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件 名
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要 旨
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1;「議会としての要請なし」を盾に議員への公文書開示拒否が許されるかについて
2:中東保健福祉部長の、議員に対する情報隠蔽について
3;情報公開実施以降の状況について
6;6/25衆院選挙開票作業での問題点とその改善方法について
7; 非課税世帯老人への医療費補助廃止は酷すぎることについて
8;用水路上面歩道の不法占拠排除の成果と工夫について
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「情報課に問う。公文書は公開が基本であるという原則の下に、なるべく情報提供」しなさい、という指導が行われているはずであるのに、 @「議会としての要請がない」ことを理由に、議員に対して公文書を開示拒否することが許されるのか? A大多数の議員には開示されている公文書を特定議員にだけ開示拒否することが許されるのか? B本会議で採択を求めておきながら、その議案に関わる資料を特定議員にだけ「議案を所管する常任委員会メンバーでない」という理由で、資料開示を拒否するのは非常識かつその議員に対する侮蔑行為・審議妨害行為ではないか?このような行為が行政職員として許されるのか? C本年3月議会において、無所属議員たる戸田に対して中東保健福祉部長がまさに上記の行為を行って、今現在も何の反省もないことが確認され ている(6/27現在)。情報課としてこの事実をどう認識しているのか。情報公開条例との整合性、および庁内教育指導との整合性を問う。
@本年3月議会で戸田からの再三の要求にも関わらず、前述のように公文書資料を渡すことをあくまで拒否したことについて、今でもこの行為が正当であったと考えているのか? A正当であったと考えているのならば、改めてその根拠を述べられたい。 B今後も「議会としての要請がないから」とか、「所管の常任委員でないから」、という理由で無所属議員たる戸田に対して公文書資料の開示拒否を行なうつもりなのか、明確に答えられたい。
情報課に問う。 @この7月3日から開始された情報公開について、公開申請の件数とその内容、それへの対応実態をお聞かせ願いたい。 A申請者からの苦情や相談事、受付窓口や対象機関側が苦労していることがあればお聞かせ願いたい。
門真市シルバー人材センター(以下、単に「センター」と略す)は、門真市が毎年3千数百万の補助金を出し、副理事長には市の部長級幹部を公務として配置し、事務局長には市の幹部職員を出向で配置するという組織であり、また大阪府知事の認可を受け、大阪府商工労働部雇用推進室対策課の監督指導を受ける公益団体であり、その運営に当たっては設置目的に沿って、会員たる門真市の高齢者による自主的・民主的な運営を旨とすべき団体である。
@センター定款に於いて「常任理事を置く」ことおよび「評議員会を置く」と定められているにも関わらず、これを置かないでセンター事業を行ってきたことは明白に定款違反の事業運営であるはずだが、センター監事としての監査報告に於いて、毎年「法令もしくは定款に違反する重大な事実はないと認める」としてセンターにお墨付きを与えてきたことは、結果として会員と監督官庁や社会を欺く不適切な行為だと思われるが、ベテラン行政マンとして土井助役はいかが考えられるか? A従来からの慣例に従っただけ、というのが実情かも知れないが市派遣の監事だった人間としての責任と改善の方向をどのように考えられるか?
@本年度5月総会に於いて、常任理事の件は改善されたが、評議員会の件はあえて改善しないままである。なぜ定款違反状態を継続させるのか、それとも定款違反でないと考えているのか、見解を問う。 A部長は、「センター理事会の議事録を受け取っていないし、請求するつもりもない」と言っているが(6/27戸田に)、これはセンターを指導監督すべき市の副理事長として適切な業務姿勢と言えないのではないか。 B社会常識として当然会員に公開すべき総会議事録や、大阪府が「公益団体として当然会員に公開すべき」と再三指導している理事会議事録を、センターはかたくなに公開拒否している。このような異常な運営に加担していることを正当と考えているのか、見解を問う。 C定款違反と府の指導無視の異常状態にあるにも関わらず、5/28総会以降も理事会を全く開催していないし、その予定も立てていないのは、市税を投入している公益団体に対する指導監督の放棄ではないか。見解と改善の見通しを問う。
人や情報が縦横に流入移動する現在の社会にあっては、門真市内に被差別部落がないからといって、部落差別の被害者になってしまう人がいないわけでもなければ、部落差別事件がないわけでもない。本年2月3月に発生した「パチンコの法則」と題する、在日外国人と被差別部落出身者への嫌悪を扇動する差別落書き事件は、極めて悪質・執拗なものであった。(戸田の住む文化住宅のすぐ前にも落書きされていた。) @この事件の内容と市としての対応の実際、を問う。
戸田が比例区投票の開票立会人の一人として立ち会った事実に基づいて、以下に質問します。 @比例区投票の開票の結果、136枚の投票用紙がゆくえ不明であることが判明し、「もちかえり投票」として区分されたが、開票作業場の中で紛失もしくは抜き取りされたものではないと断言できますか。またその根拠を示して下さい。 A投票用紙の「もちかえり」自体が、悪意はなくても犯罪行為とされることや、票の買収行為との関係を疑われる行為であることの周知が不十分であったために、投票所で本当に投票したかどうかのチェックが甘かったのではないか。選管の見解と改善方法を問う。 B「職員による3重のチェック」を経て開票立会人に持ってこられたにも関わらず、「自民党の100票束5ヶの中になんと自由党の100票束1ヶが混じっていた」ことに引き続き、「自民党の100票束の中に明瞭に民主党と書かれたものが12〜3票混じっていた」という重大なミスが2件もあったことを戸田が発見している。事の重大性を認識していない一部職員の発言も含め、チェック体制と意識に問題があると言わざるを得ない。選管の責任と改善方法を問う。 Cテレビ速報などを意識して開票結果をせかされることや、翌朝9時からの通常勤務を控えていること、人によっては投票立ち会いも含めた長時間勤務などによる疲労なども原因しているのではないか。
@市の負担分として今年度予算に組み込まれ、適切な予算執行として承認された2370万円というお金があるのに、府の制度がなくなる8月1日以降は財政難を理由にこれを使用しない、というのは理由としておかしいし、あまりにもむごすぎないか。市独自で条例を作って支出の根拠を整えれば済む話である。 Aここに、月7万8000円の年金のみで借家住まいをしてカツカツの生活の中で3つの病気治療にかかっている無職の高齢者がいる。従来医療費が無料で済んだからこそ、医療を受けられたのにこれからこの人はどうすればいいのか。当事者にとっては命がけの問題であるので市の明快な回答を求める。この人を救済してあげて欲しい。 B今回の対象者2100余人の中にこのような人がかなりいるはずだが、市として実態を把握しているのかどうか。市の回答を求める。 Cこのような困窮高齢者が、医者に行きづらくなるために病気を悪化させて、却って国保負担を増大させるとか、医療費免除の生活保護世帯への転換をせき立てて市の支出を増大させるとか、トータルに見た時にどうなのか、市の見解を問う。
守口市との境界が複雑に入り組む地域において、大阪府枚方土木事務所の所有に関わる用水路上面歩道の不法設置物のために様々な障害が発生していた件につき、この度市民からの苦情通報を受けて、機敏な対応が取られ、不法設置物の撤去が行われたと聞いている。 事実経過と、問題の困難点、およびそれを解決するに当たっての努力工夫されたこと、その成果をお聞かせ下さい。
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