人民新聞社・山田編集長への不当弾圧事件
人民新聞社へのガサ入れ、編集長の不当逮捕糾弾!
長年交流のある山田洋一編集長・人民新聞社への権力弾圧を戸田は許さない!
人民新聞社HP>>>https://jimmin.com/

   ◎最新情報は「自由論争掲示板」「ちょいマジ掲示板」を見て下さい2017/11/23開設 2017/12/30更新

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★速報★「山田編集長を支える会」結成!

人民新聞編集長を取り返すため仲間が結集
呼びかけ人に入り、2/17尼崎集会へ参加を
実質的な共謀罪適用を許さず、警察・検察は即時保釈し、押収物を返せ!

2017年12月29日 山田編集長を支える会
共同代表:木村真(豊中市議会議員)、戸田ひさよし(門真市議)、田中壽雄(みんなに見てほしい映画を自主上映する会尼崎)、田中末広(オリオンの会)、脇浜義明(人民新聞社)

★「支える会」結成・初公判集会に参加を
2月17日(土)18時〜
小田地区会館3Fホール(JR尼崎駅から南へ5分。尼崎市長洲本1-15-38)
地図:http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/map/institution/05_053.html

★「支える会」の議員、弁護士、学者などの呼びかけ人を募集します!
people@jimmin.com へご連絡下さい

★救援の専用口座ができました。カンパをお願いします!
弁護士費用、救援活動などに使います。
ゆうちょ口座 記号:14300 番号:87859841
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
他の銀行から:店番号438 8785984 <(438)%20878-5984>
普通 ヤマダヨウイチサンヲシエンスルカイ
電話:080-8316-4285

<呼びかけ>
●人民新聞の新体制作りを始めた矢先の弾圧(中略)

●起訴後の経過報告−−保釈不当却下!
起訴を受け、弁護士より保釈請求をおこないましたが、12月19日に却下されました。これに対し準抗告を20日に行いましたが、即日却下されました。

検察官・福居幸一らは「保釈申請に対する意見書」のなかで、人民新聞社がネットを使って「捜査活動を批判」したり、押収物還付や釈放を求めて神戸地方検察庁・
生田署に抗議に行ったことを「公判における検察官の立証活動に対する妨害を企てる可能性」として理由に挙げました。不当逮捕に抗議したこと自体が、
釈放を認めない理由になるというのです。

また、編集業務はパソコンを使って遠隔でもできるので、釈放後に逃亡するおそれがあるなどとも述べ、この意見書自体とんでもない言いがかりです。
しかし芦高源裁判長、西野牧子裁判官および神原浩裁判官は「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由がある」として却下を行いました。
全てのパソコンなどを押収されている状況で、「証拠を隠滅」できる訳がありません。検察および裁判官に怒りを持って抗議します。

●編集長は元気!−−差入れに対する検問(中略)

●より幅広い「山田編集長を支える会」結成!参加を
山田編集長は地元尼崎市などで幅広く人間関係を作っていました。そこで関係者が声をかけ合い「山田編集長を支える会」を結成しました。早期保釈を求め、
差入れや裁判闘争を支えていきます。初公判は2月以降に予定されます。
本弾圧は実質的な共謀罪の始まりであり、すでに多くの地方議員、弁護士、法学者も抗議賛同しており、皆様に改めて会の呼びかけ人になる事を求めます。
そして2月17日、尼崎の立ち上げ集会にご参加下さい。編集長を保釈せよ!共に声を上げて下さい。

12月27日、神戸地裁に対し保釈を求める要求行動、神戸地検に対し起訴取り消しを求める要求行動、編集長がとらわれている神戸拘置所への激励行動を約30人で行いました。

・ 神戸地方検察庁への抗議
神戸拘置所では、数十人の職員および増員された警察官らが通り道を封鎖し、締め出しを行いましたが、拘置所の建物の真下でせいいっぱい声をあげ、激励と抗議を行いました。
翌日の接見で、編集長へも声がしっかり届いていたことがわかりました!本人は元気にがんばっているとのことです。
より広い枠組みでこの弾圧をはねかえす取り組みをつくっていくために、「山田編集長を支える会」が結成されました。2月17日には尼崎で集会を行います。今後ともぜひご支援をお願いいたします。

▲神戸地方検察庁への抗議

▲検察庁職員に起訴取り消し要求書を手渡し

▲拘置所受付への通路をブロックする職員・警官

▲声は中へもしっかりとどいた!
 
