOKは出さない。 
  国の役所を名乗ったメールであっても全て疑ってかかる用心をしている。

 今後も頑張ってもらいたい。

・・・・・ともかく、そういうわけで、少なくとも健康増進課では【子宮頸がんワクチン問題の田中康夫動画の特選10本】をいくらでも見る事が出来るようになったので、
「知見を高める業務」として、みんなでしっかり見ておいて欲しい。

 保健福祉部の他の課や部長・次長も見れるようになったと思う。
 
◆子宮頸がんワクチン接種対象である門真の中学生達を所管する教育委員会や、学校の管
 理職や先生達も(特に保険の先生は)、この動画をしっかり見ておいてもらわないとい
 けない。

・・・「ここ、テストに出るよ!」、という言い方を真似すると、
 「この動画、見ましたか?」、と「議会質問に出る」かもよ!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

★掲示板初公表!2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(1) 我ながら凄いな
←back ↑menu ↑top forward→
 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 16:51 -
  
 「2013年12月議会」というと、A子さんの問題提起を同年10月に受けてから初めての
議会での追及だが、同時にこの時は、一般質問項目に

  2:金川建設に「厳重注意」文書を出したことについて
  3:北島のジェイウェーブ社や川端建設等の違法建築と都市建設部の無能無策ぶりに
    ついて
  4:光亜興産と都市建設部職員の接待や天下り問題について

も上げて、市当局をガンガンに責め立てていた「闘争課題山積み」の時でもあった。
     ↓↓↓
  扉ページ左下段★12 の窓 のコーナー ★
     ↓↓↓
   <5>議会の日程と内容の記録
      http://www.hige-toda.com/_mado05/mado05_index.htm
     ↓↓↓
   2013年12月議会(第4回定例会)
     http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12gikai.html

 特に「光亜興産と都市建設部職員の接待や天下り問題」では、不誠実答弁で逃げようと
する中野都市建設部長を本会議前夜の12時まで怒鳴り上げて闘ったし、
   ↓↓↓
■戸田の怒りの再質問!腐りきった無能無策集団=都市建設部の実態暴露し研修改造
 要求   戸田 - 13/12/29(日)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8229;id=#8229

■ふざけた答えをするな!高級ホテルで宴会・観光でも問題無しとは?
 怒りの12/17送信 戸田 - 13/12/19(木)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8193;id=#8193

≪倫理条例違反常習者=緑風吉水議員への議長警告と問責決議≫や、
≪悪質共産党亀井への問責決議≫ も起こった議会でもあった。
   ↓↓↓
12/10から12月議会はいろいろ凄い事起こってる!とりあえず吉水警告・亀井問責紹介
  戸田 - 13/12/13(金)
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8165;id=#8165
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 こうした「大騒動」の中にあっても、戸田は「子宮頸がんワクチン・副作用問題に関して、全国的に見ても少ない程に緻密な議会質問」を行なった。

★それは「質問時間制限の無い文教委所管事項質問で様々な方面から事実を詳細に明ら
 かにし、『教育委員会としての知見や責任』を問う」(12/16文教委)事を「第1弾」
 として、

 「文教委質問で明らかになった事を土台として」、
 「時間制限はあるが市議会動画に写り、市職員全体と全議員と広範な市民に対する
  啓発効果を持つ本会議での一般質問で、『市としての知見や責任、今後の方針』を
  問う」(12/20本会議)、

 という「高度な作戦」に基づいた緻密な質問だった。

★これはまた、「戸田失職中の2010年市議会」で、「子宮頸がんワクチン副作用被害への
 無知ゆえに『全議員こぞって賛成で子宮頸がんワクチン接種推奨措置の意見書採択をし
 た』議員達」に、
 事実を詳細に明らかにする事によって、「今後は2度と子宮頸がんワクチン接種推奨の
 過ちを起こさないように戒める」(特に公明党や共産党に!)ものでもあった。

 当時の掲示板投稿では、12/16文教委での「戸田質問と教委答弁のメモの紹介」はして
いるものの、
    ↓↓↓
子宮頸がんワクチン新スレ:12/16文教委で戸田が画期的な質問答弁!(原稿メモ紹介)
   戸田 - 13/12/17(火) 1:11 -
  http://www.hige-toda.com/x/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=8167#8167

「議事録全文の紹介」まではしていないので、この際、今の職員達にも議員達にもしっかりしてもらうためにも、その全文を紹介する。
 (特に委員会所管事項質問の場合は「メモ」に無いアドリブ発言も多いから、議事録全
  文紹介は大事である。
   ※かなり長文になるので、いくつかに分割しての紹介になる)
     (読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
  ↓↓↓
=================================

  ≪2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文≫(1)
(市議会HP議事録)
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;

◆戸田 委員
  無所属・革命21の戸田です。
 私は、1項目だけ、教育委員会の指示で学校がかかわった子宮頸がんワクチンの問題についてを順次質問していきます。昼には楽に終わると思います。
 それでは、まず基本的な枠組みから聞いていきます。

 まず、一般論としてですけれども、
 「教育委員会が学校に指示して、児童・生徒、その背後にいる保護者に文書を配布して
  推奨・奨励した事柄を児童・生徒が実行した」ことによって、
 「児童・生徒に何らかの重大な被害が発生してしまった場合の責任」について、

教育委員会はどのように考えているのか。

 市長部局からの依頼を実行しただけで、教育委員会に責任がないとはならないと思うけれども、どうなのか。
 また、被害が発生しないよう、もしくは最小限にとどまるよう、各種の情報に注意して、適切な判断を持つ責任があると思いますけれども、どうでしょうか。
 お答えください。

◎山 教育総務課長
 市の他部局からの依頼によって児童・生徒に文書を配布する場合も、その内容を精査するよう努めており、
 そのことにより児童・生徒が被害を受けた場合には、依頼の経緯やその内容によって、責任を負う場合もあると認識しております。

 また、文書の内容によりましては、市教育委員会から学校に対し、適切な判断ができるよう情報提供する責任があると考えております。

◆戸田 委員
 次に、子宮頸がんワクチンを小・中学校の女子に接種するということに関して、

 門真市当局や門真市教育委員会及びその所管部署、
 また学校、その学校の中では管理職、学級担任、保健の先生など、
 それと保護者及び生徒、
 それと門真市医師会と医師、
 それと大阪府や政府、厚労省など、

それぞれがやることや、それぞれの関係、指示、説明、奨励、実施、
補助金の支払い──助成金かもしれませんけれどもね、
 各種の報告などについて説明してください。

◎山 教育総務課長
 厚生労働省は、予防接種事業に関する規定を整備し、各都道府県に通達、それを受けた都道府県が各市へ通知いたします。

 予防接種に関しては、
  市の所管部署であります健康増進課が実施主体となり、
  市民に対する接種の周知や契約、支払い等の事務全般を行います。

 契約につきましては、門真市医師会との契約を締結し、
  市から接種委託料として各医療機関へ支払われることになります。

 また、健康増進課から接種件数等の実績を大阪府へ報告しております。

 教育委員会は、健康増進課からの依頼を受け、
  予防接種のお知らせを学校を通じ保護者に配布し、接種の周知を行うとともに、
  このたびの子宮頸がんワクチンに関する副反応についても注意喚起を行いました。

