9/19に提出した「一般質問通告書」を紹介します。これはあくまで概容なので、実際に質問する時にはもっと詳しく述べたり付け加えたりします。一部省略する場合も時に はあります。本番原稿は本日から明日にかけて完成させていきます。(早よせな!)
戸田攻撃ストーカーの公明党らの出方とそれへの対処戦術を考えながら、あれこれの作業をしなければならないため、他市にはない労力消費を余儀なくされますが、だからと言って議会言論を萎縮させるのではなく、攻撃を逆手にとって闘っていきます。
 特に今回の本会議は「学校給食請願」の質疑打ち切りー否決の委員会審議に憤りを持って大勢の人が傍聴に来ることと、懲罰取り消し裁判進行中であることなどから、不当な言論規制や攻撃があればあったで、公明党らの不当性を浮き彫りにして、逆攻勢に転化できる条件が高いと言えるでしょう。(どんなイチャモンが出るかお楽しみに!)


件  名
要       旨

1;広報委託料過大支払い問題での職務怠慢について

 

 

 

 

 


2:「ライフ」そば空き地での「山本組」土砂放置と問題について

 

 


3;職員通勤交通費の適正さについて

 

 

 

 


4;上滑りな合併推進論議の弊害と市民意見聴取について

 

 

 


5;住民監査請求者が監査委文書の中で人格攻撃された問題について

 

 

 

 

 

 

 

 


6;事実に基づく行政批判への対処姿勢について

 

 

 

 

・市広報に関し、自治会配布分の業務委託「委託料計算書」と「広報配布状況」を対比したところ、市から即ち送付されていない分に委託料が支払われているという過大支払いが18自治会延べ3110世帯月分に渡って発見された。

・この異常については戸田が6月6日本会議一般質問で質した所、
田村市長公室長が「調査を行うなど努めてまいりたい」と答弁したにも関わらず、6月28日になっても市は何も調査を行なっていなかったことが、地域振興課地域振興係長への聞き取りによって判明した。誠に職務怠慢と言う他ないが、これをどう考えるのか。
戸田他市民4名から監査請求も出された。

 


・「ライフ」そばの上島頭の第二京阪予定地で、「山本組」という
業者のフェンスが倒れてうず高く積まれた産廃土砂が大きくはみ出し、大変見苦しい状態が続いているが、これは不法行為にあたらないか。「美しいまちづくり条例」で早急に強制的に改善させるべきではないか。

 


・門真市では職員の通勤交通費について、どういう考え、どういう
制度で支給しているか。東大阪市助役問題のような事例はないか。

・車通勤の場合、市役所駐車場は使えず別途駐車場の契約について
の補助はなく、自費負担するほかないのか。

・念のため通勤費の適正使用確認のための実態調査を行なう考えはないか。仮に今後不適切な支給が判明した場合にはどうするのか。

 


・性急な合併推進論議が飛び交うことによって、市の中長期ビジョン策定に弊害が出ている面はないか。腰を落ち着けて門真市としての政策立案を粛々と進めていくのが本道ではないか。

・「啓発」と称する合併宣伝ではなく、中立的に市民の意見聴取を
行なって行くべきではないか、など。子どもでも分かる単純な地域でも、未配達を放置してきた怠慢 がある。

 


・私が行なった監査請求に対する棄却決定の通知文において、「市長公室及び門真市議会事務局からの説明概容」として、私を「市議会議長及び市議会議員を名指しで誹謗中傷を繰り返しており」とか、「議会におけるルール無視に対する度重なる注意にも応ずることがないという特異な人物」などと記載している。

・ところが私が問い合わせた所、市長公室(助役)は「議会内のことについてはコメントしていない」と言うし、議会事務局長は「上記
の理由で議会で懲罰がされてきた事実を述べただけ」で事務局としてあれこれの評価を述べたものではない、と答えている。

・とすれば、監査委員が上記2機関が述べてもいない評価を、あたかも述べているかのように記載して、公開公文書の中で監査請求者の
人格攻撃をしたことになるのではないか。

・「名指しで誹謗中傷を繰り返し」と言うのならその具体的根拠を述べよ。

 


・部長課長と言えば、年収1000万円程度、退職金3000〜3300万円の
市幹部だが、その公務責任について議会で名前を挙げて問いただす
ことが「人権侵害」だという珍論を門真市は取るものなのか?

・私が行なった公務責任に関する議会質問の中で「誹謗中傷」「人権侵害」にあたると考えるものがあれば具体例とその根拠を挙げられよ。など。