12/27(水)18時〜神戸地検・地裁に釈放要求(神戸駅)
19時〜差入れを妨害する生田警察署に抗議申入れ・編集長激励
神戸拘置所なら拘置所へ

★拡散、支援を★人民新聞弾圧、編集長の保釈請求を裁判所が却下し、弁護士が再申請「準抗告」中です。神戸地裁に保釈しろ!と集中させて下さい
地裁:078-333-0110

神戸地方裁判所 >> 〒651-1413 兵庫県神戸市中央区橘通2-2-1

兵庫県生田警察署 >> 〒650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通2丁目2-25

Twitter>>>人民新聞(編集長不当逮捕弾劾) 
12/8(金)夜7時〜ドーンセンター5Fでの緊急抗議集会へ!

Twitter>>>人民新聞(編集長不当逮捕弾劾) 


ドーンセンターアクセス>>>http://www.dawncenter.jp/shisetsu/map.html
★人民新聞社に家宅捜索!編集長が逮捕!

【拡散】人民新聞、編集長が「詐欺罪」なる全くのでっち上げ不当逮捕!事務所の家宅捜索は立ち会いを阻止され、撮影録音したら追い出すと脅され、あわや当たり公妨も。周辺住民を検問。違法の極み!
安倍政権と共謀罪下、全てのメディアと運動への弾圧です。編集長と押収品返せと抗議を!

弾圧情報>>>福岡市民救援会HP   
 

★生田警察署前で抗議行動実施★(人民新聞社HPより)

編集長への不当逮捕・勾留について、11月22日昨晩、生田警察署(兵庫県警)に対して緊急の抗議行動を実施しました。緊急にもかかわらず、十数名が駆けつけてくれました。市会議員や遠方から駆け付けた参加者もいました。19時半に現地集合し、「編集長を返せ!」と2時間近くに渡って訴えました。また、警察署周辺の通行人へビラ配りを行うなど、周知活動を行いました。

警察側の対応は、同署前入口に多数の署員を配置し、その後ろで逮捕を行った兵庫県警公安三課の職員を配置させ、「危ないので下がってください!」「近所迷惑です!」と称して高圧的な対応に出るなど、不当に次ぐ不当な対応を継続しています。
最後に、逮捕翌日かつ雨天であったにも関わらず、多くの有志にお集まりいただいたことに、感謝申し上げます。

私たちは弾圧に屈することなく、

編集長の早期奪還に向けて、

救援活動・抗議行動を継続していきます。

以下、「抗議行動に参加はできないけれど・・・」という方に向けてのお願いです。
(1) 警察署への抗議電話、
(2) 本件に関する弁護士費用等カンパ、
(3) 各集会での発言、救援チラシ配布
(4) 「協力したい」ことのご連絡、
を随時募っております。
よろしくお願いいたします。

★抗議電話先
勾留先の生田警察署(兵庫県・三宮駅最寄):078−3330−110
兵庫県警:078−3417−441

★編集長救援カンパ
編集長の早期奪還、新聞継続のためにお願いします。
郵便振替口座:00940−5−333195 人民新聞社

 

【人民新聞社 抗議声明】全世界の民衆の闘いを伝えてきた人民新聞社への不当弾圧
編集長不当逮捕・家宅捜索に抗議し、即時釈放・返却を求める

人民新聞社 2017年11月22日

●新体制作りを始めた矢先の弾圧

人民新聞社は1968年に創刊し、毎月3回発行しています。
日本中・世界中で権力とたたかう人々の声を伝えてきました。
この夏に大阪府茨木市に事務所を移転し、世代交代と地域密着でより広い協力体制を作り、編集体制の強化を進めていました。