 その他、府教育委員会から送付される子宮頸がんワクチンについてのQ&A等の文書を学校に配布し、情報提供に努めております。

 なお、接種につきましては保護者の判断で行っており、
  具体の接種状況については学校で把握しておりません。
 以上です。

◆戸田 委員
 これは指摘ですけれども、
 今言われたQ&Aの文書の中で、重篤な副作用の実例というか深刻さというのは、ほと
んど触れられておりません。

 ワクチンのリスクとして、「失神、痛み、腫れ等、恐怖、興奮などがあります」とか、
「まれに重い副反応もあります」というところにおいても、

 「持続的な痛みを訴える重篤な副反応が報告されています」とは書いてありますけれ
ども、
 「96万回に1回」とか「430万回に1回」とか、こういうことが書いてあって、

 「現在の医学では不治の病となっている」というふうな問題とか、
実際にテレビとかでも少し紹介されていましたけれども、
 「もう寝てるときでもけいれんがだあっと起こって、もう異様な状態になっている」。

 そういう深刻さというのは、このQ&Aやほかの説明からも全く伝わってこない。
「痛みや熱とかがたまには起こるよ」程度の、どうしてもそんな受けとめ方になってしま
うということを指摘しておきます。

 さて、この子宮頸がんワクチンの接種に対して市が補助金なり助成金なりを出すという
制度は、いつから始まったのか。
 各年度の助成金の総額と接種1人1回当たりの金額の一覧を示してください。


◎山 教育総務課長
 (平成)23年4月に、本人負担が1500円で1人1回につき1万4439円を助成し、25年4月に本人負担が無料となり、1人1回につき1万5624円を助成しております。
 なお、助成金額の総額につきましては、健康増進課の集計によりますと、

 23年度は5338万1000円、
 24年度は1540万7000円、
 25年度11月末現在で334万4000円
と聞き及んでおります。


◆戸田 委員
 1回のワクチンの費用が1万5000円を超している。
 そういう物すごい高額なものだと。それを3回打たなくちゃいけない。

 それを「今現在は全く異常もない女の子に打つんだ」、「これが予防のために必要だ」と、こういう説明のもとで制度が進められて、

 その制度を門真市が全額補助を出すということに至ったいきさつの前には、
いろんな議員から、「そのようにするべきだ、これはとてもよいことである」というふう
な要望とか質問がされているわけですね。

 ちょっと調べてみますと、このワクチンの助成事業についての質問もしくは要望した議会、議員を紹介しますと、

  2010年の3月議会で公明党の村田議員、同年9月議会で公明党の高橋議員、
  同年12月議会で共産党の亀井議員及び公明党の高橋議員、

  翌2011年3月議会で公明党の風議員、6月議員で公明党の高橋議員、
  同年決算特別委員会で公明党の高橋議員、

  2012年3月議会で共産党の亀井議員、
  2013年、ことし6月定例会で公明党の高橋議員。

 高橋議員の場合、ワクチンの副作用はどうかということは、最近の6月議会では指摘しております。

 また、
「子宮頸がんワクチンの接種に対して門真市が全額補助を出すようにと求める意見書」について、
 これは2010年の9月議会──私が失職中で、権力弾圧で首にされて、いなかった
                ときではありますけれども、
その9月議会で、提出したのは、
  当時新政クラブの林議員、土山議員、
  公明党の鳥谷議員、平岡議員、
  共産党の福田議員、
  緑風の吉水議員、
  門真市民クラブの日高議員、

そして当時いた議員の全てが賛成して全額補助を求めて、さらに拡充するようにというふうな意見書が採択されております。

 このときに賛成した議員で現在も残っておられる方は、
  新政クラブが自民党と名前が変わって、土山議員、佐藤議員、中道議員、
  公明党の場合、残っている人は鳥谷議員、平岡議員、春田議員、高橋議員、
  門真市民クラブで日高議員、田伏議員、
  共産党で福田議員、亀井議員、井上議員、
  緑風クラブで吉水議員、今田議員、五味議員
であります。

 この2010年の9月という時期は、後で調べてみますと、
 もう既に副作用の問題というのがインターネットあるいは被害者の会とかでは結構発信されていて、重篤な問題だと、
 アメリカ等でも問題になっているという情報があった時代であります。
 また、茨木市の市議会議員の山下慶喜さんは、議会でも問題にし始めております。

 こういった中で、私の掲示板にも、A子さんというペンネームですけれども、 
  「門真市でもワクチンを積極推進としているようですけれども、誰か1人でもこの
   ワクチンに疑問を感じる方はいらっしゃらなかったでしょうか。
    私のような一般人でもインターネットで調べられる時代です。海外での副作用情
   報にすぐにたどり着くことができました」
と、こういう指摘をしております。

 私も議員の一員として非常に胸の痛い思いで、当時私がおったら賛成したかどうか、
賛成したかもしれないという気持ちもあるんですね。

 それと、議員に復活して、ことしの6月、積極奨励が中止になりました。
そのときにこの問題に気がつくべきだったと思うんですが、維新の問題、市長選挙、あと沖縄問題、参議院選等々で頭がいっぱいで、
 こちらの問題については強い関心を払わなかったということも反省しなければならないと考えます。

 次の質問に移りますけれども、市から医療機関への助成金の支払いに関して、2011年度、12年度、13年度──13年度は11月末までということで、

 それぞれの年度の支払い先の門真市内の医療機関の数、
 それと3カ年度合計で、これも門真市内の支払い医療機関において、
 支払い金額の上位五つの支払い金額と支払い医療機関全体での平均支払い額

を示してください。

◎山 教育総務課長
 健康増進課の集計では、
  市内の支払い医療機関数は、
   平成23年度35カ所、
   平成24年度は34カ所、
   平成25年度は26カ所となり、

 3カ年合計の市内上位五つの支払い金額は2926万5000円、
 3カ年の市内の支払い医療機関への平均支払い金額は201万4000円

と聞き及んでおります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

△2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(2)●教委の無知無責任が反省改善!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 17:56 -
  
  ≪2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文≫(2)
(市議会HP議事録)
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;
 (読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続き)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆戸田 委員
 今のデータを補足させてもらうと、このうち1カ所だけは1103万円で群を抜いていて、次が731万円、あと400万円台が一つ、300万円台が二つというふうになっています。