その矢先の11月21日、突然編集長が兵庫県警に不当逮捕され、事務所が家宅捜索されました。
容疑は「詐欺罪」で、新聞社とは関係が無く、内容も不当そのものです。
私たちは編集長の即時釈放と、押収品の返還を求めます。

●事務所を包囲する異様な捜査

21日朝7時、尼崎市の編集長の自宅が家宅捜索され、兵庫県警生田署に連行され逮捕されました。続けて9時ごろ、20人以上の警察が茨木市の人民新聞社の事務所を包囲し、社員1名が来ると家宅捜索を開始。こちらが各所に電話したり撮影・録音することを禁止し、社員は軟禁状態にされました。

後から来た社員には令状も見せず、立ち入りを妨害。マンション入口に検問を張り、出入りする他の住民全員に職務質問しました。住民を怖がらせて移転した事務所を孤立させる狙いが明らかであり、捜査の不当性が際立ちます。


●全てのパソコン・資料を押収する不当捜査

この結果、新聞社は全てのパソコンと読者発送名簿も押収されました。
新聞発行に多大な影響が出ており、兵庫県警に断固抗議します。また、大事な名簿が押収されてしまったことを、読者・関係者の方々にお詫び致します。

報道では「自分名義の口座を他人に使わせていた」とありますが、それだけで「最初から口座を騙し取った」と言い切り、逮捕や家宅捜索まで行うのは明らかに不当です。私たちは今回の逮捕・家宅捜索は、人民新聞社の新体制へのあからさまな弾圧であると考えます。

●実質的な共謀罪の適用の可能性が

今回の件で東京でも警視庁が2箇所を家宅捜索し、関係者に任意出頭を要求しており、弾圧の拡大が懸念されます。
6月に成立した稀代の悪法「共謀罪」は、犯罪の無い所に「犯罪をした」と物語をでっち上げ、市民運動や報道機関を弾圧・萎縮させる目的です。
警察は、実質的な共謀罪の適用を始めたと考えます。

●私たちは弾圧に屈せず編集長を取り返し、新聞発行を続けます

私たちは、弾圧には絶対に屈しません。新聞の発行を続け、権力の不正を暴きます。全ての報道機関と社会運動が同じ危機感を持ち、抗議・協力して頂くことを呼びかけます。

・兵庫県警は編集長を今すぐ釈放せよ!
・全ての押収品を今すぐ返還せよ!
・捜査、弾圧の拡大をやめよ!

勾留されている三ノ宮の生田警察署:078−3330−110
捜査している兵庫県警:078−3417−441

ぜひ、ともに声を上げてください。

【人民新聞社】
〒567−0815 大阪府茨木市竹橋町2−2−205
電話:072−697−8566 FAX:072−697−8567
HP http://www.jimmin.com
メール:people@jimmin.com
ツイッター:@jimminshimbun

★救援カンパをお願いします★
編集長の早期奪還、新聞継続のための救援カンパをお願いします。
郵便振替口座:00940−5−333195 人民新聞社
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これはフレームアップだ!

「フレームアップ」とは  (日本大百科全書から)
政治的反対者を大衆から孤立させ、弾圧、攻撃の口実とするため一定の既成事実を歪曲(わいきょく)、変造して利用したり、事件を捏造(ねつぞう)することをいう。一般には「でっちあげ」と訳す。
政治的対立が激化している場合によく用いられる政治技術で、大衆心理を巧みに操作、利用することによって効果を発揮する。歴史上有名なものに、1933年ドイツ共産党を弾圧するために用いられたナチスによる国会放火事件、フランスのドレフュス事件、アメリカのサッコ‐バンゼッティ事件などがある。日本では、三鷹(みたか)事件や松川事件などがこの種の事件だといわれている。