 ただ、このワクチンは、原価が1本1万2000円というふうなことらしくて、物すごく高い。それだけワクチン会社が物すごく取るわけですけれども、そういうものである。

 医療機関にとったら、払うのが患者本人であろうが、市であろうが、同じワクチン代収入なんですけれども、
 「ワクチンの接種という需要自体が、門真市が全額補助するということができて初めて
  発生するような需要だ」ということは、強く指摘しておきます。

 1本1万5000円のワクチンを3回、4万5000円分も、何の異常もない自分の
娘に、将来、20年、30年先にひょっとして何かあるかもしれんということを考えて
今投ずるという親は、門真市でほとんどいないわけです。

 だから、「助成金があるからこそ発生した需要」、その需要によって市から補助金が
支払われ、医療機関に入る、ワクチン会社に入る、こういう仕組みになっているという
ことを指摘して、次の質問に移ります。

 さて、接種について門真市が助成金を出すことになったときに、各学校に対してはどのような説明文書が出されたのか。
 また、学校管理職、一般教諭、保健教諭それぞれに対して副作用の説明はなされたのか。
 次に、なされたとしたら、それはどのようなものであったのか。

 以上3点について答弁願います。

◎山 教育総務課長
 門真市が助成金を出す時点において、
  各学校に対し、助成金についての説明文書は出しておりません。
  また、副作用の説明についても、しておりません。
以上です。

◆戸田 委員
 「助成金を出す段階において副作用の説明を全くしていない」ということは確認されましたが、後から考えれば問題かなと思いますね。

 さて、接種の奨励は中止するということになりましたけれども、
 そのときには各学校に対してどのような説明文書が出されたのか。
 また、同じように管理職、一般教諭、保健教諭それぞれに対して副作用の説明はなされたのか、
 なされたとしたら、それはどのようなものだったのか、

お答えください。


◎山 教育総務課長
 文部科学省、府教育委員会を通して配布依頼のありました厚生労働省通知
  ヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応について」等を配布し、
 学校長に対して周知するとともに、
 「適切な対応を行うよう」指示いたしました。

◆戸田 委員
 ちょっと今の答弁に補足で聞きますけれども、
 「学校長に対して、全教職員に周知するように」、と指示を出しているわけですけれ
ども、
 「実際に学校の全教職員がそのコピーされた文書を配布されてちゃんと読んだかどう
  か」、
そういう確認というのはされていないように思うんですが、どうでしょうか。

◎山 教育総務課長
 教育委員会としましては、学校長に対して通知を行ったものでございます。
 それがどこまで周知されているかについては、確認はとれておりません。

◆戸田 委員
 そういうのは、いろんな文書がとにかく役所からおりてくる、取り次いでいくということがあるわけで、やむを得ないかもしれませんけれども、

 学校長に対しても、一般の教員、学級担任等まで行っているかどうか、ちょっとあやふやなところもあるということを確認しておきます。

 次の質問で、
 さて、積極的な奨励の中止の通知が来た段階、あるいはその後の近い段階で、
  重篤な副作用の実例の文書や映像を調べたのか。
  特に被害者側の資料やネットワーク情報を見ましたか、

についてお答えください。

◎山 教育総務課長
 接種勧奨中止の時点で、府教育委員会を通じ、
  厚生労働省から発出された通知文や報道等については認識しておりましたが、
 御指摘の情報につきましては、把握しておりませんでした。

◆戸田 委員
 重篤な副作用と「言葉では見ている」けれども、具体的にどんなものか。
 あれだけ推奨した制度を一旦積極推奨を中止するという、
 「普通はほとんどあり得ないようなことが起こった」わけで、

 常識で考えて、
  よほどいろんな被害があって、
  当然被害者団体も結成されて、それを支援する人たちもおって、
  いろんな実例があるんだろう、
と思ってしかるべきと思うんですけれども、
 日々の業務の中で、そこまでは余裕がなかった、ということなのかもわかりません。

 次に、そちらに渡してあるやつを二つまとめて質問します。

 さて、教育委員会が初めてこの重篤な副作用の実例の文書や映像に触れたのは
  いつの段階か。何がきっかけになったのか。

 もう一つは、この重篤な副作用というもので、
  現在の医療では健康を回復できないものの実例を二つか三つ挙げてください。


◎山 教育総務課長
 今回、委員に御質問いただいた後に、ホームページやインターネット画像で確認いたしました。
 実例といたしましては、
  「東京都杉並区の女子中学生が、歩行障がいや腕のしびれなどの症状が出て1年3
   カ月間登校できない状態になった」ものや、
  「接種後に目まい、嘔吐、頭痛、運動失調などの症状が出て回復していない事例」
等が、厚生労働省から報告されております。

◆戸田 委員
 それらの重篤事例での被害補償はどういうものなんでしょうか。
  因果関係が認定してもらえるまでどれくらいの期間を要するのか、
  金銭補償はどういう範囲のものが払われるのか、
  慰謝料や将来得られたはずの収入の補填というのはどうなのか、
お答えください。

◎山 教育総務課長
 東京都杉並区の女子中学生に対して接種の副反応を認め、区が補償する方針という事例があると聞き及んでおりますが、その詳細につきましては把握しておりません。

 また、一般的な認定の期間、補償の範囲や具体の金額等についても把握しておりません。

◆戸田 委員
 健康増進課のほうでは、もう少し詳しく調べて把握しているようではありますけれども、それはそれとしましても、

 「Q&A」で副作用が出たときの補償制度はありますというのは書いているんですけれども、
 「ちょっと待てよ、具体的にどうなんだろう」、というふうなことを考えたときに、
甚だ心もとないし、通達なり資料提供している教育委員会自体がちゃんとしたことを把握してない。

 これは、不治の病になった場合は、とにかくその人の人生、健康、親兄弟全部含めて、本当に真っ暗闇に落とされてしまうし、
 今の制度での補償というのは、
  「症状が固定した後、必要な医療費とか通院費とかを払う」けれども、
  「それ以外の生活上のいろんな補填、実際生活における補填には極めて冷淡だ」
というのは、いろんな事例からうかがえるところです。

 ここについても、具体的なことを教委としてもちゃんと把握しておくように願います。

 さて、次に、児童に副作用、もしくは副作用ではないかもしれんけれども、ふぐあいが起こった場合に、学校がどう対応すべきかについて、教育委員会は学校に対してどのような指示を出したのか。

 まず、
1、接種について門真市が補助金を出すことになった時点でどういう指示を出したのか。
2、接種の奨励は中止することになったときにどういう指示を出したのか。
3、その後新たに指令を出したとしたら、その後の指令というのはどういうものか。

以上をお答えください。

◎山 教育総務課長
 副作用時の対応につきましては、
 接種勧奨中止の際にヒトパピローマウイルス感染症の定期接種の対応及び質疑応答にて周知いたしましたが、
 それ以降はしておりません。

◆戸田 委員
 非常に対応が薄過ぎると言わざるを得ません。

 さて、13番目の質問ですが、
  こういった重篤な副作用の実例や補償の実態を、
  学校現場に対しても、
  教育委員会から文書を出して伝えるべき
と思うがどうか。

 実際に児童・生徒に文書を配布する立場の教員たちがこういう重篤な副作用の実例、
補償の実態を知らないままでよいとは思えないんですけれども、どうでしょうか。

◎山 教育総務課長
 今後も国の動向等を注視しながら、健康増進課等とも連携を図り、学校に対し正確な
情報提供に努めてまいります。

 また、学校保健を担う養護教諭を中心として、教職員の共通理解を図ることが必要であると考えております。

◆戸田 委員
 一つ指摘しておきますけれども、先ほども少し言いました。

 このワクチンが本当に有効かどうか、それ自体が怪しいという論はあるんですけれども、それは後で指摘するとして、

 仮に有効であったと仮定しても、さっき言ったように、
  今健康に何の問題もない小学校6年生から中学生の女の子に、
  1本1万5000円相当のワクチンを打って、
  ひょっとしたら運が悪ければもう一生治らない障がいを与えてしまう可能性がある。

 茨木市議会の山下慶喜さんの質問の中で、
  茨木市では重篤な副作用が10件あったと言っております。

 門真で今までないのは非常にラッキーなことなんですけれども、いつ起こっても不思議じゃない。
 その効果と危険性を考えた場合、
  すごく危ない病気に現在かかっていて、もうのるか反るかの治療だと、
こういうことでのリスクだったらまだわかりますが、

 今何の不健康もない小さな女の子たちに打って、ひょっとしたら今現在とんでもない副作用が起こる可能性がある、そんなリスクがある。

 10年、20年、30年たてば医療技術の進歩で、もう子宮頸がんは、今でも早期発見すればほとんど治ると言われている。
 それがさらに治りやすくなるのは、もう当たり前ですからね。

 そう考えた場合に、今打つことの愚かさというのは、非常に明らかだと思います。

 それを指摘しつつ、次の質問に行きますが、

 門真市内の女子小学生、中学生に子宮頸がんワクチンを打ったことについて、
  いつといつ、どこで打ったのか。
  学校で打ったのか、医療機関へ各自が自分で行って打ったのか。

 また、改めて聞きますけれども、ワクチン接種の費用分担はどうなっているか、
お答えください。

◎山 教育総務課長
 子宮頸がんワクチンを初めとする予防接種につきましては、学校では実施しておりません。各児童・生徒が予防接種委託医療機関にて接種しております。

 費用分担といたしましては、先ほど御答弁申し上げましたとおり、
 (平成)23年4月に本人負担が1500円、
     1人1回につき1万4439円を助成し、
  25年4月に本人負担が無料となり、
     1人1回につき1万5624円を助成しております。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

▲2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文!(3)▲門真でも被害受けた子がいた!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 18:09 -
  
 ≪2013年12/16文教委戸田所管質問&答弁の全文≫(3) (最後)
(市議会HP議事録)
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;
(読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
   ↓↓↓
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続き)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

◆戸田 委員
 さて、この子宮頸がんワクチンを接種したら、
  門真市内の学校で女生徒が3人ふぐあいがあったという情報を得ました。

 健康増進課のほうで調べてもらって教えてもらったわけですけれども、
 それぞれの症状とその後の状況を答えてください。

◎山 教育総務課長
 1番目の事例といたしましては、
   接種の次の日、運動を控えるよう言われておりましたが、接種の翌日にクラブ、
   バレー部の朝練に参加し、
   その際、急な痛みにより本人が驚いたことが原因で過呼吸となりました。

   至急保護者に連絡し、タクシーで病院へ搬送し、点滴による治療を受け、
  その後元気になり学校に戻り、授業に参加したとのことです。

 2番目の事例につきましては、
  接種部位が翌日に痛み出し、学校から帰宅後に病院へ行ったとのことです。

 3番目の事例は、
  接種後、病院内で一時的に意識を失ったが、しばらくして意識は戻り、
  その後は異常なしであった
とのことでございます。

◆戸田 委員
 今のケースは、誰が、あるいはどの機関がどのように把握したのか、
 その3ケースは、どこからどこにどのように報告されたのか、
お答えください。


◎山 教育総務課長
 1番目の事例は、学校が把握し、市教育委員会へ報告があったものであります。
 2番目の事例につきましては、
   発生時に市教育委員会は把握しておりませんでしたが、
   健康増進課が医師会から情報収集し、
   市教育委員会はその結果について報告を受けたものであります。

 また、3番目の事例の詳細な内容につきましては、
  12月11日に戸田議員の指摘を受け、健康増進課に問い合わせし、確認したもの
 でございます。

◆戸田 委員
 その三つの事例について、「すぐに治った」、あるいは「翌日には普通になって、今の
ところその後何の悪い例も報告されてない」ということは、非常に安心です。

 これは子宮頸がんワクチンそのものによるものではなくて、ワクチンの接種のときに起こり得ることであったのかもわかりません。

 ただ、「打ってすぐに意識不明ということも1例あった」ということは、注意は要すると思います。

 こういうふうなことについて、
  それは実は子宮頸がんワクチンの副作用そのものではないかもわからないけれども、
 「とにかく何があったのかというのは包み隠さず明らかにして、当然行政機関も集約し
て」、
 医師会なりが、「いや、それは副作用ではない」とか、「こうだ」とかという判断
あるいは評価をするのはもちろん自由で、大いに専門的立場からやってもらいたいんで
すけれども、

 「そういう例を公表すると誤解されるからということで公表しない」、とかという
ふうなことは許されない話だと、このことは指摘しておきます。

 特に、この場合、
  「市が助成金を出して打ってもらっているワクチン」、
  「市から助成金を受けて打っている側の医師会、医師」、
そのほうが
 「市には情報を出しません」、
 「議員を通じて公表されると嫌ですから出しません」

という対応を、いっときはしていたようなんですけれども、これはやっぱり筋違いであるということを指摘しながら、次に行きます。

 もう最後のほうになってきました。
 子宮頸がんワクチンの場合、各学校にワクチン接種を契機とした児童・生徒のふぐあいについて、
  小さなことでも情報収集して教員へ上げさせるよう指示し、
  かつ、集約した全体情報を各学校にも共有させて状況を把握させるべきではないか

と思いますが、いかがでしょうか。


◎山 教育総務課長
 子宮頸がんワクチンの接種による副作用の事例につきましては、さきに答弁申し上げた事例以外は把握しておりませんが、
 今後児童・生徒の状況を把握するとともに、
 関係部局と連携しながら必要な情報を提供してまいります。

◆戸田 委員
 そういうふうにぜひしてください。

 一つ指摘しておきますと、「学校がちゃんと調べて、子どもたちから聞き取りをして
報告しましたよ、これで終わり」、ということがよくありがちなので、

 「ほかの学校ではどういう事例が起こって、門真市全体ではどういう事例が起こっているのか」というのを
 各学校の先生らもちゃんと把握できておかないと、適切な判断ができなくなりますので、そういう情報の集約と共有ということをぜひお願いしたい。

 最後の質問ですけれども、
 もし今後門真市の女の子にこのワクチンによって重篤な副作用が起こった場合、
 それが非常に重篤で本当に不治の病と言わざるを得ないような物すごいことになった
場合、
 そのワクチンの案内を渡した学校の先生、
 あるいはワクチンを打った医師や医療機関、
 門真市の市長や教育委員会や行政の職員、
 あるいはワクチンへの助成金制度を推奨した議員などが

被害者から激しく恨まれてしまうことになるのではないか。
 また、賠償請求されることもあるのではないか。
 こういう危惧もあるわけですけれども、
それについては、教育委員会はどのように考えますか。

◎山 教育総務課長
 門真市の女児に重篤な副作用が起こった場合には、
  被害者感情やその責任の所在についてさまざまなケースがあるものと考えられますが、
 今後国・府の動向を踏まえ、関係部局との連携を図り、
 市教育委員会として正確な情報把握に努めるとともに、
 学校に対し正確な情報提供に努めてまいります。

◆戸田 委員
 最後に指摘で終わらせていただきます。
 この問題は、私もぼんやりしておりました。
 たまたま市民からの投稿で知って、

 そして横浜市の公明党の議員の方は、みずからが進めていったんですけれども、
 「これは間違いだった」ということをはっきり反省、表明して、
 「これはもう大きな薬害事件だ、ワクチン会社の利益先行のための薬害だ」

ということをはっきり言って反対している、こういう例もあります。

 また、野田市の市長は、これはもう中止するということをはっきり決断して、そのような方針を出しております。

 門真市においても、今回の12月議会で、公明党の高橋議員や、あるいは共産党の井上議員のほうから、ワクチン副作用への危惧が初めて表明され、そして今後の対応を検討していくという方向性を述べられたように受けとめました。

 これは大変よいことだと思います。
 議会として、議員としても、これは責任を痛感しなければなりません。

 今回は文教常任委員会でのことですので、ワクチンが有効か否かの論議についてまでは踏み込まずに終わりましたけれども、指摘だけちょっとさせていただきますと、

 これは茨木市議の山下慶喜さんという議員が2011年1月の議会で討論の中で述べていることですけれども、

 「ワクチンの効果自体に極めて大きな限界があるんだ」と。
 「子宮頸がんワクチンの原因とされるウイルスのHPVは100種類ぐらいあって、
  そのうち子宮頸がんにかかわるハイリスクのウイルスは15種類あるにもかかわら
  ず、
   このワクチンは16型と18型の2種類にしか効かない、
   ほかのものについては効果がないんだ、
   これはメーカーも率直に認めているんだ」と、
こういうことを指摘しております。

 さらに、日本人の子宮頸がんの原因は、52型、58型が比較的多くて、
  「このワクチンが効くという16、18型は全体の60%しかなく、かつ日本人の
   場合は、18型は自然治癒することが多いとされておる。
   こういう面でも効き目に疑問がある。」

 また、「HPVの排除、既に進んでいる病状の変更・進行の予防効果がない」。
 「本来の予防効果の持続効果は確立していないと、メーカーの添付文書にも書かれてい
  る」。
こういうことも指摘されております。

 副作用の問題があり、物すごい費用がかかるという問題があり、
 またこのワクチンを積極的に推進した公明党の松あきら議員の夫がこのワクチン会社の顧問弁護士でもあると、こういう疑惑点もあります。

 こういうことについて、ワクチン自体が本当に有効なものなのかどうかということ、
子宮頸がんの場合の死亡とか、そういう危険性と実際の早期発見・治療、そういうことを勘案した場合に、これは明らかに取りやめるべきと思います。

 そのようなことを指摘して、私の質問とします。どうもありがとうございました。


○中道 委員長
 以上で通告による質問は終わりました。
 これをもって所管事項に対する質問を終了いたします。
─────────────────────────────────――――

▲質問最後近くの

 もし今後門真市の女の子にこのワクチンによって重篤な副作用が起こった場合、
 それが非常に重篤で本当に不治の病と言わざるを得ないような物すごいことになった
場合、
 そのワクチンの案内を渡した学校の先生、
 あるいはワクチンを打った医師や医療機関、
 門真市の市長や教育委員会や行政の職員、
 あるいはワクチンへの助成金制度を推奨した議員などが

被害者から激しく恨まれてしまうことになるのではないか。
 また、賠償請求されることもあるのではないか。

 ↑↑↑
ここの部分は、特に議員達にとっては「グサリ!」と響く部分だと思う。

◆この2013年12月議会の文教委・本会議の2本立て質問によって、
 「今後門真市議会で子宮頸がんワクチン推奨する議員は2度と出て来ないはずだ」、
 と戸田は確信している。

 議員のみなさん、そうだよね!

◆同時に、「地元医師会には頭が上がらない行政・職員」にとっては、「議会でこうい
 う質問・答弁がされておりますので・・・」という言い方で、たとえ地元医師会が
 子宮頸がんワクチン推奨再開姿勢に転じたとしても(そうならない事を願うが)、
 その圧力に対抗する「強力な言い訳」を手にした事にもなる。

・・・・まさに「みんなをハッピーにする戸田質問」なのだ。
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

☆掲示板初公表!2013年12/20本会議の戸田質問&答弁の全文(1)◆下治部長が誠実答弁!
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 19:25 -
  
 次に、これも掲示板初公表の「子宮頸がんワクチン問題での2013年12/20本会議の
戸田質問&答弁の全文」を分割公表する。
 「十分な答弁協議で市の前向き答弁を確保して」、「自分の質問時間が短く、相手にはたっぷり詳しく答弁させる」戸田質問術が、ここでも発揮されている。

◆この時真摯な答弁をした保健福祉部長は誰あろう、「その後選管事務局長になって誠実
 に戸田と協調して改善進めてきたのに、2017年衆院選開票問題での12月議会答弁で保
 身のために突如としてウソデタラメをかまして戸田から懲戒請求を起こされ、3月議会
 で副市長就任が決まった」、
 「あの下治正和氏」その人なのだ!!

  2013年度の健康福祉部は、
   下治正和部長、中道寿一次長、
   高田郁子:健康増進課長、
   桑野聡・石丸敏子:健康増進課課長補佐、
という体制で、
 非常に真摯に戸田からの提起を受けて、子宮頸がんワクチン問題の答弁作成=市の方針策定に取り組んでくれた。
 その行政姿勢は、全国に誇り得るものだったと思う。

  ・・・そういう下治正和氏が何でまた宮本政治に毒されてウソデタラメに走ったの
    か、と残念に思いつつ、2013年12月議会:12/20本会議質問・答弁を紹介する。
   (下治部長の答弁途中まででいったん分割)

◎2013年12月議会(第4回定例会)特集
     http://www.hige-toda.com/_mado05/2013/12gikai.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

  ≪2013年12/20本会議:戸田一般質問&答弁の全文≫(1)
(市議会HP議事録) 
http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;
 (読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
 (また、この当時は「全項目一括質問ー部長ごとの一括答弁」形式だが、分かり易いよ
  うに、答弁の方は戸田の質問に対応する部分を記述した)
 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◆14番(戸田久和君)
 14番無所属・革命21の戸田です。
 項目の1、悲惨な副作用の危険がある子宮頸がんワクチンについて。

1、子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出すことを議員が求めた質問、
 要望について、早い順から今議会まで、
  その時期、議員氏名と会派名を述べてください。
  副作用への危惧を示す発言についても述べてください。

  また、子宮頸がんワクチン接種に対して、門真市が助成金を出すことを求める意見書
 について、
  その議会の時期、提案議員の氏名と会派名、
  賛成しなかった議員はいたか
 について述べてください。

  その賛成議員のうち、今期も門真市議を続けているのは何人か。

2、重篤な副作用の問題について、市民や学校教職員への啓発、判断材料提供として、
  「誰にでも起こる可能性がある。その実例の紹介」。
  「今の医学では治らず、厳しい苦痛やとまらないけいれんなどが続いて、普通の生活
   ができなくなる場合がある」
 といったことを詳しく紹介すべきと思うが、どうか。

  それを市広報2月号に掲載し、市の窓口に置き、学校に配布し、
  市ホームページで詳しく載せるべきと思うが、どうか。

  今まで市が出してきた副作用情報を見たが、余りにも事の深刻さの伝え方が不十分と
 思うが、どうか。

3、千葉県野田市の市長が、子宮頸がんワクチン接種の一時見合わせを決めたが、
 その具体内容を示されたい。

4、門真市長も同様の判断をするべきではないか。
  それが子どもたちの安全を守る確かな道であり、被害が起こった場合の悲劇や賠償請
 求などを未然に防ぐ道ではないか。

  少なくとも現在は、「議員の大勢は接種中止か積極推奨の中止の現在の継続を願って
 いる」と考えるべきではないか。
  9月議会以降、ワクチンの積極的な接種を求めてきた議員はいるか。

5、重篤な副作用と認定された者について、
  全国及び大阪府内で何件か。府内の発生市町村数の数は幾らか。
  そのうち、3件以上発生している市町村の名前と件数を挙げられたい。
  特に、深刻な事例の実態を一つ具体的に紹介されたい。

6、市が初めて重篤な副作用の実例の文章や映像に触れたのはいつか。
 「政府が積極推奨の中止を決めたのは、よほど悲惨な事例が重なったからだろう」と
 推測して、自発的に各方面から情報収集すべきだったと反省すべきではないか。

7、現在の日本において、女性が子宮頸がんになっている人口比率は、
 各世代において何%ずつか。

8、門真市での公費助成制度について、詳細に説明してください。
  また、ワクチンの原価が1本1万2000円と言われている高額であることも含めて
 お願いします。

9、以下の11項目はそれぞれ正しいと思いますが、市の判断を述べよ。

 1、小・中学生女児が子宮頸がんになるとしても、最も早くても数年後に性交渉を行う
  ようになってからであり、一般的には20年後、30年後のことである。

 2、一方副作用は、ワクチン接種してすぐにも発生し、重篤な場合は直ちに健康と生活
  が破壊され、一生続いてしまうということ。

 3、今後、医療技術が進んで子宮頸がん完治率が高められるのは疑いがない。
 
 4、子宮頸がん死亡者の大半は60歳以上の女性で、若い年代は少ない。
 
 5、ワクチンを打たくなくても細胞検診で99%以上発見でき、
   かつ初期であればほぼ100%完治する。
   子宮頸がんを防ぐ王道は、定期的な検診である。

 6、子宮頸がんとかかわるハイリスクウイルスは15種類あるが、
   このワクチンで予防できるのは16型、18型の2種類だけ。

 7、しかも、18型は日本人では自然治癒することが多い。
 8、接種後、数年間しか効果がない。

 9、正確な子宮頸がんの罹患した患者数及び死亡数を把握されていない。
   現時点では、我が国でのワクチン導入の費用対効果の正確な評価は難しい。

 10、このワクチンによって将来確実に子宮頸がんにならない保証はない。
 11、副作用被害の確率が他のワクチンに比べて高い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

◎健康福祉部長(下治正和君)
 戸田議員御質問のうち、悲惨な副作用の危険がある子宮頸がんワクチンにつきまして私より御答弁申し上げます。

 まず、本市における公費助成制度についてであります。

 子宮頸がんワクチンにつきましては、平成23年4月より任意接種として開始し、
  1回につき自己負担額1500円、
  委託医療機関への委託料は1万4439円でございました。

 25年4月からは定期接種となったため、本人負担が無料となり、
  委託料は1回につき1万5624円でございます。
  接種希望者については、取り扱い医療機関に直接予約をしていただき、
  初回接種後6カ月以内に3回の接種を受けていただくものでございます。

 契約は、市と市医師会で締結し、受託医療機関から請求書の提出があれば、市から接種委託料として審査の上、直接各医療機関へ支払いを行います。
 また、接種件数等の実績は、大阪府へ報告することとなっております。

 市内の支払い医療機関数は、
  23年度は35カ所、24年度は34カ所、25年度は26カ所となっており、
最高支払い金額は3カ年合計で1103万8000円でございました。

 3カ年においての医療機関への平均支払い金額は、201万4000円となっております。
 また、ワクチンの原価は、1本約1万2000円と聞き及んでおります。

 次に、重篤な副反応と認定された件数等についてであります。

 25年10月28日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会における報告状況によりますと、
 4月1日から7月31日までの医療機関からの報告数のうち、重篤数は87件で、
 販売開始からの累計では193件と把握しております。

 府内の発生件数、発生市町村数につきましては、大阪府へ問い合わせをいたしましたが、副反応報告は医療機関から、もしくは製造販売業者から国へ直接報告されるものなので、府内の全件数については、把握はしていないとのことでございます。

 また、3件以上発生している市町村についての情報も把握していないとのことでございます。

 重篤副反応の実例につきましては、
  関東圏の高校1年生の女子が3回目の接種を終えた1カ月後に両ひざが激しく痛み
  出し、歩けない日もあったとのこと、
   倦怠感と目まいも出現し、学校も休みがちとなり、約10カ所の病院を転々とし
  ましたが、原因はわからないままで、国へ補償を申請する予定
という事例が発生をしております。

 次に、本市が重篤な副反応の実例を知った時期についてであります。

 6月に積極的な勧奨が差し控えられた時期に、新聞報道やテレビ等でも副反応の実態が報道されたことにより、市の担当所管の中でも情報の共有を図っておりましたが、

 その後、議員からの御指摘がきっかけで、さらに被害者団体のホームページなども含めた幅広い情報収集を行いました。
 「被害の実情を鑑みると、情報の把握には不十分なところがあった」と認識をしており
ます。

 今後は、重大な健康被害が発生している場合は、被害者団体のホームページなども含めた幅広い情報収集を行っていくよう努めてまいりたいと考えております。

 次に、重篤な副反応の問題について、市民や学校教職員への啓発や判断材料の提供についてであります。

 これまでの副反応などの周知につきましては、ホームページにおきまして25年10月28日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会の資料を公開するなど、全国で起こっている副反応の症例の公表や、接種後の痛みの診療についての診療機関等の周知に努めてまいりましたが、不十分な点はございました。


 今後につきましては、引き続き市ホームページや広報2月号への掲載も視野に入れ、
適切に周知を行うよう努めてまいります。
 また、学校等への配布に関しても、情報共有の強化に努めてまいります。

 次に、現在、日本において子宮頸がんになっている人口比率についてであります。

 子宮頸がんの年齢別罹患率についてはデータがございませんでしたが、
「国民衛生の動向」によります人口10万人対の子宮の悪性新生物の年齢別死亡率をもとに百分率に換算いたしますと、
  20歳代女性で0.0003%、
  30歳代は0.0027%、
  40歳代は0.0063%、
  50歳代は0.0115%、
  60歳代は0.0141%、
  70歳代から99歳までは0.0292% でございます。

 次に、当ワクチン接種についての各指摘についてであります。

 厚生科学審議会の予防接種部会当ワクチン作業チームの報告書に記載されている17年の疫学状況によりますと、
 人口10万人対の罹患率を百分率に換算いたしますと、
  14歳未満で0.0%、
  15歳から19歳で0.0006%、
  20歳から24歳で0.0014%、
  25歳から29歳で0.0082%、
  30歳から34歳で1.105%

と年齢が上がるにつれ高くなっていき、特に罹患率の高い35歳から44歳では0.021%くらいになると推計されております。
 25歳以降から急激に上昇し、40歳前後でピークに達するようでございます。

 子宮頸がん罹患患者数の推移におきましては、39歳以下の罹患者数の増加が認められております。
 議員御指摘のとおり、小・中学生女子年齢での罹患はない状況でございますが、
 比較的若い年齢層から罹患が見られております。

 また、一部の重篤な副反応については、深刻な問題があると聞き及んでおります。

 子宮頸がんの完治率につきましては、議員御指摘のとおり医療技術の進歩には目覚ましいものがあり、完治率が高められる可能性は十分にあると考えております。

 現在のところ、子宮頸がんの死亡率は25歳から29歳から上昇し始め、
50歳から69歳で横ばいとなった後、70歳以上で再び上昇傾向が見られるようでございます。

 全体として子宮がんの死亡率は、減少の傾向にあるようですが、
 内訳といたしましては、子宮頸がんの死亡率は減少し、
 50歳から60歳が好発年齢の子宮体がんが増加しているようでございます。

 子宮頸がんにつきましては、治癒率の高いがんで、がん細胞の浸潤が認められない進行期0期の段階であれば100%治るとのことでございます。

 がんが進行するほど治癒率は低くなりますが、定期的に検診を受診していれば、早期のうち、あるいは前がん状態のうちに発見することができます。
 よって、子宮頸がんの場合、定期的な検診受診が非常に有効であると考えております。

 子宮がんとかかわるハイリスクウイルスにつきましては、15種類あると言われ、
このワクチンで予防できるのは16型と18型の2種類だけで、
日本人の子宮頸がんの原因は16型、18型、33型、52型、58型が比較的多く、
16型、18型を合わせて全体の約60%となっております。

 当ワクチンには、現在サーバリックスとガーダシルの2種類があり、
 サーバリックスにつきましては、メーカーの添付文書に書かれております予防効果の持続期間は、現在8.4年となっております。
 まだ、研究途上でありますので、確立した数字ではございません。

 ガーダシルにつきましては、サーバリックスの使用された以降に販売が開始されましたので、サーバリックス同様にまだ確立した数字はございません。

 当ワクチン導入の費用対効果と他のワクチンの副反応の発生頻度との比較についてであります。

 国立感染症研究所が作成したこのワクチンに関するファクトシートでは、
  正確な子宮頸がんの罹患患者数及び死亡数は把握されていない。
  また、子宮頸がんに検出されるウイルス16型、18型の正確な割合も確定していな
 い。
 「そのため、現時点は、我が国でのこのワクチン導入の費用対効果の正確な評価は難し
  い」、と表記されております。

 また、議員御指摘のとおり、
「接種によって将来確実に子宮頸がんにならない保証はない」と、当ワクチンの添付文書
に記載されております。

 6月14日の国の厚生科学審議会の資料によります副反応の報告件数につきましては、100万接種当たり、
  サーバリックス245.1件、
  ガーダシル  155.7件、
  ヒブ      63.8件、
  小児用肺炎球菌 89.1件、
  不活化ポリオ  23.8件、
  4種混合    13.5件、
  日本脳炎    67.4件、
  インフルエンザ  7.5件
となっており、他のワクチンに比べて副反応件数は多くなっております。

 次に、当該ワクチンへの助成を求める質問もしくは要望についてであります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(続く)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
引用なし
<Mozilla/4.0 (compatible; MSIE 8.0; Windows NT 5.1; Trident/4.0; GTB7.5; YTB730...@i180-63-215-174.s42.a027.ap.plala.or.jp>

◆2013年12/20本会議の戸田質問&答弁(2)門真市議達の過去言動と変化、野田市方式
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 戸田 E-MAILWEB  - 18/4/13(金) 20:20 -
  
 <下治正和:健康福祉部長答弁の終盤>

(市議会HP議事録) 
TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%91%E6%81@%82S%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C12%8C%8E20%93%FA-03%8D%86&;;HUID=58287&KGNO=330&FINO=547&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0" target="_blank" title="TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%91%E6%81@%82S%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C12%8C%8E20%93%FA-03%8D%86&;;HUID=58287&KGNO=330&FINO=547&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0" target="_blank" title="http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=0&SORT=0&KTYP=1,2,3&KGTP=1,2,3&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%91%E6%81@%82S%89%F1%92%E8%97%E1%89%EF%81%7C12%8C%8E20%93%FA-03%8D%86&;;HUID=58287&KGNO=330&FINO=547&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0">http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;【URL短縮沸:C-BOARD】;

(読みやすいように改行整理や「 」付記などもしている)
=================================

 次に、当該ワクチンへの助成を求める質問もしくは要望についてであります。

 22年3月議会で公明党の村田議員、同年9月議会で公明党の高橋議員、
    12月議会で日本共産党亀井議員と公明党の高橋議員、

 23年3月議会で公明党の風議員、6月議会で公明党の高橋議員、
   10月の決算特別委員会で公明党の高橋議員、

 24年3月議会で公明党の春田議員、日本共産党の井上議員
が発言されております。

 また、副作用への危惧を示す発言につきましては、
  25年6月議会で公明党の高橋議員、
    同年12月議会の民生常任委員会で公明党の高橋議員、日本共産党の井上議員、
            文教常任委員会で戸田議員
が発言をされております。

 また、「子宮頸がんの予防措置実施の推進を求める意見書」が出されたのは、
22年9月議会で、
 提出者は新政クラブの林議員、土山議員、
     公明党の鳥谷議員、平岡議員、
     日本共産党の福田議員、
     緑風の吉水議員、
     門真市民クラブの日高議員
でございました。

 当時在籍の全議員が賛成され、そのうち15名の方が現在在籍されております。

 次に、野田市が行った当ワクチン接種の見合わせについてであります。

 野田市では、市が独自に接種を見合わせることができないかを検討いたしましたが、
当予防接種が予防接種法における定期接種でありますことから、接種を拒むことはでき
ないものの、
 独自対応として、
  保健センターの職員らが約40の医療機関を個別訪問し、市の方針を説明し、
  接種希望者がいた場合には、事前に保健センターにて一定の手続をするよう説明を
  依頼し、
   保健センターにおいては、子宮頸がんワクチン接種希望者に対しまして、
  市の保健師からワクチンに関する副反応等について十分な説明を行い、

  保護者から同意書に署名をいただき、
  医療機関で再度説明を行った上で子宮頸がんワクチンの接種をされるよう、
  2カ所での説明体制をとった
とのことでございます。

 これは、接種の一時見合わせの周知から漏れた対象者がいた場合にも、正しく情報が
行き渡るよう徹底したものでございます。

 なお、これは永続的な接種取りやめを決定したということではなく、
国が専門家による評価を行い、積極的な勧奨の再開の是非を改めて判断するまで
一時見合わせ措置を継続、と判断されたものでございます。

 最後に、本市市長も野田市長と同様な判断をすべきではないかについてであります。

 本市といたしましては、国の厚生科学審議会予防接種ワクチン分科会副反応検討
部会における調査研究結果による方針決定や他市の動向も踏まえ、
 今後につきましては、庁内で鋭意検討を進めてまいります。

 また、議員各位の御意向につきましては、詳細には存じ上げませんが、
9月議会以降にワクチンの積極的な接種勧奨を求めてこられた議員はおられません。

 6月議会にて公明党の高橋議員より、市内での副反応の状況についての御質問を
いただきましたが、
 それ以降、ワクチンの副反応を危惧される議員がおられることは実感をいたして
おりますが、今後も御意見を伺ってまいりたいと考えておりますので、
 よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

■なお、答弁で「副作用への危惧を示す発言」として示された
(戸田の問題より早い時期の)「平成25〔2013〕年6月議会で公明党の高橋議員の発言」
 の実態は、
 6/4民生常任委員会の所管事項質問の中で、
  ・子宮頸がんワクチンを接種したことで重い副反応が出ているとの報道を受けて、
   不安の声が寄せられている。
  ・門真市では副反応の報告は出ているか。
  ・どのような対応をしているか。

 と極く簡単に聞いただけで、市から簡単な答弁を受けただけで終えているだけに過ぎ
 ない。
 
  そもそもこの時点では、高橋よしこ子議員は、「子宮頸がんワクチン接種の不当さ・
 不合理・危険性」を認識しておらず、
 「門真市でも一時的に意識消失した報告事例があった」という、本来ならビックリして
 危惧すべき事例を聞いても、深く問い質す事は全くしなかった。

  この時点では、傍聴して聞いていたはずの戸田も、無知だったので何ら問題を感じ
 なかったのだが、2010年から子宮頸がんワクチン積極推進論を出してきた高橋議員と
 しては、もう少し踏み込んで問い質すべきだったと思う。
 (内心では葛藤していたのかもしれないが)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 参考≪2013年6/46/4民生常任委員会の高橋議員の所管事項質問≫ 
   〜子宮頸がんワクチンに関係する部分〜

(市議会HP議事録)
TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%81@%82U%8C%8E%81@%82S%93%FA%96%AF%90%B6%8F%ED%94C%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C06%8C%8E04%93%FA-01%8D%86&HUID=54889&KGNO=321&FINO=527&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0" target="_blank" title="TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%81@%82U%8C%8E%81@%82S%93%FA%96%AF%90%B6%8F%ED%94C%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C06%8C%8E04%93%FA-01%8D%86&HUID=54889&KGNO=321&FINO=527&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0" target="_blank" title="http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?ACT=200&KENSAKU=0&SORT=0&KTYP=1,2,3&KGTP=1,2,3&TITL_SUBT=%95%BD%90%AC%82Q%82T%94N%81@%82U%8C%8E%81@%82S%93%FA%96%AF%90%B6%8F%ED%94C%88%CF%88%F5%89%EF%81%7C06%8C%8E04%93%FA-01%8D%86&HUID=54889&KGNO=321&FINO=527&HATSUGENMODE=1&HYOUJIMODE=0&STYLE=0">http://www03.gijiroku.com/kadoma/CGI/voiweb.exe?AC【URL短縮沸:C-BOARD】;【URL短縮沸:C-BOARD】;

◆高橋 委員
 私のほうからは、ワクチンについてちょっと御質問させていただきます。

 ことし4月から定期接種化になった子宮頸がんワクチンを接種したことで重い副反応
が出ているとの報道を受けて、不安の声が寄せられています。
 門真市におきましても4月1日から定期接種化が始まったわけですが、副反応の報告
は出ていますか。

 また、どのような対応をされているのか、お聞かせください。

◎高田 健康増進課長
 子宮頸がん予防ワクチンの主な副反応といたしましては、発熱や局所反応、またワク
チン接種後に注射による痛みや心因性の反応等による失神があらわれることがあります。

 最近では、急性散在性脳脊髄炎とギラン・バレー症候群が加わるなど、接種後の副反
応をめぐる現状が報道されているところでありますが、

 本市におきましては、子宮頸がん等ワクチン助成事業の開始当初に数件、翌日の痛み
が増強した事例と、接種後一時的に意識消失した報告事例がありました。

 いずれの事例も通常起こり得る反応ということで大事には至っておりませんが、医
療機関へは副反応に関するより一層の周知につきまして協力を依頼し、あわせて学校を
通じて副反応に対する知識の普及啓発に努めております。

◆高橋 委員
 これからもしっかりと市民に周知の努力をよろしくお願いします。
 先ほど議案のほうにもありました新型インフルエンザの対策本部のことについてですが、・・・・・
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引用なし
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